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DVD鑑賞記Vol.20

20回目なんですね。
…まあ、だからと言って何も変わりませんが(^^ゞ
とりあえずカテゴリー化はさせていただいておきますm(_ _)m

映画『ブラックナイトパレード』



” This is 福田映画 ” という感じの作品ですね(^^)
今となってはピッタリの時期になってますが…実は8月に見ていたり…(^^ゞ

映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』



最初の方のシーンは見てて別の映画かな?とも思ったのですが…
壮大なシリーズの最後を飾る作品でしたね。
映画館で見たら迫力が凄かったでしょうね(^^ゞ

ドラマ『表参道高校合唱部Vol.2』

リアルタイムでは見てないドラマなんですけど、機会があったら見てみたいなと思って…(^^ゞ
物語が動き出しましたね(^^)
これからの展開が楽しみです(*^_^*)

映画『県庁おもてなし課』



久しぶりに借りましたね(^^)
主演の2人が表舞台にはもういないという事実がね…(-_-)
チームとして成長していく感じが好きな映画です。

ちょっと目的があって見てみました。
…というわけで近日更新予定の ” 史上初・カテゴリーの垣根を越えた新シリーズ ” 『こじゃんと高知』をお待ちください。m(_ _)m

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独り言集’23 11月

シリーズ物を1つ書いてからにしようかとも思ったのですが…
月末あたりから仕事が立て込みそうなのでその前に書いておきます。(^^ゞ
今月の小ネタ集です☆(^_^)/
※AREのAREは別のシリーズで書いたのでここでは(なるべく)触れませんm(_ _)m

(11/1)

○「水曜日のダウンタウン」替え玉ドッキリ

汁が無くなっても大食いの方が替え玉をし続けるというものでしたが、店員さんが汁が少なくなった時の食べ方を教えてくれたり、お会計では「食べっぷりが見ていて気持ちよかったからタダでいいよ」と無料にしてくれたりとこっちも見ていていい気分になりましたね(^^ゞ
日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね(^^)

(11/6)

○お笑いコンビ「ゾフィー」解散

腹話術のネタが大好きでした。
いい方向に進んで欲しいですね。

○正田樹、現役引退。

1999年夏の甲子園で岡山理大附属高校が岡山県勢初の決勝進出を果たしました。
ただ、準決勝の死闘で力を使い果たして優勝することはできませんでした。
その時の相手こそ桐生第一高校の正田樹投手でしたね。
今となっては懐かしい思い出です。
日本ハムや台湾を経て最後は四国独立リーグにおられたんですね。
息の長い活躍はお見事でした。
お疲れさまでした。

(11/7)

○生田斗真、フリーへ。

俳優がメインの方の独立はこれからも増えていきそうな気がしますね。
V6の岡田君とか大御所俳優から認められている人もおられるので、活動のためにはしょうがないように思います。

(11/13)

○紅白歌合戦出場歌手発表

大泉さんは意外すぎましたね。
日向坂も出ると思ったんですけどね。
色々とネガティブな意見が報道されていますが、視聴率に関して昔と二桁あれば高視聴率になった今を比べて話されてもね(^^ゞ

あの事務所から出場しなかったのですが、仮にSMAPや嵐が活動中だったらどうしてたんでしょうね。
まあ、自ら出場辞退してそうですけど(^^ゞ

あいみょんが大トリだったら泣くな(^^)

(11/14)

○西武・山川穂高、FA宣言。

これまでの活躍によって得られた権利なので外野がとやかくは言えません。
このままチームにいても迷惑をかけるだけかもしれないという思いももしかしたらあったのかもしれません。
まあ、いい形で収まってほしいですね。

(11/15)

○「水曜日のダウンタウン」名探偵津田

このシリーズ好きですね(^^ゞ
今回はまさかの二週連続放送ー
次回もあってほしいですね(^^)

○巨人・中田翔、自由契約へ。

FAよりも契約金が高騰されにくく、移籍しやすい自由契約を選択されたんですね。
首脳陣の接し方次第で活躍のしかたは変わると思うので、最後の一花をどう咲かせるのか注目です。

(11/16)

