バカじゃないの?!

1週間更新を目指していますが・・・
2日目にして体調を崩してしまい・・・
まあ調節しながらやってみましょうか?!

今回は2月にも予告(?)していた、こちらの記事です☆

 2026年3月31日ー

10年間という長きに渡り日本の深夜を彩ってきた
『星野源のオールナイトニッポン』が最終回を迎えましたー

自分は毎回欠かさず聞いていたわけではありませんが、自然体で聞けて大好きな番組でした

 自身も「ラジオが好きで『コサキン』の番組を録音して聞いていた」という源さんの番組からはラジオについてたくさんのことを教えてもらいました。

ちなみに今回のタイトル「バカじゃないの?!」は『コサキン』のラジオから影響を受けて源さんがリスナーからの下ネタやしょうもないメールに対して愛情を持って答える口癖です。(^^ゞ


「CM明けに少しBGMが流れているのは各局によってCMの長さが違うので調節する必要があるから
「番組で読まれた人にグッズがプレゼントされるのは郵便料金を払ってハガキを何枚も送ってもらうことに対して少しでもバックできるように(今はメールが主流ですけど)」・・・

長年ラジオを聞いている自分も心のどこかで一度は疑問に思ったことのある内容を源さんの優しい語りで知ることができました。

 また源さんは自身の考えや思いをラジオを通してファンに伝えてくれました
リリースされた曲に関するものはもちろんですが、自身が巻き込まれてしまったトラブルに対する話等もきちんと答えてくれました。
「YouTuberを発信源にした根も葉もない不倫の噂」 、そして「『ウチへ帰ろう』を時の総理大臣が動画をあげたことに関するネット上の批判」 など状況で判断されてすぐではなくてもちゃんとご自身の意見を述べられる姿を何度も見ました。

特に自分が覚えているのは2024年1月2日の放送です。

前日に石川県で地震が発生し、この日は羽田空港で飛行機事故が発生
この状況で当初の収録放送の予定から急遽生放送に変更

「みんなで一緒に不安になりましょう」ー

源さんの優しい語り口、そしてそれに呼応するように全国のリスナーが各々の正直な不安な気持ちを送り合い不安に押しつぶされそうだった心を軽くしてもらえました。

 そして忘れてはいけないのが源さんの持ち前の ” アイデア力 ” です。

ゲストの藤井隆さんと一緒にラジオの生放送でカラオケをやったり、ゲストを迎えてファミレスから生放送をしたり・・・
コロナ禍ではご自宅からの放送、それに伴い、リスナーに私物をプレゼントすることもありました

今のラジオでは当たり前になっていることも源さんのアイデアから始まったのではないかと思うこともあります。

源さんが始めた頃、ANNのパーソナリティーは99さんやオードリーさんなど一部を除いたらほぼ1~2年で交代していたのですが今ではほとんどの人がそれよりも長くされることが普通になりました。
また、番組で流す音楽も曲を大切にされる源さんの思いからフルコーラスでかけるようになりその流れは他の番組にも波及されています。

 その ” アイデア力 ” もあってか、源さんはたくさんの人から愛されるパーソナリティーだったと思います
リスナーはもちろん、スタッフとの関係の良さを番組からたくさん感じました。

実際に出演者として番組の1コーナーを一緒にやったりイタズラ心からCM明けのMCをスタッフに任せたりすることもありました
こういうのは互いの信頼関係があるからこそできることです
結局、こういう関係を誰とでも築けること源さんの一番の魅力ではないかなと今では思います

 最終回のエンディングを聞いて思ったのは、

” 星野源 ” という人間は物事の『終わり』をきちんと作って次に進みたい人なんだなということです。



きっとこの10年間でラジオでやりたいことを全てやり切ったんでしょうね。

リスナーとしてもこの10年、源さんにしっかりと楽しませて頂き、感謝しかありません
ただ、自分はラジオだけでなくて、 ” 星野源 ” という人間の考えや人となりが大好きで、実は著書もたくさん読ませていただいています。
これからもどこかで彼の考えに触れていきたいです。

10年間ありがとうございました。m(_ _)m
次のステージでどんな面白いことをされるのか楽しみにしています☆(^_^)/

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3年9ヶ月の青春

今年もGW1週間分更新はできるかな?(^^ゞ

今回も、お願いします!お願いします!お願いします!!

 2025年11月26日ー
初代パーソナリティー・新内眞衣さんのグループ卒業に伴い、2代目パーソナリティーに就任してから3年9ヶ月ー
乃木坂46三期生・久保史緖里さん最後の「乃木坂46のオールナイトニッポン」が放送されました。

この日のメールテーマは「久保さんへの手紙」

リスナーからの感謝の手紙や思い出話が送られてくる中・・・
サプライズで紛れ込んでいたスタッフ全員からの手紙ー

「番組が特別なものでなく、みんなの日常であり続けてほしい」ー

リスナーと番組を大切に思ってか、卒業発表後も特別な雰囲気は作らず、できる限り淡々と放送しようとしていた彼女ですが・・・
さすがにその目からは熱いものがあふれ出しましたー

 彼女のラジオがこんなにも愛される理由の1つは、こういうスタッフやリスナーとの関係性だと思います。
リスナーとよくケンカをすると言っていますが、そのケンカは愛のあるものだということはリスナーは分かっています

