DVD鑑賞記Vol.3

STAY HOME 期間中にせっかく書き始めたので、年内は少なくともシリーズ化しておこうと思います。<(_ _)>

まあ、学校が再開してから色々とスピーディーに動いていてめまぐるしい日々が続いています。
ちょっとメンタル的に落ち込むこともあって、忙しいとどうしても色々なことを思い出して、また色々な予想をして感情的になったりしています。(+_+)
なるべくそうならないように気を付けていますが、こういった感情とは今後一生付き合っていくんでしょうね…(*_*;

まあDVDでも見てほんの少しでも気分を晴らしましょうか?!(^^ゞ

○映画『ST 赤と白の捜査ファイル』



映画だけは見に行ったんですが、ドラマを一通り見たあとでより世界観が分かりました(^^ゞ
続編とか作ってほしいですね(^-^)

○ドラマ『賭ケグルイSEASON2 Vol.1』

最後まで見たいような終わらせたくないような…
そんな感情が生まれるほどハマったドラマでした。
SEASON2になってもどのキャラクターも出来上がっていて凄かったです(^-^)

○映画『レインツリーの国』



以前に見たことある映画でその時は恋愛映画として見ましたが、
今回は聴覚障害の方と健常者との関係を考えさせられる映画として見てしまいました。
その時の思いで色々と変わるんですね(^^ゞ
西内まりや、かわいい…(^-^)

ドラマ『賭ケグルイSEASON2 Vol.2』

鬼気迫る演技にドキドキの頭脳戦、そしてまさかの展開…
本当にこのドラマを見ていなかったことを後悔するような気持ちです。
ドラマを最後まで見た上で、
もう一度劇場版を見たいですね(^-^)
最後まで見た結論…浜辺美波は天才!!(^^ゞ
この子の演技をこれからも見ていきたいです(^O^)/

| | コメント (0)

映画まとめ

2月中旬から映画ネタを書くのは自粛していました。<(_ _)>
まあ、入口でアルコール消毒してマスクを付けたまま見に行ってはいました。

 映画館の営業も再開されましたので、
ここで書けていなかったネタをまとめさせていただきます。(^^ゞ

ただ再開されましたけど、各映画館で対策はきっちり取られています。
どうか見に行かれる皆さんもそれに従っていただければと思います。<(_ _)>
では(なるべく)一言ずつ(^-^)

阪神タイガース the movie ~猛虎神話集~



見る前から名作確定です(笑)(^^ゞ
自分が野球を見始める前からの出来事も知れたので、色んな世代のファンが楽しめる映画になってたかな~と思います。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
 (公式サイトはコチラ



続編ということだったんですけど、前作を更に超えた感じでした。
素直に楽しめました。(^-^)
白石麻衣やんが乃木坂のエースだった理由がなんとなく分かった気がした(^^ゞ

Fukushima50(公式サイトはコチラ



改めてあの日に起きてたことや日本を守るためにいのちをかけた方々がいたことを実感しました。
この出来事だけは風化させてはいけないと改めて思いました。
機会があったら、またこの映画の記事をしっかりと書きたいですね。

新聞記者



昨年度の日本アカデミー賞総なめの映画。
何が正しいのか―?何が正義なのか―?
色々と考えさせられる内容でした。
リアリティーを非常に強く感じたのは役者の演技なのか、それとも…?

仮面病棟(公式サイトはコチラ



こういうサスペンス系を久しぶりに見たけど最後まで予想できなかった…(^^ゞ
原作が評価されているだけあって、話がしっかりしていて面白かったです。
メイちゃんが朝ドラを通して女優としてワンランク上がったように感じました(^-^)

一度死んでみた(公式サイトはコチラ



思ったより話がしっかりしてて面白かった。
最後までつながるのは予想できなかった(^-^)
すずちゃんの新境地を見た気がする。(^^ゞ

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒(公式サイトはコチラ



なんか派手なアクション映画を見てスッキリしたかったので…(^^ゞ
「心理学では復讐で心は晴れないって」―というセリフが印象的でした。(^-^)

カツベン!



