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晴れの国からいざ参る! ’22

いよいよ各地区代表校が決定した
第104回全国高校野球選手権大会-

岡山県からの出場権を賭けた最終決戦に進んだのは…

春の中国大会を制し、今や岡山県の高校野球を引っ張る、
私立創志学園高校-


そして…

2020年から夏は県内無敗の連勝を続ける、
岡山県立倉敷商業高校-


共に、ここまでの戦いのほとんどをコールドゲームで勝ち進んできた
まさに ” 公立と私立の横綱同士の最終決戦 ” です。

創立以来、創志学園を率いる長澤監督は、この夏を最後に勇退を表明しております。
かたや、倉敷商業はコロナの影響で春の県大会は途中で辞退…
そこからノーシードで決勝まで勝ち上がってきました。
0からスタートしたチームをここまでの強豪校に育て上げた名将にとって、岡山最後の相手は這い上がってきた伝統校-
この夏の岡山県最強校を決めるにふさわしい接戦でした。

 戦前の予想としては、
創志学園のエース・岡村投手VS豪打の倉商打線-
エースが投げ勝つか、はたまた、倉商の攻撃陣が打ち勝つか
果たしてその結末は-?

 先手を取ったのは、創志学園
3回、木村政選手の2塁打と岡村選手のタイムリー
2点を先制します。

 その後も1点を争う好ゲーム…
攻める倉商創志学園の好守が防ぎます。

迎えた9回二死1塁-
1ボール2ストライクから岡村投手が投げ込んだ渾身のストレート-

見逃し三振!!

創志学園が4年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めました!!

優勝後、マウンドに集まり喜びを爆発させる創志学園
中には感極まって泣き崩れる選手も…
この夏、優勝候補の本命として戦い続けた彼らには、他のチームにないプレッシャーがあったでしょう
まして、今年は長澤監督最後の夏です。監督との最後の時間を託された彼らには、今まで以上のプレッシャーがあったと思います
それに打ち勝っての優勝。
本当におめでとうございます☆(^_^)/

また敗れはしましたが、準優勝の倉敷商業高校も優勝してもおかしくない戦いぶりでした。
最後こそ相手の守備力に完封されましたが、ここまで打ち勝ってきた打撃力は本当に魅力的でした。
梶山監督もまだまだ若い監督です。
きっと去りゆく名将とのこの勝負が監督自身の成長にも繋がっていくことでしょう

 あと個人的に関西高校のBEST8は嬉しかったですね(^^ゞ
このブログでも個人的な思いとして書いたことがありましたが、ヤクルトを引退した上田コーチが就任し、いい意味の化学反応が起きているような気がします。
これから古豪復活も夢ではないかな?!とも思っています。(^^)

 さて、8/3にはいよいよ組み合わせ抽選会が行われます。
岡山を制した創志学園の4年ぶりの甲子園
4年前は現・阪神の西純矢投手が気迫のピッチングで話題になりました。
果たして名将・長澤監督の最後の夏はどんな結末が待っているのでしょうか?
今から楽しみです!(^_^)/

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