”夏”という名の宝物

おひさ☆m(__)m

2009年夏の高校野球選手権大会のキャッチコピー並びにABC統一テーマ曲のお知らせです☆

まずは、キャッチコピー…

毎年同様…

タイトル通り…

『”夏”という名の宝物』です。(^^ゞ

 去年の暮れには決まってたみたいですね。(^^ゞ
思わず、まだ使われてなかったのか?とも思えるぐらい、高校野球にピッタリくるキャッチコピーではないのでしょうか?!

 そして、毎年名曲が生まれる、統一テーマ曲(『熱闘甲子園』テーマソング)は…

秦基博さんの新曲(タイトル未定)に決まりました☆(公式サイトはコチラ

正直、自分はこの方をあまりよく知らないのですが、昨年も福耳として、テーマ曲を担当
2年連続の大役を務めることになりました。

まだ、タイトル等は決まってないようですが、きっと今年も名曲が生まれることでしょう
なんか、調べてみたらジョイマンと同級生みたいですよ。(^^ゞ

また詳しいことが分かり次第、報告します☆

 91回目を迎える夏の甲子園。果たして今年はどんなドラマがあるのか?

個人的には、東北の学校にも注目しています。
今春のセンバツで、優勝旗が渡るのは、もう時間の問題だということを十分証明しました。

先の見えないドラマの数々、果たして真紅の優勝旗はどこへ―?

(後日更新)

秦基博さんの曲のタイトル『Halation』に決定しました☆

ちなみに「Halation」の意味は、写真で、強い光が当たって、白くぼやける現象 のことだそうです。(^^ゞ

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負けられない戦い

サッカー日本代表、W杯出場一番乗り!!happy02

 アウェーでのウズベキスタン戦、前半9分に岡崎の執念のシュートで先制☆

W杯のピッチの経験のない分、思いが強かったのでしょうか?この泥臭いゴールから一気に流れを掴めるか?

しかし、その後はアウェーの洗礼もあってか、徐々にウズベキスタンに流れを持っていかれます

そして、終了間際には長谷部の一発レッドwobbly更に、岡田監督も退席処分に―(lll゚Д゚)

しかし、日本には16年前の”ドーハの悲劇”という苦い経験があります。今では経験者が代表にはいませんが、その思いは受け継がれ、予選では『最後まで気を抜いてはいけない』という教訓は今でも他のどの国よりも選手の胸の中に刻まれています

最後まで集中力を切らさず、守り続けます。

そして…

ピ~~~~~~~

遂に歓喜の瞬間は訪れました!

日本がドイツW杯に続き、南アフリカを除いて、世界最速で本戦出場を決めました!!

 ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

ドイツW杯の惨敗から、一時は世界ランクがW杯出場圏外まで落ちてしまいました。

立て直すべく就任したオシム監督。確かな手ごたえを感じた矢先に病に倒れ、急遽岡田監督の就任

危惧されるものの、何とか結果を残し続けて、迎えた歓喜の瞬間でした☆

 12年前、日本代表は本戦に始めて出場するものの3戦全敗―

個人的には精神的な柱”カズ”の不在急なシステム変更(4バック→3バック)などで、自分達がやってきたことを信じ切れなかったことが一番の敗因だったと思います。

しかし、監督は一度経験をしています。目標は世界のBEST4―

きっと何かしてくれるでしょう。

日本代表の皆さん、おめでとうございます☆
本戦も頑張って下さい!!

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野球参戦記 vol.3

波に乗り切れないチームに喝を入れよう!!

ということで、4月28日に倉敷マスカットスタジアムで行われた『阪神‐横浜』戦に行ってきました☆

 まあ仕事もあったので、少し遅れて出発!

ただ、チーム状況を反映してか、昨年に比べると混んではいたのですが、比較的スムーズには行け、無事に駐車場に止められ、結局1回裏の途中から見ることができました。(^^ゞ

 春にオープン戦を観に行った時には親が一緒におり、野球部の応援に行ったときには生徒を引率―。

しかし今回は自分1人です。ブレーキを掛けるものは何もありません!!

 球場到着後、2死1塁でバッター金本

席を探して…

「あっ、すいません。隣りの席なんですけど…」(^^ゞ

荷物をどかしてもらって…

「あっ、ありがとうございます。」m(__)m

鍛えたその体~~!!\(*`∧´)/

(隣りの人)…Σ(゚д゚;)

いきなりMAXになりました。(^^ゞ
もう誰にも止められません!!(笑)

新井のタイムリーで先制!!

行け~~~~~っ!!

よ~~~~~~~しっっっ!!!

逆転されながらも、ノーアウト満塁で代打今岡!

行けっ!今岡!!

執念のタイムリー、更に犠牲フライで同点!!

その後、迎えたチャンスで金本敬遠、新井勝負!!

燃えろ!!新井!!!

わっしょい!わっしょい!…

決勝タイムリー!

よ~~~~~~~~っし!!!

とどめさせ~~~~っ!!

(注意)アルコールは一滴も飲んでおりません。m(__)m

 やっぱり球場で野球”参戦”するのはいいものですね。(^^ゞ

阪神に限らず、野球に興味のある方は是非いってみて下さい。
勝負に一喜一憂するのも楽しいですよ☆

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結局いつものパターンか…

ウチの学校の野球部が春の県大会に出場☆

ということで応援に行ってきました。(^_^)/~

まあ、今回は即席で結成された応援団の生徒の引率ということで、途中から応援に来られた先生方に生徒を使ってメガホンを配るなど、いつもより抑えて全体を見ることに専念。

 試合は、序盤はこちらのペースながら、中盤に先制を許し、押され始めます。

そんな中、ピンチで出たショートの大ファインプレー!!

「よっしゃーー!!ナイスショート!!!」

アッΣ( ̄ロ ̄lll)

ハイ。後ハ、イツモノパターンデシタ…(-_-;)

即席で結成された応援団を引率するはずが、気が付けば応援団員が1人増えていました…(笑)(^^ゞ

結局、その後追い上げるものの、残念ながら敗れてしまいました。

 でも、最初はぎこちなかった即席応援団も、最後には一つにまとまることができました。本当にいい試合だったと思います。

お疲れ様でした。m(__)m

さて、明日は本番か…(笑)

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キセキ

倉敷工―金光大阪による壮絶な打ち合いから始まった今大会

最後に待っていたのは、白熱の投手戦でした!!

 第81回センバツ高校野球、決勝が行われました。

かたや近年力をつけてきた公立校長崎県代表『清峰高校』、そして、かたや”東北勢悲願の初制覇”を目指す岩手県代表『花巻東高校』―。

勝てば共に県勢初制覇となる、この試合。戦前の予想通り、両エースによる息詰まる投手戦となりました。

 清峰高校・今村投手花巻東高校・菊池投手、まさに ”エースの意地” とも言える気迫の投球で1回から6回までのスコアボードに0が並び続けます。

迎えた7回表清峰高校の攻撃、二死1塁で9番橋本選手…

ここでこの試合、両チーム唯一の長打が出ました!!

センターオーバーの二塁打で、1塁ランナーが一気にホームイン!!その後のピンチを抑え、紫紺の優勝旗は長崎へ―!

 優勝した清峰高校、4~5年前までは全くの無名公立校だったのですが、初出場の大会で強豪校を次々と破り、今では全国屈指の強豪校となりました。3年前の決勝では横浜に敗れての準優勝。その悔しさを今回見事に晴らしました!

本当におめでとうございます。(^_^)/~

 そして、準優勝の花巻東高校も見事でした”決勝で負けた”というよりも、”準優勝”と言った方がしっくりすると思います”そう遠くない未来に、東北地方に優勝旗が渡るであろう” ということを十分予感させる快進撃だったと思います。

お疲れ様でした。胸を張って地元に帰って下さい☆

 あと、地元の倉敷工業も十分持ち味を出してくれました。また夏、リベンジです!

 今年の夏はどんなドラマが待っているのか?どんなヒーローが生まれるのか?

今から楽しみです。でもその前に…

皆さん、本当にお疲れ様でした!

また夏にお会いしましょう!!(^_^)/~

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栄光の侍衆

WBCサムライジャパン、連覇おめでとうございます☆

 24日にあった決勝戦、相手はやはり”宿命の相手”韓国。

ここまでの対戦成績は2勝2敗。直接対決で勝ち越した方が優勝。前回みたいな事は言わせません!!

 試合は日本が先制し、先発岩隈が好投するものの、日本・韓国両チームともほぼ互角の一進一退の攻防が続きます

1点リードで迎えた9回の裏、日本は最後のマウンドをダルビッシュに託します

しかし…やはり韓国は北京五輪金メダルのチームです2アウトから執念のタイムリーで追いつかれます

 迎えた延長10回の表、サムライジャパンの攻撃は2アウト二塁三塁のチャンス

ここで巡ってきて、決めるのがイチローです!!

今大会不振を極めたイチローが最後の最後で決めてくれました!!

その裏…同じ失敗を繰り返さないのがダルビッシュです

四球のランナーを出すものの、最後のバッターを渾身のスライダーで空振り三振!!

サムライJAPANが再び世界一に輝きました☆

 監督が決まるまでの紆余曲折、また、最初の中国戦をはじめとするアジアラウンドの戦いを見てると正直、連覇は… 不安でしたが、一戦一戦チームとして成長していき、調子の悪い選手を全員でカバーするまとまりが生まれていったと思います。

 そして、何と言っても、原動力となったのは世界一の投手力です。

予選では先発、そして、決勝トーナメントでは抑えと、フル回転の活躍を見せたダルビッシュ北京五輪で星野監督が上原に求めたかったのは、こういう働きだったかな?とも思いました。

また、初の代表となった岩隈投手も立派でした世界に、その名前を轟かせたのではないでしょうか?

更に、MVPを獲得した松坂投手も忘れてはなりません。キューバ、アメリカ、韓国、日本のライバルとなった全チームから勝利を収めた、その力なくしては連覇もなかったでしょう。

あと、ウチの藤川も活躍したと思います。前回大会では、力になれなかった ということでチャンピオンフラッグにサインをしませんでした。今回も決勝トーナメントこそダルビッシュに譲りましたが、経験のない抑えを務められたのも「いざとなれば藤川さんが…」 という思いがあったからでしょう。

 打撃陣も忘れてはいけません。青木内川決勝こそ出れませんでしたが村田選手も十分期待に応えてくれました。

何と言ってもイチローの力は大きかったと思います。たとえ不振でも、「いつか、きっと…」 という信頼がチームをまとめたと思います。

 原監督も、すっきりした監督決定ではありませんでしたが、短期間で見事にチームをまとめてくれました。

個人的には決勝での栗原起用はいい決断だったと思います。この大一番でデータが全くないというのは、それだけで相手には脅威になりますからね。

 また、決勝で勝ったものの、やはり韓国は強かったです。今後、このライバル関係はしばらく続くでしょう。国際大会での一番の強敵になることと思います。

 形は”連覇”となりましたが、これは日本球界の新しい世代で掴んだ”初優勝”とも言えると思います。

 ”日本野球ここにあり!!”― を見事に見せてくれた侍衆。

本当におめでとうございます!!(^_^)/~baseball

さあ、今シーズンも頑張りましょうか。(^^ゞ

 最後に一言だけ言っておきたいのですが、マスコミからいつも通り星野監督に対しての”権威失墜”などのバッシングが始まりました。

ただ、北京五輪は予選から本戦までかなりの時間があり、選手の調子も大きく変わりますし、研究される時間も十分にありました。

もしも原監督で北京五輪に臨んでいたとしても、金メダルが取れていたかというと、かなり難しかったと思います。

何よりも、星野監督は阪神を18年ぶりの優勝に導いた”英雄”であることに変わりはありません。

正直バッシングはやめていただきたいです。

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相手にとって不足なし’09

初日の第1試合かい!!!!!(゚ロ゚屮)屮

 センバツ高校野球の組み合わせ抽選が行われ、倉敷工業高校は、開会式直後の第1試合大阪代表の金光大阪高校との対戦が決まりました。(コチラ

 金光大阪高校。やっぱり一番印象に残っているのは、一昨年の夏に、”怪物”中田翔を擁する大阪桐蔭を破って大阪大会を制し、中田翔最後の夏を終わらせたことですね

ただ、昨秋の大会を見ても近畿大会では、智弁和歌山、大阪桐蔭を倒し天理とも後一歩という試合をしたみたいです。また、コントロール抜群のエース木場投手スラッガー陽川選手といった、注目の選手もいるようです。手ごわそうな相手ですね。

 でも、前評判だけで試合は決まりません。もしそうなら岡山4位の倉敷工業は出場できませんでした。

中国大会で、名将角田監督率いる、”優勝候補の一角”作陽高校を破り鳥取城北との大接戦を制し中国大会の覇者となったチームです。

伝統のチームワークを原動力に、強豪校を倒しましょう☆

 岡山の開幕試合― 昔、関西高校が仙台育英を破った記憶があります。

中京との”16-15”という甲子園の歴史に残る乱打戦を制した34年前と同じ開幕試合。

中国大会でも神宮でもそうでした。独特の開幕試合の経験はこちらの方が上です。

リニューアル後最初ということで、開会式直後の注目度も高くなる試合

頑張って下さい!!(^_^)/~

(3/21)

リニューアル後最初の試合を飾るにふさわしい、すごい試合でした。(^^)

倉敷工業はもちろんのこと、金光大阪高校もさすがの実力校でした。(^_^)/~

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役者は揃った’09

第81回センバツ高校野球大会の出場32校が決定しました☆(コチラ

我が岡山からは、34年ぶりとなる古豪・倉敷工業高校が出場します☆

 夏にちょくちょく出場しているので、自分としては、ちょっと意外なのですが、21世紀枠を除けば、今回の出場校の中では最長となります

 今年のチームは、特に目立った選手はいませんが、粘り強い打線エースの好投により、県大会4位から波に乗り、37年ぶりに中国大会を制したチームです。波に乗れば侮れません!!

 倉敷工業といえば、最近でいえば2003年夏の甲子園です。

VS駒大苫小牧戦0-8になりながら降雨ノーゲーム。その後日、再試合で苫小牧を倒したことが印象に残っています

ただ、こんな形で勝ち、選手自身も相手に対して「すまない。」と終了時に話したというこの試合の次の今治西戦。こんな試合をした次の試合で簡単に負けてしまえば、それこそ駒大苫小牧に失礼です。チーム一丸となり、強敵・今治西高校を接戦の末に破りました。

ちなみに、この試合がきっかけで駒大苫小牧を覚醒させ、翌年、真紅の優勝旗は白河の関を越えていきました…。

 岡山東商業と並び、県内最多出場となる倉敷工業高校。伝統校の意地を武器に、チーム一丸となって旋風を起こします☆

頑張れ!倉敷工業!!

 今年は、他にも史上初となる早慶同時出場など、色々と話題がありそうですね。(^^ゞ

ただ何よりも、行進曲の予想が当たったのが嬉しい…(^^ゞ

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結果発表’09

今年のセンバツ高校野球の行進曲が決定しました…(-_-;)

ちなみに今年の予想はコチラ

やっぱり5連敗かな…il||li _| ̄|○ il||li

発表前に落ち込んでばかりもいられません!

今年の行進曲に決定したのはこの曲です☆

(T_T)

連敗止めたど~~~~~~~!!!crying

 GReeeeN『キセキ』に決定しました!!

遂に、遂に、遂に、連敗を止め、自分自身、5年振りに正解しました☆

 やっぱりルーキーズの影響が大きかった!!(^^ゞ

あの感動に勝てるものはありません!

正直、歌手活動を続けていたら羞恥心って言ってた可能性も…(笑)m(__)m

 受験生の皆さん、あきらめずに続けていれば、いつか報われます!!(^_^)/~

明日からのセンター試験頑張って下さい☆

 あっ、「当てるまでやめない」と言ってましたが、「当ててもやめません」ので悪しからず。m(__)m

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行進曲予想’09

さて今年もやって参りました。毎年恒例センバツ高校野球行進曲予想…(-_-;)

4連敗中…(-_-;)

 しかし、そんな事は言ってられません!!当てるまでやめません!!!

今年の予想は…

GReeeeNの『キセキ』!!

 去年のヒット曲でも上位に入ってましたし、高校野球のドラマ「ROOKIES」の主題歌だったので、印象としてはいいのかと…

ただ、映画がたしか春にあるので、それが嫌われる可能性も…(-_-;)

あと去年の勢いでは嵐とか、大穴で羞恥心(元高校球児2名)とかもあったり…(-_-;)

 弱気になっていられません!!

今年はGReeeeNで勝負します☆…(笑)(^^ゞ

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獅子奮迅

埼玉西武ライオンズ、日本一おめでとうございます☆

正直、2008年のペナントレースが最悪の結末で終わるところを埼玉西武に救われたという感じです。(^^ゞ

 3勝3敗で迎えた、最終第7戦。先発を託されたのは、ケガでシーズン後半を棒にふった西口投手でした。

初回、自らの暴投で、1点を失うものの、その後も続くピンチを無失点に抑えました。これが大きかったと思います。

その後、ホームランで2点目を失うものの、後を受けた石井一久投手、そして、”エース”涌井投手1人のランナーも許さずにチームに流れを呼び込みます

 そして迎えた8回―1つのデッドボールを足がかりに、足で同点に追いつき、更に二死1,2塁。迎えるバッターは、ここ3試合当たっている平尾選手

カーン!!

見事なまでのセンター前の勝ち越しタイムリー!!

遂に試合をひっくり返します!!

その後を受け、8回から登板した、”守護神”グラマン投手

ここまでの3投手に見事なまでの投球を見て、燃えないはずがありません!!

 巨人の強力な打撃陣をノーヒットに抑え、いよいよ後1人。最後のバッターは4番ラミレス…

最後の打球は、今年の象徴でもあるショート中島選手の元へ―

落ち着いてさばき、ライオンズが4年ぶりの、そして、”埼玉西武”としては初の日本一に輝きました☆

 このシリーズの流れを掴んだ一番の要因は、MVPに輝いた岸投手の快投です。

あの巨人の打撃陣に、1点も与えなかった投球は、まさに”アッパレ”です!!

 また、個人的に嬉しかったのは平尾選手の活躍です。

以前は阪神にもいた選手。トレードで西武に移籍後、ケガで苦しむ時期もありました

このシリーズも最初は試合に出場機会がなかったのですが、中島選手のケガからチャンスを掴み、ベテランの意地で一気にシリーズを決め古巣”阪神”の無念を晴らしてくれました☆

 巨人の越智もよく投げたと思います。ただ、こういった大一番の経験の差が出たのかもしれません。

以前から、巨人の大補強に対して、自分は批判をしてきました。

あだち充先生の『H2』で、栄京高校というチームがあります

その栄京との試合で、監督に嫌われ、控えにまわされていたキャッチャーが出て、試合の流れが一気に変わるシーンがありました。

「あれだけの選手を集めて、よくこんな無駄遣いをしたもんだ。」―

まさにそんな感じです。

活きのいい若手がいるんですから、バカみたいな補強は辞めていただきたい。

過去の過ちをまた繰り返すつもりですか?

 ”野球は金じゃない!!”ということを埼玉西武が証明しました。

やはり、”地域密着”をはじめとした、ファンとの一体感が大切なのではないでしょうか?

前年の5位から1年でチームを建て直し、積極的に若手を育てた渡辺監督、そして、その渡辺監督が勧誘され、強力打線を生み出し、チームのムードメーカーでもある、デーブ大久保コーチをはじめとする、スタッフの手腕は見事です☆

また、選手だけでなく、前年のBクラスからここまで応援し続けたファンの力も大きかったと思います。

選手、監督、コーチ、そして、ファンが一体となった、

”埼玉西武ライオンズ”初の日本一

本当におめでとうございます!!!

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永遠の野球少年

阪神の岡田監督の辞任が決まりました。

 岡田監督は、2003年の星野監督の勇退と共に監督に就任

星野監督は、体調不良という理由でしたが、もしかしたら、岡田監督が監督として阪神を任せられるほどに育ったという確信があったのかもしれません

それ以前にも2軍監督として若手を育てた実績もありましたが、1年目は4位に終わってしまいます

しかし、その翌年の2005年最強リリーフトリオ”JFK”を形成し、中日との優勝争いを制して、見事にセリーグを制覇します

 2006年も終盤の追い上げもあり、史上最高成績の2位になるなど、その手腕を発揮しました。

迎えた2008年。前半は独走するものの、リリーフに疲れが溜まった終盤に追い越され、2位に終わり、その責任を取り、今回辞任を決断したのです

 現役時代からの華やかな活躍が注目されますが、阪神時代に一度は引退の危機を迎えるなど、苦悩の時代もありましたオリックスに移籍し、経験を力に優勝に貢献。その後、そこで指導者としての第一歩を踏み出したのです。この時の経験が大きいと後に語られています

 阪神の監督としての代名詞は、何と言っても”JFK”です。ただそれに頼りがちで、先発陣の不調リリーフ陣の疲れなどが指摘される事もしばしばでした。

しかし、阪神をここまでの常勝軍団に鍛え上げたのも事実です

「岡田は野球少年がそのまま大きくなったような人間だから、2,3年に1回は必ず優勝争いをするだろう。」― 星野監督が勇退する際にインタビューでこう答えましたが、まさにその通りになりましたね。

 残すはクライマックスシリーズと日本シリーズ

もしかしたら、まさかのV逸で暗く沈むチームを生き返らせる為の最後の賭けなのかもしれません

”クライマックスで奴らを倒し、日本一になり、岡田監督の花道を飾る”―それがこのドラマの本当の結末です。

 ファンは最後まで付いていきます!!(^_^)/~

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球界の危機

”奇跡”という言葉を軽々しく使わないでいただきたい。

はっきり言えば、これは”奇跡”ではなく、”大失態”と言うのではないでしょうか?

