愛の国ガンダーラ

『西遊記』(堺マチャアキさんの方)

アニメ映画『空の青さを知る人よ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

 山間の街に住む女子高生相生あおい若山詩音 )は幼い頃に事故で両親を亡くし、あかね吉岡里帆 )と2人暮らし。
あかねの高校時代の恋人しんの吉沢亮 )の組んでいたバンドメンバーと子供のころに共に過ごしていた経験もあり、進路を決める大切な時期にも関わらず、ベースを弾き、音楽漬けの日々を送っていた
あおいがよく弾く曲… それはかつて、しんの達がビッグになることを夢見て演奏していた曲『ガンダーラ』
そして、あかねも高校卒業後に”しんの”と上京することを夢見る日々であったが、そんな矢先に起こった両親の事故…
あかねは幼かったあおいのこともあり、上京する”しんの”と別れ、地元に就職するのであった―

 そんなあかねに対して負い目を感じるあおい…
もやもやした感情をぶつけるように、いつものお堂でベースを思うまま掻き鳴らしていたそのとき―
「うるせぇぇぇっ!!」
なんと、かつての姉の恋人である”しんの”が高校生の姿のまま現れた―
突然のことに動揺し、急いで家へと帰るあおい。

 時を同じくして街で行われる音楽祭の大物歌手のバックミュージシャンとして地元に戻ってきた”しんの”。
しかし、大都会で思うような結果を残せなかった彼の目にはかつての輝きがなく…

 関わっていくうちに音楽の楽しさを教えてくれた18歳の”しんの”へのかつての憧れが恋心へと変わっていくあおい。
果たして彼女たちの運命は―!?

といった感じです。(^^ゞ

 長井監督の映画は「心が叫びたがってんだ」をちょっと見たぐらいで、しっかり見るのは今回が初めてだったんですが良かったです。(^o^)
アニメの映像なんですけど、風景が本当にきれいに描かれていて実写にも見える程だったのが印象に残っています。

 もし学生時代の自分が映画のように今の自分の目の前に現れたとしたら… とも考えてみました。
投手に例えるならストレートしか球種を知らなかった頃の自分が、社会に出て色々な経験をして、緩い変化球や敬遠を覚えた自分に対して何を言うだろうな~とも考えると思うことも沢山ありました。あの頃の気持ちも思い出したかな?(^^ゞ

 きれいな映像としっかりしたストーリーが素敵な映画でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

吉岡里帆と知り合えるんならエレキギター習おうかな…!?(^^ゞ

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100%の晴れ女

映画『天気の子』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



華也ちゃーーーーーん!!(^O^)/

(ー_ー)/ヤカマシイワ!

気を取り直して…

天達ーーー!!

(-_-)/モウエエワ!!

 そろそろストーリーを…

高1の夏。離島から東京へ家出してきた少年森嶋帆高醍醐虎汰朗 )。
東京で住み始めた彼は、離島からのフェリーで知り合った須賀圭介小栗旬 )・夏美田翼 )と共にオカルト雑誌などに記事を提供する零細編集プロダクションで住み込みで働き始めます。


この頃の東京は異常気象で雨の日が長期間続いていた―
そんな中、ある事件から天野陽菜森七菜 )という少女と出会った帆高。
陽菜が祈った瞬間、なんと雲の隙間から太陽が出現。
彼女こそ祈れば晴れにできる、巷で噂の『100%の晴れ女』だった―

幼い弟との2人暮らしで経済的に困っていた陽菜
そこで帆高は陽菜の能力で天気を晴れにする「晴れ女」のサービスを提案。
順調に依頼を増やすと共に、互いに惹かれあっていく2人―。

しかし、帆高への捜索願事件のことで警察が動き出し…
また能力を使い続ける陽菜の体にも変化が現れ…

果たして彼らの運命は―?

