夏の甲子園中止

第102回全国高校野球選手権大会の中止が決定しました。

 記事を書こうと思ったのですが、正直、ただの1ファンである自分が当事者の高校球児にどういう言葉をかければいいのか正解が分かりません。
高校の3年間だけでなく、子供の頃から野球をしてきた多くの球児の皆さんにとって夏の甲子園は、その集大成となる場所です。
コロナウィルスによって子供の頃からの憧れで目指してきた場所を奪われてしまった球児の気持ちは自分にははかりしれません。

 ただ、一言だけ言わせていただくとしたら「前だけは向いていてほしい」ということです。
今は辛い、悲しい気持ちでいっぱいだと思います。
ですが、人生は続きます。
再び立ち上がったときにこの経験を活かせるような、そんな気持ちだけはどうか持っていてほしいと思います。
まあ、色々なことから完全に立ち上がったとは言い切れない自分が言うのもなんですけどね(^^ゞ

 それと、最後まで開催に向けて全力を尽くしていただいた高野連の皆さんには、
別の機会を何とか作っていただければと思います。
色々と厳しい意見を言う方は、この時代なんで、いると思います。
ですが、最後まで高校球児に寄り添った考えで動いていただきたいと思います
心の中では高校球児を応援している人はもっとたくさんいます
それだけは忘れずに何とか動いていただきたいです。

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センバツ中止

センバツ高校野球の中止が発表されました。

色々な感情がありますが、
ただの高校野球ファンの自分たちのような外部の人間以上に、
出場予定だった高校球児の皆さんの方が色々な感情を持っていると思うので、ここでの軽はずみな発言は控えておきます。

 ただ少し触れておきたいのが、早い段階で「他の競技に合わせて中止しろ」という意見を強く言う方々がいましたが、それはどうかと思います。
発言をしない人たちの中には、” せめて彼らだけでも開催を― ” と思っていた他の競技者もきっといたでしょう。

今月の初めの段階では開催の可能性は残っていました。
他の競技以上に注目度が高いが故に、たとえ無観客でも前年までの収益を切り崩せば費用面は何とかなる。
それに当初の自粛要請期間は2週間程度で開幕には間に合っていました。
その状態で、高野連は批判覚悟で高校球児にとっては一生に一度しかないかもしれないチャンスを最後まで模索していただきました。

 仮に他の競技が同じ状態であればどうだったでしょうか?

高い注目度、
費用面は何とかなりそう、
日本一を目指して全国大会に勝ち上がった高校生の心境…

間違いなく、同じように開催の道を模索していたと思います。
むしろ各連盟のえらい方々は、そういう人たちになってほしいです。

 もちろん、最初から中止を前提に考えていた競技はないと思います。
何とか最後まで選手の夢をかなえてあげたい―
そういう思いを持って話し合った結果、高校野球だけが最後まで可能性が残っていたということだと思います。
その中での有名な方や匿名の方々の「中止しろ」という発言は全国大会に出場予定だった選手たちの胸に痛く突き刺さる言葉になります。
この発言の矛先は高校球児たちに向かっているということをしっかり考えた上で発言していただきたかったと思います。

 また、偉い方が催し物の自粛期間の延長を少し曖昧な言い方で忖度されるように言われましたが、
子供たちのことを考えたら「申し訳ないが今の事情を考えたら…」とご自身の責任の下での決断としてほしかったと思います。

 センバツは中止にこそなりましたが、各都道府県を代表して地区大会に臨み、甲子園への切符を掴み取った彼らは地元のヒーローです。
この事実は絶対に変わりません。

そして、最後まで批判と戦って彼らの夢を叶える道を模索し続けてくれた高野連の皆さんに自分は感謝します。

願わくば彼らに別の機会を与えてもらえたらな―と思います。

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役者はそろった’20

第92回選抜高校野球大会の出場校が決定しました☆

岡山県から選ばれたのは…

8年ぶり4度目の出場・岡山県立倉敷商業高校

 ここ近年は創志学園、学芸館、おかやま山陽など力を付けてきた新しい勢力が甲子園に出場していましたが、
今回は伝統校が意地を見せました☆

 昨夏、準決勝で後に阪神からドラフト1位指名される中国地方NO1投手とも言われていた西投手を擁する創志学園との死闘を制して決勝進出するも学芸館に敗れて悔しい思いをした倉敷商業高校
森光監督が退任し、梶山監督が率いる新チームはそんな先輩方の無念を晴らすべく立ち上がりました。
岡山県大会を2位で中国大会に進出した倉敷商業は各県の代表校との接戦を制して見事に優勝
センバツ出場は確実視されていながらも、今回正式に出場が決定しました。

