R-1 2024

時間があるうちに書いておきましょうか?!(^^ゞ

今年の大会から再び芸歴制限が撤廃され、ネタ時間も4分に伸びました
制限されていた期間が必要だったかどうかは正直思っちゃいますが、個人的には演技力や話芸は時間をかけて磨かれていく芸人さんもいると思うので、この形に戻ったのはいいと思います。
ただ、自分も似たような経験をしたことがあるのですが、一度ラストイヤーを迎えたことで気持ちが切れてしまうこともあるので、必ずしも今まで常連だった方々が戻られることではないんですよね。
果たしてこの変化がどう影響するのか?

【FIRST STAGE】

①真輝志

ここ数年で一番いいトップバッターだったと思います。
裏切りの連続が面白かったです。
どんなオチかな~と思ってたら意外なハッピーエンドでしたね(^^ゞ

②ルシファー吉岡

帰ってきたな~と思いました(^^)
芸歴制限があった頃の決勝のピン芸人さん達と比べても演技力の高さが光ってましたね。
納得の高得点です。
自分の婚活も思い出した(^^ゞ

③街裏ぴんく

独特の世界観を持った熱演でしたね(^^ゞ
漫談系の人はやっぱり芸歴を積み上げた方が磨かれますね。
ザコシショウさんの審査は納得しました(^^)
小薮さんはやっぱりこういうタイプの芸人を裁くのは天下一品ですね。

④kento fukaya

今までの彼のネタの中では一番好きですね。
これまでの無難なネタから冒険している感じがして良かったです(^^)
ただ…ここまでの方々に比べたら世界観が弱かったかな?
R1で優勝するには世界観の強さが必要なんだなと改めて思いました。
バカリズムさんのコメントも聞きたかったな(^^ゞ

⑤寺田寛明

設定は好きなんですけど…淡々としてた印象かな?
時間が4分に延びたことがちょっとマイナスになったかな?
順番もあったね(^^ゞ
野田クリスタルさんの審査に同意です。

⑥サツマカワRPG

始まる前に自分の中では優勝候補と予想していました(^^ゞ
独特の世界観はさすがでしたけど、M1でスーパーマラドーナのラストイヤーの時にサスペンス感が強かったのと同じ感覚でした。
オチが違ったらもっと伸びたでしょうね。

⑦吉住

ここまでの上位陣に割って入るぐらいの強い世界観を持っているのは、やっぱり吉住さんですね(^^ゞ
ドラマでも見せた演技力の高さを見せつけました(^^)
ここまで見てバカリズムさんの審査がポイントになっているような気がしました。

⑧トンツカタン お抹茶

実は…リアルタイムで審査まで全部見られたのは彼のネタだけでした(^^ゞ
クセになるメロディーでしたけど…賞レースには向いてなかったですね。
ただ、2時間弱あったらこういうネタも必要ですよね。(*^_^*)
終わったあとにちょっと色々とありましたけど、自分は嫌いではないですよ(^^)

⑨どくさいスイッチ企画

R1史上初のアマチュアからの決勝進出ー
ネタ自体の着眼点がすごくて面白かったですよ。
ただ、ピッチャーで言うとTOP3の芸人さんは超スローボールのような遊び心のある変化球を投げていたのに対して、彼のネタはずっと全力のストレートを投げ続けているような感覚でしたね。
そこの違いが差になったかな?

FIRST STAGEが終了ー

最終決戦に進んだのは…

ルシファー吉岡、街裏ピンク、吉住

特にここまで見て思ったのが、もう決勝進出者は一昔前と違って、全員面白いんですよ。
その中でTOP3に入るためには、やっぱり強力な武器が必要なんでしょうね。
今回は特に世界観の強いネタをする3人が勝ち残りました。
果たして結末はー?

(FINAL STAGE)

①吉住

やっぱり吉住さんの演技力はすごいですね。
豹変ぶりに圧倒されました(^^)
逃げ切り優勝も十分考えられるネタでした。
今大会はFIRSTもFINALもトップバッターからすごいですね(*^_^*)
ただ…審査員長の方が浮気ネタをどう思うか…(^^ゞ

②街裏ピンク

やっぱり世界観がすごいですね。
何か圧倒されました。
これが芸歴撤廃によって出てこられたんですね。
最後まで自分の突き詰めた道を進みきった姿が印象的でした。

③ルシファー吉岡

なんか…出演できなかった3年分の思いが詰まったネタのように感じました。
面白かったです。
ただ、今大会のレベルの高さから考えたら、もう一展開あってほしかったかな?(^^ゞ
あと順番ですね。2番手と順番が逆だったら…なんて思っちゃいました。

3組のネタが終了ー
果たして結果はー?

吉住
吉住
街裏ピンク
街裏ピンク

勝負を決する最後の一票

2016年王者・ハリウッドザコシショウの投じたその票は…

街裏ピンク!!

芸歴20年目の苦労人街裏ピンクさんがハイレベルな2024年大会を制しました!!