といった感じです。(^^ゞ

 前作の「君の名は。」が良くて今回も期待して見に行きました。
「君の名は。」が期待以上だとしたら、今回の「天気の子」は期待通りの作品でした。(^-^)
面白かったです。

雨の描写が特に印象的でしたね。
監督もこだわっていたみたいです。(*^_^*)

ストーリーも予想できなかったですね(^-^)
あと、まさかのサプライズゲストも驚きました(^^ゞ

音楽も含めて、いわゆる ”新海ワールド” が満載の素敵なアニメ映画でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

本田翼と働けるなら東京に行こうかな…?(^^ゞ
以上、雨男がお伝えしました(笑)。<(_ _)>

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守ってきたもの

映画『空母いぶき』を見てきました☆(公式サイトはコチラ  )

 ストーリーを…

20XX年12月23日未明―
クリスマスイブ前日で賑わう街をよそに初島に国籍不明の武装集団が上陸日本の領土が制圧された…
海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群を現場に向かわせるのであった。
その旗艦こそ、計画段階から『専守防衛』の議論の的にあった航空機搭載型護衛艦”いぶき”であった―

艦長は航空自衛隊出身秋津竜太西島秀俊 )、副艦長は海上自衛隊の生え抜きである新波歳也佐々木蔵之介 )。
そして偶然取材で乗り込んでいた記者本多裕子本田翼 )と田中俊一小倉久寛
現場海域へ向かう彼らを待ち受けていたのは…敵潜水艦からの突然の攻撃だった―

更に敵空母も現れし、想定を超えた戦闘状態に突入する第5護衛隊群―
思わぬ事態に、垂水慶一郎首相佐藤浩市 )をはじめとする政府はついに「防衛出動」を発令する。

更にいぶきを守るために被弾した護衛艦”はつゆき”が炎上…その映像が世間に流れ、日本国中がパニックに―

果たして彼らはこの国が保ち続けた平和を守ることができるのか?―

といった感じです。

 率直に感想を言うと、面白かったです。
過去にない事態に直面する自衛隊の皆さん一般人として関わってしまう本田翼さん達色々な視点がリアルに描かれて、それが絡んでいって凄かったです。

 あと、役柄の設定から一部の方で佐藤浩市さんを批判する方がいましたが、自分は素人ながらに凄さを感じました。
これまで戦後の日本が大切にしてきたものを変えることなく守り続ける一方で今の平和を考えないといけない…そんな人間らしい葛藤が描かれていたと思います。
こういうリーダーであってほしいものです。
この演技を”三流”と評する文化系の方が一流のものを作れるのか?ということが甚だ疑問です。

 一流の俳優の皆さんのリアリティーのある演技と戦後の日本が大切にしてきた”平和”に対する思いが印象的な作品でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

いつまでも ”IF” の話であり続けてほしいものです…

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R-1 2019

とりあえず平成のうちに感想を書いておきます。<(_ _)>

今大会の一番の注目ポイントはM-1王者である霜降り明星 粗品 さんの2つ目のタイトル獲得なるかどうか?!
他の芸人の意地にも注目したいです。

〈ファーストステージ〉

(Aブロック)

チョコレートプラネット松尾 … 安定したトップバッターでした。番組自体としては上々のスタートになったと思います。(^^ゞ

クロスバー直撃 前野 … 小道具を使ったネタで最後のメルカリは現代的だなと思ったのですが、期待の範囲内に留まったかな?!

こがけん … 「細かすぎて―」の『オーマイガー!』以外のネタは初めて見ましたが、今回一番好きだったネタだったかもしれません。(^-^)

セルライトスパ大須賀 … 静かなネタでしたが、ここまでのネタがストレートだったので、ここでのスローカーブは余計に効いたかな?!

結果 … セルライトスパ大須賀決勝進出!

昨年同様、大会自体のレベルが上がっているのを感じました。(^-^)

(Bブロック)

おいでやす小田 … さすがの常連。これまでとは一風変わったネタでしたが、面白かったです。

霜降り明星 粗品 … 去年よりもパワーアップしてましたね。途中に挟んだモノマネがアクセントになりました。

ルシファー吉岡 … この人の演技力も年々磨きがかかってますね。

④(復活ステージ2位)マツモトクラブ … やっぱりこの人のネタは好きですね。1回見たことあるネタでしたけど笑えました。(^-^)

結果 … 霜降り明星 粗品 決勝進出!

常連だらけで今回の最激戦区だったと思います。敗れた方も他のブロックになっていたらもしかしたら決勝進出したかもしれないレベルの戦いでした。
おいでやす小田さんと粗品さんが同数でしたが、去年みたいに視聴者投票があったらちょっと変わったかもしれませんね。(^^ゞ

(Cブロック)

だーりんず 松本りんす … 裸芸人はいませんでしたが…こういうタイプのネタもあったか(笑)(^^ゞ

河邑ミク … 去年から、この方のファンになりました。ただ面白かったけど、去年ネタの方が良かったかな?!