 そんな彼女のラジオのテーマの1つは『青春』でした。
中学生の頃から乃木坂46で活動していた彼女はいわゆる
” 学生の青春時代 ” を経験しておらず、
その憧れから「青春を浴びたい」というコーナーが生まれ、リスナーと共に3年9ヶ月の青春を過ごしてきたように思います。

自分も彼女のラジオを聞いたおかげでたくさんの新しい世界を教えてもらえました
乃木坂46のことはもちろん、映画『左様なら今晩は』『ネムルバカ』大河ドラマ『どうする家康』も彼女が出演するから興味を持って見るようになりました。
また、『ハイキュー!!』の映画を見に行ったのもラジオで熱く魅力を語る彼女の姿があったからです。
そして、彼女の愛する地元・宮城県や楽天イーグルスも気になり、テレビで話題になったら注目するようになりました。
自分を含めたリスナー全員も彼女と毎週水曜日の ” 青春 ” を過ごした仲間だと思ってくれたら幸いです。

 彼女を見ているとたまにふと思うことがありました。

もし彼女が乃木坂46に入らなかったらどうなっていたのだろうか?ー

きっと地元・宮城で家族と一緒に大好きな楽天イーグルスを応援しながら、真面目で確実に裏方のような仕事をこなして仲間と充実した日々を過ごしていたのではないかな?と思います。



器用に何でもこなすイメージのある彼女ですがその裏には誰にも見せない不器用な努力があったことでしょう。
どちらの道を選んでも彼女なりの全力投球で誰からも愛される存在になっていたと思います。
ただ、乃木坂46の道を進んでくれたおかげで自分を含めてたくさんのファンも一緒に充実した日々を過ごすことができました。

これは自分の中のことなので伝わりづらいかもしれませんが・・・
長年オールナイトニッポンを聞いている自分でも「パーソナリティー交代後も続けて番組を聞いたこと(99→岡村さん1人は除く)」「第1回から最終回まで全放送聞いたこと」は彼女の番組が初めてのことでした。(*^_^*)
もちろん、radikoのおかげでもあるんですけど、それでも彼女のラジオが魅力的であったことに変わりはありません。(^_^)/

 実は、最終回には自分もメールを送らせて頂いていました
もちろん、採用されませんでしたけど・・・(^^ゞ
ただ、別のリスナーさんが自分が一番伝えたかったことを書いてくれていました。

それは『ラジオのリスナーはとてもしつこい』ということです。

大好きだったパーソナリティーのことは絶対に忘れないし、卒業後に活躍してくれたら「この人のラジオを聞いていた」と自慢話もします
それに再びラジオを始めた時にはリスナーとして戻ってきます。(^^)

彼女はラジオ、そして乃木坂46を卒業して女優の道を進んでいきます。
彼女の愛するプロ野球で例えるなら、いわゆる『メジャー挑戦』のようなことだと思います。
そんな彼女は自分の中では『乃木坂46のオールナイトニッポン終身名誉パーソナリティー』です。

4月から新しい番組を担当するかな?とも思っていましたが、今回はそのタイミングではなかったようですね。
ただ、きっとまたいつかどこかでラジオから彼女の声が聞こえてくるー
今でもそんな気がしています。

自分にとっても大きな出来事の連続だった3年9ヶ月素敵なラジオを放送してくれてありがとうございました!!
またラジオで会いましょう☆(^_^)/

 「和、いっぱい青春しろよ!!」ー

そう言って彼女は先輩から受け継いだ大切なバトン
3代目パーソナリティー・井上和に託しました。



3代目のパーソナリティーも彼女らしい素敵な放送をしてますよ☆(*^_^*)

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お嬢

自分は昔からラジオが大好きです。

これまでたくさんのパーソナリティーの番組を聴いてきました。
中でもaikoさん矢口真里さんといった、特に大好きな女性パーソナリティーの方「姉さん」と呼ぶことがありました。

自分よりも年下ですけど乃木坂46のグループ内でお姉さん的な立ち位置だった新内眞衣さんもその一人です。
コロナ禍前後の自分にとっても苦しかった時期を彼女のラジオに救ってもらいました。

そんな新内さんも2022年2月にグループを卒業
番組は2代目パーソナリティーを迎えることにー

新内さんからバトンを受け取ったのは、当時若干20歳で宮城県出身の東北と野球を愛する3期生
初めてのラジオの冠番組ということで就任当初こそ緊張してガチガチでしたが、徐々に持ち前のトーク力MC力
そして ” 愛され力 ” を発揮。

ラジオや演技を通して、ナイナイさんやサンドウィッチマンさん、そして古田新太さんといった大御所とも交流を深め、彼女自身も楽しんでラジオをしている様子が放送を通して伝わり、自分も大好きなパーソナリティーの1人になっていきました。

 ただ、さすがに自分よりも20歳ほど年下の人を「姉さん」とは呼べないな~と思っていたところ、ふとした時に、じゃあ、別の呼び名を考えようと思い立ち、色々と考えた結果、その中の一つが妙に自分の中でしっくりときてしまい、自分は彼女のことを勝手に『お嬢』と呼ぶようになりました・・・

