栄冠は誰に輝く?! ’17

いよいよ開幕した第99回全国高校野球選手権大会

明日、初陣を飾る岡山県代表・おかやま山陽高校 その対戦相手は…

福島県代表・聖光学院高校

戦後最長の11年連続出場を続ける、言わずと知れた甲子園超常連校です。

今年の福島県大会でも全て3回までに先制し、先手必勝で勝ち進んできました。
層の厚い投手陣・長打力のある切れ目のない打線―

福島県大会11連覇の示す通りの強豪校だと思います。

 しかし、おかやま山陽高校は岡山県大会で岡山南玉野光南岡山学芸館創志学園といった甲子園出場校を直接倒して切符を勝ち取りました

7試合中6試合で2ケタ安打、そして、小松・大江の2枚看板で岡山県大会をまさに”下剋上”で制しました。

特に決勝戦で創志学園相手に5点差を追いつき、引き分け再試合を制した勢いを持って、
岡山県代表として、しっかりとぶつかってきてほしいです!(^O^)/

 今大会は開幕戦から熱戦が続いてますね。(^^ゞ
どの代表校も各都道府県を背負って戦っています
熱いドラマはまだまだ続きそうですね。(^^)

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晴れの国からいざ参る!’17

いよいよ全代表校が出そろい、開幕を待つばかりの甲子園―

7月28日―

99回目の今大会の岡山県大会決勝に進んだのは…

4季連続出場を目指す創志学園高校

そして

悲願の初出場を目指すおかやま山陽高校

今や言わずと知れた甲子園常連校となった創志学園と、近年力をつけて大会によってはシードされることもあった、おかやま山陽高校―

相撲で言うなら、”東の正横綱に伸び盛りの小結がぶつかっていく”といった感じですかね(^^ゞ

 試合は序盤、創志学園のペース

5点を取り、試合を優位に運びます。

センバツの悔しい思いを晴らすべく、甲子園を目指す創志学園―
終盤には守備固めをし、盤石の試合運び…かと思いきや…

”挑戦者”おかやま山陽高校の打線が爆発します!!

8回に一挙6点を取り、一気に試合をひっくり返します!

勝負あったか?!―と思いきや、さすがの創志学園
土壇場9回に再逆転!
更に粘るおかやま山陽高校がその裏に追い付く!

激しい打撃戦となった決勝戦は8-8のまま、お互い譲らず延長戦へ―

しかし迎えた11回…

何と突然の雨が―

結局このまま降雨コールドとなり岡山県大会史上初の”決勝引き分け再試合”!!

迎えた7月29日―

勢いに乗っていたのは…”挑戦者”おかやま山陽高校でした!!

 前日に追い付いた勢いそのままに創志学園投手陣を攻め立て9点を挙げ、試合を優位に進めます。

更に前日も投げた大江投手が8回まで強力創志学園打線をノーヒット
8回を終えたところで足がつり、代わった有本投手も9回2アウトまでノーヒット

しかし…

さすがは3季連続出場の創志学園。
土壇場で意地を見せ、2点を返します!

ところが反撃もここまで。

その後を抑えた、おかやま山陽高校が悲願の春夏通じて甲子園初出場を果たしました!!

 正直、この結末を予想できた人はほとんどいないと思います
近年力をつけてきた学校とはいえ、自分も今年行くとは思っていませんでした。

 おかやま山陽高校は数年前に当時の監督による部活動中の不祥事があり、それを機にチーム作りを変更。部員全員を県内から集め、海外での指導経験もある堤監督による柔軟な指導により段々と力をつけてきました

 空手の強豪校としては全国的にも有名で、実は小中学校の時に空手を習っていた自分は夏に全国の小中学生を集めて行う合宿に参加したことがあります
その時に経験させてもらったのですが、メンタルトレーニングや高校生の部員の方による指導もありました。
当時の空手の監督も昔からチームを強くするために全国で練習試合を行ったり、色々な取り組みをされていたそうです。

ひょっとしたら、そのノウハウが伝わっているのかもしれませんね。(^^ゞ

全国大会でも”挑戦者”として思いっきりぶつかっていってほしいです!