三浦マイルド … チャンピオンになったときよりも、その後のネタの方が個人的には好きですね。(^-^)

④(復活ステージ1位)岡野陽一 … この手のシュール系のネタは会場によって大当たりか大外れなんですよね。敗者復活戦の会場ではハマったのかな?!

結果 … だーりんず松本りんす決勝進出!

アキラ100%が決勝進出したときのような雰囲気でしたね。(^^ゞ

〈最終決戦〉

セルライトスパ 大須賀 … 1回戦とは設定が違いましたが、静かなネタでここまで笑いを起こすのはすごいですね。(^^ゞ

霜降り明星 粗品 … バンクシーを入れたあたりが大舞台に慣れてるような感じがしました。

だーりんず 松本りんす … ここの事務所らしいというかなんというか(笑) 正統派が多かったのでこういうネタは余計にうけますね(^-^)

結果 … 霜降り明星 粗品 優勝!!

見事にM-1に続く2冠を達成しました☆

 結果に関して色々な意見はあると思いますが、個人的には審査に疑問はありません。
ただ、粗品さんは2回ともドローでした。例えば去年まであった視聴者投票のように、審査方法が違えば結果は変わっていたかもしれません
ですが、”M-1王者”というハードルが上がった状態でプロの方々が顔を出して審査した結果に間違いはないと思います。

また、観客のリアクションにも意見する人がいますけど、ガッツポーズとかと一緒で自然な反応ですし、誰も何の反応もしない中でやったら実力の半分も出せないと思います。本当に力のある芸人さんはそれも計算した上でネタをされてると思います。なので外野がとやかく言う問題じゃないかな?!

 何はともあれ、昨年から特にR-1の大会のレベルがさらに上がってきているように感じました。
次はどんな王者が生まれるかな?! 楽しみに待ってます☆(^O^)/

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鬼が来る―

映画『七つの会議』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

都内にある中堅メーカー・東京建電
”鬼”と恐れられる営業部長北川誠香川照之 )による”結果主義”の定例営業会議が今日も行われていた…

ノルマを達成できずに激しい叱責を受ける、営業二課の課長原島万二及川光博 )に対して、
営業部のエースとして着実に結果を残している営業一課の課長坂戸宣彦片岡愛之助 )―

かなりピリピリした空気のまま続いていく営業会議…

しかしそんな中、いびきをかいて居眠りをする男が―
営業一課の万年係長の”ぐうたら社員”八角民夫野村萬斎 )。
しかし、北川部長も何故か彼には注意をしない―

その後も勤務態度が不真面目な八角を注意し続ける坂戸課長
に我慢の限界を迎え、暴言を吐いた坂戸課長であったが、なんと八角はそれを”パワハラ”として社内で訴えることに―
誰もが坂戸課長に対して簡単な注意で終わると思っていた案件だったが…

下された処分は『坂戸課長の左遷』

訳のわからないまま営業一課の課長となった原島。
その後も八角に関わった者に対する不可解な人事が続き、寿退社直前の浜本優衣朝倉あき )と共に独自調査に乗り出すことに―

調べるうちに次々と分かっていく事実に戸惑う2人…
果たしてその真相とは―?

といった感じです(^^ゞ

 

『さすが池井戸作品』という感じの映画でした。
野村萬斎さんの現代劇はあまり見たことないんですけど独特の味があってよかったです。(これまで殿様か怪獣がほとんどだったので…(^^ゞ)

あと、今回の俳優さんって歌舞伎や狂言の方が多かったんですけど、やっぱり伝統芸能って現代とも繋がってるんだなということも感じました。(^-^)

終盤で役所広司さんとのやり取りがあるんですけど、それが結構印象に残りました。

全ての働く一般市民に捧ぐような映画でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

豪華メンバーの中でもやっぱり北大路欣也さんの存在感はハンパなかった…(^^ゞ

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声出してけよ!