夏のイメージが強いのでまだセンバツは4回目の出場でしかも未勝利というのは、正直意外でしたが、今年のチームはこれまでとは違います。
伝統の粘り強さ手堅い攻撃に加え、偉大なるOB・星野仙一さんにちなんだ ” 1日1001スイング で打撃力を上げ、強行策もできます。
昨夏の敗戦後も裏方としてチームを支えてくれた3年生や森光前監督も一丸となり掴んだ切符です。
きっと甲子園で活躍してくれるでしょう(^O^)/
また主将の原田選手は一昨年に豪雨被害を受けた真備町出身です。
その活躍が被災地の力となってくれるでしょう(^-^)

各地区を代表する32の代表校が揃いました。
果たしてこの春はどんなドラマが待っているのでしょうか?
今から楽しみです☆(^O^)/

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ありがとう、天下の名将―

朝、ネットニュースで第一報を知ったとき、ガセネタであってほしいと思ったのですが、それは叶いませんでした。

 プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めそれぞれのチームの礎を築いていただいた” 天下の名将 ” 野村克也監督が亡くなられました。

 自分が野球を見始めたのは1992年暗黒時代の阪神タイガースが奇跡的に優勝争いを行っていた年です。
その時に最後までペナントを争い、最終的に抜かれてしまった相手こそ野村監督が率いるヤクルトスワローズでした。
ですので最初は正直、あまりいい印象はなかったのですが、それから数年後、低迷を続ける阪神が再建を託した人物こそ野村監督でした。

 阪神監督就任後、チームはそれまでにない動きが出てきました。
「ピッチャー心理を読め」とどんなに教えても感覚で打ってしまう新庄選手は実際にピッチャーとして登板―
経験と度胸のある遠山投手をサイドスローにして” 松井キラー ” として再生
後に『遠山―葛西―遠山―葛西』というリレーもありました―
ロッテから戦力外通告を受けて入団テストを受けに来た成本投手は「球団と揉めたのか?監督から嫌われたのか?」と声をかけられてそのシーズンのストッパーとして復活―
相手の隙を突いた”ツーランスクイズ”
巨大戦力に機動力を武器に戦おうと結成した” F1セブン ”―

結果的には3年連続の最下位でしたが、” 弱者の戦い方 ” を知る野村監督ならではの野球理論は確実にチームに浸透していたと思います。
その証拠に星野監督が就任時のインタビュー阪神の再建を聞かれたときにこう話されています。

「あの野村監督をしてもダメだった…。ただ、野村監督がしてくれたおかげで一筋の光が見えた」―

その光をたどって星野監督の下、チームは2003年に18年ぶりのリーグ優勝を果たします。

また、野村監督がインタビューでこうも仰っていました。

「他のチームは打撃や試合巧者といった特徴を持っているが阪神にはそれがない…。”阪神と言えば投手力”というチームを作りたい。」―

あれから数年がたち、今阪神タイガースはまさにそういうチームに育っています。

 10年以上ずっと最下位争いをしていた、どうしようもないチームを立て直す種を植えていただいたのは、間違いなく野村克也監督です。

また教え子の中には侍JAPANの稲葉監督阪神の矢野監督を始め、何人も監督・コーチとして野球界に貢献し続ける方がいます。
ボヤキで辛口なイメージもありましたが、本当に選手たちから慕われる方だったと思います。



