相手にとって不足なし ’26

侍JAPANも激闘の末に敗退したので次は高校野球に注目しましょうか。
※WBCと違ってどこかの利益のための配信だけではないので地上波で見られます。(^^ゞ

 今年も残念ながら岡山県代表校が出場権を得られなかったので、次の地区毎の出場校数が改変された時に中国地方の枠が3に戻るように中国地方の代表校の対戦相手を紹介します。

 まず1日目第3試合、広島県代表・崇徳高校の対戦相手はー

青森県代表・八戸学院光星高校

2011年~2012年にかけて3季連続準優勝を達成するなど、言わずと知られた全国的な強豪校です。
OBには巨人・坂本勇人選手や元阪神・北條選手もいます。
今年のチームは主将・北口選手が投打に引っ張り、青森大会優勝・東北大会準優勝を達成したようです。

 続いて5日目第2試合、山口県代表・高川学園高校の対戦相手はー

香川県代表・英明高校

2010年の夏を皮切りに強豪ひしめく香川県からコンスタントに甲子園に出場。
春は前回出場の2023年に初勝利を挙げています
今年のチームは豊富な投手陣と機動力を絡めた粘り強い攻撃で四国大会を制し、神宮大会はBEST4に進出したようです。

両校とも強敵との対戦になりましたが、中国地方代表として是非とも全力でぶつかっていってほしいですね☆(^_^)/

 その他にも今大会は初日第1試合から
” 夏の王者・沖縄尚学VS帰ってきた強豪校・帝京 ”
いきなり実現した神宮大会決勝カード
” 神戸国際大付属VS九州国際大付属 ”

と1回戦から注目の対戦から目白押しです。

果たして今年の春を制するのは、優勝候補の注目校か?はたまた、まだ見ぬ強豪校か?
聖地・甲子園は静かにその時を待ちます・・・

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役者は揃った’26

第98回選抜高校野球大会の出場校が決定しました☆

残念ながら岡山県代表校の出場は叶いませんでした
まあ、中国大会で倉敷商業が準決勝まで進出したんですけど、もう一歩届きませんでしたね。
2年連続で出場を逃すのは実は久しぶりだそうなのですが、今は県内の野球部が一丸となってレベルアップをしている最中です
いつの日か「この時期があったから強くなれた」と思えるようになってほしいですね。(^_^)/

 というわけで今年も中国地方の代表校を紹介します。

①広島県代表・崇徳高校

33年ぶり4回目の出場。
1976年にはセンバツで初出場初優勝という偉業を成し遂げました。
昨夏には広島県大会決勝に進出するも、あと一歩届かず悔しい経験をしていました。
その悔しさから新チームは中国大会を優勝
実は倉敷商業高校は準決勝で崇徳高校に敗れてしまいました。
エース左腕の徳丸投手など投手力を中心に守り勝つ野球で安定した試合運びも評価されました。

②山口県代表・高川学園高校

42年ぶり2回目の出場(前身の多々良学園高校を含む)。
近年は野球だけでなく、サッカーでも力を付けている印象があり、岡山の学芸館高校が全国大会で対戦し、高川学園のフィジカルの強さに屈したことからフィジカルを鍛え上げて翌年の全国制覇に繋げました。
今年の阪神のドラフト1位立石選手の母校でもあります。
山口県大会4位ながらも中国大会を勝ち上がり、準優勝。
木下、松笠両投手の好投や、機動力、堅守などが評価されての選出です。

 あと個人的に注目しているのは2011年夏以来、15年ぶり(センバツは16年ぶり)に甲子園に帰ってきた帝京高校です。
毎年、お正月にはOBの皆様が「帝京魂」を発揮してリアル野球盤で大暴れしていたのを楽しく見ていました。
それもあってか、ずっと東京の結果も気にしていました。
前回の2010年春は松本剛(巨人)、山崎康晃(横浜)を擁するもBEST8で優勝した興南高校に敗れました。
久しぶりの出場でたくさんのOBや関係者の皆さんも期待しています。
きっと療養中のタカさんも喜んでくれていることと思います。(^^)
これまで出場できなかったOBの分まで大暴れしてくれることでしょう!

