虎のエンターテイナー

阪神タイガースの今成亮太選手現役引退を決断されました

 今成選手は2006年に日本ハムに入団
高卒新人ということで最初はファームでじっくりと育てられ、3年目から1軍に昇格して徐々に頭角を現します。

 そして迎えた2012年
阪神の正捕手であった藤井選手のケガもありシーズン途中に若竹投手とトレードで阪神へ移籍します

2013年には持ち前の巧みなバッティングを活かすために外野手や一塁手として出場
スタメンに定着するときもあり、阪神には欠かせない選手になりました。

その後も複数のポジションをこなし、特に掛布さんが現場に復帰してからは三塁手としての出場も増え、また、3番手捕手として出場することもありました。

しかし、金本監督の就任後は若手起用の方針もあり、出場機会が減り、2軍生活を余儀なくされます…

そして迎えた2018年ファーム日本一に貢献するもチームから戦力外通告を受け、トライアウトを受験。
捕手を含めて複数ポジションを守れることもあり、他チームの獲得を自分も願っていたのですが、獲得意思を表明したチームはなく、現役引退を決意されました…。

 今成選手は持ち前の打撃力はもちろんのこと、選手のモノマネを得意としており、雨天中止やファン感謝デーでも活躍をしてくれました。

プレーだけでなく、こういった面からもファンに愛された選手ではないかと思います。

今後は阪神の球団職員として「タイガースアカデミー ベースボールスクール」の専属コーチとしても活躍されます。
今成選手のような選手をこれから育ててほしいと思います。

無敵のパワーで さあ打ち砕け―
みなぎる闘志と鋼の魂
猛虎の雄叫びあげろ今成!!
かっとばせー!今成!

長い間お疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結果発表’19

第91回選抜高校野球大会の入場行進曲が決定しました☆(予想はコチラ

平成最後のセンバツとなる今回の行進曲は…コチラです!

分かるかーーーっ!!!(゚ー゚;

槇原敬之さん作詞作曲「世界に一つだけの花」「どんなときも」です。

”平成最後”というところを持ってきましたね(^^ゞ
平成を代表する曲を選ばれたことに何の文句もございません
ただ、”SMAPの―”と言えないところには寂しさを感じます。

 さて行進曲も決まり、次はいよいよ出場校ですね
果たして「平成最後の春」にはどんなドラマが待ってるのでしょうか?!
今から楽しみです(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行進曲予想’19

さて、新春恒例・センバツ行進曲予想です(^^)

何故かここ最近は当たり外れを交互に繰り返しており…(^^ゞ

昨年は90回記念ということで大会歌「今ありて」(予想ハズレでしたが…

 今年の予想は…

DA PUMP の「U.S.A.」

 去年1年間を考えてみたらダンスも流行って、尚且つ懐かしのディスコサウンドということで幅広い世代に浸透したとみなされるかなと思い、この曲にしてみました。(^^ゞ

あと考えたのは星野源の「アイデア」や米津玄師の「Lemon」で
特に「アイデア」は悩んだんですけど、2年前に星野源くんの「恋」が採用されたのでちょっと今回は見送りました。

果たして今年はどうなる?(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結局、新井は凄かった…

今季を持って現役を引退された選手から1人。広島東洋カープの新井貴浩選手を紹介したいと思います。

 1999年広島東洋カープに入団した新井選手。当時の広島カープの12球団NO1とも言われた猛練習をこなし、徐々に頭角を表します。
当時のカープは長らく4番を務めていた江藤選手がFAで巨人に移籍。その代わりとして鉄人・金本智憲選手がチームの主軸として活躍していました。新井選手はその金本選手を”兄貴”と慕い、プロとしての戦い方を学んでいました。