 自分も社会人になってから人を教える立場になって、野村監督の著書を何冊も読ませていただいております。
自分も決して一流の人間ではありません。ただ、弱者なりの戦い方ならできます。
選手の性格を理解して、なんとか活かす方法を考える姿勢は自分も見習っていきます。

野村監督、阪神タイガースの再建の基礎を築いていただきまして本当にありがとうございました。
天国で最愛の奥様とどうか安らかに―

”天下の名将”野村克也監督のご冥福を心よりお祈りいたします。

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結果発表’20

センバツ高校野球の行進曲が決定しました☆(行進曲予想はコチラ

2017年の「恋」(星野源)を最後に2連敗中…(/_;)

3連敗か…はたまた3年ぶりの正解か…

今年の行進曲はこの曲です!!





(ToT)
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
連敗ストップじゃあああああああああああああーーーーーーっ!!!\(ToT)/

いや~、もう本当に『超気持ちいい』ですね。
嬉しすぎて『何も言えねぇ』っていう状態です。
『初めて自分で自分をほめたくなりました』。
さすがに2年間外していたので『手ぶらで帰るわけにはいかない』と思い、
嬉しさのあまり披露した(?)『伸身の新月面が描く放物線は栄光への架けは…』

(`^´)/エエカゲンニシナサイ!

以上、3年ぶりの正解記念並びに開催記念オリンピック名言集で喜びを伝えました。<(_ _)>

 さて行進曲も決まり、次はいよいよ出場校ですね
順当にいけば地元岡山からも2年ぶりに選ばれると思います。
出場校の皆さんには地域を代表して悔いのない試合をしてほしいですね(^-^)

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行進曲予想’20

新春恒例・センバツ高校野球行進曲予想!!

2連敗中…(/_;)
ここ2年は特に ”記念大会””平成最後” を意識された行進曲だったからね(^^ゞ

連敗を止めるべく選んだ今年の予想は…

『パプリカ』

大人から子供まで幅広い世代に歌だけでなくダンスも浸透している曲なんでこれにしました。
五輪テーマソングは選ばれないんですが、一応、テーマソングではないのでこの曲はアリかな~と…(^^ゞ

とりあえず今年はこの曲で勝負!<(_ _)>

今年こそは当てたいな~…
結果は如何に?!(^^ゞ

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マスコット捌きの達人

千葉ロッテマリーンズのイベントMCを務められた庄司こなつさん入籍並びにMC卒業を発表されました。
千葉だけではなくてオールスターや侍JAPANのイベントでも個性豊かなマスコット達( つば九郎 とか ドアラ とか…(^^ゞ)を見事に捌いてきた名MCです。



自分もマスコットの動画を見るようになってから知った方なんですが、もう14年もMCをされてたんですね。(^^ゞ
球団は違いますが、つば九郎やドアラとの絡みが特に大好きでした(^-^)
結婚発表時にバンザイ三唱が起こったように、ロッテファンだけでなくてプロ野球ファンみんなから愛される方だったと思います
マスコットのステージは球団とファンを繋ぐ架け橋のような役割だと思うんですが、この14年間こなつお姉さんはその役割をこなして大きな仕事をしてくれていました。

正直、卒業は本当に寂しいです。
ですが、ご自身で決められたことです
きっと、こなつお姉さん本人にも続けたいという思いはあったと思いますがこれからの人生成長してきている後輩のことを考えられたのでしょう。
これからの新しい道を応援していきましょう。

ご結婚おめでとうございます☆(^O^)/

―と書きながら…やっぱり訪れつつある”こなつロス”…(/_;)

この流れで今年も始めようか…ペンギンさん出番ですよ(笑)(^^ゞ

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海を越えてきたエース

我らが阪神タイガースにエースとして貢献してくれたランディ・メッセンジャー投手が今季をもって現役を退くことになりました。

 2010年、メジャーリーグのシアトルマリナーズから中継ぎとして加入してきたメッセンジャー投手。
マリナーズでのチームメイトで同時期に日本球界に復帰してきた城島健司捕手からも日本に合う投手として太鼓判を押されていました