○大谷翔平、史上初・二度目の満票MVP

WBCの活躍・日本人初のHR王にリーグMVP…
これからどこまで大きくなってしまうのでしょうか?(^^ゞ

(11/17)

○KANさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

子供の頃から『愛は勝つ』はずっと聞いていました。
山田邦子さんの番組で曲に合わせて渡辺徹さんが料理を早食いしているシーンを今でも覚えています。
東日本大震災の時にはKANさんの所属事務所の全員で歌われてましたね。
名曲は永遠になくなりません。
お悔やみ申し上げます。

○三上真奈アナ休養

27時間テレビでバンジージャンプを飛んで以来、自分は大好きなアナウンサーです。
色々と無神経に言う人がいて大変な仕事だと思いますが、今はゆっくり休んでください。

○羽生結弦、離婚発表。

加熱する無許可報道によるプライベート侵害から相手を守るための苦渋の決断のように自分は感じます。
別件でも特に週刊誌の報道の中には本当にこれはいいのか?と思ってしまうことはあります。
何の罪もない人の人生を狂わせて平気なのでしょうか?
昨今、バラエティーでは厳しすぎるコンプライアンスによって内容が制限されていますが、本当にコンプライアンスが必要なのって、こういう報道の方ではないかな?と自分は思います。
「言論の自由」「報道の自由」を盾に主張している人の意見って大勢から支持されているんでしょうか?
本当に支持される意見ってそういうことを言う必要がないように思います。
ネットが普及していいこともあるのですが、こういう一部の過激な意見を必要以上に主張する場になってしまったことはなんだかな~と思います。
とりあえずこういう環境を作ってしまった人たちやそういう報道を好きで支持していた方々の意見をどこかで逃げずに話して欲しいです。

(11/19)

○アジアプロ野球CS、日本2連覇!

おめでとうございます☆
結成当初は色々と言う人がいましたが、結果的に蓋を開けてみればそういう人は何も言えないほどの活躍になりますね(^^ゞ
リーグ戦では推し球団同士の戦いで敵同士になっていたファンの皆さんも今回は手を組んで日本の勝利を後押ししました。
国際大会が増えてこういう流れが増えていくのっていいですね(^^)



ただ特に韓国は強かったですね。
一時期は低迷していたようですが、今大会は2回とも1点差でどちらが勝ってもおかしくない試合でした。
これからもっと力をつけていかないといけないですね。

(11/22)

○楽天・銀次選手、現役引退。

2013年伝説の日本一のメンバーとしての活躍は一生忘れません。
去就が注目される中、地元の方から「楽天の銀次のままでいてほしい」と言われたそうです。
これからも東北で後継者を育てていってほしいです!
お疲れさまでした。

(11/23)

○阪神・オリックス優勝パレード



する前は色々と言う人もいましたが、やってみればこんなに大盛況でした(^^)
激戦を戦い抜いた両チームが終わった後はノーサイドで一緒にパレードするのっていいですね(^^ゞ

【近況報告】

今月は特にすぐ1ヶ月経ったような気がしますね。
忙しすぎて気がついたら11月が終わっていくような気がする…(^^ゞ
まあ、自分がやりたくてやらせてもらっている仕事もあるのであまり強くは言いづらいところではあるんですけどね(^^)

色々とグチグチ言ってもしょうがないので前には進んでいってます。
そう思えるようになっただけでも一時期よりは成長できてるのかな~と思います。
どうなるかは分かりませんが後戻りせずにやっていきましょうか?!(^^)

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無から負へー

たっぷり野球については語り尽くしたので、久しぶりに映画ネタでも(^^ゞ
※書き切れていない映画ネタはまとめ記事の方で触れていますm(_ _)m

映画『ゴジラ-1.0』を見てきました☆(公式サイトはコチラ



 ストーリーをー

1945年…
敗戦により全てを失った日本ー

戦争から生還してきた敷島浩一 神木隆之介 )は戦時中の苦しい出来事から絶望を抱えて荒廃した日本で過ごしていた

そんな中、敷島はひょんなことから単身で強く生き抜いている女性・大石典子浜辺美波 )と出会う。

この出会いをきっかけに焼け野原の日本を生き抜くために生活を共にする2人ー
そして敷島は戦後処理の特殊任務を請け負い、艇長・秋月淸治佐々木蔵之介 )、見習い・水島四郎山田裕貴 )、学者・野田健治吉岡秀隆 )と共に「新生丸」に乗船するようになったー