他球団からエースと4番と守護神を引っこ抜いた、今季のチームはぶっちぎり優勝するのが当たり前です。それが、ここまでもつれたのは、彼らにとっては”大失態”としか言えません。

 これを奇跡というならば、広島カープが3位争いを繰り広げたことは何と言うのでしょうか?

エースと4番が抜けた後の4位の方が明らかにすごいです。

例えるなら、世界中から高級食材ばかりを集め、あとは焼くだけとしていてゴタゴタしたのと、自分達で育てた食材を工夫に工夫を重ねた結果どちらがすごいかは一目瞭然です。

 マスコミは、いつも話題になることしか言いません。

以前も触れましたが、子どもに見せたくない番組ランキング

「大半の方は特に問題のある番組はないとお考えですが…」 という一言を付ければ、印象はどう変わったのでしょうか?

「クニミツの政」という漫画で知ったのですが、小泉さんの最初の選挙。実は、その選挙では民主党が票を伸ばしていたのです。

「民主党大躍進」 という言葉を使えば、今の政局はどうなっていたのでしょうか

 以前にも書きましたが、今年のように、金に糸目をつけずに補強しまくった2000年。日本一になった、その翌年の2001年ファンは完全に冷めてしまい、ファン離れが始まりました。

同じように、補強しまくった今年、気付いたOB会からも、「これ以上補強をするな。」と注意されながらも、それを無視した今年。あいつらだけは倒さなければならない―。自分はそう思っていました。

更に言えば、昨年、クライマックスシリーズで敗退したことからたった1年で制度を変えました。こんなことをして野球ファンは何も思わないと思っているのでしょうか?

 2007年、生え抜きの仁志選手を冷遇した後に放出した時点で、自分の周りの巨人ファンは姿を消しました。2004年には球界改変までに追い込まれたのに、学習能力がないのでしょうか?

野球ファンをバカにしないで下さい。

 今、日本プロ野球は、危機に瀕しています。

お願いです。プロ野球を殺さないで下さい。

まあ、虎ファンの戯言だと思って下さい。

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男の花道

一緒に野球をやろう。お前の花道は俺が作ってやる―

そう話しかけてくれた仰木監督は、その数ヵ月後、帰らぬ人となりました…。

その意思を受け継ぎ、清原は活躍の舞台を関西へと移したのです。

 10月1日。オリックス清原和博選手の引退試合が行われました。

相手は、同じく今季でユニフォームを脱ぐ王監督率いるソフトバンクです。

試合は、巨人時代から苦楽を共にする盟友タフィー・ローズのホームラン等でオリックスが有利に試合を展開します。

久しぶりに4番で出た清原選手は、第3打席、全ての野球ファンが待ち望むタイムリー二塁打!!やはりファンの期待を裏切りません

そして迎えた最終打席。魂を込めたフルスイング―

結果は空振り三振でしたが、最後まで清原選手らしいバッティングを見せてもらいました

 試合終了後の引退セレモニー。

テーマソングの『とんぼ』を歌う長渕剛さんによる、球場全体での大合唱。聞いてて思わず泣きそうになりました。

そして花束贈呈では、選手会長の北川選手だけでなく、我らが阪神タイガースの”兄貴”金本選手も訪れました。

 清原選手は、先輩・後輩を問わず、全ての野球選手から慕われている選手です

日本ハムから戦力外通告を受け、巨人の入団テストを受けていた、先輩の金石投手に対して、紅白戦でチームメイトに「金石さんの球は絶対に打つな。」と命令をした話は有名ですし、後輩である、元巨人の橋本投手が引退して、テレビで清原さんらの話をしている時には、「何かネタに困ったら言って来い。いつでも教えてやる。」と話しかけてくれたそうです。それほどまでに、他の選手を思い、自身も慕われる選手でした

 そして、ファンに向けてのラストメッセージ。ファンへの感謝の気持ちも忘れません。それは、苦しんだ巨人時代のファンに対しても同じです。自分を支えてくれたファンに対しての最高の恩返しでした。

その後も、今日駆けつけてくれたイチロー選手金本選手、そして自分を育ててくれた西武ライオンズ―これまでの自分を支えてくれた全ての人物に感謝の気持ちを述べ、最後に語ったのは、自分を熱心にオリックスに誘ってくれた、今は亡き仰木監督に対してでした。

本人はオリックスで活躍できなかった事を悔やんでいるのかもしれません。しかし、清原選手が加入したおかげで、それまで球界再編のきっかけになり、良いイメージをもたれていなかったチームが救われたと思いますこの本当の真価は、これから先の若手の活躍にかかっているのではないかと思います

 本当に清原選手らしい、いいセレモニーだったと思います。

正直、クライマックスシリーズにも出てほしかったのですが、やはり、それほどまでにヒザの状態が深刻なのでしょうね

 よく言われるのですが、これから先、偉大な名選手は出てくるでしょう。しかし、”清原の後に清原は出てきません”

それほどまでにファンや選手に愛され、その期待に応え続けた清原さん。

本当にお疲れ様でした☆これからも頑張って下さい(^_^)/~

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王者の復活

埼玉西武ライオンズが4年ぶりにパ・リーグを制覇しました☆

まあ、勝っての優勝ではないのですが、その辺は愛嬌ということで…(^^ゞ

 昨年、開幕当初に襲った裏金問題などの影響もあり、26年ぶりのBクラスへと転落してしまったチーム。そのチームを見事に立て直したのは、黄金時代を知る、渡辺久信監督でした。

開幕当初、優勝はおろか、Aクラスへの復活も難しいのではないか? とも言われていたライオンズ。しかし、キャンプでしっかりと基礎体力をつけ、今年の代名詞ともいえる、超強力打線が構築されました。また、デーブ大久保打撃コーチの就任は打撃だけでなく、チームのムードメーカーとしての役割を果たしてくれました

この雰囲気もあり、若手がミスを恐れずのびのびとプレーをした結果が今回の優勝に結びついたのではないでしょうか?

 また、今季からチーム名を”埼玉西武ライオンズ”として地域密着を図ったのも良かったと思います

自分は小学校の時に西武の試合を一度観に行ったことがあったのですが、その時は、一部の応援団だけが勝手に応援しているようで、”ファンが一体となっている”という印象を覚えませんでした

しかし、浦和レッズを見ればわかるように埼玉のファンの方もかなり熱いものがあります

ファンの方々とともに掴んだ4年ぶりの栄冠―

26年連続Aクラスが途切れた翌年の優勝新たな伝統を感じさせるものでした

選手・監督・ファンの皆さん、本当におめでとうございます☆(^_^)/~

次はウチが…

とりあえずファンとして国家独唱も行われた歌手の土屋礼央さんおめでとうございます☆

あと、先輩やたさんおめでとうございます☆

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信じてます…

遂に並ばれたか…

ただ、まだ並ばれただけです抜かれた訳ではありません!!

ここからが本当の勝負です。今日の後半の粘りを見せれば必ず優勝してくれると信じています。

 さて、マスコミは、”奇跡の逆転優勝” とか言ったり、”日本シリーズに出ればパリーグのどのチームも因縁があるので、出てきてほしい” ように言っているのですが、本当にそうでしょうか?

マスコミに踊らされてはいけません。以前、ナイナイの岡村さんが言っていたのですが、毎年行っている、”子どもに見せたくない番組”のランキング。毎回、バラエティーを中心に色々な番組が載せられて批判されているのですが、

それらの番組の倍近い票を獲得している本当の1位をご存知でしょうか?

それは…”特になし”なのです。

ですが、マスコミはこの事を取り上げず、上位の番組だけを取り上げています。話題づくりの為です

 今回に関しても、話題を作る為に逆転優勝させたいのでしょうが、このブログでも何度も主張しているように、2000年バカみたいに補強したチームが日本一になりましたが、その翌年、ファンのほとんどが冷めてしまいプロ野球の人気低迷が始まりました

そして、今年も各チームから主力を引き抜き、作られたチーム。更に、昨年のクライマックスで敗退したが為に、1年でルールを変え、自らが中心となり、アドバンテージの1勝を付け加えました。

こんな事をして、2001年みたいなファン離れを引き起こし兼ねません。しかも今の状態で更にファンが離れてしまうと、それこそ”球界の危機”です。

 それを避ける為にも、優勝しかありません。

幸い、相手よりも1試合多いです。これを上手く活用しましょう!!

今日から風呂場で水を被ろうか…

個人的に思うこと

○右左の問題もあるのでしょうが、3番鳥谷,5番今岡の方が…

○福原は中継ぎで使った方がいいような気が…。中継ぎ陣はみんな疲れてるので。

球界の未来の為にも、阪神の優勝をとにかく信じています。

独り言集特別編「阪神優勝マジック」絶賛更新中☆球界の未来の為に…

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一番きれいな色ってなんだろう?

北京五輪が閉幕しましたね。

色々と懸念されてましたけど、終わってみれば、いい大会だったのではないでしょうか

この17日間、色々な競技が行われました。北島選手のように期待通りの成績を修めた人もいれば、期待に応えられなかった人、また、フェンシングやバドミントン等で期待以上の成績を修められた方もおられました。

 やっぱり印象に残っているのは、ソフトボールです。

今回が最後という事で、悲願の金メダルを獲るべく、エース上野の魂の418球―

解説に来られた宇津木妙子監督の歓喜の涙は印象的でした。

 対照的な結果になってしまったのは星野JAPANですね。

やはり世界一になる事は難しいということを改めて実感しました。星野監督の姿を見てると相当のプレッシャーがあった事と思います。そんな中で選手達は頑張りました。本当にお疲れ様でした。

この2つは、次回のロンドン五輪では正式競技からは除外されてしまいます。ですが、この2つの競技は、今回、過去最高の盛り上がりを見せたのではないでしょうか?2016年、復活を願います。

 あと、個人的にうれしかったのは、バドミントンです。残念ながらメダルには届かなかったのですが、オグシオのBEST8や、今大会最大の大金星を上げたスエマエの第4位。

本当にお見事でした。トリノ五輪でいうカーリングのように、今後、普及されていくのではないでしょうか?自分も中学時代に「楽そうだった」という理由でバドミントン部に入部し、現在は顧問をしております。自分の現役時代にはマイナー競技だったバドミントンをここまでメジャーにしてくれて本当に嬉しかったです。

一応言っておきますが、部活の試合では、ああいう大声援はありません。(^^ゞ

 また、今上げた競技だけではなく、本当に全ての競技で出場した選手の皆さんは一生懸命ベストを尽くしました。結果はどうであれ、国を背負った戦いでのプレッシャーは計り知れなかったかと思います。

ミスチルのテーマソングが表しているように、金メダルが全てではありません。皆さんそれぞれに、”自分色のメダル””目に見えないメダル”があると思います。それぞれが全力を尽くしたこの北京五輪こそが選手全員の勲章です。

本当に皆さん、お疲れ様でした。m(__)m

次の4年後に向かう前に、まずはゆっくり休んでください。(^_^)/~

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最後で最初の金メダル

ソフトボール日本代表やりました!!!

 オーストラリアとの激闘を制して迎えた決勝戦。相手は三度アメリカ代表。同じ相手に3度も負けるわけにはいけません。

 先発は、やはり前日318球を投げたエース上野。疲れはあったでしょうが、初回のピンチを切り抜けると、アメリカに対して付け入るスキを与えません。

”世界NO1” とも称される彼女、前日のオーストラリア戦の投球は、感動しました彼女こそエースです。

 1点リードの場面では、キャプテン山田選手のホームラン。まさに、”キャプテンの意地”ともいうべき一発でした。

 7回にも1点を加えて迎えた最後の守り。ランナーを出すもののバックの好守で盛り立てられ遂に悲願の頂点へ―

 ソフトボールを語る上で忘れてはならないのは、解説もされていた宇津木妙子監督です。優勝直後の歓喜の涙が印象的でした

以前、ジャンクSPORTで宇津木監督は、「ノック練習中に選手が、もう限界を迎えたと感じたら、わざと取れないような打球を打ち、その選手を呼びつけて叱ります。そうする事で、その叱ってる時間を選手の休憩時間にしていたんです。」 と話した事があります。それほどまでに、選手の事を思い、鍛えぬいてきました彼女達を育てたといっても過言ではありません。

苦しみぬいた末の、悲願の金メダル。本当に感動しました。crying

ソフトボール代表の皆さん、おめでとうございます☆

 ソフトボールを除外した皆さんへ

あなた達はどういう競技を除外したのかお分かりでしょうか?

この試合を見ても除外してよかったとお思いでしょうか?

こんなに感動する競技をもう二度とオリンピックで見れないのでしょうか?

2016年での復活を願います。

 さて、次は星野JAPANの番です因縁の韓国戦勝利を「祈る」とは言いません、『信じてます』!!

(追記)

とりあえずはお疲れ様でした。m(__)m日の丸を背負う事で想像以上の重圧があったことと思います。星野監督、どうか体を壊さないようにして下さい。

まあ、五輪に向けて調子をベストに上げられなかった事が最大の敗因ではないでしょうか?選手は一生懸命頑張ったと思うんですけどね。

ただ、正直に言うとメチャクチャ悔しいです。このまま五輪から除外してほしくありません。

今後、正式競技に復活してくれる事を願います。

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夏はこれからだ!

第90回高校野球選手権大会―その決勝戦が行われました。

頂点を決めるその決戦へと進んだのは、17年ぶりの優勝を目指す北大阪代表 大阪桐蔭高校 そして、ここ最近力を付けてきた静岡代表 常葉菊川高校です。

古豪VS新興勢力 という構図となったこの試合。共に猛打で打ち勝ってきただけに、乱打戦が予想されていました

 ちなみに自分は仕事の都合で見れず…『熱闘甲子園』さん、お世話になりました。m(__)m

 試合は序盤から大阪桐蔭ペース。初回の満塁ホームランを皮切りに、試合を優位に進めます。

 対する常葉菊川も、中盤からランナーを出すものの、要所を締められ、なかなか得点を奪えません。

大阪桐蔭も、常葉菊川の打線の脅威を知っています少しでもスキを見せれば一気に試合をひっくり返されかねません。最後まで気を抜くことなく、戦います。

 17-0と思わぬ大差が付いた9回表、大阪桐蔭の攻撃も2アウト。ここで常葉菊川はヒジを痛めているエース戸狩を再びマウンドに上げ、渾身の力を込めて最後のアウトを取り、最後の攻撃に向かいます

 しかし、スキを見せない大阪桐蔭高校。最後のバッターも打ち取り、遂に17年ぶりの悲願を達成しました!!

 結果だけ見れば大差が付いてしまいましたが、両校とも持てる力を存分に出し切りました。

 大阪桐蔭高校の皆さん、おめでとうございます☆

これまで何度も優勝候補に挙げられながらも逃し続けた悲願の頂点。お見事でした。

 そして、敗れはしたものの、準優勝の常葉菊川の皆さんも、おめでとうございます

特に最後の”エースの意地”にはしびれました。これからも甲子園を熱くしてくれるでしょう。

 今年は、オリンピックもあり、また、大きなドラマも無かった為例年よりも注目度が低かったように思いますがそれでも球児達は、持てる力を存分に発揮し、代表校として恥じない活躍をしてくれました。

彼らも、”この夏のヒーロー”です。

どうぞ胸を張って地元に帰って下さい☆

皆さん、本当にお疲れ様でした☆

これからも頑張って下さい!!

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倉敷の誇り

倉敷商業、よく戦いました!!

 夏の高校野球 第3回戦。

ベスト8を懸けた相手は昨春のセンバツを制した静岡代表 常葉菊川高校

下馬評では、予想通り、苦戦が予想されておりました

しかし、2回戦で岡山代表通産100勝を達成した(記事書こうかと思ったのですが、佐賀の方もいるので…)、その勢いのままに序盤の主導権を握り、6-0とリードします

 ところが、やはり敵は強豪校。ワンチャンスを足がかりに一気に試合をひっくり返されます。

 ここで自分は中継をNHKからKSBの応援実況に変え、流れを変えようとします。(まあ、直後に逆転されましたけどね(^^ゞ)

更に、応援メッセージも送り、徐々にヒートアップ…

 この応援が功を奏したのか、直後に同点に追いつき、いよいよ最終回―

やはり敵は強豪校。地力を発揮し、一気に4点を取られます。

 ところが、諦めない倉敷商業。

4番のタイムリーで2点を返し、意地を見せます!!

伝統の応援”桃太郎サンバ”と共に、このまま一気に逆転か―と思ったのですが、

その後を抑えられ、結果、9-11で敗れてしまいました。

 敗れはしたものの、強豪校に対してひるむことなく挑み、最後まで諦めないその姿には感動を覚えました

彼らの活躍は、遠く北京の地にいる大先輩に対しての、これ以上ないエールとなった事でしょう

ちなみに、KSBの掲示板で書いた方がいるのですが、

倉商のランニングスコア(1回からの得点状況)は501001002…

501001(GO仙一)

そして、最後に2(V)…

何かの暗示かもしれません…。

 何はともあれ、激戦の岡山大会を制し”岡山代表”の名に恥じない堂々の戦いぶりには、本当に感動しました。

倉敷商業の皆さん、本当にお疲れ様でした。

胸を張って岡山に帰ってきてください☆

 北京で戦う先輩へ

あなたの後輩達は、”倉商魂”を見せ、強豪校に対してひるむ事なく、最後まで諦めずに最高の試合をしてくれました。

次は、あなたの番です。アウェイで、不安な事も多々あると思いますが、後輩は最後まで一生懸命頑張りました。彼らの為しえなかった頂点を目指し、今晩からの試合、頑張って下さい!!

金メダルを持って帰る事を『信じています』

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夏のヒーロー

「今年の岡山の夏のヒーローは、倉敷商業です!!」―

”ハニカミ王子”の名付け親としても知られる、KSBの多賀アナウンサーは試合終了後、そう叫びました…。

 第90回全国高校野球選手権岡山県予選の決勝が行われました。

近年稀に見る、大荒れの展開となった今大会の決勝は、倉敷商業-関西という、伝統校の決戦でした。

ちなみに両校が決勝で対戦するのは、初めてだそうです。

倉敷商業は、春の県大会を制し、今大会の優勝候補NO1、対する関西高校は、前評判こそ低かったのですが、センバツ出場の興譲館高校などを撃破し、決勝へと駒を進めました。

 試合は、予想通りの大接戦。3-3のまま、終盤を迎えます。

迎えた8回、地力を発揮したのは、やはり第1シードの倉敷商業でした

粘る関西を振り切り、8-3で見事に11年ぶりの切符を手に入れます―。

 倉敷商業は、何と言っても、北京五輪の日本代表監督である、”闘将”星野仙一の母校として有名です。

後輩の活躍は、きっと遠く離れた北京で戦う偉大なOBの勇気にもなるでしょう。

ただ、彼らの力は名実共に今年の岡山のNO.1です。そういった話題性だけですませてはいけません!pout

初戦の相手は、佐賀県代表の佐賀商業高校

佐賀といえば、昨年の”がばい旋風”が有名ですが、実は、佐賀県代表として、その前に優勝しているのは、この佐賀商業です。 ”キャプテンの決勝満塁ホームラン” という劇的な結末でした。ですが、是非、その佐賀商業を倒して、県勢通産100勝を達成してほしいです☆

頑張れ!倉敷商業!!

 また、敗れはしたものの、関西高校の準優勝も素晴らしかったです

エースの骨折などにより、決して前評判は高くなかったのですがその下馬評を覆しての準優勝。お見事でした☆

 結果だけ見れば、第1シードの順当な優勝と思われるかもしれませんが、今大会は様々な波乱が巻き起こりました。

理大附属や玉野光南など、甲子園常連校が次々と姿を消していくなかで、今大会の台風の目となったのは、やはり、高梁日新作陽でした。

彼らの活躍は、他校の勇気にもなったでしょう。特に、作陽の快進撃は、県北の悲願である、”甲子園初出場は、もう時間の問題である”という事を十分証明してくれました

皆さん、本当にお疲れ様でした。m(__)m

倉敷商業の皆さん、岡山の代表として、頑張って下さい!!(^_^)/~

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野球参戦記 vol.2

7/15に倉敷マスカットスタジアムで行われた阪神-東京ヤクルト戦に行って参りました☆

今季2戦目です。(^^ゞ

 とはいっても、この日は仕事もあり、職場を出たのがプレイボール30分前

急いで向かったのですが…

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何じゃこりゃ~~!!

