ファンタスティックスポーツ15

気がつけば約1年ぶりとなってしまったスポーツ動画です。^_^;

こんなに書いてなかったっけ?

 今年はオリンピックイヤーということで、今回は…

『伸身の新月面が描く放物線は…”栄光への架け橋”だーっ!』

アテネ五輪より男子体操日本代表の28年ぶりの金メダル

オリンピックの名場面、そして名実況の1つです。

何気に「富田が富田であることを証明できれば日本は勝てます」も心に残ってます。(^^ゞ

金メダルはおろか、シドニー五輪ではメダルでさえも獲得できなくなっていた日本代表。
ジュニアからの育成に力を入れてそれが実を結んだ金メダル―
昨年の世界大会でも金メダルを獲得しただけにリオ五輪にも期待したいです。
あと個人的にはバレーボールやバドミントンにも期待したいです(^^)

今年はどんな名場面が生まれるのでしょうか?

今から楽しみです。

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ファンタスティックスポーツ14

”ファンスポ”第14弾!!

 本日…トラさんチームの今オフ最後にして最大の補強が発表されました。

キャプテン鳥谷残留!!crying

もちろん、これまでのチームへの貢献度長年のメジャーへの憧れを考えて、もし移籍が決まったら快く送り出したいという気持ちもありました。

鳥谷選手本人もメジャー断念による色々と複雑な感情があると思います。

 しかし、自分にはFA宣言の時に思ったことがあります

『鳥谷のチームとして優勝したかった』―

 色々な意見があると思うのですが、今はファンのこういう思いを実現してもらうべく、来季再びタテジマのユニフォームを着てチームを頂点へと引っ張ってほしいです。

 今回は、我々のキャプテンがどれだけ頼り甲斐のある選手かということを再認識させられた

第3回WBC 台湾戦での起死回生の盗塁&井端選手の同点タイムリー

9回2死まで追いつめられた侍JAPAN―

しかし、鳥谷の盗塁で流れを変え粘った末の同点タイムリー!!

井端選手は鳥谷の足を考えて、野手が取るまで最も時間がかかるシングルヒットを狙い打ったそうです。
味方になればこんなに心強い選手なんだということも思いました。(^^ゞ

 2015年のシーズン…頼れるキャプテンのもとで頂点まで行きたいですね☆(^O^)/

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ファンタスティックスポーツ13

さて、崖っぷちになりましたね。(-_-)

ダブルプレイになりましたけど、4番のゴメス、そして、
ホームランは打たれましたけど、呉スンファンは責められないですね

彼らがいなければここまで来れませんでした。
ただ、全国放送では公平な放送をしてほしかったですね。あのシーンは中村選手のことしか言ってませんでしたから。

でも、まだ終わってはいません!!
この悔しさは明日以降に爆発してくれるでしょう!!
明日勝てば甲子園に戻ります。3連勝で一気に逆転できるようにファンは応援します☆

 というわけで今回は、2003年の名シーン。9月15日 赤星憲広のサヨナラタイムリー!

優勝のかかった大一番緊張する赤星選手に星野監督は言いました。
「外野はあんなに前進している。思い切ってセンターの頭を越せ!」―
余分な力が抜けた赤星はその言葉通りのサヨナラタイムリー!!

その後、2位ヤクルトが敗れて阪神は18年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

ここからの逆転で劇的な29年ぶりの日本一を果たせるよう、最後まで信じて応援する―
それがファンの役目です☆(^O^)/

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ファンタスティックスポーツ12

日本シリーズ開幕直前!!ということで、久しぶりにスポーツ動画を…<m(__)m>

この前に書いたのはW杯の時だったんですね(^^ゞ

 今回は…2003年日本シリーズ阪神VSダイエー第7戦クライマックスに訪れた
広澤克実・現役最終打席での意地のホームラン!!