そして、そんな ” お嬢 ” のラジオを聞くことは、いつしか自分にとって何気ない大切な日常の一コマとなりました・・・

 そんな中迎えた2025年9月16日の夕方

突如衝撃の発表が・・・

乃木坂46・久保史緖里がグループ卒業を発表ー

いつかこんな日が来ることは分かっていましたが、まだ先かなとも思っていました。
どうしても寂しさが募っていく中、迎えた翌日の放送ー

 始めこそ、寂しさを隠すためか話題に触れずにいつも通りの放送ー
しかし、触れないわけにはいかず、途中からはリスナーからのメッセージと共に卒業の話題になりました。

 卒業発表がラジオではなく公式サイトで行ったのは、仕事中など日常の一部として「乃木坂46のANN」を聞いているリスナーの方々にあまり影響を与えたくないという、久保ちゃんらしい優しい理由でした。
ここまでパーソナリティーを務めてくれた彼女が番組で卒業発表したとしても誰も文句は言わないと思います。
でも、それを選ばずにリスナーの生活のことを優先してくれたのが何より嬉しかったです。

 ただ卒業を決意した時期と理由については自分の口から言葉で伝えたいということでラジオで話してくれました。
驚いたことに彼女が卒業を決意したのは2年前だったそうです

先輩方が卒業し、3期生の自分達が一番上の代で迎えた全国ツアー
不安がある中で全員で乗り越えて成功した後、このまま自分はずっと大好きな乃木坂に居続けてしまうのではないか?
そう思った時に卒業を決意したそうです。
乃木坂46を愛するが故の決断でした。


でも、当時は新内さんからANNのバトンを受け取ってから1年弱
すぐに卒業するわけにはいかないという思いから2年間彼女は大好きな乃木坂46での活動を続けました

また彼女は2023年の時点では卒業後は引退して地元に戻ることを考えていたそうです
ただ、そんな彼女の考えを変えてくれたのはそれからの2年間でラジオ等がきっかけで繋がった、たくさんの縁です。
ラジオで夢を語ったことがきっかけでサンドウィッチマンとも共演し、青春文化祭も大成功
彼女の魅力はたくさんの関係者にも伝わり、舞台・ドラマ・映画でもたくさんの縁が繋がり、遂には長年の夢だった朝ドラ出演も果たしました
その縁のおかげで、卒業後も彼女はこの世界で頑張っていこうと考えられるようになったそうです

昔、オール巨人師匠が 「やめたらいけない人間は『神様が引き留めているとしか思えないこと』が起こる」 という内容の話をされていました。

もしANNのバトンを受け取ったのが彼女ではなかったら・・・


彼女は2年前に卒業し、自分を始め、たくさんの人が「久保史緖里」の魅力をあまり知らないまま彼女は引退していたんだと思います
でも、バトンを受け取ったおかげでたくさんの人が彼女の魅力を知り、彼女を通して一緒に色々な世界に連れて行っていただきました
久保史緖里という存在はまだまだこの世界に必要です。
卒業してからも彼女が自分たちの「推し」であることは変わりません。
これからもずっと応援していきます!(^_^)/

あと、今回語った中で自分が印象に残っているのは前週の彼女の夏休み中の出来事です。

彼女は登山に出かけたそうです。
乃木坂46の番組で、新曲のヒット祈願としてメンバーと一緒に富士登山をしたことはあったのですが、
今回は完全に一人でガイドを手配して行ったそうです。
下山し終えた後で彼女は「もう私は ” グループのため ” ではなくて、ちゃんと ” 自分のため ” に頑張れるんだと確認でき、これから卒業した後の生活に向けて自信をつけたそうです。
この話を聞いて彼女の凄さを改めて感じました。

そして、卒業に関して話した後に彼女が自分の気持ちを表す曲として流したのは・・・
楽天時代から彼女のヒーローである、茂木栄五郎選手の登場曲でした。



卒業の話題が終わったあと・・・
彼女の思いに応えるかのようにこの3年半で大きな信頼関係を築き上げたリスナーからは普段通りのメールが送られてきました。(^^)
やっぱり彼女も「ラジオを愛し、ラジオに愛される存在」でしたね。
彼女がパーソナリティーを務めた3年半
自分にとっても、結婚・息子の誕生人生において本当に大きな出来事の起こった期間でした。
そんな大切な日々に彼女のラジオのリスナーでいられて良かったです。

久保史緖里さんには感謝しかありません。

そして、きっと彼女が繋いだバトンを渡す相手も自分なりの番組を作り上げてくれると思います

残りは2ヶ月ほどになりましたが、これからも ” お嬢 ” のラジオは自分の日常であってもらいます。\(^_^)/

そして願わくば・・・ここまでのパーソナリティーのラジオは卒業後も聞いていきたいですね。(*^_^*)

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ラジオの師匠

今回は少し個人的な話をさせてください。

 自分は子供の頃からラジオをよく聞いています。
そのきっかけが何だったかを考えてみると、子供の頃に聞いたカーラジオです。
その頃はよく週末になると片道1時間ほどかかる母方のおばあちゃん家に泊まりがけで行っていて、
母親の車はCDやカセットテープが再生できなかった為に車の中ではラジオが流れていました

特に覚えているのは岡山のRSKラジオで放送されていた「トヨペットQ ヒッツ本町倶楽部」という音楽番組です。

毎週、1組のアーティストをピックアップして中継先の駅前のスタジオでMVを流しながら、放送ではリクエスト曲や番組オリジナルの邦楽ランキングを発表。
他の番組のランキングとは全然違う順位が大好きでした
番組を担当するアナウンサーの方の中で特に覚えているのは
早田和泰さんという男性アナウンサーです。