優勝の瞬間にあふれ出す涙…
支えてくれた奥さんへの感謝の言葉…

本当に感動的でしたね。(^^)

おめでとうございます☆(^_^)/

あと、特に近年のお笑い賞レースを見ても思うんですが、各大会のレベルがどんどん上がっているのを感じますね
だから、見てる人にとってもそれぞれに笑いのツボにはまる人が別になっていて、良い意味で見てる側の素人の好みでは決められなくなっているなというのを特に今回は感じました。

個人的には最終決戦は吉住さんのネタが好みでしたけど、街裏ピンクさんの20年間突き進み、築き上げてきた強力な世界観が圧倒するのも感じました。
だから、余計に審査員の皆さんの大変さも分かりました。
こういう状況の中でお笑いの発展のために重責を担っているので、あまり審査員を悪く言うのはやめていただきたいですね
少なくとも今回は講評を聞いて納得する場面も自分は多々あったのでね(^^ゞ

 さて、賞レースが終わったので、これからは各ネタ番組で何も考えずに芸人の皆さんに笑わせていただきましょうか(^^ゞ

皆さん、お疲れさまでした。m(_ _)m

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仮初めまみれの日常

2024年最初の映画ネタです。m(_ _)m

映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE:White』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーを…

世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代ー
凄腕スパイの<黄昏>ある極秘任務が課せられた。

その名もオペレーション<梟(ストリクス)>

敵国の重要人物であるデズモンドの動向を探るため家族を作りデズモンドの息子が通う名門・イーデン校に子供を通わせて優秀な生徒の家族のみが参加できる懇親会で接触するというこの作戦

<黄昏>は精神科医ロイド・フォージャーに扮し、紆余曲折を経て仮初めの家族を作るが…
なんと娘・アーニャ心を読める超能力者母・ヨル殺し屋飼い犬・ボンド未来予知犬だった!!
(ここまで原作m(_ _)m)

 それぞれの利害が一致し、お互いに正体を隠しながら生活を共にするフォージャー家

そんなある日、ロイドに突然オペレーション<梟>の担当を変更するという指令がー
一方、イーデン校に通うアーニャには調理実習でスイーツを作る課題が課せられる
ここで成果を出し、オペレーション<梟>の担当を継続できるように交渉しようと考えたロイドは調理実習で校長の好物である ” フリジス地方 ” の伝統菓子・メレメレを作ることを提案。
そこで本場のメレメレを食べるためにフォージャー家は雪国のフリジス地方に家族旅行へと向かう

 しかし、その道中の列車内でアーニャは怪しいトランクケースを発見
その中身は…チョコレート?!
戻ってきたトランクケースの持ち主に驚いた拍子に
チョコレートを飲み込んでしまったアーニャ

このチョコレートには世界を揺るがす重要機密が隠されていたー


再び世界の命運を託されてしまったフォージャー家…

果たして彼らの運命はー?


といった感じです。(^^ゞ

 我が道を進んで流行に流されない流行り物に疎い)自分ですが…
「SPY×FAMILY」はアニメを見てました☆(^^)

去年の1月からですけど(^^ゞ

アニメの初回放送2022年4月です。
コロナになった時に一気に動画配信で見ました(^^ゞ

映画になってもSPY×FAMILYらしさは変わらず笑いあり涙ありの話でしたね(^^)
「笑い」の部分はネタバレせずに是非劇場で(^^ゞ
○○の神様…(*^_^*)

 ただ、根幹のストーリーの部分で描かれているのやっぱり「家族」ということかなと思います
当初はそれぞれの目的のために家族になったのですが、ここまでのストーリーを通して少しずつですが、1つの家族になっていく姿があり
また、それは今回の映画でもしっかり描かれているのを感じました
決して血は繋がっていませんが、フォージャー家のような家族も素敵だなと思いました。(^^)



 あと、主題歌を星野源さんが書き下ろしてくれたのも嬉しかったです
ラジオで話されていたのが、今回の曲は金沢に一人旅をしていた際に作られたそうです。
もちろん作られた時には地震が起こるなんて思いもしなかったんですが、この素敵な楽曲は映画にもマッチしていてたくさんの人の心にも届いたと思います。



アニメを見た人も見ていない人も、大人も子供もきっと楽しめる素敵なアニメ映画でした。
興味のある方は映画館で是非どうぞ☆(^_^)/

自分はヨルさん推しですが…ユーリが許さないかな?(^^ゞ

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Mー1 2023

とりあえず昨年末のM-1の感想でもm(_ _)m

今年大きな変革があったのが敗者復活戦です。
視聴者投票から会場+審査員の投票へと変更されました。
近年、参加芸人が増加され、更に高まり続ける注目度から知名度の高いコンビでさえ準決勝進出が難しくなりました
そんな背景もあり、敗者復活戦から専門家の意見が必要になったのかなと自分は思います
実際、敗者復活戦も見ていたのですが自分の知らない芸人さんも爆笑を起こしてましたからね(^^ゞ

昨年はウエストランド岡山県勢初制覇
果たして今年の栄冠はー?