ですが、セットアッパーとして期待された開幕当初は思うような結果がでず、2軍に降格―
しかし、日本に来てから投げてなかった大きなカーブを活かして先発として調整この転向が彼の運命を変えました。
1年目こそ結果は出ませんでしたが、次のシーズン以降の可能性を感じた首脳陣はメッセンジャーの残留を決断。
その期待に応えて2011年はチームトップの12勝を上げました。

 そして2013年には、第3回WBCメンバーだった能見投手に代わり初めて開幕投手を務めます。
チームの外国人投手としてはキーオ投手以来26年ぶりの快挙を達成したこのシーズンは来日初タイトルであるリーグ最多奪三振を達成しました。

 2014年はポストシーズンでも大活躍
チーム初のクライマックスシリーズ制覇にも貢献し、日本シリーズ初戦ではかつての同僚であるスタンリッジ投手との投げ合いを制し、第5戦でもソフトバンク打線を最後まで苦しめてくれました。

 その後も5年連続で開幕投手を務め、登板間隔も中4日、中5日と短く、トラさんチームにはなくてはならない投手となりました。
その活躍から昨年FA権を獲得日本人扱いとして2019年のシーズンを迎えました。

 しかし、思うような成績を残せなくなり、2軍での調整登板も結果が出ず今季限りでの引退を決断されました…。

 メッセンジャー投手は日本を理解して日本を愛してくれた投手でした。
特にラーメンはお気に入り各地方でお気に入りのラーメン店を作ってるほどです。
ちなみに甲子園でも自身がプロデュースしているラーメンが売られていました。(^^ゞ
また、日本で次女が生まれた際『ジジョ』というミドルネームをつけてくれました。
こういった姿勢がファンにも愛される一因になっていたと思います。

 そして迎えた引退登板―



長年チームを共に支えてくれた鳥谷選手との熱い抱擁は感動的でしたね。
大島選手にも感謝です。

 正直、年齢からか不調が続いていた昨シーズンの終わりから もう一度中継ぎに配置されたら全力投球でまだまだ活躍してくれるのではないか と思っていたんですが、ご自身で決められたことなんで受け入れたいです。

メジャーから異国の地に来てからの10年間
阪神タイガースを支えていただいて本当ありがとうございました。
お疲れさまでした。

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宿命

秋になり、ドラフトが終わり、日本シリーズが終わり、野球以外ではラグビーW杯が盛り上がっている中
まだ書けていなかった今夏の甲子園を書きます。<(_ _)>

第101回高校野球選手権大会―

深紅の優勝旗を懸けた決勝戦に進んだのは…

激戦区・大阪を制し、聖地に乗り込んだ強豪校 大阪府代表・履正社高校-

そして…

世代最強エース・奥川投手を擁し、悲願の北陸勢初優勝を目指す 石川県代表・星稜高校-

 両校の因縁は今春のセンバツに戻ります。
1回戦で対戦した両校。
強打を誇る履正社でしたが、星稜のエース・奥川君の前に打線は沈黙…結局、3-0で星稜高校の完封勝利となりました。
しかし、履正社はこから”打倒・奥川”を掲げ、更にチーム力を増し、より強力な打線を完成させて大阪大会を制しました

そして、奥川投手も春よりも更にパワーアップ。甲子園でも並み居る強豪校と対戦してきた準決勝までの防御率”0.00”と脅威の数字を残してきました
この2校の決勝戦は、まさに”宿命”だったと言えるでしょう。

 試合が動いたのは2回裏。
星稜高校7番岡田選手の先制ホームラン!!
絶対的エース・奥川君にとって大きな援護となる1点が星稜高校に入りました!

 しかし、その直後の3回表―
リベンジに燃える履正社高校 2アウト1,2塁のチャンスでバッターは4番・井上選手
その初球―
まさに”4番の意地”で打った、逆転スリーランホームラン!!
センバツ以来、完璧に抑えられていた星稜・奥川から遂に点を取りました!

その後、一進一退の攻防で迎えた7回裏…
”必笑(ひっしょう)” をテーマにどんな状況でも野球を楽しんできた星稜高校の攻撃―
奥川の女房役の山瀬、そして、3番知田のタイムリーで一気に同点に追い付きます!!