昔実在した仕事・サイレント映画を実況する活動弁士の話。
周防監督映画常連の竹中直人さんたちもよかったけど、成田凌の演技が本物の活動弁士に見えた(^-^)
黒島結菜もええね~(^^ゞ

〈リピート上映〉
新作が上映延期だったので再上映されていた作品<(_ _)>

シン・ゴジラ(公式サイトはコチラ



久しぶりに見たけど、本当に実際にゴジラが出現したような設定とその対応が凄かったですね。
上映再開後初めて見た映画ということもあったけど、やっぱり映画っていいですね(^-^)

蜜蜂と遠雷(公式サイトはコチラ



実はこの映画を見るのは2回目なんですけど、ちょっと1回見ただけでは話が複雑だったので2回目の方がよく分かりました。
DVDで繰り返し見る方が楽しめる映画かな?
松岡茉優ちゃんが細かい表情の変化を作るのが上手くて、やっぱり女優だな~って思いました。(^-^)
ラストの演奏がアカデミー優秀作品賞受賞映画『セッション』を彷彿させる圧巻のシーンでしたね(^O^)/

 意外と見てるな…(^^ゞ
また新しく見たら書きます。<(_ _)>

| | コメント (0)

愛&ハローナイツ

映画ネタ復活☆(^o^)丿
非常事態宣言が明けて映画館も再び営業を再開されました
ただ、新作の公開予定は軒並み延期となり、
各映画館ではアイデアを出して作品の再上映を行っています…

 ローカルの話になりますが、
岡山県の駅前にある昔ながらの映画館岡山メルパ さんでは、『上映リクエスト企画』をされており…
自分もリクエストしてみましたところ…
リクエストが通って2週間限定で上映していただけることになり…

という訳で見に行かせていただきました。(^^ゞ
女優・のんさんの銀幕復帰作・『星屑の町』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

 地方回りの売れない昭和歌謡グループ ” 山田修とハローナイツ ”
彼らが訪れたのは、リーダーの山田修小宮孝泰 )の出身地である、東北の田舎町である山根村。
芸能人が来るということで、村はそれなりに盛り上がっていた―

 コンサート前日の歓迎会の2次会で
スナック「エアポート」を訪れたハローナイツの面々
その店の一人娘であるのん )は
歌手を夢見て上京するも挫折した過去を持っていた。
そんな愛に対し、酔ったメンバーの市村ラサール石井 )は 「ハローナイツに入れるようにリーダーにお願いしてあげる」 と約束をしてしまう…

 翌日、市村の言葉を真に受けた愛
ハローナイツの楽屋に現れる
芸能界の厳しさを代わる代わるメンバーから説かれるも、
決心が揺るがない愛―
そんな中、メンバー同士の秘密も明らかになり自体は思わぬ展開に…

果たして彼らの運命は?そして、愛は夢を叶えることができるのでしょうか―?

といった感じです。(^^ゞ
なんか久しぶり…(^-^)

 「この世界の片隅で」で、声優としての好演はあったのですが、
実際にのんちゃんの演技を見たのは「海月姫」以来、久しぶりでした。
ハンパない透明感に圧倒されましたね(^^ゞ
また、こういう「純情すぎるヒロイン」はやっぱりのんちゃんだな!?って思いました。(^-^)
出身は違いますが、この子には東北弁がやっぱり似合いますね。(^O^)

 のんちゃんがどうしてもクローズアップされてしまいますが、
物語自体は長年愛された舞台が原作なだけあってしっかりされており、
また劇中で流れる昭和歌謡も自分でも分かる曲が何曲もあり、楽しめました。(^-^)

 今回のリクエスト企画、見に行く前は正直、” 見るのがリクエストした自分1人だけだったらどうしよう?! ” ―
と心配でした。(T_T)
ただ幸い、他の方も一緒の回を見に来ていただけたのでリクエストして良かったと嬉しく思いました。(^-^)
また何作かお願いしたいですね(*^_^*)

 非常事態宣言が解除されたとはいえ、
まだまだ油断は大敵です
各映画館でしっかりとした対策を取られていますので、どうかそれに従ってください。<(_ _)>
色んな魅力の詰まったこの映画、
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/


