栄冠は誰に輝く?! ’19

遂に開幕した第101回全国高校野球選手権大会―

組み合わせ抽選会にて…
まさかの1番手でくじを引いた岡山県代表・岡山学芸館高校予想外の対戦相手となったのは…

広島県代表・広島商業高校―

初戦から、まさかまさかの隣県対決となってしまいました…(^^ゞ

 広島商業高校は15年ぶり23度目の出場
機動力と堅い守備を武器に準決勝では広陵高校を倒して広島県大会を制しました―
侮れない相手です…

 個人的な印象としては学芸館高校も機動力と守備力を武器にしているので似たチームカラーの対決になったなと思います。
ミスが勝負を分ける気もしますね(^^ゞ

 実は隣県ということで予選前にこの2校は練習試合をしたそうです。その時は広島商業が勝ったそうですが、学芸館高校はこの敗戦がターニングポイントとなってチームは成長し岡山県大会を制しました。
そういった意味では、今回の対戦は運命だったのかもしれませんね。(^^ゞ
是非、成長した姿を見せてほしいです。(^-^)

 開幕以来、熱い戦いが続いています。
個人的にここまででは 高岡商業VS石見智翠館 の試合が印象的でした。
球児の皆さんには体調には気を付けて悔いの戦いをしてほしいです。(^O^)/

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晴れの国からいざ参る!’19

第101回全国高校野球選手権岡山大会―

令和初の甲子園への切符をかけた最終決戦に進んだのは…

開幕戦を逆転サヨナラ勝ちで制してノーシードで勝ち上がった、ダークホース・学芸館高校

そして…

大本命・創志学園を倒した伝統校・倉敷商業高校

 試合は倉敷商業のエース・木村投手、学芸館の先発・丹羽投手による投手戦で幕を開けます。

先制したのは倉敷商業。
前日の準決勝で創志学園の西投手を倒した打線が火を噴き、4回に岡田選手のタイムリーで1点を先制します。

しかし、学芸館高校がすかさず反撃に出ます。
その直後に守備の名手・竹下選手のタイムリーですかさず同点に追い付きます。

 その後も両チームの堅い守備力で、こう着状態が続きます…
高校野球でもプロ野球でも決してミスをしないチームが強いということを改めて感じました。(^^ゞ

 試合が動いたのは8回―
日の朝、監督の助言によりバッティングフォームを変えた金城選手のタイムリーで学芸館高校が2-1と勝ち越します!

結局、この1点が決勝点になり、学芸館高校が粘る倉敷商業を2-1で下し、大接戦を制して令和初の甲子園行きの切符を手に入れました!

 学芸館高校は前評判は決して高くはありませんでした。
昨夏の準優勝校でありながら、名将・山崎監督が退任し、夏の大会もノーシードで迎えました。
ですが、チームを受け継いだ佐藤新監督の下、機動力・守備力を徹底的に鍛え上げ、1戦1戦力を付け、成長し、岡山大会を制しました。
昨年の決勝戦、実は自分は学芸館側で観戦していました
創志学園の西投手に抑えられて敗戦した後、観客席に応援のお礼をして、こらえきれずに泣き崩れる選手たちを見ました。
そんな先輩方の無念を晴らした後輩の姿は立派です。是非、甲子園でもチャレンジャーとして活躍してほしいです!(^O^)/


 そして準優勝の倉敷商業も今大会で”古豪復活”を印象付けました
近い将来、伝統校がまた甲子園に帰ってきそうですね(^o^)

 また、今大会はやっぱり「打倒・西投手」を掲げて特に打撃に力を入れているチームが多かったように感じます。
この夏を通して岡山の高校野球のレベルがまた1つ上がったように感じます。甲子園で西投手の闘志あふれるピッチングが見れないのは正直に少し残念ですが、きっと今後彼はプロで活躍してくれると思います。その姿を楽しみに待ちます(^-^)

 さていよいよ明日は抽選会ですね。
どんな熱い戦いが待っているのでしょうか?今から楽しみです!(^O^)/

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新たに刻む、ぼくらの奇跡。

今夏開催の第101回全国高校野球選手権大会キャッチコピーABC夏の高校野球応援ソングが決定しました☆

昨年、記念ずべき100回大会を終え
新たなスタートを切る夏の甲子園―
そんな今年のキャッチコピーは…

やっぱりタイトル通り(^^ゞ

『新たに刻む、ぼくらの奇跡。』

新しい一歩を刻む、今年の甲子園を表した、素晴らしいキャッチコピーだと思います。(*^_^*)

