役者は揃った’17

第89回選抜高校野球大会の出場校が決定しました☆

岡山県からの出場は…3期連続の出場・創志学園高校!!

出場枠は中四国で5枠、中国大会の成績は3位ということから出場できるかどうかが微妙なところ(例年2位まではほぼ確定で3位になった4校からもう1校)だったのですが、
正直、21世紀枠で高知県の中村高校がほぼ選ばれるであろうと予想して、5枠目は中国地方の可能性が高いな と思っていました。(^^ゞ
今年はこういう予想は当たるな…

 今年の創志学園は、昨年の”松坂2世”高田投手のような絶対的な存在がいるわけではありませんが、総合力が高く、まとまったチームです。
昨年の甲子園を経験したメンバーも残っているので1戦1戦勝ち進んで力をつけていってほしいです。

 また中国地方は他に優勝校の山口県代表・宇部鴻城高校広島県代表・市立呉高校も出場します。
呉高校は広島県呉市の学校としては実に50年以上振りの出場だそうです。
地域の代表として思いっきり暴れてきてほしいですね。(^^)

 今回のセンバツは他にも清宮を擁する早稲田実業、神宮大会の覇者・履正社、被災地・熊本からは熊本工業秀岳館、そして10人で出場する21世紀枠の不来方と注目のチームが数多く出場します。
熱い戦いがきっと繰り広げられるでしょう。

春はもうすぐです。今からどんなドラマが待ってるのか楽しみです(^O^)/

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結果発表’17

センバツ高校野球の行進曲が決定しました☆(予想はコチラ

2年ぶりの正解?それとも連敗か?…

今年の行進曲は…コチラです!!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ガッキー、やったよ!!(?)

うぉ…

モウエエワ!(* ̄0 ̄)ノimpact

 読み通り!!!久しぶりに正解しました☆(^O^)/

発表を見た時、おもわずガッツポーズしました…(^^ゞ

前向きで元気になれる曲なので、行進曲のイメージにはピッタリだと思います。(^^)

今年はどんなドラマが待ってるのでしょうか?
今から楽しみです。(^-^)

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行進曲予想’17

さて今年もやってまいりました。

新春恒例・センバツ行進曲予想!

去年はかすったんだよな…(-_-)

 今年の予想は…

星野源の『恋』

TBSのドラマ「逃げるは恥だか役に立つ」のヒットと「恋ダンス」のブームから決めました。(^^)

紅白でのステージでの熱唱、それを横で見ているガッキーは審査員という立場歌手の真剣勝負の場に軽い気持ちで出るわけにはいかないという思いからステージで踊ることはなく(おそらく)、ただ視聴者の踊ってほしいという期待は感じていたので、カメラが近付いたときに控えめに踊って、これで勘弁して下さいという感じが―(以下省略<m(__)m>)

失礼、話がそれましたが…(^^ゞ

「君の名は。」の主題歌の『前前前世から』(RADWIMPS)も思ったんですが、こっちの方が世代が広いかな?と思うので今年はこれで勝負します!

今年のセンバツではどんなドラマがあるかな?
今から楽しみです☆(^O^)/

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一球入魂

今シーズンもたくさんの名選手が引退していきました…

阪神タイガースの投手陣を長年支えてくれた福原忍投手もその一人です。

 1999年に阪神タイガースに入団。この年から阪神を率いた野村監督に見出され速球を武器に中継ぎ・ストッパーとして活躍。先発ではありませんでしたが、チーム唯一の2ケタ勝利を達成したことを今でも覚えています。

 翌年からは先発に転向。そのために習得した落差の大きなカーブは当時在籍していたカツノリ捕手からは 「ナイアガラカーブ」 と称されました。
しかし、結果には恵まれずリリーフに再転向。更に登板過多もあり徐々に右肩に違和感を覚え、手術も経験しました。