プレーボール間近にも関わらず、球場までは大渋滞が起きていましたwobbly

 ラジオで試合状況を聞いたところ、自分の到着を待つ為か

初回から4点を獲られ…

更には雨もパラつき始め…(-_-;)

 そんなこんなでようやく到着。

既に6-0でした…。(-_-;)

 しかし、首位を独走する阪神タイガース。逆転を信じて応援スイッチON!!

行けぇ~~~っ!!

風に乗れ~~~~っ!!!

風よ吹け~~~~~っ!!!!

いつもながら、失礼しました。m(__)m

 試合は追い上げるも、残念ながら6-0のままヤクルトに敗れてしまいました

しかしながら、久しぶりに野球参戦ができて楽しかったです。

赤星の内野安打に興奮しました。(^^ゞ

 また、自分は今回、レフト側で観戦したのですが、ヤクルト応援団が少数ながらも一部に固まって、負けずに応援している姿が印象的でした。(^_^)/~

 さて、マジックも点灯し、阪神も優勝に向けて一直線。ですが、オリンピックで主力が抜けるので油断はできません!

『勝って兜の緒を締めろ』!行くぞ!3年振りの優勝へ―!!

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24人の侍

北京五輪の野球日本代表24人が決定しました☆(コチラ

 まあ、チームの結束力を考えて、やはりアジア予選のメンバーが中心でしたね。

今の調子から考えて、ストッパーはやっぱり藤川球児になるかな?!

 選手の中では色々と上原投手が話題になっていますが、以前にも書きましたが、自分は上原の力は絶対に必要だと思います。もちろん、投球術もそうなのですが、何よりも国際大会の経験などによる、精神的な柱として絶対に欠けてはいけない選手だと思います。

 個人的な考えなのですが、’98年のサッカーのフランスW杯では、カズが直前に代表を外れて、予選リーグ全敗 という結果に終わってしまいました。

当時の日本代表の精神的な柱は、エースの中田でも、キャプテンの井原さんでもなく国際経験豊富なカズさんだったと思います。その証拠に、あの頃の日本代表はカズさんが代表に選ばれていない試合は勝った事がありませんでしたまあ、他にも色々な要素があると思うのですがね(^^ゞ

’02日韓共催W杯のときの秋田やゴン中山、そして、バレーボールの荻野主将や多治見選手のように、経験豊富な選手は絶対必要です。後は、自身の力でうるさい外野を黙らせるだけです。

自分の好きな『メジャーリーグ2』という映画では、不調で苦しんでいたリック・ボーンが、最後の最後で160キロのストレートを投げ込み、チームをリーグ優勝へと導きました。

上原選手、頑張って下さい!!(^_^)/~

・ 楽天のマー君は中継ぎかな?!高校時代もリリーフの方が調子のいい時期がありましたしね。

・ ロッテの”サブマリン”渡辺投手は選ばれると思ったのですけどね。アンダースローも研究されたのかな?!はたまた、中国の球場とは合わないと判断されたのかな?!

・ 今年調子のいい、我らが赤星選手も落選でした首の状態や他にも足のある選手がいたからでしょうか?!

・ 4番新井腰痛が完治する事を祈ります

 ”闘将”星野仙一は、高校時代には注目されながらも甲子園には出場できず…明治大学時代も日本一にはなれず…プロに入ってからも、選手、監督としてリーグ優勝を成し遂げながらも、日本一には縁がなく…今まで頂点を極めた事がありませんでした…。

それは何故か?

もちろん、北京で頂点を獲る為です!!

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開拓者~全米に巻き起きたトルネード旋風~

日本人のメジャーリーグ挑戦のパイオニア野茂英雄投手が現役引退を表明しました。

まあ、色々と他に書きたい事が溜まっていたのですが、まずはこの話題から。(-_-;)

 野茂投手は近鉄に入団後、その ”トルネード投法” を武器に、”名将”故・仰木彬監督の理解もあり、新人王や沢村賞など、数々の賞に輝きます。個人的に印象深いのは、ある年の開幕ゲームで”王者”西武ライオンズを相手に、後一歩でノーヒットノーラン達成という快投を見せた事です。残念ながらその試合には敗れたのですが、その投球は今でも印象に残っています。

 その後、監督の交代などもあり、球団と契約がこじれた野茂投手はその活躍の舞台をメジャーリーグへと移します

最初の球団ドジャースでは、名捕手ピアザラソーダ監督との出会いもあり、1年目から新人王やオールスターゲーム出場、プレーオフ出場と、ストライキ騒動で冷め切ったメジャーリーグに旋風を巻き起こします。

それ以降も、色々な球団を渡り歩き、日本人メジャー初のホームランや、2度のノーヒットノーランを達成します。

また、企業チームの活動停止の増加により、自らがオーナーとなるチームを作るなど、野球の発展にも尽力しました。

しかし、ケガや年齢による衰えなどもあり、ここ数年はメジャーに上がれない年が続いていました。

そして、7/17 遂に現役引退を表明しました…。

 今や日本人選手のメジャー挑戦が当たり前のようになっていますが、野茂投手の活躍がなければこういう風にはならなかったように思います

メジャー挑戦の開拓者はその役目を終え、後進に託して静かに選手生活に幕を下ろしました…。

ピークは過ぎながらも、燃え尽きるまで現役に挑戦した選手

自分はこういう選手が大好きです。(^^ゞ

本当に長い間お疲れ様でした。m(__)m

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負けるまで優勝候補だ参加校

高校野球岡山県予選抽選日の放課後、野球部の監督が帰って来られました。

監督:「いやぁ~すごいクジ運だったわ。いいところ引いたわ。」

先生:「どことですか?」

監督:「○○高校(某有名強豪校)」

…(゜o゜)

…(-_-;)

初戦からすごいところと当たってしまいました。coldsweats01

でも、1回勝負の高校野球は何が起こるかわかりません。(^_^)/~

 迎えた当日―自分は授業があった為に応援にはいけず、学校に残っていました。

たった1時間だけでしたが…。(T_T)

「この授業さえなかったら…angryと始める前に生徒に文句を言いつつ、何とか授業も終了。

急いで職員室に戻り、速報(山陽新聞さん、お世話になりました。m(__)m)を見ると…

2回を終え、0-0 (ー_ー)!!

まさかの接戦に、先制点を取れば… という思いが生まれてきたのも束の間、

相手に大量点を取られてしまいます…。(-_-;)

気がつけば職員室内の先生方も気になっている様子。まだ知らない方々にケータイの速報を見せ、教え回っていたところ…

3点返した!!!(ー_ー)!!

その裏を0点に押さえ、

このまま粘れ!!

という思いも実らず、やはり相手は甲子園を狙う強豪校。徐々に地力の違いを見せ付けられ、結果的には5回コールドで敗れてしまいました…

 ですが、2回までの接戦先制点を取られた後に返した3点と、ここまで強豪校に食らいついた彼らはよく頑張りました。

本当にお疲れ様でした。m(__)m

自分自身、初めて野球部のある学校に赴任して、今までとはちょっと違った雰囲気を経験できました。やっぱり高校野球っていいですね。(^^ゞ

 今年の岡山県大会は初戦から次々と伝統校が破れていき、荒れております

果たして今年の”1枚の切符”はどこの手に―?!

 ちなみに今回のタイトルは『H2』の中であった台詞です。高校球児の皆さんには平等にチャンスがあります。

早くも沖縄では浦添商業が最初の切符を勝ち取りました

また、”昨年の覇者”佐賀北高校、”春の覇者”沖縄尚学は残念ながら敗退してしまいました…。

本当に何が起こるか分からない高校野球高校球児の皆さん頑張って下さい(^_^)/~

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この一球に、かける夏。

第90回全国高校野球選手権記念大会、いわゆる今年の夏の甲子園のキャッチコピー&ABCのテーマ曲が決まりました☆

 まずは、キャッチコピー…

タイトル通り、

『この一球に、かける夏。』です。

今年は、例年より早く、昨年末に決まっていたようですが、負ければ即終わりのトーナメント戦。一球一球魂込めて投げる高校野球をよく表している、良いキャッチコピーだと思います。

 そして、今年のABC夏の高校野球統一テーマ曲は…

『夏はこれからだ』(福耳)に決まりました☆(公式サイトはコチラ

昨年同様、少し意外な感じもしますが、福耳の中には、駒大苫小牧高校の”奇跡の夏2連覇”で幕を降ろした2005年のテーマ曲を歌ったスガシカオさん、そして、記憶に新しい、史上2度目の決勝引き分け再試合の激闘の末、早稲田実業の悲願の初優勝で幕を降ろした2006年のテーマ曲を歌ったスキマスイッチも参加しています。

第90回の記念大会を飾るにふさわしい、豪華な面々が揃ったのではないでしょうか?

今から今年の夏が待ち遠しいです。

 以前も書きましたが、今年の春を制したのは沖縄尚学高校。’99年に初優勝した際に、夏の甲子園で準優勝したのは、岡山理大附属高校でした。という事は…

 昨年の夏、佐賀県のどこにでもある普通の学校が巻き起こした、一陣の爽やかな旋風―

果たして今年はどんな熱戦が繰り広げられるのか?

今年も暑い夏がやってきます。

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16年間閉ざされた扉

16年間閉ざされた扉があります―。

その錠は固く、なかなか開ける事はできません―。

志半ばで諦めていく選手を何度も見ました―。

気がつけば過去に開けた経験のある選手も一人また一人とその悲願を後進に託し、辞めていきました…。

錠も錆び始め、もう開ける事はできないのか?と誰もが思いました…。

迎えた2008年―。

 男子バレー北京五輪最終予選。今日はアルゼンチン戦が行われました。

勝てば16年ぶりのオリンピック出場となる植田JAPAN。しかし相手は強豪アルゼンチン。楽な試合ができるはずがありません。

接戦の末に第1セットを奪われてしまいます。

しかし、第二セット。”現役で唯一オリンピックを知る”キャプテン荻野の投入により、流れを変え、エース山本、そして、植田監督が特に手塩にかけて育てたゴッツ石島の活躍もあり、続く第三セットと共に連取します。

続く第四セットを地力に勝る相手に奪われ、いよいよ運命の最終セット―

前半リードするものの、徐々に相手に追い上げられ、遂に同点に追いつかれてしまいます。

相手にマッチポイントを奪われる時もありましたが、五輪出場への強い執念により凌ぎ、一進一退の攻防が続きます。

途中何度も気持ちが折れかけた事もあったでしょう。しかし、そんな彼らを支えたのはオリンピックへの強い執念志半ばで倒れていった仲間たちの思い、そして何より会場全体、いえ、日本中からの声援でしょう。

何度もピンチを凌いだ末に迎えたマッチポイント―

最後に決めたのは、やはり、キャプテン荻野でした!!

 激戦を制し日本男子バレーを16年もの間、拒み続けた厚い扉を遂にこじ開けました!!

 試合後の会見、植田監督、荻野選手の男泣き、素直に感動しました

特に荻野選手は自分がバレーボールを応援し始めるきっかけにもなった’98年の世界選手権でもキャプテンを務めていた選手です。それもあってか、余計に嬉しかったです☆

この16年挑戦し続けた全ての選手、監督、コーチの思いが結実した悲願の五輪出場

本当におめでとうございます☆

さあ、明日も勝ってトップ通過し、アジアの出場枠を増やしましょう☆

 では最後に、自分がバレーボールを応援するきっかけにもなった’98年の世界選手権のテーマソングでも…。思えばこの曲から始まったんだな…(^^ゞ

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大一番

気持ちが完全に落ち着いたわけではありませんが、ぼちぼち更新していきましょう。

久しぶりにスポーツの試合を見て泣きそうになりましたcrying

 男子バレーの北京五輪最終予選。アジア1位枠を争う日本‐オーストラリア戦がありました。

 仕事の都合で第三セットから見ましたが、見ているとこれまでの事を色々と思い出しました

 以前にも書きましたが、自分がバレーボールを応援し始めたのは、’98年の世界選手権―その大会では、期待された女子だけでなく。男子も思うような成績を修められず、最終戦を待たずして予選敗退となった男子、その最終戦はその大会で唯一中継の延長もされませんでした…。

その後、柳本監督の下で生まれ変わった女子とは対照的に、男子バレーは16年もの間、オリンピックから遠のき、その注目度も低迷を続けました。試合後、泣き崩れる選手たちを何度も見かけました

 しかし、今大会は日本開催という事もあってか、注目度も増し、初戦こそ落としたものの、その経験を活かして、アジア勢との対戦も全て制しました☆

 一足先に出場を決めた女子代表の見守る中行われた今日のオーストラリア戦も何度も苦しい場面はありましたが、”現役で唯一オリンピックを知る”キャプテン荻野の投入などにより、流れを変え、初戦で学んだ”1点の重み”を大切にし、見事に制することができました。

今日の中継が、’98年と同じくTBSの中継だった事は、何かの因縁だったのでしょうか?

荻野選手は、最初に書いた’98年の世界選手権でもキャプテンを務めた選手です。それもあってか自分は荻野選手の活躍は本当に嬉しかったです

 これで五輪出場へマジック1になりました。次勝たなければ、この1勝の意味はありません。

16年間閉ざされたままの扉を開きましょう!!

次勝ったらたぶん泣くかな…?(^^ゞ

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北京への切符

柳本JAPANが北京五輪への出場権獲得しました☆

後がなくなった韓国の粘りに苦戦する時もありましたが、最後は力で押し切りました☆

 思えばアテネから4年間、選手たちにはまさに激動だったと言ってもいいかもしれません。

 エースの栗原恵は、アテネ五輪の後にチームを移籍。

しかし、Vリーグの規定により、1年間公式試合に出場できませんでした

その後、帰ってきた彼女は正に全日本のエースとしてチームになくてはならない存在になりました。

自分は、彼女は三田尻女子高校の頃から応援していたのですが、今の彼女を見てると、 本当に大人になったな~ と感じます。

 また、4年前には ”ミラクル女子高生” と騒がれた木村沙織選手も、万能選手として、今やチームに欠かせない選手の一人になりました。

アテネ五輪ではケガの為に出場できず、終了後もその影響で試合に出れない日々が続きましたが、復帰後の彼女の活躍は目を見張るものがありました。個人的に1番好き

今回の予選前には、友人が亡くなられ彼女も一緒に北京に連れて行く という思いで見事に切符を掴みました。

初の五輪でどんな活躍をするのか今から楽しみです☆

 この4年間、チームを最も支えたのは、やはりキャプテン竹下佳江選手でした。(詳しくはコチラ

シドニーでの悔しさを経験し、アテネでそのうっぷんを晴らした竹下選手は、終了後に吉原選手から全日本のキャプテンを受け継ぎます

”世界最小最強セッター” として海外のチームからも厳しいマークに合いましたが、見事にチームを纏め上げました

また、彼女だけではなくて、高橋みゆき選手もイタリアでの経験を活かして、チームに表からも、そして、裏方としても支えてくれました。

 まあ何よりも、これらの選手と、アテネ五輪後に召集した荒木選手や復活したリベロ佐野優子ベテラン多治見選手を融合し、このチームを作りあげた柳本監督はすごいです。

表と裏の顔を使い分け思い切った選手起用をし、全日本のコンビバレーを復活させた、その手腕には、まさに”アッパレ”です。(^^ゞ

 もちろん、これがスタートラインに立ったにすぎないという事は自分も分かってますし、何よりも選手も自覚していると思います

 ただ、今日だけは…

全日本女子の皆さん、本当におめでとうございます☆

北京での活躍を期待します!(^_^)/~

次は男子だ!!

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栄光の背番号”18”

桑田真澄投手が現役引退を表明しました。

という訳で、今回は阪神ファンの自分が桑田投手について語ります。(^^ゞ

 桑田投手は、PL学園時代に清原選手と共に ”KKコンビ” として活躍します。

高校野球では選手は最高で5回出場できるのですが、桑田投手はその5回全てに出場し、うち4回は決勝まで進み2回の優勝を成し遂げました

 自分がよく読む漫画に『風光る』という漫画があります。

この話は、主人公の”野中ゆたか”という、控えながらプロ野球選手のマネを得意とする高校生が君島監督と出会い、才能を見出され、モノマネを駆使して甲子園を目指し、強豪校と戦っていくものです

この話で、彼らが勝ち進み、優勝候補の学校と対戦した時の事です

それまでゆたかがマネをした投手は全て研究し尽くされ、猛攻に合っていた時に、ゆたかはそれまで試合でマネした事のない投手のマネをします。その投手が、何を隠そう、ゆたかが最も憧れ、最初にマネをした投手である桑田投手だったのです。

桑田投手は、それほどまでに高校球児の憧れでもありました

 また、こんなエピソードもあります。

今はどうか分かりませんが、在籍当時、PL学園の1年生は朝、寮から学校に登校する際には、全員で

「1、2! 1,2,3,4!!」

と大声で人目にさらされながら行進しなければならないという決まりがありました。

学校に到着するか、先輩からOKを貰ったら行進を辞めても良かったのですが、桑田投手は後輩を見つけたら「もういいよ。」と必ずOKをしてくれたので、1年生は行進中にまず桑田投手を探し、見つけたら一目散に近づいていったそうです(ちなみに清原選手は「もっとやれ!」というような感じでOKしてくれなかったそうです。(笑))

野球の実力だけでなく、その人間性からも後輩に慕われるような選手でした

 高校卒業後、プロに入る際に1つの事件が起きます。

巨人が「ドラフトで清原を指名する。」と言いながら、大学進学を表明していた桑田投手を指名したのです。

当時は話題になりましたが、そんな紆余曲折を経てプロ野球選手になった桑田投手は、その緩急を上手く使った投球術で巨人のエースとして、背番号18に恥じない活躍をしますケガさえ無ければ200勝の大記録も達成していた事でしょう。

 その後、ケガや清原選手の加入など様々な事を経験し、昨年、メジャー挑戦を表明し、アメリカに渡り、活躍を期待されたのですが、やはりメジャーの壁は厚く、戦力外を受けてしまいます。今年も再び挑戦したのですが、メジャーに上がる事はできず、今回、現役引退を表明しました。

 また、自身のブログではファンの事を 「友」 と呼ぶなど、ファンとの距離も近かったように思います

 4月には帰国し、今後の予定は未定だそうですが、パイレーツの選手の中には、桑田投手の投球術を学びたいという選手もいるそうなので、個人的には是非、日本人初の大リーグのコーチになって、その投球術を教えていただきたいと思います。

ただ、今はとりあえず、

長い間お疲れ様でした。

桑田投手の分まで、番長には頑張ってほしいです。

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チーム井原市の挑戦

センバツ高校野球 岡山代表 興譲館高校は残念ながら初戦敗退してしまいました。

しかしながら、井笠地域から初出場となった今回、何事にも全力プレーで臨むその姿は見ていて清々しくよく頑張ったと思います

初勝利は次に期待しましょう☆(^^ゞ

 さて、興譲館高校を見て思った事がいくつかあります

チームのモットーである”全力疾走”はもちろんの事、その”応援団”です

今回、興譲館高校はチアリーダーやブラスバンドの応援団を公募しました。

その結果、中継でも何度か取り上げたように、上は社会人から、下は小学生のチアリーダーまで、正に”チーム井原市”として、100人を超える大応援団が結成されました

 また、興譲館は普段からも地域の清掃ボランティアや、学校で行われている地域の住人へのセミナーを行い、野球部員は積極的に手伝っています

 県外の部員がいながらも地域に愛されているのは、もちろん、地域唯一の公式野球部というのもあるのですがこういった取り組みをしているという事も挙げられるのではないでしょうか?

近年、野球留学の問題が囁かれていますが、何もそれを失くす事だけではなく

こういった地域密着型の高校が増える事も解決する為の1つの策ではないでしょうか?

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野球参戦記

球春到来☆

という訳で、3/20に阪神―広島の野球”参戦”(*)に行ってまいりました

(*)阪神ファンには、野球”観戦”(戦いを観る)ではなく、野球”参戦” (戦いに参る) です。

 球場に入ると、ちょうど打撃練習中。バッターは新戦力の新井

試合が始まる前に食べておこうという事で、弁当を食べる事に―

カキーン

ボカッ

打球が足に当たりました。(実話)(-_-;)

新戦力の力を身を持って体験しました(笑)。今年は活躍してくれるでしょう。(^^ゞ

まだ若干痛い…。(-_-;)

 そんなこんなで試合がスタート☆

試合は阪神がホームラン攻勢で点を取り、対する広島は足を絡めた機動力で得点を重ねます

今回は周りに人が多く、ウチの父親と行っていた事もあり、いつもより抑え目に応援していました。(^^ゞ

広島1点リードで迎えた9回表 バッター鳥谷―

カキーン

「行け~~ッ!行け~~っ!入れーーー!!

あ~~~っ!!

2塁まで行ける!!!