(ファーストラウンド)

①令和ロマン

少女マンガの設定はこれまでも多かったんですが、それを今までにない視点で題材にしましたね。
トップバッターでありながら会場を盛り上げ、斬新さもあり高得点が出ました(^^)
まだ結成5年目なんですね(^^ゞ

②シシガシラ(敗者復活)

こちらも問題提起型の新しい題材でしたね(^^ゞ
確かに「ハゲ」は普通に残っている…(^^)
敗者復活戦からもネタを変えましたね。
ただ、ちょっと爆発に欠けたかな?
お客さんも最後は期待したままで終わった感じがしました。
ツッコミの人がアルコ&ピースの平子さんっぽかった(^^ゞ

③さや香

昨年見せた王道の漫才を更に進化させましたね。
2人の掛け合いやケンカの仕方も見事でした(^^)
昨年同様、1本目は高得点でしたね(^^ゞ

④カベポスター

何気に今年期待してたんですよね。
永見さんもR1決勝に行ったり探偵になったりして…
ただ順番があったかな?
安定感はあったんですけど、ここまでのコンビと比べたら爆発が今ひとつだった気がします(^^ゞ
時間の使い方って難しいんですね。

⑤マユリカ

面白かったんですけど、ちょっとストレートすぎたかな?
M-1の審査基準の「斬新さ」をどう取るかで審査員も悩んだでしょうね。
上位のコンビとの差はそこだったように思います。
自分は好きですけどね(^^ゞ

⑥ヤーレンズ

個人的にここまでで一番好きでしたね。
世界観に巻き込まれました。
テンポのいい笑いが絶えなかったです。(^^)
ボケの人が古坂大魔王さんっぽかったね(^^ゞ

⑦真空ジェシカ

こちらも独特の世界観のコンビでしたね。
ヤーレンズの方が分かりやすかったんでそこの差がついたかな?
一緒に仕事をするコンビが多い分、本人達のベストが出たかどうかも点数に反映されてるように感じます。
というか、90点代後半を複数取らないとTOP3に入らないのは、それだけレベルが高くなってるんですね。

⑧ダンビラムーチョ

以前、上沼さんが言われてましたけど、歌ネタは難しいんですね。
ここまで独特の世界観のコンビが続いていたので、ちょっとボケが一本調子だったかな?
初々しさも感じたので、これからどう上がっていくか見てみたいですね。

⑨くらげ

面白かったです…が、本人達も思ったよりも爆発しなかったかな?
決勝の会場とは合わなかったように感じました。
まだ5年目でパターンは面白いので、これからどう裏切って進化させていくかが楽しみですね。

⑩モグライダー

ともしげさんがテンパるのを見越してネタを作っているそうなんですが…
どこまでアドリブが入ってたんだろうね(^^ゞ
時間が早く感じたんですが…順番もあったかな?
パターンが知られている点が裏目に出たかもしれませんね。

 ファーストラウンドが終了ー
審査員の平均が90点でも残れないのは全体のレベルが上がっている証拠だと思います。

 ファイナルラウンドに進出したのは…

さや香ヤーレンズ令和ロマン

近年の賞レースのポイントになっている2ネタ目
果たしてどうなる?

(ファイナルラウンド)

①令和ロマン

演技力が高いのかな?
正直、最初はどうかな~と思ってたんですがまた独特の世界観に引き込まれていましたね。
再びトップバッターでここまで盛り上げたのはさすがです(^^)

②ヤーレンズ

テンポがいいですね。
こちらも負けず劣らず会場を沸かせました。
的確なツッコミでボケをこぼさない感じもさすがでした。

③さや香

正直、リアルタイムでは見てなくて結果を知った上でネタを見たのでやらかしたのは分かっていたのですが…
勝負を賭けた感じでしたね。
巧みな話術に引き込まれたのですが評価の難しいネタでした。
昔R1で数学をネタにした大輪教授がネタが難しくて決勝で上手くはまらなかったのを思い出しましたね。

 3組それぞれが持ち味を発揮した最終決戦…

果たして結果はー?





交互に1票ずつ入り
一騎打ちを繰り広げるヤーレンズ令和ロマン

3-3のまま審査委員長・松本人志が投じた勝負を決する最後の1票は…

令和ロマン!!

第1回の中川家以来
トップバッターの先攻逃げ切り優勝!!!

