« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »

独り言集’26 2月

なんか色々と起こってますね・・・
穏やかに過ごしたいんですけど、それができないな~(^^ゞ
一応これでも書くことは考えてるんですよ。
思いのままに書いたらとんでもない文章を書きそうなんでね。
まあ、ただ一つ言うなら・・・ボロ勝ちだけはしてほしくなかったですね。

色々と書きたいことは溜まっていたんですが・・・
一気に吹き飛びました。この国の行く末の不安のために・・・
では(思い出した分だけ)今月の小ネタ集です☆(^_^)/

【小ネタ集】

○2/5



○ケンドーコバヤシ、結婚&第一子誕生公表。

おめでとうございます☆
そういえば数年前に「アッコにおまかせ」のイニシャルトークでそういうことを言ってた気がして・・・
ああいうキャラクターの方ですけど、ラジオで共演したアイドルの降板騒動の時に「今から思ったら何か力になってあげられなかったかな~」とか『全力!脱力タイムズ』で話されていたのを聞いて優しい人だと思いました。

○神木隆之介くん、結婚。

おめでとうございます☆
あまりこういうイメージがなかったのでちょっと予想外でしたね。(^^ゞ
子役の頃から活躍しているイメージがありますが、これからどんなに大きな俳優さんになっていくのか楽しみです(^_^)/

○星野源のANN3月終了

源さんのラジオは最初は月曜日の放送で裏には伊集院さんの番組があって、それまで手も足も出ない状態だったと記憶しています。
それに当時はほとんどのパーソナリティーは長くて1~2年だったのを変えてくれたのは源さんだったと思います。
コロナ禍を含めて10年間ー本当に楽しませて頂きました。
また時間があったら最終回のあとに長文を書いておきたいですね。
あっ、でもお嬢の文章もアップしないといけないね・・・
なるか?!史上初の2連続ラジオネタ!!(^^ゞ

○「ミヤネ屋」9月終了

お昼のワイドショーの一時代を築いた番組ではありましたね。
思い出せば矢口真里さんが復帰したのも、この番組でしたね。(^^ゞ
好みが別れるような印象もありましたが関西から全国区の番組になったことってすごいですよ。
お疲れさまでした。

○石井大智、アキレス腱損傷

WBCを念頭に例年より早い始動をされたのではないかと思います。
今はゆっくり体を休めてほしいです。
若手にとってはチャンスと捉えて成長してほしいですね(^^ゞ

○LUNASEA真矢さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

「うたばん」とかで周りから色々とイジられながらも優しく返しているのが好きでしたね。
お悔やみ申し上げます。

○梅澤美波、乃木坂46卒業へ

だいたいのファンの人は覚悟していましたね。
梅ちゃん本人もはっきりとは言えない中で世間の予想に丁寧に対応されていた印象があります。

自分が新内さんのラジオをきっかけに乃木坂46のことを知り始めた時、実は最初に顔を覚えたのは彼女だったりします。(^^ゞ
週替わりパーソナリティーとして登場して「新内さんに似て高身長」というヒントを得て、それをきっかけに直後に始まったドラマ「映像研には手を出すな」で一気に覚えました。(^^)
「THE,TIME」出演の頃は月曜日だけ見ていました。コロナ禍だったのでリモート出演でしたけどね(^^ゞ
5月の卒業時にはまた色々と書きたいと思いますが・・・
乃木坂46にとっても最高のキャプテンでした☆(^_^)/
まだ時間がありますが、ひとまずはお疲れさまでした。

⚪︎松田好花、日向坂46卒業

お疲れさまでした。彼女のことは自分はラジオから知りました。もう少し早くリスナーになっていたら自分も“おひさま”になっていたでしょうね。ソロになった彼女のこれからの活躍も楽しみです⭐︎一旦はお疲れさまでした。m(._.)m

⚪︎2026後期朝ドラ『ブラッサム』国仲涼子さん、ヒロインの母親役。

エリーがお母さんに…。゚(゚´Д`゚)゚。今の『ばけばけ』も池脇千鶴さんが母親役ですし、こうやって歴代ヒロインのバトンが渡されていくのっていいですね。特に『ちゅらさん』は思い出深い作品なので余計に思います。f^_^;

