泣いて、笑って…

さあ、狭い所に向けて語る趣味の話だぞ☆(^_^;)

「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」、以前に少し触れたのですが、最終回でした。(公式サイトはコチラ

 自分がいきものがかりを好きになったのは「茜色の約束」からで、このグループに興味を持っていた頃にボーカルの人がオールナイトをしているらしいということで聞いてみました。それ以来、本当に大好きな番組でした。
色々、嫌なことや凹むことがあってもこの番組が力になってくれました。
もう年齢的に夜更かしができにくくなったんですがね。(^_^;)

 放送は通常通りのレギュラーコーナーがあり、笑いあり、涙あり、下ネタあり最後まで聖恵ちゃんらしい放送でした。

 思わずそう言いたくなることを書く「ぶってんじゃねーよ」(途中にラップとかも入ります。(^_^;))、テンションの上がる一言「テンション高田」(北川景子ネタ、やっぱりありました。)、少し切ない出来事を送る「プチせつな」(このコーナーもよく聞いたな~)、リスナーの懺悔コーナー「ホトケの聖恵」(マネしたな~)、最終回ではありませんでしたが、リスナーの書いたオリジナルドラマを元・ミス放送部の聖恵ちゃんが読む「きよえシアター」
挙げてもきりがありません。どれも本当に大好きなコーナーでした。

 更に途中のフリートークでは、入院中に「ありがとう」を聞いてファンになったという99の岡村さんからのメッセージや、ジングルでマネをしていたセクシーカメラマン(撮影中に「いいよ~」とか言う女性カメラマンらしい)本人がサプライズで出演していただきました。(本人の声を聞いて改めて思ったけど、やっぱ、この子のモノマネすごいわ。^_^; 
聖恵ちゃんのテンションの上がりようがすごかったです。(^_^;)

 最後は2年間を振り返ってのリスナーへの感謝の手紙ー

涙をこらえながら、番組が始まった経緯、進めていく中での苦労話、リスナーからの反応、どんなに疲れていても番組が始まると聖恵ちゃん本人も元気になれたという嬉しい話…

涙ながらに話していくのを聞いてこっちももらい泣きしました。(/_;)

「最後に一言だけ…おっぱい。」

…でも最後はやっぱり聖恵ちゃんでしたね。(^_^)

 以前に、土屋礼央さんという方(コチラ)がオールナイトニッポンをされていた時
「細かいことができるようにボタンの多い”PS2”よりも、ボタン2個で単純に遊べるような”ゲームボーイ”のようなラジオ」を目指していたそうです。

聖恵ちゃんのラジオも、誰もが単純に楽しめて、笑えて、泣ける、そんな番組だったと思います。

 エンディングでは常連のハガキ職人数名が連名で送られた感謝状が紹介されました。
こんなにリスナーから愛されているのは、もしかしたら本人は気づいていないかもしれませんが、やっぱり”吉岡聖恵”という人の人間性だと思います。事実、自分もこの番組が大好きな人の中の1人でしたので。(^_^;)
やっぱりラジオっていいですね。

 番組は終わってしまいましたが、これからも”いきものがかり”というグループ、そして、”吉岡聖恵”という芸人…、もとい、ボーカルを応援していきます☆

2年間本当にありがとうございました。
これからも応援しています☆(^_^)/~

果たしてこの話は何人に届いただろうか?(笑)(^_^;)
個人的には語りたいことを語って、大満足の記事でした。m(__)m

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会見後日

前日の破局会見の事もあり、木曜日深夜に久しぶりに「99のオールナイトニッポン」を聞きました。とは言っても、翌日は仕事だったので前半だけ聞いて後は録音して後日聞きました(^^ゞ

 会見では、矢部っちが恋人のヒトミちゃんに対して「じゃあ、結婚しようか?」とプロポーズしたところ、「”じゃあ”って何だね」 (←数学科に捧げます(笑))”じゃあ” という言葉の軽さなどに不満を抱かれ、そのまま破局したとの事だったのですが、今回の放送では冒頭からその時の裏話や今の心境などの話でした

 リスナーからも色々と質問が寄せられ、会見では聞かれなかった事にも一つ一つ丁寧に答えていました。

Q「最初に結婚を意識したのはいつですか?」

A「週刊誌に撮られた時。結婚を申し込もうとしたが、事態が落ち着くまで待ってたら機会を逃した。」

Q「プロポーズしてなかったら、2人の関係はまだ続いていますか?」

A「多分、まだ続いていたかもしれない…。」

…etc

矢部っちは、終始”2人で決めた事だから”という態度を貫いていましたが、聞いてて未練はあるかな…という事も思えました。

正直、自分も昔からこの番組で矢部のスキャンダル発覚後のヒトミちゃんとの会話や彼女の態度を聞いているといずれは結婚するだろう と思ってました…

恋愛って難しいですよね…

(各方面から「お前が言うな!!」という声が聞こえそうですが…、

あえて流しましょう(笑)右からやってきた何かを左へ流すように… (笑)m(__)m))

 また、岡村さんも「相方として破局に気付いてやりたかった…」といった心境を語るとともに、会見での一部のメディアが「矢部さんの事はさておき…」と矢部の事は全く触れずに、関係のない他のメンバーに質問をするなどの態度に対しての不満を語っていました。

自分もやっぱり少しは触れるのが最低限のマナーではないかと思います。

また、最後に岡村さんが言った

「悲しみを知ってるほど人を喜ばせる事ができる。」

という一言が印象的でした。

 ラジオは伝える手段が”声”しかないので、一生懸命言葉を探して話す送り手の気持ちがよく分かります。

今回の放送を聞いて、リスナーからの質問に丁寧に答え、自分の気持ちを包み隠さずに語る2人の番組が多くのリスナーから愛され、長く続いている理由が何となく分かったような気がしました☆

いい放送だったと思います。

 そう言えば、自分にしては珍しく、ずっと見ているドラマ「プロポーズ大作戦」が次回でいよいよ最終回。果たしてどんな結末になるのか…?!(^^ゞ

P.S.先日からサイドバーに新しく「今日のふにゃ日記」という4コマ漫画をつけました☆

”癒し”が欲しかったので…(笑)

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ラジオ

自分はよくAMラジオを聞きます。

昨日、自分がたまに聞いていた番組が最終回を迎えました。(公式ページはコチラ

番組では、放送中に1つのテーマを決めて、リスナーからFAXやメールを募集するのですが、今回のテーマは、

”ラジオで学んだ事”

でした。

 自分は中学生ぐらいから地元のラジオ番組とかをよく聞いていて、一時期は、地元の番組で、いわゆるハガキ職人(ラジオにハガキを送る人)もやっていました。

ただ、その番組で担当する方が変わった時に、あまりハガキを送らなくなったのですが、年末にリスナーで集まった時に、新しく担当していた方に「あっ、君たしか僕が前にやってた番組にハガキ送ってくれたよね?!」と言われました。その番組には1枚か2枚しか送らなかったのですが、覚えてくれていて本当にうれしかった事を今でも覚えています。

結局その人(新しい担当)のラジオはトータルで6年間聞いて、最後の最後に自分のハガキを読んでくれました。

 他にも色々な方のラジオを聴いてきたのですが、自分が”ラジオで学んだ事”はよく分かりません。

ただ、本当に大切な”何か”だと思います。

ラジオは、伝える手段がしかないので、それだけパーソナリティーの方の気持ちが伝わりやすいのではないか?とも思います。

春からは、自分も生徒に気持ちを伝えないといけません。

その前に、声を直さないと・・・(笑)

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