その後2006年には12勝を挙げるも、怪我や若手の台頭。特にリリーフは”JFK”の確立により登板機会も少なくなり、思ったような成績も残せなくなりました…。

 ところが迎えた2011年―セットアッパーを期待してロッテからFAで移籍した小林宏之投手の不調からチームのセットアッパーに復帰見事な復活を遂げてくれました。

また藤川球児のメジャー移籍後はチーム事情から臨時でストッパーを務め阪神の救援陣になくてはならない存在になりました。

 2014年―呉昇桓がストッパーとして活躍したことにより、セットアッパーに専念。自身初のタイトルである最優秀中継ぎ投手を獲得。翌年も獲得し、球団最年長記録を更新しました。

 しかし迎えた2016年… シーズン当初から打ちこまれる場面が増え、2軍で再調整。

自分を始め、ファンは これは一時的な不調でシーズン終盤の大事な場面では必ず帰ってきてくれる― そう信じていました…

ですが、調子はなかなか上がらず、遂に引退を決断されました

 迎えた引退試合―
相手はデビュー戦と同じ巨人

これからの巨人を引っ張るであろう立岡選手に対してこだわり続けたストレートで勝負
見事に抑え、現役に別れを告げました

 野村監督が就任当初、
「他のチームには”打撃力”、”試合巧者”といったチーム独自のウリがあるが、阪神にはそれがない…。”阪神=投手力”と言われるようなチームにしたい」―
と言われたことがあります。
あれから阪神は見事にそういうチームになりましたそう引っ張ってきてくれた選手の一人は間違いなく福原投手です。
今後、チームがそう言われ続けることが残された選手の恩返しですね。

 またもう一人、鶴岡捕手も現役を引退されます
FAの人的補償で移籍してきましたが、特に藤浪や呉昇桓との相性がよくチームを支えてくれました。
正直、今シーズンも抑え捕手として出場していたら何試合かは勝っていたと思いますが チームの若返りの方針です。残された選手、特に藤浪が来季以降の成長が恩返しですね。(^^ゞ

長い間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

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宮島さんの神主が―

今シーズンのプロ野球が終了しました。

日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズの皆さん、おめでとうございます☆

「ソフトバンク優勝間違いなし」という下馬評を覆しての大逆転優勝、本当にお見事でした。

 ただ、個人的に今年のプロ野球は”広島カープのリーグ優勝”を語らずにはいられません。

「間違いなく混戦になる」 と言われたセ・リーグを結果的に独走で25年ぶりの優勝
エースのマエケンがメジャーに移籍し、戦力ダウンが予想されましたがその穴を全員で埋めての勝利は感動的でした。

その立役者は、新井選手黒田選手だと思います。

新井は阪神に、黒田はメジャーに移籍して優勝争いを経験
そして2年前にチームに復帰。まるで今年のドラマを作るための運命であるかのように思えます。

2人の経験がカープが育てた若手と混ざり合っての快進撃で迎えた9/10の巨人戦…

黒田投手が先発し、自慢の猛打で逆転!
そして最後は守護神・中崎が締めて悲願のリーグ制覇!!

終了直後に新井と黒田が抱き合っての男泣き…もらい泣きしそうになりました。(T_T)

あと個人的に嬉しかったのは優勝の瞬間に阪神にいた赤松選手がグラウンドに立っていたことです。
新井の人的補償としてカープに移籍してから守備や俊足を発揮しての活躍は嬉しかったです。

 広島カープは唯一FA補強をしていないチームで、有力選手が移籍してもまた新しい選手が育ちます。今年優勝したことでチームの育成力の重要さが見直されたような気がします。
日本一を逃したことで来年以降も、それを目指すより強力なチームで居続けるでしょうね。(^^ゞ

 真剣勝負の結果なので仕方がないのですが…やっぱり…
黒田VS大谷の最終戦の投げ合いは見たかったですね。(^^)
ただこれは野球の神様「大谷が日本一をかけて投げ合う相手は黒田ではない」と言っていると思いたいです。
来年以降、成長した藤浪と日本一を賭けた対決をする場面が来ると信じています。