よ~~~~っし!!」

やべっスイッチが入った…(笑)(^^ゞ

その後、変身した自分の応援が効いたのか(?)阪神は逆転し、そのまま逃げ切りました☆

 とりあえず見て思ったのは、やっぱり先発投手に不安が残っている事です。また、打撃も前半はホームランでしか点を取れなかったのが気になりました

また、カープの機動力を使った攻撃もあなどれないなとも思いました。特に赤松・天谷の1・2番コンビは脅威でした。野村監督が昔、「9人ホームランバッターがいるより、9人俊足バッターがいる方が恐い。」 と言っていた事があります。救援陣さえしっかりできれば上位を脅かす存在になるかもしれません高津が入ってコーチ役もすればいいかもしれないな。抑えの心得とか…

 今年は、もし某巨大戦力が優勝してしまったら、2000年~2001年みたいに、ファンが冷めてしまって、また野球人気が下がるかもしれません。

野球は”攻守のバランスだ”という事を証明しましょう!!(^_^)/~

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相手にとって不足なし’08

第80回センバツ高校野球の組合せが決定☆(コチラ

我らが岡山代表の興譲館高校は、大会3日目に千葉県代表の千葉経大附属高校との対戦が決まりました。

 千葉経大附属は、2年連続2回目の出場となります。

個人的に印象深いのは、2004年の夏の事ですが、”優勝候補の一角” と目されていた、ダルビッシュ擁する東北高校を延長の末に下しました。その後も何度も甲子園に出場し、強豪校と言ってもいいでしょう

今年も、好投手を擁し、関東大会では準々決勝敗退ながらも、関東大会を制した横浜高校に接戦の末に敗れたと聞いています。厳しい相手と言ってもいいかもしれません

 しかし、それならば我らが興譲館高校も、強豪ぞろいの岡山県大会を制し、中国大では優勝した下関商と延長までもつれ込んだ激戦の末、後一歩のところで敗れたのですから、力はほぼ互角です。いつも通りの機動力野球ができれば、勝機はあると思います。

初出場という事で、どこと当たっても下馬評は不利になりますかえって、こういう相手で良かったのかもしれません。是非、全力でぶつかって、自分達の野球をして下さい☆(^_^)/~

ちなみに勝ったら、秋の神宮大会の覇者”常葉大菊川”が濃厚…(-_-;)

まあ、まずは初戦です☆(^^ゞ

 さて、出場が決まってから興譲館高校の事を色々調べたのですが、私立という事でやはり関西地区から来ている部員もいるようです

しかし、今回の初出場が地元で大フィーバーを起こしているのは、井原市からの初出場という事だけではなく地元に密着している事も上げられると思います。

部員は地域の行事に参加したり、また、ボランティア活動での地域清掃と野球だけをやっている訳ではなく、地元の方々との交流も盛んに行われています

野球留学生の問題がよく言われているのですが、こういった地元に密着する事も問題を解決する糸口ではないでしょうか?

 昨夏の佐賀北高校の”がばい旋風”に続き、この春は、”ぼっけぇ旋風”を起こすぞ!!(岡山弁で『すごく』という意味

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役者は揃った’08

第80回センバツ高校野球の出場校が決まりました☆公式サイト

岡山からは、井原市から悲願の初出場となる、興譲館高校が出場します!!

 興譲館高校は、持ち前の機動力を生かし岡山県大会で優勝し、中国地区大会に出場。

準決勝では大接戦の末、延長12回。優勝した下関商業に敗れてしまいます

 地域性や、”全力疾走での攻守交替” など、プレー以外の面での評価を受けており、恐らく選ばれるのではないのかと思っていましたが、つい先日、同じく中国大会で3位になった華陵高校が、山口県大会で優勝した下関商に勝っている事を知り、若干不安になっていました。

選ばれて良かったです(^^ゞ

 80回という記念の大会ですが、春夏通じて初出場の興譲館高校が爽やかな旋風を巻き起こしてくれるでしょう☆

 また、中国地方からは21世紀枠として、先ほども名前を出しました、華陵高校が出場します。

昨年も中国大会準決勝で関西高校に敗れ、後一歩のところで出場権を逃がしており、今回、悲願の初出場となります☆

 中国大会でも準決勝で八頭高校に接戦の末、延長で敗れておりますがその実力は中国地方代表の3校と互角といっても良いでしょう。注目です。

 出場校も決まり、甲子園は熱戦が始まるその時を待ちます…。

果たして、激戦を制し、”蕾”から花を咲かせるのはどの高校か―

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結果発表’08

今年のセンバツ高校野球の入場行進曲が決定しました☆

新春恒例の自分の予想はコチラ

そして今回の行進曲は…

コブクロ「蕾」

という事で、何と!

遂に!

遂に!

4連敗です…(-_-;)

(敗者の弁)

率直に感想を言えば、”この曲があったか!!” という感じです…。(-_-;)

 予想はさておき、第80回の記念大会を飾るにふさわしい1曲が選ばれたと思います。

 また、コブクロは2002年に「願いの詩」でABCの夏の高校野球のテーマソングを歌っており、チェッカーズ( 春の行進曲「星屑のステージ」 )とソロ( ABCのテーマ「SUMMER BOY」 )で歌った藤井フミヤさんを除けば史上初めて春・夏両方の大会のテーマソングを歌う事になります☆まさに快挙!!(?)(^^ゞ

 今大会は80回記念という事で、出場校もいつもよりも増え、更なる熱戦が期待されます。

昨夏、日本中を巻き込む”がばい旋風”を巻き起こした佐賀北に続いて甲子園を制するのは、果たしてどこになるのか― 甲子園は静かにその時を待ちます…。

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波乱の箱根

陸上競技はあまり詳しくないのですが、今日の箱根駅伝の話を1つ。

 正月恒例の箱根駅伝(往路)がありました。

 今年は近年まれに見る大接戦で、最終第5区で逆転をした早稲田大学が12年振りに往路を制しました☆

自分が小学校の頃は、常に”往路は早稲田,総合で山梨学院 ”というのが多かったのですが、それから予選落ちも経験した復活優勝!お見事でした(^^ゞ

 また、1番ビックリしたのは学連選抜の第4位入賞です。

学連選抜は、予選落ちした各大学から選ばれた代表者で構成される混合チームなのですが、他大学に比べてチームワークが生まれにくく、あまり上位に食い込む事はなかったのですが、今回、4位に入りました☆

自分のよく読む漫画の1つに 「ROAD」 という漫画があります。

この話は、全日本の駅伝大会で各チームの補欠である、わけありの4人による混成チームが数々の試練を克服し、栄冠に輝くというものです。果たして…

 また、1番印象に残っているのは、順天堂大学です。

1区でまさかの失速―そして、第5区では脱水症状による”両足けいれん”というアクシデントにより、よもやの棄権

あと数メートルだっただけに、5区のランナーは何よりも悔しい思いをしていると思います。

ただ、監督、審判も、誰も棄権させたいという思いは持ってなかったと思いますし、苦渋の決断だったと思います。

昔、K-1の角田さんが、ホーストVSボブサップ戦の審判をした際に、途中で試合を止めた事に関して、「選手の事を考えると、早すぎるストップはあっても、遅すぎるストップは絶対にしてはいけない」 というような事を言っていました。

ランナーは悔しいでしょうが、来年、名実共に中心選手となって、この悔しさを晴らして下さい!

 さて、明日は復路です。果たしてどんな結果が待っているのやら…?!

(復路)

総合では駒大が優勝!!おめでとうございます☆

先輩方が果たせなかった”5連覇”目指して頑張って下さい(^_^)/~

 早稲田は惜しくも2位になってしまいましたが、それでも立派な成績です。来年も頑張って下さい☆

 学連選抜は総合4位選手はもちろんの事混成チームを見事にまとめた監督の手腕も素晴らしいと思います☆

 ただ残念な事に、今年は途中棄権が過去最多の3校となってしまいました。

色々と要因はあるでしょうが、今後の対策を期待します

皆さん、お疲れ様でした。m(__)m

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行進曲予想’08

行くぞ!!

新春恒例「当たるまでやめない」 センバツ高校野球行進曲予想

ちなみに昨年の予想はコチラ、そして、もちろん結果はコチラ

そして今年の予想は…

「千の風になって」(秋川雅史)

(決め手)

直感!!(笑)(^^ゞ

今年こそは連敗を止めたい…(-_-;)

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名参謀

阪神の島野育夫前コーチが胃がんの為、亡くなられました

あんまりコアな人の事を書くのはどうかとも思うのですが、まあ、書かせて下さい。

 島野コーチは2002年、阪神の監督に就任した、星野監督の強い要請を受け、中日の二軍監督を断り、阪神のヘッドコーチに就任されます

星野監督が就任する際の条件として、”田渕コーチの招聘”を要求した事は有名な話ですが、実はもう一つ、”島野コーチの招聘”も阪神に要請しておりました。

「俺の考えは島野の考え」というほど、星野監督が全幅の信頼を置いていた人物だったのです。

 そして、2003年星野監督とともに阪神を18年ぶりのリーグ優勝へと導いてくれました。

この時の胴上げでは、亡くなられた星野監督の奥様の遺影を持ち、参加するという憎い演出をしてくれました。

 その後、一度はフロントへと退きますが、2005年、再び現場に復帰し、岡田監督を支え、見事に阪神をリーグ優勝へと導きます

 そして、二軍監督に就任し、若手を育てるのですが、体調の悪化により交代

今シーズン、チームの不調時には、オーナーが 「島野がいてくれれば…」 というほど、チームからも信頼を置かれている存在でした。

 シーズンオフに、新聞で「木戸コーチが鬼軍曹を受け継ぐ」といったような記事を見つけ、次の方々にバトンを渡したように感じた矢先に、今回帰らぬ人になってしまいました。

 阪神時代の事を書きましたが、中日時代も星野監督の名参謀として、裏から支えた人物でした。監督時代に自分を支えてくれた”名参謀”の為にも、北京五輪、星野監督には是非とも金メダルを取っていただきたいと思います

長い間、本当にお疲れ様でした。

ご冥福を心からお祈りいたします。

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金メダルしかいらない

星野JAPANが台湾を破り、北京五輪の出場を決めました☆

 序盤、完全アウェーの雰囲気の中、新井選手のタイムリーで先制するものの、追加点が奪えず、1-0の均衡状態が続きます

 台湾は、アテネ五輪の予選のときも最初から日本戦を捨て、韓国戦に全力をつぎ込み、2位での本戦出場を決めた事もあり、もしかしたら、今回は日本戦に賭けているのではないか とも思い、嫌な予感もしました。

 そして6回―ここまで調子が悪いながらも踏ん張っていた”エース”ダルビッシュがまさかの逆転ツーランホームランを浴び台湾に逆転されてしまいます

 しかし、この直後、村田選手のデッドボールからチャンスを作りキャプテン宮本の執念のスライディングノーアウト満塁のチャンス

ここで迎えるバッター”岡輝中学の星” サブロー選手が、スクイズで同点

その後、火が付いた日本打線が連打で点を重ね

トドメは9回に出た、新井選手のツーランホームラン!! 

終わってみれば10-2で台湾を下しました

 開幕前には、各国のメディアから”破壊力不足”と言われていた打線だったのですが、結果的には、キャプテン宮本のスライディングや、サブローのスクイズ等の他国があまり注目していなかった小技が打線の爆発を生んだ事になりました。WBC同様にいわゆる、”スモールベースボール”が制した結果になりましたね。(^^ゞ

 また、西岡‐川崎の二遊間を始め、度々の好守も投手陣を盛り立てましたこの守備力も勝利の一因だと思います。

常々、星野監督は「金メダルしかいらない」 と口にしています。星野監督のカリスマ性、並びに一体になったチームの姿を見ると悲願達成を期待してしまいます

 ただ、まだこれは「金メダルへの挑戦権」 を得ただけですので、より強力なチームを作りあげ、本戦に臨む事でしょう。

とりあえずは、選手、監督、コーチ、ファンの皆さん、

お疲れ様でした。m(__)mそして、おめでとうございます!(^_^)/~

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因縁の韓国戦

北京五輪野球アジア最終予選で星野JAPANが、因縁の相手韓国に見事に勝利し、本戦出場に王手をかけました☆

 試合開始直前に韓国が大幅なメンバー変更―

これに動揺したか、初回に先制点を与えてしまいます

ただ、国際ルールで認められている以上、相手は違反している訳ではありませんし、事前にそのルールを把握して、想定しておくべきだったのではないかと思います。

しかし、この回を1点にしのいだのが大きく、その後、すぐに逆転し、先発の成瀬投手も自分のピッチングを取り戻します。

 その後、一進一退の攻防が続き、日本は追い上げられるものの、自慢の投手陣が同点にはさせません。

そして、最後は”日本の守護神”上原浩治が押さえ、日本が4-3で見事に逃げ切りました。

 勝因は、やはり、投手陣の踏ん張りだと思います。再三のピンチを成瀬‐川上‐岩瀬‐上原の投手リレーが守りきりました。また、延長を想定して、我らが”虎の守護神”藤川球児を残しておいたのも安心感を与えていたと思います

 また、阿部慎之介をはじめとして、打撃陣も追加点が欲しい時に点を取り、常にリードを保っていた事も大きかったと思います

 そして、何よりも選手,コーチ,ファンが一体となった事が呼び込んだ大きな勝利だったと思います。

 ただ、明日の台湾戦で勝たないと今日の1勝も意味がありません

北京五輪で金メダルを取る為にはやはり今回のアジア予選で出場権を得る事が最低限の条件だと思います。

そういった意味でも明日の1戦が持つ意味は大きいと思います。

試合後に星野監督が明言した、明日の先発”エース”ダルビッシュ侑に託しましょう(^_^)/~

何か久しぶりに野球中継を最後まで見た…(^^ゞ

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今シーズンでプロ野球を引退する選手の中には、古田監督のようにセレモニーをされたり、メディアに大きく取り上げられる選手もいれば、人知れずひっそりと現役を終える選手もいます。

 今回紹介する、阪神タイガースの中村豊選手もその一人です。

 「空を自由に泳ぐ”雲”のような存在になりたい。」― とあるインタビューでそう答えた中村豊選手は、当初は、ドラフトで日本ハムに入団したのですが、ケガ等もあり、なかなか結果がでず、2003年にトレードで阪神に来ます。

阪神移籍後、特に2005年は、主に終盤の”代走””守備固め”としてチームを支えました。

 そんな彼の現役時代で、語らずにいられないのは、何と言っても2005年9月7日ナゴヤドームでの中日戦です。

当時、中日と熾烈な首位争いを繰り広げており、その日は、まさに天王山でした。

序盤、両チームとも全くの互角と言ってもいい展開で試合が進み、迎えた9回表、代走で出た中村選手は、仲間のヒットでホームを落とし入れたかに思えましたが判定はアウト

普段は温厚な中村選手も珍しく熱くなります。

嫌な雰囲気が漂った9回裏中日の攻撃―。相手のチャンスで本塁でクロスプレー先程と同じようなタイミングでしたが、判定はセーフ―。

これに激怒した岡田監督はナイン全員をベンチに戻し、試合を放棄

 その後、試合は再開されますが、同点に追いつかれ、尚も1死1塁、次のバッターの打球はセンターフライ。しかし、名手赤星がまさかの落球―。このままサヨナラか!!と思われましたが、

「何か嫌な予感がしたんです。」と後日語った中村豊選手がうまくカバーをし、ランナーは3塁にストップ

その後を久保田が根性で抑え、試合は延長戦へ―

 迎えた11回表、ここまで影の活躍をしていた中村豊選手が打席に向かいます。

そして…

打ったー!!値千金の勝ち越しホームラン!!

この1点が決勝点となり、この試合を勝利した阪神が、その勢いに乗り、見事に優勝を成し遂げます。

詳しくはこちらを↓

ここ最近はケガの影響もあり、思ったような活躍ができなかった中村豊選手は、後輩から慕われる”兄貴肌”を買われ、球団からの要請を受け入れて来季からは2軍のコーチになります。これまでの経験を活かして、活きのいい若手を育てて下さい。

長い間、お疲れ様でした。m(__)m

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WE ARE レッズ!!

浦和レッズが、AFCアジアチャンピオンズリーグを制覇し、アジアNO1のチームになりました☆

これは、日本勢としてはもちろん初めての快挙です!!

 以前にも書きましたが、浦和レッズはJリーグ発足当初は2年連続最下位や、J2への降格を経験するなど、Jリーグのお荷物的な存在 として扱われた事もありました。

 しかし、そんな時でもサポーター達は、彼らに変わらぬ熱い声援を送り続けました

そして、レッズは、1年でJリーグに戻り昨年、悲願のJリーグ制覇!!

その勢いのまま、決勝に進出し、アウェーでの戦いを引き分け、今日を迎えました

 今日の試合、先制点を、”ミスターレッズ”「福田正博」 の背番号”9”を受け継いだ永井選手が決め、前半を終えます。

 そして迎えた後半、後がない相手のセパハンにペースを握られ、苦しい時間帯が続きます。

しかし、そんな選手を支えたのは

WE ARE レッズ! WE ARE レッズ!!

というサポーターの声援ではなかったでしょうか。

 苦しい展開でしたが、阿部選手のゴールで2-0

その後も何とか守りきり、遂にアジアの頂点に立ちました

 個人的に嬉しかったのは、日本を初のワールドカップに導いたベテランの岡野選手が出場してくれていた事です。

一度、他のチームに移った時もありましたが、レッズで育った選手が出てきたときは嬉しかったです。

 また、以前にも書いた”横浜フリューゲルス” 最後の監督エンゲルスさんがコーチとしてこの快挙に携わった事も嬉しかったです。

 一度はお荷物と揶揄されながらも、変わらぬ熱い声援を受け続けサポーターとチームが一体となって遂には頂点に立つ

野球もサッカーも、こんなチームは好きですね☆(^^ゞ

アジア制覇お見事でした。(^_^)/~

本当におめでとうございます!!

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シンジテマシタ~!

北海道日本ハムファイターズがパ・リーグに続き、クライマックスシリーズ(昨年まではプレーオフ)も連覇しました☆

 昨年は、1位チームには試合勘の影響も考慮され、アドバンテージで1勝が与えられていましたが、今年はそれが無くなりました。そんな中での優勝―リーグ連覇だけでもすごいのに、これはまさに快挙ではないかと思います。

 勝因の1つは、やはり”エース”ダルビッシュの好投だと思います。

大事な初戦。相手は、1stステージを制し、勢いに乗ると強いロッテ。そんな中での完投勝利―チームに勢いを付ける、まさに”エースの仕事” でした。

今日の最終戦でも本調子には遠いものの、要所を締める好投でチームに勝利を呼び込みました。相手の成瀬投手は、やはり、こういった大一番の経験の違いがもろに出たのではないかと思います。ただ、これを糧に五輪予選で頑張って下さい。(^_^)/~

 また、リーグ制覇の時も書きましたが、やはり、日本ハムの最大の原動力は”チームワーク””ファン”です。

昨年はチームやファンなど、球場全体が「FOR THE 新庄」という目的で1つにまとまっていましたが、今年は、今季限りで退任する、「FOR THE ヒルマン」という事で1つにまとまっていると思います。会見でのヒルマン監督の「シンジテマシタ!」は心からの言葉ではないかとも思います。甲子園の時も思ったのですが、こういうチームって本当に強いですよね(^^ゞ

 あと、今日の試合で印象に残ったのは、ロッテの清水投手です。今年は調子がなかなか上がらず、劣勢の展開で出てきて、まさに”エースの意地”ともいうべき投球―敵ながらあっぱれでした。うちにも今年こういうピッチャーが欲しかった…(-_-;)

何はともあれ、次に狙うは、’90~’92までの西武ライオンズ以来の日本シリーズ連覇、そして、ヒルマン監督の有終の美です。

是非とも頑張って下さい(^_^)/~

ウチは来年だな…(-_-;)まずは先発投手の整備から…

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シンジラレナ~イ

北海道日本ハムファイターズがパ・リーグを連覇しました☆

 昨シーズン終了後、新庄の引退,小笠原・岡島のFA移籍 主力選手が相次ぎチームを離れ、正直、シーズン前に連覇を予想した人はほとんどいなかったでしょう。それだけに、今回の連覇はかなりスゴイと思います。(^_^)/~

今季の原動力は ”チームワーク” だったと思います。主力が抜け、極端に長打力が落ちてもチーム一丸となって守り勝つ試合が多かったように感じます。

 中でも個人的に嬉しかったのは、昨季終了後に一度、戦力外通告を受けた坪井選手の活躍です。

昔、阪神で活躍していた選手という事もあり、移籍後も応援していました。戦力外通告を受けた屈辱をバネにした今季の活躍は本当に嬉しかったです。

 以前、王監督がチームの選手に対して、「”連覇”をする事は”初優勝”する事よりも難しい。」 と話していた事があります。

制度の変更はありましたが、’99~’00にかけてのダイエー(現ソフトバンク)ホークス以来のリーグ連覇、お見事でした☆(^_^)/~

日本シリーズで会いましょう(笑)(^^ゞ

その前に出場を決めないと…(-_-;)

やはり先発の柱が欲しい…(-_-;)

(後日更新)今回の記事がココログをやってる@niftyのホームページで紹介されてました。

”あの状況で誰が予想できた?日ハムのチームワーク連覇” と書かれてました。(^^ゞ(バックナンバーの9/30 7:00更新分に残っています。)

その影響からか、この記事のアクセス数が1日で先週の1週間分を越えました…(^^)

この事自体が、まさにシンジラレナ~イ(笑)(^^ゞ

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メガネの選手は…

東京ヤクルトスワローズの古田敦也選手兼任監督が現役引退並びに退団する事になりました。

 古田選手は大学・社会人を経てヤクルトスワローズに入団。

入団後、当時の野村監督の指導を受け、早くから頭角を表します。(尚、野村監督は自身の著書『野村ノート』で「古田からお歳暮が来た事がない。」 とぼやいています。(^^))

その後もヤクルトの黄金時代を支え、”メガネの選手は大成しない”― というそれまでのジンクスを吹き飛ばし、球界一の名捕手になります。

 また、プレー以外でも選手会長として、特に2004年の球界再編の際には ”何が何でも1リーグ制にしたい” 強引な経営陣に中心となって立ち向かいました。

この時に、プロ野球史上初のストライキを実施するという苦渋の決断を行いました。この決断を多くのファンに支持され見事に2リーグ制を保持します。(スポーツニュースに出た際に、ファンからの言葉に涙する姿が印象的でした。)

もし、強引に1リーグにされていたら、自分はプロ野球から離れていたのではないかと今でも思います。

 自分が1番印象に残っているのは、2005年に大学・社会人卒の選手としては史上初めて通産1000本安打を打った時の事です。

セレモニーで何と古田選手はその記念球をスタンドのファンに投げ込みました

「自分が持っているよりもファンの方が大切にしてくれそうだから。」と語っていましたが、本当にファンを大事にする選手だなと思った事を今でも覚えています。

 その後、ファンからの強い要望もあり、昨シーズンより29年振りの選手兼任監督となります。

しかし、特に投手陣の戦力が整わず、今回チーム低迷の責任をとり、退団並びに体力の限界から引退をする事になったのです。

 正直、今年のヤクルトの低迷には、経営陣にも問題があるのではないかと思います

シーズン当初、中村選手(現・中日)を獲得したいという要望を拒否し、また、救援陣の柱でもある石井・五十嵐投手をケガで欠いておきながら、代わりの選手を獲得しようとしなかったら今季のような成績になっても仕方が無いのではないでしょうか?

