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晴れた空に種をまこう

朝ドラ『エール』「栄冠は君に輝く」編に感動し、次の春に向けた地方大会が行われてる今、
夏に行われた ” 2020年甲子園高校野球交流試合 ” の話でも<(_ _)>

 この大会に出場するのは春のセンバツに出場予定だった32代表校の皆さんです。
こういう状況の中、
どの学校も機会を与えていただいた関係者の皆さんに感謝し、
各地区代表校としてあらん限りの力を発揮した、ハツラツとしたプレイをしてくれました。

 そんな中、
岡山からこの特別な1試合を戦うことを許されたチームは…

岡山県大会を制した” 2020年の岡山県最強チーム ” 倉敷商業高校-

対するは…

甲子園で3度の準優勝を誇る言わずと知れた強豪校 宮城県代表・仙台育英高校-

不思議なもので、抽選のときには「1試合しかない」と思うと、
” どうせなら強い学校と戦いたい ” と強気になれるもので…(^^ゞ


 そして試合開始

先手を取ったのは、やはり、強豪校の仙台育英高校
4回表に倉敷商業の先発・福家投手から1点を先制します。

しかし、その裏、チャンスで5番田村選手の執念のタイムリーで同点に追いついた倉商ナイン
その勢いのまま逆転に成功し、7回には一挙3点を取り、更にリードを広げます。

彼らにはコロナ禍の苦しい状況を乗り越えた仲間たちの絆はもちろんのこと、直前まで共に戦い抜いた全ての岡山県の高校球児たちに託された思いがあります。
その全てが一丸となって、強豪・仙台育英高校を圧倒していきました。

終わってみれば6-1倉敷商業高校の勝利
ですが、こういう状況で共に試合を戦った仙台育英高校の戦いぶりもさすがでした

 今年は本当に大変な1年になりました。
夢の舞台を奪われてしまって野球をすることすら悪く思ってしまう人がいる状況に置かれてしまった高校球児はどういう気持ちなんだろうか? と心配に思っていました。
ただ、高校野球を見ていると高校球児の力は本当にすごいなと感じました。
自分たちのこういう心配も吹き飛ばすような全力プレイには感動すらしました。
この苦しい1年を乗り越えた彼らはきっと将来どんな困難が待ち構えていても立ち向かっていってくれると思います。

皆さん、本当にお疲れさまでした。

 さて、次の春に向けた地区大会は進んでいます。
先輩から思いを受け継いだ後輩たちの戦いが楽しみです☆
(^O^)/

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