終盤になって遂に振り出しに戻った、この夏最後の戦い―
選手たちには色々な思いがあったかもしれませんがここまできたら、ただ1つ”優勝したい”という思いだけで戦う両チーム。

 迎えた8回…
履正社高校、野口君、先輩からマウンドを託された岩崎君のタイムリーで2点を勝ち越し!!

 粘る星稜高校。
9回表の守備では奥川投手が、ここにきて153kmという剛速球でチームを盛りたてます
そして9回裏、1アウト1,2塁の大チャンス
”令和最初の決戦”は最後まで結果が見えません…

しかし…ダブルプレーで試合終了。
粘る星稜高校を振り切った履正社高校が悲願の初優勝!”令和最初の王者”となりました!!

 結果こそ勝敗がつきましたが、なんか『これが高校野球だ!』というような熱い試合を最後に見せてもらえたと思います。
履正社高校の皆さん、おめでとうございます☆
そして、星稜高校の皆さんもお疲れさまでした。

 奥川投手はヤクルト、そして井上選手は阪神からドラフト指名がかかりましたね。
プロとして成長して、この先に甲子園でエースと4番の対決を見ていきたいですね(^O^)/

 そして、岡山県代表の学芸館高校も大健闘だったと思います。
初戦で下馬評では不利だった広島商業との戦いでは、先発・丹羽投手の顔に打球が直撃するというアクシデントがありましたが、それを全員野球で乗り越え、病院からベンチに戻って盛り上がったときに一気に逆転しました。
3回戦こそ、優勝経験のある作新学院に完全に力負けでしたが、学芸館高校はまだまだこれから発展途上のチームだと思います。
この経験を後輩たちが活かして、これからの岡山県の高校野球をリードしてくれるでしょう。
1つ触れておきますと、彼らの応援歌の「サウスポー」”お前が決めろよ!”というフレーズがありましたが、この応援歌に選手は力をもらっていましたし、見ている自分も悪い状況だとは全く思いませんでしたよ。(^^ゞ

 さて、ドラフト会議でも甲子園で活躍した選手がたくさん指名されました
創志学園の西君もなんと我らがトラさんチームのドラフト1位で指名されました。数年前まで岡山県代表校は初戦敗退が続いていましたが、昨年の創志学園、そして今年の学芸館高校と初戦を突破しました岡山の高校野球のレベルを上げてくれたのは、間違いなく彼のおかげです。
彼は出身こそ広島ですがこれから成長してエースになって、倉敷に来た時に”凱旋登板”してほしいですね(^^ゞ

 今、各地では春の甲子園を目指す地方大会が盛り上がっています。
これからどんなドラマが待っているのか楽しみです(^O^)/

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栄冠は誰に輝く?! ’19

遂に開幕した第101回全国高校野球選手権大会―

組み合わせ抽選会にて…
まさかの1番手でくじを引いた岡山県代表・岡山学芸館高校予想外の対戦相手となったのは…

広島県代表・広島商業高校―

初戦から、まさかまさかの隣県対決となってしまいました…(^^ゞ

 広島商業高校は15年ぶり23度目の出場
機動力と堅い守備を武器に準決勝では広陵高校を倒して広島県大会を制しました―
侮れない相手です…

 個人的な印象としては学芸館高校も機動力と守備力を武器にしているので似たチームカラーの対決になったなと思います。
ミスが勝負を分ける気もしますね(^^ゞ

 実は隣県ということで予選前にこの2校は練習試合をしたそうです。その時は広島商業が勝ったそうですが、学芸館高校はこの敗戦がターニングポイントとなってチームは成長し岡山県大会を制しました。
そういった意味では、今回の対戦は運命だったのかもしれませんね。(^^ゞ
是非、成長した姿を見せてほしいです。(^-^)

 開幕以来、熱い戦いが続いています。
個人的にここまででは 高岡商業VS石見智翠館 の試合が印象的でした。
球児の皆さんには体調には気を付けて悔いの戦いをしてほしいです。(^O^)/

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