R-1 2026

GW1週間分更新もようやくラストです。
正直なところ、もっともっと書きたい記事もあったんですけど、それはまた別の機会にしておきます。(^^)

今年のGW最後は…毎年恒例・R-1グランプリです☆

今年から司会が南海キャンディーズの山ちゃんとめるるに交代。
正直、粗品さんが審査員にまわるかな~とも思ったんですが、まだその時ではなかったみたいですね。
山里さんならどんなジャッジをされても上手く回せると思ったんですけど…(^^ゞ
ただ、優勝経験者でもあるのでいつかはやってほしいな~と思います。
まあ、昨年も審査員の皆さんの評価には納得しているので、変わらずにされるのも良かったです。(*^_^*)

【FIRST STAGE】

①しんや

なんとなくですけど…トップバッターがこの方で良かったような気がします。(^^)
ただ途中で息切れしたかな?
ネタ時間がもっと短いショートネタの大会だったらもっと評価が上がったような気がします。
自分がそう感じた理由は、バカリズムさんが説明してくれましたね(^^ゞ

②今井らいぱち

今井らいぱちさんのイメージって元和牛の川西さんのモノマネだったんですけど…他のネタがあったんですね。(^^ゞ
憑依型の一人コントでしたね。
こんな感じの講師の人っているな~と思ったほどです。(^^)
『結果が出なかったら大阪に帰る』と決めた芸人の覚悟をしっかり感じました。
こういう人は強いですよ。(*^_^*)

③ドンデコルテ 渡辺銀次

M-1からの勢いが凄いですね(^^)
もうみんなに芸風を知られている中で決勝まで残っているのはさすがです。
冷静に考えたらマイク一本でここまで笑わせるのはレベルが高いことですよね。
女性だけでなく男性も理解できるブラ漫談でした。(*^_^*)

④ななまがり 初瀬

順番…
トップバッターで勢いでやる方が出て…
直前にマイク一本の高度な話芸の方が出られて…
ただ、バカリズムさんと陣内さんの評価を聞いて納得しました。
最後まで二択のままやり切って、「残れない」の下りをしたら「勝負に勝って試合に負けた」ような評価になったでしょうね。(^^ゞ
ネタ後のしんやさんと番組を盛り上げようとする絡み自分は好きですよ(^^)

⑤さすらいラビー 中田

自分が聞いている土田晃之さんのラジオ「日曜のへそ」でもたまに出られているので…個人的に応援してました。(^_^)/
こっちも…順番かな?(^^ゞ
一人コントは先にらいぱちさんがレベルの高いのをやってしまったので…
お客さんももう一展開待ってたように感じました。
審査員の評価を聞いているとちょっと中途半端な感じだったようですね。
プラスのことを言うかもっとマイナスのことを言うか…
優勝するにはそれを選ぶ必要があるんですね。

⑥真輝志

やばい…前回のネタを思い出せない…
設定は面白かったんですけど…どうしてももう一展開待っちゃいましたね。
途中でもうちょっと盛り上がりたかったかな?!
佐久間さんの評価は納得しました。
見ているこちらを考えて無理のない高さの階段を上ってくれましたけど、優勝を狙うには2段飛びや3段飛びも必要だったのかな?
最後はほっこりして自分は好きでしたけどね。(^^ゞ

⑦ルシファー吉岡

もう8回目の決勝なんですね。ただ、一時期の芸歴制限がなかったらもっと多いんでしょうね。(^^ゞ
ここまで来たら出場者だけではなくて過去の自分との戦いでもありますね。
どうしても過去に披露したネタと比較してしまいました。
” 面白い ” よりも ” 納得した ” といった方がしっくりきたかな。

⑧九条ジョー

決勝が始まる前、個人的に優勝予想していました。
ちょっと一本調子で終わっちゃったかな?…
と思ったらアフタートーク(笑)…(^^)
ただこのアフタートークをもっと上手く活かしてほしかった…
最後にもっと展開がほしかった。
でもここから伸びていったら来年以降優勝できそうな秘めたる力も感じました。

⑨トンツカタンお抹茶

2年前の「カリントウの車」が今でも印象に残っている…(^^)
今回は「ピアノ刀」…

…この人は一体何をしているの(笑)?(*^_^*)

なんか…ここまであった不完全燃焼感を全部解消してくれたように感じました
決勝に残っている人は面白い人だけなので、その中で優勝を狙おうと思ったらここまで突き抜ける必要があるんでしょうね。

FIRST STAGE が終了ー
FINAL STAGE に進出したのはー?

ドンデコルテ渡辺銀次
今井らいぱち
トンツカタンお抹茶

 それにしても…審査員の方はすごい。
審査の説明を聞いたら納得できて、こっちの思っていたけど言葉で説明できなかったこと的確なワードで教えていただけました。(*^_^*)

果たして優勝はー?

【FINAL STAGE】

①ドンデコルテ渡辺銀次

すごいなこの人…
漫才で結果を残した形を継承しつつ、ピン芸としても確立している…(^^)
しっかりとFIRST STAGEと重ねつつも違うオチにも持って行きましたね。
女性の方の下着って大変なんですね(^^ゞ

②今井らいぱち

やっぱりこの方は憑依型なんですね。(^^)
ファ○モン的な歌手なのかと思ったら…まさかの絵描き歌…(*^_^*)
ただそれだけではなくて、予想外の裏切りの連続…
それは最後のオチまで続きましたね。
思わず「お~っ」と言っちゃいました。(^^ゞ
最後に平和な結末にしたのは評価が上がったでしょうね。

③トンツカタンお抹茶

こちらも平和なネタ…
まさかの始まりからそのまま突っ走りましたね。
もちろん展開を広げながらですけど(^^ゞ
ただ、結果を知ってから見たからでしょうけど…
1本目のネタの方が強かった気もしました。(^^ゞ
らいぱちさんと順番が逆だったらしたらもっと評価も上がった感じもします。

マツモトクラブさんと一緒で1位を狙う賞レース向きのネタじゃなかったかな?
自分は好きですけど…(^^ゞ

3組のネタが終了ー

果たして24代目王者に輝くのはー





今井らいぱち!!

