目に見えるものが真実とは限らない―
映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』を見てきました☆(公式サイトはコチラ )
ストーリーを…
シンガポールにある世界有数の大富豪フー家の当主・
レイモンドフーが亡くなった…
レイモンドの遺言で、その遺産を相続する後継者として
執事トニー( 柴田恭兵 )が発表したのは…
誰も存在を知らない隠し子 ” ミシェルフー ” だった―
ミシェルフー捜しが進む中、10兆円ともいわれる遺産を狙い、
「自分こそがミシェルだ」と世界中から集まる詐欺師たち―
天才詐欺師・ダー子( 長澤まさみ )、
ベテラン詐欺師・リチャード( 小日向文世 )、
そして、奥さんに内緒で別の女優と不倫していた恋愛詐欺師
お人好しの詐欺師・ボクチャン( 東出昌大 )の3人も
" 私たち史上最大のお宝 " を得るために、
悪徳詐欺師に育てられていた内気な少女・コックリ( 関水渚 )を
ミシェルフーに仕立て上げ、後継者争いに参戦。
見事にフー家に入り込んだダー子たちだったが、
レイモンドの3人の子供からの嫌がらせも始まり、
時には命が狙われることも…
そして舞台はお披露目パーティーが行われる
” 伝説の島 ” ランカウイ島へ―
世界中から有数のお金持ちや詐欺師が集まる中、
そこには、ダー子たちに恨みを持つ赤星栄介( 江口洋介 )の姿も…
果たして彼女たちの運命は―?
そして、遺産は誰の手に―?
といった感じです。(^^ゞ
連続ドラマの時から好きでずっと見てるんですけど、
個人的には今回の映画はその中でも特に面白かったです。(^^ゞ
色々と予想しながら見てたんですが…
正直、見終わって『やられた』―と思いましたね。
長澤まさみさんは以前に一時期、「清純派」に悩んでた頃があったように思うんですが、
この映画を見たら改めてそこからふっ切れたような印象を感じました。
コックリ役の関水さんって「カイジ」でも見たんですけど、
その時とは一味違ってまた別の意味で良かったです
(^-^)
時折、広瀬すずちゃんにも見えた(^^ゞ
あとどうしても思ってしまうのは、三浦春馬さんがこの先、
どんな俳優さんに成長してたのだろうということですね。
何とも言えない気持ちです。
ラストはいい意味で「コンフィデンスマン」らしからぬ感動的な展開で、笑いあり涙ありの面白い映画でした。
興味のある方は映画館の感染症対策をしっかり守って、
是非どうぞ☆(^O^)/
長澤まさみにだったら別に騙されても…(笑)(^^ゞ
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