 ただ、今回は残念ながら退団してしまいますが、またいずれ、今度は専任監督として、きっと古田監督は戻り、戦力の整った状態でヤクルトを再び黄金期へと導く事でしょう☆

どうも長い間お疲れ様でした。m(__)m

○また、広島の佐々岡投手も引退なさるそうです。カープの”エース””守護神”としてチームを長年支えてくれました。お疲れ様でした。m(__)m

○先日、長嶋監督の奥様が亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りいたします。

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両方ForYou

優勝した”佐賀北高校”、そして、準優勝した”広陵高校”に拍手を贈ります―

 本日、甲子園では第89回全国高校野球選手権大会の決勝戦が行われました。

悲願の夏・初制覇を狙う ”中国地方の雄” 「広陵高校」か、

はたまた、今大会の”台風の目”ともなっている、”公立校の星” 「佐賀北高校」か…

甲子園は大きな熱気に包まれました。(正直、今年も”両方とも勝って欲しい”と思いました。(^^ゞ)

 試合は序盤から”エース”野村(岡山出身)の好投もあり、広陵の優勢で進み、佐賀北も粘り強い守備で無駄な失点をせずに食らい付くものの、7回までに4-0と広陵がリードしました

しかし…ドラマは8回に待っていました。

 佐賀北高校は野村から初めて連打をし、チャンス到来

すると…

甲子園は佐賀北高校を後押しする大声援に包まれ、その勢いに乗り、1点を返し、なおも1死満塁のチャンス

そして…

逆転満塁ホームラン!!

決勝戦史上2度目となる「満塁ホームラン」(ちなみに1本目も佐賀の高校)により、遂に佐賀北高校は試合をひっくり返し、11年振りとなる公立高校の全国制覇を成し遂げました。

 まず、優勝した佐賀北高校の皆さんおめでとうございます

1戦1戦力を付けた皆さんは、今大会を通じて、最も成長したチームであり、最も多くのファンを魅了したチームだと思います。そして、全国の公立高校に勇気を与えた活躍は、後世に語り継がれるでしょう

本当におめでとうございました!!

 そして、惜しくも敗れてしまったものの、広陵高校の皆さんも本当にお疲れ様でした

1回戦で駒大苫小牧を倒し、その後も、中井監督が倒れるというアクシデントがあったものの、次々と強豪校を倒しての快進撃はお見事でした。決勝戦でも8回に逆転されたものの、その後の9回の攻撃でも、間一髪でアウトにはなりましたが、相手のミスを誘う積極的な走塁など、自分達の持ち味を出し切っての準優勝は、お見事でした

どうぞ、胸を張って地元に帰って下さい。

 決勝で勝敗を分けたのは、「どちらが甲子園をホームグラウンドにしたか」 ではないかと思います。8回に起きた大歓声は、逆境の佐賀北ナインの最大の励ましになった事でしょう。また、それを起こさせるほどの、始まるまでは 「どこにでもあるような普通の進学校」 でしかなかった佐賀北高校の今大会の快進撃はお見事でした

 さて、今大会をもって、甲子園は大規模な改修工事に取り掛かります。従って、今の甲子園でやる大会は今回が最後でした。その最後を飾るにふさわしい良い大会だったと思います。

この1年は、特待生問題などもあり、色々と騒がれた年でしたが、この夏で「これが高校野球だ!!」というものを見せてもらえたと思います。

この夏を戦い終えた全国の高校球児の皆さん、本当にお疲れ様でした。m(__)m

とりあえず、佐賀出身のsc-mizuno氏おめでとう。(^^ゞ

 じゃあ、ラストは阪神の奇跡の大逆転優勝といきますか…(^^ゞ

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北の開拓者

”北の王者”駒大苫小牧高校の香田監督が、体調面の理由から監督を退任し、顧問になるそうです

 香田監督といえば、他校のコーチを経て駒大苫小牧高校の監督に就任後、それまでほとんどの高校が実践してこなかった”雪上ノック”等のトレーニングを新たに取り入れ、駒大苫小牧高校を強豪校に育て上げ、甲子園に導きました。

2003年には、1回戦のVS倉敷工戦で4回途中まで8-0でリードされながらも無念の雨天中止。そして、翌日の再試合では2-5で敗れてしまいます…。

しかし、翌2004年には再び甲子園に戻り、前年のうっぷんを晴らすように1回戦を突破!

その後も、1戦1戦力を付け、迎えた決勝戦のVS”春の覇者”済美高校戦

歴史に残る大打撃戦を制し、遂に”東北・北海道勢89年越しの悲願”である、甲子園初制覇を達成し、真紅の大優勝旗の「白河の関越え」を果たしたのです。

この時のインタビューで、涙ながらに「道産子達を誉めてやって下さい。」と話していた事を今でも覚えています

また、その翌年には、前年にも活躍した「林 主将」の下、”奇跡の夏2連覇”を成し遂げました。

更に、記憶に新しい昨年は、決勝引き分け再試合の後、惜しくも”ハンカチ王子”擁する早稲田実業に敗れはしたものの、多くのファンを感動させてくれました

 よく、「’90年代最強チーム」として、智弁和歌山高校が挙げられますが、同じように考えると、「2000年代最強チーム」は、駒大苫小牧高校とも言えるのではないでしょうか?

 また、近年の北国のチームは、以前よりもかなり力を付けているように感じます。これも様々なトレーニングを取り入れ、結果を残した香田監督の足跡とも言えるような気がします。

 それだけに、今回の退任は残念でならないのですが、体調面の理由ではしかたがありません。是非、これからは違う立場で北国のチームの発展に努めていただきたいと思います

長い間、お疲れ様でした。m(__)m

 甲子園もいよいよBEST4が出揃いました。

今年はどんなドラマが待っているのやら…。

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横綱の品格

最近、スポーツネタが多いので自粛したいのですが、書かせていただきます。m(__)m

 朝青龍が巡業を休んでモンゴルでサッカーをしていた問題で、2場所の出場停止並びに自宅謹慎という前例のない厳罰が下りました。

 朝青龍といえば、今や最強ともいうべき横綱で、過去には年間6場所完全制覇という偉業を達成した事もありました。ただ、横綱になる際にも 「心技体」 ”心”の部分が問題とされていた力士で、その素行が問題にされる事も多々ありました

 しかし、時には場所後の会見で「今場所は若手力士が特に成長した場所だと思います。このまま続けば相撲界の発展にも繋がると思います。」と他の力士の成長を認めたり韓国に巡業に行った際には力士の代表として韓国語でのスピーチを練習して披露したり横綱としての”心”の面での成長も多々見られたと自分は思います。それだけに、今回の行為は残念でなりません。

 ただ、今回は朝青龍の軽率な行為が悪いのは当然ですが、それだけではなくて、親方の管理能力や、知っていたかどうかは分かりませんが、ケガをしている彼に出場要請をしたモンゴル政府にも少なからず責任があるのではないかと思います。何はともあれ、復活した朝青龍の相撲がどう変わるかによって失った信頼が回復するかが決まると思います。注目して待ちましょう。(^^ゞ

 (ちょこっとバレーボール)

女子日本代表にも選ばれた事もある ”風を切り裂くポニーテール” こと久光製薬の落合真里選手(25)がヒザのケガにより引退するそうです。大けがを乗り越えて一度は代表にまで上り詰めたのですが、やはりケガには勝てなかったようです。メグ・カナとは違ったタイプの選手だったので、流れを変える為には必要な選手かな~と思っていただけに残念ですが、とりあえずはお疲れ様でしたm(__)mこれからの第二の人生を頑張って下さい(^_^)/~

 次こそはスポーツ以外のネタにしよう…(-_-;)

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セ界一のスプリンター

少し遅くなりましたが…

祝・300盗塁達成!!

という訳で、今回の ”スポーツマン・レジェンドシリーズ” は、勿論この方、

阪神タイガースの赤星憲広選手です☆(最近スポーツネタが多いな…(-_-;))

 新庄選手の移籍後に入団した赤星選手。入団会見では「新庄選手の穴を埋めます。」と大胆発言をします。後日語ってたのですが、これは「穴を埋めれるように頑張ります。」の言い間違いだったそうです。(^^ゞ

 彼を語る上で忘れてはならないのは入団当時の監督だった野村監督です。

シドニーオリンピック代表時代に阪神の春キャンプに参加した赤星選手。しかし、”足が速いだけでバッティングがあまり…” という理由でどの球団も獲得しようとしませんでした。

そんな彼に目をつけたのが野村監督でした。「足と肩にスランプ無し」という持論を持つ監督の一言で球団は彼を獲得。そして、野村監督の下で1年間レギュラーとして活躍し、プロとしての基礎をしっかり叩き込まれます

 星野監督に変わった後も熾烈な定位置争いを勝ち抜き、守備は勿論の事、打撃でも上位打線を打ち続けます。

そして迎えた2003年…

(1時間経過 長いので省略)

遂に9月15日の甲子園での広島戦…

(2時間経過)

9回裏、前のバッター沖原選手が敬遠され満塁のチャンス。星野監督の耳打ちでリラックスをし、見事にサヨナラタイムリー!!

阪神の18年振りの優勝をもたらします。

 その後、岡田監督に変わった後もトップバッターとして2005年のリーグ制覇を成し遂げ、翌年からは選手会長として裏からも選手や球団を支えるようになりました

 そして先日、キャンプ中に首を痛めながらも見事に出身地名古屋での中日戦で球団史上最速での300盗塁を達成したのです。

 自分が印象に残っているのは2004年の事です。

その日自分は朝から嫌な事があって落ち込んでおり…、また、バイトが終わっても店の鍵が調子が悪く、警備会社が来るまで待たなければならず…、そんな時ラジオで聞いた阪神‐巨人戦、9回の土壇場で逆転され…、その裏追いつくも延長で勝ち越され…もうダメかと思ったその時

自分と同じく不調にあえいでいた赤星選手起死回生の”逆転サヨナラタイムリー三塁打”!!

自分は特定の選手のファンではなかったのですが、それ以来赤星選手の大ファンになりました!!

 赤星選手はプロとしては小柄な方なので、それ故にケガも多く、それに泣かされる事も多々ありました。しかし、それを乗り越えての今回の達成。本当にすばらしいと思います。

おめでとうございます!!

これからも頑張って下さい☆(^_^)/~

まあ、今日みたいな日もあるさ…(-_-;)

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力戦奮闘

数日前に予告しておきながら、書かずにだいぶ時間が経ちました…。そろそろ書こうか…。(-_-;)

 先日、6年振りに日本人大関が誕生しました☆

という訳で、忘れた頃の ”スポーツマン・レジェンドシリーズ” 今回は「新大関」琴光喜関について語ります。

 安田大サーカスの団長とは高校の後輩でもあり(マジ)、入門前から期待され、鳴り物入りで角界に入った琴光喜関。彼は新入幕の場所に、当時の横綱武蔵丸関を含めた上位陣を次々と倒し、あわや初優勝かともいう好成績を修め、注目を集めます。個人的に印象に残っているのは、貴乃花との取り組みで、敗れはしたものの、”相撲に勝って、勝負に負けた”と内容をかなり評価された取り組みです。

 その後、初優勝を経験し、一時は大関になるかと期待をされますが、「下位力士との取りこぼし」が多い点などが問題となり、大関昇進が見送られてしまいます

更に、度重なるケガの影響もあり、その影を潜めてしまいます…。

そして迎えた先場所。親方からは 「大関になるラストチャンスだ」 と言われ、出身地の名古屋場所に臨みます

その名古屋場所では地元の圧倒的な声援もあり、優勝こそ逃したものの誰もが納得する好成績を修め、見事に念願の大関昇進を果たしました。

 今の大関陣は、”大関以上横綱未満”といった力士が多いと思います。(ちなみに魁皇関のファンですが…(^^ゞ)琴光喜関には是非とも頑張って横綱を目指してほしいと思います☆

これからも頑張って下さい!(^_^)/~

 ちなみに、書かなかった間に朝青龍関が問題になりました。詳しい事はまだ分かりませんが、正直、一時期に比べて横綱として精神的な部分が成長してきたと思っていただけに残念です…

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1枚の切符

高校野球の岡山代表が岡山理大附属高校に決定しました☆

正直なところ、県外の子も多い学校なので、若干モヤモヤしたものもありますが、過去の甲子園での成績は夏では県勢最高の準優勝もしている学校です。是非頑張って上位に食い込んでほしいと思います!!

 そして、決勝で敗れてしまい、後一歩のところで甲子園行きの切符を逃した玉野光南高校の皆さんも敗れはしたものの、公立高校でありながらノーシードからの決勝進出はお見事でした☆投手を中心に非常にまとまったいいチームだったと思います。

 また、その玉野光南高校に準決勝で敗れてしまい、6季連続の出場が叶わなかった関西高校の皆さんも本当にお疲れ様でした。連続出場は止まってしまいましたが、今季のチームは気持ちの強い選手が多く、先代のチームに負けず劣らずの良いチームだったと思います。

そして、そのチームをまとめたキャプテンの中村将貴選手。一時期は投手生命の危機にまで追い遣られた腰痛を押しての出場 。その姿がナインのハートを1つにしていたと思います。もしかしたら、これは彼に対しての”ドクターストップ”だったのかもしれない―。そんな事も思いました。

ただ、自分が関西高校のファンになったのも、前年に県大会で敗れ、その後、先輩の無念を晴らし、甲子園出場を達成した姿を見てからでした。今回も残った後輩がこの無念を晴らし、また甲子園でその姿を現す事でしょう☆

 岡山県の高校球児の皆さん、本当にお疲れ様でした。m(__)m

理大附属の皆さん、代表として頑張って下さい(^_^)/~

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あるべき姿

昨日、高校野球の新潟大会で、先日の地震で大きな被害を受けた柏崎市の高校が試合をしました。

 ニュースでは、グラウンドが使えない為、他校のグラウンドを使って練習をしている選手の姿や、「地震の事は忘れてしっかり頑張れ!!」と激励する旅館のおじさんの姿、そして、試合中の応援する被災者の人々や勝利によって励まされる方々が映されていました。

 大人のゴタゴタで高校野球のイメージが損なわれているような感じがあったのですが、

これが高校野球の本来あるべき姿なのかな~とか思った1日でした。

 岡山大会も遂にBEST4が決定☆

”9回裏の大逆転”や延長15回制になってから初の”引き分け再試合”もあった今回の大会。果たして、甲子園行きの1枚の切符の行方や如何に―?!

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甲子園に、恋をした。

今年の夏の高校野球のキャッチコピー並びにABCのテーマ曲(熱闘甲子園のテーマ曲)が決定しました☆

 まず、キャッチコピーは…

タイトルの通り、「甲子園に、恋をした。」です。

今までありそうでなかった、良いキャッチコピーだと思います☆

 そして、テーマ曲は…

ウルフルズの「両方 for you」に決まりました☆(詳しくはコチラ

昨年のスキマスイッチを考えると、若干意外な感じもしますが、自らを”ドカベン世代”と呼ぶウルフルズが今年の夏を盛り上げます!!また、例年「熱闘甲子園」では放送中にテーマソングを歌う歌手のかつての名曲も流れるので今から楽しみです

さて、岡山大会の組合せも決まり、いよいよ夏本番を迎えます。岡山は、今年は激戦が予想され、例年以上の盛り上がりがあるでしょう。5季連続の出場を狙う関西高校は、やはり「どれだけベストメンバーが組めるか」が鍵になるでしょう。また、山崎監督が就任した学芸館高校や、角田監督が率いる作陽高校にも注目をしています

検索ワードランキングを見れば分かるように、高校野球ファンの方もこのブログにたくさん来られているようなので、皆さんしっかり盛り上がりましょう(笑)(^^ゞ

大人の不祥事で、高校野球への不信感が高まりましたが選手達には一切関係ありません選手達には一生懸命悔いの残らないプレーをして下さるよう応援しています(^_^)/~

今年も野球関係の記事が多いかな…(笑)

6月30日 早速検索ワードランキングがTOP5全て高校野球関係になりました。(笑)(^^ゞ

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今季初参戦

”恋人”が岡山に来るので会いに行きました。

そう、

我らの”心の恋人”「阪神タイガース」の応援をしに倉敷マスカットスタジアムに行きました☆(^^ゞ

 仕事の関係で行けるかどうか分からなかったので、前売り券は買わなかったのですが、何とか仕事が片付いたので、急いで向かいました

とりあえず、球場に着き、ダッシュでチケット売り場へ―(BGM 「サライ」(笑) 

到着し、最後尾に並んだところ、警備員の方に、「結構急いだんだな~。汗ダクで(笑)」と心配されました。(^^ゞ

その後、前に並んでいたカープファンのおじさんと暫し談笑し、ファン同士のこういった交流もいいな~と思いつつ、何とか外野自由席をゲット☆(BGM ドラクエのレベルUP音(笑) 

 そして、入場し、席も確保し、トイレでスーツから私服へ衣替え

さらに、購入した”赤星のリストバンド”を装備し、”応援タオル”を首に巻き、”メガホン”をセットし、臨戦態勢へ―!!

ファースト・ギア IN!!(笑)

 そして、両チームの先発投手並びにスターティングメンバーが発表され、

18:00試合開始!!

オーバートップギア IN!!!(笑)

 ではほんの一部をどうぞ☆

行け~~~~~~っ!!

走れ鳥谷~~~~~~~っ!!

よっしゃ~~~~~~~~っ!!!

あ゛~~~~~~~~~~~~っ!!!

金本~~~~~~~~っ!!!

ぎゃ~~~~~~っ!!

すいません取り乱しました。m(__)m(笑)

 よく、阪神ファンにとって野球を観に行くのは、「観戦」ではなく、「参戦」だと言われる事がありますが、まさにその通りでした。(笑)(^^ゞ

 試合は、最後粘ったのですが、残念ながら2-3で敗れてしまいました。

やはり、投手陣の柱が欲しい。そういう事を改めて感じました。まあ、この後は得意の交流戦があるので何とか頑張ってほしいと思います☆(^_^)/~

喉が枯れた…(-_-;)

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安井一平

数日前からサイドバーに付け加えた”検索ワードランキング”を見てみると、

3位「安井一平 進路」という言葉が…!!\(◎o◎)/!

恐らくコチラの記事がヒットしたものと思われます。(ちなみに後日、”地域別ランキング”も付けました。2位以下が気になったので…(^^ゞ)

 その前に安井選手について軽く説明しておきますと、

前・関西高校のキャプテンで4番も務めた好打者(いわゆる ”ハンカチ世代” の選手です)。2006年度の関西高校の選手は、現日本ハムの”ダース”投手や、現ヤクルトの”上田”選手をはじめ、非常に個性豊な選手が多かったのですが、彼は見事にこのチームをまとめ上げてくれました。

また、バッティングの方も、バットを前にダラ~ンと倒した、かなり独特なフォームでした。しかし、小柄な体ながらパンチ力のある選手で、春のセンバツに出場した際には、アノ”ハンカチ王子”から、9回裏に同点タイムリー2塁打を放ちました。また長くなったな…(笑)(^^ゞ

 その安井選手なのですが、自分も気になったのでネットで調べたところ”どうやら青山学院大学に内定していたのですが、それを断って今は浪人で、小学校か中学校のクラブチームを教えているらしい。” という情報を見つけました。

この情報が正しいかどうかは定かではないのですが、恐らく本人なりの考えがあっての事かと思います。若いうちに色々な経験をしておくのも一つの生き方だと思います。ただ、いずれはまた現役に戻って、大学や社会人、若しくはプロで活躍する彼の姿も見れる日が来るでしょう是非、自分の信じた道で頑張って下さい(^^)/~~~

以上、今回は非常に狭い範囲の方々に対して書きました。(^^ゞ(尚、ランキングは過去7日分の集計なのでもう消えているかもしれません…。)

(’08 3/30更新)

安井選手は今春より、関西メディカルスポーツ学院野球部(社会人野球)にて現役復帰したそうです。これからも頑張って下さい☆(^_^)/~

〈独り言〉(←’07年のもの)

今日で6連敗か…(-_-;)

5/5(再更新) 夜明けはまだか…(-_-;) 

5/8(再々更新) きっかけが欲しい…(-_-;) 中継ぎで調子のいい中村泰を先発させてみては…?