決勝の3組はどこが優勝してもおかしくなかったです。
ただ、特にFIRST STAGEで同点だったお抹茶さんとの違いって、お抹茶さんが最初の設定が面白さのピークでそのまま最後まで続いたのに対して、らいぱちさんは裏切りの連続で尻上がりに面白さが上がっていってたように感じたのでそこで印象の差も出たように思いました。

覚悟を決めて臨んだ大会での優勝、お見事でした!

おめでとうございます☆

それにしても特にここ数年、R1グランプリもレベルが上がってきているように感じます。
自分みたいな素人の視聴者は色々と書きながら結局「面白かった」と思えていいんですけど
審査員の皆さんは大変ですね。
自分の名前を出して人生を賭けている後輩のネタに点数をつけるんですから(^^ゞ
でも、今回も評価を聞いて自分は全部納得できました。
好みの差で色々と言う人もいますけど、自分はこれからも審査を続けていただきたいです。(^_^)/

さて来年はどんな芸人さんが出場されるのでしょうか?
今から楽しみです☆(^_^)/

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旅立ちの準備が整いましたー

映画『ほどなく、お別れです』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーを・・・

就職活動が上手くいかず、自分の居場所を見つけられずにいる清水美空浜辺美波 )ー
そんな彼女には誰にも打ち明けられない不思議な力があったー

『亡くなった人の声を聴くことができる』ー

そんな彼女の不思議な力に気づいたのは葬祭プランナー漆原礼二目黒蓮 )。
彼との出会いをきっかけに葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むようになった美空だったが、
冷静すぎる漆原の厳しい指導に心が折れそうになる日々を送るようになる・・・

しかし、同居する両親や祖母・花子夏木マリ )らに支えられて仕事を続ける美空は、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気づき、出棺の際に漆原の発する「ほどなく、お別れです。」という言葉に憧れを抱いていく。

時には互いにぶつかることもありながら、美空の不思議な力も使い、様々な家族の葬儀と直面する2人ー

彼女達は次第にある問いに向き合うようになる・・・

『遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?』ー

その問いに向き合い続ける中、常に冷静で完全無欠な漆原にも心を揺さぶられる過去があることを知る美空。
そして、そんな彼女自身も ” 自身の不思議な力 ”” 別れ ” と向き合う時が訪れ・・・

果たして彼女達の運命はー?

といった感じです。

 正直に言うと、
自分はギリギリまでこの映画を見るかどうかを悩みました

昨年から身内の不幸があって、果たしてメンタル的に見に行けるかどうかという不安がありました。
ただ、自分の好きな俳優さんが何人も出られているということもあって、見に行くことを選びました。
たしかに悲しい別れの場面もありましたが、そういった場面でも ” 悲しさ ” だけでなく、残された人が前向きになれる ” 温かさ ” を感じることができました
自分自身はまだ別れの悲しさを乗り越えきったという自信はありませんが、この映画を見て少しは前向きになれたような気がします
この映画を見て良かったです。

 でも、子供の葬儀のシーンは涙なしには見られなかったですね
自分の息子は幸い元気に育ってくれているのですが、もし同じ立場になってしまったら・・・と思うと胸が締め付けられましたね。



 主演2人の演技も印象に残っています。
目黒君の『完全無欠さ』浜辺美波ちゃんの『成長するヒロイン像』が醸す空気がきっとこの映画の根幹にあって、
それが作品の魅力を増大させているんだろうな~と素人ながら思います。(^^ゞ



 『別れ』をテーマにしながらも決して後ろ向きな感情ではなく、残される人達を前へ進ませてもらえるような感動的な作品でした。
興味のある方は映画館へ是非どうぞ☆(^_^)/

お嬢もすっかり女優になってましたね。(^^ゞ

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M-1 2025

・・・もう1ヶ月以上経ってるよ。
・・・とりあえず最近多いけど、今回も言っておきましょうか。

・・・
・・・
・・・
時を戻そう!-

 令和ロマンが史上初の連覇を達成した2024年ー
その1年後・・・
M1グランプリには数々の新戦力が台頭してきました!!

敗者復活組を含め、半分は決勝戦初進出
果たして2025年の栄冠はその初進出のうちの誰かなのか?
それとも決勝経験者が雪辱を果たすのか?

【FIRST ROUND】

①ヤーレンズ(3年連続3回目)

ちょっと例年とは違う印象を残そうと思ったのか、静かな立ち上がりでしたが中盤から終盤にかけて観客席をあおったりして一気に会場を温めましたね。
そういった意味ではトップバッターにふさわしいネタだったと思います。
3回目の決勝ということで彼らの中で余裕も感じましたね。
トップバッターじゃなかったらどんな点数だったんでしょうか?

②めぞん(初進出)

いや~、熱演でしたね。(^^)
初決勝であったからか序盤は緊張感を感じましたが、最後は秘めていた熱いパワーを全部出し切りました。
「逃げろ!」は好きだったんですが漫才としての評価はちょっと下がっちゃいましたね。

③【敗者復活枠】カナメストーン(初進出)

15年目ラストイヤー・・・
ラストチャンスにかける熱い思いが伝わりました。
果敢にブラックなネタで挑戦して面白かったんですが、審査員の意見を聞くともう少し別の見せ方をしたらもっと評価が上がってたんだろうな~と思いました。(^^ゞ

④エバース(2年連続2回目)

正直、自分の中では優勝候補と考えていました。
前年の高評価ながら4位だった感じがチュートリアルが優勝する前年の雰囲気に似ていたのでね(^^ゞ
その予想通りのさすがの掛け合いでした。
速いテンポながら見ている側も聞き取れる内容だったのは凄かったですね。
塙さんの言うとおり情景が自然に浮かんでいましたね(^^)

⑤真空ジェシカ(5年連続5回目)

独特な世界観が好きなんですけどね・・・
順番がね・・・
エバースの高得点のあとに同じ車ネタだからね・・・
相変わらずのぶっ飛んだ設定だったんですけど、エバースの独特の設定のあとのネタかぶりだったのでいつもの彼らに比べたらちょっと大人しく感じちゃったな・・・(^^ゞ

⑥ヨネダ2000(3年ぶり2度目)

・・・最近のM1って志らく師匠好みのぶっ壊し系のネタが1組いますよね。(^^ゞ
・・・まあ、自分も好きですけど(*^_^*)
こういうネタのコンビってぶっ飛んだ設定をお客さんにも理解させてるのが凄いんですよね。
ただ・・・どうしても去年のトム・ブラウンと比べてしまって、やや大人しい印象を受けてしまいました。
まあ、M1としての評価にも納得しています。
もう審査員の皆さんがマジメに審査していること自体が面白かったです。(^^)

