相手にとって不足なし’24

第96回選抜高校野球大会の組み合わせが決まりました☆

岡山県代表・創志学園高校の初戦の相手は…

北海道代表・別海高校ー

 北海道東部にある酪農の町・別海町唯一の学校として
日本最東端の出場となる学校。
” 牛が人口の8倍 ” とも言われており、酪農地帯にある練習場で活動しています。
そんな学校ということもあってか、地元漁師手作りの防球ネットコミュニティセンターを使っての屋内練習など町民も一丸で16名の野球部を支えてくれます。

 そんな別海高校は昨秋に地区代表となり、全道大会に出場
エース堺投手の2試合連続完投勝利主将・中道選手の逆転サヨナラホームラン等で旋風を巻き起こし、準決勝では強豪・北海高校と終盤まで互角の戦いを繰り広げ、残念ながら敗れたものの、この活躍が評価されて ” 21世紀枠 ” として甲子園初出場を決めました!!

 岡山県代表校が21世紀枠の学校と対戦するのは初めてです
また、思い出せば2011年に史上最速の初出場を決めた創志学園の対戦校は、北海道代表・北海高校でした…
今大会は岡山城東高校も県勢初の21世紀枠候補校となっていたことも重なり、何か運命的なものを感じますね(^^ゞ

 創志学園とすれば今まで対戦してきた学校とは異なるタイプの学校で、
序盤でペースを掴まないと流れを一気に持って行かれる可能性の高い相手です。
少しやりづらさを感じるかもしれませんが、
初陣となる門馬監督はチームの士気を高めてくれています。
” アグレッシブ・ベースボール ” で勝ち進んでほしいですね(^_^)/

 また、創志学園がもし勝ち進んだ場合、次に待ち受けているのは前回王者・山梨学院京都外大西の勝者です。

2005年夏…
当ブログで大変お世話になっている安井一平選手ダース投手を擁する関西高校甲子園の魔物にやられて逆転負けを喫した相手京都外大西高校でした…
是非勝ち進んで創志学園には岡山県代表としてあの時のリベンジで戦ってほしいです。

 他にも今大会の抽選で大阪桐蔭や作新学院といった甲子園優勝経験校が5校も同じブロックに入ってしまい激戦が予想されます
また、石川県代表2校は神宮大会王者・星陵高校21世紀枠の田辺高校と、そして、日本航空石川高校茨城県代表・常総学院高校との対戦が決定しました。
日本航空石川高校は練習拠点としている系列校のある山梨県からも熱いエールを送られています。

今年の春も熱いドラマがきっと待ってますね☆(^_^)/

(1回戦)
7-0で勝利☆
4回の攻防が全てでしたね。
敗れたとはいえ、別海高校は爽やかな戦いぶりでした(^^)
21世紀枠について色々と言われる方もいますが、今回の対戦でも創志学園ナインが学べたことはあると思います。
なので、自分は必要だと思います。
欲を言えば、一般枠32校とは別枠での選出がいいかなとも思いますけど(^^ゞ


…ここでお詫びがございます。
実は…中継が9:00開始だったので…ちょっと野暮用で出かけていまして…
終盤が見られるかな~と思って、テレビをつけたら…
甲子園の名場面集が放送されていまして…m(_ _)m
2回戦はきちんと見たいです(^^ゞ

次の相手は…前年度王者・山梨学院高校です。
1回戦を見ていても本当に ” スキのない野球 ” をする手強すぎる相手です。
まだまだ発展途上のチームなので全力でぶつかっていって欲しいです☆(^_^)/

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役者は揃った’24

第96回選抜高校野球大会の出場校が決定しました☆

今大会から中四国で5枠から各地区2枠へと減少されてしまい、熾烈な戦いが繰り広げられた昨秋の中国大会ー
激戦の末に中国地区代表として出場権を獲得したのは

岡山県代表・創志学園高校

一昨年の夏を最後に創立以来指揮を執ってこられた長澤監督が退任し、東海大相模高校で甲子園優勝経験のある門馬敬治監督が就任
その影響は創志学園だけではなく、岡山県の高校野球界にも広がり、門馬監督の発案でこれまでではなかった「創志学園VS倉敷商業」など県内強豪校同士の練習試合も行われるようになりました

新たな名将の就任で周囲からの期待は高まり、創志学園は何度も大会で優勝候補に挙げられましたが甲子園は遠く
昨夏の岡山県大会では第一シードになりながらもまさかの初戦敗退…

しかし、その後の東海大相模時代から親交のある強豪校との練習試合を通し、新チームは成長。
岡山県大会を制し、中国大会に進出。
その中国大会では岡山県からは4校が出場するも初戦突破は創志学園のみ
厳しい戦いが続きながらも事実上の甲子園出場の分岐点ともいえる準決勝では近年各スポーツで力をつけてきた山口県代表・高川学園と対戦し、完封勝利!
決勝の広陵高校戦は1-2で惜敗するも見事に甲子園出場を決めました!!