5/9(再々々更新) 球児の投入が早過ぎた…(-_-;)

5/10(再々々々更新) よっしゃああああああああああ!!\(^o^)/

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特待生

今、世間では高校野球の特待生の問題が話題ですが、1高校野球ファンとして、個人的な意見を言うと、いわゆる野球留学については決していいとは言えませんが、だからと言って、野球の特待生を一切認めないというのはどうかと思います

勿論、行き過ぎた制度をしている高校も中にはあると思いますが、勉強や、他のスポーツでは特待生を認めているのに、他のスポーツから独立した”高野連”という組織のある高校野球だけ特別扱いをする訳にはいかないのではないでしょうか

正直、あれだけの数の高校が申告してきたのですから、高野連も全く知らなかったという事はないのではないかとも思っています。ただ、今回はプロ野球の裏金問題が発覚した為に、ここまでの事態に陥りました。もし、発覚していなかったらこのまま見て見ぬふりをし続けたのかもしれません。

野球留学に関しても、以前、”地元の強豪校の選手がほぼ全員県外の生徒だった”という県から来た友人が、「地元の地区予選ではほとんどその高校を応援する人はいない」と言った事があります。確かに自分も以前、ほとんど関西地方出身の選手がレギュラーの岡山の高校が甲子園で準優勝した時は、当初は若干煮え切らないものがありました。でも、いい試合をしながら勝ち上がっていく度に、応援にも熱が入っていきました好ゲームをしていれば、そんなものは気にならないのではないかと思います。

何よりも罪の無い生徒に責任を取らせる事が一番納得できません。

 今回、昔からの憲章を守る為だとも高野連は説明しましたが、似たような理由で、某球団に従い、2004年に新規参入球団を拒み続けていた大人のプロ野球が今どうなっているのかは見れば分かると思います。高校野球の人気に影響を与える前に、これからどうするべきかを今一度考え、何とか最良の手段を選んでいただきたいと思います。

 それにしても、5連敗で5位転落か…(-_-;)

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ベテランの意地

バレーボールのVプレミアリーグ女子で久光製薬が優勝しました。

深夜のスポーツニュースで、ある人物が ”アノかおる姫の前に立ちはだかった!!” と紹介されていたのを見て、急な思いつきで久しぶりのスポーツマン・レジェンドシリーズ☆

今回は、女子バレーボール「成田郁久美」選手です。

成田選手は、旧姓「大懸」郁久美選手として、アトランタ五輪に女子バレーの最年少選手として出場。将来を期待されていた選手でした。

 その後、”全日本のエース”としてシドニー五輪出場を目指しますが、残念ながら出場権を逃してしまいます…

最後の出場権を賭けたクロアチアとの最終決戦では、最終セットで相手にリードを取られ、絶体絶命のピンチでも、最後まであきらめずに、”エース”として懸命にアタックを決める大懸選手の姿を今でも覚えています

出場権を逃してしまい、その 「A級戦犯」 として批判を浴びた「大懸」選手は、度重なるケガの影響もあり、バレーボールを引退してしまいます

その後、結婚を経て「成田郁久美」となった彼女は、再び「バレーボール」の世界へと戻っていきます

そして、アテネ五輪最終予選前に成田選手は、”レシーブ力””経験”を買われ、リベロ として代表に再び選ばれます。

そして、勝てば本戦出場という状況で迎えた韓国戦

4年前の雪辱を果たし、日本はアテネ五輪の出場を決めたのです

出場が決定した瞬間、涙を流して喜ぶ、成田選手を始めとしたシドニー五輪時のメンバーを見て自分も思わず泣いてしまいました

「戻ってきて良かった。」―成田選手の心からの声を聞いた自分も本当に嬉しかったです。

 現在、成田選手は久光製薬の選手として現役を続けています。チーム内では ”ベテラン” としての役割を務め、今回の優勝にも貢献しました

いつか、また彼女の”ベテラン”としての経験や意地が日本代表に必要になる時がくるかもしれません

これからも頑張って下さい(^_^)/~

P.S.このブログで約半年前に書いた「竹下選手」の記事が今でも読まれています。

女子バレーの人気ってすごいですね(^^ゞ

(9/14再更新)

成田選手は久光製薬退団後、古巣のNECに復帰しました

これからも頑張って下さい☆(^_^)/~

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相手にとって不足なし

というよりも、お釣りがたっぷり返ってくる相手と対戦する事になりました…。(^^ゞ

何の話かと言いますと、先日、センバツ高校野球の組み合わせが決まり、我らが岡山県代表”関西高校”昨秋の神宮大会の覇者 高知県代表”高知高校”との対戦が決まりました。(組み合わせはコチラ

高知高校は、神宮でのデータを見ると切れ目の無い打線高い守備力を持つ、攻守に高いレベルにまとまったチームという印象があります。

だからと言って、関西高校も負けてはいません。打線こそ去年に比べると若干小粒ですが、今年のチームは、1年生の夏から甲子園のマウンドを踏んでいるキャプテン中村を中心にした粘り強いチームです。また、強豪校が相手という事で、いい意味での緊張感を持って戦えると思います

きっと”県勢初の5季連続出場” という経験を武器に戦ってくれるでしょう。(^_^)/~

まあ、この対戦は、そういった事を抜きにしても1回戦屈指の好カードだと思います。

果たしてどちらが勝つのか?!

乞うご期待☆

あっ、この日仕事だ…(-_-;)

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闘将

先日、北京五輪の野球日本代表監督が発表されました☆

という訳で、久しぶりの ”スポーツマン・レジェンドシリーズ”

今回は、もちろん北京五輪野球日本代表監督である”闘将”星野仙一監督について語ります!

 岡山県出身でもある星野監督は、小さい頃から、病気がちで学校に行けない友人を背負って学校に行く等、男気の溢れる少年でした。

 その後、倉敷商業高校へと進学し、全国的にも注目の選手になったのですが、残念ながら甲子園の土を踏む事はありませんでした

 高校卒業後、明治大学へと進んだ星野さん、ここでも活躍をし、六大学を代表する選手となりますが、優勝の歓喜を味わう事はありませんでした

 そして迎えたドラフト会議

星野さんは前日までに「必ず指名する」と 某金持ち球団 から約束されていたのですが、その球団から指名はされず、中日ドラゴンズへ入団します。

 入団後、チームの中心として、特に 巨人戦 で力を発揮しましたが、ここでも”日本一”の栄冠に輝く事はありませんでした

 引退後、中日の監督としてチームをリーグ優勝へと導きましたが、やはりここでも”日本一”は…

 そして迎えた2002年、星野監督は中日の監督退任後、阪神からの要請を受け、我らが阪神タイガースの監督に就任します!

 就任直後から、星野監督は積極的に補強に乗り出します。

自分が印象に残っているのは、スポーツニュースに出た時に、解説の田尾さん(前楽天監督)から、アリアス選手を推薦され、「どんなバッターなの?」と田尾さんに逆に質問。そして田尾さんから特徴を聞き、

「だったら取りましょう。田尾さんがそこまで言うバッターなら良いに決まってる。」と獲得を決断。

このように、周りからの意見も積極的に聞き入れ野村監督の育てた選手達と共にチームを徐々に作っていきます

 2002年のシーズンを4位で終え、遂に迎えた2003年!!

4月の開幕直後からチームの状態は…

(30分経過(長いので省略))

…遂に7月の終わりには、監督の地元でもある倉敷のマスカットスタジアムでマジックを点灯!

更に快進撃は続き…

(1時間経過)

…そしてマジック2で迎えた運命の2003年9月15日…

(2時間経過)

…遂に阪神を18年ぶりのリーグ優勝へと導いたのです!!(長くなりました(笑)(^^ゞ)

しかし、日本シリーズではダイエー(当時)と戦い、熱戦の末、残念ながら3勝4敗で敗れてしまいます…(第1戦での赤星のケガが痛かった…(T_T)

ただ、その年は日本全国に旋風を起こし、年末には2003年を表す漢字として全国民全員納得

「虎」が選ばれました。(^^ゞ

シーズン終了後、星野監督は体調不良の為辞任し、後進に譲りました。

 そして今回、3年間の充電期間を経て、満を持して代表監督に選ばれたのです☆

監督は以前、

「高校野球でダメなら大学で、大学でダメならプロで、プロでダメなら監督で、日本一を目指せばいい―」

と語った事があります。

チームの監督としてはダメでしたが、次のステージである日本代表監督として悲願の1番を取り、2003年のように、今度は世界を巻き込んでの野球フィーバーを起こす事でしょう☆

 男気溢れる”闘将”の率いる星野JAPANの活躍を期待します!!

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役者は揃った

第79回センバツ高校野球の出場校が発表されました☆

岡山からは、県勢史上初の5季連続出場となる

関西高校が出場します!(^_^)/~

 今年のチームの中心は、何と言っても昨春の甲子園で、アノ”ハンカチ王子”と投げ合い、早実を後一歩の所まで追い詰めた、

エースキャプテン中村投手です!

彼は1年の夏から甲子園のマウンドを踏み、先輩達と色々な悔しい思いも経験しました。

 そして、新チームになってからは、日本ハムに入団した ”悲運のエース” でもあったダース背番号1を受け継ぎ、また、その経験を活かし、キャプテンとしてチームを引っ張り、チームを中国大会準優勝に導きました。

 中国大会で見られたチームの課題としては、中村に続く2番手ピッチャーの育成が挙げられました。あれから半年が経ち、チームがどれだけ成長したか分かりませんが、中国大会で、チームは一戦一戦力を付けていきました。きっと育っているでしょう。

 よく、「春は投手力」と言われますが、キャプテンの中村を中心にまとまったチームが、江浦監督と共に悲願の頂点を目指します!(^_^)/~

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結果発表’07

センバツ高校野球の入場行進曲が決定しました☆(新春恒例(?)行進曲予想はコチラ

今年の行進曲は…

「宙船」 TOKIO

という事で…

今年も外れました…(-_-;)

2005年から続く連敗記録はに伸びました…(T_T)

言い訳敗者の弁

出場校の地元紹介で流れる、オルゴールVrの「宙船」を想像できなかった…ただそれだけです。

一応言っておきますが、

少なくとももう一度当たるまでは続けます(笑)

 さて、行進曲も決まり、後は出場校の決定を待つばかりです。

岡山からは、県勢史上初の5季連続出場を狙う、あの高校 が有力視されています。

そういえば、この高校の連続出場は予想が外れた2004年から始まったんですよね?!(笑)(^^ゞ

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あっぱれ作陽!

まずは高校サッカーで準優勝した我らが岡山県代表の作陽高校の健闘に拍手を贈りたいです。

岡山県勢として初めて国立のピッチを踏み、下馬評を覆して県勢初の準優勝!!

見ている人全員に勇気と感動を与えた彼らの戦いには、ただただ頭が下がります。

(ちなみに、得点王に輝いた小室選手は、自分の中学の後輩にあたり、妹の同級生でもあるそうです。(^^ゞ)

本当にお疲れ様でした。胸を張って岡山に帰ってきてください!

 そして、優勝した盛岡商業の皆さん、おめでとうございます☆

雪国というハンデを覆しての優勝はお見事でした。

決勝戦自体は、両校ともひたむきで素晴らしい内容だったのですが、

一つムカついたのは、実況です。

作陽を応援していたからかもしれませんが盛岡商業よりの実況が多かったように感じます。

もちろん、雪の中の体育館での練習 や、監督の大手術を乗り越えての采配 素晴らしいと思います

ただ、それを実況で何度も繰り返して言われると、見ている側はやや不快に感じましたし、あれだけしつこく言われるとその事自体の素晴らしさも半減してしまいます

実況の方はわざとそうしたとは思いませんが、もしかしたら”こっちが優勝した方が話題になる” という思いがあって無意識にそうなったのかもしれません。

ただ、選手はあれだけの素晴らしい試合をしているので、それを損なうような事だけはしてほしくなかったです

何はともあれ、ここまで高校サッカーにのめり込んだ事はないような大会が幕を降ろしました。

この借りは、センバツ で…

その前に行進曲の予想(コチラ)は当たるのだろうか…?(笑)

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行進曲予想’07

さあ、新春恒例(去年1回やっただけ(笑)(^^ゞ)の”センバツ高校野球行進曲予想”の時間がやって参りました☆(去年の予想はコチラ で、結果はコチラ

何気に現在2連敗中です…(-_-;)

連敗を止めるべく選んだ今年の予想は…

「Real Face」 KAT-TUN

とりあえず真っ先に思いついたこの曲で勝負します!!

果たして結果やいかに?!

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14年目の悲願

自分には珍しく2連続でサッカーネタを書きます。

浦和レッズが悲願のJ1初制覇を致しました☆

 今でこそ強豪チームとなった浦和レッズですが、Jリーグ発足当時は、第1,2ステージ共に最下位など、Jリーグのお荷物 的な扱いを受けていました。

その後も色々な事がありました。スーパールーキー小野伸二の入団J2降格やその翌年のJ1復帰…そして、チーム初の第2ステージ制覇!!、そして、遂に迎えた歓喜の瞬間―!!

 この14年間、選手はもちろんの事、サポーターの力もかなり大きかったと思います。

チームがお荷物のように言われても、J2に降格しても、決して見捨てる事なく大声援を送り続け、今季は”22試合連続ホームで負けなし”というJリーグ新記録を樹立しました。自分がレッズを好きになった理由の一つには、このサポーターの姿があります。やっぱり応援団と一体になったチーム(例:関西の某タテジマ球団 っていいですよね?!(^^ゞ

選手、サポーターを含めたレッズの皆さん本当におめでとうございます!!(^_^)/~

 それにしても…

一時期はリーグのお荷物的扱いを受けリーグ一の大応援団をバックに甲子園ホームで圧倒的な強さを誇り日本シリーズ決戦を前に監督の辞任の噂が出てくる

何だか他人には思えない(笑)(^^ゞ

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王の帰還 ~Return of King KAZU~

風のしっぽ~修学旅行編~の途中ですが、”緊急速報” という事で、久しぶりにスポーツネタをm(__)m

 サッカーJリーグ2部のJ2で横浜FCが優勝し、来季からのJ1昇格を決めました☆(^_^)/~

横浜FCは、以前に少し触れた、横浜フリューゲルスの消滅を受けたサポーターが中心となり、「もう企業には任せられない。自分達の応援するチームは自分達が作る!」 という思いで作られた市民チームです。

作った当初、Jリーグでも活躍した現シドニーFCのリトバルスキー監督を迎え、J2の1つ下のJFLからスタートし、その後J2に昇格。しかし、J2では低迷する時期が続きました。

 そんな中、昨シーズンの途中、当時J1のヴィッセル神戸で控えに甘んじていた、あのKINGカズを獲得。カズさんと一緒にプレーする事が刺激となり、遂に今回悲願のJ1昇格が実現したのです。

 カズさんは日本サッカーのパイオニアの1人であり、自分が尊敬するスポーツ選手の1人です。

 中学卒業後に単身ブラジルに渡り、本場の技術を学びます。日本代表のエースとしてアメリカW杯予選に望んだものの、”ドーハの悲劇”。98年にはW杯初出場を果たしたものの、本番前に、代表から落選。その後、クロアチアに渡るものの思うような結果が得られず苦しむ毎日…。

その後、当時の京都パープルサンガの加茂監督が「できればカズを獲りたい」と獲得を打診し、日本に帰ってきます。その後、ヴィッセル神戸に移籍し、再びトルシエ監督から声がかかり、日本代表にも選ばれるようになりました。そして、出場機会を求めて横浜FCに移籍。シドニーFCでの経験を経て、今回のJ1昇格を果たします

 カズさんは以前テレビのインタビューで、「(自分がここまで現役を続けているのは)トルシエ監督に会った事が大きい。(トルシエ監督は)若手には若手の、ベテランにはベテランの役割がある事を教えてくれた。」と語っています。

 横浜FCは来シーズンJ1で苦しむ事も恐らくあるでしょう。しかし、様々な修羅場を経験したKINGがベテランの役割を果たし、J1で存分に暴れまわる事でしょう

優勝&J1昇格おめでとうございます!(^_^)/~

そして、まだ1試合ありますが、

城選手長い間お疲れ様でした。m(__)m

98年、ジョホールバルでW杯出場を決めたイラン戦での”同点ヘッド” は一生忘れません!

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北の誇り

北海道日本ハムファイターズが44年ぶりに日本一になりました!!

 3年前にあまりプロ野球の浸透していない北海道に移転し、アメリカ帰りの新庄を中心にチームそしてファンが一つにまとまり新庄の引退発言があった2006年、ついに彼の夢でもあった「満員の札幌ドーム」「日本一」に輝きました☆

特に今年はダルビッシュ,八木といった若手と、選手会長の金子らのベテランとの力が一つにまとまり、投打のバランスのとれた素晴らしいチームになったと思います。

 そして何よりもチーム全員が「新庄の花道を―」という思いでプレーオフそして日本シリーズを戦い抜き、見事に最高の花道を飾りました。(^_^)/~

日本ハムの皆さん、そして北海道の皆さん本当におめでとうございます☆

 そして、中日ドラゴンズも、日本シリーズこそ本来の形ができませんでしたが、我らが阪神タイガースの猛追を振り切っての”セリーグ制覇”はお見事でした。

本当に1年間お疲れ様でした。m(__)m

そして何より、川相選手、長い事お疲れ様でした。m(__)mこれからはコーチとして名選手の育成に頑張って下さい(^_^)/~

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世界一の職人

岡山が誇る”世界一のバント職人川相昌弘選手が今シーズンを持って引退する事になりました。(4回連続野球ネタですいません。m(__)m)

 川相選手は、高校時代には岡山南高校のピッチャーとして、甲子園に出場。その後ドラフトを経て巨人に入団しました

入団当初こそ二軍生活が長かったのですが、その”堅実な守備力”と”バント技術”によりレギュラーを獲得。巨人に欠かせない選手になりました。

ところが、その後、相次ぐチームの大物選手獲得や長打力のある若手の台頭などにより、出場機会が減ってきました。しかし、それでも”確実にランナーを進めたい”時には代打で登場してバントを決め、「ピンチ・ヒッター」ならぬ、「ピンチ・”バンター”」と称される事もありました。

そして迎えた2003年。川相選手は”犠打世界記録”を達成

その年、原監督の要請を受けて一度は現役引退を宣言しますが、その後の球団の対応への不信感により、これを撤回。中日の監督に就任した落合さんから誘いを受け、中日に移籍します。

中日に移籍してからもバントはもちろんの事、そのマジメな練習態度が若手の手本にもなり、中日は2004年、そして今年とセ・リーグを制覇し、川相選手の世界記録も「533」(10/15現在)に伸びました。そして、今季限りでの引退を決意したのです。

 川相選手が移籍してからの中日は特に今までよりもバントの失敗が減ったように思います。落合監督の「うまい人と一緒にプレーをしたら上達する」という発言が表す結果ではないかと思います。

 また、自分が印象に残っているのは、以前にデーブ大久保氏が番組で語った「川相選手は”世界一バントがうまい選手”であると同時に”世界一バントの練習をする選手”だ。」という話です。そのマジメさが長年慕われた要因の一つではないかと思います。

中日は今年、セ・リーグを制覇し、52年ぶりの日本一を目指します。果たして川相選手の花道はどのようなものになるのか?!

