ファンタスティックスポーツ26

いよいよ明後日6月19日よりプロ野球が開幕します☆

という訳で今回は以前から今季の開幕前には書こうと思っていた、こちらの名場面です(^O^)/

昨年のプレミア12決勝の韓国戦より…
侍JAPANを10年ぶりに世界一に導いた、
山田哲人の逆転スリーラン!!



 この試合は自分もリアルタイムで見ていて久しぶりに興奮しましたね(^^ゞ
先発の山口投手が初回に打たれて劣勢だった状況チーム一丸になってひっくり返し
最後は前回のプレミア12では劣勢の中でも出番がなく、
悔しい思いをした山崎投手 ” 日本の絶対的守護神 ” として試合を締めました。



 選手としてWBCを制した稲葉監督の下1つにまとまり世界一を奪還しました。
今年はその代表選手たちが各チームに戻り日本一を目指してファンを魅了してくれます
 コロナの影響で開幕が遅くなりましたが、
その分、ファンや選手自身も野球を見て、そして、野球をしたくてウズウズしています。
みんなが待ちに待ったシーズンがいよいよ始まります!(^O^)/

あっ、その前にシーズン7を締めくくらないと…(^^ゞ

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ファンタスティックスポーツ25 " 心をひとつに " ― Keep going! 特別編

今回はスポーツ動画です。

今回は…日本の国技・相撲です。
『痛みに耐えてよく頑張った!感動した!
おめでとう!!』―

平成13年夏場所より横綱・貴乃花関の優勝―



13日目までトップを独走するも、14日目の武双山関との一番で大けが
迎えた千秋楽。
周囲の反対を押し切って強行出場するも本割では力が入らず、
横綱・武蔵丸関にあっけなく敗れてしまいます…

もはやこれまでか… と周囲が棄権を再度迫るも、
” 横綱の意地 ” で優勝決定戦に強行出場―
実は四股を踏んだ際にヒザの関節が外れたそうですが、
取組直前の所作で奇跡的にハマったそうです。

 そして始まった優勝決定戦―
持っている全ての力を使い、攻め続ける貴乃花―
渾身の力を込めて放った上手投げ―
横綱・武蔵丸を豪快に投げ飛ばし、
鬼の形相で花道に待つ付き人たちに闘志を見せつけ、奇跡の優勝を果たしました!!


 この一番でケガを悪化させてしまった貴乃花関はこの後、1年間休場を余儀なくされてしまいました
引退をかけて出場した、この次の場所では優勝争いに絡んだりもしましたが、
結局、ヒザは最後まで治ることはなく、この2年後に現役を引退されました。

もし、この時に無理をせずに棄権していたら横綱の相撲人生はもう少し長く続いていたと思います
ですが、横綱になってからの貴乃花関は、
ほとんどぶつかってくる相手を一旦受け止めて、そこから戦う相撲をされてきました。
ここで棄権することはきっと自身の貫いてきた相撲道を否定してしまうことになったのではないでしょうか?
最後まで”強い横綱”を貫き通した、本当に偉大な力士だったと思います。

 今年の夏場所は中止になりましたが、再開されたときには力と力の熱い戦いが見たいですね(^O^)/

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ファンタスティックスポーツ24 ” 心をひとつに ” ― Keep going! 特別編

学校の方も来月からの再会に向けて動き始めました。

そんな今回はスポーツ動画です。<(_ _)>

 今回は…昨年のオールスターゲームより、
「大腸ガンから復活した、
阪神タイガース原口文仁選手(+トラさん選手)のホームラン集」


まあ野球の話になるので、もし、見てくれている方でまだ心の整理ができてない方は、
今は無理せずに落ち着いてから見てください。(^^ゞ

 ドラフト下位で入団し、
ケガの影響から育成選手になっていた原口選手…
しかし、持ち前の勝負強さを金本監督から見出され、頭角を現します。
さあこれから― といった矢先、大腸がんが発覚
手術後、懸命のリハビリで復活しオールスターゲーム最後の一枠を争う、ファンによる『プラスワン投票』で出場権を獲得。

 そんな感謝の思いを込めた第1戦の9回裏―



みんなの思いに応えるホームラン!

 続いて翌日の本拠地・甲子園で行われた第2戦―
セ・リーグの5連敗で迎えたこの試合…
トラさんの選手たちが躍動しました!