 さてミラノ・コルティナ五輪もそろそろ閉幕し、来月にはWBCが開幕します。
(地上波でないのが残念。(T_T)ラジオで楽しみます。)
今年はスポーツが熱い1年になりそうですが・・・こちらもそれに負けない熱い戦いが繰り広げられるでしょうね!(^_^)/

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結果発表’26

第98回選抜高校野球大会の行進曲が決定しました☆

(予想はコチラ

そろそろ当てたいね~・・・
そんな今年の行進曲に選ばれたのはコチラです☆



M!LK「イイじゃん」

・・・
・・・
・・・
残念(T_T)


 ところで、ちょっと昨年の予想(コチラ )を見ていただきたいんですが・・・

B'zさんの「イルミネーション」と予想していまして・・・
理由としては朝ドラ「おむすび」で高校野球の設定もあったので・・・
しかもその高校球児役がM!LKの佐野勇人くんなわけで・・・

・・・
・・・
・・・
1年越しにかすったということにさせて頂ければ・・・(^^ゞ

 ただ久しぶりに男性アイドルの曲が選ばれましたね。
どういう感じで行進曲、そして学校紹介の時のオルゴール調になるのか楽しみです☆(^_^)/

さて次はいよいよ出場校の発表ですね。
ちょっと今年も岡山県勢は厳しいかな?
どういう学校が選ばれるのか楽しみに待ちます。(^_^)/

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行進曲予想’26

・・・間に合ったかな?!(^^ゞ

新春恒例センバツ高校野球行進曲予想☆

以前、正解したのっていつだったっけ?
・・・あっ、2020年か・・・(-_-;)

そんな中でも、決めました!

今年の予想は・・・

RADWIMPS『賜物』

言わずと知れた朝ドラ「あんぱん」の主題歌です。
NHKの特集番組で改めてしっかりと歌詞を見て聞いた時に、想像以上に深い歌だな~と思ったのが印象に残っています。(^^ゞ

幅広い世代に聞かれている曲でもあると思うので、今年はこの曲にしてみます。(*^_^*)

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ノンフィクションズ

さて・・・
では今年も・・・
・・・時を戻そう(^^)

第107回全国野球選手権大会決勝戦ー
熱い夏の戦いの最後を飾るにふさわしい熱戦でした・・・

現在:2026年1月3日(書き始めた日)・・・
目標:センバツ関連の発表が始まる前に書き終えて行進曲予想も書いておくこと。(^^ゞ
例年以上に遅れてるからね・・・m(_ _)m

 決勝戦に進出したのはー

2年生のWエースを中心に1999年センバツ以来の優勝を目指す沖縄県代表・沖縄尚学高校ー

そして、

伝統の強打を武器に2011年夏以来の優勝を目指す西東京代表・日本大学第三高校ー

 ちなみにですが・・・
自分自身が高3の時、そして、教員として初めて自分が所属した学年が高3になった時・・・
いずれの優勝校も実は日大三高校でした・・・
そして今年自分は再び高3の担任に・・・
三度目はあるのか?!(^^ゞ

 試合は初回からいきなり動きます!!

1回裏ー
沖縄尚学Wエースの1人、背番号10番・新垣有絃投手の立ち上がりを攻める日大三高キャプテン本間選手のタイムリーで1点を先制します!!

しかし、直後の2回表ー
沖縄尚学高校は4番・宜野座選手のチーム初安打を足がかりに7番・阿波根選手の日大三高のお株を奪う強打ですぐさま同点に追いつきます!!

 その後、試合は膠着状態ー
日大三高は自慢の強打でチャンスを作りますが沖縄尚学高校の新垣有絃投手を中心とした堅い守備が得点を許しません!!

 試合が動いたのは6回表ー

ノーアウトから1番・宮城選手が出塁したところで日大三高は満を持してエース・近藤投手が登板!!
仲間を救うべくアウトを重ね、ツーアウト2塁で迎えるバッターは4番・宜野座選手ー

エース VS 4番・・・
『名門校の意地』VS『島人の思い』・・・

果たして勝ったのは・・・

4番・宜野座選手の勝ち越しタイムリー!!

アルプススタンド、そして、沖縄から声援を送り続ける県民の思いを乗せた打球はレフトへ抜け、宮城選手の激走で遂に1点を勝ち越します!!

更に8回表には宜野座選手の2本目のタイムリーが飛び出し、点差は2点にー
沖縄尚学高校が夏の初優勝を一気にたぐり寄せます!!

 しかし、日大三高も黙っていません。

8回裏ー
キャプテン本間選手が出塁し、
ホームランが出れば一気に同点・・・
続く4番・田中諒選手を抑えたところでー

沖縄尚学高校もエース・末吉投手をマウンドにあげます!!


