旅立ちの準備が整いましたー
映画『ほどなく、お別れです』を見てきました☆(公式サイトはコチラ )
ストーリーを・・・
就職活動が上手くいかず、自分の居場所を見つけられずにいる清水美空( 浜辺美波 )ー
そんな彼女には誰にも打ち明けられない不思議な力があったー
『亡くなった人の声を聴くことができる』ー
そんな彼女の不思議な力に気づいたのは葬祭プランナーの漆原礼二( 目黒蓮 )。
彼との出会いをきっかけに葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むようになった美空だったが、
冷静すぎる漆原の厳しい指導に心が折れそうになる日々を送るようになる・・・
しかし、同居する両親や祖母・花子( 夏木マリ )らに支えられて仕事を続ける美空は、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気づき、出棺の際に漆原の発する「ほどなく、お別れです。」という言葉に憧れを抱いていく。
時には互いにぶつかることもありながら、美空の不思議な力も使い、様々な家族の葬儀と直面する2人ー
彼女達は次第にある問いに向き合うようになる・・・
『遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?』ー
その問いに向き合い続ける中、常に冷静で完全無欠な漆原にも心を揺さぶられる過去があることを知る美空。
そして、そんな彼女自身も ” 自身の不思議な力 ” や ” 別れ ” と向き合う時が訪れ・・・
果たして彼女達の運命はー?
といった感じです。
正直に言うと、
自分はギリギリまでこの映画を見るかどうかを悩みました。
昨年から身内の不幸があって、果たしてメンタル的に見に行けるかどうかという不安がありました。
ただ、自分の好きな俳優さんが何人も出られているということもあって、見に行くことを選びました。
たしかに悲しい別れの場面もありましたが、そういった場面でも ” 悲しさ ” だけでなく、残された人が前向きになれる ” 温かさ ” を感じることができました。
自分自身はまだ別れの悲しさを乗り越えきったという自信はありませんが、この映画を見て少しは前向きになれたような気がします。
この映画を見て良かったです。
でも、子供の葬儀のシーンは涙なしには見られなかったですね。
自分の息子は幸い元気に育ってくれているのですが、もし同じ立場になってしまったら・・・と思うと胸が締め付けられましたね。
主演2人の演技も印象に残っています。
目黒君の『完全無欠さ』と浜辺美波ちゃんの『成長するヒロイン像』が醸す空気がきっとこの映画の根幹にあって、
それが作品の魅力を増大させているんだろうな~と素人ながら思います。(^^ゞ
『別れ』をテーマにしながらも決して後ろ向きな感情ではなく、残される人達を前へ進ませてもらえるような感動的な作品でした。
興味のある方は映画館へ是非どうぞ☆(^_^)/
お嬢もすっかり女優になってましたね。(^^ゞ
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