おかやま山陽高校の皆さん、おめでとうございます☆
全国での活躍を期待しています!!

そして、岡山の高校球児の皆さんお疲れさまでした。
それぞれの思いを継ぎに活かしてください。

さて今年ももうすぐ熱い戦いが始まりますね。
どんなドラマが待ってるのでしょうか?!―

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じぶん史上、最高の夏

第99回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズ並びにABC夏の高校野球応援ソングが完成しました!

 まずキャッチコピーから―

それは…

やっぱり…今年もタイトル通り

『じぶん史上、最高の夏』―

青春全てを賭けて輝く高校球児たちを表す、本当にいいキャッチコピーだと思います。(^^)

 そして、ABC夏の高校野球応援ソングは…

以前にも少し触れましたが、遂に完成しました!

自分の好きなアーティスト、高橋優さんの『虹』―

今年は新たな取り組みとして、HPで楽曲作成の旅の様子がアップされており、自分も楽しませていただきました。(公式サイトはコチラ

 早実の清宮選手、地元の試合、そして訪れた聖地・甲子園―

あまり高校野球を見てこなかったからこその高橋優さんの感想や強く頭に残ったフレーズを聞き、新鮮な感覚でしたね。

旅を通して作られた”魂の一曲”きっとこの夏を彩ってくれるでしょう。

 さて、キャッチコピー、応援ソングと着々と準備は整い、沖縄では開幕しました
今年の夏はどんな熱いドラマが待っているのでしょうか?
今から楽しみです☆(^O^)/

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胸の中にあるもの

終了から1カ月近く経ちましたね…<m(__)m>

第89回選抜高校野球大会―

その決勝戦に進出したのは…

大阪府代表・大阪桐蔭高校

そして…

大阪府代表・履正社高校

 史上初の大阪決戦となった今大会―ベスト4に残った学校も報徳学園、秀岳館と関西の選手の多い学校でした。ここ数年、春は関西勢が強いですね。(^^ゞ

 試合は序盤、大阪桐蔭高校ペースで進行。
先制から追加点を挙げていき、3-0とリードします。

 しかし、神宮大会の覇者・履正社高校も反撃!
8回裏に3点を挙げ、試合を振り出しに戻します

同郷対決なだけに互いに知り尽くした相手です。
今まで以上に負けたくない意地があったことでしょう。

 迎えた9回表…
1アウト2塁で大阪桐蔭高校は代打・西嶋選手

レフトスタンドに飛び込む!ツーランホームラン!!

結局、この一打で勝負あり。
その後も追加点を挙げた大阪桐蔭高校が8-3で見事に藤浪投手を擁した2012年以来の2回目の優勝となりました。

 ”春は投手力” とも言われますが、今大会は特に注目のスラッガーが多かったためか打力が目立った大会となりましたね。また、”大阪同士の決勝戦””2試合連続引き分け再試合” など史上初の出来事も多かった印象があります。

引き分け再試合が連続で起こったことから、ちょっと議論が巻き起こりつつある「タイブレーク制の導入」ですが、個人的にはあまり賛成ではないですね。
もちろん、投手の体を考えることも大事ですが、タイブレークで取られた点数で負けてしまった学校の球児の中には納得しきれない思いが生まれてくると思います。青春全部かけて白球を追いかけた当人たちが納得するような勝負の決め方を考えることも大切ではないでしょうか?

 さて、センバツが終わり、いよいよ夏に向けて各チームが動いていますセンバツ決勝で戦った2校ですが、夏に大阪代表になれるのはたった1校です。
また、決勝が大阪対決となったことで各地区で代表になった学校も思うところがあると思います。
また、テーマソングも自分の好きな高橋優さんが担当することが決まりました
今年は曲作りの様子も配信されます。(コチラ)毎年名曲が戦いを彩ってくれます。
どんな曲になるのか楽しみですね。

今年の夏も熱くなりそうですね。

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侍たちの軌跡

WBCが終わりました。

色々な意見もありますが、日の丸を背負って堂々と戦った選手たちにまず「お疲れさまでした。」という言葉を贈りたいです。

それぞれが普段はあまり慣れないポジションや打順を務めたり、ケガをおしての出場などチームのために一丸となって戦う姿は感動的でした。1戦1戦まとまって行くチームはやっぱり強いです。