 その後、2003年に金本選手はFAで阪神に移籍。新井選手はそのあとを継ぐ4番として期待をかけられましたが、プレッシャーからか打撃不振に陥り、成績を落とします…
しかしその後、打撃フォームやスタイルを変えたことが功を奏し、カープの4番に返り咲いた新井選手はホームラン王や打点王を獲得。また、2007年には翌年の北京五輪の出場を目指す星野JAPANの4番として、たった1つしかなかった出場枠を獲得。日本を代表するバッターとなりました。

 迎えた2008年―
FA宣言をした新井選手は”兄貴”と慕っていた金本選手のいる阪神タイガースへ移籍。
涙を流す苦渋の決断でしたが、開幕から3番としてチームの要として活躍してくれました。
ところが、迎えた北京五輪ではケガをおして出場したことがたたり、腰椎を骨折。これが大きく響き、チームは優勝を逃してしまいました。

 そして、2010年にはケガのため連続フルイニング出場が止まってしまった金本選手に変わり、4番に座った新井選手でしたが、その後はプロ野球選手会会長としての働きやケガの影響もあり、徐々に成績を落としてしまいます…

 2014年オフ、ついにチームから自由契約にされてしまいます…
ところが、そんな新井選手を救ったのは古巣・広島東洋カープでした。
同じく大リーグから復帰した黒田投手と共に若手中心のチームをプレイやメンタル面で支え、チーム全体も生まれ変わります。

 そして迎えた2016年―
広島東洋カープは遂に25年ぶりのリーグ制覇を果たすのでした!

優勝後、男泣きしながら抱き合う新井選手と黒田投手の姿自分も見ていて思わず泣きそうになりました。

戻ってきたレジェンドに支えられたカープは今年まで3連覇
若手の台頭を感じとった新井選手は今シーズン限りでの引退を決断するのでした…

 阪神に来てくれた時期もあり、自分も嬉しかったのですが、彼の野球人生を考えると、結局、新井選手は広島東洋カープの選手なんだと思いました。甲子園で活躍してくれるシーンよりも、赤く染まるマツダスタジアムで活躍する姿の方が似合ってましたね。

 引退直後の中国新聞にて―
数々の酷評されている姿のスクラップ写真が掲載されたあとで、最後にはガッツポーズの写真と共にこんな一言が…

結局、新井は凄かった    広告主 黒田博樹

ファン、そして仲間からもいじられ、慕われる選手でしたね

一振りに掛ける男新井
熱きその思いスタンドへ―
かっとばせ!新井!!

19年間お疲れさまでした。<m(__)m>

さて今シーズンのプロ野球も侍JAPANも終わってシーズンオフか…

んっ?!シーズンオフ?!!

ということは…

あっ!ペンギン ツバメ が来た!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏疾風

あの熱い大会からもう1カ月が過ぎましたね。
今では各地で次の春を目指す新しいチームがしのぎを削っています―

第100回全国高校野球選手権大会・決勝戦―

100回目の頂点を目指す最終決戦に進んだのは…

2度目の春夏連覇を目指す、大阪府代表・大阪桐蔭高校―

対するは…

北国の悲願である東北勢初制覇を目指す、秋田県代表・金足農業高校―

 大本命である”横綱”大阪桐蔭高校に向かって、今大会旋風を巻き起こしている”挑戦者”金足農業が挑んでいく構図です。
これまでの100回を象徴するような対照的な2チームの決戦ですね

 ここまで”秋田””東北”、そして、”農業高校”の期待を背負い、投げ抜いてきた金足農業高校のエース吉田投手。初回から4番藤原選手を三振に取りますが、立ち上がりを攻められ、大阪桐蔭高校が3点を先制します

対して、大阪桐蔭高校は前日の準決勝にも投げたエース柿木投手が先発。
別の投手が予想されたものの決勝の先発を任されたのは相手の吉田投手に対抗する”エースの意地”でしょうね(^^ゞ