⑦たくろう(初進出)

やばい・・・
気がついたら世界観に引き込まれていた・・・
アドリブなのか?台本があるのか?
他のコンビはストーリーに展開があったと思います。
ただ、彼らはボクシングの題材で普通は冒頭に2、3回繰り返して次の展開にいくようなリングアナの掛け合いだけで1ネタを終えました。
それだけですが、十分な爆笑を取りました。
むしろ、ここから次の展開にいかなかったからこそ彼等の良さが伝わったような気がします。
駒場さんの「変な展開に巻き込まれたからこそ赤木君の挙動不審さが活きる」っていう評価は納得しました。
たしか、ミルクボーイも「『おかんが好きな○○を忘れた』という設定をネタの冒頭に入れ始めてからその後の展開が活きてきた」という話を聞いたことがあります。それ故に彼等に伝えたかったんでしょうね。(^^ゞ

⑧ドンデコルテ(初進出)

なんか・・・いいキャラですね(^^ゞ
年齢が近いので・・・言いたいことも何となく分かってしまう・・・(^^)
独身の頃の自分も似たようなことを考えていたかな?
1つ前のたくろうと一緒で自分たちの活かし方を理解した上でネタを作られているのがよく分かりました。
次のネタはどんな感じになるのだろうか?

⑨豪快キャプテン(初進出

王道のしゃべくり漫才でしたね。
大阪らしい掛け合いが見事でした。
ただ、ここまで独特の世界観で高得点を取ったコンビが続いたので見ながら意外な裏切りを期待しちゃいました。
この順番じゃなかったりもう一展開あったりしたら変わっていたかもしれませんね。
まだ結成してからそんなに時間は経っていないので、これからどれだけ伸びていくのかが楽しみです。(*^_^*)

⑩ママタルト(2年連続2回目)

相変わらずの体格を活かしたダイナミックなネタでしたね。
昨年も決勝に進出しているからか前回に比べて序盤は落ち着きも感じました。
ただこっちも順番かな?
特に今年はキャラクターを活かした高得点のコンビがすでに出ていたので、どうしても比べてしまったら評価が下がるかな?!
彼等もやっていて何となくそういう空気を感じたから最後は心が折れたのかもしれませんね。

 ファーストラウンドが終了ー

最終決戦に進んだのは・・・

1位通過 エバース
2位通過 たくろう
3位通過 ドンデコルテ

なんか・・・今回は基準が高いですね。
95点高得点かどうかの1つのラインになってました。

果たして21代目王者はー?

【最終決戦】

①ドンデコルテ

すごいな・・・
1本目でお客さんに浸透させた渡辺さんのキャラを更にパワーアップさせてる・・・
ツッコミの小橋さんも途中から説得しようとする掛け合いが演説を更に面白くしてましたね(*^_^*)
これぐらいの年齢って現実逃避したくなる時ってありますよね(^^ゞ

②エバース

相変わらずさすがの掛け合いでしたね。
ただ、自分が結果を知ってから見たからなのか、ちょっとファーストラウンドに比べたら盛り上がりに欠けたような雰囲気がありましたね。
途中でちょっと噛んだからなのか?それとも直前のドンデコルテに空気を支配されていたからなのか?
いずれにしろ、1本目の方が完成度の高いネタだったように感じてしまいました。
でも、歴代の皆さんに比べたら「やらかした」という感じではなかったですね。
他の2組との相性も悪かったかな?!(^^ゞ

③たくろう

何だろう・・・?
彼等の面白さを説明したいんですけど・・・思いつかない。(*^_^*)
ただの自然体の会話に見えるんですけど・・・3組の中で一番爆笑を起こしてましたね。
カメラに抜かれた審査員の皆さんも大笑いしていました。
ファーストラウンドでも思ったんですけど、今回も「アメリカのホームパーティーでの自己紹介」という普通の漫才師なら序盤のやり取りで終わるような部分だけで1ネタを完結させて爆笑を起こしているのは、もう「さすが」としか言えないです。(^^ゞ

 最終決戦が終了ー

今年もどこが勝つのか分からない・・・
審査員の皆さんが悩んだ末に投票した結果、第21代王者に選ばれたのはー

たくろう!!

終わってみると投票結果は圧勝でしたね。
ただ、終わった後に礼二さんが言われたように「最終決戦の3組はどこが優勝してもおかしくなかった」です。
それに加えてファーストステージ3~5位のドンデコルテ、真空ジェシカ、ヤーレンズは1点差でした。
ここまで含めて優勝を狙えるコンビだったと思います。
今大会はレベルが高かったですね。(*^_^*)

 また実は先日、NONSTYLEの石田さんの書かれた漫才に関する本を読みました。
そのおかげで審査員の採点基準とかが分かっていたので今までとは少し違った楽しみ方もできました。
今回は審査員を休まれましたが、個人的にはまた石田さんの審査を聞いてみたいですね。(^^)



自分みたいに漫才が好きな人はこういう解説動画も好きで見ます。
審査員が自分の評価を語られるのは大変かもしれませんので、公式YouTubeで野球中継みたいに大御所の方の解説があっても面白そうですね
点数をつけなくても「こういうやり取りが点数に繋がった」みたいな話を聞きたいです。(^^)

 今大会もたくさん笑わせていただきましたし、優勝されたたくろうさんを始め、活躍された皆さんは年末からバラエティーでも大活躍です
これからも、M1はこうやって若い才能溢れる芸人さんを世に出していくのでしょうね(^_^)/

 それにしても・・・
ゆずの岩沢厚治さんに似た赤木さんか~・・・
・・・
・・・
・・・
まあ、分かる人には分かる。(^^)

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横田さん、今どこで見ていますか?ー

映画『栄光のバックホーム』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーを・・・

2013年ー
鹿児島実業高校野球部に所属する横田慎太郎松谷鷹也 )はあと一歩のところで甲子園出場を逃すも、その野球センスを見込まれて阪神タイガースからドラフト2位指名を受ける。

阪神入団後、期待を込めて ” 代打の神様 ” 桧山進次郎選手の付けていた背番号『24』を与えられ、持ち前の高い身体能力と負けん気、そして誰からも愛される人間性厳しいプロの世界でも立派に成長していく横田慎太郎
2016年には「超変革」を掲げて新たに就任した金本知憲監督に見出されて開幕スタメンに名前を連ねます。

順風満帆に思えた横田の野球人生ー

だが、そんな慎太郎の体に突如異変が!

