結果発表’20

センバツ高校野球の行進曲が決定しました☆(行進曲予想はコチラ

2017年の「恋」(星野源)を最後に2連敗中…(/_;)

3連敗か…はたまた3年ぶりの正解か…

今年の行進曲はこの曲です!!





(ToT)
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
連敗ストップじゃあああああああああああああーーーーーーっ!!!\(ToT)/

いや~、もう本当に『超気持ちいい』ですね。
嬉しすぎて『何も言えねぇ』っていう状態です。
『初めて自分で自分をほめたくなりました』。
さすがに2年間外していたので『手ぶらで帰るわけにはいかない』と思い、
嬉しさのあまり披露した(?)『伸身の新月面が描く放物線は栄光への架けは…』

(`^´)/エエカゲンニシナサイ!

以上、3年ぶりの正解記念並びに開催記念オリンピック名言集で喜びを伝えました。<(_ _)>

 さて行進曲も決まり、次はいよいよ出場校ですね
順当にいけば地元岡山からも2年ぶりに選ばれると思います。
出場校の皆さんには地域を代表して悔いのない試合をしてほしいですね(^-^)

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行進曲予想’20

新春恒例・センバツ高校野球行進曲予想!!

2連敗中…(/_;)
ここ2年は特に ”記念大会””平成最後” を意識された行進曲だったからね(^^ゞ

連敗を止めるべく選んだ今年の予想は…

『パプリカ』

大人から子供まで幅広い世代に歌だけでなくダンスも浸透している曲なんでこれにしました。
五輪テーマソングは選ばれないんですが、一応、テーマソングではないのでこの曲はアリかな~と…(^^ゞ

とりあえず今年はこの曲で勝負!<(_ _)>

今年こそは当てたいな~…
結果は如何に?!(^^ゞ

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マスコット捌きの達人

千葉ロッテマリーンズのイベントMCを務められた庄司こなつさん入籍並びにMC卒業を発表されました。
千葉だけではなくてオールスターや侍JAPANのイベントでも個性豊かなマスコット達( つば九郎 とか ドアラ とか…(^^ゞ)を見事に捌いてきた名MCです。



自分もマスコットの動画を見るようになってから知った方なんですが、もう14年もMCをされてたんですね。(^^ゞ
球団は違いますが、つば九郎やドアラとの絡みが特に大好きでした(^-^)
結婚発表時にバンザイ三唱が起こったように、ロッテファンだけでなくてプロ野球ファンみんなから愛される方だったと思います
マスコットのステージは球団とファンを繋ぐ架け橋のような役割だと思うんですが、この14年間こなつお姉さんはその役割をこなして大きな仕事をしてくれていました。

正直、卒業は本当に寂しいです。
ですが、ご自身で決められたことです
きっと、こなつお姉さん本人にも続けたいという思いはあったと思いますがこれからの人生成長してきている後輩のことを考えられたのでしょう。
これからの新しい道を応援していきましょう。

ご結婚おめでとうございます☆(^O^)/

―と書きながら…やっぱり訪れつつある”こなつロス”…(/_;)

この流れで今年も始めようか…ペンギンさん出番ですよ(笑)(^^ゞ

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海を越えてきたエース

我らが阪神タイガースにエースとして貢献してくれたランディ・メッセンジャー投手が今季をもって現役を退くことになりました。

 2010年、メジャーリーグのシアトルマリナーズから中継ぎとして加入してきたメッセンジャー投手。
マリナーズでのチームメイトで同時期に日本球界に復帰してきた城島健司捕手からも日本に合う投手として太鼓判を押されていました

ですが、セットアッパーとして期待された開幕当初は思うような結果がでず、2軍に降格―
しかし、日本に来てから投げてなかった大きなカーブを活かして先発として調整この転向が彼の運命を変えました。
1年目こそ結果は出ませんでしたが、次のシーズン以降の可能性を感じた首脳陣はメッセンジャーの残留を決断。
その期待に応えて2011年はチームトップの12勝を上げました。

 そして2013年には、第3回WBCメンバーだった能見投手に代わり初めて開幕投手を務めます。
チームの外国人投手としてはキーオ投手以来26年ぶりの快挙を達成したこのシーズンは来日初タイトルであるリーグ最多奪三振を達成しました。