先制を許した金足農業高校も徐々に反撃し、3回にキャプテン佐々木選手の犠牲フライで1点を返します。

 しかし…ここから地力を見せていく大阪桐蔭高校
連投の疲れの見える吉田投手に猛打で襲いかかり、5回で12点を奪います

決勝戦こそ大量点を奪われてしまいましたが、吉田投手の投球は東北だけでなく、日本中に勇気を与えてくれました。そしてマウンドの彼を支え続けた金足農業ナイン”この夏のヒーロー”です。

 その後も試合は大阪桐蔭高校ペース。
最後まで手を抜かないのが相手校に対しての礼儀です。そして、エース柿木投手も最後まで投げ抜き、終わってみれば 13-2で勝利
見事に”史上初・2度目の春夏連覇”を達成しました。

 試合終了後、スタンドへ挨拶した際に泣き崩れる中川キャプテン
「終われる立場」としてのプレッシャー もあったでしょう。特に前年の夏に悔しい敗戦を経験し、それを糧に苦しい練習を耐え抜き史上初の偉業を達成した大阪桐蔭高校ナイン
本当におめでとうございます!

 また、金足農業高校の皆さんもこの夏を熱くさせる活躍でしたね。
近い将来、必ず東北の悲願は達成される。それはもう時間の問題なんだ と改めて実感しました。
 吉田投手の連投に対して 「球数を制限すべきでないか」 という意見もあるのですが、自分としては、強豪校中心の考えだとそれでいいのですが、地方大会で勝つことを目標にしている普通の学校の視点からすると甲子園に行く確率を減らしてしまうと思います高校野球が毎年盛り上がっているのは、こういう学校が甲子園で奮闘する姿も一因だと思います。
球数制限により「有力校だけの大会」になって、今回の金足農業のように地方から旋風を巻き起こしていく学校はもう二度と現れないような気もするので、普通の学校のことも考えてほしいなと思います。

 また岡山県代表の創志学園高校も、この夏、活躍してくれました。
西投手のガッツポーズへの注意に関してはちょっと思うところがあって、感情的なところでもあるので、規制を言われてもなかなか難しいものだと思います。
プロならともかく、彼らは発展途上の高校生です。今の世の中は、グレーゾーンを許さずに「何でも白黒はっきりさせる」ように上からなっていきつつあるのですが、ここはちょっと考えてほしいかなと思います。

 あともう一つ触れておきたいのですが、野球留学生に強く当たりすぎる意見もありました。
地元の子が出場するのは、もちろんいいことだと思います。ですが、他県の子も中学校を卒業してすぐに親元を離れて野球に打ち込んできたのです。彼らに対する意見としてはちょっと考えてほしいかなと思います。
創志学園高校にも他県からの子は何人もいます
ですが、彼らは代表に決まったときから『被災地の力になるために』という思いを口に出し、その思いを持って甲子園でも奮闘してくれました。
自分は彼らを岡山県代表選手として誇りに思います。

 さて、100回目が終わり、新しい1回目に向けた戦いはもう既に始まっています。
100回に渡って受け継がれてきた思いを持って、これからの甲子園でどんな戦いが待っているのか?
今から楽しみですね。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

栄冠は誰に輝く?!’18

高校野球の組み合わせ抽選を久しぶりにゆっくり見ましたね(^^ゞ

今年は史上最多の56校が出場。
まずは2校が出場する都道府県から順に抽選していきました

そして予備抽選の順番でくじを引いていきます

岡山県代表・創志学園の順番は終盤だったので、次々と組み合わせが決まっていく様子を見ながら、自分はあることに気づきました…

大阪桐蔭の対戦相手がまだ決まってないよね―w(゚o゚)w

徐々に決まっていく対戦カード… なかなか決まらない”春の王者”大阪桐蔭の対戦相手…(゚ー゚;

気づいた球児が多いのか、各校のキャプテンがくじを引く度にざわつきが大きくなる会場coldsweats02

そして迎えた創志学園

こうなったらかかってこいや!!!(`Д´)