なんか映画ネタを書くのも久しぶりなのかな?!(^^ゞ

映画『雪の華』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

ストーリーを…

幼少より病気がちだった美雪中条あやみ )。
両親が出会ったというフィンランドに憧れ、そこで”奇跡が訪れる”といわれる赤いオーロラを見ることを夢見る彼女でしたが、彼女を見守り続けてきた主治医若村田辺誠一 )からは遂に”余命1年”という宣告が―

途方に暮れる美雪―
更にひったくりに遭い全てを諦めかけた彼女だったが…
そんな彼女を救ったのは、たまたま通りかかった青年悠輔登坂広臣 )だった。
ひったくりからバッグを取り返してもらい、「声出してけよ!声!」とハッパを掛けられた美雪はこの時の出来事が忘れられないでいた

 

それから数カ月後― 街でたまたま悠輔を見かけた美雪は彼が働くカフェを見つけ、ガラス工芸家を目指していることを知る。
そんな中、カフェの経営が上手くいかず、今すぐ100万円が必要なことが発覚
美雪は一世一代の勇気を振り絞り悠輔にお金を立て替える代わりに”自分と1ヶ月限定の恋人”になることを迫る―

 戸惑いながらも自身が親代わりとなって育てている妹と弟のこともあり美雪の迫力に押し切られて恋人になった悠輔。
最初は渋々ではあったが、出会っていくうちに美雪の無邪気でひたむきな人柄に惹かれ始めていく悠輔―

 だが、そんな中でも彼女の体は病魔に蝕まれていき…

果たして彼女たちの運命は―?
そして美雪は夢である『フィンランドの”赤いオーロラ”』を見ることができるのでしょうか―?

といった感じです(^^ゞ

 この映画の基になっているのは中島美嘉さんの名曲『雪の華』です。
改めて知ったんですけど、もう発売から15年も経ってたんですね(^^ゞ
ただこんなに時間が経った今だからこそ作れた映画かな?!とも思います。

 中条あやみさんの演技は今まであまりちゃんと見てなかったんですけど不器用ながらも一途な役が良かったです。
また、田辺誠一さんのこういう見守る役ってやっぱりいいな~と思います。(^-^)

 

学生とは一味違う大人の王道の恋愛映画でした。(*^_^*)
興味のある方はぜひどうぞ☆(^O^)/

中条あやみに出会えるならカフェで働こうかな?!(笑)(^^ゞ

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M-1 2018

年末年始はドタバタだったので、忘れた頃に M - 1 の感想でも…(^^ゞ

まあ審査に関して色々と騒動がありましたけど、自分は審査員の評価を聞いていても違和感はありませんでした。
モヤモヤした気持ちを発散したかったのでしょうが、審査員の大先輩方はもちろん、チャンピオンに対しても影響を与えてしまったような気がします。
周りでいたずらに騒ぎたてる人々も出てきてしまってここまで大きくなったのは残念でしたね。
ただ大会自体は本当にいい大会だったと思います。

では気を取り直して<m(__)m>

(ファーストラウンド)

見取り図…トップバッターではなくて後半の出番だったらもっと点数が伸びたかな?

スーパーマラドーナ…ラストイヤーで気負いすぎたかな?一昨年が良かっただけにちょっと残念。田中さんの終了後の小ネタは自分の足跡を残すためか?他のコンビにやり易い空気を作る狙いがあったのか? とりあえず重たい空気を払拭してくれました。(^^ゞ

かまいたち…序盤から展開が変わっていくのかと思ったら、そのまま走りぬきました。これができたのはコント王者の実力があったからでしょうね。(^^)

ジャルジャル自らの信じた道をラストイヤーまで走りぬきましたね。中毒性のあるネタで自分も好きでした(^^)

ギャロップてっきり15年はとっくに超えていたのかと…(^^ゞ久しぶりにネタを見ましたけど落ち着いていたという印象が強かったです。

ゆにばーす…去年の評価が良かったことが悪い方に出てしまったかな?南海キャンディースが2回目の決勝進出で振るわなかったことも思いだしてしまいました。

ミキ(敗者復活)…何で敗者復活にまわったのだろうか?というぐらい面白かったです。兄弟ならではの掛け合いが見事でしたね(^^)

トムブラウン何だコイツら?!理由なく笑った。ただ”漫才”というカテゴリーでみたら評価しづらいでしょうね(^^ゞ

霜降り明星爆発起きた!終わったからいうわけではありませんが、2人とも別々にR1決勝に進出したこともあって、自分の中ではダークホースでした。

和牛…霜降り明星の直後のラストが彼らではなかったらプレッシャーで潰れてたでしょうね。最後の展開はやられました。

 最終決戦進出者…ジャルジャル、和牛、霜降り明星

(ファイナルラウンド)