オープン戦・オールスターゲーム・契約更改ペナントレース以上に活躍する暗黒時代のトラさんチームを思い出しました(^^ゞ
この活躍でセ・リーグは3年ぶりの勝利を飾りました(^-^)

 ちなみに原口選手は帝京高校野球部のOBです。
先輩のタカさんからは「タイトルを獲ったらリアル野球盤のオファーを出す。」とエールを送られていました。
そして ” セ・リーグ特別表彰 ” に輝き、
今年のお正月には約束通りリアル野球盤に出場し、活躍してくれました。(^-^)

 原口選手は入団以来、色々な逆境を乗り越えてきました。
野球界全体が逆境を迎えている今年、シーズンが開幕してからの爆発に期待します☆(^O^)/

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ファンタスティックスポーツ23 ” 心をひとつに ” ― Keep going! 特別編

休校延長に伴い、自分も勤務日が当番制になってしまいました。<(_ _)>
まあ、自粛期間が長くなるとどうしてもストレスも溜まります。
かくいう自分も色んなことを思い出してしまって、つい車の中で大声出してしまうこともあります。
ただ今は忍耐が大事なんですよね。
コロナとの戦いには絶対に勝ちたいです。

そんな今回のスポーツ動画は…

2003年9月15日―
甲子園での優勝への望みをつないだ
片岡篤史選手の起死回生・同点ホームラン




 話はさかのぼって、2001年監督退任時に親交のある松村邦洋さんに野村監督はこう伝えました。
「松ちゃん、ずっと最下位でごめんね。ただ来年は期待できるよ。なんてったって片岡が入ってくるんだよ」―

移籍当初の2002年は環境の変化からか力を発揮しきれませんでしたが
開幕前の練習を見ていて星野監督「今年の片岡は期待ができる」と太鼓判。
開幕当初はケガで出遅れましたが、ケガ人が出てきた中盤にスタメンに名を連ね、4番を打つときもありました
そしてこの試合、カープが先制し、試合を優位に進めていましたが、このホームランで球場の雰囲気を変えてくれました
この後に赤星選手のサヨナラタイムリーで勝った阪神は、その後のヤクルトが敗れたために18年ぶりのリーグ優勝を果たしました!!

 片岡選手のエピソードとしては、やっぱり応援歌のことがありますね。
ある試合中に相手選手から話しかけられました。
「片岡さん…、応援団がなんか変なこと言ってますよ。

ちなみに当時の応援歌

(ファンファーレ)
右投げ~左打ち~
実家は~檜風呂~
リフォーム~リフォーム~
片岡篤史~

関西魂魅せてやれ
熱く燃えて吼えろ
日々新たチャレンジ
片岡篤史~

ちなみに実際は檜のサウナだそうで、お風呂ではないそうです
このことから打席でも応援歌が気になって集中できなくなりファンファーレは取りやめになりました。(^^ゞ

そんな片岡さんは現在コロナウィルスに感染してしまい、闘病中です。
一昨年までのコーチ時代に打撃陣の不調だったり、チームが最下位だったりしたので、阪神ファンからは色々とイジられています。
ただそれは元気で健在されているからできることで、今は控えておきます。
早く元気になってください。その後でまたイジらせていただきます。(^^ゞ

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ファンタスティックスポーツ22 ” 心をひとつに ”― Keep going! 特別編

前回から始まった、Keep going! 特別編
今回はスポーツの名場面です。<(_ _)>

 開幕延期が続くプロ野球―
そんな野球界から、
史上最も劇的なリーグ優勝シーン ”
といっても過言ではない!
大阪近鉄バッファローズ 北川博敏選手の『代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームラン』!!



大阪近鉄バッファローズは " いてまえ打線 " に象徴される、『9点取られても10点取って勝つ』 ような、
荒々しい、圧倒的な打のチームでした。
この試合も相手投手は当時のオリックスの絶対的守護神・大久保投手でしたが、こんな神がかり的な打撃で優勝を決めました。

結局、日本シリーズではヤクルトに敗れ、最後まで日本一にはなれないまま、この数年後、奇しくもこの時の対戦相手だったオリックスに吸収合併されてしまい、球団の歴史に幕を下ろしました…。
ただ、その代わりに誕生した東北楽天ゴールデンイーグルスが2013年、闘将・星野仙一監督の下で悲願の日本一に輝きました☆