見事でした☆(^_^)/

 最後のマッチレースはしびれましたね。
最後の審査員の投票理由を聞いて納得しました
もう今の時代の賞レースは2本目もかなり大事になってきたんですね(^^ゞ

 ただ優勝は令和ロマンでしたが、個人的にはヤーレンズが好きでしたね(^^)
それだけではなくて、下位のコンビも決して悪くない漫才でしっかり笑わせていただきました
これからどう進化していくのかー?
また、どんなコンビが次回のM1で決勝に残るのかー?
今から楽しみです☆

皆さん、お疲れさまでした。m(_ _)m

 最後に1つだけ触れておくと、審査員に関して色々と言う人がいましたが
今回は松ちゃんが審査委員長としてどっしり構えてくれたおかげで、後輩芸人がのびのびとそれぞれの視点からの評価をしていたように感じました。
とてもバランスのいい審査員の構図だったので、次回もこのままやってほしいですね…




…と思っていたのですが…

実は…
今回の記事を書き始めてすぐに「活動休止」の報道がありまして…
真相がわからない以上、外野がとやかく言う問題ではないと思うのでコメントは控えさせていただきますが、
裁判の長期化も予想されるので、どうなるのかが本当に心配です。
ただスッキリした形で戻ってきていただきたいです。

 果たして今年はどんなドラマが待っているのでしょうかー?!(^^)

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無から負へー

たっぷり野球については語り尽くしたので、久しぶりに映画ネタでも(^^ゞ
※書き切れていない映画ネタはまとめ記事の方で触れていますm(_ _)m

映画『ゴジラ-1.0』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーをー

1945年…
敗戦により全てを失った日本ー

戦争から生還してきた敷島浩一 神木隆之介 )は戦時中の苦しい出来事から絶望を抱えて荒廃した日本で過ごしていた

そんな中、敷島はひょんなことから単身で強く生き抜いている女性・大石典子浜辺美波 )と出会う。

この出会いをきっかけに焼け野原の日本を生き抜くために生活を共にする2人ー
そして敷島は戦後処理の特殊任務を請け負い、艇長・秋月淸治佐々木蔵之介 )、見習い・水島四郎山田裕貴 )、学者・野田健治吉岡秀隆 )と共に「新生丸」に乗船するようになったー

危険な任務でありながらも、仲間と共に充実した日々を過ごす敷島ー
そして全てを失なった日本も徐々に再び活気を取り戻していく…



…と思った矢先、日本に想像を絶する大きな脅威が迫っていたー

戦後全てを失い、無《ゼロ》になった日本
今、その無《ゼロ》負《マイナス》になろうとしていたー

果たして彼らの運命はー?

といった感じです。(^^ゞ

※色々と語りたいんですが…
ネタバレはダメなので公式サイトで触れてる範囲までですm(_ _)m

 ゴジラ映画は小学校の頃からよく見てるんですが…
そんな自分が見ても、良い意味で明らかに今までのゴジラ映画とは違いました。
自分の年齢から感じるようになったのかもしれませんが、今まで以上に濃密に人間関係一人一人の心情が描かれていて、正直、後半は泣きっぱなしでした(T_T)
さすが山崎貴監督の映画でしたね。

 濃密なストーリーもさることながら、ゴジラ映画独特の迫力のアクションシーンも健在です。
CGの発達もあってか今まで見たことのないアングルのシーンもあり、より一層迫力が増しましたね(^^ゞ


※このサムネのシーンは特に印象に残りました(*^_^*)

 あと個人的に感じたことですが、この映画のテーマとして「生命の大切さ」「戦争の残酷さ」というものも描かれていたような気がします。
世界中で色々な事が起こってしまっている今だからこそたくさんの人に見て欲しいと思います。
この映画は『怪獣映画』という枠組みでは収まりきらないぐらいの作品なのでよけいにそう思いますね(^^ゞ

 また公開前から自分は楽しんでたことがありまして…
現代だからこそ色々な方が考察動画をアップされていて、それを見て色々と予想していました(^^)
こういうネットの使い方が本来の楽しいやり方だと思うんですけどね(^^ゞ

 もっと語りたい事はあるんですが、ネタバレ防止のために話せないのが本当に残念です。(^_^;)
ただ今までのゴジラ映画とはひと味もふた味も違う
ゴジラと山崎貴映画がうまくマッチした大満足の映画
でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^_^)/

この主演コンビの映画を語ったので…やっぱりあのドラマのことも今度語っておきましょうか?!(^^ゞ

【追記】

(1/23)
第96回米アカデミー賞視覚効果賞ノミネートおめでとうございます☆\(^_^)/
日本映画初の快挙です!
自分の中では2023年に見た映画の中でNO1です!
ここまででも十分すごいことですが、3月の授賞式も楽しみに待ってます(^_^)/

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映画まとめ ’23

まあ、テレビでもこの時期に総集編を放送することが多いので、時間の都合等で書き切れなかった映画ネタをこちらでまとめさせていただきます。(以降随時更新中☆)m(_ _)m

『ラーゲリより愛を込めて』



日本を代表する若手演技派の俳優さん達が集まって、これだけの大規模で映画を作られたら…
そら泣くわ!!(T_T)
二ノが凄いのはもちろんのこと、北川景子さんの妻として、母親としての演技がすごく印象的でした。
こういう作品で平和の尊さを伝え続けていきたいです。