○今月の『ばけばけ』

おトキちゃん達が熊本移住のきっかけとして ” ラシャメン騒動 ” が描かれました。
もちろん、ネット上ではドラマ内の役で記事を書いた梶谷記者(う大さん)に批判の声が上がりましたが・・・
自分の中でなんとなく釈然としないのは、この場面は実社会の構造とも同じに感じているからです。
『梶谷記者→ネットニュース・週刊誌』『松江市民→ネット民』と置き換えれば現代と同じです。
明治時代から令和になっても何も変わらないんでしょうね。
それにドラマで事情を知っているのでおトキちゃんの味方をしてくれていますが、現実ではそれを知らないので記事を鵜呑みにしておトキちゃんを批判する側になる方々も多いでしょうね。
現実世界でも記事だけを鵜呑みにせずに冷静に声を上げてほしいものです。

○『ばけばけ』撮了

お疲れさまでした。
長期間の撮影であるが故の苦労もあったかと思いますが、毎朝楽しく拝見できました。
ありがとうございました。(^_^)

【近況報告】

ギリギリ2月に間に合ったかな⁈ε-(´∀`; )
「時間」ってすごいですね。書き始めた頃は自分も毒たっぷりの記事を書いてしまいそうな勢いでしたが、書いているうちに落ち着いてきました。
ただいくつか触れておきますと、「推し活」って最低限周りに大きな影響を与えないことが条件だと思います。
自分も色々と好きなことがありますが、少なくとも家族には迷惑をかけていない(つもりm(._.)m)です。
全国民に影響を与える選挙で行うなんて自分からしたらナンセンスです。
あと「改憲」って「挑戦」することではないですよね。大半が思っている状況で行うことで自分がやりたいからやる「挑戦」は違うと思います。
「衆議院の大半がー」という記事もありましたが、「大半は自民党員」です。今の状況で総裁に反旗を翻すわけがないでしょうし、少なくともマニフェストに書いていたかどうか国民の記憶も薄かったです。そんな状況でやってほしくないです。
「国のあり方が大きく変わる」ということを理解してネットの声をあげているのかな?
それと「参議院をネット番組で論破した」なんて記事もありましたが、自分も同じ側の人間だと思うのですが、こちら側の人間は討論でもまず相手の考えを受け入れて否定しようとしません。自分はその場面を見ようとしていないのですが、恐らくその状態で考えて言葉を選んでいたのではないかと思います。
とりあえずしばらく「ぺ○ぱ」は嫌いになりそうです。
・・・あっ、でも「時を戻そう」はこれからも使っていきそうだな… f^_^;

書き出したら一気に毒が溢れてきましたが…m(_ _)m
とりあえず先祖の皆様が過去の失敗から後世のことを考えて作られたものを蔑ろにだけはしてほしくないです。



3月こそは穏やかに過ごしたいですね。(^^ゞ

| | コメント (0)

役者は揃った’26

第98回選抜高校野球大会の出場校が決定しました☆

残念ながら岡山県代表校の出場は叶いませんでした
まあ、中国大会で倉敷商業が準決勝まで進出したんですけど、もう一歩届きませんでしたね。
2年連続で出場を逃すのは実は久しぶりだそうなのですが、今は県内の野球部が一丸となってレベルアップをしている最中です
いつの日か「この時期があったから強くなれた」と思えるようになってほしいですね。(^_^)/

 というわけで今年も中国地方の代表校を紹介します。

①広島県代表・崇徳高校

33年ぶり4回目の出場。
1976年にはセンバツで初出場初優勝という偉業を成し遂げました。
昨夏には広島県大会決勝に進出するも、あと一歩届かず悔しい経験をしていました。
その悔しさから新チームは中国大会を優勝
実は倉敷商業高校は準決勝で崇徳高校に敗れてしまいました。
エース左腕の徳丸投手など投手力を中心に守り勝つ野球で安定した試合運びも評価されました。

②山口県代表・高川学園高校

42年ぶり2回目の出場(前身の多々良学園高校を含む)。
近年は野球だけでなく、サッカーでも力を付けている印象があり、岡山の学芸館高校が全国大会で対戦し、高川学園のフィジカルの強さに屈したことからフィジカルを鍛え上げて翌年の全国制覇に繋げました。
今年の阪神のドラフト1位立石選手の母校でもあります。
山口県大会4位ながらも中国大会を勝ち上がり、準優勝。
木下、松笠両投手の好投や、機動力、堅守などが評価されての選出です。

 あと個人的に注目しているのは2011年夏以来、15年ぶり(センバツは16年ぶり)に甲子園に帰ってきた帝京高校です。
毎年、お正月にはOBの皆様が「帝京魂」を発揮してリアル野球盤で大暴れしていたのを楽しく見ていました。
それもあってか、ずっと東京の結果も気にしていました。
前回の2010年春は松本剛(巨人)、山崎康晃(横浜)を擁するもBEST8で優勝した興南高校に敗れました。
久しぶりの出場でたくさんのOBや関係者の皆さんも期待しています。
きっと療養中のタカさんも喜んでくれていることと思います。(^^)
これまで出場できなかったOBの分まで大暴れしてくれることでしょう!