危険な任務でありながらも、仲間と共に充実した日々を過ごす敷島ー
そして全てを失なった日本も徐々に再び活気を取り戻していく…



…と思った矢先、日本に想像を絶する大きな脅威が迫っていたー

戦後全てを失い、無《ゼロ》になった日本
今、その無《ゼロ》負《マイナス》になろうとしていたー

果たして彼らの運命はー?

といった感じです。(^^ゞ

※色々と語りたいんですが…
ネタバレはダメなので公式サイトで触れてる範囲までですm(_ _)m

 ゴジラ映画は小学校の頃からよく見てるんですが…
そんな自分が見ても、良い意味で明らかに今までのゴジラ映画とは違いました。
自分の年齢から感じるようになったのかもしれませんが、今まで以上に濃密に人間関係一人一人の心情が描かれていて、正直、後半は泣きっぱなしでした(T_T)
さすが山崎貴監督の映画でしたね。

 濃密なストーリーもさることながら、ゴジラ映画独特の迫力のアクションシーンも健在です。
CGの発達もあってか今まで見たことのないアングルのシーンもあり、より一層迫力が増しましたね(^^ゞ


※このサムネのシーンは特に印象に残りました(*^_^*)

 あと個人的に感じたことですが、この映画のテーマとして「生命の大切さ」「戦争の残酷さ」というものも描かれていたような気がします。
世界中で色々な事が起こってしまっている今だからこそたくさんの人に見て欲しいと思います。
この映画は『怪獣映画』という枠組みでは収まりきらないぐらいの作品なのでよけいにそう思いますね(^^ゞ

 また公開前から自分は楽しんでたことがありまして…
現代だからこそ色々な方が考察動画をアップされていて、それを見て色々と予想していました(^^)
こういうネットの使い方が本来の楽しいやり方だと思うんですけどね(^^ゞ

 もっと語りたい事はあるんですが、ネタバレ防止のために話せないのが本当に残念です。(^_^;)
ただ今までのゴジラ映画とはひと味もふた味も違う
ゴジラと山崎貴映画がうまくマッチした大満足の映画
でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^_^)/

この主演コンビの映画を語ったので…やっぱりあのドラマのことも今度語っておきましょうか?!(^^ゞ

【追記】

(1/23)
第96回米アカデミー賞視覚効果賞ノミネートおめでとうございます☆\(^_^)/
日本映画初の快挙です!
自分の中では2023年に見た映画の中でNO1です!
ここまででも十分すごいことですが、3月の授賞式も楽しみに待ってます(^_^)/

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史上最強の猛虎③~栄光の日本一(6回以降)~

前半5回を終えて阪神が6-0とリード。
しかし、相手は昨年の王者・オリックスバファローズー
両チームとも先発投手が降板し、ここからは自慢のリリーフ陣の勝負です!!

 阪神は6回から伊藤将投手が登板。
レギュラーシーズンでは甲子園で無敵の強さを誇るも、
第3戦では日本シリーズの緊張感からか自らのエラーもあり敗戦投手に

やられたまま日本シリーズを終えるわけにはいきません!!
第3戦のリベンジを果たすべく、快投を披露し、
オリックス打線を封じ込めます!!


第3戦ではできなかった好フィールディングでピッチャーゴロをさばいてダブルプレイに仕留めたシーンが印象的でした(^^ゞ

 対するオリックスも甲子園で打たれた宇田川投手、山崎颯投手らが踏ん張り、追加点を許しません。

” 日本一になりたい ” ” やり返したい ” という思いは相手も同じです。


互いの意地と意地がぶつかる最終決戦は遂に9回へー


 追加点がほしい阪神…
ここでスーパールーキー・森下選手がやってくれました!

日本シリーズ新人最多打点の記録を更新する7打点目のタイムリー!!