『名探偵コナン 灰原哀物語~黒鉄のミステリートレイン~』



最新作を見る前にね(^^ゞ
忘れかけていた話を思い出しました。
原作も展開が色々と動いてきているので、今一度思い出しておきたいですね。

『シャイロックの子供たち』



さすが池井戸作品という映画でしたね。
銀行の専門用語についても話の中で自然に解説してくれているので見やすかったです。
阿部サダヲさんの演技力も光りました(^^)

『湯道』



見終わった後、きっとこの映画は時間が経って思い出したときに余計に良さが増していくような映画だろうな~と思っていたら…
その通りでした。
毎日食べられる ” 和食 ” のようなイメージですかね?(^^ゞ
決して派手さのある展開ではないのですが、” 当たり前の日常 ” の良さを思い出させてくれる、『日本の良さ』を表してるような映画でした。
もう一度見たいと今でも思っています(^^)
どこの銭湯に行けば橋本環奈が働いてんねん!!(゚Д゚)

『名探偵コナン 黒鉄の魚影』



期待通りの作品でした☆(^^)
灰原哀ちゃんのヒロインはやっぱりいいですね。
本編にも関係していくような展開もあったので、ファンは必見の回だったと思いますよ。
来年の映画も人気になりそうですね(^^ゞ

『「鬼滅の刃」上弦集結』



遊郭編のクライマックスを見ていて、このまま映画で上映してもいいだろうな~と思ってたら…
その通りでした(^^ゞ
原作は完結していますが、これからも「鬼滅の刃」の人気は世界的に続いていくでしょうね(^_^)/

『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』



WBCが終わってから半年近く経つのですが…まだ感動が残ってますね(^^ゞ
間違いなく歴史に残る名シーンの連続でした。
日本の野球もまだまだ捨てたもんじゃないんだ!ーという意地も見られました。
日本球界が一丸となって最強のアメリカに向かっていく…
その舞台裏も知れる映画でしたね(^^ゞ

○『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』



久しぶりにここまでのアクション映画を見ましたね(^^ゞ
技術の発達で敵の陰謀も色々と発達しました。
ちょっと難しかったかな?(^^ゞ

『君たちはどう生きるか』



当然のごとく、事前情報なしで見ました。
率直に、「興行収入とかを度外視して、宮崎駿監督が作りたいものを製作した」映画のように感じました。
若干難しい映画ではありましたが、作品のメッセージ性もしっかり感じました(^^)

『キングダム 運命の炎』



記事を書きたかったんですけど…
時間が無くて…
あと、話をまとめるのが難しくて…
上映時間が3時間だったんですけどあっという間でしたね(^^ゞ
今回の映画には2つのストーリーがありました。

前半は若き嬴政の成長物語。
そのきっかけを作った杏ちゃんの命がけの紫夏役がすごく印象に残っています

後半は趙との戦い。
信と羌廆のコンビにも更に磨きがかかり、迫力の戦いでした(^^ゞ

そして…講談のように物語はいいところで終わります(^^)
次回作の制作が発表されましたが、万が一それがなかったら暴動が起きていたような気がします。
原作を読んでいないのでこの後の展開でメチャクチャ気になる(*^_^*)
ちょっと調べたら若干とんでもないネタバレが…(^^ゞ

『ミステリと言う勿れ』



ドラマから見ていたんですけど、何気ない一言が印象に残る作品です。
「子供はコンクリートと同じ、ウケた傷が固まっていつまでも残る」といったセリフが今回も印象に残っています。
あと、何気ないシーンが意外と…(^^ゞ

『正欲』



話の内容とかほぼ知らずに見に行ったんですが、思わず見入っちゃいましたね。
特にクライマックスのガッキーと吾朗ちゃんが対峙するシーンは圧巻でした。
すごい女優さんになりましたね(^^ゞ

『阪神タイガース THE MOVIE 2023ー栄光のAREー』



見に行かないはずがないでしょう!!(^_^;)
正直、見る前はリーグ優勝までの話だったのでどうかな?という思いも若干あったんですが…
やっぱり見ると熱くなりますね(T_T)
これから語り継がれていく伝説のシーンです。
是非劇場で!(^^ゞ

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ペヤング半分こな

願わくば…今回はどうか更新直後に何も起こりませんようにー(^^ゞ

映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』を見に行きました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーを…(前編はコチラ
※前編の感想記事を更新した数分後にあの事件がありました。

凶暴化したトーマンによって恋人・ヒナタ今田美桜 )を目の前で殺害された花垣タケミチ北村匠海 )。
トーマンの凶暴化した原因を探るタケミチは死刑囚となったドラケン山田裕貴 )から衝撃の事実を聞くー

”血のハロウィン”と呼ばれたバルハラとの決戦…初めてトーマンは負けた…

10.31…東京卍會の崩壊をもたらした、かつての仲間達による壮絶な戦いとして語られている ” 血のハロウィン ”
衝撃の事実を知ったタケミチはヒナタや仲間たちの未来を変えるべく再び過去に戻ることを決意

過去に戻ったタケミチは場地に憧れて右腕として戦った千冬高杉真宙 )と共に最悪の結末を避けるべく奔走するも、
遂に運命の日はやってきてしまった…

互いの意地や思惑が入り乱れた、まさに命がけの魂のぶつかり合いー
果たして彼らの運命はー?
そして、みんなの未来を守るためにタケミチが下したある決断とはー?