ボールが二重に見える・・・

病院で受診した結果、医師から彼に下された診断は・・・脳腫瘍

目の前が真っ暗になり、過酷な闘病生活に心が折れそうになるも家族、恩師やチームメイトなど彼を愛して止まない人達の懸命な支援により心を奮い立たせる慎太郎ー
しかし、実戦復帰は叶わず、遂に引退を決断。

そして迎えた2019年9月26日慎太郎の引退試合にはたくさんのファンや仲間が駆けつけます。

全員が見守る中、まともにボールが見えない状態でありながら慣れ親しんだセンターの守備に入る慎太郎・・・

そして彼の元に打球がー

無我夢中で捕球し、バックホームしたそのボールは見事にキャッチャーに届き、ランナーを刺しました!!

(実際の映像)



このプレーは『奇跡のバックホーム』と呼ばれ、たくさんの人々を驚かせ、感動させましたー

かくして現役に別れを告げた慎太郎だったが・・・

本当の「奇跡」のドラマはこの後も続いているのであったー

といった感じです。(^^ゞ

 今までも色々な映画を見てきて泣くこともありましたが…

エンドロールが終わっても涙が止まらなかったのは初めてです。。゚(゚´Д`゚)゚。

 横田選手のことはもちろん知っていましたが、改めて映画で見ることで彼の人柄、決して表に出さなかった苦しみや復帰を目指す彼を支えた周囲の思い…
より深くそういうものを知ることができたと思います。

正直、「超変革」の頃のチームはあまり好きではありませんでした
世代交代の必要性は分かっていたんですが、ちょっと見ていて納得できない采配もありました。
ただ、この映画ではもちろんその頃の話も描かれていて、横田選手や北條選手を始めとするあの頃の若手選手の心情金本監督がそんな若手選手にどういう関わりをしていたのかということがよく分かりました。

この頃のチームは2023年に繋がっています。
その結果を知っているからこそ、この映画の登場人物の心情を深く感じました。

 また、野球関係者をはじめ、この映画を見たたくさんの人が感動の声をあげられています。



横田選手の人柄は関係者だけでなく、ファンの間にも知れ渡っていました。
たしかに引退試合での「奇跡のバックホーム」は感動的なプレーです
ですが、横田選手の本当の凄さは「このプレーが全てではない」ということです

「同じ病気の人に夢を持ってほしい」ー

実戦復帰に向けた懸命のリハビリや引退後に可能な限り続けた講演活動・・・

そういった横田慎太郎選手の行動の根源にあったのは、他者を思う温かい気持ちでした。

だからこそ、2023年9月14日ー
18年振りの ” アレ ” に向けた最後のイニング球史に残る名場面は産まれました。



 今を生きる皆さんに見ていただき、「横田慎太郎」という人物から何かを感じ取ってほしい、そういう映画でした

興味のある方は映画館へ是非どうぞ☆(^_^)/

この映画の主演が何故、新人の松谷鷹也さんなのか?
映画を見ればその答えが分かります。(^^)

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映画まとめ ’25

今年もこの時期から書き切れなかった映画記事を書いておきます。m(_ _)m
今年は高3担当なので、なかなか時間を作りにくいかな?(^^ゞ

『はたらく細胞』



史上初…映画よりもDVDの方で先に感想を書いちゃった(コチラ )。(^^ゞ
永野芽郁ちゃんと佐藤健の「半分、青い」コンビをまた見られただけで嬉しいです。
他の病気に関しての話も見たくなりました(*^_^*)
芦田愛菜ちゃんがすごい女優さんになりましたね。
あと、阿部サダヲさんはすごい役者さんです。(^^)

『劇場版名探偵コナン 隻眼の残像』



…もうこのコーナーの常連ですね(^^ゞ
ただ…
久しぶりでした…
犯人が分かった時に「えっ?!」って声が出たのは…(^^)
まあ、毛利小五郎が活躍する話はわりと好きです。
普段ダメダメだけど家族や仲間にピンチが訪れた時に本領を発揮する姿がかっこいいです(*^_^*)
あと上映後から色々と考察されているところなんですけど…
どうなんでしょうね?!

『かくかくしかじか』



…別に何か狙った訳ではないんですけどね。
永野芽郁ちゃんの映画を見ることが多かったです。

特にクライマックスは涙が止まらない素晴らしい映画でした。(T_T)
恩師との思い出をただ美談だけで済まさずに、若さ故に先生の思いを理解できずにやってしまった後悔も包み隠さずに描かれていました。
こういう後悔は自分も含めて誰にだって1つや2つありますよね。

今の時代は悪いように取られて理解されないことが多いんですが、先生として生徒の将来を考えた厳しい指導ー
自分も色々と学生時代に怒られたことはありますが、そのおかげで大人になった今、教訓として活かせていただいていることもあります。
「厳しさの中に優しさ」を感じる、大泉洋さんの演技が凄かったです。

そして、永野芽郁ちゃんの演技はこの映画と原作に思い入れのある東村アキコ先生が認められています。
それ故に海外の映画祭にも同席できました。
それほどまでに東村アキコ先生の当時の心情や大人になった今感じる後悔を映画からもよく感じられました。
正直、あんな報道で激しく騒いでいるのは「どんな理由だろうが何があっても不倫は絶対に一生許さない」という一部の人間だけです。
「普段お世話になっている出版社の別部署の人達が必要以上にネットの皆さんをあおって騒がせて利益を奪っている」ー
出版社のあり方ってこれが正解なんですかね?
あんな報道だけで彼女の将来を潰されたくないです。
自分はこれからも永野芽郁ちゃんを応援しています!!(*^_^*)

なので、人の好みはありますけど、もしあの報道だけでこの映画を見るか迷っている人には是非見てほしい作品です☆

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第1章 猗窩座再来 』



相変わらずの映像の美しさに圧倒されましたね。
正直、見る前は「煉獄さんの弔い合戦」というイメージでしたが、猗窩座側の物語を見るとそれだけではなかったですね。
こういうストーリーも「鬼滅の刃」がここまで大きくなった理由でしょうね。
映画の世界に夢中になって3時間くらいの上映時間もあっという間でした。
こういう3部作でよくあるのは上映後の次回予告なんですが、この作品にはなかったです。
それだけ全力で今作成中なんだと思います。
第2章もメチャクチャ楽しみですね☆(^_^)/