昔、音声検索で『能年玲奈』って言ったら、『ごめんな』って検索された…(実話)(^^ゞ

| | コメント (0)

DVD鑑賞記 Vol.2

まだまだ ” STAY HOME 週間 ” が続きそうなので、DVDの感想を書いていきます。<(_ _)>
(随時更新中)
尚、基本的にTSU○AYAさんで旧作を借りております。(^^ゞ

○映画「日日是好日」



遺作となった樹木希林さんが本当の茶道の指導者に見えました。
黒木華さんも技巧派の女優さんなので、この共演でしっかりバトンを受け継いでくれたと思います。

○映画「ビブリア古書堂の事件手帖」



特に意識したわけではないんですが、こちらも黒木華さんの映画でした。
原作もドラマも見てなかったんですが、黒木華、野村周平、成田凌がそれぞれのキャラクターに合った配役だな~と思いました。
ドラマの時に主演が剛力さんで「ちょっとイメージが…」っていう意見があった理由も何となく分かりました。
今になって見たから思うけど…東出さん…

○ドラマ「ST 赤と白の事件ファイル」VOl.3

今になって見てみたら、個性派俳優の皆さんが持ち味を発揮してたんだな~と思いました。
続きが気になる。

○映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」



何となく借りたんですけど、よかった。
自分ぐらいの年齢だと懐かしく思いますね。(^^ゞ
池田エライザもいいな~と思った。

○映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」



ミニシアター系の映画を久しぶりに見ました。
現実に悩むアラサー女性が田舎に帰る物語。
力を入れずにのんびり見える映画でした。
夏帆ちゃんはデビュー当時の美少女全開の感じも良かったけど、
今の演技派女優の感じもいいな~と思った。(^^ゞ

○ドラマ「ST 赤と白の事件ファイル」Vol.4

終盤になると、チームワークとかが強くなっているのを感じました。(^-^)
ドラマの形も固まってきたような印象も受けました。

○映画「地獄でなぜ悪い」



星野源出演作品のオススメで見かけたので借りてみました。
好き嫌いが別れるでしょうが、たまにはこういうワチャワチャした映画もいいかな?!(^^ゞ
二階堂さんも光ってたね(^-^)

○ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」Vol.5

最終章だけに見ごたえがありましたね。
リアルタイムで見ていたらもっと興奮してたでしょう。
劇場版へと続く流れも分かりました。(^^ゞ

○映画「春待つ僕ら」



” 王道青春恋愛バスケ映画 ” ―
やっぱりまっすぐなヒロインは太鳳ちゃんだな~と思いました。
これから色々な役をやって伸び続けてほしいですね(^-^)
北村匠海くんも浜辺美波ちゃんと同じで「君の膵臓を食べたい」で見てからの好きな役者さんです。
「とんかつDJあげ太郎」も見たいですね(^^ゞ

 せっかく始めた記事なので、とりあえず年内は書いていこうかな~と思います。(^-^)
” STAY HOME ” ではなくなるので更新は減ると思いますけどね(^^ゞ

| | コメント (0)

R-1 2020

忙しい毎日…

そういえば何か忘れているような…?





…(ー_ー)!!

R-1の感想を書くのを忘れてた(^^ゞ
という訳で忘れた頃のR-1の感想です。<(_ _)>

 今回は初の無観客開催。
これが結果にどう影響するのか?
個人的にはお客さんの反応を見る間がある、フリップネタの芸人さんには不利になるかな~と思いました

あと終わってから感じたのは、無観客以上に視聴者投票の結果が影響したような気がします。
データ放送とtwitterの投票って同じ人がしているので、大きく変化することはなく、結果的にポイントが2倍になりました
視聴者票の存在はある方がいいと思うのですが、第1回のM-1がそうだったように、それが大きすぎると当初の狙いからも外れてくるので、ちょっと改善が必要かな~と思いました。