 2014年はポストシーズンでも大活躍
チーム初のクライマックスシリーズ制覇にも貢献し、日本シリーズ初戦ではかつての同僚であるスタンリッジ投手との投げ合いを制し、第5戦でもソフトバンク打線を最後まで苦しめてくれました。

 その後も5年連続で開幕投手を務め、登板間隔も中4日、中5日と短く、トラさんチームにはなくてはならない投手となりました。
その活躍から昨年FA権を獲得日本人扱いとして2019年のシーズンを迎えました。

 しかし、思うような成績を残せなくなり、2軍での調整登板も結果が出ず今季限りでの引退を決断されました…。

 メッセンジャー投手は日本を理解して日本を愛してくれた投手でした。
特にラーメンはお気に入り各地方でお気に入りのラーメン店を作ってるほどです。
ちなみに甲子園でも自身がプロデュースしているラーメンが売られていました。(^^ゞ
また、日本で次女が生まれた際『ジジョ』というミドルネームをつけてくれました。
こういった姿勢がファンにも愛される一因になっていたと思います。

 そして迎えた引退登板―



長年チームを共に支えてくれた鳥谷選手との熱い抱擁は感動的でしたね。
大島選手にも感謝です。

 正直、年齢からか不調が続いていた昨シーズンの終わりから もう一度中継ぎに配置されたら全力投球でまだまだ活躍してくれるのではないか と思っていたんですが、ご自身で決められたことなんで受け入れたいです。

メジャーから異国の地に来てからの10年間
阪神タイガースを支えていただいて本当ありがとうございました。
お疲れさまでした。

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宿命

秋になり、ドラフトが終わり、日本シリーズが終わり、野球以外ではラグビーW杯が盛り上がっている中
まだ書けていなかった今夏の甲子園を書きます。<(_ _)>

第101回高校野球選手権大会―

深紅の優勝旗を懸けた決勝戦に進んだのは…

激戦区・大阪を制し、聖地に乗り込んだ強豪校 大阪府代表・履正社高校-

そして…

世代最強エース・奥川投手を擁し、悲願の北陸勢初優勝を目指す 石川県代表・星稜高校-

 両校の因縁は今春のセンバツに戻ります。
1回戦で対戦した両校。
強打を誇る履正社でしたが、星稜のエース・奥川君の前に打線は沈黙…結局、3-0で星稜高校の完封勝利となりました。
しかし、履正社はこから”打倒・奥川”を掲げ、更にチーム力を増し、より強力な打線を完成させて大阪大会を制しました

そして、奥川投手も春よりも更にパワーアップ。甲子園でも並み居る強豪校と対戦してきた準決勝までの防御率”0.00”と脅威の数字を残してきました
この2校の決勝戦は、まさに”宿命”だったと言えるでしょう。

 試合が動いたのは2回裏。
星稜高校7番岡田選手の先制ホームラン!!
絶対的エース・奥川君にとって大きな援護となる1点が星稜高校に入りました!

 しかし、その直後の3回表―
リベンジに燃える履正社高校 2アウト1,2塁のチャンスでバッターは4番・井上選手
その初球―
まさに”4番の意地”で打った、逆転スリーランホームラン!!
センバツ以来、完璧に抑えられていた星稜・奥川から遂に点を取りました!

その後、一進一退の攻防で迎えた7回裏…
”必笑(ひっしょう)” をテーマにどんな状況でも野球を楽しんできた星稜高校の攻撃―
奥川の女房役の山瀬、そして、3番知田のタイムリーで一気に同点に追い付きます!!

終盤になって遂に振り出しに戻った、この夏最後の戦い―
選手たちには色々な思いがあったかもしれませんがここまできたら、ただ1つ”優勝したい”という思いだけで戦う両チーム。

 迎えた8回…
履正社高校、野口君、先輩からマウンドを託された岩崎君のタイムリーで2点を勝ち越し!!

 粘る星稜高校。
9回表の守備では奥川投手が、ここにきて153kmという剛速球でチームを盛りたてます
そして9回裏、1アウト1,2塁の大チャンス
”令和最初の決戦”は最後まで結果が見えません…

しかし…ダブルプレーで試合終了。
粘る星稜高校を振り切った履正社高校が悲願の初優勝!”令和最初の王者”となりました!!