といった感じです。(^^ゞ

 前編を見たときから後編をずっと楽しみに待っていました
熱い映画でしたね。
2部作に分けたからこそ、熱い戦いだけでなく、それぞれの心情もしっかり描かれていて面白かったです

特に場地と千冬の友情が印象に残りましたね。
だからこそクライマックスの戦いがより深いものになったと思います。

 ただ…やっぱり公開直前の事件が残念ですね
見終えた後には場地役はアノ人しかいなかったと感じました。
それだけに本当に残念でなりません
個人だけではなくて、作品に携わったメンバーや公開を楽しみにしてたファンの皆さんにも多大な迷惑をかけたということはしっかり考えて欲しいと思います。
特に残されたメンバーの気持ちを考えてほしかったです。



 そしてエンディングテーマのSUPERBEAVERも映画を見終えた後だと余計に登場人物の心情が歌を通して感じましたね(T_T)

 役柄としてだけでなくて、俳優の皆さんの熱い気持ちも感じる友情物語でした。
興味のある方は映画館の感染症対策に従って是非どうぞ☆(^_^)/

今日が終わるまであと数分…
どうか前編の感想記事の時みたいに何も起きないで(^_^;)

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右はいいよね

映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー運命ー』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーを・・・
※原作をほぼ読んでいません(^^ゞ

【前作】
 人生の負け犬フリータータケミチ北村匠海 )。
半グレ集団・東京卍會(トーマン)によって殺害された、人生で唯一付き合った元カノヒナタ今田美桜 )を救うために過去にタイムリープしたタケミチは、凶悪化する前のトーマンに接触し、総長のマイキー吉沢亮 )に気に入られて一員となり、
仲間と共にチームの危機を救い、ヒナタを救うことに成功したのだった・・・(詳細の記事はコチラ

【ここから今作】



 現代に戻ってきたタケミチだったが、自分で未来を変えてしまったがためにヒナタとの記憶がなくデートをするもギクシャクしてしまう・・・
空気を変えるためにその場を離れるタケミチ
すると次の瞬間、
何とヒナタの車がトーマンに襲われ爆破!!

再び凶悪化していたトーマンによってヒナタが目の前で殺されてしまうー

ヒナタを救うために再び過去に戻ることを決意するタケミチ。

東京卍會が凶悪化する元凶となったキサキ間宮祥太朗 )をチームから外すように求めるタケミチに対してマイキーはある要求をするー

『場地をバルハラから取り戻してくれ』ー

東京卍會の創設メンバーであり、一番隊隊長であった場地永山絢斗 )はある事件によりトーマンを離れて敵対するグループ ” 芭流覇羅(バルハラ) ” へと移籍していた・・・

マイキーとの約束を守るため、バルハラについての情報を集めるタケミチ。
そんな彼に近づくバルハラのNO.3一虎勇ちゃん 村上虹郎 )・・・
何と彼もトーマンの創設メンバーだったー?!

ヒナタ、そしてトーマンの仲間達の未来を救うために奔走するタケミチ・・・
そんな彼はトーマン創設メンバーの絆を引き裂いたある悲劇にたどり着く・・・
果たして彼らの運命はー?

といった感じです。(^^ゞ

 えっと・・・
原作を読み始めたのが前作の映画を見た後だったので・・・
もうクライマックスに入っていて・・・

それ以前にこんな熱い話が描かれてたんですね(^^ゞ

早い段階で原作を読んでいたらきっとハマっていたかな?!


映画を見ているうちに物語の世界にすっかり引き込まれました(^^)

 あと、ほとんど読んでなかった自分でも配役が合っているのはよく分かりました
前作から引き続きの俳優さんも、今回初登場の方々それぞれのキャラクターの特色を活かすのにこれ以上ないなと思いました(^^)
どのキャラクターが自分のお気に入りかな~と考えてみたんですが・・・1つに絞れないですね(^^ゞ
それぞれのキャラクターのセリフに表されていない感情も見ているとよく感じたことも理由ですかね?!

トーマンだけでなく、敵対するバルハラのキャラクターなども魅力的に描かれている・・・
それが「東京リベンジャーズ」の魅力なのかもしれませんね(*^_^*)

原作をあまり知らなくても十分楽しめてこれからの展開が楽しみになる、そんな映画でした。
興味のある方は映画館の感染症対策に従って是非どうぞ☆(^_^)/

今田美桜の正統派ヒロイン・・・やっぱりいいですね(^^ゞ

・・・
・・・
・・・
そして・・・
クライマックスで明かされる衝撃の事実ー
今月末から始まる後編も楽しみです☆(^_^)/



(6/16 21:52)
…と更新した数分後に…まさかの事件でしたね。
これからどういう対応をされるのか分かり次第お知らせします。m(_ _)m

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行かない選択肢はないんで!!