①ジャルジャル『優勝』よりも『自分達の爪痕を残す』ためのネタに感じました。彼らが15年間挑戦してきた M - 1 の最後のネタに選んだ理由が何となく分かりました。

②和牛…さすがの巧みな掛け合いでしたね。笑いと共に「おー」という驚きの声も上がりました。

③霜降り明星ファーストステージの勢いそのままに突っ走りましたね。恐れることなく最後までやりきりました。

 ファイナルラウンドが終了。
3組ともそれぞれの自分らしさを出し切った決戦だったと思います。

結果…優勝は『霜降り明星』

やっぱりファーストラウンドで爆発を起こしたのが全てでしたね
せいやさんのコミカルな動きと粗品さんの切れ味鋭い一言ツッコミが見事にマッチした結果です。
ただ、惜しくも1票差で3年連続の準優勝になった和牛も優勝してもおかしくない出来だったと思います。
それだけではなくて順番など少し変化があったら全体の結果は変わった可能性があったと思います。
今年の年末がどうなるのかが今から楽しみです(^O^)/

 あと個人的に終了後の岡村さんのラジオにNONSTYLEの石田さんがゲストで出演してM-1の解説をされていたのが面白くて興味深かったです。
かいつまんで幾つか紹介すると…

○ジャルジャルのネタの入りは幾度か指摘された「漫才らしさ」を意識していた。
○ゆにばーすは自分達の演技力にあった展開だったらもっと点数が良かったかもしれない。
○トムブラウンが反則スレスレの漫才で会場の「きちんとした漫才で笑いたい」という欲求がたまっていた。そこに上手く霜降り明星が着火して笑いの爆発が起きた

こっちもこれから恒例にしてほしいです。(^^ゞ

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ボンババボン

映画『センセイ君主』を見てきました(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

頭脳明晰なイケメン数学教師―

…呼んだ?(*´v゚*)ゞ

(* ̄0 ̄)ノヤカマシイワ!

書きたかったことは書けました<m(__)m>

 では改めまして(^^ゞ

担任・弘光由貴先生竹内涼真 )と出会った生徒・佐丸あゆは浜辺美波 )は告白7連敗中の”恋に恋する女子高生”
弘光先生に恋し、幼馴染の虎竹佐藤大樹 )や親友・アオちん川栄李奈 )らを巻き込み、猛烈なアタックを試みるも冷静沈着な弘光先生にことごとくあしらわれる毎日
しかし、徐々にお互いの存在は変わっていきつつありました。

そんな中、文化祭の合唱コンクールの実行委員となったあゆはは弘光先生とプロのピアニストのリサイタルを聞き、そこで演奏された「OVER DRIVE」をクラスの合唱曲に決めたのもつかの間…

なんと、そのピアニスト・柴門秋華新川優愛 )が学校に赴任。
更に弘光先生の幼馴染ということも判明し…果たして彼らの運命は? そして、あゆはの恋は報われるのでしょうか?―

といった感じです。

 この手の話の映画って気がつけば見ることが多かったんですけど、その中でも面白かったです(^^)

浜辺美波は去年「君の膵臓を食べたい」で初めて見たんですけどその時とは正反対のコメディの役でも凄かったです。この先、色んな役をやって今以上にどんどん成長していくんだろうな~って思いました。
あと川栄は本当に女優になったね(^^ゞ

あと個人的にジュディマリの「OVERDRIVE」が懐かしかったですね。
合唱バージョンも良かった(^^)

見たら学生時代に戻れるようで見終わってスッキリするような映画でした(^^ゞ
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

あんな先生、現実に存在するか!!\(*`∧´)/
心の叫びでした(^^ゞ

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死神代行キターーッ!!