 中学生になると自分はCDラジカセを持ち、部屋でもラジオを聴けるようになりました
その頃になると番組も形を変えて、ランキング部分だけが早田さんの担当する「HITS ISLAND TOP20」という深夜ラジオ番組として放送。
自分も大好きで毎週聞き続け、気づけば「トヨペットQ-」と共に初めてリスナーになった番組になりました

そんな思い出深い番組も早田さんの「I'll be backー」という
” 再び会う ” 約束と共に終了ー
それと同時に自分も「オールナイトニッポン」など新たに色々な番組を聴くようになりました。

 早田さんも新たにRSKラジオの老舗洋楽番組「サンデーベスト」を担当され、
それがきっかけで洋楽をあまり聴かなかった自分も番組を通して知った洋楽を聴くようになりました。
そして、いつか番組にハガキを送りたいー
そんな思いが芽生えるようになった自分はハガキを送ることを決意
すると…

何と自分のラジオネームを読まれた瞬間に早田さんが笑ってくれました。(^^)
気に入っていただけたのか、その後も度々ラジオネームで笑っていただき、自分も時には少し変えたりして、この対決(?)を楽しみました(^^)

 その後、早田さんはラジオからテレビへ異動、RSKも退社されて拠点を出身地の関西に移されました
自分も早田さんが卒業された後もラジオにハガキを送ることはありましたが、生活環境が変わる度にそれも少しずつ減っていきました。
ただ、この頃から変わらずに今でもラジオは聞いています
あの頃のハガキ職人の経験は今でも自分の中で覚えている大切な思い出です
そして、自分をそんなラジオの世界に導いていただいたと言っても過言ではない早田和泰さんには今でも感謝の気持ちでいっぱいですー

 そんな中、1つの訃報 を知りましたー

フリーアナウンサーの早田和泰さんが
11月30日亡くなられましたー


かねてより病気療養中だったそうです。
自分は関西に拠点を移されたことも実は人づてに聞いたことであり、一般的にはそこまで大きな繋がりのあった方ではないのかもしれません。
ただ上手くは言えませんが、今までの有名人の方の訃報とは少し違う感覚があります。

実はRSKテレビを担当されていた時に一度だけ早田さんに偶然お会いしたことがあります
「こんなにしっかりとしてそうな人だったんですね」と言われてとても嬉しかったです。
一般的にはただのリスナーとパーソナリティーの関係だったのかもしれませんが自分にとってはハガキを送る前から早田さんはそれ以上の大きな存在でした。

 早田さん
自分は今まで一度も伝えたことがなかったかもしれませんが、勝手にあなたのことを ” ラジオの師匠 ” と思っていました。
あなたが自分をラジオの世界に導いていただいたおかげで、たくさんの番組を聴き、たくさんのパーソナリティーの声を聞くことができました。
そのたくさんの番組やパーソナリティーの皆さんは時には自分を救っていただいたり、時には自分の背中を押していただいたりしてくれました。
今の自分があるのは、あなたが自分をラジオの世界に導いていただいたおかげです。
自分はこれからもラジオを聞き、そして、ラジオを通して教えていただいた音楽を聴き続けます。
そして、たまにですが、あなたが愛してくれたラジオネームでこれからもラジオにメールを送っていこうと思います。



早田和泰さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
自分をラジオの世界に導いていただき、本当にありがとうございました。
これからも自分はこの世界で生きていきます。
どうか安らかにー

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ラジオ出演

なんだかんだで1週間分は更新できました(*^_^*)
まあ、日付は結構イジりましたけどね(^^ゞ

 GWの最後はこの期間の一番の思い出からー

実は…
この度…

ラジオに出演させていただきました。(^_^)/

 とりあえずきっかけからお話ししますと…

自分が学生の頃に聞いていた番組を担当されていたアナウンサーの方がおられまして、
息子が生まれた時に現在されている番組(コチラ )宛てに報告のメールを送りました。
そのメールがきっかけでスタッフの方から、朝の帯番組「天神ワイド 朝のコーナーで赤ちゃんの様子をインタビューしてもらう「こんにちは赤ちゃん」という5分ほどのコーナーでの電話インタビューのお誘いをいただきました。

正直、自分自身のトーク能力についての自覚があるので、どうしようかと悩みましたが…
奥さんとも相談してせっかくの機会なので出演させていただくことにしましたm(_ _)m

出演日程が決まると番組スタッフの方から電話で打合せを2回ほど行っていただきました
自分も昔のことを思い出すために息子が生まれてからの写真を見直したり、出産前に参加した親子教室の資料を見たりして色々とあの頃を思い出し、懐かしく感じました。

打合せでも丁寧に様子を聞いていただき、また、こちらの要望もきちんと聞いていただきました

 そんなこんなで月日が経ち、
大きな緊張感の中、本番当日を迎えましたー

朝から落ち着かずに家中を歩き回る父親…
それを尻目にいつも通り元気いっぱいの息子…

そして遂に一本の電話が
いよいよ出演時間となりました。(^^ゞ

今回、インタビューを担当していただいたのはRSKの国司憲一郎アナウンサー
以前は夕方の帯番組をメインで担当されていた時期もあるベテランアナウンサーです。
例えるなら1軍初登板の投手に対して経験豊富なベテラン捕手がサインを出してくれるようなものでしょうか?
ラジオ初挑戦の自分にとっては心強すぎる方です(*^_^*)