そろそろネタの感想を―<(_ _)>

【Aブロック】

①メルヘン須長
… 「細かすぎて―」でお馴染みの沢口靖子さんのモノマネでした。トップバッターとしては上々の立ち上がりだったと思います。

②守安日和
… 個人的に面白かったのですが、落語のネタで文枝師匠が票を入れなかったのが全てでしょうね。

③SAKURAI
… お客さんがいたらもっと伸びたろうな~。

④マヂカルラブリー野田クリスタル
… ” 元祖・上沼怒られ枠 ” として有名な方(^^ゞ
 最初は陣内さんみたいに予め作った映像に声をあててるんだと思ったのですが、実際に操作してたんですね。

勝者 … マヂカルラブリー野田クリスタル

今までになかったネタが票を集めましたね。(^^ゞ

【Bブロック】

①ルシファー吉岡
… やっぱり常連だけあって場馴れしてましたね。ただそれ以上はなかったかな?

②ななまがり森下
… 終わった後の陣内さんの「無観客でよかったな」まで含めてのネタでしたね(^^ゞ

③パーパーほしのディスコ
… 良かったんですけど、ピンのネタというよりも、
 パーパーのコンビネタに見えました。

④すゑひろがりず南條
… M-1でネタのタイプは分かってたんですが、こちらの方がピンのネタとして仕上げられていたと思います。

勝者 … すゑひろがりず南條

3人が同票で並びましたが、視聴者票の差で決まりました。
ちなみに twitter を含まない去年までの審査方法だったらほしのさんだったんですよね(^^ゞ

【Cブロック】

①ヒューマン中村
… 久しぶりに帰ってきましたね。フリップネタかと思いきや一人芝居。新境地を開拓した感じですね。

②おいでやす小田
… 個人的に期待していました。悪くないと思ったんですが、
 これまでのネタと比べられたかな?
 毎回、敗戦後のコメントで持っていくのはさすがです。

③ワタリ119
… リアクション芸人だと思って見たのですが…意外に面白かった。(^^ゞ
 ただ、ハプニング系のネタなんでテクニックを見る審査員票は入りにくかったですね。

④大谷健太〈敗者復活枠〉
… 尻上がりに盛り上がっていきましたね。絡み合っていく展開が見事でした。

勝者 … 大谷健太

Cブロックが一番レベルが高かったですね。
正直、別のブロックなら結果が変わっていた可能性もあったな~と思います。

【最終決戦】

①マヂカルラブリー野田クリスタル
… 予選と同じ流れでしたけど、それでも笑いましたね。(^^ゞ

②すゑひろがりず南條
… M-1から3ネタ目なんで若干見るのに慣れすぎたかな?!
 もうひと展開あったらもっと盛り上がったかもしれません。

③大谷健太
… お客さんがいたら…
 反応待ちのところがあったのでそこが盛り上がったら…

優勝 … マヂカルラブリー野田クリスタル

終わってみたら、3人とも1本目にいい方のネタを持ってきた感じがしました。
その中で両方の完成度が近かった野田さんが栄冠に輝きましたね(^-^)

「恵美ちゃん、ありがとうーー!!」

結局、彼らをもうワンランク成長させたのは上沼さんの " 愛あるお叱り " だったんですね。(^^ゞ

おめでとうございます☆(^O^)/

 今回は急きょ無観客開催ということになって、なかなかやりにくい部分もあったと思います
そんな中でも、
こういう状況でテレビの前で見ている人々を全力で笑わせようとしてくれた芸人の皆さん、

お疲れさまでした。<(_ _)>

早く今の状況が改善されてお客さんの目の前でネタができる日々が来ることを祈っています。

| | コメント (0)

DVD鑑賞記

映画を全く見ていないと言えば嘘になります。
まあ、人が多くないような時間にマスクをつけて行って出入口でアルコール消毒をして見ます

ただ今の状況を考えて、映画ネタを書くのは自粛させていただきます。<(_ _)>
落ち着いたときに見ていた作品は一言ずつでもまとめて書きたいと思います。(^^ゞ
(随時更新中)