 ヤクルト・巨人・阪神と渡り歩いて、プロ野球史上唯一”阪神と巨人で4番を打った選手”広澤さんは18年ぶりにリーグ優勝を果たした阪神にとってほぼ唯一日本シリーズの経験があるということでシリーズ前には大きな期待を寄せられていました

ところが、なかなか調子が上がらず、スタメン落ち
阪神、ダイエーの両チームがホームゲームを制して迎えた最終戦敗色濃厚で訪れた現役最終打席
もちろん、日本一がかかっているダイエーの和田投手も全力で抑えにかかっていました。

 そんな中で打った意地のホームランは、チームに対してあきらめない心を置いてくれたと思います。

 さて、この年以来11年ぶりに阪神とソフトバンクの対決が迫ってますね。
相手はパ・リーグのチャンピオンです。チャレンジャー精神でぶつかっていきます☆(^O^)/

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ファンタスティックスポーツ11

久しぶりのスポーツ動画です。<(_ _)>

 ブラジルW杯開催中!!日本代表はここまで苦戦が続いていますがまだ可能性はあります。
色々と言う方もいますが、今こちらでできるのは、選手を信じ、奇跡を信じて応援することです。(^^)

という訳で、今回はブラジルW杯出場を決めた、本田選手のPKを―

「真ん中に蹴って止められたらしゃあない」―

エースの強心臓でもぎ取った瞬間でしたね。(*^_^*)

予選リーグ最終戦、条件は厳しいですがまずは自分たちがこれまでやってきたサッカーをして、悔いのないプレイをしてほしいですね☆

地球の裏側から応援してます!(^.^)/~~~

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ファンタスティックスポーツ10

久しぶりのスポーツ動画です。<(_ _)>

 シリーズ10回記念でもある今回は…ソチ五輪開幕直前!!ということで、冬季五輪の名場面としては外せない98年長野五輪よりスキージャンプ団体・感動の金メダル

前回のリレハンメル五輪で金メダルに手をかけながらも最終ジャンパーの原田選手の失敗で銀メダルに終わりリベンジを掛けて臨んだ地元開催の長野五輪
国際大会でも日本勢が好調を維持していたので大きな期待を寄せられていました

 1回目に岡部選手、斉藤選手が大ジャンプを見せるも、五輪史上最悪の天候の影響原田選手は失敗―。全体の4位で1回目を終えます。

2回目での逆転を目指すも悪天候の影響で試合は中断…
ここで日本代表を救ったのは、テストジャンパーでした

まだまだ競技ができる。安全に飛べることを懸命にジャンプでアピール―
彼らの影の努力で日本に逆転のチャンスが与えられます。

 迎えた2回目…

トップバッターの岡部選手。1回目が終わり、落ち込んでいる原田選手に 「俺が取り返してやる!」 と約束。約束を果たし、流れを呼び込む大ジャンプ!

2番手の斉藤選手。 「自分の役割は巨人でいう川相選手です。」 とつなぎの意識で流れをキープしてバトンを渡します

そして…ここまでたくさんの仲間に支えられて燃えないはずはありません!!
3番手の原田選手4年前の失敗を振り払う大ジャンプ!!

最後の締めくくりはエース・船木選手。プレッシャーに打ち勝ち、遂に金メダルを獲得します!!

 ちなみに当時中学生でこの時間は授業中だった自分たちは、先生に必死に頼んでテレビで見せてもらいました。m(__)m
自分が初めてリアルタイムで見た金メダル獲得の瞬間でした。(^_^;)

 さていよいよソチ五輪ですね。
どんなドラマが待っているのでしょうか?
選手の皆さんには全力を出し切ってほしいですね(^.^)/~~~

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ファンタスティックスポーツ9

今回で700回更新となりました。<(_ _)>

 日本一決定だったら『東北の底力』を書こうかと思っていたのですが…
野球の神様は最後に大きな試練を与えましたね。

 楽天の大エース・マー君に黒星がついてしまいました。
今年の楽天の快進撃を支えてくれただけに、影響が心配されます。
明日の最終戦は総力戦で臨むでしょう。

 一言触れておきたいのは、マー君はシーズン前のキャンプ
「今年の主役は俺だ!」とは言っていません。

「俺たち楽天だ!」と言いました。

最後の高橋由伸からの”魂の奪三振”がきっと明日の一人一人の力に変わってくれることでしょう。

 ウルトラマンが敗れたあと、ゼットンを倒したのは科学特捜隊です。(伝わる?)