 「中国大会準優勝」「甲子園出場有力候補」という結果を残した創志学園ナインでしたが、彼らの心には「広陵に敗れた」という ” 悔しさ ” が大きく、敗戦後すぐに練習を再開
現状に満足するつもりはなく、中国大会決勝の敗戦をバネに春の甲子園へと向かいます!!

 今年の創志学園は左腕・山口瑛太投手、右腕・中野光琉投手という二枚看板を中心にした堅守を誇り、攻撃陣では亀谷理仁選手・後藤龍太朗選手の1・2番コンビを中心に下位からも得点できる切れ目のない打線を擁しています。
門馬監督の東海大相模高校から使用されているスローガン ” アグレッシブ・ベースボール ” も浸透し、昨夏のおかやま山陽高校のような快進撃も期待できます!(^_^)/

創志学園は過去に高田萌生投手や西純矢投手といった全国レベルの好投手を擁して甲子園出場を決めたときもありましたが実はまだ「甲子園1勝」が最高成績です。

過去の先輩達を超えたチーム最高成績を達成するべく、甲子園で暴れてください☆\(^_^)/

 また、今回は岡山県勢として初めて岡山城東高校が21世紀枠の候補校に挙がっていましたがこちらは選考外となってしまいました
残念な結果でしたが、これは仕方がありません。ただ、県大会準優勝という結果を修めたチームです。
この悔しさを晴らすべく、夏には更に成長したチームになってくれる事でしょう(^^)

 全国に目を向ければ、他にも大阪桐蔭・青森山田・作新学院といった優勝候補にも挙げられる強豪校や石川県からは神宮大会優勝の星陵・日本航空石川の2校が出場します。

果たして今年はどんなドラマが待ってるでしょうか?ー
その組み合わせが決まるまで、楽しみにしてもう少し待っていましょうか?!(^^ゞ

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結果発表’24

第96回選抜高等学校野球大会の行進曲が決定しました☆

予想はコチラ

果たして結果はどうなったのか?

今年の行進曲は…この曲です☆



あいみょん『愛の花』




…最近流した気がするな?!(^^ゞ

 自分も大好きな曲なので率直にこの曲が選ばれたのは嬉しいです。
もちろん予想する時にこの曲も考えましたよ
ただ、2年連続で朝ドラ主題歌が選ばれるかな~と思ったので別の曲を予想しただけです(T_T)
でも、そこを気にさせないくらい素敵な曲だと認められたことだと思います(^^)

あいみょんは西宮出身です。
地元で行われるビッグイベントに携わることになるので、今回の抜擢はあいみょん本人にとってもきっと嬉しいでしょうね☆\(^_^)/

 行進曲も決定し、次はいよいよ出場校です。
果たして今年の春にはどんなドラマが待っているのでしょうかー?
今から楽しみに待っています☆(^_^)/

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行進曲予想’24

さあ、今年もやって参りました。
新春恒例センバツ高校野球行進曲予想!!ー

高校ラグビーが終わる頃に発表されるという話も聞いたことがあるので、そろそろ書いておかないとね(^^ゞ

ちなみに昨年の予想結果
最近当たってないな…(T_T)

 そんな中、結構悩みましたが今年の予想を決めました。

今年の予想は…Mrs.GREEN APPLE の『ケセラセラ』

昨年のレコード大賞も獲得して、たくさんの人々を支えてくれた曲です。
タイトルはスペイン語で「なるようになるさ」という意味で、自分も昨年本当に忙しくてテンヤワンヤだった頃に「モノマネ紅白」でマネされている方の歌唱ではあるものの、一度しっかりこの曲を聞いてそれからずっとパワーをもらっていました

正直、記念大会なら大会歌「今ありて」とか、事務所がなんともなければ、アソコの会社のグループの楽曲とかも考えていたのですが…
今回は色々考えて、この曲でいきます!(^_^)/

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フォトグラフ

青春って…密なんですよね(^^ゞ

 もう来春に向けての地区大会を終えて21世紀枠の候補校も決まりそうな中…
今夏の甲子園について語ります(^^ゞ
時間が取れなかった…(-_-)

 第105回全国高校野球選手権大会ー
コロナ禍を経て、大声援が復活、そして地区大会から大波乱の連続だった今大会ー

その決勝に進んだのは…

昨年、東北の悲願を達成し、史上7校目の夏連覇に挑む宮城県代表・仙台育英高校ー

そして、

” エンジョイベースボール ” を掲げて、107年ぶりの優勝を目指す神奈川県代表・慶応高校ー

 思えば2004年に北国の球児が長年挑み続けた悲願を達成した駒大苫小牧高校翌2005年も制して連覇を達成
しかし、その次の2006年に最強エース・田中将大を擁して3連覇を狙う同校を止めたのは関東の伝統校・早稲田実業高校…

 時を超えた2023年の決勝の対戦の構図どことなくあの時代を思い出させるものでした
果たして今大会の頂点に立つのはどちらなのかー?