なので、その代わりにレンタルしたDVDを 書けるものだけ 一言ずつぐらいの感想を書いていこうと思います。

○ドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル Vol.1 』

映画を数年前に見に行ったときから、いつかドラマも借りてみたいな~と思っていたので、この機会にね(^^ゞ
改めて見たらすごいメンバーでしたね。

○映画『劇場版 パワーレンジャー』

ハリウッドで日本の特撮がどういう風に作られるのか興味がありました。
アメリカのテイストがよく加わってましたね(^^ゞ

○映画『リベンジgirl』

いい意味で桐谷美玲っぽい役だな~と思いました。

○ドラマ『賭ケグルイ Vol.1 』

今年になって劇場版を借りて以来、
絶対見ようと思っていたドラマです。
浜辺美波はやっぱりすごい!
これからどんな女優になるんだろうか楽しみです。

○映画『パシフィック・リム:アップライジング』

前作は映画館で見たけど、今作は時間がなくて見れなかったです。
日本の特撮が作ってくれたのがよく分かりました。(^-^)

○ドラマ『賭ケグルイ Vol.2 』

やばい…今さらながらハマった…(^^ゞ
映画を見て?だったところの1つが分かりました。

○映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

ただただ…吉岡里帆がかわいい…そんな映画でした(^^ゞ

○ドラマ『賭ケグルイ Vol.3 』

シーズン1の中では一番好きな巻かな?!(^^ゞ
浜辺美波と森川葵のコンビが痛快でした。(^-^)

○映画『君の膵臓を食べたい』

ここまで浜辺美波のドラマを見てたら…また見たくなって借りました。(^^ゞ
まだまだ無名だった浜辺美波と北村匠海を主役にして、小栗旬と北川景子が大人のシーンを演じるのが見事でした。(^O^)/

○ドラマ『賭ケグルイ Vol.4 』

完全にハマっちまった…(^^ゞ
リアルタイムで見なかったことを今さら後悔…
シーズン2もまた借りよう。(^-^)

○映画『君は月夜に光り輝く』

見に行ったんですけど時間がなくて書けていませんでした…<(_ _)>
朝ドラを通して、永野芽郁ちゃんが本当にいい女優さんに成長したな~と感じました。(^-^)

○映画『チア男子!!』

色んな意味で ” THE 青春映画 ” っていう感じでした。

映画『あさひなぐ』

映画館で見た作品だったけど、時間がなかったから感想は書けてなかったんだよね(^^ゞ
本当に「王道の作品」でした。
当時は乃木坂46のメンバーはほぼ知らなかったんですけど、
この映画で西野七瀬を知って、今ではラジオで新内真衣を知ってから何となくメンバーの顔も分かるようになりました。(^^ゞ
そうなってから見るとまた映画に別の魅力も感じるようになりました。

映画『キセキ―あの日のソビト―』

見る前のイメージと違って、メンバーを影で支えたお兄さんがメインの映画でした。
それにしても豪華なメンバーだ…(^^ゞ

映画『走れ!T校バスケット部』

青春映画を最近よく借りていたんで、そろそろ飽きてくるかな~と思ったのですが…
…やられた。
これぞ王道って感じでした。(^^ゞ

ドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル Vol.2』

窪田くんはこの頃からすごいね(^^ゞ

| | コメント (0)

眼福だったー!

映画『ヲタクに恋は難しい』を見てきました☆(公式サイトはコチラ





誰だ!?<`~´>
今、『やっと自覚したか』って言った奴は(笑)―(^^ゞ

 ストーリーを…

桃瀬成海高畑充希 )は一見普通のOLだが、マンガ・アニメ・BLをこよなく愛する「ヲタク」であることを隠しながら生きる隠れ腐女子
そんな彼女が転職先で再会した幼馴染二藤宏嵩山崎賢人 )…ルックスも良く仕事ができるが、実は彼も廃人クラスの重度のゲームヲタクだった

周りの人々にヲタクだとバレる「ヲタバレ」を恐れる成海だが、お互いにヲタクだと分かっている宏嵩の前では素の自分をさらけ出すことができる
仕事終わりの居酒屋でヲタク話に意気投合し、付き合うことになった2人
お互い充実した ” ヲタクカップルライフ ” が始まる―

―かに思えたが、互いの好きな分野が微妙に違い少しずつすれ違って行く2人
そんな中、悩んでいるお互いの前に会社の先輩である樺倉太郎斎藤工 )、小柳花子菜々緒 )が現れ…

果たして ” 恋愛不適合 ” な2人は待ち受ける試練や困難を乗り越えることができるのでしょうか―?