” 背番号 1 ” に託された試合の命運ー

末吉投手はその期待に見事に応え、1球でサードゴロに仕留め、ピンチを脱出します!

 あとアウト3つで初優勝・・・
このまま一気に行くかと思われた試合ですが・・・

さすがに名門校はただでは引き下がりません!!


9回裏ー
日大三高、最後の攻撃ー
フォアボールとエラーでワンアウト1,3塁ー
1打同点、逆転の大チャンス・・・

名門校の意地の反撃か?
はたまた、島人悲願の初優勝か?

というよりも、ここまできたら ” 絶対に俺達が優勝する!! ” という思いのぶつかり合いでしょう。

果たして107回目の夏のドラマの結末はー?

・・・
・・・
・・・
ショートゴロに仕留めた末吉投手、バックが冷静にダブルプレーを取り、試合終了!!

沖縄尚学高校が3-1で勝利し、遂に深紅の大優勝旗をつかみ取りました!!!

 沖縄尚学高校の比嘉監督、実はセンバツで沖縄尚学高校が沖縄県勢の甲子園初制覇を果たした時には背番号 1 を背負ったエースでした。
あの時は準決勝でPL学園と対戦し、延長戦にまで及ぶ大激戦を投げ抜き、見事に勝利
ただ、翌日の決勝戦は疲労の影響からか、もう一人のエースであった照屋投手に託して比嘉監督が登板する機会はありませんでした・・・
そんな比嘉監督が率いる選手たちが甲子園で躍動し、決勝戦では自分の時には投げられなかった ” 背番号 1 ” のエースを大事な場面で登板させ、チームを優勝に導いたということに個人的にエモさを感じています。
監督本人にそういう思いはなかったかもしれませんが、選手・監督として母校・沖縄尚学高校を甲子園優勝に導いたということで喜びも格別かと思います。

本当におめでとうございます☆(^_^)/

 また、敗れた日大三高校ですが・・・
彼らは試合終了後にこの熱戦を見守ったスタンドの観客全体に挨拶をしている姿が印象的です。
たとえ「甲子園優勝」という自分たちの目標が果たせなくても、最後まで ” 名門校 ” らしい、美しい振る舞いには感動しました。
今年の3年生は三木監督の就任と同時に入学してきた選手です。彼らの後を継ぐ後輩達が将来、三木監督を日本一の監督へと導いてくれることでしょうね。(^^)

 岡山県勢も岡山学芸館高校が代表として力の限り戦ってくれました
ただ、やっぱりセンバツ優勝経験校でもある「山梨学院」は強かったですね。
相手エースの菰田投手は自分も敵ながら惚れ惚れするようなピッチングでした。
なんとか反撃しようと総力戦で臨みましたが、力及ばずでしたね。
でも、この思いを受け継ぐ岡山県の高校球児がいつの日か活躍してくれると信じています!!(^_^)/

 さて、今年の甲子園も近年の暑さ対策などで数々の新しい試みが行われてきました
この機会なので1つ触れておきますと、
自分は7イニング制には反対です。
まず選手の意見を全く聞いていないことが大問題だと思います
甲子園に出場する選手が全てではありません。
小学校の頃から休日を惜しんで野球に打ち込んできた選手全国にたくさんいます
甲子園出場、そして、そこからプロへと進む選手はほんの一握りでしかありません。
高校野球を最後に小学校から打ち込んできた野球を引退する選手がほとんどです。
その選手達の現役最後の試合を短くする必要ってあるんですか?
それで全国の選手は納得しますか?
ずっと思っていますけど、
何故高校野球だけこんなに言われるのでしょうか?
夏に外で行われるスポーツは他にもたくさんあります。
「夏は暑いから全てのスポーツの試合時間を短縮しろ!!」なんていう人がそんなにいるんですか
正直、自分は屋内競技をしてましたけど、もし高校時代に「暑いから試合時間を短くします」なんて言われたら納得しませんよ。
もう少し現場の意見を聞いてほしいと思います。
 それは暑さ対策だけではなくて、ネット上の誹謗中傷も同じです。
本当の被害者は、想像だけで関係の無い批判を受けている選手達ですよ。
そんな高校生まで巻き込んで傷つけるのは「正義」でも「ダークヒーロー」でもないと思います
そういった高校生達には静かに自分たちのプレーに集中できる環境があってほしいものです。