『ブラック・ショーマン』



あの教授とは一風変わった感じが新鮮でした。
最新の映像技術を駆使して推理するのが凄かったです。
有村架純さんはやっぱり細かい表情で表す演技が上手いですね。
こっちのシリーズもこれから続編を見ていきたいですね(^^)

有村架純が同級生だったらなーーー!!(゜Д゜)

『果てしなきスカーレット』



一番印象に残っているのは声優・芦田愛菜ちゃんの ” 演技 ” でしたね。
役にあった声だったと自分は思っていて、もしこれが仮に実写で芦田愛菜ちゃんがアクションの演技をするよりも、アニメのアクションの動きに彼女の力強い声をあてているのがすごくマッチしているので、いい化学反応が起きているなと自分は思いました。
まあ、色々と評価されてるのは知っていますけど、自分の意見ということで(^^ゞ

『シャドウズ・エッジ』



特に何も考えていなかったのですが・・・
2025年に見た唯一の外国映画になりました。(^^ゞ
しかも年末ギリギリです・・・(-_-;)
ジャッキーさんは自分が昔から大好きなレジェンドです。
ただ最近の映画ではアクションにプラスしてベテランとして若手を育成して成長させている場面も描かれることが多いように感じます。
今回の映画でも若手刑事のチームを指導する場面があって、その成長物語も自分は好きでした。
また敵側にも物語があってそれが対称的に描かれているのが印象的でした。
今、国の関係が色々とありますけど、これからもジャッキーさんの映画を見ていきたいですね(^_^)/

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ビールの栓は開けてるからー

映画「ネムルバカ」を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーを…

大学の女子寮で同じ部屋に住む先輩・鯨井ルカ平祐奈 )と後輩・入巣柚実乃木坂46・久保史緖里 )の2人ー
入巣は特にこれといって打ち込むことがなく、古本屋でバイトをしながら何となく日々を過ごし、一方ルカは常に金欠状態でありながら、インディーズバンド「ピートモス」のギター・ボーカルとして自分の音楽を追究し、自らの夢を追いかけていたー

対照的な2人であったが、安い居酒屋でダラダラ飲んだり、バイト先のお客さんからもらった古い海外ドラマを暇つぶしに見たり…
時には入巣の同級生メルト 田口綱啓永 )、その友達の 桃井タロウ 伊藤樋口幸平 )らとも一緒に、緩くても心地よさと焦りが同居する大学生活を送っていたー

そんなある日、
ルカの元に大手音楽レコード会社から連絡がー

この連絡をきっかけに2人の生活にも大きな変化が訪れ

果たして彼女達の運命はー?
そして、
ルカの作曲した「ネムルバカ」に隠された秘密とはー?

 全国上映は春から始まっていて、岡山でも倉敷で上映されたのですが、なかなか見に行けず
ただ自分としても、どうしても見たい映画の1つだったので、ミニシアター系のシネマクレールさんで上映され始めたのを知り、行かせていただきました。m(_ _)m

大学生の青春映画ということで、熱い気持ちで周りを巻き込んで打ち込んで成長していくキラキラ輝く設定を考えがちですが、
この映画はそうではなく、そんな輝く人達から外れて、自分らしさを探してもがいていく人達にスポットを当てられています。
なので、決して派手さはなく、日常生活を淡々と進んでいくんですが、そんな中でも必死にもがいている主人公達の姿が描かれていて、面白かったです。

正直、自分の大学時代もそっち側の人間でした
何がしたいかということをそこまで描けてはなく、やりたいことも見つからず、キラキラ輝いている周囲に比べて負い目を感じている時期もありました
でも、そんな中でも友人や先輩・後輩といった仲間に支えてもらい、何とか過ごしていたー
そんな大学生活を思い出しましたね。(^^ゞ

 公開前から ” お嬢 ”( 久保ちゃんのことを自分はこう呼んでいます(^^ゞ)のラジオで主役4人が集まって行われた「勝手に公開前夜祭」の放送を聞いていても思ったのですが、監督を含めたメンバーがとても仲が良いですね
特に主演の2人は対照的なキャラクターながら、知らず知らずのうちに互いに心の支えになっている様子をとても感じました。



久保ちゃんは中学生から乃木坂46の活動を始めていたので、大学生活は経験していないそうなのですが、そのためか、初々しさも感じるリアルな大学生の感じが出ていましたね。(^^)

クライマックスシーンも圧巻でした
詳しくはネタバレなので言えませんが、平祐奈ちゃんが完全にルカ先輩になっていましたね
入巣に与えた影響も感じて、自分も泣きそうになりました

 あと個人的に思ったのは、この映画はずっと心の片隅に残る映画だということです。
なので、この映画の魅力見た直後よりも、何かの拍子にふと思い出した時に特に強く感じるような気がします
そういった意味でも本当に見て良かったですね。(*^_^*)
セリフの1つ1つが刺さって、見た後からYouTubeのショート動画でずっと見ています。(^^)



 今になって思い出す、ゆるい楽しさもうまく表現できない苦しさも経験した大学生活を見事に描かれていた、素敵な青春映画でした。
興味のある人は是非どうぞ☆(^_^)/



ロングコートダディ兎さんもコントで磨かれた見事なキャラクターでしたね。(^^ゞ

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天下泰平です

映画『パリピ孔明 THE MOVIE 』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

三国時代の天才軍師諸葛孔明向井理 )ー
天下泰平の志半ばで命を落とした彼だったが…
目が覚めると何故か現代の渋谷に転生
そこで出会ったアマチュアシンガー英子上白石萌歌 )と出会い、
その歌声に惚れ込んだ孔明は英子の軍師になり、
音楽で天下泰平を果たすことを決意
その天才的な知略により、大型音楽フェス『サマーソニア』への出演を果たすのであったー

 …というTVドラマの話から3年
未だにアマチュアシンガーのままくすぶり続けていた英子に対して、孔明は奇抜な設定でありながら頭脳明晰に発言をするキャラクターがウケてテレビに引っ張りだこの人気者になっていた。

そんな中、日本三大音楽レーベル、KEY TIME・SSSミュージック・V-EX が所属アーティストの対決で頂点を競う『MUSIC BATTLE AWARDS 2025』の開催が決定。
孔明の知略により、英子は KEY TIME のアーティスト、そして、孔明は軍師として参戦が決定

しかし、そんな2人の前に現れたのは…三国時代の宿敵・司馬睿の末裔である司馬潤神尾楓珠 )とshin詩羽 )の兄妹。
彼らはSSSミュージックの軍師とアーティストとして参戦することに。

ぶつかり合う天才同士の知略…
そして、音楽を通してぶつかり合うアーティスト達…

果たして彼らの運命はー?