この時の監督は、梨田昌孝さんです。
近鉄の最後の試合の前のミーティングでは、こういう言葉で選手を送り出しました。

「胸を張ってプレーしろ。
みんなが付けている背番号は全て
” 大阪近鉄バッファローズの永久欠番 ”
」―


現在はコロナウィルスに感染して、懸命に戦われていますが、
こんな奇跡のチームを作り上げた監督が負けずに快復されることを願っています。

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ファンタスティックスポーツ21

久しぶりのスポーツ動画です。<(_ _)>

先日、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手を始め、伊藤隼太選手長坂捕手新型コロナウィルスに感染してしまいました
近年の不調から復活を期すために山本昌さんらの指導を受けて、その兆しが見え始めたときだけに焦る気持ちはあるかと思いますが、今は治療に専念してもらいたいと思います。

雨が止んだら、虹は架かります。
阪神優勝の為には彼の復活は絶対必要だと思っています。
映画『メジャーリーグ2』の主人公リック・ボーンを自分は思いだします。(伝わる?(^^ゞ)
その為にも今はゆっくり休んで来るときに備えて下さい。

というわけで今回は
2013年のオールスターゲームより、
藤浪晋太郎VS中田翔




最初の仕掛け人は2人の先輩である西岡選手
それにキャッチャーの谷繁さんが便乗してもう1球要求
ファンサービスをはさみ、そして始まる真剣勝負―

この頃の野球を楽しむ気持ちをもう一度思い出してほしいですね。(^-^)

今はこれ以上、広がらないことを祈るだけです。
これから開幕したら、ファンも選手も飢えているのできっと今まで以上に熱い戦いが待ってるでしょうね☆(^O^)/

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ファンタスティックスポーツ20【平成ファイナルシリーズ】

平成最後のスポーツ動画

自分がブログを始めた頃にいつか書きたいな~と思った記事が幾つかありまして…
実は今回の記事もそんな中の1つで、これまで何度か書こうと思いながらも機会を逃しておりまして…
” 平成最後 ” 並びに20回記念ということなので、今回は書かせてもらいます。<(_ _)>

平成8年 夏の甲子園決勝 ” 松山商業VS熊本工業 ” より、『奇跡のバックホーム』



 実は…自分が高校野球を好きになるきっかけになったのが、このプレーです

この時は家族で出かけていて、その時のカーラジオでこの場面を聞いていて子供ながらに興奮したのを今でも覚えています。
それから大人になって高校野球関連の本などでこの時の裏話をよく調べました。
残念ながら書くまで時間がかかったために、そのほとんどはアメトーークの高校野球芸人ではなされましたけどね(^^ゞ

 ただ軽くだけ…(^-^)

 10回裏2アウト満塁の場面―ピンチを迎えた松山商業の澤田監督は悩んでいたそうです

次は左バッター…ライトに打球が飛ぶ可能性が高い。
今は本職ではない先発投手がライトを守っている…
守備固めをするべきか?それともこの先に延長が続く可能性を考えてこのまま投手に守らせるべきか?

そんな時、大会前に亡くなられた天国のお父さんの声が聞こえたそうです

何を悩んでるんだ!
このピンチを乗り越えることを考えろ!!

プレイボール直前にハッと思い、監督は審判に交代を告げます。

「ライト 矢野!」

 交代した矢野選手は背番号9が示すようにレギュラーだった選手です。
しかし、強肩ではあるもののコントロールが悪く、練習でもエラーして連帯責任でレギュラー全員が走らされることもしばしばありました。
地方大会直前、見かねたコーチが監督にレギュラー交代を進言します
ですが矢野選手の練習態度だけでなく、授業中に居眠りをしていたら自分の顔を叩いてでも起こすような真面目な性格を評価する監督はそれを固辞。
結局、大会に入ってから監督が判断するということで落ち着きました。最後に監督はコーチにこんなことを言っていました…

「案外、ああいう奴が最後にチームを救ってくれるかもしれんな」―

 野球界の格言に 『 代わったところに打球が飛ぶ 』 という言葉があります。
プレイボールがかかった初球―

カーン!
「行ったー!これは文句なし!!」

ライトを襲った大飛球。
誰もが熊本工業の初優勝を確信したその瞬間
ライトからホームに向けて強風が―

そしてライト矢野選手の頭には練習時に澤田監督から言われたある言葉が…

「どんな場面でも中継に返球する。それが基本だ。ただ、例外がある。サヨナラの場面で定位置よりも後ろに飛んだら迷わずにバックホームしろ!」

澤田監督自身も言ったかどうかを忘れていた言葉を真面目な矢野選手は覚えており、実行。
投げた瞬間は暴投に思えたその返球は風に乗りキャッチャーのミットへ―

アウト!!