 日本中の注目が集まる中…試合は突然動きます!!

1番・丸田選手史上初・甲子園決勝での先頭打者ホームランを足がかりに慶応高校が2点を先制!
更に甲子園のアルプススタンドを埋め尽くした応援団の大声援に後押しされ、2回表を終えて3-0とリードします。

しかし、相手は昨年の覇者・仙台育英です
2回裏に4番・斎藤陽選手のチーム初安打を足がかりに1点を返し、反撃を開始
3-2と1点差に追い上げます!!

 一進一退の攻防で迎えた中盤戦。
仙台育英高校はエース・高橋投手をマウンドへー




しかし、ここで慶応打線とアルプススタンドの大応援団が襲いかかります!!

大声援をバックに一挙5点のビッグイニング!!!

全員が一丸となった攻撃で前回王者を突き放します!!

 その後、反撃を試みる仙台育英でしたが…
慶応高校のエース・小宅投手を最後まで打ち崩すことはできず

結果的に8-2で慶応高校の勝利。

遂に107年間破られなかった扉をこじ開けました☆

 慶応高校の掲げる『エンジョイ・ベースボール』これまでの高校野球の厳しい側面をやめて野球を楽しむ方向に特化したものだと思います。
選手は純粋に野球を楽しむことができますが、その反面、結果が出なければ批判に合う諸刃の剣でもあります。
ここまでの道のりの途中でそういうこともきっとあったことでしょう
ですが、自分たちの信じた道を貫いた結果、今回優勝することができました。

本当におめでとうございます!!

ただ、とんねるずのタカさんがラジオで言ってましたが、次は昔ながらの厳しい練習を貫くチームが黙っていません
互いに高め合い、これからの高校野球界の発展につながっていくことでしょう(^^)

あと…やっぱり触れないといけない存在は清原勝児選手ですね(^^ゞ
控えでありながら代打で出てきた時の大声援は相手にとって見えない脅威だったでしょう
彼は2年生ですが、今大会で高校野球は最後です。

これは運命的なことですが…
甲子園で大暴れしていたお父さん高1高3で優勝ー
夏の甲子園で唯一優勝できなかったのは高校2年生でしたー

時を超え、父がなし得なかった高2での優勝を息子が果たす

この親子は本当に甲子園に愛されていますね(*^_^*)


 また、準優勝の仙台育英高校も堂々とした戦いぶりでした。
昨年の優勝は決して偶然ではなかったということを証明しました
決勝戦は点差こそつきましたが、その差は小さなものだったと思います。
これからも高校野球界を引っ張ってくれることでしょう(^_^)/

慶応高校の応援についてとやかく言う人もいますが、
107年もの長い間届かなかった夢です。
全国の卒業生が大声援を送るのはそんなに悪いことでしょうか?

例えば優勝候補の強豪校とそれに向かっていく学校が対戦するときは人間はどうしても弱い方を応援することが多いです
自分は仙台育英高校がそういう強豪校としてみんなが認めた証でもあると思います(^_^)/

それにしても今年は「○○年ぶりの優勝」が多かったですね(^^ゞ

 あと個人的に嬉しかったのは、おかやま山陽高校の活躍です。
何故か対戦校は全て ” 日大系列 ” …
『日大クエスト』とも呼ばれた快進撃で岡山県勢としては久しぶりにBEST8に進出し準々決勝の前には優勝予想で名前を挙げてくれる専門家もおられました。
残念ながら神村学園に敗れてしまいましたが、その差はわずかなものだったと思います。
このチームをもう少し見たかったです(^^ゞ

秋季大会でも全国を制した経験のある門馬監督の野球が浸透しつつある創志学園が制し、近年苦しんでいた古豪・岡山城東高校が決勝進出を果たしました。

今、岡山に新しい風が吹いていますー

これから甲子園で活躍するチームが増えていって欲しいですね(^_^)/

 最後に触れておきたいんですが、今大会から『クーリングタイム』を導入され、酷暑対策を取られるようになりました
球場をドーム球場に変えるような意見を言う方もおられますが、高校球児は野球少年の頃から甲子園でプレイすることに憧れ続けてきました。
野球に限らず、数多くの高校生の大会は「○○甲子園」という名前がついています
もはや ” 甲子園 ” という存在は簡単に場所を変えたらいいなんて言えないほどの存在です。
たしかに『クーリングタイム』の改善点はあるかと思いますが
甲子園球場での開催を存続させる方向での工夫はまだまだ出来ると思います。
しばらくはどうか高校球児の長年の夢のためにも見守っていただきたいです。

 2023年…WBC・阪神・アジアCS1年間を通じて最後まで野球が盛り上がる年でした。

2024年はどんなドラマが待ってるのでしょうか?ー
今から楽しみです☆(^_^)/



その前に…今年もシーズンオフをあのペンギンさんに活躍してもらいましょうか?!(^^ゞ

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史上最強の猛虎③~栄光の日本一(6回以降)~

前半5回を終えて阪神が6-0とリード。
しかし、相手は昨年の王者・オリックスバファローズー
両チームとも先発投手が降板し、ここからは自慢のリリーフ陣の勝負です!!