 最後に、昨年のヤクルト、今年のカープと2年連続でこういう記事を書きましたが確認しておきます。

自分の応援するのは阪神タイガースです!(^^ゞ

今年もシーズンが終わったか…
ということは…
シーズン4?!
あっ
ツバメが1匹飛んできた!!(^^ゞ

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つなぎの4番

葉ロッテマリーンズのサブロー選手が現役引退を表明しました。

サブロー選手は岡山県出身
高校はPL学園に入学し、甲子園にも出場しました。

1995年にロッテに入団。
徐々に頭角を現し、出場機会も増えてきました。
その頃に地元の新聞でサブロー選手の記事が載ったことを今でも覚えています。

そして2005年。
前年から再びロッテを率いるバレンタイン監督に4番に大抜擢
”つなぎの4番”としてマリンガン打線を率い、ロッテの優勝・日本一に貢献します

その後、ケガによる戦線離脱を幾度か経験するも2010年には”選手会長”・”つなぎの4番”として”史上最大の下剋上”にも貢献。「ポストシーズンのロッテ」を象徴する選手の1人となりました。

若手・外国人選手の台頭やケガで出場機会は減り、2011年は巨人へのトレード
しかし、”ロッテ愛”にあふれるサブロー選手は翌年FA権を行使してロッテに復帰。

復帰後も勝負強い打撃でチームに貢献するも、徐々に成績も下降―
遂に今シーズンでの引退を決断されました。

 サブロー選手の活躍で一番印象深いのは2007年の北京五輪予選
最後の台湾戦で1点ビハインドノーアウト満塁
「思い切ってセンター返しだ!」と星野監督から送り出されるもとっさの判断でスクイズに作戦変更。
3塁ランナーのキャプテン・宮本選手とのアイコンタクトで見事に成功!
このワンプレーで試合の流れは変わり逆転に成功した日本代表は五輪本戦への出場を決めました☆

して迎えた本日の引退試合。
ほんの少しの在籍だった巨人の選手たちも駆け付けた中で迎えた最終打席…

サブロー選手らしい打撃で締めくくりました。

プレーだけでなく、その人柄でチームメイトやファンを愛し、愛された選手でした。

22年間お疲れさまでした。

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光と影の日々

夏の甲子園が終わって1カ月が経ちました。

今年も例年に負けない熱戦が繰り広げられましたね。(^^ゞ

 そんな今年の頂点を決める決勝に進出したのは…

54年ぶりの頂点を目指す、栃木県代表・作新学院

今大会最多出場校で初の頂点を目指す、南北海道代表・北海高校

大会前は決して注目されているとはいえない両校ですが、
作新学院・今井投手北海・大西投手というエースを中心に1戦1戦力をつけてきました
こういうチームは強いですよね。(^^)

 序盤の主導権を握ったは北海高校―
今井投手の立ち上がりを攻めて1点を先制

 しかし、相手は名門・作新学院
キャプテン・山本選手のファインプレーなどで徐々に流れを変え、今井投手のエンジンも掛かってきました―

4回に一気に5点を奪い、逆転!!

ここまで4試合完封の北海・大西投手がマウンドを降ります―

北海高校の快進撃を支えてきた大西投手、外野にまわりここからは”キャプテン”としてチームを引っ張ります。

 7-1で迎えた9回裏

マウンドで投げ続ける作新学院エース・今井達也
1アウト1塁で迎えるバッターは
北海高校エースでキャプテン・大西健斗

この夏の熱戦を彩ってきた両エースの最終対決は…

渾身のストレートで見逃し三振!!!

その後、2アウト1,2塁から北海の思いきった走塁を刺した作新学院

遂に54年ぶりの頂点に立ちました!

 今年の大会を締めくくるにふさわしい両チームの戦いでした
前評判を覆した両校のエースを中心とした快進撃は本当にすごかったです。
やっぱり『甲子園に育てられたチーム』は強いですね。(^^ゞ

 自分がちょっと勘違いしていたことがあって、作新学院が優勝を経験していたことは知っていたのですが、てっきり江川さんの代で優勝したものだと思っていました
ただ、そうではなくてそれよりも前だというのを初めて知りました。<m(__)m>