 そして、昨年の嵐からバトンを受け継ぐ今年の応援ソングは…

official髭男dism『宿命』―

今までの流れからすると正直、意外な感じがします。(^^ゞ
official髭男dismさんは、「コンフィデンスマンJP」の主題歌のイメージですけど、メンバーの方も実際に高校時代ブラスバンド部に所属していたそうで、それが表すようにアルプススタンドのブラスバンドが演奏しやすい曲になりそうですね(^-^)
この夏はスタンドでたくさん演奏されるかもしれませんね(^O^)

 今年もいよいよ熱い季節になりましたね。
岡山大会では各チームはセンバツを逃した悔しさを胸に戦います。
昨夏の甲子園でブレイクした西投手を擁する創志学園に、春の中国大会を制した関西高校、更に古豪・岡山南高校はOBの川相昌弘さんの指導を受けて着実に力をつけています―
 新たな一歩を刻む今年もワクワクするようなドラマが待ってそうです(^O^)/

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雑草魂

巨人の上原浩治投手が現役引退を発表されました。
自分は阪神ファンですけど、彼の生き方とか日本代表としての活躍とかが大好きだったので残念です。

 上原投手は高校時代は無名の選手でした。
同級生に日本ハムやメジャーで活躍した建山投手がいた為、控え投手として3年間を終え
その後、体育教師を目指して大学受験するも失敗。アルバイトで学費を稼ぎながら浪人生活を過ごします

実はこの19歳という年齢で過ごした苦しい経験を忘れないように、背番号が19番になったとも言われています。

 ここから這い上がった上原投手は大学進学と共にメキメキと頭角を現し、大学日本代表としても国際大会で最優秀投手賞を獲得したこともありました。
そして1998年のドラフトで巨人に入団―
当時は巨人か即メジャーかの選択肢で話題になりましたが、まずは巨人に入団。
1年目から20勝を挙げて巨人のエースとなりました。
特にこの年は見ていて打てる気がしなかったですね(^^ゞ

 その後も巨人のエース、そして、日本代表として活躍。先発だけでなく中継ぎ、抑えと様々な役割を担いました。
そしてFA権を行使してメジャーリーグに挑戦
当初は先発にこだわっていましたが、特にリリーフとしての活躍が印象に残っています。
ストレートやスプリットを駆使し、そして何よりも野村監督が絶賛した外角低めへのコントロール
メジャーの強打者を抑えるその投球で2013年にはレッドソックスの抑えとしてワールドシリーズを制覇
日本人初の胴上げ投手になりました。

 メジャーを渡り歩いた上原投手は2018年に巨人に復帰
『日米通産100勝100ホールド100セーブ』の達成するも翌年は開幕から2軍暮らし…
開幕当初から最後のシーズンと考えていたこともあり、今回、現役引退を決断されました

 上原投手は負けず嫌いな性格で、ルーキーシーズンの終盤にチームメイトのタイトル争いで敬遠のサインが出たときに真っ向勝負をできない悔し涙を流すほどの熱い男です。
また後輩思いの一面もあり、巨人時代のこんなエピソードもテレビで語られたことがあります。
自身が先発した試合でリードするも後輩のリリーフ投手が打ち込まれて勝ち負けつかず…
試合後にその後輩から謝罪を受けて 「打たれることは誰でもあるから気にするな」 とかばうも、後にその投手が前日の晩遅くまで飲んでたことが分かると激怒―
この経験から目が覚めた久保投手はその後、巨人の抑えを任されるほどの活躍をしました。

 また自分が上原投手の活躍で印象に残っているのは北京五輪ですね。
星野監督から全幅の信頼を寄せられ”日本の守護神”として1枠しかないアジア予選を突破―
本戦前は絶不調に陥るも、監督からの信頼は変わらず、「必ず選ぶ」と宣言され、それに応えた上原投手は外野からの不安視する声を黙らせるかのように各国の代表バッターをねじ伏せる投球で活躍してくれました。