 阪神は6回から伊藤将投手が登板。
レギュラーシーズンでは甲子園で無敵の強さを誇るも、
第3戦では日本シリーズの緊張感からか自らのエラーもあり敗戦投手に

やられたまま日本シリーズを終えるわけにはいきません!!
第3戦のリベンジを果たすべく、快投を披露し、
オリックス打線を封じ込めます!!


第3戦ではできなかった好フィールディングでピッチャーゴロをさばいてダブルプレイに仕留めたシーンが印象的でした(^^ゞ

 対するオリックスも甲子園で打たれた宇田川投手、山崎颯投手らが踏ん張り、追加点を許しません。

” 日本一になりたい ” ” やり返したい ” という思いは相手も同じです。


互いの意地と意地がぶつかる最終決戦は遂に9回へー


 追加点がほしい阪神…
ここでスーパールーキー・森下選手がやってくれました!

日本シリーズ新人最多打点の記録を更新する7打点目のタイムリー!!

1年目のシーズンでありながら、近本選手の離脱中は1番打者、そして後半は3番打者としてもはやチームに欠かせない選手になりました
彼が入団していなければ今年の快進撃はなかったことでしょう…
頼りになる新人の活躍で7-0とリードを広げます!!

 38年ぶりの日本一まであと3アウトー

甲子園では、リーグ戦同様アノ曲でチームを鼓舞しますー



阪神ファン、そして、亡き戦友・横田選手にエールを送られてマウンドに上がるのは…桐敷投手

考えてみれば、阪神タイガースの歴史の中で日本一までの3アウトを一人で取った日本人投手はいません
ただでさえ緊張感が漂うこの場面を継投で乗り切ることを岡田監督は決断されました。
勝つために最も有効な手段を選択するー
最後まで抜かりはないですね。

先頭の紅林選手にヒットを許すも
続く4番・森選手をダブルプレイに切って落としました!!
エラーがきっかけだったとは言え、同点に追いつかれてしまった第4戦のリベンジを見事に果たしました!!

38年間ファンが夢に見続けた瞬間まであと1アウト…

こんな場面を任せられる投手は…
もうこの人しかいません!!

守護神・岩崎優…

昨年も今年も開幕当初のポジションは違いました
ですが、シーズン途中に予定から狂ってしまった方程式を常に救ってくれたのは岩崎投手でした。
当初は慣れないポジションということもあり、打たれる場面もありましたが、今となっては押しも押されぬトラの守護神です。

選手・スタッフ・ファンの夢を左腕に乗せ、
最後の1アウトを取りに行きます!!


 しかし、相手は ” ディフェンディングチャンピオン ” オリックスバファローズです。

このまま引き下がるわけがありません。


頓宮選手の意地の一発、続くロドリゲス選手のヒットで反撃ー

 今、チームが挑んでいることは38年間達成できなかった偉業です。

簡単にできるはずがありません!


全員で一丸となり、最後のゴールへと向かうタイガース…
迎えるは ” ラオウ ” 杉本選手
岩崎投手の渾身の1球をフルスイングー
大飛球がレフトへー
バックアップに走る近本選手とぶつかりそうになるも捕球体制に入ったノイジー選手のグラブにボールが入ったその瞬間

歓喜の輪がマウンドに広がりました!!!




阪神タイガース、

38年ぶりの日本一達成!!!



喜びを爆発させたのは京セラドーム大阪のファンやチームだけでなく、聖地で声援を送り続けたファンも同様です。



 自分が見始めた頃、阪神は暗黒時代の真っ只中でした。
周りから馬鹿にされる時があっても、いつの日か優勝することを夢見て応援し続け、2003年にその夢は叶いました
しかし、その時も日本一にはあと一歩届きませんでした…

2005年にもJFKを擁して日本シリーズに進出
するも、当時はパ・リーグしかクライマックスシリーズをしておらず、日程面の圧倒的不利な状況からロッテに手も足も出ずに4連敗…

正直、日本シリーズに進出することが恐くなりました

ただ、そんな気持ちを変えてくれたチームがあります。
2013年の東北楽天ゴールデンイーグルスです。
巨人に対して全力で立ち向かい、田中将大の伝説の投球から星野監督初の日本一を達成する姿を見て自分の気持ちは変わりました

” やっぱり好きなチームが日本一になるための真剣勝負を応援したい ” ー


そんな気持ちが出てきてからかチームは翌2014年にはクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズに進出

” どんな結果になろうが最後まで応援する ” ー

結果としてソフトバンクの細川捕手に研究されて敗れてしまいましたがここまで戻ってこれたことへの充実感もありました。

その後、金本監督・矢野監督により新戦力が発掘され
” 帰ってきた勝負師 ” 岡田監督が再び就任。

3人の師弟関係によって作り上げられたチームが遂にファンの夢を叶えてくれました!!