偉大な先輩でも成し遂げられなかった優勝、本当におめでとうございます☆

 そして北海高校を始め、この夏地元を代表して甲子園で戦った球児の皆さん本当にお疲れさまでした。
皆さんの全力プレーはきっと地元に力を与えてくれたと思います。

 さて夏が終わり新チームが始動―
各地区で秋季大会が行われていると思います。
果たして今度はどんなチームが現れるのでしょうか?
今から楽しみです。(^O^)/

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君だけのためのHERO

リオデジャネイロ五輪・パラ五輪が幕を下ろしました。

一番印象に残っているのは、やはり自分がやっていた競技であるバドミントンのタカマツペアが獲得した金メダルですが、それ以外にもたくさんのドラマがありました。

男子体操では予選こそヒヤヒヤしましたが、決勝は勢いに乗り12年ぶりの金メダルを獲得―
それだけではなく、個人でも”日本のエース”内村航平選手がやってくれました。
ウクライナのベルニャエフ選手との激戦はまさに”死闘”
先行するベルニャエフ選手を追い上げ、最終競技の鉄棒へ―

勝負を分けたのは着地のほんの一歩の差!
金メダルを決めた内村選手の完璧な着地はまさに”王者の着地”。
悲願の団体・個人の2冠を獲得しました。

後日のインタビューで自分が面白いと思ったことがあります
「もし1つだけやり直せるとしたらどの競技にしますか?」 という質問に両者とも最後の鉄棒を挙げませんでした。

ベルニャエフ選手は得意種目の「平行棒」、内村選手にいたっては「やり直したくない」と話しました。
それほどまでに最後の鉄棒は死力を尽くした戦いだったんでしょうね
これから先、体操日本に強力なライバルが現れました

 そしてもう1つ印象的な競技を挙げるとしたら、陸上男子の400mリレーです。

9秒台が一人もいないチームが世界の強豪と戦い銀メダルを獲得!
世界中に衝撃を与えてくれました。

日本代表の武器は伝統的な”アンダーハンドパス”―

代表に選ばれた選手は合宿を行い、徹底的にバトンパスを練習
”絶対に失敗しない”という自信を持ち、本戦に臨みました。
また、スタートダッシュの得意な山縣選手、コーナリングが得意な飯塚選手など適材適所に配置し、決勝直前まで走りだすタイミングを調整しました。

この日本チームの活躍にジャマイカのウサイン・ボルト選手「チームワークの勝利だ」 と称賛の言葉を送ってくれました。

近い将来、日本人が制するのも夢じゃないかもしれませんね。(^^)

また中にはフェンシングの太田選手やレスリングの吉田選手など、自分で納得できない成績だった選手もいると思います。

ですが、選手の皆さんは日の丸を背負って押しつぶされそうなプレッシャーの中戦ってきました。
特に吉田選手は長年世界中からマークされる中で戦い、その結果、女子レスリングの飛躍的なレベルアップに貢献してきました。十分胸を張れる銀メダルだと思います。

日本代表の皆さんは本当にヒーロー・ヒロインです。

 そして今大会はパラ五輪も今までに比べて数多く中継していただきました
うまく説明できませんが、自分では想像できないような恐怖の中で戦っているかと思うとその気持ちの強さには本当に感動します。

 さて4年後はいよいよ東京です。

今回のリオデジャネイロ五輪・パラ五輪では今までに比べて4年後を見据えた発言が試合後の選手から多く聞かれたと思います。

今回の結果を受けてこれからの4年間、どんなドラマが待っているのか?―

今から楽しみです。(^O^)/

4年後こそは自分の家族と見たいな…(^^ゞ

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羽球女王

自分は学生時代にバドミントン部に所属していました
まあ、ほとんど勝てませんでしたけどね…(^^ゞ

中学時代、顧問の先生から言われた言葉があります。

「ダブルスは1+1=2とは限らない。コンビネーションによってはそれ以上に大きな数字にもなりえるんだ」―

 リオ五輪バドミントン女子ダブルス決勝戦

世界ランク1位として迎えた高橋礼華・松友美佐紀組、通称”タカ・マツ”ペア
日本バドミントン界悲願の金メダルを賭けた決勝の相手はヨーロッパ王者であるデンマークの選手…

まさに”死闘”でした。

 第1セット

デンマーク組のパワーに対してテクニックで対抗し、接戦を演じるも18-21で落してしまいます。

相手の強打に対してあまり反応がよくなかったので、ちょっと厳しいかな? と思ってしまいました。

 そんな中迎えた第2セット

明らかに”タカ・マツ”ペアの動きは変わりました!
恐らくセット間に修正したのでしょう。相手の強打をレシーブし、緩急を使って相手を圧倒。
21-9で奪い返します。

ただ…第2セットの途中、明らかに相手はファイナルセットを見据えて力をセーブしているように感じました。不気味です…。

 そして運命のファイナルセット

序盤から一進一退の攻防!