その前に、

長い間お疲れ様でした。m(__)m

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香車

香車―将棋の駒で「まっすぐにしか進まない」事から、野球で「ストレートしか打たないバッター」の事をこう例えます。

先日、自らを「香車」と例える阪神の片岡篤史選手の引退試合が行われました。奇しくも以前に所属していた日本ハムの優勝と重なり、あまり大きく取り上げられなかったので、ここで話します。(^^ゞ

 片岡選手は、日本ハムに在籍の頃から、持ち前の勝負強さから、”不動の3番バッター”として活躍していました。

そして、FA宣言を経て2002年からは阪神に移籍しました

ところが、不調やケガもあり、思ったような活躍ができなくなりました。

 しかし、2003年には、浜中選手や桧山選手のケガもあり、夏場には4番に任命されます。

自分が広島に観に行った試合での”逆転タイムリー”や優勝が決まった9月15日の試合での”同点ソロホームラン”は今でも覚えています。

その後、出場機会こそ減りましたが、若い選手の手本としてベンチに入るようになりました。

しかし、ケガ等に悩まされ、契約の切れる今シーズン限りでの引退を決意しました。

 引退試合には、高校からの友人である中日の立浪選手も落合監督に直訴し、先発出場をしました。苦楽を共にした”球友”なだけに思うものがあったのでしょう。花束贈呈の時には片岡選手のほほに熱いものが流れました

最後は片岡選手の人柄を表すように敵・味方入り乱れての胴上げが行われました。

15年間お疲れ様でした。

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道産子魂

北海道日本ハムファイターズ25年振りにパリーグを制覇しました☆

もちろん前に優勝した時はまだ自分は生まれておりません(^^ゞ

 奇しくも夏の高校野球と同様に”北海道” VS”SADAHARU OH” となったプレーオフ第2ステージを制しての優勝は見事です。苫小牧のリベンジを果たしました。北海道のファンの凄まじさを見ました。(^^ゞ

 また、敗れはしたもののソフトバンクの戦いも堂々たるものでした。特に第2戦の斉藤の投球はまさに”エースの意地”とも言うべき見事なものでした。3年連続でプレーオフ敗退となってしまいましたが、来年帰ってきた王監督の下、優勝目指して頑張っていただきたいです。

今日、”宗りんファン”の生徒は騒いでました(笑)

 さて、役者も揃い、後は日本シリーズを待つばかりです落合監督率いる中日か、はたまた、25年ぶりの歓喜に沸く日本ハム、”球界のプリンス”のラストゲームはきっと壮絶な試合になるでしょう―果たして結末や如何に?!

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NEVER SURRENDER

プロ野球のペナントレースも終盤を迎えましたね。

 パ・リーグは昨日からプレーオフが始まり、西武とソフトバンクが1勝1敗で第3戦を迎えます。まあ、今年に関してはプレーオフが無くても十分盛り上がったと思いますけどね。(^^ゞ

 昨年、今年と非常に悔しい思いをしたソフトバンクが勝つのか、それとも試合巧者の西武が勝つのか目が離せません。

 そして、1位チームの日本ハムも北海道で調整を続けています。

過去2年は、”紳士”である王監督だからこそ、「元々、そういうルールの下でやっていたので…」 と言ってあまり問題になりませんでしたが、あまりにも1位チームがかわいそうでした。

今年からは1勝のアドバンテージが与えられますが、それでも”試合感覚”の問題は否めません。

しかし、北海道日本ハムには、そんな問題を物ともせず、何かをやってくれそうな、そんな選手が自分の知る限り、少なくとも1人います。阪神時代からファンの期待を裏切らない、そんな選手です。是非とも頑張っていただきたいです。(^_^)/~

 以前、テレビで阪神戦を見ていた時に、印象的な応援ボードがありました。

”行くぞ札幌!!

 待ってろ新庄!!”

記録よりも記憶に残る「球界のプリンス」 のラストは、慣れ親しんだ球場で日本一を決める盛大な試合であってほしい―

そんな事を思っています。

優勝の可能性がある限り、応援し続けます!!!

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夏が終わり、そして…

先日、高校生ドラフトがありました。

 その日の昼休み、カープファンの生徒が自分のところに猛ダッシュで駆けてきて

「先生、ドラフト調べて!早く!早く!!」

勤務中に調べました…(笑)(^^ゞ

 話題の駒大苫小牧の田中投手は抽選の末、楽天になりましたね。

まだ決まってはいませんが、本人も前向きですし、野村監督は、今のヤクルトや阪神の中心選手を育ててきた名将なので、プロの何たるかを学び、きっと球界を代表するような投手になるでしょう

 また、地元関西高校からもダース投手日本ハムに、そして、上田選手東京ヤクルトに指名されました。

 まず、上田選手走・攻・守の三拍子が揃った外野手です。

2年生の頃から関西高校の中心選手として4季連続の甲子園出場の原動力になりました。

ヤクルトから3巡目に指名されるなど、古田監督からの期待の大きさを感じます。いずれはヤクルトの中心選手になれるように頑張って下さい。(^_^)/~

 そして、言わずと知れた”関西高校のエース”ダース投手です。

奇しくも、このブログで最も取り上げられているスポーツ選手となってしまいました(笑)。

県大会、中国大会を勝ち抜いたチームのエースとして、そして、甲子園での悔しい経験を晴らすべく北海道日本ハムでの活躍を祈ります

今後もこの2選手の動向に注目します☆

 さて、今年は夏の甲子園が盛り上がった分、今回の高校生ドラフトも話題になりました。

もちろん、すぐにプロで活躍できる選手もいれば、プロの壁にぶつかる選手もいるでしょう。

ですが、自分達が高校野球で学んだ事を胸にプロの世界でも頑張って下さい。

そして、4年後、大学を卒業した、あの”ハンカチ王子”と共に、今年の夏のように、プロ野球を盛り上げ中心となり引っ張るような、そんな選手になって下さい

皆さんのプロでの健闘を祈ります―∠(-∧-)

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岡山大会閉幕

前回書いた”竹下選手”の記事が、アクセス数を調べたところ、かなりの方に読まれたようで…

やっぱり女子バレーの人気はすごいものですね?!(^^ゞ

 さて、岡山大会も閉幕し、全日本チームは見事決勝ラウンド進出が決定しました☆(^_^)/~

イタリア、ブラジル等、強豪揃いの岡山大会こそ1勝2敗と負け越してしまいましたが、通算成績5勝4敗、しかも、初戦でキューバを破っての突破は見事です(^^)

強豪しかいない決勝ラウンドへの過度な期待はできませんが上位進出 を目指し、頑張っていただきたいです。(^_^)/~

 今回の予選で思ったのが、

若手選手の成長

最後のブラジル戦では、高校を卒業したばかり石川選手が使われたように、今回の予選では今まであまり使われなかった選手荒木選手しかり、落合選手しかり、小山選手しかり…)が積極的に使われました。やはり、北京に向けてはもちろんの事その先に向けての事も考えているのではないでしょうか。

日本の課題

やはりサーブレシーブについてです。

強豪国は強いサーブをコントロール良く決めていて、日本もそれにかなり苦戦していたと思います。今後、サーブやレシーブを強化すれば、もう一歩進んだチームになれると思います。

③やっぱり”ポニーテール”が好き

…(-_-;)

コメントは控えさせていただきます(笑)(^^ゞ

 今回の大会での経験を基に、収穫や課題を見つめ直し、決勝ラウンド、北京、そして、その先に向けて、東洋の魔女の新たなる進化を期待します☆

ガンバレ日本!!(^_^)/~

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世界最小最強セッター

「女子バレーボールワールドグランプリ」予選岡山大会開催記念☆

という事で、今回は全日本のキャプテンである、竹下佳江選手の特集をさせていただきます。(^^ゞ

 今でこそ全日本のキャプテンを務める等、注目を集めている竹下選手ですが、彼女が初めて代表に選ばれたのは2000年のシドニー五輪の最終予選での事です。当時の全日本の監督だった葛和監督が、「この大会に敗れたら、自分も、(技術はあるが身長の低い)竹下も二度と全日本に呼ばれる事は無いだろう。」という事で、五輪出場への最後の”賭け”として選んだのが竹下選手でした。

 しかし、残念ながらシドニー五輪の出場権を逃してしまい、葛和監督は辞任、そして、竹下選手も「オリンピック出場を逃したA級戦犯の一人」として、批判を浴びるようになりました…。

 ところが、その数年後、全日本の監督に就任した柳本監督に選ばれ、再び全日本の正セッターへ―そして、キャプテン吉原選手やメグ・カナ、そして、同じく”シドニー五輪出場を逃した”悔しさを知る成田(旧姓・大懸)選手らと共に悲願のアテネ五輪出場権を獲得したのです

 アテネ五輪後、竹下選手は吉原選手の跡を継ぎ、全日本のキャプテンに就任。今回のワールドグランプリでも中心選手として活躍しています。

 自分は、2000年のシドニー五輪の前から特に女子バレーを応援しています。(まあ、きっかけは大会のオフィシャルサポーターのSPEEDのファンだったという事でしたが…(^^ゞ)だから、シドニー五輪の出場権を逃した時は本当に悔しかったですし、アテネ五輪の出場を決めた時には、嬉しくて泣きそうになりました。(T_T)

だからこそ、あの時の悔しさを知っている竹下選手には、これからも”キャプテン”としてチームをまとめ、頑張っていただきたいです

ガンバレ日本!!(^_^)/~

 あと、今回の大会で、15番”風を切り裂くポニーテール落合真里選手のファンに…

失礼しました(笑)m(__)m

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夏の終わり

激闘を戦い終えた両校に拍手を送りたい―

率直に言うとそんな気持ちです。

 夏の高校野球決勝は引き分け再試合の末、4-3で西東京代表の早稲田実業高校駒大苫小牧高校を破り、悲願の初優勝を飾りました

 早実の優勝の原動力の1つは、何と言っても”クールなエース”斉藤佑樹投手の力投でしょう。

苦しい展開でも、何とかしてエースの力投に報いたいと打線が奮起して、点を取るシーンが何度もありました。また、そのスタミナも底を知らず、再試合でも衰える事なく、147キロのストレートを投げました。

 第1回から出場した伝統校による、偉大なる先輩「世界の”SADAHARU OH”」や、荒木 大輔でも成しえなかった”悲願の夏初制覇”本当におめでとうございます☆

 そして、敗れはしたものの、73年振りの夏3連覇を目指した北北海道代表駒大苫小牧高校の戦いも堂々たるものでした。

エース田中将大投手も開幕当初は調子が今ひとつでしたが、試合を重ねる毎に調子を上げ、そのピッチングは堂々たるものでした。また、何度も逆転劇を演じた打線も見事でした

先輩部員の不祥事によるセンバツ辞退も腐る事なく乗り越え、厳しいマークに合いながらも、決勝まで進み、互角の試合を演じたこのチームの準優勝は、3連覇と同様の、いえ、それ以上に価値のあるものではないでしょうか?!

 本当にお疲れ様でした。どうか、胸を張って北海道に戻って下さい

 さて、今年の甲子園にも様々なドラマが生まれました

逆転劇あり、投手戦あり、悲劇の幕切れあり…。

そして、決勝戦が終わったその瞬間から全てのチームは来年に向けて動き出します

先輩の無念を晴らすべく立ち上がる後輩達栄光の伝統を受け継ぐ後輩達

果たして来年はどんなドラマが待っているのか?!

来年の熱き戦いに向け、甲子園は暫しの眠りに就きます…。

 高校球児の皆さん、

お疲れ様でした。

そして、

ありがとうございました。

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エースの意地

試合終了後、延長15回を戦い終えた両チームに惜しみない拍手が送られました―

 夏の甲子園決勝は、両チームのエースによる壮絶な投げあいの末、37年振りの引き分け再試合となりました。

今大会は1大会のホームラン記録が大幅に塗り替えられる等、「打高投低」と言われていましたが、最後に待っていたのは歴史に残る投手戦でした。

 早稲田実業のエース斉藤は、これまでの疲れを感じさせず、15回の裏には147キロのストレートを投げる等、センバツ同様そのスタミナには脱帽です。

 また、駒大苫小牧のエース田中も、これまでの疲れや、リリーフの方が力を出しやすいという事が考慮され、先発は回避されましたが、3回途中から相手に傾きかけた流れを完全に止め、その後も相手に流れを与えません。

 そんな両エースの意地の投げ合いは、夏の大会の決勝としては、松山商-熊本工の、あの”奇跡のバックホーム”(また後日、触れましょうか。(^^ゞ)以来の延長戦へ突入します。

延長に入ってからも、両チームともにチャンスは作りますが、両エースが要所を締め、結局、引き分け再試合となりました。

 解説をしていた石川星陵高校(ヤンキースの松井の母校)の山下総監督が言っていたように

「できるならば、両校とも優勝してほしい」―

自分も途中からはそう思うようになりました。

でも、高校野球の栄冠は1つしかない。だからこそ、そのたった1つの栄冠を目指して様々なドラマが生まれる―そういうものなのです。

ただ、今は歴史に残る名勝負を繰り広げた両チームに拍手を送りたい。そんな気持ちです。

 さて、決勝戦は仕切りなおしで今日再び行われます。

果たして、”73年振りの夏3連覇”か?はたまた、偉大なる先輩「SADAHARU OH」「荒木 大輔」の成し得なかった”悲願の夏初制覇”か?

ここまで来たら、もう最後は気持ちの問題だと思います。果たしてどちらの気持ちが強いのか?

様々な大会記録や名勝負の生まれた88回目の夏の甲子園

全ての高校球児の思いを胸に戦う、駒大苫小牧と早稲田実業

果たしてその結末や如何に?!

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夏陰

試合終了後、彼はマウンド上に崩れ落ちました―

 夏の高校野球1回戦、岡山代表の関西高校は残念ながら栃木代表の文星芸大附属高校に敗れてしまいました

 自分はその日、研修があった為に最後まで応援できず、この結果を知ったのは終わってからだいぶ経った後です。聞いた時には、正直信じられないという気持ちと共に、ショックで固まってしまいました。(今でも正直に言うとあまり負けた実感がありません。)

 関西高校に対して「何やってんだ!」とか言う人がいるかもしれませんが、相手は栃木県のNO.1の高校です強いに決まっています。彼らは”岡山代表”として、精一杯のプレーをしてくれました一生懸命頑張った高校生に対してそういう発言をするのは辞めていただきたいと思います。特に、背番号1の彼がいなかったらきっと県大会の優勝もなかったでしょう―

 直接の関わりはありませんが、自分は今年の関西ナインが結構大好きでした彼らの野球をもう少し見ていたかったのですが、仕方がありません。これ以後、野球を続けるかどうかは分かりませんが、成長した彼らの活躍を期待します

 「許されるなら、また、高校野球がやりたい。」―

関西のエース”として、4季連続の甲子園出場に貢献したダース投手は「熱闘甲子園」で笑いながら、この言葉を残し、甲子園を去りました

今後、先輩の無念を晴らすべく立ち上がる関西の後輩達、そして、『打倒関西』を目標とする他校の高校球児達―彼らの切磋琢磨により、いつの日か必ず”真紅の大優勝旗”が岡山に渡ってくると信じています

 試合終了後、自分の頭の中には”B’zの「GOLD」”という曲の1節が浮かんできました。(著作権の問題で載せられませんが…m(__)m)関西ナインも今回の敗戦を”悔やむのは一夜に”、そして、素晴らしい仲間と野球ができた”歓びは永遠に” 彼らの心の中に残るでしょう

関西高校の皆さん、

本当にお疲れ様でした。

そして、

ありがとうございました。

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忘れ物

昨夏の甲子園の2回戦での事です。

相手の驚異的な粘りに圧倒され、6点差を守れずに試合終了後ベンチで泣き崩れ、動けなかった選手がいます。

その選手に対し、先輩はこう話しかけました。

「来年はお前がみんなを連れて来い。」

それから1年―

 本日、岡山では高校野球の決勝戦 関西-岡山城東が行われました。

勝てば4季連続の出場となる関西、そして辞任した前監督の思いを胸に8年ぶりの出場を目指す岡山城東―。試合は序盤から手に汗握る投手戦が展開されました。

そして、接戦の末、結果は2-1で関西が勝利!!

見事4季連続の甲子園出場を決めました!

 昨年の甲子園2回戦で悔しい経験をした関西のダース投手の出番はありませんでしたが、ここまで勝ち上がったのはダース投手の力も大きかったと思います。

まずは昨年最後に先輩と結んだ約束は果たし、再びリベンジの舞台に上がります。

 今春のセンバツで激戦の末、敗れた後、江浦監督は「全国で上位に行くには、まだ何かが足りない」そう話しました。この半年でその”何か”が見つかったかどうかは分かりませんが、今までの練習の成果を存分に発揮していただきたいと思います。

 昨夏、そして今春と甲子園の酸いも甘いも経験したメンバー”忘れ物”を取りに最後の甲子園に向かいます。(^_^)/~

 岡山の高校球児の皆さん、お疲れ様でした。m(__)m

そして、

関西高校の皆さん、岡山の代表として精一杯頑張ってください!!(^_^)/~

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”熱い”夏

昨日、急に暇になったので地元の友人と高校野球を観に行きました

急遽決めた事なのですが、たまたま自分の母校の試合があったのでその試合に行く事にしました。

車で球場まで行くと、駐車場の整備やら、チケットの販売入場整理にいたるまで、全て高校生が担当しておりました。やはり、高校野球を通して高校生の自主性を育てる狙いもあるようです。

 自分達が球場に入った時には、ちょうど前の試合が終わったところでした。

試合終了後、互いのチームから相手チームに対してエールを送っていたのが印象に残りました。(^_^)/~

 試合開始前、バックネット裏に座っていると、「暑い中、応援ありがとうございます。」と相手チームの保護者の方からジュースを頂き何となく応援しにくい気持ちに…(-_-;)

ただ、試合が始まったら思いっきり母校を応援しましたけどね(笑)(^^ゞ

 試合は序盤から手に汗握る接戦でした。途中雨の為に2度ほど中断になりましたが、選手、そして応援団はそんなものをものともせずに、一生懸命頑張っていました

また、相手チームは吹奏楽部の到着が遅れ、途中までは応援団が口で歌っていたのが印象的でした。

 結果は見事に母校が5-4で逃げ切りました

ただ本当に最後までどちらが勝ってもおかしくない、いい試合でした。

2回戦もこの調子で頑張ってほしいです。(^_^)/~

 夏の高校野球は負ければ即そのチームは終わってしまい、特に3年生は引退というある意味残酷な一面も持っています。

ただ、だからこその感動や名勝負が生まれるものだと思います。

果たして、今年はどんな”熱い”ドラマが待っているのか?!―

 それにしても…

自分は球場に野球を観に行くとうるさくなるという事を改めて実感しました(笑)(^^ゞ

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夏の仲間にありがとう

ブラジル負けちゃいましたね。やっぱりスポーツはやってみないと分からないですね。(^^ゞ

世間では朝からこの話題一色ですが、すいません、我が道を進みます(笑)。

 今回は高校野球ネタです。

今年の夏の甲子園の”キャッチコピー”並びに”ABC高校野球の統一テーマ曲”が決定していたようです。(さっき調べました。(^^ゞ)

 まずはキャッチコピーなのですが…今回のタイトルです(笑)。

 続きまして、「ABC高校野球の統一テーマ曲」(「熱闘甲子園」の主題歌といった方が分かりやすいかな?!)です。

ABCでは4年前から統一テーマ曲を決めていますが、毎年決められるこのテーマ曲には結構好きな曲が多いです。とりあえず過去4年間を優勝校と共に振り返ると…

(2002年)「願いの詩」コブクロ)(*統一テーマ曲という事ではなく、「熱闘甲子園」の主題歌ですが、好きな曲なので…(^^ゞ)

【優勝校】明徳義塾高校(悲願の初優勝!!)

(2003年)「夏の終わり」森山直太朗)(*統一テーマ曲は”藤井フミヤ”さんでしたが、この曲が好きだったので…(^^ゞ)

【優勝校】常総学院高校(名将・木内監督 最後の夏、有終の美)

(2004年)「glory colors ~風のトビラ~」ZONE

【優勝校】駒大苫小牧高校(東北・北海道勢 悲願の初優勝!!)

(2005年)「奇跡/夏陰」スガシカオ

【優勝校】駒大苫小牧高校(奇跡の夏2連覇!!)

そして…

(2006年)「スフィアの羽根」(スキマスィッチ)(詳しくはコチラ

果たして今年はどんなドラマが待っているのか…

高校野球の話は長くなりそうなので、また後日(今でも十分長いですが…(笑)(^^ゞ)

その前にもうしばらくサッカーで盛り上がりましょうか?!(^^ゞ

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月見草

サッカー一色の世間に逆らって、久しぶりにプロ野球の話を一つ(笑)。(^^ゞ

今回取り上げるのは、先日、71歳の誕生日を迎えられ史上最年長監督になられた、「楽天イーグルス」の”野村克也監督”です。

 野村監督は、現役時代から南海キャンディーズホークス(現・ソフトバンクホークス)を中心に活躍しておりましたが、自分が知っているのは監督時代からなので、そこから話します。(^^ゞ

 ヤクルトの監督に就任し、それまで弱小球団だったチームを古田捕手などの主力選手を育て上げ日本一に導く等、監督としての実績を積んだ野村監督は、退任後、要請を受け、阪神の監督に就任します

 就任後、”新庄のピッチャー挑戦”や、バントにより3塁ランナーだけでなく、2塁ランナーまでもホームに返す、”ツーランスクイズ”、そして、「野村再生工場」とまで呼ばれる、ベテランを復活させるその手腕で遠山投手”(現・2軍コーチ)を「松井キラー」に仕立てあげる等、様々な話題を呼びますが、結果は4年連続の最下位…(-_-;)その後、夫人の脱税事件を受け、辞任をいたしました…。

 しかし、その後に阪神の監督に就任した星野監督は、就任後に行われたインタビューで「阪神再建」について聞かれた際、「あの野村監督をしてもダメだった。でも、野村監督がしてくれたおかげで”一筋の光”が見えた」―そう話しました。その2年後、阪神タイガースは18年振りのリーグ制覇をいたしました。(^^)

更に、主力メンバーの一人である「赤星憲広」選手は、「自分がプロで活躍できるようになれたのは野村監督のおかげです。」と話しています。また、今や阪神の救援投手陣のエースにまで成長した「藤川球児」投手は、実は野村監督の1年目のドラフト1位指名選手でした…。

このように、野村監督は、今の阪神タイガースの再建に貢献した一人だったのではないかと思います。ただ一点、”選手の好き嫌いが激しかった”という事を除けば…。(^^ゞ

 そんな野村監督もシダックスの監督を経て、今年から楽天の監督に就任しました。今は最下位に甘んじていますが、これから先、”育てた若手”や”復活させたベテラン”の力でどこまで進めるのか楽しみです

お誕生日おめでとうございます。m(__)mこれからもどうかお元気で!(^^ゞ

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番長

祝・単独首位!