 自分はずっと考えていたことがあります。

” 日本一になったらどんな景色が広がってるんだろう ” ー

ですが、いざなってみると想像していたものよりも普通な感じがします

昔、SASUKEで完全制覇をされた漁師の長野さんが直後のインタビューでこう話していました。

「ロープを登り終えて完全制覇した後のゴールにはどんなものが待っているだろうかと思っていましたが、ここには何もありませんでした
何かあるとしたら、それはゴールにあるのではなくて完全制覇を目指して仲間と切磋琢磨してきたこの道の途中にありましたね。」ー

 2023年に日本一を達成できましたが、今年のチームが完成するまでに38年にも渡って阪神を支えてきたたくさんの選手・監督・コーチ…
そんな皆さんの努力が実ったからこその日本一です。

本当にありがとうございました。

 あと、今だからこそ言えるのが…
やっぱりオリックスは強かったですね(^^ゞ
今回は杉本選手・頓宮選手・紅林選手・山崎颯投手といった主力がケガをしながら臨んだシリーズです。
もしも彼らのコンディションが万全だったら結果は変わっていたことでしょう。
2005年に合併球団として誕生した当初は選手会の要望を無視してオーナー側が作ったチームとして自分の周りでも正直、敬遠する人がいました。
ですが、そこから若手を育成し、戦力を整えて今ではパ・リーグを3連覇したチームになりました。
こんなに強力なチームが日本一を奪還するべく、来季はより強力なチームになっていく…
考えただけでもぞっとしますね。(^^ゞ



 38年ぶりの日本一を達成し、これからは追われるチームです
しかし、阪神はこれからまだまだのびしろがたくさんあるチームです
これからも挑戦者として向かっていきます。
そして自分もファンとしてこれからもずっと応援していきます!!(^_^)/

日本一おめでとうございます☆

夢を叶えていただき、ありがとうございました。(*^_^*)



舞台裏まで見てると選手も人間なんだということがよく分かります。
表に出しませんが、相当なプレッシャーとの戦いでしたね。
皆さん、お疲れさまでしたm(_ _)m



以上、恐らく史上最長文章で3回に渡り語った日本シリーズでした(^^ゞ

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史上最高の猛虎②~伏兵の一撃(1回から5回)~

日本シリーズ第7戦
勝った方が頂点に立つ大事な1戦の先発は宮城投手青柳投手
青柳投手は昨年までの2年間に阪神のエースとして最多勝も受賞していましたが、今季は不調で二軍生活が続いていました
しかし、フェニックスリーグも視察していた岡田監督は日本シリーズの出場選手に登録
最終決戦に間に合ってくれました。(^^)

 オリックスはこういう大事な1戦で登板するのはエース・山本由伸投手
たしかに宮城投手には第2戦でやられましたが、こういう大一番の先発経験は少ないです
対して青柳投手は開幕投手も務め、阪神タイガースの大事な1戦をエースとして数々の快投で救ってくれました

まず、こちらに分があるとすればまずこの部分だと思います

加えて青柳投手のような変則投手はパ・リーグに少なく、オリックスもほとんど対戦していません
第7戦でなければ左打者を並べることもできたでしょうが、日本一が決まる最終戦にそんな今までやっていないギャンブルのような打線は組めません。

『第7戦まで青柳投手を温存していたこと』ー

それが岡田監督の今季最後の秘策だったのかもしれません。

 両投手注目の立ち上がり…

1回表 
阪神は近本選手のヒットを足がかりに2アウト二塁のチャンス
大山選手の放つ鋭い打球ー
しかし、サード宗選手のファインプレー
あと一歩のところでした。(T_T)
しかし第6戦のオリックスの初回と同じ流れの攻撃です
必ず流れはくるー
そういう予感もする攻撃でした。

1回裏 
青柳投手が打たれるときは初回に失点する場合がほとんどです
大事な試合を制するためにも是が非でも無失点で終わらないといけません。
宗選手にヒットを打たれるも最後は4番森選手をファーストゴロに打ち取りオリックス打線を抑えます

相手にゴロを打たせる…
調子の良いときの青柳投手の投球です(^^)

第2戦同様に阪神打線を抑える宮城投手
対して今季初対戦となるオリックス打線を持ち前の投球術で翻弄する青柳投手
特に初回に好調な紅林選手から見逃し三振を奪ったインコースのスライダーは腰を引いて避けようとするぐらい、
全く軌道について行けていないものでした。

両投手の快投が続く、日本一を決めるにふさわしい投手戦…

そんな中、試合は突然動きます!!