といった感じです。(^^ゞ

 なんかいい意味で力を抜いて見れる面白い映画でした。
久しぶりに映画館で声が漏れそうなくらい笑いました。(^-^)
斎藤工にやられたね(^^ゞ

ドラマ「同期のサクラ」を見ていた頃から思っていたんですけど、
高畑充希さんってまさに『 ” 憑依型 ” の女優』で、今回の映画も凄かったですね(^-^)
あとやっぱり賀来賢人も…(^^ゞ

続編も作れそうな展開だったんで、もしあればまた見たいですね。

 ゆっくりと見れる、福田監督らしいミュージカル映画でした。(^^ゞ
興味のある方は是非どうぞ☆

何シーンか俳優さんたちが素で笑いそうになってたね(^^ゞ

| | コメント (0)

AIは人を幸せにできるのか?

仮面ライダーゼロワン

映画『AI崩壊』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

 2030年―AI技術が進化し、医療AI「のぞみ」が人々の生活を支えるようになった時代開発者である桐生浩介大沢たかお )は「のぞみ」の開発が間に合わず命を落とした妻・松島菜々子 )との間に生まれた一人娘の心と共に海外で暮らし、「のぞみ」の管理は望の弟・西村賀来賢人 )に任せていた…

そんなある日、「のぞみ」開発の功績が認められて表彰のために久しぶりに日本に帰国した桐生。
英雄のような扱いを受けて戸惑いながらも表彰式へと向かう途中―なんとAI「のぞみ」が暴走!

今や国民の生活になくてはならない存在になってしまった「のぞみ」の暴走により、日本中がパニックに陥る。
その対策に乗り出す警察庁の天才捜査官桜庭岩田剛典 )。彼の捜査により、今回のテロリストと断定されたのは―なんと開発者である桐生?!

真相を探るべく逃走を続ける桐生に対し、AIを駆使した捜査、更にベテラン刑事合田三浦友和 )と新米刑事奥瀬広瀬アリス )による足を使った調査徐々に追い詰めていく警察

そんな中、暴走を続けるAI「のぞみ」が遂に人間の命を選別し、大量殺りくへのカウントダウンが遂に始まる―
果たして彼らの運命は―?

といった感じです(^^ゞ

 設定が近未来で、本当に起こりそうな話だったこともあってかリアリティーがありました。
最後まで引きつけられて面白かったです。(^-^)

 現実世界でもどんどん技術が進化していて、便利な世の中になっているのですが、それを悪用されることもあって、どう使うかは人の成長にかかってるんだな~と思いました。やっぱり、どんな時代になっても人間教育って大事なんですよね(^^ゞ

 今回のタイトル 「AIは人を幸せにできるか?」映画の中で何度も繰り返される問いでした。
まあ、この答えってこれからしっかり考えていかないといけないことですね。

 最新技術の話ですが、中身はいろんな感情のあふれるヒューマンドラマでした。(^-^)
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

”AI”だけに「家族AI(愛)」あふれるドラマでした…


はいっ!アルトじゃ~ないとっ!!<(_ _)>

| | コメント (0)

キンキンに冷えてやがる―

映画『カイジ ファイナルゲーム』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

2020年 東京五輪閉幕後、日本はその反動から景気は急速に失速し、貧富の差は拡大の一途を辿っていた…
そんな時代に自堕落な生活を送り続けていた伊藤カイジ藤原竜也 )。そんな彼の前に、かつて地下で労働していたときのハンチョウが現れる。
「ワシと組まないか?」―

運命の歯車が動き出し、再びギャンブルの世界に足を踏み込んだカイジ
『バベルの塔』『最後の審判』『ドリームジャンプ』『ゴールドジャンケン』…
彼に協力する大富豪東郷滋伊武雅刀 )や桐野可奈子関水渚 )らと共に臨む ” 命を賭けたギャンブル ” は遂に国家を揺るがす事態に―

果たして彼らの運命は―?