 話がちょっと逸れましたが・・・m(_ _)m
夏がようやく終わり、気がつけば今月には次のセンバツに向けた発表が始まります
今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?
聖地・甲子園は静かにその時を待ちますー

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栄冠は誰に輝く?!’25

いよいよ今年も開幕しました、第107回全国高校野球選手権大会ー

岡山県代表・岡山学芸館高校の対戦相手は…

長野県代表・松商学園高校ー

言わずと知れた伝統校ですね。(^^ゞ

長野大会では決して本命とは目されていませんでしたが加藤・森田の両左腕を中心とした堅守を武器に全試合1失点以内・無失策で勝ち上がり、決勝戦では同じく強豪校で、昨秋の対戦で敗れた佐久長聖高校を3-1で下し4年ぶり38度目の出場を決めました。

打線は決して派手さはありませんが、要所でスクイズなどの小技を確実に絡めてきます
今の時代、データ上バントはあまり有効ではないという分析をされることもありますが、自分は短期決戦や1回勝負のトーナメントに関しては有効な戦術だと思います。
その証拠に2021年の東京五輪では一番バントを有効に使っていた日本代表が金メダルを獲得しました。
特に投手戦の終盤のように絶対に1点が必要な場面では確実に決められると厳しくなりますね。

 「投手を中心とした守備力が中心のチーム」 というところは学芸館にもよく似たチームだと思います。

それだけに早めに主導権を握って学芸館ペースで試合を進めたいですね。(^_^)/

 また他にも今大会は初戦から注目のカードが目白押しです。
2度目の春夏連覇を狙う横浜高校選抜優勝経験のある敦賀気比高校とー
春の準優勝校・智弁和歌山高校大谷翔平の母校・花巻東高校とー
そして、昨年の春の王者・健大高崎高校同じく昨年夏の王者・京都国際高校も初戦から対戦します。

注目校の戦い方も楽しみですが、まだ見ぬノーマークの学校が巻き起こす旋風にも期待しています!

果たして今年はどんなドラマが待ってるのでしょうか?
この夏も熱く盛り上がりそうですね\(^_^)/

(2回戦)
とりあえず初回に先制して主導権を握られたのが大きかったですね。(^^)
それにしても、1点取った後にもチャンスはあったのですが複数得点をできなかったのは、松商学園のさすがの守備力でした。
小さなきっかけがどこかであったら結果は分からなかったです。
松商学園の分まで戦っていきたいです。
次の相手は…山梨県代表・山梨学院高校ー
直前の試合で見た、注目のエース・菰田投手は前評判通りの投球でしたね(-_-)
2023年センバツ王者でもあるので、しっかり対策を練って全力でぶつかっていってほしいです☆(^_^)/

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晴れの国からいざ参る!’25

第107回全国野球選手権大会ー

岡山県から甲子園へと繋がる「1枚の切符」を賭けた最終決戦に進んだのは…

2年連続の出場を目指す、岡山学芸館高校

そして、

2年ぶりの出場を目指す、おかやま山陽高校

 この両校はともにAシードではなく、決して優勝候補ではありませんでした
ですが、そんな中でも岡山学芸館高校は左腕エース青中投手を中心とした守備力を武器創志学園倉敷商業を、かやま山陽高校は強打を武器に玉野光南高校を下し、ここまで進んできました。

 2025年の岡山を制するのは果たして
” 最強の矛 ”
” 最強の盾 ” かー


 試合が動いたのは3回裏

岡山学芸館高校が先頭打者のデッドボールを足がかりにチャンスを作り、3番又吉選手のタイムリーで1点を先制します!

 しかし、対するおかやま山陽高校は5回表に反撃を開始します

先頭の9番名古屋選手のヒットを足がかりに3者連続タイムリー!!
3-1と一気に試合をひっくり返し、学芸館のエース・青中投手をマウンドから引きずり下ろします

 ところが、試合はこのまま終わりません…

3-2

おかやま山陽高校のリードで迎えた
6回裏岡山学芸館高校の攻撃…

ここまで鉄壁の投手陣を支えてきた佐藤捕手のタイムリー三塁打などで一気に3点を獲得!!

5-3と再び試合をひっくり返し、主導権を奪い返します!