我らが阪神タイガース首位になりました☆

とは言っても、2位の巨人とは0、5ゲームしか離れていませんし、最近好調の中日・ヤクルトも不気味です…。(カープと横浜も頑張れ!)

まあ、このまま競っていったら野球自体も面白くなるでしょうし、特に阪神と巨人で”優勝争い”したらきっと盛り上がると思いますので、是非そうなってほしいです☆(あまり競りすぎるのも問題ですが…(笑))

 ここまで阪神の事を書きましたが、たまには他のチームにも触れようという事で、今回は”球界の番長”こと、オリックスの”清原和博”選手について書きます。

今日の試合でも逆転サヨナラ満塁ホームランを打つなど、ケガから復帰後、調子を上げ、最近色々な記録を作っている清原選手は、西武にいた頃からチームの中軸を打つ選手でしたが、その”存在感”からか、デッドボールも多く、それ故、ケガにも泣かされてきました。ただ、そのケガから何度も復帰し、ここ一番の場面でファンの期待を裏切らないバッティングを幾度も見せてくれました。

 自分が一番印象的なのは、2000年のオールスターゲームでの話です。

オールスターゲームはファン投票と監督推薦で選手を選ぶのですが、球団からファン投票での各ポジション毎に候補選手を選びます(候補以外の選手に投票するには、ちょっとめんどくさい作業があります(^^ゞ)。しかし、その年に清原選手は球団からの候補選手にノミネートされませんでした。ところが、それにも関わらず、清原選手はファンからたくさんの票をもらい、当時の中日・星野監督に辞退した選手の代替選手として選ばれ、その期待に見事応えて、第3戦のMVPに選ばれました。まさに、番長の男っぷり(?)を見ました。

 まあ、自分は阪神ファンでありながら清原選手は巨人にいた頃も好きな選手でした。

今年からは、生前に強く勧誘された故・仰木監督の誘いを受け、オリックスに入団しました。

地元の関西を舞台にこれからも”暴れ回る”番長に期待します☆

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I am ”SHINJO”!!

北海道日本ハムファイターズ新庄剛志選手が今季限りでの引退を宣言しました。

阪神時代から応援していた選手だけに残念でなりません。

 新庄選手は、阪神時代から球団を代表するスター選手でした。特に野村監督の時代には、キャンプ中にピッチャーの練習をする等、色々な話題を提供してくれました。また、阪神の4番になってからも、ここ1番の場面で打ってくれました。

また、新庄選手の魅力の1つは、何と言ってもその守備力です。

普通なら犠牲フライになるようなフライでも、新庄選手にかかれば、バックホームでアウトになり、当時、中日の監督だった星野監督を「あれこそプロの守備だ」と唸らせました。

 新庄選手は、阪神を退団した後、メジャーリーグに渡りましたが、そこでも1年目に、日本人初の”4番”になる等、活躍しました。しかし、2年目からは思うような成績が修められなくなりました。

その後、2004年に本拠地を北海道に移した日本ハムから誘いを受け、日本に戻りました。

 日本ハムに移籍してからは、野球だけではなくて、”ファンサービス”の面でも、球界を代表する選手になったとおもいます。

中でも、球界初のストがあった後の試合で守備練習をしている時に、他の外野手と共に”ゴレンジャー”の被り物をしたのが印象に残っています。(ちなみに、この時の試合では”逆転サヨナラ打”を打ちました。)

 阪神時代でも一度、監督との不仲が原因で引退を表明したのですが、この時は後日撤回をしています。正直に言うと、今回もそうなってほしいのですが、こればかりは分かりません。

ただ、自分が思うに、彼は球界一ファンに愛される選手の1人だと思います。

少なくともこの1年、彼はまた、ファンを楽しませてくれると思います。

この先もファンを大事にする新庄剛志”という1人の人間を応援します☆

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鉄人兄貴

阪神タイガースの金本選手が、連続フルイニング出場904試合という世界新記録を達成しました☆

 この記録は、走・攻・守三拍子が揃っていないとできない、偉大な記録だと思います。どれか1つでも欠けていたら、試合の終盤で、代打や代走、守備のうまい選手との交代などでベンチに退いてしまう可能性があるからです。

 金本選手は、広島時代から、この8年間1度も途中交代をせずに全試合に出ています。そうなった舞台裏には、広島時代に主力選手のケガが相次ぎ、休むわけにはいかなくなったという事情があります。こういった責任感がこの8年間の彼を支えたものの1つではないでしょうか?

 もちろん、シーズン中にケガをした時もありましたが、バットを軽いものに変えるなどの工夫で乗り切りました。

 自分が印象的だったのは、昨年の交流戦の時に、体を痛めていた金本選手に対して、球団が「指名打者(パ・リーグで採用されている、守備につかず打つだけの選手)で出場してはどうか?」と提案したのに対して、金本選手は、そうしたら当時肩を痛めていて守備につけなかった浜中選手が試合にでれないという事で、この提案を断りました。彼が選手やファンから”兄貴”として慕われている理由がよく分かります。

 金本選手の「ケガをしても治しながら出場する」という姿勢がいい影響を及ぼし、阪神は’03、’05にセ・リーグで優勝できました。

これからも”兄貴”は試合に出続け、チームを引っ張っていく事でしょう☆

世界新記録おめでとうございます!!

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センバツ高校野球

今年のセンバツは横浜高校の優勝で幕を閉じましたね。

横浜高校の皆さん、おめでとうございます☆(^_^)/~

 そして、決勝こそ大差で敗れてしまいましたが、清峰高校の皆さんも、私立への野球留学が問題視されている中、公立高校で、PL学園等の強豪校を倒しての準優勝はすごいです!是非、胸を張って地元に帰って下さい☆

 今大会で自分が一番印象に残った試合は、何と言っても、関西VS早稲田実業です。

引き分け再試合での熱戦はお見事でした。m(__)m

最後は、一生懸命何とかしようとして起こった結果なので、仕方ないです。何年後かに”甲子園での名勝負”として紹介される時には、「熱戦を演じた選手達」として紹介して頂きたいと思います☆

 今大会は、”県勢○年ぶりの…”や”県勢初の…”といった出来事が多かったように感じます。それだけ各県のレベルが上がってきている結果ではないか?と思います。

各代表校の皆さん、是非胸を張って地元に帰ってきて下さい

 さて、春が終わり、これから夏に向けて各校は動き出します。

今回センバツに出場した高校はもちろんの事、残念ながら予選で涙を飲んだ高校も同じように夏を目標に頑張ります。そして、その中には恐らく、”夏3連覇”を目指す北の王者も入ってくる事と思います。

またこの夏にも色々なドラマが甲子園を舞台に繰り広げられる事でしょう―

でもその前に我らが阪神タイガース快進撃が…(笑)(^^ゞ

 〈お知らせ〉リンクにサークル&学科の友人 T将 keiさんのブログ待夢磨心を追加しました。m(__)m

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ジャンプ界のミスター

スキージャンプの原田雅彦選手が引退する事になりました。

生涯現役でいるような気がしたので、残念です。

 原田選手といえば、ここまで長年日本のジャンプを支えた1人で、これまで5度のオリンピックに出場しました。94年のリレハンメル五輪では、団体で金メダル目前でまさかの失速ジャンプをしてしまい、帰国後、世間から叩かれてしまいました。しかし、それにめげず、98年の長野五輪では劇的な団体金メダルを獲得!(因みにこの時、自分は初めてリアルタイム金メダル獲得の瞬間を見ました。)その後は、ルールの改正もあり、低迷期に入りました-。トリノ五輪での失格は記憶に新しいと思います。

 オリンピックで合計3個のメダルを獲得したのですが、原田選手の最大の魅力は何といっても、その明るさ人間性です。

長野の時、団体で1度目の失敗ジャンプの後、2度目で大ジャンプ!そして、金メダル獲得!!-やはり注目され、たくさんの報道陣が殺到したのですが、「俺が頑張ったんじゃない!みんなが頑張ったんだ!!」と話したり、試合中にサインを求めたファンに対しても「僕はいいですけど、今試合中なので、あまり他の選手には辞めておいて下さいね。」と話し、快くサインをする等、ファンと他の選手の事を考えたその姿勢は本当に素晴らしいものであると思います。

そういった意味でも、原田選手は”記録以上に記憶に残る”選手ではないでしょうか?まさに、ジャンプ界での”ミスター”こと長嶋茂雄さんのような人だったと思います。

 また、今回同時に宮平秀治選手も引退を発表しました。

宮平選手は、人一倍の努力で、ソルトレークシティー五輪の時にはエースとまで言われました。

 2人とも今後はどうするのか分かりませんが、後進の指導にあたるのであれば、是非とも原田選手のように、日本中から愛されるような選手を育てていただきたいと思います。

長い間お疲れ様でしたm(__)m

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う~ん…

WBCで日本-アメリカ戦がありました。

まあ、結構ニュースでやっているんで分かっている方も多いと思うのですが、

8回表の日本の攻撃で微妙な判定がありました。

1アウト満塁から岩村選手の外野フライにより、3塁走者の西岡選手がホームに帰ってきた―と思いきや、アメリカ側の抗議により主審が一度下した判定を覆しアウトになったのです。

 あまり野球を知らない方の為に軽く説明しますと、

1アウトまでならランナーは打者が外野フライを打った時、次の塁を狙う事が可能なのですが、その場合、ランナーは相手がフライを取るまでは完全にベースを踏んでなければなりません

今回は、3塁走者の西岡選手は一度”ベースを踏んでいた”と判定されながらも相手側の抗議により、”ベースから離れていた”と判定を覆されたのです。

 もちろん、その後日本も王監督が激しく抗議をしました。普段、温和で紳士的な王監督があそこまで抗議をするのは極めて珍しく、自分も初めて見ました。しかし、判定が再び覆る事はありませんでした…。

 試合後の王監督のインタビューが選手やファンの気持ちを表していると思います。

「野球が生まれたアメリカでこういう事があってはならない」-

 それほどまでに日本はこの試合にかけていましたし、それは相手も同じです。だから、あの時、アメリカも抗議をしたのだと思います。選手は、それこそ死に物狂いでやっているのです。それ故、審判もそれぐらいの気持ちでやって欲しいと思います。(まあ、アメリカでやっている事や、アメリカ主導で開催される事から、これ以上アメリカが負けるのは好ましくないという気持ちがどこかにあったのかもしれませんが…)

昔、相撲の行司は、”判定を間違えたら腹を切る”という気持ちを持って、懐に小刀を入れていたと聞きます。「”世界一”を決める」のですから、審判の方もそれぐらいの気持ちを持ってもいいのではないか?と思います。

2次リーグはもだ始まったばっかりです。是非、日本チームには残りの2試合を、もう一度アメリカにリベンジする為にも頑張って欲しいと思います☆(^_^)/~

 それにしてもイチローは本当にスポーツマンですね(^^ゞ

インタビューを見てそう思いました。

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何だかな~…

駒大苫小牧高校が3年生部員の飲酒・喫煙の発覚により、センバツを辞退するようです。また、監督も辞任するそうです…。

 駒大苫小牧高校といえば、2003年の夏、VS倉敷工業戦で4回途中まで8-0で勝っておきながらも降雨ノーゲームで次の日に2-5で敗れるという悔しい経験をし、翌2004年にそのうっぷんを晴らすかのように1戦1戦力をつけ、決勝のVS済美戦では激闘を制し東北・北海道勢の”悲願”でもあった、優勝旗の”白河の関越え”を達成しました。優勝後のインタビューで、監督が目に涙を浮かべながら「どさんこ達を褒めてやってください。」と言っていたのを今でも覚えています。自分は、この時の決勝戦を見て感動し、それ以来、駒大苫小牧高校野球部のファンになりました。そして迎えた2005年には前年にも活躍した林キャプテンの下、奇跡の”夏2連覇”を達成しました。そして、今のチームも各地方大会の優勝校で争われる神宮大会で優勝しいざセンバツへ―と思った矢先に起こったのが今回の事件でした…。

 今回問題となったのは3年生部員という事なので、恐らくセンバツとは関係の無い人達だと思います。また、中には今夏のベンチ入りメンバーもいるそうです。卒業式の後という事なので、少しハメをはずしたのかもしれません。ただ、自分達はもう世間から注目される存在であるという事を意識して欲しかったと思います。本当に”優勝した先輩達のチームを追い越そう”と頑張っている今のチームの事を思うと何とも言えない気持ちになります。恐らく、「打倒!苫小牧」を考えていたセンバツ出場校も同じ気持ちではないのでしょうか?

 今回は引退した3年生部員という事だとしたら、恐らく夏の大会の出場資格は出るのではないか?と思います。現役部員の方は、これに腐る事なく、夏3連覇を目指して頑張ってほしいです

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出場校決定!!

第78回センバツ高校野球の出場校が決まりました☆

地元の岡山からは、2001年以来の2校出場となりました。

 まず1校目は、2年連続8度目の出場となる、

関西高校です。

言わずと知れた(?)強豪校で、中国大会を優勝し、神宮でも好成績を修めていたので、ほぼ確実視していましたが、出場が決定して何よりです。昨夏の悔しい敗戦を経験して成長したナインに期待します☆

 そして、2校目は、28年ぶり8度目の出場となる、

岡山東商業高校です。

この高校は、岡山県で唯一の”甲子園優勝経験校”で、OBには2004年に引退した”代打の神様”八木 裕選手(元阪神)等、野球関連の方もおられれば、最近では次長課長河本さん(「お前に食わせるタンメンはねえ!」の人)もいます。個人的な印象としては、”バッテリーを中心としたチームワーク主体のチーム”といった感じです。

何はともあれ、出場が決まったチームの皆さん、おめでとうございます。甲子園では悔いの残らないように一生懸命頑張って下さい!!出場を逃した皆さんも夏を目指して頑張って下さい!!

 さて、今回も”21世紀枠”や”神宮枠”、”希望枠”の高校が選ばれました。こういった枠がある事に対しては、自分は賛成です。ただ、その為に、一般枠が削られる事に対しては疑問を持ちます

確かに出場校が多いと運営費がかかる等の問題がある事は分かります。また、他県の高校への、いわゆる、”野球留学”が問題になっている事も分かりますし、それに対抗して、”21世紀枠”が作られた事も分かります。しかし、どの県に行ったとしても、高校球児は甲子園を目指して頑張っているのです。そんな球児が頑張った結果が報われないというのは、いかがなものか?と思います。例え、春に出場したとしても、夏に出場できるとは限りません。それが甲子園に行く最後のチャンスだったという人も恐らくいるでしょう。そんな球児の気持ちを考えると、どうかと思います。

 まあ、こういう事を考えるようになったのも、”神宮枠”、”希望枠”に伴い、”中・四国の枠が減らされた”という事が原因なんですけどね。(^^ゞ

 何はともあれ、高校球児の皆さん、応援しています!!

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たられば

ライブドアの堀江さんが捕まりましたね。

難しい事はよく分かりませんが、どうやら、近鉄バッファローズを買収しようとした際、経営が上手くいってるようにみせようとした事が容疑の一つのようです。

 あだち充さんの漫画によく出てくるセリフなのですが、「終わった後に”たら”とか”…れば”を言えばきりがありません。」でも、少し考えてみました

 もしあの時堀江さんが”近鉄を買収したい”と言わなかったら…

 もしライブドアが”新規参入をしたい”と言わなければ…

今プロ野球はどうなっているのでしょうか?

 自分が思うに、恐らく強引に1リーグ化されているのではないでしょうか?

そうなっていたら、自分は今みたいにプロ野球が好きでなくなっていたかもしれません

たしかに、”プロ野球をどうにかして盛り上げたい”という思いから色々考えて、その結果、”1リーグにするしかない!!”という結論に達したのならば、自分も少しは受け入れると思います。

しかし、当時はとある1球団の、1人のオーナーの意見だけしか採用されないという状況でした。(そういえば、日曜日の朝の番組では、この人にだけは何故か”喝”が入りませんよね…(^^ゞまあ、楽しく観てますけど(笑))

そんな状況で、1リーグになっても付いてくるファンは減っていったような気がします。

 結果的に楽天が参入しましたが、”2リーグ維持”に貢献したという点では堀江さんは、あの頃、”救世主”のようなイメージがあったと思います。

 ただ、それが結果的に、堀江さんにとって自らを追い詰めるような結果になってしまいましたし、あの時、ライブドアが参入してい”たら”、今頃プロ野球界は、もっと大変な状況になっていたでしょうね。

 色々考えましたが、やっぱりプロ野球は、そういった事を考えずに観戦するのが1番です☆

 果たして今年はどこが優勝するのやら…頑張れ!阪神!!(自分は生粋の阪神ファンです(^^ゞ)

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まいど!!

でお馴染みの、岩本勉投手(北海道日本ハムファイターズ)が引退する事になりました。

自分の好きな選手だったので、とても残念です。

 岩本投手は、背番号”18”が示すように、かつては”ファイターズのエース”として活躍し、何度も開幕投手を務めました。

 なかでも、”2年連続開幕戦完封勝利という記録を、’98~’99(だったと思います)に達成し、その翌年には、初の開幕投手を務める、”西武ライオンズの松坂投手”との開幕戦での投げ合いが注目された事をよく覚えています。

 ただ、ちょうどその時ぐらいから、思うような成績を修める事ができなくなり始めました。今のヒルマン監督の就任1年目には、”ベンチにはムードメーカーが1人必要”という理由から、中継ぎを任せられましたが、そこでも結果を残せませんでした。そして今回、”引退”に踏み切った訳です…。

 岩本投手の1番の魅力は何と言ってもその”明るさ”です。ヒーローインタビューでは、マイクをもらい、一言「まいど!!」と叫び、球場を沸かせました。また、「珍プレー好プレー」では、島田紳助氏に「地域に1人の面白い人」とまで言わせました。引退するのが非常に残念でしかたありません。

 ただ、その人柄を生かして、これからの”第2の人生”を頑張ってほしいです。

 長い事お疲れ様でした。m(__)m

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結果発表

 今年の初めに”センバツ高校野球の行進曲”を予想しました。詳しくはこちら→(http://kuni-1222.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_08db.html

 つい先日、発表された2006年の春のセンバツ高校野球の行進曲は…

青春アミーゴ」(修二と彰)

という事は…

予想はハズレました

 (言い訳)ええ、確かに色々考えましたよ。正直、あの記事書いた後もケツメイシの「桜」があったな~とか思いました。ただ、まさか「青春アミーゴ」とは思いませんでした。結構アップテンポの曲が選ばれると思ったので…。(^^ゞ

 でもまあ、今の高校球児と同世代の人の曲だし、”亀梨くん(だったと思います)は昔、野球をやっていた”という記事を読んだような気もしますので、まあ、そういった事を考えると良かったような気もします。(^^ゞまた来年リベンジします。(^_^)/~

 さて、行進曲も決まり、いよいよ次は出場校が決定されます。自分の地元の岡山からは、1校はほぼ決定だと思います。また、中国地方から3校選ばれれば、2校出場する可能性も十分考えられます。目指すは、もちろん優勝です。ただ、どの高校も悔いの残らないように頑張ってほしいものです☆自分は高校球児を応援しています!!

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行進曲予想

自分は高校野球が大好きです☆

たしか毎年今月末ぐらいにセンバツの出場校が決められるとおもいますが…

その前に入場の行進曲予想をしてみます☆

実はこの予想を毎年勝手にやっていたのです。

自慢ではありませんが、結構高い方だと思います!

昨年(2005年)の「君こそスターだ☆」(サザンオールスターズ)こそ、「さくらんぼ」(大塚愛)と予想し外れましたが、それまでは、

2004 「世界に一つだけの花」(SMAP)

2003 「大きな古時計」(平井堅)

2002 「明日があるさ」(ReJapan)

2001 「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)

と、4年連続で見事に的中!!

さて、前振りが長くなりましたが(笑)、今年の予想は…

ずばり、

「SMILY」(大塚 愛)

です。

まあ、去年、大塚 愛の曲と予想して失敗したんで、こういう時って結構、実は翌年だった!!という事ってあるな~っという思いもあり、こういう予想になりました。(^^ゞ

果たして結果や如何に?!

あっ、今回結構曲名出したのですが、このブログ読まれた方で、もし著作権とかで問題のあると思った場合、お手数ですがコメント等で知らせて頂ければ幸いです。(何分初心者なもので…(^^ゞ)

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