 事前の打ち合わせ内容を基にインタビューが始まり、国司アナにうまくリードしていただきながら会話が続きます

…それにしても…
後から聞き返してみたら、緊張からか「まあ」とか「そうですね」が多い…(T_T)

自分がいつも何気なく聞かせていただいているパーソナリティーの方々って本当にすごいですね(^^ゞ
5分程度でしたが、実際に出演してその凄さを実感しました。
どうか皆さん悪口は言わないようにしていきましょうm(_ _)m

 その後も我が家は大きな緊張感に包まれながら続くインタビュー…
そんな自分を見かねてか、
電話の後ろから息子の笑い声がー


国司アナがそれを見逃すわけはなく、上手く拾っていただきます。

「あっ、もしかして今の笑い声は息子さんですか?」

「えぇ。今は機嫌の良い方の声ですね(^^)」





父親が40年かけてようやく出演できたラジオに、息子は生まれて3ヶ月で出演できました。(*^_^*)

 終始、上手くリードしていただきながらインタビューは終了
子供の頃からラジオをずっと聞いていた自分はもちろんのこと、息子にとっても大きな思い出になる出来事でした。

こういう機会を与えていただいたスタッフの方には感謝します。
本当にありがとうございました。

 そのラジオで触れたことですけど、息子が生まれてから生徒を見る目が少し変わったような気がします
叱ることはもちろんありますけど、普段の生活で「息子のような赤ん坊の頃から考えると立派に成長してきているんだ」と感じることが多くなりました。

 連休が終わり、学校も再開します。
これからもしっかりと成長を見守っていきましょうか?!(^_^)/



※せっかくなので高校時代にラジオでよく聞いていた曲
『 I Want It That Way 』( Backstreet Boys )

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週の真ん中の待ち合わせ場所

乃木坂46の新内眞衣さんが2/10にグループを卒業。
それに伴い、前日の2/9にメインパーソナリティーを務める最後のANNが放送されました

 卒業発表(コチラ)から遂にこの日が来てしまいましたね。
あの放送から自分もなるべくリアルタイムで聞こうと思い、仮眠を取って、せっかくなんでshowroomさんの動画配信を見るようにしました。(^^ゞ
自分はちょっと古い考えのある人間で、これまではラジオの音声だけにしてたんですが、
動画だとCM中の表情や音楽をかけてる時のちょっとした振り付けも見られて面白かったです(^^)

 そして迎えた2/9―
この日は新内さんの最終回ですが、いつも通りの感じで番組はスタート☆
…と思いきや、いきなりスタッフからのドッキリで、台本のないまま指示通りに放送を行う
『新内眞衣「オールナイトニッポン」卒業検定』へ―


でも、そこは6年間ほぼ毎回生放送で深夜ラジオをこなしてきた新内さんです。
番組の ” 迷場面 ” を振り返り途中で曲をかけ間違いそうになるハプニングもありましたが、
新内さんらしい放送を台本なしでもし続けました(^^ゞ

 放送中には、初代キャプテン・桜井玲香さん、出身地である埼玉県知事、親交のある先輩・深川麻衣さん、OL時代の頼りにしていた先輩…
といった方々から沢山のサプライズメッセージが届きました。
その中で自分が印象に残っているのは秋元康先生の言葉です。

『君には周りをホッとさせる何かがあります。強い太陽の日差しではなく、土の上の陽だまりのような温かさがあります。』―

この言葉が彼女がメンバー・ファン・リスナーから愛されている理由を一番表していると思います。
手の届かない存在ではなくて、身近にいる優しく面倒見のいい先輩のような雰囲気に沢山の人が助けられてきましたね(^^)

 途中からは次回から番組を引き継ぐ久保史緖里ちゃんも登場
「フリートークの話題」や「お風呂の時間」など、ANNを引き継ぐ間柄同士だからこその細かい相談が聞いていて興味深かったですね。
0からこの番組を作ってきた新内さんから引き継ぐバトンは相当重たくてプレッシャーを感じているかと思いますが、
自分を含めて沢山の人が「二代目」と聞いて真っ先に「久保ちゃんかな?」と考えました
あまり恐れすぎず、思うままの放送をしてくれたら、
「久保ちゃんらしいANN」になると思います。
リスナーはそれを期待してますよ(^_^)/

 6年間に渡る放送もラスト20分…
ここで新内さんからリスナーへの最後のメッセージ。

開始当初に感じていたプレッシャー…
支えてくれた番組スタッフへの感謝…
実は過去に一度、仕事が忙しくなってきたときに心配した乃木坂46のスタッフから「ここで一旦区切りをつけること」を提案されたことがあるそうでしたが、
『ラジオは命綱で自分の居場所』と考えた新内さんは続けることを伝え、その決断を今でも良かったと思われています。
何年かぶりに自分もラジオを聞きながらもらい泣きしてしまいました。(T_T)

「実はそんなに明るい人間ではなかったけど、そんな自分のラジオがリスナーの力になっていることが嬉しかった」―

自分も新内さんに救ってもらったリスナーの1人です。
番組が1部に昇格し、自分の地方でも放送が聞けるようになってからは、コロナ禍ということもあり、本当に苦しい時期でした。
でも、そんな中で聞き始めた新内さんのラジオは1週間過ごした後に帰ってきてホッとする ” ホーム ” のような存在でした。
そのおかげで自分も前を向いて動き出すことができ、新内さんやスタッフの皆さんには感謝しかありません
本当に「ありがとう」しか言えません。m(_ _)m