 さてミラノ・コルティナ五輪もそろそろ閉幕し、来月にはWBCが開幕します。
(地上波でないのが残念。(T_T)ラジオで楽しみます。)
今年はスポーツが熱い1年になりそうですが・・・こちらもそれに負けない熱い戦いが繰り広げられるでしょうね!(^_^)/

| | コメント (0)

DVD鑑賞記Vol.32

なんか最近書いた気もするんですが・・・
今年になってから初めてなんですね(^^ゞ
色々とモヤモヤするものが溜まってしまう時期ですが・・・
DVDでも見て気分を変えていきましょう!(^_^)/

映画「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」



久しぶりに「忍たま乱太郎」を見ましたね(^^ゞ
予告を見て気になったので(*^_^*)
意外としっかり忍術アクションも描かれてました。
土井先生と3人組の教師ー生徒の関係も改めて素敵に感じました。
ただ「忍たま乱太郎」らしさは健在でしたね。

○映画「#真相をお話しします」



意外と見応えのあった作品でしたね。
こういうネット番組が実際にありそうだな~と思ったり、
かと思えば突然変わるテイストに驚いたり・・・
何よりもネットで色々と言ってる人達に見てほしいな~とも思いました。

○映画「片思い世界」



映画公開時、とても気になっていました。
頑なにストーリーを隠していたことを・・・
始まってからすぐにちょっと違和感を感じるシーンがあって、何となく予想していたら序盤にその答えがはっきりしました。(^^)
最初はてっきり杉咲花ちゃんだけは違うのかな?とも思っていたり・・・
ただこの設定で物語を成立させているのは、やっぱり主役3人の演技力ですね。
奇しくも朝ドラ主演女優が揃いました。(^^)
改めて見たら予告編から既に伏線が張られてましたね。

○映画「アンダーニンジャ」



改めて見たんですけど、山崎賢人くんって「キングダム」みたいに熱血系の主人公からこういう静かなタイプの主人公まで幅広いですね(^^ゞ
福田組の常連でもあるので監督の意図もくみ取れるのかバラエティーシーンもばっちり笑えました。(*^_^*)
あと同じく常連の佐藤二朗さんはさすがでしたね。
次は何の実写化になるかな?(^^ゞ

○映画「ネムルバカ」



去年見た映画の中でもトップクラスに大好きな映画です。(*^_^*)
お嬢(久保ちゃん)がすごい女優になりつつありますね。
改めて考えてみたら主題歌の歌詞のサビの部分がルカ先輩から柚実へのメッセージのように感じました。
特にクライマックスのシーンがその答合わせになっているように思います。
以前も書きましたが、自分も大学時代は ” 陰・陽 ” で言えば『陰』の方でした。
ただ周りの『陽』の光に憧れてなんとか『陽』の方になれるようにした結果の反動に苦しんだ時期もありました。
でも、こういう時に限って普段は気づけない周りの優しさにも気づけました。
この映画を見るとその時期のことを思い出します。
これからも定期的に見たくなる映画になるでしょうね。(^^)

○映画「山田くんとLv999の恋をする」



・・・はい、そうです。
「くぼした」コンビを作ろうと思って一緒に借りました。
美月ももう女優になりましたね(^^ゞ
なんか・・・この手の映画を見ると本当の仲間っていいなと思います。(^^)

○映画「正体」



正直、なんとなく借りたところではあるんですけど・・・一気に見ちゃいましたね。(^^ゞ
先が読めなくて見応えのある映画でした。
主演2人の演技とマスコミの嫌らしさが印象に残っています。
吉岡里帆と生活できるんだったら今からでもフリーのライターを始めるわ!!(゚Д゚)

映画「か「」く「」し「」ご「」と「」



久しぶりに青春恋愛映画を見ましたね。(^^ゞ
出口夏希さんが今はこういう物語のヒロインを演じやすいですね。
こんなキラキラした青春の日々ー
自分にはなかった気が・・・(T_T)
もし高校時代の自分にも相手の気持ちが分かる力があったらー
・・・何も変わらなかったでしょうね(^^ゞ
むしろネガティブなイメージしか思い浮かばない・・・(T_T)

○映画「武士の献立」



・・・あっ、お正月の深夜に放送していたので(^^ゞ
久しぶりに見たんですが、面白かったです。
時代劇を見ることが少ない自分でも見やすかったですね。
「自分なりの戦い方」というものを感じました。
上戸彩と結婚できて何の不満があるねん!!(゚Д゚)