 上原投手の座右の銘『雑草魂』―決してエリートではなかった高校時代から這い上がり、踏まれても枯れることなくより丈夫に成長していき、遂には世界を制したその姿に球団を問わず魅了されたファンはたくさんいます
実は自分もそんな一人で、座右の銘に『雑草魂』を使わせていただいております(^-^)

しばらくはゆっくりされると思いますけど、将来的に自身の経験を後輩に伝えていって熱い投手を育ててほしいですね。

長い間、お疲れ様でした。

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世界に一つだけの花

こちらもとりあえず平成のうちに…<(_ _)>

”平成最後の甲子園” 第91回選抜高校野球大会―

その決勝戦に進んだのは…

アルプススタンドの”美爆音”も武器に強豪校を倒して勝ち進んできた千葉県代表・習志野高校―

そして、

”平成最初の王者”でもあり、大阪桐蔭の応援もバックに勝ち進んできた愛知県代表・東邦高校―

 ”平成最後の王者”を決める戦い…
その決勝戦で躍動したのは
東邦高校のエースでキャプテンの石川投手でした!

打っては先制ツーランを含む2本のホームラン、投げてはここまで逆転に次ぐ逆転で勝ち進んできた習志野打線を3安打完封
『お前が一人で打って投げろ』 と全幅の信頼を寄せる監督から前日に言われた通りの大活躍。見事に”平成最初の王者”の一員である父と同じく東邦高校で”平成最後”の甲子園を制しました!!

 東邦高校のここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした
石川投手を中心に結成された新チームは東海大会で優勝するも、その後に監督が入院…
長期間チームを離れることになるも、主将である石川投手を中心にチームを鼓舞し続けてこのピンチを突破
『”世代ナンバー1選手”と思っている』 と監督が評価する石川投手。人間として成長してほしいという思いから任命された主将としての役割を見事に果たし、この経験で大きく成長したチームが平成の最初と最後の王者に輝きました!
おめでとうございます☆

 また敗れはしたものの習志野高校の活躍も見事でした
優勝候補である星稜高校などを逆転で次々と撃破。全国レベルの吹奏楽部と共に、まさに”学校一丸”となった快進撃はすごかったです。

その他にも32の出場校それぞれが各地区を代表として精一杯戦ってくれました本当にお疲れさまでした。

 さて、”平成の戦い”が幕を閉じました。
松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、中田翔、大谷翔平… 本当にたくさんのヒーローが現れ、ワクワクさせてくれました。

そしてこの春に躍動したチーム悔しい思いをしたチーム…そんな彼らの新しい”令和最初の夏”に向けた戦いはもう始まっています。
果たして新しい時代にどんな選手が活躍するのでしょうか?
聖地・甲子園は静かにその時を待ちます―

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相手にとって不足なし’19

いよいよ明日より”平成最後の”選抜高校野球選手権大会が開幕します。
地元・岡山からは残念ながら今回は出場する学校はございません。代表校が全力で戦ってくれた結果なので仕方がありませんがこの悔しさを夏の大会で晴らしてほしいですね(^-^)

 今大会の組み合わせを中国地方の学校を中心に見てみましょう(^^ゞ

 まず中国大会の覇者・広島県代表広陵高校の対戦相手は…青森県代表・八戸学院光星高校―

言わずと知れた青森県の強豪校です。走攻守のバランスの取れたチームで東北大会を制しました。
1回戦屈指の好カードですね(^-^)

 そして、鳥取県代表・米子東高校の対戦相手は…北海道代表・札幌大谷高校―

初出場ですが、北海道大会を制し、その勢いのまま秋の神宮大会も制した今大会の注目校です。
16人の部員のチームワークで中国大会を戦い抜いた米子東高校に粘り強く戦ってほしいです。

 最後に、広島県代表・呉高校の対戦相手は…和歌山県代表・市立和歌山高校―

激戦の近畿大会での戦いぶりが3季連続優勝を狙う大阪桐蔭高校よりも上だと判断され、選出された実力校です。
開幕戦というプレッシャーはあるでしょうがエースの沼田投手を中心に勢いに乗ってほしいですね(^^ゞ

その他にも今大会は初日からいきなり”履正社VS星稜”が組まれるなど注目カードがたくさんあります。
また選手宣誓を行う広陵高校の秋山主将岡山県出身のようで、どんな宣誓をするのか楽しみです。