4回表 
1アウトから森下選手のヒット、大山選手のデッドボールで1,2塁ー

ここで飛び出した、ノイジー選手の先制スリーランホームラン!!!



前日には山本由伸からまさかの(?)ホームランを打ったノイジー選手。
試合後に色々な解説者の方のYouTubeを見ると、ノイジー選手の右方向に打つ意識、そして、宮城投手の投じたチェンジアップが偶然インコースに食い込んできたこと色々な要因が組み合わさった値千金の一撃だったようです。

この一撃で盛り上がる阪神ファン。
それは京セラドーム大阪のレフトスタンドだけでなく、
PVが行われている聖地も同様でした。



 更に勢いに乗る阪神打線は続く5回裏にチャンスを作るも、
中野選手のダブルプレーでチェンジ…
かと思いきやリクエストでセーフ
ここでオリックスは、この後右打者が続くこと一度ベンチに戻りかけて気持ちが切れたこと宮城投手がマウンドから降り、第4戦で好リリーフをした比嘉投手をマウンドに送ります。

しかし、今の阪神打線を止めることはできません!!
森下・大山・ノイジーの3者連続タイムリーで6-0とリードを広げます。

その裏のオリックスもチャンスを作り、打席は好調・宗選手
リードを広げたものの、ここで点を取られれば一気に流れを変えられてしまう可能性もある…

ここで阪神も先発青柳投手から島本投手に交代
これまで何度もチームのピンチを救ってきた島本選手…
その期待に応え、宗選手を打ち取り、無失点で切り抜けます!!
ちなみに江川さん曰く、ここが分岐点になったそうです。



38年ぶりの日本一に向けて進む阪神タイガース…
しかし、相手はパ・リーグを3連覇したオリックスです。
どこで流れが変わり、一気にひっくり返されるか分かりません。

ここまでほぼ互角の戦いを繰り広げてきた
” 59年ぶりの関西ダービー ”…

果たしてその結末は?


※長くなったので今回はこの辺りで。次回こそは終わらせます。m(_ _)m

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史上最強の猛虎①~さあいこう!バモス!!(第7戦開始前)~

1985年ー阪神タイガースが球団史上初の日本一に輝いたこの年、2歳だった自分にはもちろん記憶がありません
その後、暗黒時代へと突入してしまったチームでしたが、
1992年に奇跡の優勝争い
クラス中の男子が応援しており、自分も野球を知るようになり、興味を持った自分は両親に野球観戦に連れて行ってもらうようになりました…

その後も相変わらずの ” 暗黒時代 ”
開幕前の順位予想ではどの解説者も最下位・阪神と予想
また野球ゲームでも1チームだけ極端に能力が低く設定されていました…

そんなチームを名将・野村克也が種をまき、闘将・星野仙一により花開いたチームは18年ぶりの優勝を達成ー
しかし、ダイエーとの日本シリーズでは一歩及ばず3勝4敗で敗退…
その後も優勝することはあれど ” 日本一 ” には及ばず、気がつけば優勝からも18年遠のくようになりました…

 迎えた2023年
18年ぶりに復帰した岡田監督によりチームは独走
セ・リーグを制した勢いのままにCSも勝ち上がり、
9年ぶりの日本シリーズに進出
相手は…昨年の覇者・オリックスバファローズー

絶対エース・山本由伸を打ち崩した第1戦ー
宮城投手に押さえ込まれた第2戦ー
甲子園に舞台を移し、あと一歩のところまで追い上げるも敗れた第3戦ー
湯浅の1球、大山の意地のサヨナラタイムリーで接戦を制した第4戦ー
自らのエラーを取り返す森下の逆転タイムリー3塁打で王手をかけた第5戦ー

甲子園での第5戦を終えて3勝2敗…

ここまでの景色は20年前に見たことがあります
ですが、この先の景色はまだみたことがありませんー

舞台を再び京セラドーム大阪に移した第6戦ー
” 日本一のエース ” 山本由伸の格の違いを見せつける完投勝利で3勝3敗のタイにー

 今から思えば、山本由伸から2勝しようとするのはとんでもなく難易度の高いことでした…(^^ゞ
ただ、20年前の記憶があるので最終戦の前に決めたかったというのが本音です。

11/5(日)
応援する側なのですが、朝から緊張していました(^^)
サンデーモーニングで中畑清さんから「昨日の無双状態の山本由伸に対してもチャンスは作っていた。この好調な打線があれば、今日は阪神が勝つだろうと予想します。」と話されたのを聞いて気持ちが少し楽になりました。

 また、かつての選手がSNSを通してチームに対してエールを送ってくれるのをこちらも心強く感じました。(*^_^*)
マートン、1年しか所属していなかったボーア…そして戦力外通告を受けたばかり高山選手も同期の青柳投手に対してエールを送ってくれました。