 一進一退のまま進み続ける決勝戦…
どちらに転ぶか全く展開が読めず迎えた9回表

5-4…


1点を追うおかやま山陽高校の攻撃も2アウトランナーなしー

ここで迎えるバッターはキャプテン・井川選手ー

意地のレフト前ヒット!!ー

試合はまだ終わっていないー
最後まで諦めるなー

ここまでチームを支えてきたキャプテンのメッセージのこもった一打

それに呼応するように粘りを見せられるのか?ー


 しかし…
エース・青中投手をリリーフした吉井投手に打ち取られ、ゲームセットー

岡山の頂点を決める1戦は5-4で岡山学芸館高校が制し、2年連続4回目の甲子園を決めました!!

 岡山大会の連覇はコロナ禍の岡山県大会を含めると’20年-’21年の倉敷商業高校以来です。

ここ数年特に夏に強さを発揮している学芸館高校が岡山の高校球児代表として聖地で躍動してくれることでしょう(^^)

さて、抽選会も終わりましたが…
…続きは次回かな?(^^ゞ

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心をひとつに夢の先まで!

今年もこの季節がやってきましたね。

第107回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズ
2025夏の高校野球応援ソングが決定しました☆

まあ、もう少し前に決定していたんですけどね(^^ゞ
昔は自分から調べないと分からなかったんですけど、近年はすぐにニュースが入ってくるようになりました。
高校野球の人気もどんどん高まっていて、便利な時代になりましたね。(^^)

 まずは実は2月には決まっていた
第107回全国高校野球選手権大会のキャッチコピーです!

それは…


今年も…



この記事のタイトルです!(^_^)/

M-1の時の上戸彩をイメージしたのですが…
ただの一般人がやっても間が持たないですねm(_ _)m

『心をひとつに夢の先まで!』ー

考えられたのは沖縄の高校生の女の子で、アニメ「忘却バッテリー」を見て思いついたそうです。
” 夢の先まで ” というのは「甲子園優勝」で終わりではなくて、「その先も続く道まで行くぞ!」という熱量を持って頑張ってほしいという思いを込めたそうです。

甲子園を飛び越えるくらいの活躍をこの夏は見せてほしいですね☆(^_^)/

 そして、毎年名曲が生まれ続ける夏の高校野球応援ソングなのですが…

このグループに白羽の矢が立ちました!!

Da-ice『ノンフィクションズ』ABC公式サイト

『ノンフィクション ” ズ ”という複数形になっているところがポイントですね(^^ゞ
試合をする高校球児だけでなく
監督、マネージャー、応援団、保護者、…
彼らに関わる全ての人物に作り物でないリアルな世界で筋書きのないドラマがあります
そんな、この夏のドラマの全ての主人公に向けての応援ソングだと思います。
発表が楽しみですね(^^)

 さて、京都国際高校が史上初のタイブレーク決戦を制してから1年
果たして今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?
今年の夏も熱くなりそうですね☆(^_^)/

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幾億光年

さて…こちらもこの時期に更新するのが恒例となりましたね(^^ゞ
時間が出来たので書きます。m(_ _)m

第97回選抜高校野球大会ー

春の頂点を決める最終決戦に進んだのはー

19年ぶり4度目の優勝を目指す、” 東の名門 ” 神奈川県代表・横浜高校ー

そして…

31年ぶり2度目の優勝を目指す、” 西の名門 ” 和歌山県代表・智弁和歌山高校ー

 激戦続きの今大会…
最後に待っていたのは名門校同士のぶつかり合いでした。

それだけに両校共に10年以上センバツの優勝から遠ざかっているのは意外でしたね。(^^ゞ

 試合は初回からいきなり動きます!

1回裏ー
2アウト2塁から横浜高校・「エースで4番」の奥村頼人選手のタイムリーで1点先制!!

しかし、直後の2回表ー
7番・大谷選手のセーフティースクイズで智弁和歌山高校が同点に追いつきます!!

その後も一進一退の攻防が続き、3-1で横浜高校がリードを保ちます

 そして、この勝負の最大の分岐点になったのは…

6回表ー

智弁和歌山高校の攻撃ー

1アウト2塁で迎えるバッターは4番・福元選手

暴投でランナーが3塁に進み、カウントは2ボール2ストライク…

「あの場面で点を取られたら流れが相手に行ってしまう。ここは ” 攻めない ” といけないと思った。」ー

そう試合後に語った横浜高校の指揮官・村田監督が勝負の一手を打ちます

ピッチャー・片山大輔!