 笑いあり涙ありの放送もいよいよエンディングです。
今回の放送を聞いて改めて気づいたのは、新内さんは ” ラジオを愛し、ラジオに愛される人 ”  だということです。
それが全国のリスナーに伝わるからこそ、彼女のラジオはこんなにも沢山の人を元気づけてくれたんだと思います。
グループ卒業をもって次のステージに進み、ANNも一区切りつけてしまうのは本当に寂しいです
でも何故か、みんなで歩き出したこの道の先で、また、” 新しい待ち合わせ場所 ” があるような気がしています。
その時まで前を向いて自分も歩き続けていきたいです(^_^)/

『乃木坂46のオールナイトニッポン!』―
最後は番組のバトンを受け継いでくれた久保ちゃんと力強く番組名をコールして締めくくりました
乃木坂46としての活動をやり切った新内さんの思いは、これからも後輩やリスナーに受け継がれていくんでしょうね(^^)

これからも新内眞衣さん乃木坂46を応援していきます☆(^_^)/

6年間、本当にお疲れさまでした。
リスナーの人生の一部になってくれてありがとうございました!m(_ _)m



翌日の卒業セレモニーでは、番組の名物企画『妄想結婚式』が行われました。
” 姉さん ” の晴れ舞台を祝うべく、常連リスナーからの気合いの入ったネタが読まれましたね(^^)
…ということは
自分は配信ライブもちゃんと見させて頂いたんだね(^^ゞ

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2推しのプリンセス

乃木坂46の新内眞衣さんが自身のラジオ番組で
グループ卒業を発表されました。

まさか…自分のブログで乃木坂の話をするとはね…(^^ゞ
数年前の自分が見たら驚くでしょうね(^^ゞ

 新内さんのオールナイトニッポンが始まったのは
約3年前の2019年4月からです。
それまではAKB48が水曜日のオールナイトニッポンを担当されていて、アイドルに疎かった自分は
「ラジオでもAKBから乃木坂に変わるんだな~」
ぐらいしか思っていなくて、
「新内眞衣」という乃木坂46のメンバーも知りませんでした。
ただ、どんな人なんだろう?という興味を持ち始めました

そんな中、番組が開始する前に一度、新内さんの番組を聞くことがありました
今から思えばその時から彼女の魅力にやられてましたね(^^ゞ
声の感じも聞きやすくて、話す内容も「あいのり」など自分にとっても懐かしく、聞きやすい内容でした
まあ、新内さんの小学校の話が自分にとっては中学・高校・大学の話なんですけどね(^^ゞ

 自分の深夜ラジオの聞き方は昔と違い、リアルタイムよりはradikoのタイムフリーで聞くことが多くなったんですが、
気がつけば新内さんのオールナイトニッポンは通勤途中にほぼ毎週聞くようになりました。
コロナ禍で自分も苦しい時期でしたが、心の支えになっていました。
途中からは新内さんと週替わり担当のメンバーで放送するようになり乃木坂をほぼ知らなかった自分も少しずつメンバーのことを知るようになってきました。

 そんな中、放送前日に番組公式ツイッターから
衝撃の一報が入ってきました…

「明日の放送は新内さん1人で担当
大切なお知らせがある。」―


以前、何かのインタビューで新内さんは
「年齢のこともあって、卒業を匂わす発言をしたらファンの人が心配してしまう。だから、そう捉えかねないことは言わないように気をつけている。」
と話されていたことを覚えています。
そんな新内さんが公式ツイッターでこういうことを言われる…
若干他の可能性も期待しつつ、
1日かけて心の準備はしておきました
まあ、その間の仕事が本当に無事だったかどうかは分かりませんが…(^^ゞ

 年齢的に普段は寝てる時間なんですが、さすがに今回だけはリアルタイムで聞きたかったので
仮眠を取ってアラームをセットして準備しました。
そして番組が開始―
一人でされてた頃ってこんな感じだったな~とオープニングトークを聞きながらいよいよ「大切なお知らせ」へ…

新内さんが涙ながらに話されたのは、やっぱりグループからの卒業でした。
大事な発表をラジオでして頂き、リスナーに一番に伝えてくれたことに感謝します。
声の感じからも本当に一生懸命、自分の気持ちを伝えようとしてくれていることがよく分かりました。

 自分も経験があるんですけど、
やっぱり30歳っていうのは1つの節目と考えます
新内さんもそこを1つの節目と考えられたそうです。その節目まで乃木坂で活動されることを選んでくれていたと考えたら嬉しいです。

また仕事を簡単に休まない理由も初めて語ってもらいました。

研究生の頃、いつも応援しに握手会に来てくれているファンの方がいたのですが、その方がある日突然来なくなってしまいました。
どうしたのかな?と思っていたところ、後から知ったのは、その方が亡くなられてしまっていたということです…。

明日が来ることは当たり前ではない―

そう考えて、会ってくれるファンの為にも目の前の仕事に一生懸命取り組んでいたそうです。

今も天国から見守ってくれている、そのファンの方もここまで心の支えにしてくれて嬉しかったでしょうね。

 途中からは緊急事態に備えて待機してくれていた上柳アナも参加してインタビューが始まりました。
自分が聞き始める前の話なんですが、2人は同時期にニッポン放送の番組を始めて、新内さんのOL時代には同じ会社に所属していた縁だったようです。
まるで親子のような会話で、
気がつけば新内さんの思いが溢れた涙楽しそうな笑い声に変わっていました。