といった感じです。(^^ゞ



 えっと…普通に泣いた(T_T)

原作は見てないんですが、TVドラマは好きでずっと見てました
そんな自分からしたら本当に最高の映画でしたね(^^ゞ

今回の映画で特に感じたのは英子と孔明の絆ですね。

孔明ならなんとかしてくれるー
英子なら何とか乗り越えてくれるー

そんな2人の絆が描かれたクライマックス感動的でした。(/_;)

 また、フェスのシーンは豪華でしたね
ドラマから引き続いてのキャラクターのパフォーマンスはもちろんなんですけど、今回はご本人役もたくさん出演されていました。

見終えた後で色々と調べてるうちに知ったんですけど
観客の皆さんにはサプライズで撮影されたようですね。



だからその状況でMCとして会場を盛り上げていた宮野真守君ってすごいんですよね
出演者の皆さんもそれは話されていました。(^^)



こういう座談会でも分かる、出演者の仲の良さがいいですね(^^ゞ

 ただ、自分はTVドラマから見ているので設定も話の流れも分かっていたんですけど、映画で初めて見る人や原作から見てる人がどう感じるのかは気になりますね。
ドラマを知っていたらより楽しめると思うので、事前に見ておくことをオススメします。(^^)

 笑いあり、涙あり、音楽あり『パリピ孔明』らしい映画でした。
興味のある方は映画館へ是非どうぞ☆(^_^)/

ディーン・フジオカさんの出演シーンが何気に好きでした(^^ゞ

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R-1 2025

さて今年もやってきました。R-1グランプリ2025です。
また時間の出来たこの時期の更新となります。m(_ _)m

テレビ局が大変な中、無事に放送していただけたことに感謝です。m(_ _)m

今年は審査員として友近さんが復活し、佐久間一行さんが初参加されました。
オンエアバトルの頃から見ていた、 ” 元祖・傷つけないお笑い ” の さっくんの審査に注目ですね。
あと、何気にザコシショウの真面目な審査も自分は好きです。(^^ゞ

《FIRST STAGE》

①ヒロ・オクムラ

モテない男の心情がよく描かれて面白かったです(^^ゞ
あと、審査員にもし話術をメインにする落語家さんのような人がいたらどういう評価をしたのか気になりました。
もう少し点数が伸びてもいいかな~と思ったんですが、審査員の感想にも納得しました。
見る側の想像力に頼るのはそうだと思いました。
R-1王者を決めるためには、爆発力って必要ですよね。

②チャンス大城

ヒロ・オクムラさんのネタに審査員の方が足りないように感じた部分がチャンス大城さんにはあったように感じました。
優勝を目指すならこれぐらい突き抜けろってことでしょうね。
冷静に見ると思うでしょう…
何やってんだ?!この人はー(^^ゞ
見てる人が訳が分からないのに笑っている…
” THE・芸人 ” ってこういう人のことを言うんでしょうね。

③田津原理音

優勝した時のカードゲームのネタしか知らなかったのですが…
陣内さんの系統のネタをされてたんですね。
伏線回収が見事でした。
さすがはチャンピオン経験者というネタでしたね。(^^)

④ハギノリザードマン

個人的に優勝候補かな~と思っていました。
「細かすぎて伝わらないモノマネ」で優勝した流れをうまく4分のネタに繋げたら、博多華丸さん以来の「細かすぎてー」からの優勝者になれる可能性は十分あると思いました。
見事に展開の中に落とし込んでいきましたね。

⑤ルシファー吉岡

ルシファーさんぐらい常連になれば、過去の自分のネタとの勝負にもなるんですよね
去年の自分よりも突き抜けていないといい評価になりにくいんですよね。
個人的には好きなネタだったんですけど、「面白い」よりも「納得した」という感情の方が強かったです。
『古民家カフェ』が印象に残っています。

⑥吉住

吉住さんもルシファーさんと同じなんですよね…
やっぱり過去の自分のネタとの比較はどうしても避けられない…
「面白い」よりも「上手い」なんですよね。
もう一展開あれば評価は変わっていたかな?
好きな芸人さんなんで応援してたんですけどね(^^ゞ

⑦さや香 新山

「THE 新山ショー」を見ましたね(^^ゞ
ただここまでで純粋なピン芸人さんの練りに練ったネタを見てきたので、若干の物足りなさを感じました。
もうひと伸びほしかったですね。
期待の範囲内で終わっちゃったかな?

⑧友田オレ

歌唱力が凄かったですね。福山さんっぽい歌声でした。
あと演技力かな?本当にキャラじゃなくて元々こういう人のようにも見えました。
ここまでの芸人さんの中で一番シンプルな構成にも思えたんですけど、それでここまで笑わせるのはすごいですね。
結局、日本食と同じでシンプルで美味しいものが一番いいんだろうな~と思いました。(^^)

⑨マツモトクラブ

帰ってきた ” Mr.敗者復活枠 ”
果たして勝ち残るのは現在3位の田津原理音かマツモトクラブかー
田津原理音がR-1に戻ってきてやりたかったのはこういう戦いだったんでしょうね。
何だろう…教員だからメチャクチャ気持ちが分かるネタだった…(^^ゞ
個人的に大好きな芸人さんなので応援していたんですけど、以前出たときに板尾さんから指摘された「賞レースでは1位を獲りにくいネタ」ということを覆すほどではなかったかな?