果たしてどんなヒーローが生まれるのでしょうか?
明日からが楽しみです(^O^)/

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努力の天才

『ぼくは日米通産3000本安打を達成したけど、6000回以上の失敗があります。
失敗からたくさんのことを学んでほしい』―

日米通産3000本安打を達成した際に言われた自分が最も印象に残っている名言です。
 
 世界に誇るベースボールプレイヤー イチロー選手が現役引退を表明しました

 イチロー選手は1990年のドラフト会議でオリックスに入団。
高校時代は投手として甲子園にも出場しましたが、プロに入ってからは野手として登録されました。
入団当初は、自身の代名詞であった”振り子打法”を批判する当時の首脳陣との折り合いがつかなかったこともあってか1軍と2軍を行ったり来たりの日々を送っていました。

 迎えた1994年、登録名を「鈴木一朗」から『イチロー』に変更したことをキッカケに大ブレイク。
この年から指揮官となり、”振り子打法”を理解してくれた仰木彰監督からの信頼も厚く”不動のトップバッター”として史上初の200本安打を達成し、最年少でシーズンMVPを達成します。

 1995年― 1月17日に発生した阪神大震災によりオリックスの本拠地・神戸は甚大な被害を受けました…
その神戸のファンに少しでも勇気を与えるために『頑張ろうKOBE』を合言葉にイチローを中心としたチームは快進撃。悲願のリーグ優勝を達成、そして、その翌年には巨人との日本シリーズを制して日本一に―
イチロー選手の活躍は傷ついた神戸の街の力になったことは間違いありません。

 その後もイチロー選手は日本を代表するバッターとして活躍。
当時のプロ野球はセ・リーグ中心に回っており、パ・リーグの人気が今ほど大きくなかったのですが、そのパ・リーグの人気をイチロー選手が支えていたと言っても過言ではありませんでした。

 2001年。イチロー選手の活躍の舞台は海を渡りメジャーリーグへ―

日本人初の野手ということで開幕前こそ活躍を疑問視する声が聞こえましたが、ふたを開けてみると日本時代以上の大活躍。
その後もマリナーズの中心選手となり、84年間破られなかったメージャーリーグのシーズン最多安打記録も262安打に更新するなど、さまざまな記録も塗り替えていきました。
また、日本代表選手としても活躍。WBCでの連覇にも貢献してくれました。

 その後、所属球団をヤンキース、マーリンズと変更し、昨年より再びマリナーズに復帰。
戦力構想からは外れるも『スペシャルアシスタントアドバイザー』としてチームに帯同しました。
そして東京で迎えた今年の開幕戦には選手として復帰。無安打ながらも日本のファンを楽しませてくれました。
しかし、試合終了後に突然の引退発表―28年の現役生活にピリオドを打つのでした…

 正直、ここまでイチロー選手の経歴を簡単にまとめましたけど、色々と省いている部分もあって、自分がここではまとめられないぐらいの活躍をされたスーパースターだということを改めて感じました。

卓越されたバットコントロールはもちろん、”レーザービーム”の異名を持つ強肩俊足走攻守の全てでファンを魅了するスター選手でした。

 オリックス時代にオープン戦で岡山に来てくれたことがありましたが、練習では”背面キャッチ”を披露して下さったり、試合ではライト・センター・レフトと全ての外野の守備位置に立ってくれて、また、相手の注目投手との対決も惜しまずにファンに見せてくれました。引退会見でもファンへの感謝の気持ちを行ってくださってることからも、本当にファンを大切にしてくれる方だったと思います。

また逆にイチロー選手も愛される存在でした。
日本での最終戦ではケガの影響もあり、最終回の守備だけの出場でしたが、ファンに少しでも動いてる姿を見せるために相手選手がイチロー選手の守備位置を狙って打とうとするシーンがありました。また、昨日の現役最後の試合でもチームメイトが抱擁をしてから涙を流す場面があったり、試合終了後もファンはイチロー選手の登場を待ってくれたりしました。
本当に世界中から愛された選手だったと思います。

 思い出に残るプレイはたくさんあります。1つに絞ることは難しいですが、確実にその中に入っているのは第2回WBC決勝で優勝を決めた一打ですね。
開幕当初は極度の不振に陥っていましたが、チームメイトの鼓舞やファンの応援もあり復活。日本に連覇をもたらしてくれました。