東北のためにも、チーム一丸となって最後の試練を乗り越え、”希望の1勝”を届けることを祈ります!(^.^)/~~~

 というわけで今回は、今の楽天の原点になったシーンとも言うべき、

2011年4月12日、震災後の開幕試合で放たれた嶋選手の『有言実行勝ち越しホームラン』―

”東北の底力”― きっとやってくれます!(^.^)/~~~

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ファンタスティックスポーツ8

久しぶりのスポーツ動画です。<(_ _)>

 このスポーツをいつ語るのか?!

…もちろん、今でしょ!?

ということで、今回は高校野球です。(^_^;)

今回は…北国の悲願達成―2004年決勝 駒大苫小牧VS済美

ちょうど、この試合はテレビでリアルタイムで見ていました。
両校とも譲らない一進一退の攻防に感動しました。

 前年の甲子園…岡山県代表・倉敷工業高校と戦った駒大苫小牧は序盤に8-0と大量リードしつつも、降雨ノーゲーム翌日の再試合では2-5で敗退してしまいます

その先輩たちの無念を受け継いだ苫小牧ナイン―
1戦1戦経験する度に成長していく姿が印象的でした。
決勝戦も序盤にリードされるも、キャプテンの好守から流れをつかみ歴史に残る大打撃戦―
最後はキャプテンの佐々木選手がウィニングボールを掴み、
北国の悲願が遂に達成されました!
白河の関にそびえ立つ高き壁が音を立てて崩れ落ちた瞬間でした―

 当時の香田監督は就任後、それまでタブーとされていた冬の練習での雪上ノックを取り入れるなど、柔軟な発想で力をつけました
優勝後のインタビューで「どさんこ達を誉めてやってください!」―という一言は忘れません。

 いよいよ今日から開幕しましたね。
果たしてどんなドラマが待っているのでしょうか?!(^.^)/~~~

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ファンタスティックスポーツ7

久しぶりの”ファン・スポ”第7弾!

今回は…こういう時だからこそ見たかった!
2004年プロ野球史上初のスト明けの試合で飛び出た、
新庄剛志のサヨナラ満塁ホームランヒット

2004年、経営陣の一方的な球団合併問題や1リーグ問題などの球界再編への抗議で史上初めて行われたストライキ…

もちろん、選手としても苦渋の決断だったと思います。

そんな選手やファンの思いの詰まったのが、この試合です。

ファンも選手会支持を表明するようになり、世論も一気に動いたと思います。

この年は新庄が日本球界に復帰していてよかったです。

 最近もNPB側の一方的な出来事もありましたけど、この時の教訓を活かしていただきたいですね。

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ファンタスティックスポーツ6

久しぶりの”ファンスポ”です。coldsweats01
スポーツの名場面を―

いよいよ第3回WBC開幕
というわけで今回は…
第2回WBC決勝VS韓国戦より、イチローの決勝タイムリー

予選から不調で苦しんでいたチームリーダーのイチロー…
しかし、仲間たちは彼の復活を信じ、チーム一丸となりカバーし、鼓舞し続けました―。

そして迎えた決勝戦―
先攻しながらも土壇場でダルビッシュが打たれ試合は振り出しに
延長10回表にチャンスでイチロー…

やっぱりイチローはイチローでした。(^^)

日本中が待ち望んだ復活の1打宿敵韓国を下しWBC2連覇をもたらしました!

 今回はメジャー選手も参加せず、壮行試合でも苦しんでいる姿がよく見られます
ただ、厳しい戦いになることは間違いないでしょうが短期決戦で強いチームは戦いながら成長していくチームだと思います。

最後まで信じて応援します☆(^.^)/~~~

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