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お返し申し上げます

久しぶりの映画ネタ。
新海誠監督のアニメ映画『すずめの戸締まり』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

九州の小さな町で伯母と共に暮らす女子高生岩戸鈴芽
ある日、彼女は登校途中に旅の青年宗像草太と出会う。
「扉を探している」 という草太に今は寂れた繁華街の場所を教える鈴芽だが、何故か草太のことが気になってしまう…
彼の後を追い、迷い込んだ山中の廃墟で古びた扉を見つける鈴芽はそこに置いてあった像を手に取ったところ
何とその像が動き出してしまったー

 登校し、今朝の不思議な体験を思い返してみる鈴芽。
しかし、ふと窓の外を見ると
朝訪れた山から禍々しい雰囲気がー
急いで駆けつけるとそこには扉を必死に閉めようとする草太の姿がー
草太は日本中を旅しながら災いが訪れる扉を探して閉めていく ” 閉じ師 ” だった

なんとか2人で協力して扉を閉めることに成功した鈴芽と草太。
負傷した草太を治療するために鈴芽の家に帰った2人。
ふと窓の外を見ると1匹の猫が…

「すずめ すき」「おまえ じゃま」

猫がそう言葉を発した次の瞬間、
なんと草太が子どもイスに姿を変えられてしまうー

逃げる猫をイスの姿のまま追いかける草太と鈴芽。
” ダイジン ” と名付けられたこの猫をSNSを頼りに追いかける2人であったが、訪れる先々で ” 災いの扉 ” が開かれていくー
旅先での出会いに助けられながら徐々に心を通わせていく2人次々と降りかかる大きな試練
果たして彼女たちの運命はー?

といった感じです。(^^ゞ

 「君の名は。」「天気の子」と新海監督のアニメを見てきましたが、
今回の作品も本当に日本古来の伝統と現代の話をつなげる新海誠監督らしい映画で面白かったです。(^^)
相変わらずのキレイな映像美も健在でしたね。

あと、やっぱり新海監督のアニメにはRADWIMPSの曲がよく合いますね(^^ゞ
今回は80年代の曲もたくさんかかって話題にもなりました
良い曲って時代を問いませんね(^^)

 今回は大地震の描写もありました。
今でもあのときの苦しみが続いてしまっていることも改めて感じました。
あれから色々なことが起こってしまい、忘れてしまいがちな出来事かもしれませんが、今一度風化させないためにも意識して語り続けていく必要があるように思います。

 キレイな映像美しっかりとしたストーリーが印象的なアニメ映画でした。
興味のある方は映画館の感染症対策に従って是非どうぞ☆(^_^)/

稔さん(松村北斗)の声優もよかったね(^^ゞ

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