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無から負へー

たっぷり野球については語り尽くしたので、久しぶりに映画ネタでも(^^ゞ
※書き切れていない映画ネタはまとめ記事の方で触れていますm(_ _)m

映画『ゴジラ-1.0』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーをー

1945年…
敗戦により全てを失った日本ー

戦争から生還してきた敷島浩一 神木隆之介 )は戦時中の苦しい出来事から絶望を抱えて荒廃した日本で過ごしていた

そんな中、敷島はひょんなことから単身で強く生き抜いている女性・大石典子浜辺美波 )と出会う。

この出会いをきっかけに焼け野原の日本を生き抜くために生活を共にする2人ー
そして敷島は戦後処理の特殊任務を請け負い、艇長・秋月淸治佐々木蔵之介 )、見習い・水島四郎山田裕貴 )、学者・野田健治吉岡秀隆 )と共に「新生丸」に乗船するようになったー

危険な任務でありながらも、仲間と共に充実した日々を過ごす敷島ー
そして全てを失なった日本も徐々に再び活気を取り戻していく…



…と思った矢先、日本に想像を絶する大きな脅威が迫っていたー

戦後全てを失い、無《ゼロ》になった日本
今、その無《ゼロ》負《マイナス》になろうとしていたー

果たして彼らの運命はー?

といった感じです。(^^ゞ

※色々と語りたいんですが…
ネタバレはダメなので公式サイトで触れてる範囲までですm(_ _)m

 ゴジラ映画は小学校の頃からよく見てるんですが…
そんな自分が見ても、良い意味で明らかに今までのゴジラ映画とは違いました。
自分の年齢から感じるようになったのかもしれませんが、今まで以上に濃密に人間関係一人一人の心情が描かれていて、正直、後半は泣きっぱなしでした(T_T)
さすが山崎貴監督の映画でしたね。

 濃密なストーリーもさることながら、ゴジラ映画独特の迫力のアクションシーンも健在です。
CGの発達もあってか今まで見たことのないアングルのシーンもあり、より一層迫力が増しましたね(^^ゞ


※このサムネのシーンは特に印象に残りました(*^_^*)

 あと個人的に感じたことですが、この映画のテーマとして「生命の大切さ」「戦争の残酷さ」というものも描かれていたような気がします。
世界中で色々な事が起こってしまっている今だからこそたくさんの人に見て欲しいと思います。
この映画は『怪獣映画』という枠組みでは収まりきらないぐらいの作品なのでよけいにそう思いますね(^^ゞ

 また公開前から自分は楽しんでたことがありまして…
現代だからこそ色々な方が考察動画をアップされていて、それを見て色々と予想していました(^^)
こういうネットの使い方が本来の楽しいやり方だと思うんですけどね(^^ゞ

 もっと語りたい事はあるんですが、ネタバレ防止のために話せないのが本当に残念です。(^_^;)
ただ今までのゴジラ映画とはひと味もふた味も違う
ゴジラと山崎貴映画がうまくマッチした大満足の映画
でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^_^)/

この主演コンビの映画を語ったので…やっぱりあのドラマのことも今度語っておきましょうか?!(^^ゞ

【追記】

(1/23)
第96回米アカデミー賞視覚効果賞ノミネートおめでとうございます☆\(^_^)/
日本映画初の快挙です!
自分の中では2023年に見た映画の中でNO1です!
ここまででも十分すごいことですが、3月の授賞式も楽しみに待ってます(^_^)/

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