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なんか貼りたくなったので…65

いつからか毎年恒例になった
年度末の ” ハリ ・ タカ ” です。<(_ _)>

 今年度も色々ありましたね。
まあ今もコロナウィルスで大変な時期になっています。
早く収束して元の生活に戻ることを祈ります。

世の中には自分たちのことだけ考えて、他の人がどうなってもいいなんて考える人たちもいますが、
残念ながら自分はそういう考えはできません。むしろ、その反対に考えてしまうときがあります。

 この1年で他にも色々な感情が生まれました。
もう何を言っても分かってもらえないと思ってしまって絶望を感じたこともあり、
激しい怒りを覚えていることもあります。

 ただ、そういうときに限って周りに自分を助けてくれる人もいました
色んな事を含めて、これが人生なんでしょうね。

 今、世の中は大変な時期です。
ですが、雨が上がれば虹が架かることを信じて進んでいきたいです。

 という訳で、
今年度最後の1曲…関ジャニ∞『友よ』



新年度、気持ち新たにいきましょう(^O^)/

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笑いの神様

志村けんさんの訃報が流れたとき、間違いであってほしいと思いました。

新型コロナウィルスに感染されたことは知ってましたが、心のどこかにまた元気になって「あの時は大変だったよ~」っていつもの笑顔で話してくれると信じていました。

 自分は生まれてから今までずっと志村けんさんに笑わせてもらっていました。
小学校の頃、毎週「だいじょぶだぁ」を見るのが楽しみで、また、「バカ殿」も録画して何回も見返してゲラゲラ笑っていました。

 個人的な意見ですけど、独身の志村けんさんがもし結婚するなら相手はいしのようこさんであってほしかったと今でも思っています
以前、上沼恵美子さんのトーク番組に出演したときに、そのことを質問され、
「結婚するはずだったんですけどね…。どこかですれ違って…この前も彼女と普通に飲んだんですよ。」
と答えられたことを今でも覚えています。
ただ、この2人にはもう「結婚」という概念を超えた関係があるんだな~とも思います。

 またファンだけでなく、後輩からも慕われていた方だと思います。
今回の訃報からも収録前に「遠慮しなくていいから、思いっきりつっこんでくれ。」と言われたという後輩芸人からのエピソードも聞きましたし、
最近の放送では最後に共演者とご飯を食べたり、過去のコントのVTRを一緒に観賞しているシーンも増えて自分はほっこりして見ていました。

 個人的な思い出ですが、
レギュラー放送の頃の「格付けチェック」に挑戦されてて初挑戦から11連敗もして、毎回 ” 映す価値なし ” でした。
そんな中、12問目に「名人が作ったイチロー選手が次のシーズンで使うグローブ」「それをモデルにした市販のグローブ」を見破る問題が出ました。
その時、イチロー選手独特のこだわりから、名選手の落合さんなど他の挑戦者が全員不正解のAを選んでしまって、
最後に挑戦した志村さんが正解のBを見事に選び、
劇的な独り勝ちで初正解をされました。

後輩である司会の浜ちゃんもその瞬間にガッツポーズをしていました。

このシーンを録画していた自分はセンター試験当日の朝にこれを見て勇気をもらってテストに臨みました。
ちなみに放送ではこの後 ” そっくりさん ” になって、
「今日は志村はいなかった」というオチになってます。(^-^)


 ここまで書いてきたんですが、今までテレビで見てきた志村けんさんの思い出はまだまだ書き足りません。
コロナウィルスを絶対に許さない― そんな思いでいっぱいです。

これまで沢山笑わせてもらいました。
これからも沢山笑わせていただきたかった…
世界中から愛される志村けんさんは、
本当に ” 笑いの神様 ” でした。

今まで楽しませていただいて本当にありがとうございました。

志村けんさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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ファンタスティックスポーツ21