新内さんに 「ラジオは長屋だから。協力していこう。」 と教えてくれた上柳アナが居てくれてよかったです

放送を聞いていた三四郎の相田さんや乃木坂メンバーの梅澤美波さんからもSNSやLINEで連絡が来ました
本当に新内さんは仲間から愛される方ですね。
ただ、それは周りを大事にしてくれる新内さんの人柄のためだと思います。(^^)
よく自身のことをグループの中で ” 一番ではないけど好きなメンバー ” という意味の「2推し」という言葉で表されていましたが、
No1ではなくても、こんなに沢山の人に愛されるアイドルってやっぱり素敵だと思います。

 今後はまだ未定だそうですが、個人的な意見を言いますと、
「新内眞衣」さんはおろか「乃木坂46」のことをほとんど知らなかったけど、ラジオだけは学生の頃から色々な人の番組を聴き続けてきた自分が、名前も知らなかった新内さんのラジオを聞き始めてから今ではほぼ毎週聞くようになり、乃木坂46のメンバーのことも知るようになりました。
それだけ彼女のラジオには大きな魅力があるので、
これからも何らかの形でラジオには携わっていって欲しいです。

居なくなってしまったら ” ラジオ界にとって大きな損失 ” とまで思うこともあります。(^^ゞ


 乃木坂46での活動は来年の1月末までだそうですが、
それまで、そして、それ以降も応援しています!(^_^)/

新内さんは後番組の「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」に突撃訪問…
そして、早朝の上柳アナの番組には新内さんのファンからお礼のメールも届き、
Yahooの検索ランキングでは「上柳さん」が1位になっていたそうです。
こういう繋がりもラジオのいいところですね(^^)

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岡村ロス

久しぶりにラジオを聞いて衝撃を受けました(^^ゞ

何度か話しましたが、
自分は昔からラジオをよく聞いています。
今では『radiko』という便利なアプリがあって、
「オールナイトニッポン」をリアルタイムで全部聞く機会は減りましたが、
ナイナイさんのオールナイトニッポンは中学生の頃からなので、かれこれ20年以上聞いています。(^^ゞ

 先週の放送は、不覚にも始まったときには眠っていました。(-_-)zzz
最近、こういうときは翌朝まで眠っているものなのですが
本能的に何かを察したのか、2時前に目が覚めました。
まだ半分以上放送が残っているな~と思って、
ラジオを点けたところ…

なんか…いつもと違う雰囲気…

話から何らかの重大発表があった模様…

まさか?!番組が―

と思った次の瞬間―

岡村さんから衝撃の発言が―

「…結婚しました。」

\(◎o◎)/!

(ー_ー)!!

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

思わずYahooニュースを見ました(^^ゞ

 この日のゲストは ” 公式ヘビーリスナー ”aikoさん
自分が「オールナイトニッポン」を聞き始めた頃のパーソナリティーでもある方です。
リスナーを代表してメールや色々な質問を投げかけていただき、
徐々にその全貌が明らかになります。

 半年前、岡村さんは自身の発言が問題となりました
奥さんは、そんな岡村さんを叱咤激励し、支えてくれた方だそうです。
岡村さんが選んだ方なので、きっといい方に違いないと思います。

 今回の発表も「できればリスナーに真っ先に伝えたい」という岡村さん自身の思いから、こういった形になりました。
本当にリスナーを愛して、愛された方だと思います。
リスナーの質問に真摯に答える姿や、いつも通り時報と共に「2時」と話す姿からも分かりました。(^-^)

また、隣で笑いながら祝福してくれる
矢部さんの姿も素敵でした。
半年前の騒動がなければこういった姿も見れなかったのかな?と思うと、
本当にピンチには助けに来てくれる相方っていいなと思います。
やっぱりナイナイさんは最高のコンビです。
今回の『公開祝辞』も良かったです。(^-^)

 番組終盤では
裏番組で祝福してくれている ” おぎやはぎ ” にも電話。
テレビでは決して見られない、ういうお祝いもいいですね。(^O^)
次番組の水たまりボンド梶原さんも祝福に駆け付けて、
幸せな雰囲気のままこの日の放送は終わりました。

 岡村さんの結婚に関して、
芸能界や世間の皆さん全員が祝福しています
これまで自身を犠牲にしてまでも自分たちを楽しませていただいた岡村さんやっぱり愛されてる方なんだと
今回の放送で改めて思いました。

これからもそんなナイナイさんのラジオを聴き続けていきたいと思います。(^-^)

 ただ正直なことを言うと、
自分の今の立場では90%以上祝福しているものの、
ほんの数%だけ手放しで喜べない気持ちがあります

岡村さんが女性に対してのトラウマを克服したように、
自分の中にある過去最大のトラウマを克服して、
早く手放しで祝福したいですね(^^ゞ

ご結婚おめでとうございます☆

末永くお幸せに!

