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ファンタスティックスポーツ23 ” 心をひとつに ” ― Keep going! 特別編

休校延長に伴い、自分も勤務日が当番制になってしまいました。<(_ _)>
まあ、自粛期間が長くなるとどうしてもストレスも溜まります。
かくいう自分も色んなことを思い出してしまって、つい車の中で大声出してしまうこともあります。
ただ今は忍耐が大事なんですよね。
コロナとの戦いには絶対に勝ちたいです。

そんな今回のスポーツ動画は…

2003年9月15日―
甲子園での優勝への望みをつないだ
片岡篤史選手の起死回生・同点ホームラン




 話はさかのぼって、2001年監督退任時に親交のある松村邦洋さんに野村監督はこう伝えました。
「松ちゃん、ずっと最下位でごめんね。ただ来年は期待できるよ。なんてったって片岡が入ってくるんだよ」―

移籍当初の2002年は環境の変化からか力を発揮しきれませんでしたが
開幕前の練習を見ていて星野監督「今年の片岡は期待ができる」と太鼓判。
開幕当初はケガで出遅れましたが、ケガ人が出てきた中盤にスタメンに名を連ね、4番を打つときもありました
そしてこの試合、カープが先制し、試合を優位に進めていましたが、このホームランで球場の雰囲気を変えてくれました
この後に赤星選手のサヨナラタイムリーで勝った阪神は、その後のヤクルトが敗れたために18年ぶりのリーグ優勝を果たしました!!

 片岡選手のエピソードとしては、やっぱり応援歌のことがありますね。
ある試合中に相手選手から話しかけられました。
「片岡さん…、応援団がなんか変なこと言ってますよ。

ちなみに当時の応援歌

(ファンファーレ)
右投げ~左打ち~
実家は~檜風呂~
リフォーム~リフォーム~
片岡篤史~

関西魂魅せてやれ
熱く燃えて吼えろ
日々新たチャレンジ
片岡篤史~

ちなみに実際は檜のサウナだそうで、お風呂ではないそうです
このことから打席でも応援歌が気になって集中できなくなりファンファーレは取りやめになりました。(^^ゞ

そんな片岡さんは現在コロナウィルスに感染してしまい、闘病中です。
一昨年までのコーチ時代に打撃陣の不調だったり、チームが最下位だったりしたので、阪神ファンからは色々とイジられています。
ただそれは元気で健在されているからできることで、今は控えておきます。
早く元気になってください。その後でまたイジらせていただきます。(^^ゞ

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