 準決勝のアメリカ戦ではたしかに菊池選手や松田選手のミスから得点を許す場面もありましたが、ここまでの快進撃は彼らの活躍のおかげです。菊池選手の守備にはどれだけ助けられたことか…

また小林捕手の成長もかなり大きかったです。広陵高校時代に佐賀北のがばい旋風にやられた印象もありましたが、本当に今回の活躍は嬉しかったです。これから手ごわい相手になりそうです。

 負けてしまった悔しさはありますが、4回目にしてようやく各国が本気になってきてくれたことは嬉しいです。開催前は今回限りかという噂が出るほどでしたが、過去最高の盛り上がりを見せて次回開催を前向きに検討されるようになった一因は侍JAPANの活躍もあったと思います。
WBCを初めて開催するときに賛否両論があっても王監督が”第1回目”をすることに意味がある」といっていた言葉の重みが出てきました。

 また今回初めて日本代表を常設するようになり、小久保監督のプレッシャーはかなり大きかったと思いますが、その姿や覚悟を見た選手はまとまることができました。

 次回のWBCまでにはメジャーリーガーの積極的な参加外国のムービングボールへの対策をきちんと解決して世界一を奪還してほしいですね。

侍JAPANの皆さん本当にお疲れさまでした。

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相手にとって不足なし’17

いよいよ本日開幕する第89回選抜高校野球大会

岡山県代表・創志学園の対戦相手は…

福岡県代表・福岡大大濠高校

プロ注目のエース・三浦投手古賀捕手のバッテリーを中心に九州大会を劇的なサヨナラ勝ちで制したチーム
また打者も大型スラッガーの東選手など打力のある選手が揃っている総合力のかなり高いチームです。
ちなみに博多華丸さんの母校でもあるそうです。(^^ゞ

あなどれない相手ですね。

 しかし、創志学園岡山大会3位から勝ち上がってきた高校で、県大会1位の関西高校を中国大会で破りました。名将・長澤監督を中心に対策を講じて戦ってくれることでしょう
また、エースの難波投手など昨夏の甲子園を経験している選手が多くいるのは心強いです
昨秋からチーム自体もパワーアップしてきました。
好ゲームを期待します!!

 また、今大会は初日から”日大三-履正社”、更には”明徳義塾-早実”など注目のカードが目白押しです。

いよいよ数時間後には熱戦が始まります。
今から楽しみです☆(^O^)/

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役者は揃った’17

第89回選抜高校野球大会の出場校が決定しました☆

岡山県からの出場は…3期連続の出場・創志学園高校!!

出場枠は中四国で5枠、中国大会の成績は3位ということから出場できるかどうかが微妙なところ(例年2位まではほぼ確定で3位になった4校からもう1校)だったのですが、
正直、21世紀枠で高知県の中村高校がほぼ選ばれるであろうと予想して、5枠目は中国地方の可能性が高いな と思っていました。(^^ゞ
今年はこういう予想は当たるな…

 今年の創志学園は、昨年の”松坂2世”高田投手のような絶対的な存在がいるわけではありませんが、総合力が高く、まとまったチームです。
昨年の甲子園を経験したメンバーも残っているので1戦1戦勝ち進んで力をつけていってほしいです。

 また中国地方は他に優勝校の山口県代表・宇部鴻城高校広島県代表・市立呉高校も出場します。
呉高校は広島県呉市の学校としては実に50年以上振りの出場だそうです。
地域の代表として思いっきり暴れてきてほしいですね。(^^)

 今回のセンバツは他にも清宮を擁する早稲田実業、神宮大会の覇者・履正社、被災地・熊本からは熊本工業秀岳館、そして10人で出場する21世紀枠の不来方と注目のチームが数多く出場します。
熱い戦いがきっと繰り広げられるでしょう。

春はもうすぐです。今からどんなドラマが待ってるのか楽しみです(^O^)/

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結果発表’17

センバツ高校野球の行進曲が決定しました☆(予想はコチラ

2年ぶりの正解?それとも連敗か?…

今年の行進曲は…コチラです!!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ガッキー、やったよ!!(?)