○映画「フロントライン」



・・・あっ、妻が借りていたのを見ました。(^^ゞ
突然想定外のことが起こって誰もが真っ暗な日々を過ごしていたあの頃・・・
そんな中でも命を救うべく奮闘されていた皆さんには頭が下がります。
改めてあの日々を思い出しました。
個人的に森七菜ちゃんの役が印象に残ってます。
今になって改めて色々な人に見てほしい作品でした。

| | コメント (0)

M-1 2025

・・・もう1ヶ月以上経ってるよ。
・・・とりあえず最近多いけど、今回も言っておきましょうか。

・・・
・・・
・・・
時を戻そう!-

 令和ロマンが史上初の連覇を達成した2024年ー
その1年後・・・
M1グランプリには数々の新戦力が台頭してきました!!

敗者復活組を含め、半分は決勝戦初進出
果たして2025年の栄冠はその初進出のうちの誰かなのか?
それとも決勝経験者が雪辱を果たすのか?

【FIRST ROUND】

①ヤーレンズ(3年連続3回目)

ちょっと例年とは違う印象を残そうと思ったのか、静かな立ち上がりでしたが中盤から終盤にかけて観客席をあおったりして一気に会場を温めましたね。
そういった意味ではトップバッターにふさわしいネタだったと思います。
3回目の決勝ということで彼らの中で余裕も感じましたね。
トップバッターじゃなかったらどんな点数だったんでしょうか?

②めぞん(初進出)

いや~、熱演でしたね。(^^)
初決勝であったからか序盤は緊張感を感じましたが、最後は秘めていた熱いパワーを全部出し切りました。
「逃げろ!」は好きだったんですが漫才としての評価はちょっと下がっちゃいましたね。

③【敗者復活枠】カナメストーン(初進出)

15年目ラストイヤー・・・
ラストチャンスにかける熱い思いが伝わりました。
果敢にブラックなネタで挑戦して面白かったんですが、審査員の意見を聞くともう少し別の見せ方をしたらもっと評価が上がってたんだろうな~と思いました。(^^ゞ

④エバース(2年連続2回目)

正直、自分の中では優勝候補と考えていました。
前年の高評価ながら4位だった感じがチュートリアルが優勝する前年の雰囲気に似ていたのでね(^^ゞ
その予想通りのさすがの掛け合いでした。
速いテンポながら見ている側も聞き取れる内容だったのは凄かったですね。
塙さんの言うとおり情景が自然に浮かんでいましたね(^^)

⑤真空ジェシカ(5年連続5回目)

独特な世界観が好きなんですけどね・・・
順番がね・・・
エバースの高得点のあとに同じ車ネタだからね・・・
相変わらずのぶっ飛んだ設定だったんですけど、エバースの独特の設定のあとのネタかぶりだったのでいつもの彼らに比べたらちょっと大人しく感じちゃったな・・・(^^ゞ

⑥ヨネダ2000(3年ぶり2度目)

・・・最近のM1って志らく師匠好みのぶっ壊し系のネタが1組いますよね。(^^ゞ
・・・まあ、自分も好きですけど(*^_^*)
こういうネタのコンビってぶっ飛んだ設定をお客さんにも理解させてるのが凄いんですよね。
ただ・・・どうしても去年のトム・ブラウンと比べてしまって、やや大人しい印象を受けてしまいました。
まあ、M1としての評価にも納得しています。
もう審査員の皆さんがマジメに審査していること自体が面白かったです。(^^)

⑦たくろう(初進出)

やばい・・・
気がついたら世界観に引き込まれていた・・・
アドリブなのか?台本があるのか?
他のコンビはストーリーに展開があったと思います。
ただ、彼らはボクシングの題材で普通は冒頭に2、3回繰り返して次の展開にいくようなリングアナの掛け合いだけで1ネタを終えました。
それだけですが、十分な爆笑を取りました。
むしろ、ここから次の展開にいかなかったからこそ彼等の良さが伝わったような気がします。
駒場さんの「変な展開に巻き込まれたからこそ赤木君の挙動不審さが活きる」っていう評価は納得しました。
たしか、ミルクボーイも「『おかんが好きな○○を忘れた』という設定をネタの冒頭に入れ始めてからその後の展開が活きてきた」という話を聞いたことがあります。それ故に彼等に伝えたかったんでしょうね。(^^ゞ

⑧ドンデコルテ(初進出)

なんか・・・いいキャラですね(^^ゞ
年齢が近いので・・・言いたいことも何となく分かってしまう・・・(^^)
独身の頃の自分も似たようなことを考えていたかな?
1つ前のたくろうと一緒で自分たちの活かし方を理解した上でネタを作られているのがよく分かりました。
次のネタはどんな感じになるのだろうか?