といった感じです(^^ゞ

 『カイジ』は大好きでシリーズは大体見に行きました(^-^)
今回も ” カイジらしさ ” は出ていたと思います
懐かしいキャラクターも何人か出ていたのは嬉しかったです。
ただ過去の作品と比べたら、もう一捻り欲しかったかな~という気もします。(^^ゞ
実は見ながら展開を当ててしまっていたり…(^^ゞ

 まあでも、やっぱり藤原竜也はこういう役が似合いますね(^-^)
見ていて安心感がありました。

 シリーズの完結編ということでこれまでのキャラクター総出演の豪華な映画でした。
利根川香川照之 )さんも出てほしかったですけどね(^^ゞ
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

 藤原竜也さんのモノマネ芸人たちは黙認されているそうです(笑)(^^ゞ

| | コメント (0)

M-1 2019

新学期が始まり、忙しくなることが予想されるのでその前に去年のM-1の感想でも<(_ _)>

 今回はほとんどが初出場のコンビだったので正直、始まる前は不安がありました。
まあ、結局”かまいたち”と敗者復活から上がってくるであろう”和牛”の一騎打ちだろうな~ と思ってたんですが…凄いレベルでしたね。

 じゃあ、(なるべく)一言ずつ感想を―

(ファーストステージ)

①ニューヨーク

岡村さんのラジオにもたまに出ていたので、ここで活躍して凱旋を―と期待していたんですが…やっぱりトップバッターで歌ネタは難しかったですね。(^^ゞ
ただトップバッターとしては決して低くない点数だったと思います。

②かまいたち

彼らの意地を見ましたね。
戦前の優勝予想ではコント王者の彼らよりも、どちらかというと和牛を意識した敗者復活枠の票が多かったのは、かまいたちとしては面白くなかったでしょう。
会場中を巻き込んだ漫才は面白かったです。

③和牛【敗者復活】

順番が決まった瞬間思いました…直接対決だ!―
敗者復活戦でも見たネタだったんですが、やっぱり場馴れした感じで面白かったです。
ただ、あえて言うなら例年ならもう一捻りぐらいあったかな?という感じがしました。上沼さんもそういうのを感じたのかもしれませんね。(^^ゞ

④すゑひろがりず

かまいたち・和牛と続いた流れの直後で力を発揮できたのは、やや変化球の彼らだけなんだろうな~という印象を受けました。
番組の流れとしては一番いい形で繋がったように思いました。

⑤からし蓮根

コンビネーションが良くて、思ったより面白かったんですけど…順番なんだろうな~…
あと初見の人が多かったのもあるかな?何回か見て面白さが分かってくるタイプの芸人さんだと思うので(^^ゞ

⑥見取り図

彼らも戦前の予想を見て胸の中に熱くなるものがあったと思います
一年前はトップバッターということもあり、場の空気に飲まれた感じがありましたけど今回はきっちりネタができたと思います。
鼻を触るクセとかを指摘されたのは、やっぱり細かい部分でしか差をつけられなかったんでしょうね

⑦ミルクボーイ

M-1前に色々な人が高く評価しているのを知っていて、どんなネタをするのかな~と思ったのですが…
出た!M-1史上最高得点!!
名だたる審査員が全員大爆笑していたのが何よりの評価だと思います。
和食と同じくシンプルな構成で爆笑を獲るのが高評価に繋がったんでしょうね

⑧オズワルド

1つ前に史上最高得点が出たプレッシャーがあったと思うんですが、しっかり自分たちのペースで漫才をやり切ったと思います
ピッチャーとしては速球派ではなく、緩急で打ち取る技巧派の持ち味をしっかり発揮してくれました。

⑨インディアンス

正直、ダークホースかな?と思ってたんですが、ここまでの流れに飲まれましたね。
後日聞いた話(NONSTYLE石田さんの解説)によると早い段階でネタが飛んでしまい、ペースが速くなってしまったようです