 正直、急すぎてまだ実感は沸きませんが、日本だけでなく世界を魅了した”スーパースター”の引退というのは寂しいですね。
しかし、ここまで驕らずに学び続けて一歩ずつ進んできた”努力の天才”イチロー選手の活躍を忘れることはありません。
これからも永遠に語り継がれていくことでしょう。

28年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。

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役者はそろった’19

第91回選抜高校野球大会の出場校が決定しました☆

 岡山県からは残念ながら今回は選ばれた学校はありませんでした
全国から注目されるエース・西投手を擁する創志学園が中国大会の準決勝に進んだのですが、広陵高校に守備の隙をつかれてコールド負けをしてしまいました。

正直、寂しい気持ちはありますがこれも真剣勝負の結果です。
この悔しさを晴らすべく、夏に向けてしっかりとしたチームを作り上げてほしいです。

 また同じく注目されていた学校の中では”春3連覇”・”3季連続優勝”を目指していた大阪桐蔭高校も出場権を逃してしまいました。
ただ、あの大阪桐蔭がこのまま黙っているはずがありません
きっと夏にはより強力なチームに仕上げてくるでしょう。

 有名校の落選が相次ぐ中、代表32校に選ばれた各地区の学校―

中国地区からは中国大会優勝校である広島県代表・広陵高校、16人で接戦を制して中国大会準優勝校となった鳥取県代表・米子東高校、そして、昨年の豪雨被災地から広島県代表・市立呉高校の3校が出場します。
中国地方の学校を代表して活躍してほしいですね(^-^)

 また全国からも横浜高校・龍谷大平安高校・星稜高校、そして初出場で神宮大会を制した札幌大谷高校…と注目校が数多く出場しています

今年の春はどんなドラマが待ってるのでしょうか?
平成最後の王者を目指す大会―今から楽しみです☆(^O^)/

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虎のエンターテイナー

阪神タイガースの今成亮太選手現役引退を決断されました

 今成選手は2006年に日本ハムに入団
高卒新人ということで最初はファームでじっくりと育てられ、3年目から1軍に昇格して徐々に頭角を現します。

 そして迎えた2012年
阪神の正捕手であった藤井選手のケガもありシーズン途中に若竹投手とトレードで阪神へ移籍します

2013年には持ち前の巧みなバッティングを活かすために外野手や一塁手として出場
スタメンに定着するときもあり、阪神には欠かせない選手になりました。

その後も複数のポジションをこなし、特に掛布さんが現場に復帰してからは三塁手としての出場も増え、また、3番手捕手として出場することもありました。

しかし、金本監督の就任後は若手起用の方針もあり、出場機会が減り、2軍生活を余儀なくされます…

そして迎えた2018年ファーム日本一に貢献するもチームから戦力外通告を受け、トライアウトを受験。
捕手を含めて複数ポジションを守れることもあり、他チームの獲得を自分も願っていたのですが、獲得意思を表明したチームはなく、現役引退を決意されました…。

 今成選手は持ち前の打撃力はもちろんのこと、選手のモノマネを得意としており、雨天中止やファン感謝デーでも活躍をしてくれました。

プレーだけでなく、こういった面からもファンに愛された選手ではないかと思います。

今後は阪神の球団職員として「タイガースアカデミー ベースボールスクール」の専属コーチとしても活躍されます。
今成選手のような選手をこれから育ててほしいと思います。

無敵のパワーで さあ打ち砕け―
みなぎる闘志と鋼の魂
猛虎の雄叫びあげろ今成!!
かっとばせー!今成!

長い間お疲れさまでした。

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結果発表’19

第91回選抜高校野球大会の入場行進曲が決定しました☆(予想はコチラ

平成最後のセンバツとなる今回の行進曲は…コチラです!

分かるかーーーっ!!!(゚ー゚;

槇原敬之さん作詞作曲「世界に一つだけの花」「どんなときも」です。

”平成最後”というところを持ってきましたね(^^ゞ
平成を代表する曲を選ばれたことに何の文句もございません
ただ、”SMAPの―”と言えないところには寂しさを感じます。

 さて行進曲も決まり、次はいよいよ出場校ですね
果たして「平成最後の春」にはどんなドラマが待ってるのでしょうか?!
今から楽しみです(^O^)/

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