久しぶりのスポーツ動画です。<(_ _)>

先日、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手を始め、伊藤隼太選手長坂捕手新型コロナウィルスに感染してしまいました
近年の不調から復活を期すために山本昌さんらの指導を受けて、その兆しが見え始めたときだけに焦る気持ちはあるかと思いますが、今は治療に専念してもらいたいと思います。

雨が止んだら、虹は架かります。
阪神優勝の為には彼の復活は絶対必要だと思っています。
映画『メジャーリーグ2』の主人公リック・ボーンを自分は思いだします。(伝わる?(^^ゞ)
その為にも今はゆっくり休んで来るときに備えて下さい。

というわけで今回は
2013年のオールスターゲームより、
藤浪晋太郎VS中田翔




最初の仕掛け人は2人の先輩である西岡選手
それにキャッチャーの谷繁さんが便乗してもう1球要求
ファンサービスをはさみ、そして始まる真剣勝負―

この頃の野球を楽しむ気持ちをもう一度思い出してほしいですね。(^-^)

今はこれ以上、広がらないことを祈るだけです。
これから開幕したら、ファンも選手も飢えているのできっと今まで以上に熱い戦いが待ってるでしょうね☆(^O^)/

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独り言集’20 3月

一斉休校でありながら、教員は色々な年度末の仕事があるものであって…
早く今の事態が収束することを願いつつ、今月の小ネタ集です。<(_ _)>

(3/4)

○稲垣吾郎、「スカーレット」出演

終盤のカギを握る重要な役。主人公たちを見守りつつも中に入っていく姿が良かったです(^-^)

(3/6)

○日本アカデミー賞作品賞は「新聞記者」

アンコール上映で見たので、時間があれば感想は後ほど…
ただ今の時代に見ておかないといけない映画だと思いました。
助演男優賞は岡村さんに獲ってほしかったかな?!(^^ゞ

(3/8)

○宝石っていうモチーフもこれから面白くなっていきそうですね。カノンちゃんも大きくなったね(^-^)

(3/9)

○豊田真由子さん、テレビ出演

すっかり顔が変わりましたね(^^ゞ
「餅は餅屋」というか、無理に議員してたんだろうな~というのを感じました。

(3/10)

○ブリリアン解散

お疲れさまでした。
それぞれ別々の道で輝いて下さい。

○鳥谷、ロッテ入団

とりあえず良かった。
近年の起用法にはファンとしても思うところがありました。
首脳陣が変わって何人もの主力が調子を崩すなんておかしいという思いはあります。
甲子園での交流戦で活躍してほしいです!

(3/14)

○高校の卒業式はとっくに終わってんだよ…

早くから謝罪・再調査をしてたら、もっと早くこっちの対策を考えていたのか?それとも、全く変わらずに突然言い出すのか?

(3/18)

○田中圭・土屋太鳳、「ヒノマルソウル」で夫婦役

長野五輪のジャンプ団体は自分が生まれて初めてリアルタイムで見た金メダルの瞬間で、
その背景にある今回の話も大好きなんで映画が楽しみです!
5年前の共演って何だったかな~?と思って調べたら「図書館戦争」でしたね(^^ゞ

(3/22)

○K-1開催強行

事実だけではなく、背景には補償をなかなか考えてくれない政治への不審もあるように思います。

○白鵬、優勝

とりあえず15日間無事に開催できてよかったです。

(3/24)

○東京五輪1年程度延期

今の状況を考えたら致し方ないですね。
代表に決定している選手をどうするか?など色々な問題があると思います。
政治的な思惑は考えずに当たっていただきたい。

(3/25)

○志村けん、新型コロナ感染

以前、「ちょっと盛りました。」というマンガのインタビューで
「ギャグを教えて下さい。」という質問に対して、
「 ” アイーン ” や” だっふんだ ” だけがギャグだと思っていない。どういうシチュエーションで出せば笑いが起こるかとか起承転結を含めて1つのギャグだと考えている」と答えられたのが印象的です。