 結果こそ勝敗がつきましたが、なんか『これが高校野球だ!』というような熱い試合を最後に見せてもらえたと思います。
履正社高校の皆さん、おめでとうございます☆
そして、星稜高校の皆さんもお疲れさまでした。

 奥川投手はヤクルト、そして井上選手は阪神からドラフト指名がかかりましたね。
プロとして成長して、この先に甲子園でエースと4番の対決を見ていきたいですね(^O^)/

 そして、岡山県代表の学芸館高校も大健闘だったと思います。
初戦で下馬評では不利だった広島商業との戦いでは、先発・丹羽投手の顔に打球が直撃するというアクシデントがありましたが、それを全員野球で乗り越え、病院からベンチに戻って盛り上がったときに一気に逆転しました。
3回戦こそ、優勝経験のある作新学院に完全に力負けでしたが、学芸館高校はまだまだこれから発展途上のチームだと思います。
この経験を後輩たちが活かして、これからの岡山県の高校野球をリードしてくれるでしょう。
1つ触れておきますと、彼らの応援歌の「サウスポー」”お前が決めろよ!”というフレーズがありましたが、この応援歌に選手は力をもらっていましたし、見ている自分も悪い状況だとは全く思いませんでしたよ。(^^ゞ

 さて、ドラフト会議でも甲子園で活躍した選手がたくさん指名されました
創志学園の西君もなんと我らがトラさんチームのドラフト1位で指名されました。数年前まで岡山県代表校は初戦敗退が続いていましたが、昨年の創志学園、そして今年の学芸館高校と初戦を突破しました岡山の高校野球のレベルを上げてくれたのは、間違いなく彼のおかげです。
彼は出身こそ広島ですがこれから成長してエースになって、倉敷に来た時に”凱旋登板”してほしいですね(^^ゞ

 今、各地では春の甲子園を目指す地方大会が盛り上がっています。
これからどんなドラマが待っているのか楽しみです(^O^)/

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栄冠は誰に輝く?! ’19

遂に開幕した第101回全国高校野球選手権大会―

組み合わせ抽選会にて…
まさかの1番手でくじを引いた岡山県代表・岡山学芸館高校予想外の対戦相手となったのは…

広島県代表・広島商業高校―

初戦から、まさかまさかの隣県対決となってしまいました…(^^ゞ

 広島商業高校は15年ぶり23度目の出場
機動力と堅い守備を武器に準決勝では広陵高校を倒して広島県大会を制しました―
侮れない相手です…

 個人的な印象としては学芸館高校も機動力と守備力を武器にしているので似たチームカラーの対決になったなと思います。
ミスが勝負を分ける気もしますね(^^ゞ

 実は隣県ということで予選前にこの2校は練習試合をしたそうです。その時は広島商業が勝ったそうですが、学芸館高校はこの敗戦がターニングポイントとなってチームは成長し岡山県大会を制しました。
そういった意味では、今回の対戦は運命だったのかもしれませんね。(^^ゞ
是非、成長した姿を見せてほしいです。(^-^)

 開幕以来、熱い戦いが続いています。
個人的にここまででは 高岡商業VS石見智翠館 の試合が印象的でした。
球児の皆さんには体調には気を付けて悔いの戦いをしてほしいです。(^O^)/

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晴れの国からいざ参る!’19

第101回全国高校野球選手権岡山大会―

令和初の甲子園への切符をかけた最終決戦に進んだのは…

開幕戦を逆転サヨナラ勝ちで制してノーシードで勝ち上がった、ダークホース・学芸館高校

そして…

大本命・創志学園を倒した伝統校・倉敷商業高校

 試合は倉敷商業のエース・木村投手、学芸館の先発・丹羽投手による投手戦で幕を開けます。

先制したのは倉敷商業。
前日の準決勝で創志学園の西投手を倒した打線が火を噴き、4回に岡田選手のタイムリーで1点を先制します。

しかし、学芸館高校がすかさず反撃に出ます。
その直後に守備の名手・竹下選手のタイムリーですかさず同点に追い付きます。

 その後も両チームの堅い守備力で、こう着状態が続きます…
高校野球でもプロ野球でも決してミスをしないチームが強いということを改めて感じました。(^^ゞ

 試合が動いたのは8回―
日の朝、監督の助言によりバッティングフォームを変えた金城選手のタイムリーで学芸館高校が2-1と勝ち越します!

結局、この1点が決勝点になり、学芸館高校が粘る倉敷商業を2-1で下し、大接戦を制して令和初の甲子園行きの切符を手に入れました!

