第2の人生
昨年末の「風のしっぽアワード」でも人気があったので、久しぶりに書籍ネタでも1つ。
約1年ぶりみたいですね…(^^ゞ
今回はコチラ☆
TBSの深夜番組「バースデイ」でも特集される、プロ野球で戦力外通告を受けた選手たちを取材したノンフィクション作品の第2弾です。
華やかに見えるようで、その裏ではほとんどの選手が30代で引退するという厳しい側面を持っているプロ野球界―。
かつての栄光も通用せず、戦力外通告を受けた5人の選手達。果たして彼らはどう考え、どのような決断を下すのか―?
第1弾では、石毛博史(元巨人、近鉄、阪神)、田中一徳(元PL学園、横浜)、野村克則(元ヤクルト、阪神、巨人、楽天)など、プロ野球ファンなら耳にしたことがあるような方々を特集されていました。
今回も、元巨人、広島で活躍した、”井川キラー” 福井敬治選手、元巨人、ヤクルトでも活躍し、オールスターゲームでは”兄弟リレー”も果たした、入来智投手、そして、このブログでも何度か話題にしている、元巨人で、現在はうどん屋を経営されている、條部剛投手など、一時代を築いた方々について取材されています。
一度頂点から落ちても、まだ尚頑張る姿。自分は大好きです。
ページ数も少ないので結構読みやすい本でした。
絶望のふちに立った彼らの下した決断、その決め手、”今”という時代を生きる人々へのメッセージ…
魂の叫びをご覧下さい。
全員が共通して伝えている、球団に対しての感謝の気持ち…自分も分かるところがあります。(^^ゞ
また1年後の書籍ネタでお会いしましょう☆(笑)
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