昔からたくさん笑わせていただいており、これからも笑わせていただきたい。
今はゆっくり休んで回復に努めてください。

○朝乃山、大関昇進

これから角界を盛り上げてほしいです。

(3/26)

○マスオさんの声優だった増岡弘さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

優しい声が印象的でした。お悔やみ申し上げます。

○みのもんた「ケンミンSHOW」勇退

最後に亡くなられた奥様への感謝の言葉を伝えるのがみのさんらしいと思いました。
お疲れさまでした。

(3/27)

○花見じゃなくてレストランで集まって会食するのはOKてことですか?それとも「妻は許す」という決定でしょうか?

野村監督はかつて「妻か?球団か?」と球団から聞かれたときにサッチーを選んで退団された過去があります。
もう、とっくにそういう選択をする段階になっているように感じますが?

○藤浪晋太郎らコロナ感染

とりあえず今は回復に努めてください。
雨が上がったら必ず虹が架かるときは来ます。

(3/28)

○「スカーレット」最終回

半年間お疲れさまでした。<(_ _)>
時折見せるアドリブのような会話がすきでした。(^^ゞ

【年度末】

色々なところでコロナの影響で卒業式の自粛・縮小があり、テレビでも卒業式の企画がありました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
自分としても微力ながらちょっとでも気分を…と思い、最後はこの曲で。

こぶしファクトリー『青春の花』

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センバツ中止

センバツ高校野球の中止が発表されました。

色々な感情がありますが、
ただの高校野球ファンの自分たちのような外部の人間以上に、
出場予定だった高校球児の皆さんの方が色々な感情を持っていると思うので、ここでの軽はずみな発言は控えておきます。

 ただ少し触れておきたいのが、早い段階で「他の競技に合わせて中止しろ」という意見を強く言う方々がいましたが、それはどうかと思います。
発言をしない人たちの中には、” せめて彼らだけでも開催を― ” と思っていた他の競技者もきっといたでしょう。

今月の初めの段階では開催の可能性は残っていました。
他の競技以上に注目度が高いが故に、たとえ無観客でも前年までの収益を切り崩せば費用面は何とかなる。
それに当初の自粛要請期間は2週間程度で開幕には間に合っていました。
その状態で、高野連は批判覚悟で高校球児にとっては一生に一度しかないかもしれないチャンスを最後まで模索していただきました。

 仮に他の競技が同じ状態であればどうだったでしょうか?

高い注目度、
費用面は何とかなりそう、
日本一を目指して全国大会に勝ち上がった高校生の心境…

間違いなく、同じように開催の道を模索していたと思います。
むしろ各連盟のえらい方々は、そういう人たちになってほしいです。

 もちろん、最初から中止を前提に考えていた競技はないと思います。
何とか最後まで選手の夢をかなえてあげたい―
そういう思いを持って話し合った結果、高校野球だけが最後まで可能性が残っていたということだと思います。
その中での有名な方や匿名の方々の「中止しろ」という発言は全国大会に出場予定だった選手たちの胸に痛く突き刺さる言葉になります。
この発言の矛先は高校球児たちに向かっているということをしっかり考えた上で発言していただきたかったと思います。

 また、偉い方が催し物の自粛期間の延長を少し曖昧な言い方で忖度されるように言われましたが、
子供たちのことを考えたら「申し訳ないが今の事情を考えたら…」とご自身の責任の下での決断としてほしかったと思います。

 センバツは中止にこそなりましたが、各都道府県を代表して地区大会に臨み、甲子園への切符を掴み取った彼らは地元のヒーローです。
この事実は絶対に変わりません。

そして、最後まで批判と戦って彼らの夢を叶える道を模索し続けてくれた高野連の皆さんに自分は感謝します。

願わくば彼らに別の機会を与えてもらえたらな―と思います。

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2020.3.11

あれからもう9年―今年もこの日が来てしまいました。

この1年も色々ありましたが、「3月11日」という日が近づくにつれてテレビでの特集もされるようになりました。

 今の日本はコロナウィルスの影響でパニックが起こっています。
マスクの転売や、デマから広まったトイレットペーパーなどの買占め…
未知のウィルスの発生により、色々な問題も発生しました。