 試合開始前…これから戦うはずの両軍選手ですが、お互いに談笑しながら交流しているニュース
たしかに試合が始まると倒すべく戦いますが、それまでは侍JAPANでも交流し、切磋琢磨する仲間です
お互い健闘を称える姿に微笑ましくなりました(^^)

 そして18時30分…
遂に運命の1戦が幕を開けましたー




※過去最高レベルの長文になる可能性がありますので、急遽ですが、次回に続かせていただきますm(_ _)m

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AREのARE

1992年ー暗黒時代のチームが優勝争いを繰り広げ、クラス中の男子が応援。
それがきっかけで自分も野球を見始め、そのチームを応援するようになりました…

しかし、優勝争いをしたのはそのシーズンのみで、翌年より再び最下位争いー

そんなチームを再生するために名将・野村克也を三顧の礼で迎え、チームに種をまき
闘将・星野仙一で花開いたチームは18年ぶりにリーグを制覇
しかし、日本一にはあと一歩のところで届かず、その後も手に届かない日々が続きました…

 そして応援し始めてから31年後の今年ー
生まれて初めてこの一言を言わせていただきます!

阪神タイガース

日本一!!!!!





おめでとうございます☆(^_^)/
そして、ありがとうございました(T_T)

※詳細は近日更新予定『史上最強の猛虎』で(^^ゞ

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栄光の架橋

この時の予告通り、長文更新させていただきますm(_ _)m

 9/14(木)朝礼にて…

「本日のお知らせです。
阪神タイガースが遂に優勝へのマジックナンバーを1にしました。本日の試合で ” 巨人に勝つ ” もしくは ” 広島カープが負ける ” と18年ぶりの優勝が決まります!皆様、応援の程ヨロシクお願いします!!」




この日まで阪神関連のことを言うのをずっと我慢していたので、これぐらいはどうか勘弁してください(^^ゞ

 迎えた巨人との試合ー
この日が終われば舞台はマツダスタジアムに変わるため、甲子園で決めるにはこの日の試合で勝つしかありません
思えば18年前の2005年も優勝を決めたのは甲子園での巨人戦でした。
更に2003年の優勝は9月15日の甲子園…
9月に入ってからこの日まで負け無しの10連勝ー
まるで運命に導かれたような1戦
果たして結末は?

 阪神の先発は才木投手
入団2年目には先発・救援で活躍するも右肘ケガの影響で一時期は育成契約も経験した苦労人です。
対する巨人は赤星投手
阪神戦は今季初登板こういう大事な試合で対戦経験の少ない相手は正直、不気味で恐いです。

 試合は両投手の好投による静かな立ち上がり。
チャンスを作るも5回まで0-0で試合が進みます。

 迎えた6回裏ー
1アウト一,三塁で飛び出した
4番大山選手の先制犠牲フライ!!

2017年のドラフト会議ー
阪神には注目投手を指名できるチャンスが残っていたものの1位指名に選んだのは当時無名の大山選手
悲鳴にも似た声が会場にこだましました…
一部マスコミにも「最低のドラフト」と評価され、大山選手は同期入団の選手たちに謝罪の電話をして回ったそうです

入団後に金本監督から積極的に起用され続けた大山選手ですが、経験の浅さからチャンスでなかなか打てず、また、鳥谷選手が守っていたサードを譲られたこともあって成績の物足りなさからヤジを飛ばされることも多くありました…
自分も正直、結果が出ていないのに優遇されている時期に応援しなかったこともあります

ただ、そんな大山選手も経験を積み、今では誰もが認める阪神の4番バッターです。
スラッガーの後輩も増えて頼れる先輩となった大山選手の一撃がチームを優勝へと進ませます。

更に続く5番佐藤選手のツーランホームラン!!

2020年のドラフト会議で競合の末に抽選で阪神に入団した佐藤選手
好不調の波があるものの、規格外のパワーでこれまで何度もチームを救ってくれました。
右手一本で放った一撃はこれから経験を積んで日本を代表するバッターになってくれることを期待させる一発でした。

 その後、両チームが1点ずつ取り、4-1で迎えた8回表。
阪神は継投に入ります。
思えば暗黒時代、阪神の監督に就任していただいた野村監督がまず立て直したのは中継ぎ投手陣でした
「阪神といえば ” 投手力 ” と言われるチームにしたい」ー
成績こそ最下位でしたが、1点差勝利が増え、数年後に始まる第1次岡田政権のJFKへと繋がりましたー

そんな救援投手陣のリーダー格とも言える岩貞投手が登板。
しかし、巨人にも意地があります。
大城選手のタイムリーで1点を返しなおも続くピンチー
ですが、リリーフした石井投手・島本投手が抑え、
阪神の救援陣全体の力で凌ぎます


 迎えた9回表ー
18年ぶりの優勝への最後の関門ー
この舞台を任せられるのは…
もうこの人しかいません!!