FIRST STAGEが終了ー

FINAL STAGEに進出したのは…

1位 友田オレ
2位 ハギノリザードマン
3位 田津原理音

《FINAL STAGE》

①田津原理音

なだぎ武以来の2回目優勝なるか?ー
フリップ芸で面白かったんですけど…
ただ、ネタ時間が短縮されていた頃からR-1でフリップ芸をする人が増えた印象があるので、決勝だとその人達以上の笑いが客席からも求められていたのかなと思います。
もう少し笑いがほしかったですね。

②ハギノリザードマン

浅越ゴエ先輩(自分の高校の先輩)以来の岡山出身芸人の優勝なるか?ー
「細かすぎてー」のようなモノマネを連発されて、自分の得意技で勝負をかけられていて面白かったです。
ただ、Yes!アキトさんが出場したときにザコシショウから指摘された、「ギャグの羅列だけだと評価されにくい」ということを思い出しました。
1つ1つが繋がっていなくて、徐々に畳みかけた大きな笑いにできたら評価は変わっていたかな?
この経験を次回の大会に繋げてほしいです。

③友田オレ

粗品さんを超える史上最年少優勝なるか?ー
歌ネタは変わらないんですけど、FIRST STAGEとはまた違ったテイストのネタを持ってきました。
やっぱり歌唱力がすごいですね。
自分に合うネタを可能な限りシンプルにした印象を受けました。
こっちに考えさせてそれを裏切るオチを持ってきた感じが面白かったです。
この人は憑依型の役者さんになっても面白いかもしれないですね。

 FINAL STAGEが終了ー
果たしてこの激戦を制するのはー?

友田オレ!!

見事に粗品さんの記録を更新し、史上最年少優勝を達成しました☆

途中でベテラン2人は気づいていましたね。
々と複雑に構成されたネタが多い中でシンプルな歌ネタの王者が誕生したのがちょっと深いなと思います。
もちろん、シンプルに見せているだけでその裏では見せないけどしっかりとしたネタ作りがなされてるんだと思います。
あと、お笑いだけでなくて演技や歌唱など多方面で才能を発揮されそうな方だと思います
これからの活躍が楽しみなチャンピオンでしたね。

おめでとうございます☆(^_^)/

何か今は色々と求められることが多い芸人さんですけど、その根幹である『お笑い』を見た気がします
芸人の皆さんにはこれからも笑わせてほしいです。\(^_^)/

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…えっ?!

久しぶりの映画ネタです。m(_ _)m

映画『アンダーニンジャ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーを…

日本の歴史を陰で動かしてきた ” 忍者 ”
現代では消滅したかに思われていた彼らだったが、秘密裏に存在し、日常に潜みながら世界中で暗躍していた

そんな忍者組織「NIN」に所属する雲隠九郎山崎賢人 )。
彼は末端の忍者「下忍」でなかなかしごとが回ってこず、
ボロアパートで暇な日々を過ごしていた…

そんな中、九郎に重大な ” 忍務 ” が言い渡されるー

それは…講談高校に潜入し、謎の組織『アンダーニンジャ(UN)』を調べることー

戦後70年以上に渡り地下に潜り続けている ” UN ” のヒントを掴むべく講談高校に学生として潜入する九郎
彼と出会った講談高校の学生・野口彩花浜辺美波 )、瑛太坂口涼太郎 )らもその影響を受けながら彼と共に学生生活を送るのであったー

 時を同じくして世間では ” UN ” による ” NIN ” の精鋭忍者襲撃事件が勃発。
そして、その魔の手は遂に講談高校へー

果たして彼らの運命はー?

といった感じです。(^^ゞ

 久しぶりですが…
当然のごとく…
原作は読んでおりません。m(_ _)m

 あまり物語の事前情報なしで見ましたけど…
やっぱり ” 福田組全開 ” の映画でしたね(^^ゞ
役者さんが自然体で笑わせているところが自分は好きです
福田組が好きな人は気に入る映画だと思います(*^_^*)
自分も面白かったですよ。

やっぱり佐藤二朗さんとムロツヨシさんは欠かせないですね。(^^ゞ



ただ、それだけではなくて今回の映画は ” 忍者アクション ” も見所の一つです



『キングダム』シリーズ等を経験してきた山崎賢人の自然体でするアクションはもちろん凄かったんですけど、
個人的には白石麻衣やんがアクション初挑戦だったことが意外でしたね。(^^)
そうとは思えないぐらい似合ってました。

 あと、久しぶりに浜辺美波ちゃんのコメディエンヌを見ましたね(^^ゞ
なんか福田組初参戦で新境地を見たような感じです。(*^_^*)
この子はこれからもどんどん成長していくような気がします。(^^)

 ただ、原作を読んでなかった分、ラストシーンの意味があまり分からなかったな…
恐らく原作の流れなんでしょうけどね(^^ゞ

 ” 福田組 ” らしい笑いあり、アクションありの映画でした☆
興味のある人は是非どうぞ☆(^_^)/

それではここら辺で ” ドロン ” します。m(_ _)m

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M-1 2024

とりあえず時間のあるうちに…

20回目を迎えたM-1グランプリ
最大の見所は、連覇を目指す令和ロマン
それを止め、頂点を獲るべく決勝に進んだ、前回2位のヤーレンズを始めとする連続進出組、初出場組、返り咲き組…

史上初の連覇か?
はたまた、新チャンピオンの誕生か?

果たしてその結果はー?

(ファーストラウンド)

笑神籤を引くのは…柔道の阿部一二三選手です。

①令和ロマン

いきなり出ました!
阿部一二三選手の引きはすごい(^^ゞ

会場がざわつく中、さすがのチャンピオンでした。
「言われてみれば…」というあるあるをネタにするのが上手いですね。
昨年以上に見事に会場を盛り上げました!
あと、個人的にもなるほどなというところもあり…(^^ゞ

②ヤーレンズ

ひふみん、すごい…(^^ゞ
こちらも去年よりもネタを仕上げてきましたね。
相変わらずのやり取りは好きです(^^)
ただ会場の空気も影響したかな?
期待値よりも上がらなかったですね。
去年の自分たちを超えられなかった感じがします。

最後の拍手…
みんな求めてるんですよね。

③真空ジェシカ

ヤーレンズに足りなかった ” くだらなさ ” を彼らが回収した感じですね。
それだけでなく、最初の伏線回収は見事でした。
過去3年のネタと比べても自分は一番好きな彼らのネタでしたね。(^^ゞ
セーラージュピターね(*^_^*)

ここで笑神籤の引き手が交代。
毎回驚く上戸彩が可愛かった…(^^)
次の引き手は…卓球の早田ひな選手

④マユリカ(敗者復活組)

個人的に今年は敗者復活組に注目していました。
アノ人がいない時ってそこがキーポイントになっているので(^^ゞ
今年の敗者復活戦もちょっと見てみたら、結構なレベルの戦いでしたしね。
ただ…ここまでの順番も影響したかな?
もう少し爆発してほしかったですね(^^)

⑤ダイタク

ラストイヤーの思いを持って臨んだネタでしたね。
「ヒーローインタビュー」というベタな設定…と思いきや、そこは双子ならではのネタに仕上げていましたね。
ただ、こっちも順番かな?
ここまでの出場者に比べたら大人しいように感じてしまいました。

⑥ジョックロック

「医者」というベタな展開を現代風のネタにアレンジしていましたね。
ツッコミ方も独特で面白かったです(^^)
もし最初の3組よりも出番が先だったら…
なんて考えてしまいましたね。(^^ゞ
ただ結成3年目なんで、これからもっと伸びてくるかな?