⑨豪快キャプテン(初進出

王道のしゃべくり漫才でしたね。
大阪らしい掛け合いが見事でした。
ただ、ここまで独特の世界観で高得点を取ったコンビが続いたので見ながら意外な裏切りを期待しちゃいました。
この順番じゃなかったりもう一展開あったりしたら変わっていたかもしれませんね。
まだ結成してからそんなに時間は経っていないので、これからどれだけ伸びていくのかが楽しみです。(*^_^*)

⑩ママタルト(2年連続2回目)

相変わらずの体格を活かしたダイナミックなネタでしたね。
昨年も決勝に進出しているからか前回に比べて序盤は落ち着きも感じました。
ただこっちも順番かな?
特に今年はキャラクターを活かした高得点のコンビがすでに出ていたので、どうしても比べてしまったら評価が下がるかな?!
彼等もやっていて何となくそういう空気を感じたから最後は心が折れたのかもしれませんね。

 ファーストラウンドが終了ー

最終決戦に進んだのは・・・

1位通過 エバース
2位通過 たくろう
3位通過 ドンデコルテ

なんか・・・今回は基準が高いですね。
95点高得点かどうかの1つのラインになってました。

果たして21代目王者はー?

【最終決戦】

①ドンデコルテ

すごいな・・・
1本目でお客さんに浸透させた渡辺さんのキャラを更にパワーアップさせてる・・・
ツッコミの小橋さんも途中から説得しようとする掛け合いが演説を更に面白くしてましたね(*^_^*)
これぐらいの年齢って現実逃避したくなる時ってありますよね(^^ゞ

②エバース

相変わらずさすがの掛け合いでしたね。
ただ、自分が結果を知ってから見たからなのか、ちょっとファーストラウンドに比べたら盛り上がりに欠けたような雰囲気がありましたね。
途中でちょっと噛んだからなのか?それとも直前のドンデコルテに空気を支配されていたからなのか?
いずれにしろ、1本目の方が完成度の高いネタだったように感じてしまいました。
でも、歴代の皆さんに比べたら「やらかした」という感じではなかったですね。
他の2組との相性も悪かったかな?!(^^ゞ

③たくろう

何だろう・・・?
彼等の面白さを説明したいんですけど・・・思いつかない。(*^_^*)
ただの自然体の会話に見えるんですけど・・・3組の中で一番爆笑を起こしてましたね。
カメラに抜かれた審査員の皆さんも大笑いしていました。
ファーストラウンドでも思ったんですけど、今回も「アメリカのホームパーティーでの自己紹介」という普通の漫才師なら序盤のやり取りで終わるような部分だけで1ネタを完結させて爆笑を起こしているのは、もう「さすが」としか言えないです。(^^ゞ

 最終決戦が終了ー

今年もどこが勝つのか分からない・・・
審査員の皆さんが悩んだ末に投票した結果、第21代王者に選ばれたのはー

たくろう!!

終わってみると投票結果は圧勝でしたね。
ただ、終わった後に礼二さんが言われたように「最終決戦の3組はどこが優勝してもおかしくなかった」です。
それに加えてファーストステージ3~5位のドンデコルテ、真空ジェシカ、ヤーレンズは1点差でした。
ここまで含めて優勝を狙えるコンビだったと思います。
今大会はレベルが高かったですね。(*^_^*)

 また実は先日、NONSTYLEの石田さんの書かれた漫才に関する本を読みました。
そのおかげで審査員の採点基準とかが分かっていたので今までとは少し違った楽しみ方もできました。
今回は審査員を休まれましたが、個人的にはまた石田さんの審査を聞いてみたいですね。(^^)



自分みたいに漫才が好きな人はこういう解説動画も好きで見ます。
審査員が自分の評価を語られるのは大変かもしれませんので、公式YouTubeで野球中継みたいに大御所の方の解説があっても面白そうですね
点数をつけなくても「こういうやり取りが点数に繋がった」みたいな話を聞きたいです。(^^)

 今大会もたくさん笑わせていただきましたし、優勝されたたくろうさんを始め、活躍された皆さんは年末からバラエティーでも大活躍です
これからも、M1はこうやって若い才能溢れる芸人さんを世に出していくのでしょうね(^_^)/

 それにしても・・・
ゆずの岩沢厚治さんに似た赤木さんか~・・・
・・・
・・・
・・・
まあ、分かる人には分かる。(^^)

| | コメント (0)

« 2026年1月 | トップページ | 2026年3月 »