1年目のシーズンでありながら、近本選手の離脱中は1番打者、そして後半は3番打者としてもはやチームに欠かせない選手になりました
彼が入団していなければ今年の快進撃はなかったことでしょう…
頼りになる新人の活躍で7-0とリードを広げます!!

 38年ぶりの日本一まであと3アウトー

甲子園では、リーグ戦同様アノ曲でチームを鼓舞しますー



阪神ファン、そして、亡き戦友・横田選手にエールを送られてマウンドに上がるのは…桐敷投手

考えてみれば、阪神タイガースの歴史の中で日本一までの3アウトを一人で取った日本人投手はいません
ただでさえ緊張感が漂うこの場面を継投で乗り切ることを岡田監督は決断されました。
勝つために最も有効な手段を選択するー
最後まで抜かりはないですね。

先頭の紅林選手にヒットを許すも
続く4番・森選手をダブルプレイに切って落としました!!
エラーがきっかけだったとは言え、同点に追いつかれてしまった第4戦のリベンジを見事に果たしました!!

38年間ファンが夢に見続けた瞬間まであと1アウト…

こんな場面を任せられる投手は…
もうこの人しかいません!!

守護神・岩崎優…

昨年も今年も開幕当初のポジションは違いました
ですが、シーズン途中に予定から狂ってしまった方程式を常に救ってくれたのは岩崎投手でした。
当初は慣れないポジションということもあり、打たれる場面もありましたが、今となっては押しも押されぬトラの守護神です。

選手・スタッフ・ファンの夢を左腕に乗せ、
最後の1アウトを取りに行きます!!


 しかし、相手は ” ディフェンディングチャンピオン ” オリックスバファローズです。

このまま引き下がるわけがありません。


頓宮選手の意地の一発、続くロドリゲス選手のヒットで反撃ー

 今、チームが挑んでいることは38年間達成できなかった偉業です。

簡単にできるはずがありません!


全員で一丸となり、最後のゴールへと向かうタイガース…
迎えるは ” ラオウ ” 杉本選手
岩崎投手の渾身の1球をフルスイングー
大飛球がレフトへー
バックアップに走る近本選手とぶつかりそうになるも捕球体制に入ったノイジー選手のグラブにボールが入ったその瞬間

歓喜の輪がマウンドに広がりました!!!




阪神タイガース、

38年ぶりの日本一達成!!!



喜びを爆発させたのは京セラドーム大阪のファンやチームだけでなく、聖地で声援を送り続けたファンも同様です。



 自分が見始めた頃、阪神は暗黒時代の真っ只中でした。
周りから馬鹿にされる時があっても、いつの日か優勝することを夢見て応援し続け、2003年にその夢は叶いました
しかし、その時も日本一にはあと一歩届きませんでした…

2005年にもJFKを擁して日本シリーズに進出
するも、当時はパ・リーグしかクライマックスシリーズをしておらず、日程面の圧倒的不利な状況からロッテに手も足も出ずに4連敗…

正直、日本シリーズに進出することが恐くなりました

ただ、そんな気持ちを変えてくれたチームがあります。
2013年の東北楽天ゴールデンイーグルスです。
巨人に対して全力で立ち向かい、田中将大の伝説の投球から星野監督初の日本一を達成する姿を見て自分の気持ちは変わりました

” やっぱり好きなチームが日本一になるための真剣勝負を応援したい ” ー


そんな気持ちが出てきてからかチームは翌2014年にはクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズに進出

” どんな結果になろうが最後まで応援する ” ー

結果としてソフトバンクの細川捕手に研究されて敗れてしまいましたがここまで戻ってこれたことへの充実感もありました。

その後、金本監督・矢野監督により新戦力が発掘され
” 帰ってきた勝負師 ” 岡田監督が再び就任。

3人の師弟関係によって作り上げられたチームが遂にファンの夢を叶えてくれました!!