⑩ぺこぱ

見た目でキャラ芸人だと思って、正直、見くびっていました。
新しいタイプのツッコミが面白かったです。
あと、しゅうぺいさんの ”おバカタイプのボケ” がツッコミを上手く活かしてましたね。

ファーストステージ終了―
ミルクボーイ、かまいたち、ぺこぱ 最終決戦進出

 始まる前の不安な気持ちが全くなくなって、選考した方々に謝らないといけないような気持ちになりましたね
今までのM-1だと1組ぐらいしかいなかった、『えみちゃんねる』オファー決定の芸人今回は何組もあったのが、凄まじいレベルの高さの証明でしょう。
特にミルクボーイは、初めて上沼さん自ら「もちろん呼びます」とオファーしましたからね(^^ゞ

他のコンビと比べての評価の違いはありますけど、数年前ならどのコンビも最終決戦に進んでもおかしくないレベルでした。

(最終決戦)

①ぺこぱ

M-1の評価項目の1つに「斬新さ」があって、それを今回の大会で一番感じたのは彼らのネタでしたね。
ファーストステージからの見事な掛け合いが良かったです。ただ、ファーストステージと同じ流れだったので少しパワーダウンした感じがしたかな?

②かまいたち

去年のネタに近い感じがしました。
ラストイヤーや2冠を勝ち取るという強い気持ちを感じました。
やっぱりオチは2パターン考えていたんですね(^^ゞ

③ミルクボーイ

ファーストステージと同じ流れのネタでしたが、加えて『最中の家系図』をしっかり共感させることができたのが、ぺこぱとの違いでしょう。
もう一度同じ流れのネタを聞いても面白いほど衝撃の大きいネタでしたね。

 全対戦が終了…
”史上最高”とも言われる今大会を制したのは―

ミルクボーイ

2019年初めてテレビでネタ披露した彼らがほとんど知名度のないところから一気に頂点へと駆け上がりました!!
先輩からの誘いも全て断ってネタ作りに専念し、チャンスを掴んだ姿は感動的でしたね。

おめでとうございます☆(^O^)/

 また、審査員は恐らく最後まで かまいたち と悩んだのではないかと思います。
”キングオブコント優勝” というタイトルを取りながらも最後まで2冠を目指し続けた彼らは、この3年間のM-1を最後まで盛り上げてくれました。
M-1には届きませんでしたが、彼らの活躍は決して忘れないと思います。

 それと、今回は和牛が最終決戦まで残れなかったのは残念でした
彼らは終わった後で、今回で最後と思って臨んだと明かしています。
今大会のハイレベルな戦いの要因は前回の霜降り明星の最年少優勝など色々あります。
ただその中の一つは、『和牛』という倒したい大きな目標が存在したことだと思います。
自分も何年か挑戦していた試験があったのですが、ある年に今年で最後と思って挑戦して終わった後に、次に挑戦する気持ちが沸かなかった経験があります。彼らも今はそういう状態ではないかな?
このまま卒業してしまうのかもしれませんが、もしこの先で再び挑戦したいという気持ちが沸きあがってきたら再挑戦するのはアリだと思います
いずれにせよ自分は和牛の漫才が大好きなので今回の経験を活かしてこれからもレベルアップした漫才を見ていきたいですね。

 なんか今回のM-1もそうなんですが、ここ近年の賞レースがどれもレベルが格段に上がっている印象を受けます。
決勝に残ったコンビは確かにどれも面白かったんですが、この1年で成長しないと置いて行かれるような気もします。どのコンビがどういう風に大きくなっていくのか本当に楽しみです。(^-^)

皆さん、お疲れさまでした。<(_ _)>

〈NONSTYLE石田さんの開設〉
・松本さんとニューヨークの絡みが全体のいい流れを作った。
・インディアンスはネタの入りをもっと丁寧にしていたら良かった。
・かまいたちのネタは3年前に既に完成していて最終決戦に残れたら披露する予定だったものを更に3年間改良して今回ファーストステージで披露した。

今年も岡村さんのラジオでまた聞きたいです。(^-^)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