 学芸館高校は前評判は決して高くはありませんでした。
昨夏の準優勝校でありながら、名将・山崎監督が退任し、夏の大会もノーシードで迎えました。
ですが、チームを受け継いだ佐藤新監督の下、機動力・守備力を徹底的に鍛え上げ、1戦1戦力を付け、成長し、岡山大会を制しました。
昨年の決勝戦、実は自分は学芸館側で観戦していました
創志学園の西投手に抑えられて敗戦した後、観客席に応援のお礼をして、こらえきれずに泣き崩れる選手たちを見ました。
そんな先輩方の無念を晴らした後輩の姿は立派です。是非、甲子園でもチャレンジャーとして活躍してほしいです!(^O^)/


 そして準優勝の倉敷商業も今大会で”古豪復活”を印象付けました
近い将来、伝統校がまた甲子園に帰ってきそうですね(^o^)

 また、今大会はやっぱり「打倒・西投手」を掲げて特に打撃に力を入れているチームが多かったように感じます。
この夏を通して岡山の高校野球のレベルがまた1つ上がったように感じます。甲子園で西投手の闘志あふれるピッチングが見れないのは正直に少し残念ですが、きっと今後彼はプロで活躍してくれると思います。その姿を楽しみに待ちます(^-^)

 さていよいよ明日は抽選会ですね。
どんな熱い戦いが待っているのでしょうか?今から楽しみです!(^O^)/

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新たに刻む、ぼくらの奇跡。

今夏開催の第101回全国高校野球選手権大会キャッチコピーABC夏の高校野球応援ソングが決定しました☆

昨年、記念ずべき100回大会を終え
新たなスタートを切る夏の甲子園―
そんな今年のキャッチコピーは…

やっぱりタイトル通り(^^ゞ

『新たに刻む、ぼくらの奇跡。』

新しい一歩を刻む、今年の甲子園を表した、素晴らしいキャッチコピーだと思います。(*^_^*)

 そして、昨年の嵐からバトンを受け継ぐ今年の応援ソングは…

official髭男dism『宿命』―

今までの流れからすると正直、意外な感じがします。(^^ゞ
official髭男dismさんは、「コンフィデンスマンJP」の主題歌のイメージですけど、メンバーの方も実際に高校時代ブラスバンド部に所属していたそうで、それが表すようにアルプススタンドのブラスバンドが演奏しやすい曲になりそうですね(^-^)
この夏はスタンドでたくさん演奏されるかもしれませんね(^O^)

 今年もいよいよ熱い季節になりましたね。
岡山大会では各チームはセンバツを逃した悔しさを胸に戦います。
昨夏の甲子園でブレイクした西投手を擁する創志学園に、春の中国大会を制した関西高校、更に古豪・岡山南高校はOBの川相昌弘さんの指導を受けて着実に力をつけています―
 新たな一歩を刻む今年もワクワクするようなドラマが待ってそうです(^O^)/

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雑草魂

巨人の上原浩治投手が現役引退を発表されました。
自分は阪神ファンですけど、彼の生き方とか日本代表としての活躍とかが大好きだったので残念です。

 上原投手は高校時代は無名の選手でした。
同級生に日本ハムやメジャーで活躍した建山投手がいた為、控え投手として3年間を終え
その後、体育教師を目指して大学受験するも失敗。アルバイトで学費を稼ぎながら浪人生活を過ごします

実はこの19歳という年齢で過ごした苦しい経験を忘れないように、背番号が19番になったとも言われています。

 ここから這い上がった上原投手は大学進学と共にメキメキと頭角を現し、大学日本代表としても国際大会で最優秀投手賞を獲得したこともありました。
そして1998年のドラフトで巨人に入団―
当時は巨人か即メジャーかの選択肢で話題になりましたが、まずは巨人に入団。
1年目から20勝を挙げて巨人のエースとなりました。
特にこの年は見ていて打てる気がしなかったですね(^^ゞ

 その後も巨人のエース、そして、日本代表として活躍。先発だけでなく中継ぎ、抑えと様々な役割を担いました。
そしてFA権を行使してメジャーリーグに挑戦
当初は先発にこだわっていましたが、特にリリーフとしての活躍が印象に残っています。
ストレートやスプリットを駆使し、そして何よりも野村監督が絶賛した外角低めへのコントロール
メジャーの強打者を抑えるその投球で2013年にはレッドソックスの抑えとしてワールドシリーズを制覇
日本人初の胴上げ投手になりました。