うぉ…

モウエエワ!(* ̄0 ̄)ノimpact

 読み通り!!!久しぶりに正解しました☆(^O^)/

発表を見た時、おもわずガッツポーズしました…(^^ゞ

前向きで元気になれる曲なので、行進曲のイメージにはピッタリだと思います。(^^)

今年はどんなドラマが待ってるのでしょうか?
今から楽しみです。(^-^)

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行進曲予想’17

さて今年もやってまいりました。

新春恒例・センバツ行進曲予想!

去年はかすったんだよな…(-_-)

 今年の予想は…

星野源の『恋』

TBSのドラマ「逃げるは恥だか役に立つ」のヒットと「恋ダンス」のブームから決めました。(^^)

紅白でのステージでの熱唱、それを横で見ているガッキーは審査員という立場歌手の真剣勝負の場に軽い気持ちで出るわけにはいかないという思いからステージで踊ることはなく(おそらく)、ただ視聴者の踊ってほしいという期待は感じていたので、カメラが近付いたときに控えめに踊って、これで勘弁して下さいという感じが―(以下省略<m(__)m>)

失礼、話がそれましたが…(^^ゞ

「君の名は。」の主題歌の『前前前世から』(RADWIMPS)も思ったんですが、こっちの方が世代が広いかな?と思うので今年はこれで勝負します!

今年のセンバツではどんなドラマがあるかな?
今から楽しみです☆(^O^)/

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一球入魂

今シーズンもたくさんの名選手が引退していきました…

阪神タイガースの投手陣を長年支えてくれた福原忍投手もその一人です。

 1999年に阪神タイガースに入団。この年から阪神を率いた野村監督に見出され速球を武器に中継ぎ・ストッパーとして活躍。先発ではありませんでしたが、チーム唯一の2ケタ勝利を達成したことを今でも覚えています。

 翌年からは先発に転向。そのために習得した落差の大きなカーブは当時在籍していたカツノリ捕手からは 「ナイアガラカーブ」 と称されました。
しかし、結果には恵まれずリリーフに再転向。更に登板過多もあり徐々に右肩に違和感を覚え、手術も経験しました。

その後2006年には12勝を挙げるも、怪我や若手の台頭。特にリリーフは”JFK”の確立により登板機会も少なくなり、思ったような成績も残せなくなりました…。

 ところが迎えた2011年―セットアッパーを期待してロッテからFAで移籍した小林宏之投手の不調からチームのセットアッパーに復帰見事な復活を遂げてくれました。

また藤川球児のメジャー移籍後はチーム事情から臨時でストッパーを務め阪神の救援陣になくてはならない存在になりました。

 2014年―呉昇桓がストッパーとして活躍したことにより、セットアッパーに専念。自身初のタイトルである最優秀中継ぎ投手を獲得。翌年も獲得し、球団最年長記録を更新しました。

 しかし迎えた2016年… シーズン当初から打ちこまれる場面が増え、2軍で再調整。

自分を始め、ファンは これは一時的な不調でシーズン終盤の大事な場面では必ず帰ってきてくれる― そう信じていました…

ですが、調子はなかなか上がらず、遂に引退を決断されました

 迎えた引退試合―
相手はデビュー戦と同じ巨人

これからの巨人を引っ張るであろう立岡選手に対してこだわり続けたストレートで勝負
見事に抑え、現役に別れを告げました

 野村監督が就任当初、
「他のチームには”打撃力”、”試合巧者”といったチーム独自のウリがあるが、阪神にはそれがない…。”阪神=投手力”と言われるようなチームにしたい」―
と言われたことがあります。
あれから阪神は見事にそういうチームになりましたそう引っ張ってきてくれた選手の一人は間違いなく福原投手です。
今後、チームがそう言われ続けることが残された選手の恩返しですね。

 またもう一人、鶴岡捕手も現役を引退されます
FAの人的補償で移籍してきましたが、特に藤浪や呉昇桓との相性がよくチームを支えてくれました。
正直、今シーズンも抑え捕手として出場していたら何試合かは勝っていたと思いますが チームの若返りの方針です。残された選手、特に藤浪が来季以降の成長が恩返しですね。(^^ゞ

長い間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

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