と思いながら、決まった相手は…

長崎県代表・創成館高校―

なお、大阪桐蔭の相手はその後、作新学院に決定しました。<m(__)m>
この対戦も楽しみです。(^^ゞ

 創成館高校神宮大会で大阪桐蔭を破っての準優勝、そして、センバツBEST8の実力校です。
奇しくも神宮大会では初戦でおかやま山陽高校が敗れています

長崎大会では5試合で3失点。
エース左腕の川原投手を中心とした多彩な投手陣と堅いバックで守備から流れを作っていくチームです。

手ごわい相手ですね。

 しかし、創志学園もエース・西投手、主砲・金山選手を中心に総合力の高いチームです。
投手戦なら準決勝の倉敷商業戦で経験しています

選手たちも 被災地に力を― と特に気合いを入れて試合に臨んでいきます
きっと好ゲームが期待できますね(^^)

 対戦カードも決まった100回記念大会―
果たしてどんなドラマが待っているのか?
球児たちの憧れ続けた聖地・甲子園はその時を待ちます…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

晴れの国からいざ参る!’18

100回目を迎える夏の甲子園・全国高校野球選手権大会―

序盤から伝統校・強豪校が相次いで敗退し、波乱の展開を見せた各地方予選。
岡山も同じく倉敷工業・玉野光南などが初戦敗退で、そして、関西や倉敷商業も決勝には届かずノーマークだった東岡山工業高校のベスト4進出―と波乱の展開が起こりました…

そんな中、決勝戦に進出したのは…

4年連続決勝戦出場、創志学園高校

そして、

4年ぶりの決勝進出、学芸館高校

 創志学園は長澤監督、そして、学芸館は山崎監督ベテランの名将が率います。
この展開は、岡山の若い監督に「まだまだだな」―と言っているような感じがします

 余談ですが、100回目の決勝を是非とも生で見たいと思い、自分は決勝戦を観戦しました。<m(__)m>

 試合は初回、創志学園が一気の攻撃で2点を先制。追いかける学芸館も2回に1点を返します
しかし、今や岡山県の高校野球をリードする存在となった創志学園。
追加点を着々と上げ、終始ペースをつかみます。

 そして迎えた9回表創志学園の攻撃―

主砲・金山選手の岡山県大会新記録となる5試合連続ホームラン!

粘る学芸館高校に引導を渡し、創志学園が10-2で勝利。2年ぶり2回目の出場を果たしました。

 創志学園はやっぱり総合力が高いですね。
2年生エースの西投手はMAX150キロの速球と変化球を使って三振を奪う投球。
またバックの守備も堅く、自分が見ていて抜けるかと思った速い打球も難なく処理していました。
そして攻撃面でも主砲・金山選手を中心にチャンスをしっかりものにします

名将・長澤監督も全国の強豪校との練習試合で手ごたえを感じていたそうです

「岡山県の代表として100回目の記念大会に出場させていただきます」―

岡山県勢は初戦敗退が続いていますが活躍を期待します☆(^O^)/

 最後に1つ触れておきますと、球児たちの中には大会期間中に被災地へのボランティアに参加する選手もいました。子供たちのこういう姿を開き直る偉い方々には見習ってほしいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本気の夏、100回目。

第100回全国高校野球選手権記念大会キャッチフレーズ、並びにABC夏の高校野球応援ソングが発表されました!!

例年より発表が早い印象があるんですがきっと100回目の夏を盛り上げるためでしょうかね?!