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リスナーとして

ここ数日、自分も取り乱しておりました。
大変申し訳ございませんでした。

昨日の『岡村隆史のallnightnippon』を聞かせていただきました。
正直、自分も大失言をしてしまった岡村さんがどういう放送をされるのが正しいというのが分からないまま、この日の放送を迎えました。

冒頭は当然、岡村さんからの前回の失言に対する謝罪。
言葉を選びながら話されているのがよく分かりました。

そして中盤に差しかかると久しぶりに相方の矢部さんが登場。
いつかまた2人揃っての放送を聞きたいとは思っていたのですが、こういった形は望んでいませんでした。

矢部さんからは岡村さんへの愛ある公開説教。
これまで目立たなかった岡村さんのプライベートでのいけない点をビシッと指摘され続けました。

今のコロナウィルスが蔓延している状況…
そして岡村さんの失言に関わることで矢部さん自身にも飛び火する危険性…
矢部さんは色んなリスクを背負って来られました。

自身もコンビ仲が決して良くはなかったということを認めておられましたが、
こういう時に駆けつけてくれるのはやっぱりコンビとしての絆が最後にはあるということを実感しました。

 矢部さんの公開説教を聞いて、長年リスナーを続けている自分も思うところがありました。
放送を聞いている自分みたいなリスナー自身にも今回の騒動は責任があったと思います。
岡村さんを甘やかしていたのではないか…
どこかで指摘していたら…
以前「めちゃイケ」で極楽とんぼの山本さんが久しぶりに出演されたときにロンブーの淳さんが、涙ながらに周りにいた自分の至らなさを懺悔していたことを思い出しました。
自分はリスナーとしてそういう状況だったと思います。

また、自分も独身をこじらせています。
矢部さんが岡村さんに指摘されたような状況が気付かないうちにこれまでの自分自身にもあったのではないかと思います。

 今回の騒動で傷ついた人が多々おられることは事実です。
また、今も岡村さんに対して怒りを感じている方々もおられます。

ですが、それはリスナーのこちらも至らなさがあったと矢部さんの公開説教を聞いて感じました。
大変申し訳ございませんでした。

 ただ、これまでの人生で彼らのラジオが自分の心の拠り所になっていたのは事実です。
何度も支えていただき、また、立ち直るきっかけを与えていただきました。
これからもリスナーは続けます。
もちろん、岡村さん、スタッフ、リスナーも今回の至らなかった部分を反省します。
その上でこれからの放送を聞いていきたいです。

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泣いて、笑って…

さあ、狭い所に向けて語る趣味の話だぞ☆(^_^;)

「いきものがかり吉岡聖恵のオールナイトニッポン」、以前に少し触れたのですが、最終回でした。(公式サイトはコチラ

 自分がいきものがかりを好きになったのは「茜色の約束」からで、このグループに興味を持っていた頃にボーカルの人がオールナイトをしているらしいということで聞いてみました。それ以来、本当に大好きな番組でした。
色々、嫌なことや凹むことがあってもこの番組が力になってくれました。
もう年齢的に夜更かしができにくくなったんですがね。(^_^;)

 放送は通常通りのレギュラーコーナーがあり、笑いあり、涙あり、下ネタあり最後まで聖恵ちゃんらしい放送でした。

 思わずそう言いたくなることを書く「ぶってんじゃねーよ」(途中にラップとかも入ります。(^_^;))、テンションの上がる一言「テンション高田」(北川景子ネタ、やっぱりありました。)、少し切ない出来事を送る「プチせつな」(このコーナーもよく聞いたな~)、リスナーの懺悔コーナー「ホトケの聖恵」(マネしたな~)、最終回ではありませんでしたが、リスナーの書いたオリジナルドラマを元・ミス放送部の聖恵ちゃんが読む「きよえシアター」
挙げてもきりがありません。どれも本当に大好きなコーナーでした。

 更に途中のフリートークでは、入院中に「ありがとう」を聞いてファンになったという99の岡村さんからのメッセージや、ジングルでマネをしていたセクシーカメラマン(撮影中に「いいよ~」とか言う女性カメラマンらしい)本人がサプライズで出演していただきました。(本人の声を聞いて改めて思ったけど、やっぱ、この子のモノマネすごいわ。^_^; 
聖恵ちゃんのテンションの上がりようがすごかったです。(^_^;)

 最後は2年間を振り返ってのリスナーへの感謝の手紙ー

涙をこらえながら、番組が始まった経緯、進めていく中での苦労話、リスナーからの反応、どんなに疲れていても番組が始まると聖恵ちゃん本人も元気になれたという嬉しい話…

涙ながらに話していくのを聞いてこっちももらい泣きしました。(/_;)

「最後に一言だけ…おっぱい。」

…でも最後はやっぱり聖恵ちゃんでしたね。(^_^)

 以前に、土屋礼央さんという方(コチラ)がオールナイトニッポンをされていた時
「細かいことができるようにボタンの多い”PS2”よりも、ボタン2個で単純に遊べるような”ゲームボーイ”のようなラジオ」を目指していたそうです。

聖恵ちゃんのラジオも、誰もが単純に楽しめて、笑えて、泣ける、そんな番組だったと思います。

 エンディングでは常連のハガキ職人数名が連名で送られた感謝状が紹介されました。
こんなにリスナーから愛されているのは、もしかしたら本人は気づいていないかもしれませんが、やっぱり”吉岡聖恵”という人の人間性だと思います。事実、自分もこの番組が大好きな人の中の1人でしたので。(^_^;)
やっぱりラジオっていいですね。

 番組は終わってしまいましたが、これからも”いきものがかり”というグループ、そして、”吉岡聖恵”という芸人…、もとい、ボーカルを応援していきます☆

2年間本当にありがとうございました。
これからも応援しています☆(^_^)/~

果たしてこの話は何人に届いただろうか?(笑)(^_^;)
個人的には語りたいことを語って、大満足の記事でした。m(__)m

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