事前に「2ストライクになったら行くぞ!」と言われ、心の準備ができていた片山投手は監督の意図を完璧に把握していました

「監督は三振がほしいと思った。」ー

何度もピンチの場面で投げてきた、監督から全幅の信頼を寄せられたリリーフが投じた勝負の一球

空振り三振!!!

「初見では絶対に打てない」と監督が評するスライダーで期待に応えて相手の4番バッターを三振に切って落としました!!

 なおも続く2アウト3塁のピンチでマウンドに上がったのは…
エース・奥村頼人投手!!
目の前でしびれる奪三振を見たエースが投じた魂の一球センターへー




ライナーに飛び込んだキャプテン・阿部選手のファインプレーで3アウトチェンジ!!!

 終わってみたら、この攻防が全てでした。

これで流れを掴んだ横浜高校はその裏に6点を追加
粘る智弁和歌山高校を11-4で破り、
19年ぶり4度目の優勝を達成しました☆(^_^)/

 横浜高校は村田浩明監督が就任してから初の優勝となりました。
6回表の継投もそうなんですが、特に試合後のインタビューで見えた選手との信頼関係の強さが凄かったですね。

「采配がすごいのではなくて、あそこで出して、自分が思っていたことをやってくれた選手がすごい。本当に100%の準備をしてくれていた」ー

名将・渡辺監督から受け継いだ、母校である名門校を率いることでの苦悩もたくさんあったことかと思います。
ですが、選手と監督の強い信頼関係で結ばれたチームは昨秋の新チーム結成以来、公式戦で負け知らずです
きっと夏も熱戦の中心にいることでしょう。

おめでとうございます☆

 また、敗れたものの準優勝の智弁和歌山高校の戦いぶりも見事でした
決勝戦でも「勝負の分かれ目」となった6回以降ですが、抑えられた4番・福元選手は8回には2点タイムリーを打ち、9回も2アウト満塁と最後まで食らいついていく姿は、名門の名に恥じない堂々としたものでした。
この悔しさをバネに夏はより強力なチームとなってくるでしょう。

 あとどうしても思ってしまうことは…やっぱり地元の学校が甲子園で活躍する姿が見たいですね
でも、岡山県勢は夏に向けて全校一丸となって力を付けてきていますし、それは他の出場校98年ぶりに出場を逃した大阪府勢も同じです。

それぞれの思いを胸に、この夏も熱い戦いが待っているでしょう。


高校球児の皆さん、お疲れさまでした。
また夏の戦いも期待しています☆(^_^)/

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相手にとって不足なし’25

ご存じかと思いますが、岡山県内で山火事が発生しました。
実は自分も全く知らない地域ではなかっただけに、ちょっとどういう更新をすべきかを考えていました。

ただ、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げつつ、少しでも平穏な日々が戻るように通常更新をするように決めました。
1日も早く日常が戻るように自分もできることをやっていきます。

 そんな中、センバツ高校野球も明日ついに準決勝を迎えますね
今年は岡山県代表校が残念ながら出場できなかったのと、この時期になってしまったので…
準決勝の組合わせを紹介しようと思います。m(_ _)m

① 健大高崎( 群馬 ) VS 横浜( 神奈川 )

昨秋の関東大会決勝の再戦です。
前回は延長10回タイブレークの末に横浜高校が 4-3 で勝利
横浜高校はこの勢いに乗り、神宮大会も制覇します。
ただ、タイブレークはサッカーでいうPK戦と同じだと自分は考えているので結果だけ見ると互角の勝負だったのではないかと思います
『強打』の横浜『機動力』の健大高崎
今大会、ともにエースはここぞの場面でのリリーフとして登板するだけに接戦が予想されます
公式戦18連勝中の昨秋の神宮大会王者
前回のセンバツ王者かー
果たしてどちらに軍配がー?

② 智弁和歌山( 和歌山 ) VS 浦和実業( 埼玉 )

説明不要の常連校 VS 今大会 ” 台風の目 ” となっているダークホース
対照的な両校なだけに、こっちの試合も興味深いですね。
浦和実業のエース・石戸投手変則的なフォームから投げ込むサウスポー3試合18イニングを無失点
対する智弁和歌山のエース・渡辺投手安定感抜群
打線も両チームともに活発なだけに、智弁和歌山の ” 地力 ” と浦和実業の ” 勢い ” のどちらが勝つのか注目です。

 今年のセンバツもあと3試合です。
果たしてどんなドラマが残されているのかー
聖地・甲子園は最後まで球児の熱戦を見守っています☆(^_^)/

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