 まずは、キャッチフレーズ果たして何かな?(^^ゞ

それは…

『本気の夏、100回目。』―

毎年恒例・タイトル通りです。(笑)<m(__)m>

キャッチフレーズ通り、選手たちには”100回続いている”という歴史をかみしめて、それに恥じないように全力プレーを見せてほしいです。(^^)

 そして…今大会を彩る応援ソングは…

嵐の『夏疾風』―

熱闘甲子園のスペシャルコメンテーター相葉くんが就任した時点でそういう予感がしていましたが(笑)、まさかの起用でしたね。(^^)
これまでセンバツの行進曲に選ばれそうで選ばれておらず、何となく甲子園とは縁がないような印象も受けていた嵐ですが、満を持して100回目の記念大会を彩ることになりましたね
解禁は来月になりますが、作詞・作曲はゆずの北川さんです。きっとこの夏をより熱くする爽やかな応援ソングになるでしょうね(^^ゞ

これまで数々の名勝負が生まれ、熱い戦いを繰り広げてきた甲子園―
歓喜の涙、そして一歩及ばずに流れた悔し涙…数え切れないほどの色々な思いがこの地で生まれました。
100回目の夏…今から楽しみです☆(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今ありて

100回目の夏に向けて着々と準備が進んでいるので、ここらで春の選抜の決勝の話でも(^^ゞ

第90回選抜高校野球大会決勝戦―

90回目の頂点を決める戦いに進出したのは…

’81‐’82 のPL学園以来の”春連覇”を目指す大阪府代表・大阪桐蔭高校―

そして

2試合連続の延長戦を制し波に乗る、古豪復活を印象付けた、和歌山県代表・智弁和歌山高校―

『2000年代最強チーム』 VS 『’90年代最強チーム』という、90年の節目を飾るにふさわしい対決になりました。

 先制したのは智弁和歌山高校
準決勝の東海大相模との壮絶な打ち合いを制した勢いそのままに2点を先制します

しかし、”ディフェンディングチャンピオン”大阪桐蔭高校も相手のミスに付け込み、すぐに追い付き、試合は膠着状態に―

 均衡が破れたのは… 7回裏!

連覇を目指す大阪桐蔭高校がフォアボールを足がかりに1番宮崎選手のタイムリーで勝ち越し!!

その後、2点を加えた大阪桐蔭高校が粘る智弁和歌山高校を振り切りKKコンビを擁したPL学園以来となる36年ぶりの”春連覇”を達成しました!!

 終わってみれば ”本命校による予想通りの優勝” という形になっていましたが、その道のりは決して楽なものではなかったと思います。
特にBEST4に残った三重高校東海大相模高校優勝してもおかしくないような実力の持ち主でした。これから夏に向けてどれだけ成長してくるのか楽しみです。

 地元のおかやま山陽高校は残念ながら初戦敗退となってしまいましたが、昨夏は取れなかった甲子園初得点も取れました。この経験を活かしてほしいです。
ただ、岡山県はここ最近は新鋭校が続けて甲子園に出場しています
そろそろ伝統校も意地を見せてくる頃だと思いますよ。
100回目の夏、果たしてどこが甲子園の土を踏むのか楽しみです。

 さていよいよ100回目の夏が近付いてきました。
果たして各都道府県の代表校はどこが選ばれるのか?
そこから始まるドラマを楽しみたいと思います(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相手にとって不足なし’18

第90回選抜高校野球大会の組み合わせが決まりました☆

岡山県代表 おかやま山陽高校の対戦相手は…

京都府代表 乙訓高校

春夏通じて初出場の学校ですが、京都府大会を制し、近畿大会では一昨年の選抜覇者である智弁学園を倒し、ベスト4に進出。準決勝でも智弁和歌山と接戦に惜敗した強豪校です。

チーム全体で高い打率を誇り、また投手陣も右の川畑投手と左の富山投手という両看板を擁しており、あなどれない相手です

 ただ、おかやま山陽高校持ち前の集中打で中国大会を制したチームです。
投手陣もエース有本投手を中心に力をつけています。

昨夏の甲子園、そして神宮大会の経験を活かして甲子園初勝利を目指してほしいです!(^O^)/

この前出場校が決まったような印象もありますが、選抜開幕までもう少しですね。
今年の春はどんなドラマが待ってるのでしょうか?
今から楽しみです☆(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