⑦バッテリィズ

久しぶりにアホキャラの漫才が出てきましたね。(^^)
愛されるキャラクターでこれからも人気が出そうです。
トップバッターの令和ロマンが緻密なネタで作った空気を真逆の雰囲気の分かりやすいパワー系のネタで変えました。
オードリーも春日さんというキャラを若林さんが上手くコントロールしていくコンビなので、若林さんの審査はしっくりきました(^^ゞ

ここで再び笑神籤の引き手が交代ー
続いては…男子体操キャプテンの萱選手!

⑧ママタルト

大鶴肥満さんの大柄な体を活かしたパワフルなネタでした。
ただちょっと期待値を超えなかったね。
順番もあったかな?
演技力が上がったらもっと点数が伸びたかな?と素人ながらに考えてみたり…

⑨エバース

話術だけでここまで盛り上げるのって相当すごいですね(^^)
動きをあまり見せずに淡々と話していたのですが、どんどん引き込まれましたね。
もし彼らの出番がもっと早かったら結果が違っていたかもしれません。
来年もし決勝に再び進出したらきっと恐い存在になるでしょうね。

⑩トム・ブラウン

正直に言います。
今回のM1で一番おなかを抱えて笑ったのは…トムブラウンです。(^^ゞ
往年のK1でいうボブサップのようなテクニックを無視したパワー全開の戦い方にやられました。
ただ、” M1 ” の中での評価をされた審査員の得点も納得しています。
彼らもそれは覚悟した上で最後まで自分たちのやり方を貫き通したと思います。
ちょっと格好良ささえ感じました。
ラストイヤーの戦いは終わりましたが、これからも売れていきそうな気がします☆(^_^)/

 ファーストラウンドが終了ー

最終決戦に進出したのは…

1位 バッテリィズ
2位 令和ロマン
3位 真空ジェシカ

順位はついたものの、近年まれに見る大接戦
果たして20代目王者はー?

(ファイナルラウンド)

①真空ジェシカ

何故でしょう…
このネタを見てからアンジェラアキさんの曲が流れていると彼らの姿を思い出すようになり…(^^)
勝負の決まるファイナルで敢えて難しいサイレントの笑いを入れてきたのはさすがでした。
スリルとも上手くリンクされていて面白かったです。(^^ゞ

②令和ロマン

昨年からここまで令和ロマンの出番は常にトップバッターでした。
ここで初めて順番が途中になったことがどう影響されるのだろうか?ー

…等と考えていましたが、全く関係なかったですね(^^ゞ
漫才とは思えない壮大なスケールのネタでした。
一本のドラマを見ているかのような満足感と感動がありましたね。
バカリズムさんみたいに高比良くるまさんが書いた脚本のドラマを見てみたいとさえ思いました。
作り上げたネタとそれを実現させる演技力の高さはさすがでしたね。\(^_^)/

③バッテリィズ

エースさんはやっぱり愛されるキャラクターですね。(^^ゞ
ツッコミの寺家さんも上手くコントロールされていて面白かったです。
世界遺産の話から「生きててくれたらそれで十分だ」という流れが好きでした。
彼らもこれからどんどん活躍していくでしょうね(*^_^*)

 最終決戦が終了ー

もし仮に自分が投票するとしたら誰に入れるだろうか?

敢えてサイレントの笑いに挑んだ真空ジェシカか?
バッテリィズの勢いか?
はたまたそれを受け止めた令和ロマンのスケールの大きさか?

考えただけでも悩みますね。
もういっその事、上戸彩の優勝でもいいのではないか?
とさえ思いました。(^^ゞ

 選ばれし9名の審査員の投票の結果…

優勝!!令和ロマン!!!

M1史上初の連覇を達成しました☆\(^_^)/

 優勝は令和ロマンに決まりましたが、どの組にも票が入った理由も分かります。
どこが勝ってもおかしくないネタでした。
実際、もし令和ロマンに投票した審査員が1人でもバッテリィズに投票していたら優勝は替わっていました
ただ、やっぱり追われる立場でありながら、全く違うテイストの質の高い2つのネタを用意して、
昨年以上のネタの幅の広さを見せた令和ロマンに軍配が上がりましたね。

「もう出たくないです!!」

心からの叫びは納得でしたね。
現に彼らは負けを覚悟していたみたいです。
それほどまでに今大会のレベルの高さは異常でした。

オープニングにサプライズでコメントを寄せていた島田紳助さんが「漫才に恩返しをしたい」と創設したM1グランプリは、今や日本を代表するお笑いの賞レースとなりました。
これからも漫才師に皆さんの ” 夢 ” として切磋琢磨していく場となっていくでしょうね。(*^_^*)

 最後にやっぱり少し触れておきますと…
今回は審査員にも注目が集まりました。
注目の集まる中で相当なプレッシャーを覚悟の上で就任された審査員の皆さんには頭が下がります。
NONSTYLE石田さんの漫才理論オードリー若林さんの独自の目線かまいたち山内さんのコント王者としての評価
新しい審査員もそれぞれが独自の視点から付けられ、その得点には自分も納得するものばかりでした。
感想も興味深く聞けました。
それに今回はお客さんにも今まで以上に盛り上げようとする雰囲気を感じました。

アノ人がまた戻ってこられた時にはより強力な大会になっているー
そんな感じも受けました。

色々なご意見はあると思いますが、正直、まだアノ人には後輩の目標として、漫才を評価していってほしいー
そう自分は思っています。(^^ゞ

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