間に合った!ギリギリ見られた!!(T_T)

岡山を舞台にアイドルオタクの生活を描いた映画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ





誰だ!今、「お前の日常生活と同じだろう?!」と言った奴は!!(゚Д゚)

そういえば昨日も自分は通勤途中にradikoで
乃木坂46の久保史緖里ちゃんのANN聞いてたね(笑)(^^ゞ




ストーリーを…

3年前の七夕祭りー
ひょんなことから岡山の地下アイドル『ChamJam』舞菜伊礼姫奈 )に出会い、人生初のトキメキを感じてしまったえりぴよ松村沙友理 )。
それ以来彼女は収入の全てを舞菜に捧げ
くまさジャンボたかお )、豊田裕大 )らファン仲間の間でも ” 伝説 ” となっていた…

 そんな中『ChamJam』に東京で路上ライブをする話が舞い込んでくるー

ライブを機に徐々に知名度を上げ、人気が出てきた彼女たち

しかし…
ライブでケガをした舞菜は人気が伸び悩み、その差に葛藤して思い悩んでしまうー

果たしてえりぴよは推しである舞菜を救うことができるのでしょうかー?
そして武道館を目指す『ChamJam』の運命はー?

といった感じです。(^^)

どこまでネタバレしていいのか分からないので、とりあえずこれぐらいで(^^ゞ

 原作は見ていないのですが、ドラマはずっと見てました(^^)
その頃から岡山のローカルネタ満載で大好きなドラマでした。
松村沙友理ちゃんがよくぞ岡山に来てくれたのも嬉しかったです(^^ゞ



 ストーリー自体も共感できる内容でしたね(^^ゞ
自分も高校野球で活躍してプロ入りした選手まだあまり知られていないこれからの若手俳優や芸人さんが活躍する姿を応援したり、
インディーズで音楽活動している教え子のライブによく行ってましたのでね(^^)

推しに力をもらって生活しているファン、そして、そのファンからの応援を受けて成長していくアイドルの姿よく描かれていて良かったです(*^_^*)

徐々に推しの知名度が上がっていくのを嬉しく思う反面、手の届かないところに行ってしまいそうで寂しさを感じる気持ちも自分は共感できました。
自分の場合はオンエアバトルで見ていたタカアンドトシがそうでしたね。
最初は友人に「好きなお笑い芸人は?」と聞かれて「タカアンドトシ」と答えても知られてなかったのが、今ではみんなが知ってる存在ですからね(^^ゞ
最近ではフジテレビの堤アナも遂に世間に見つかってしまったな~と…(^^ゞ

 あと、やっぱり自分の知ってる岡山の景色が映画館の大スクリーンに映し出されるのは嬉しかったですね。
自分は行けなかったのですが、ライブ会場になった表町商店街では公開記念イベントが行われて大盛況だったみたいです☆



ロケの場所を調べてみたら、ほとんどが岡山県内なのですが、
えりぴよのバイト先のパン屋とかは東京のお店みたいですね(^^ゞ

 推しがいる人、かつて推しを応援していた人、そして、岡山県民にとってもきっと満足できて大切な物を思い出すー
そんな映画でした(*^_^*)
興味のある人は映画館の感染症対策に従って是非どうぞ☆



舞菜ちゃんって倉敷市出身だったんだね(^^ゞ

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真相解明の時間です

『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

天才探偵助手美神アンナ広瀬すず )、ポンコツ探偵風間尚希櫻井翔 )、ベテラン社長栗田一秋江口洋介 )による
探偵事務所『ネメシス』ー
人気事務所となっていたが、突如探偵依頼がピタリとなくなり、経営難になるという異変が起きていた…

 時を同じくして一人暮らしを始めたアンナにも異変がー
夜寝る度に奇妙な夢を見ていた…
その夢の中ではアンナと栗田社長が何者かに捕まっており、そこに現れる風間の裏切りにより、社長が殺される
そしてその夢は 彼らにとどまらず、他の仲間達も悲惨な死を遂げるものに…

 そんなある日、夢の中でアンナ達を拘束していた男が
突然アンナの目の前に現れるー

” 窓 ” と名乗る正体不明のこの男( 佐藤浩市 )はアンナに対してある要求を伝える…

『私たちが握手をしなければ、夢は一つずつ現実になっていく』ー

 真相を解き明かすべく行動を開始するアンナであったが、
風間の怪しい行動に気づき、不信感を抱いてしまう…

果たして彼女は悪夢の連鎖を断ち切ることができるのか?
そして、この事件に隠された驚くべき真実とはー?