 自分はずっと考えていたことがあります。

” 日本一になったらどんな景色が広がってるんだろう ” ー

ですが、いざなってみると想像していたものよりも普通な感じがします

昔、SASUKEで完全制覇をされた漁師の長野さんが直後のインタビューでこう話していました。

「ロープを登り終えて完全制覇した後のゴールにはどんなものが待っているだろうかと思っていましたが、ここには何もありませんでした
何かあるとしたら、それはゴールにあるのではなくて完全制覇を目指して仲間と切磋琢磨してきたこの道の途中にありましたね。」ー

 2023年に日本一を達成できましたが、今年のチームが完成するまでに38年にも渡って阪神を支えてきたたくさんの選手・監督・コーチ…
そんな皆さんの努力が実ったからこその日本一です。

本当にありがとうございました。

 あと、今だからこそ言えるのが…
やっぱりオリックスは強かったですね(^^ゞ
今回は杉本選手・頓宮選手・紅林選手・山崎颯投手といった主力がケガをしながら臨んだシリーズです。
もしも彼らのコンディションが万全だったら結果は変わっていたことでしょう。
2005年に合併球団として誕生した当初は選手会の要望を無視してオーナー側が作ったチームとして自分の周りでも正直、敬遠する人がいました。
ですが、そこから若手を育成し、戦力を整えて今ではパ・リーグを3連覇したチームになりました。
こんなに強力なチームが日本一を奪還するべく、来季はより強力なチームになっていく…
考えただけでもぞっとしますね。(^^ゞ



 38年ぶりの日本一を達成し、これからは追われるチームです
しかし、阪神はこれからまだまだのびしろがたくさんあるチームです
これからも挑戦者として向かっていきます。
そして自分もファンとしてこれからもずっと応援していきます!!(^_^)/

日本一おめでとうございます☆

夢を叶えていただき、ありがとうございました。(*^_^*)



舞台裏まで見てると選手も人間なんだということがよく分かります。
表に出しませんが、相当なプレッシャーとの戦いでしたね。
皆さん、お疲れさまでしたm(_ _)m



以上、恐らく史上最長文章で3回に渡り語った日本シリーズでした(^^ゞ

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史上最高の猛虎②~伏兵の一撃(1回から5回)~

日本シリーズ第7戦
勝った方が頂点に立つ大事な1戦の先発は宮城投手青柳投手
青柳投手は昨年までの2年間に阪神のエースとして最多勝も受賞していましたが、今季は不調で二軍生活が続いていました
しかし、フェニックスリーグも視察していた岡田監督は日本シリーズの出場選手に登録
最終決戦に間に合ってくれました。(^^)

 オリックスはこういう大事な1戦で登板するのはエース・山本由伸投手
たしかに宮城投手には第2戦でやられましたが、こういう大一番の先発経験は少ないです
対して青柳投手は開幕投手も務め、阪神タイガースの大事な1戦をエースとして数々の快投で救ってくれました

まず、こちらに分があるとすればまずこの部分だと思います

加えて青柳投手のような変則投手はパ・リーグに少なく、オリックスもほとんど対戦していません
第7戦でなければ左打者を並べることもできたでしょうが、日本一が決まる最終戦にそんな今までやっていないギャンブルのような打線は組めません。

『第7戦まで青柳投手を温存していたこと』ー

それが岡田監督の今季最後の秘策だったのかもしれません。

 両投手注目の立ち上がり…

1回表 
阪神は近本選手のヒットを足がかりに2アウト二塁のチャンス
大山選手の放つ鋭い打球ー
しかし、サード宗選手のファインプレー
あと一歩のところでした。(T_T)
しかし第6戦のオリックスの初回と同じ流れの攻撃です
必ず流れはくるー
そういう予感もする攻撃でした。

1回裏 
青柳投手が打たれるときは初回に失点する場合がほとんどです
大事な試合を制するためにも是が非でも無失点で終わらないといけません。
宗選手にヒットを打たれるも最後は4番森選手をファーストゴロに打ち取りオリックス打線を抑えます

相手にゴロを打たせる…
調子の良いときの青柳投手の投球です(^^)

第2戦同様に阪神打線を抑える宮城投手
対して今季初対戦となるオリックス打線を持ち前の投球術で翻弄する青柳投手
特に初回に好調な紅林選手から見逃し三振を奪ったインコースのスライダーは腰を引いて避けようとするぐらい、
全く軌道について行けていないものでした。

両投手の快投が続く、日本一を決めるにふさわしい投手戦…

そんな中、試合は突然動きます!!