11-10でリードしてチェンジエンドを迎えるも、引き続き互角の攻防―

しかし、最初に抜け出したのはデンマーク!!

3連続ポイントで16-19…

正直、こっちは応援しながらも ”ここまでよく頑張った” という思いが込み上げつつあったのですが…

カメラが捉えた2人の表情は…まだ死んでいませんでした―

怒涛のラッシュで追い付き、逆転!!

迎えた運命のマッチポイント…

もう2人の勢いは止められません!!!

まさに”奇跡の5連続ポイント”で大逆転勝利!
日本バドミントン史上初の金メダルを獲得しました!!

 試合後のインタビューで「途中からどうやってポイントを取ったか覚えてない」と言われました。まさにゾーンに入っていたんですね。(^^ゞ

五輪前に色々と悪い話題があったバドミントンだけに、世界ランク1位の彼女たちが受けたプレッシャーはかなり大きかったかと思います。
ですが、2014年に世界ランク1位になるも、その後スランプでどん底を味わい、そこから再び返り咲いた2人の精神力は並大抵のものではなかったですね

4年後、彼女たちや今のどん底から這い上がってきた選手たちにも期待したいです。

 10年の絆で勝ち取った金メダル、本当におめでとうございます!!

バドミントンの試合をテレビで見るのはあまりなかったのですが、小椋久美子さんの解説が分かりやすくてよかったです。(^^)

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卓球3姉妹

リオ五輪 卓球女子団体銅メダル獲得しました!

 前々日に行われた準決勝のドイツ戦。
大激戦の末、エッジボールというアンラッキーな結末で敗退…
悔し涙を流し、メンタル面の心配もあった3位決定戦の相手はシンガポール

 第1シングルは主将・福原愛

小さい頃、”天才卓球少女””泣き虫愛ちゃん”と呼ばれて、さんまさんと対決して負けて泣いている姿を見ていた彼女も今や全日本を支える世界的な選手になりました。
残念ながら試合は負けてしまいましたが、この大接戦は後の試合の勇気になったことでしょう。

 第2シングルは石川佳純

個人戦ではアクシデントもあり、まさかの初戦敗退
その悔しさを晴らすべく、団体戦ではここまで全勝。
ロンドン五輪のときには”ぴょんぴょんジャンプ”で喜びを表していましたが、今回は”エースの風格”さえ感じました。
きっちり取り返して1勝1敗です。

 ダブルスは福原・伊藤組

大先輩の福原選手が声を掛けて、15歳の伊藤美誠選手に思い切って打たせていました。
抜群のコンビネーション、そして、準決勝でほほ笑まなかった”エッジボール”も今回は味方し、銅メダルに王手をかけます。

 第3シングルは伊藤美誠

ダブルスで生まれた勢いはもう止まりません!
シンガポールのエースを相手に圧倒。
4年後、彼女はきっと今以上に中心選手になってくれているでしょう

 3-1で日本の勝利!!

試合後、福原愛は涙を流しました

ただ、その涙は小さい頃に負けて流した”悔し涙”ではなく、チームが一体となって銅メダルを獲得した”嬉し涙”でしょう。

準決勝・3位決定戦と個人の試合の結果は勝てませんでしたが、彼女の存在が日本の卓球界のレベルを上げ、主将として迎えた今回のチームでは精神的な主柱としてチームを支えました。

チーム一丸となって獲得した銅メダル、本当におめでとうございます☆

4年後はどうなるかな?
まだまだ見てみたいチームではありますけどね。(^^ゞ

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