守護神・岩崎優ー

2021年に絶対的守護神・スアレスのメジャー移籍以降、なかなか当初の構想通りにストッパーが決まらない中チームを救ってきたのは岩崎投手でした。
もし彼がいなかったら…そう思ったら恐くてたまりません…

そんな岩崎投手がこの大事な場面で選んだ登場曲は今は亡き同期の愛したこの曲でした。



ゆずの『栄光の架橋』ー
今年亡くなられた横田慎太郎選手の登場曲です
2016年『超変革』を掲げる生まれ変わったチームの開幕スタメンを勝ち取り、身体能力の高さから将来を期待されるも大病を患い、育成契約から無念の引退…
闘病に専念するも志半ばでこの世を去られましたー
今年行われた追悼試合では大山選手のホームランで逆転し、岩貞投手・岩崎投手の同期リレーで勝利を捧げました。
この大事な場面も横田選手と共に戦います!!

この事実に気づいた阪神ファンー
まるでゆずのコンサートであるかのように思わせる球場全体での大合唱ー
18年ぶりの ” アレ ” に向けて全員一丸で向かいます!!

しかし…相手は巨人です。
たとえ今季は調子が上がらなくとも目の前で胴上げされる訳にはいかないー
そんな意地の反撃が阪神を苦しめます。

1アウトから坂本選手のホームランで1点差。
更に秋広選手のフェス直撃の二塁打1打同点のピンチー
YouTubeのコメントであったのですが…センターを守り続けた横田選手がきっと秋広選手の大飛球をフェンス直撃に止めてくれたことでしょう。

なおも続く1アウト2塁のピンチで梶谷選手の放つ一,二塁間の鋭い打球ー
しかし、中野選手のファインプレー!!

岡田監督の就任時、まず手を着けたのはショートのレギュラーだった中野選手のセカンドへのコンバートです。
当初は賛否両論あったものの、結果として優勝の懸かった大事な場面でこのコンバートがチームを救ってくれました。

なおも続く2アウト三塁のピンチー
迎えるバッターは北村選手
この場面では長打よりもシングルヒットを1本打つ確率の高いバッターの方が恐いです…

優勝への最後の難関ー
チームの命運を託されて投げる岩崎投手。
それを鼓舞する阪神ファンの「あと1人」コールー
このヤマを超えることを信じてベンチに集まる選手たちー
その中には背番号24の横田選手のユニフォームがー

1ボール1ストライクから投じた高めの直球



力の無い打球が上がったセカンド上空…
落下地点に入った中野選手…

そのグラブで打球を掴んだ瞬間、
歓喜に沸く甲子園!!




遂に遂に阪神タイガースが18年ぶりの優勝を果たしました!!
おめでとうございます!!!(^_^)/

自分はBSでこの試合を拝見していました。
元々は西武ーソフトバンクの中継だったのを急遽、二元中継に変更していただいた試合です。
テレビ朝日、そして球団の関係者の皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

優勝の瞬間まではセカンドの中野選手に対して「落ち着け!落ち着け!」と言っていたり、捕った瞬間に「よっしゃーー!」と叫んだんですが…
それからは何も言えなかったですね。
ただただ感慨にふけっていました。

優勝が目前に迫った時に2005年からここまでの18年間でチームを支えてくれた選手のことを考えました。
マートン、ブラゼル、上本、俊介、オスンファン、スアレス…
優勝には届かなかったものの、彼らの活躍が今のチームの礎を築いてくれたと言っても過言ではありません
今は離れてもチームの優勝をSNSで祝福してくれました。
本当にありがとうございました。

あと、ネット時代になって色々と気づいた方が発信されていて嬉しかったこともあります。

最後に北村選手が打ち上げた時、誰もが打球を見ていた中、キャッチャーの坂本選手が万が一落球した時に備えて冷静に三塁ランナーにミスがないかをチェックしていたようです
正捕手に指名された梅野選手がいる中、腐らずに技術を磨き、梅野選手がケガで離脱した際に見事にチームを救ってくれました。
彼がいなければ今季の優勝はなかったことでしょう。

また、9回の大合唱の中、敵である巨人の川相コーチが横田選手に哀悼の意を表してか脱帽してコーチャーズBOXから離れていたそうです



矢野監督時代に臨時コーチとして春のキャンプで指導していただきました。
本当にたくさんの方々のおかげで今季チームが優勝できたのだと改めて実感しました。
改めてありがとうございました。m(_ _)m

 リーグ優勝を果たしましたが、CS、日本シリーズと戦いはまだまだ続きます
これからも応援し続け、ファンとしてチームと共に戦い続けます!!!(^_^)/

 翌日の朝礼…

「本日の連絡です。
昨日の試合で阪神タイガースが巨人を4-3で下し、遂に遂に18年ぶりの優勝を果たしました☆拍手~~!!!👏」





アレの次のソレがあれば ” 万歳三唱 ” をしましょうかね?!(^^ゞ

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