空の青さを知る人よ
今年も卒業生を送り出しました。
今年の生徒は、中等部に入学したときから6年間ずっと授業や学年で関わってきました。
自分としても初めての経験です。
入学したのは2020年ー
世間はコロナ禍の真っ最中で、入学翌日から休校期間に入りました。
そういうこともあってか入学当初から大変 手のかか・・・
お世話をさせて頂きました。(笑)(^^ゞ
授業中、授業前、授業後、一体何度注意をしたことか・・・(-_-;)
今では笑い話になっていることもありますが・・・
ここに書いたらヤバそうなので書くのは自粛しておきおます。m(_ _)m
中等部は別の学年から授業に行っていましたが、高等部に入学してからは自分も学年団の一員になることもありました。
そして教員の兼ね合いで高校3年生になった今年は自分が担任になりました。
ただ、自分の中では「クラスを作る」というよりも「今まで担任されていた先生の代役」というつもりでやりました。
地域のボランティアにもしっかりと参加している頼もしい姿に入学当初からの成長を強く感じたことを今でも覚えています。
また生徒のみんなが悩んだり、色々な先生に相談したりしながら、自分たちの進路を決めていく姿もたくさん見てきました。
「高3の担任」の経験はほとんどなかったのですが、そんな担任をしっかり支えてくれたと思います。
・・・
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でもまだお世話をすることもたまにあったり・・・(笑)(^^ゞ
『井の中の蛙、大海を知らず』ー
特にコロナ禍に入学して制限のある中で学生生活を始めた今年の卒業生を見たときによく思ったことがあります。
制限のある小さなコミュニティーの中で生活してきた生徒たちです。
これから出て行く大きな社会という ” 海 ” は未知の大変な場所になるでしょうー
ただ、この言葉には続きがあると言われることがあります・・・
『井の中の蛙、大海を知らず。
されど空の青さを知る』ー
たしかに生活してきたのは本当に小さなコミュニティーでしたが、ここで生活してきたからこそ他ではできないたくさんの経験をしてきました。
これから出て行く大きな社会ではそれを忘れずに羽ばたいていってほしいです。
卒業おめでとう☆
これからの人生に期待します!(^_^)/


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