わずかにズレただけでも判定は変わっていたでしょう。
本当に色々な要素が絡み合ってできた、まさに ” 奇跡のバックホーム ” でした。

このバックホームで流れを掴んだ松山商業。
見事に勝ち越し、頂点に立ちました☆

” 軽く ” って言ったのに…(^^ゞ

それを踏まえて当時の実況をどうぞ☆



こんな名勝負をしてくれて、自分を高校野球好きにしてくれた松山商業と熊本工業の選手には今でも感謝しています
ありがとうございました。

この時の3塁ランナーだった星子さんは今は熊本で「タッチアップ」というお店をされているそうです。
いつか行ってみたいですね(^-^)

平成最後にここまで書けて自分も大満足です(笑)(^^ゞ
また新しい時代でも色んなスポーツで名場面が生まれてくることを期待しています☆(^O^)/

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ファンタスティックスポーツ19 ”岡山魂”特別編

久しぶりの”ファンスポ”第19弾―

今回は…今年のプロ野球より岡山県・関西高校出身 上田剛史選手の大逆転サヨナラ3ランホームラン!!

高校時代から応援していた上田選手のプロでの活躍をここで書けることが素直に嬉しいです(^^)

 9回裏に6点ビハインドの状態から猛攻で追い付いた東京ヤクルトスワローズ
この勢いに乗り、迎えた11回2アウト1、2塁から上田選手の振りぬいた打球はライトスタンドへ―
人生初となるサヨナラホームラン。
ヤクルトの先輩からの教えで代走・守備固めでも任された場所で輝くことを考えてきた男の一撃で打撃戦を制しました。

 トリプルスリーの山田哲人選手の『知人男性』(笑)としても知られる上田選手(*)。
いわゆる”ハンカチ世代”と言われる選手たちも今季で30歳となりましたが、これからも応援していきたいですね(^O^)/

(*)山田哲人選手が飲み会をしていた様子がFRIDAYされる。その際、「会場から出てきた山田選手と知人男性」として掲載された写真には上田選手が―(笑)!!(゚ロ゚屮)屮

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ファンタスティックスポーツ18 ”岡山魂”特別編

前回から始まった”岡山魂”特別編
今回は…99年夏の甲子園準決勝『岡山理大付属VS智弁和歌山』

”吉備のドカベン”こと4番キャッチャー森田くんを中心に、高い攻撃力を武器に岡山県大会を制した岡山理大付属高校―
甲子園に来てからも、その打力は健在で2回戦の”センバツ準優勝校”水戸商戦では、その森田くんの『甲子園史上最も飛んだ』とも言われる特大ホームランも飛び出し、全国の強豪校をなぎ倒し、準決勝に進出します。

迎えた準決勝―
相手は当時の最強校である”智弁和歌山高校”…
必死に食らいつくもさすがの智弁和歌山が有利に試合を進めます。

1点差で迎えた9回裏…
2アウト満塁でバッターは前の回の守備で足を負傷した5番馬場選手

まさに『一振りに賭けた』その打球は左中間を引き裂く逆転サヨナラタイムリー!!

チーム一丸となって、最強・智弁和歌山を倒し岡山県勢初の決勝戦進出を果たします。
残念ながらこの試合で全ての力を使い果たした岡山理大付属高校は翌日の決勝戦では桐生第一高校に敗れ、初優勝はなりませんでしたが、その戦いは岡山県民に勇気と感動を与えてくれました。

ちなみに、その後甲子園に出場した際に1回戦で桐生第一高校と戦い、後輩がリベンジを果たしました(^^ゞ

今年は100回目の夏です。
各地方大会も大詰めを迎えてきています。
熱中症には十分注意しながら悔いのない戦いをしてほしいですね(^^)

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ファンタスティックスポーツ17

久しぶりのスポーツ名場面でも(^^ゞ

いよいよ明日より平昌オリンピックが始まりますね。

ということで今回は…「ソチ五輪の名場面」

当時のNHKの応援ソング「今咲き誇る花たちよ」(コブクロ)に乗せてどうぞ☆

あれからもう4年か…月日が流れるのは早いですね(^^ゞ

やっぱり葛西選手の銀メダルは今見ても感動的でしたね。(T_T)

まあ、政治の面で色々と言われていますが、スポーツとは別の問題なので、選手の皆さんは気にせずに自分達の4年間の成果を発揮してほしいです。

日本を代表する選手の皆さんの活躍を期待します!!(^O^)/

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