といった感じです。(^^ゞ



 『ネメシス』はドラマから見ていました(^^ゞ
なんかメンバーの関係性がいいな~と思います。(^^)
今回の映画もネメシスらしさが全開でしたね(^_^)/

 今回の話も果たして夢の中なのか?それとも現実の話なのか?
真実がどうなのかというのが最後まで分からなくて面白かったです(*^_^*)

 あと、すずちゃんもですけど、橋本環奈も難しい役柄を演じてるなと思いました。
やっぱり演技力も高いですね(^^ゞ

ドラマ版を見た人も見ていない人も十分楽しめる映画でした(*^_^*)
興味のある方は映画館の感染症対策に従って是非どうぞ☆(^_^)/

夢の中にすずちゃんが出てきてくれるなら…(以下自粛)(^^ゞ

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R-1 2023

Q. M1にあってR1にないものは?

A. 夢

 昨年末に誰かがネタで話した、この発言がピン芸人の魂に火をつけました

いつにない緊張感で始まった『R1グランプリ2023』
優勝候補不在の感じもある今大会、果たしてピン芸人の頂点は?

(FIRST STAGE)

①Yes!アキト

昨年の決勝で一発ギャグの連発だけではダメだということを知った上で、今年は決勝に進出してきました。
始まる前、自分は密かに優勝候補の一人かな?とも思ったのですが…トップバッターは難しいですね(^^ゞ
順番がもう少し後で会場が温まっていたらもっと点数が上がったかな?とも思います(^^)
バカリズムさんの意見も聞きたかったかな?

②寺田寛明

3年連続決勝進出なんですが、ちょっとここまでは印象を残せてなかったかな?
ただ今回は現代的な設定のネタで面白かったですね(^^)
もう一展開、リズムを変えるものがあればもっとウケたでしょうね。

③ラパルフェ都留

モノマネでR1を制するためには、コントの設定も大切(華丸さん、じゅんいちダビッドソン、ハリウッドザコシショウ(?))ー
面白かったんですけど、「コント」として見たときの点数かな?
阿部寛さんのマネは好きなんですけどね(^^ゞ

④サツマカワRPG

なんか10年間の集大成を見た感じですね(^^ゞ
自分のワールドを作って色々なキャラクターが出てきたのが面白かったですね。
色々とセットや小道具を使う人がいる中で自分の素手で戦っている姿が好感触でした。(^^)

⑤カベポスター永見

独特の世界観のネタでしたね。
観客の想像力に大きく影響されるネタなので好き嫌いが分かれた気もします。
ただ1つ前の方が独特な世界観を残したので、影響もあったでしょうね。

⑥こたけ正義感(敗者復活枠)

期待値を超えなかったかな?
フリップネタの方は、もうR1では結構出られているので、評価される為には相当な工夫が必要になるような気がします。
敗者復活に回っていのもそこが理由かな?「法律」という設定は新しかったのでもう一工夫あれば点数はもっと伸びたかな?

⑦田津原理音

静かな立ち上がりから尻上がりに会場を盛り上げましたね(^^ゞ
よく見るとネタでは触れていないんですが、カードの一言とか細かい部分もこだわっていてそこも評価が上がった気がします。
独自の世界観に巻き込みましたね(^^)

⑧コットンきょん

コンビ名を変えてからキングオブコントでも2位になって流れが来てますね。
「警視庁カツ丼課」はコンビで見たネタなんですが、きょんさんのキャラクターはやっぱり凄いです。(^^)
ピンネタ用に決め顔やポーズを作っているなと思いました。
「コンビネタの設定だ」と批判している芸人さんもいたんですが、それを言うならニューヨークもコンビの自信のあるネタをR1で披露すればいいんじゃないですか?
審査員の皆さんがそれだけで高得点を出すと思えませんけどね(^^ゞ

 FIRST STAGE が終了ー

ここまで見て思ったのが、他のコンテストもなんですけど、もう今やありきたりな設定だと点数が出なくなってしまいましたね
どの芸人さんも点数が高くなっているので、面白くないから点数が出ないんじゃなくてみんな面白くて、その中でより面白い芸人かどうかなんですよね。

というわけでチャンピオンを決める FINAL STAGE です(^^ゞ

( FINAL STAGE )

①田津原理音

ちょっと見せ方を変えてきましたね。
まず言葉を教えてから内容を想像させるのが面白かったです。
フィクションの設定とノンフィクションのあるあるネタが混じっていて良かったです(^^)

②コットンきょん

きょんさんは憑依型のコント職人ですね(^^ゞ
演技力の高さとリモートを使った最近の設定が面白かったです。
ハッピーエンドが感動的でしたね(^^)

FINAL STAGE が終了ー

果たして勝つのは?

2VS2 のまま審査員長・陣内智則さんの投票は…

田津原理音!!

見事にピン芸人の頂点に立ちました!!

 接戦でしたね。
本当にレベルの高さが際立ちました
個人的な好みでいうときょんさんが好きだったんですけど
納得のチャンピオンです。

 どの賞レースもそうなんですが、作ったことによって競争力が上がって、正直、お笑いブームの頃よりも今の方が若手芸人の技術は上がっていると思います。
創設した意味はここにあるんでしょうね。

これからもたくさん笑わせてもらいます☆(^_^)/

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