4回表 
1アウトから森下選手のヒット、大山選手のデッドボールで1,2塁ー

ここで飛び出した、ノイジー選手の先制スリーランホームラン!!!



前日には山本由伸からまさかの(?)ホームランを打ったノイジー選手。
試合後に色々な解説者の方のYouTubeを見ると、ノイジー選手の右方向に打つ意識、そして、宮城投手の投じたチェンジアップが偶然インコースに食い込んできたこと色々な要因が組み合わさった値千金の一撃だったようです。

この一撃で盛り上がる阪神ファン。
それは京セラドーム大阪のレフトスタンドだけでなく、
PVが行われている聖地も同様でした。



 更に勢いに乗る阪神打線は続く5回裏にチャンスを作るも、
中野選手のダブルプレーでチェンジ…
かと思いきやリクエストでセーフ
ここでオリックスは、この後右打者が続くこと一度ベンチに戻りかけて気持ちが切れたこと宮城投手がマウンドから降り、第4戦で好リリーフをした比嘉投手をマウンドに送ります。

しかし、今の阪神打線を止めることはできません!!
森下・大山・ノイジーの3者連続タイムリーで6-0とリードを広げます。

その裏のオリックスもチャンスを作り、打席は好調・宗選手
リードを広げたものの、ここで点を取られれば一気に流れを変えられてしまう可能性もある…

ここで阪神も先発青柳投手から島本投手に交代
これまで何度もチームのピンチを救ってきた島本選手…
その期待に応え、宗選手を打ち取り、無失点で切り抜けます!!
ちなみに江川さん曰く、ここが分岐点になったそうです。



38年ぶりの日本一に向けて進む阪神タイガース…
しかし、相手はパ・リーグを3連覇したオリックスです。
どこで流れが変わり、一気にひっくり返されるか分かりません。

ここまでほぼ互角の戦いを繰り広げてきた
” 59年ぶりの関西ダービー ”…

果たしてその結末は?


※長くなったので今回はこの辺りで。次回こそは終わらせます。m(_ _)m

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史上最強の猛虎①~さあいこう!バモス!!(第7戦開始前)~

1985年ー阪神タイガースが球団史上初の日本一に輝いたこの年、2歳だった自分にはもちろん記憶がありません
その後、暗黒時代へと突入してしまったチームでしたが、
1992年に奇跡の優勝争い
クラス中の男子が応援しており、自分も野球を知るようになり、興味を持った自分は両親に野球観戦に連れて行ってもらうようになりました…

その後も相変わらずの ” 暗黒時代 ”
開幕前の順位予想ではどの解説者も最下位・阪神と予想
また野球ゲームでも1チームだけ極端に能力が低く設定されていました…

そんなチームを名将・野村克也が種をまき、闘将・星野仙一により花開いたチームは18年ぶりの優勝を達成ー
しかし、ダイエーとの日本シリーズでは一歩及ばず3勝4敗で敗退…
その後も優勝することはあれど ” 日本一 ” には及ばず、気がつけば優勝からも18年遠のくようになりました…

 迎えた2023年
18年ぶりに復帰した岡田監督によりチームは独走
セ・リーグを制した勢いのままにCSも勝ち上がり、
9年ぶりの日本シリーズに進出
相手は…昨年の覇者・オリックスバファローズー

絶対エース・山本由伸を打ち崩した第1戦ー
宮城投手に押さえ込まれた第2戦ー
甲子園に舞台を移し、あと一歩のところまで追い上げるも敗れた第3戦ー
湯浅の1球、大山の意地のサヨナラタイムリーで接戦を制した第4戦ー
自らのエラーを取り返す森下の逆転タイムリー3塁打で王手をかけた第5戦ー