 ただ、9年前はどうだったでしょうか?
もちろんデマもありました。便乗した詐欺もありました。
ですが、それとは別にネット上では
エヴァンゲリオンを真似た節電計画「ヤシマ作戦」や、
ダチョウ倶楽部のギャグ ” どうぞどうぞ ” から作られた譲り合いの『ウエシマ作戦』なんて言葉もあったと思います。

 今、時代が変わって世界中が集団よりも個を大事にするようになったと言ってしまえばそれまでなんですが、
こういう事態のときぐらいは、あの時のことを思い出して助け合いの精神を大事にするべきではないでしょうか?!
それが東日本大震災の記憶を風化させないことに繋がると思います―

 戦争の記憶を風化させないように、先人の皆さんは動かれてきました。
自分たちも2011年の記憶を風化させないように動いていきたいです。

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マスコット先生27

スポーツが軒並み無観客開催の中…一刻も早い回復を祈り、マスコットの癒し系(?)動画でも(^^ゞ

今回は…2011年千葉ロッテのバラエティーステージより、日本ハムBB&マーくん達による『きゃらくたぁ大喜利』です!





マスコットって、みんな何気に頭の回転が速いんですよね(^^ゞ

ちなみに日本ハムのBBはマスコット界の風紀委員的存在で、現在ではチームを離れて北海道の『みらい大志』に就任し、道内の活動に参加しているそうです。

各球場では大人から子供まで楽しめるように工夫された催しがされています。
また観戦できるようになったら、足を運んでみたいですね(^O^)/

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一斉休校と無観客試合と―

職業上、全く触れないのもどうかと思ったので<(_ _)>

 3月1日―今年の高3の卒業を無事に見届けることができました。

規模こそ縮小されましたが、色々あったこの学年の卒業式が行えたことに感謝します。

 今回の一斉休校は、今の状況を考えたら仕方ない部分はあると思います。
ですが、こういう状況になる前に何か策はなかったのかな?という気持ちはあります。
疑惑を追及する側に意見を言う方もいるのですが、今回はモラル面ではなくて、法に触れる可能性のあることが幾つもあったので、追及する側というよりも、それをのらりくらりと時間を稼いでかわそうとしていた側の方々が、白か黒かをはっきりして早めにウィルス対策への協力を求めるようにしなかったことが一番責任が思いのではないかと自分は思います。

 特に今年の中3は2011年に幼稚園の卒業式や小学校の入学式を自粛せざるを得なかった子供たちだそうです。
今回の自粛はその時とは事情が違います。防げた可能性はあったような気がします。
彼らだけではなくて、一生の思い出に残るような卒業式を縮小されてしまった子供たちの思いをしっかり受け止めて、事に当たってほしいと思います。

 また昨日、センバツ高校野球の無観客試合の方向性が示されました。

批判される覚悟で最後まで夢に向かう高校球児の思いに寄り添うことを決意された高野連の決定を自分は尊重します。

色々な意見はあって当然です。また、今は反対派の方が意見を言いやすい状況です。
ただ一つ分かっていただきたいのは、球児やチームはただ小さい頃からの夢に向かって戦っているだけなんです。
なので、彼らに対してのバッシングはどうか謹んでいただきたいと思います。

もちろん他の競技も一緒で、各競技連盟だって全国大会を開催したいに決まっています。
きっと最後までその可能性を考えていたはずです。
ただ最も注目度の高い高校野球だけが、その可能性が残ったのではないかと思います。
これからの状況でどうなるかは分かりませんが、代表32校の選手には感謝の気持ちを込めた精一杯のプレイをしてほしいです。

一高校野球ファンとしては、できることがあれば可能な限り協力したいです。

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