上映前から何かと話題の作品実写化アリ?ナシ?『BLEACH』を見てきました。(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

高校生・黒崎一護福士蒼汰 )は、幼い頃の雨の日に母親を亡くしてから父親・一心江口洋介 )と幼い妹2人と何気ない普通の暮らしを送っていた。
ただ1つ、彼には幽霊が見えるということを除いて…

そんなある日、自らを”死神”と名乗る少女・朽木ルキア杉咲花 )が一護の部屋に突然現れた。
不思議に思い、ルキアを問いただしていたその時―
「虚〈ホロウ〉」と呼ばれる巨大な悪霊が一護の家を襲撃。幼い妹が連れ去られてしまう。
助けに入ったルキアだったが、一護をかばった際に重傷を負ってしまう…
絶体絶命のピンチの中、ルキアは最後の手段として、掟を破り、一護に死神の力を与えることに―
死神となった一護はホロウを退治。しかし、ルキアは死神の力をほとんど失ってしまう…

 ルキアは、一護や、一護が信頼を置く茶渡小柳友 )、一護に思いを寄せる井上織姫真野恵里菜 )、そして、かつて死神に滅ぼされた一族〈滅却師(クインシー)〉の生き残り・石田雨竜吉沢亮 )らのクラスメイトとして過ごしながら、一護にホロウ退治を手伝うように呼び掛けるも、一護は頑なに拒み続ける。

 そんな中、掟を破ったルキアを罰するために死神・阿散井恋次早乙女太一 )、朽木白哉MIYAVI )が現れた―

彼らが課したルキアを助ける条件。それは…
かつて一護の母の命を奪った、最強のホロウ”グランドフィッシャー”の討伐

果たして彼らの運命は?

といった感じです。(^^ゞ

 原作は言わずと知れた大人気マンガ『BLEACH』。自分ももちろん読んでいました。(アニメが始まってからですけど…(^^ゞ)

人気があるために実写化に際しては色々と意見がありますが、自分の個人的な感想として言いますと、
『続編を見たい』と思いました。
キャラクターを演じた皆さんに特に違和感はなく、久しぶりに福士蒼汰のアクションも見れました。話的に一個の区切りで終わったんですが、原作ではこれからもっと盛り上がっていくところだったので、ちょっとそこの物足りなさも感じました
なので、「るろうに剣心」みたいにこの続きを作ってほしいな~と思います。(^^)

 原作を知らない人でも十分楽しめる映画だと思います。

興味のある人は是非どうぞ☆(^O^)/

 それにしても…
福士蒼汰、吉沢亮、真野恵里菜…
宇宙キターーーッ!!(^^ゞ

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あ~、オラ毎日楽しい。

矢島晶子さんが務める「クレヨンしんちゃん」は本日でラストでした。

今月の始めにこのニュースが流れたときに思い出したのが、最初の頃の「クレヨンしんちゃん」は声優は矢島晶子さんだったんですが、声が今とは全然違っていたということです

たぶん矢島さんなりに考えていって今の声に落ち着いたのかな~と思います。
その後も他のアニメや映画の吹き替えで”声優・矢島晶子”と出てきてもしんちゃんの声が全く聞こえなかったです。
地声とは違う声をこの26年間ずっと続けてきたのかと考えたら頭が下がります。

 放送開始の頃、自分は裏番組であった「ドッジ弾平」というドッジボールのアニメが好きで、友達とその話で盛り上がってたのですが、「クレヨンしんちゃん」が始まってから周りはその話題に移ってしまって、自分だけ取り残された気分で「しんちゃん」を嫌いになりました。

ただ、「ドッジ弾平」の放送が終わって「クレヨンしんちゃん」を見るようになってからはそれまでとガラリと変わって大好きになり、友達からも「この前までクレヨンしんちゃん嫌いだったろう(笑)!」とツッコミを入れられるほどでした。(^^ゞ

 それからしんちゃんのギャグとかが当時のPTAの皆さまにも怒られるようなことがあったのですが、しんちゃん自身は妹が生まれたりして少しずつ成長していきました。
矢島晶子さんが務めるしんちゃんに、時に笑い、時に涙し、小学生だった自分もここまで成長しました。

 それだけに寂しいですが、「クレヨンしんちゃん」がこの先もずっと続くための決断かもしれません。
矢島晶子さんのこの決断を尊重したいと思います。

 迎えた本日の放送―
心なしか家族や友達などいつものメンバーが勢ぞろいの話になったような気がします

そして、最後の話…

あ~…普通に泣いた…

胸が熱くなりました。

次の声優さんも、みんなが思い入れのあるキャラクターなだけに大きなプレッシャーを感じるかもしれませんが、放送開始当初の矢島晶子さんが声を変えていったように、自分なりのしんちゃんを演じてほしいと思います。

矢島晶子さん、26年間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

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