甲子園での第5戦を終えて3勝2敗…

ここまでの景色は20年前に見たことがあります
ですが、この先の景色はまだみたことがありませんー

舞台を再び京セラドーム大阪に移した第6戦ー
” 日本一のエース ” 山本由伸の格の違いを見せつける完投勝利で3勝3敗のタイにー

 今から思えば、山本由伸から2勝しようとするのはとんでもなく難易度の高いことでした…(^^ゞ
ただ、20年前の記憶があるので最終戦の前に決めたかったというのが本音です。

11/5(日)
応援する側なのですが、朝から緊張していました(^^)
サンデーモーニングで中畑清さんから「昨日の無双状態の山本由伸に対してもチャンスは作っていた。この好調な打線があれば、今日は阪神が勝つだろうと予想します。」と話されたのを聞いて気持ちが少し楽になりました。

 また、かつての選手がSNSを通してチームに対してエールを送ってくれるのをこちらも心強く感じました。(*^_^*)
マートン、1年しか所属していなかったボーア…そして戦力外通告を受けたばかり高山選手も同期の青柳投手に対してエールを送ってくれました。

 試合開始前…これから戦うはずの両軍選手ですが、お互いに談笑しながら交流しているニュース
たしかに試合が始まると倒すべく戦いますが、それまでは侍JAPANでも交流し、切磋琢磨する仲間です
お互い健闘を称える姿に微笑ましくなりました(^^)

 そして18時30分…
遂に運命の1戦が幕を開けましたー




※過去最高レベルの長文になる可能性がありますので、急遽ですが、次回に続かせていただきますm(_ _)m

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AREのARE

1992年ー暗黒時代のチームが優勝争いを繰り広げ、クラス中の男子が応援。
それがきっかけで自分も野球を見始め、そのチームを応援するようになりました…

しかし、優勝争いをしたのはそのシーズンのみで、翌年より再び最下位争いー

そんなチームを再生するために名将・野村克也を三顧の礼で迎え、チームに種をまき
闘将・星野仙一で花開いたチームは18年ぶりにリーグを制覇
しかし、日本一にはあと一歩のところで届かず、その後も手に届かない日々が続きました…

 そして応援し始めてから31年後の今年ー
生まれて初めてこの一言を言わせていただきます!

阪神タイガース

日本一!!!!!





おめでとうございます☆(^_^)/
そして、ありがとうございました(T_T)

※詳細は近日更新予定『史上最強の猛虎』で(^^ゞ

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ファンタスティックスポーツ31

気づけば…このシリーズを書くのって2年ぶりなんですね(^^ゞ

…さて、
今日決めたいと思っていたんですけどね…
やっぱり山本由伸はすごいね(^^ゞ
村上君は、こういう大きな試合の経験が今までなかったので、これを糧に今後の成長につなげてほしいです

 長年野球を見ているんですけど、こんなに体力を使いながら野球観戦をするのは初めてですね
球団唯一の日本一になったのは1985年
自分は生まれていたのですが、まだ記憶がはっきりしていない時期でしたー

日本一に王手ー

ここまでの景色は20年前に見たことがありますが、この先の景色は自分も見たことがありません。
現役選手の誰も生まれていない ” あの景色 ” を見るために、明日はチーム・ファンが一丸となって戦ってきます!!
(今日はちょっと感情的になって、奥さんに軽く注意されたのでなるべく冷静に見ます(^^ゞ)

 今回の動画は今年の日本シリーズで今季の戦いを象徴する、チーム一丸となって逆転勝ちを収めた第4戦!!



これからの伝説になるであろう『湯浅の1球』
そして、思わず「4番をなめるなーーーっ!!!」と叫びそうになった『4番大山意地のサヨナラタイムリー』ー
劇的な勝利を収めた1戦でしたが、その舞台裏は壮絶なものでした…



明日は間違いなく総力戦です。
正直、見ているだけでも苦しくて負けそうになる時はあります
ですが、もっと苦しい思いをしている選手のためにもこちらは強い気持ちを持っていないといけません。
最終戦の先発は青柳投手ー
今年のデータが相手の選手にまだ知られていない、経験豊富な投手です。
きっとファンの期待に応えてくれる投球をしてくれることでしょう。
今年のチームは青柳投手に始まり、青柳投手で終わります。

最後の最後まで何があってもファンは共に戦います!!(^_^)/



バモス!!!

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