 メジャーを渡り歩いた上原投手は2018年に巨人に復帰
『日米通産100勝100ホールド100セーブ』の達成するも翌年は開幕から2軍暮らし…
開幕当初から最後のシーズンと考えていたこともあり、今回、現役引退を決断されました

 上原投手は負けず嫌いな性格で、ルーキーシーズンの終盤にチームメイトのタイトル争いで敬遠のサインが出たときに真っ向勝負をできない悔し涙を流すほどの熱い男です。
また後輩思いの一面もあり、巨人時代のこんなエピソードもテレビで語られたことがあります。
自身が先発した試合でリードするも後輩のリリーフ投手が打ち込まれて勝ち負けつかず…
試合後にその後輩から謝罪を受けて 「打たれることは誰でもあるから気にするな」 とかばうも、後にその投手が前日の晩遅くまで飲んでたことが分かると激怒―
この経験から目が覚めた久保投手はその後、巨人の抑えを任されるほどの活躍をしました。

 また自分が上原投手の活躍で印象に残っているのは北京五輪ですね。
星野監督から全幅の信頼を寄せられ”日本の守護神”として1枠しかないアジア予選を突破―
本戦前は絶不調に陥るも、監督からの信頼は変わらず、「必ず選ぶ」と宣言され、それに応えた上原投手は外野からの不安視する声を黙らせるかのように各国の代表バッターをねじ伏せる投球で活躍してくれました。



 上原投手の座右の銘『雑草魂』―決してエリートではなかった高校時代から這い上がり、踏まれても枯れることなくより丈夫に成長していき、遂には世界を制したその姿に球団を問わず魅了されたファンはたくさんいます
実は自分もそんな一人で、座右の銘に『雑草魂』を使わせていただいております(^-^)

しばらくはゆっくりされると思いますけど、将来的に自身の経験を後輩に伝えていって熱い投手を育ててほしいですね。

長い間、お疲れ様でした。

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世界に一つだけの花

こちらもとりあえず平成のうちに…<(_ _)>

”平成最後の甲子園” 第91回選抜高校野球大会―

その決勝戦に進んだのは…

アルプススタンドの”美爆音”も武器に強豪校を倒して勝ち進んできた千葉県代表・習志野高校―

そして、

”平成最初の王者”でもあり、大阪桐蔭の応援もバックに勝ち進んできた愛知県代表・東邦高校―

 ”平成最後の王者”を決める戦い…
その決勝戦で躍動したのは
東邦高校のエースでキャプテンの石川投手でした!

打っては先制ツーランを含む2本のホームラン、投げてはここまで逆転に次ぐ逆転で勝ち進んできた習志野打線を3安打完封
『お前が一人で打って投げろ』 と全幅の信頼を寄せる監督から前日に言われた通りの大活躍。見事に”平成最初の王者”の一員である父と同じく東邦高校で”平成最後”の甲子園を制しました!!

 東邦高校のここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした
石川投手を中心に結成された新チームは東海大会で優勝するも、その後に監督が入院…
長期間チームを離れることになるも、主将である石川投手を中心にチームを鼓舞し続けてこのピンチを突破
『”世代ナンバー1選手”と思っている』 と監督が評価する石川投手。人間として成長してほしいという思いから任命された主将としての役割を見事に果たし、この経験で大きく成長したチームが平成の最初と最後の王者に輝きました!
おめでとうございます☆

 また敗れはしたものの習志野高校の活躍も見事でした
優勝候補である星稜高校などを逆転で次々と撃破。全国レベルの吹奏楽部と共に、まさに”学校一丸”となった快進撃はすごかったです。

その他にも32の出場校それぞれが各地区を代表として精一杯戦ってくれました本当にお疲れさまでした。

 さて、”平成の戦い”が幕を閉じました。
松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、中田翔、大谷翔平… 本当にたくさんのヒーローが現れ、ワクワクさせてくれました。

そしてこの春に躍動したチーム悔しい思いをしたチーム…そんな彼らの新しい”令和最初の夏”に向けた戦いはもう始まっています。
果たして新しい時代にどんな選手が活躍するのでしょうか?
聖地・甲子園は静かにその時を待ちます―

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