« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

独り言集’19 10月

忙しさは続くよどこまでも…(/_;)
なんか日本中が忙しくて仕事が回ってない気がする…(^^ゞ

今月の小ネタ集です☆(^O^)/

(10/4)

○松坂大輔、中日退団

燃え尽きるまでやってほしいです。球団は関係なしに応援します!

(10/7)

○広島カープ、佐々岡真司新監督就任

緒方監督、お疲れさまでした。3連覇お見事でした。
今のチームカラーを受け継いで更に発展させていくような方が監督になりましたね。

○金田正一さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

400勝なんていう大記録を達成する投手はもう出てこないでしょうね。お悔やみ申し上げます。

(10/8)

○ドラマ「結婚できない男」続編放送

自分が社会人1年目のドラマだったんですよね(^^ゞ
相変わらずのドラマの空気感がよくて、今後の展開も楽しみです(^-^)

(10/11)

○ネプチューン名倉潤、仕事復帰

とりあえず焦りすぎずに、自分のペースでゆっくり動いてほしいです。(^-^)

(10/13)

○トラさん終戦

1年間お疲れさまでした。
何はともあれ、前年最下位からAクラスに浮上させた矢野監督の手腕は自分もアッパレだと思います。(^^ゞ
ただ、エラーが多いというのは、ここ数年の練習のせいかもしれませんが、チームの弱点となってしまいました。
監督を含めてこれから成長していくチームだと思うので、これに驕ることなく、来季は久し振りに優勝する姿が見たいですね(^-^)
悔しさを込めて言っておくと…横綱に引き落としで負けた気分でモヤモヤする…

(10/15)

○出川哲郎 ベストジーニスト2019受賞

若い頃を知っているので、今の人気は本当にすごいなと思います(^^ゞ
年齢があってギラギラしなくなったり、周りからのイジリに優しく乗ってくれる姿があったからでしょうかね?!(^-^)

○バレーボールW杯男子、28年ぶりにベスト4

長らく低迷していた時期はありましたが、ここにきて復活しましたね。
ただ外国のチームは五輪前に調子を合わせてくるのでそこは注意です。

(10/17)

○ドラフト会議

西君は外れ1位で選ばれる可能性は考えていたのですが、岡山の球児がトラさんからドラフト1位に選ばれたのは驚きでしたね。
夏の甲子園を沸かしてきた選手が数多く選ばれたのは嬉しいです。
指名順位は正直、後々関係なくなると思います。これから成長して誰が台頭してくるのか楽しみです☆

○東京五輪、マラソン・競歩を札幌開催検討

ドーハの世界陸上の結果も関係しているんでしょうが、正直、今さら言われても…という感じですね。(+_+)
いい形に治まってほしいです。

(10/18)

○紅白歌合戦司会決定

ウッチャンが総合司会になった、ここ2年間は本当により面白くなったと感じてるので、今年も総合司会になってくれて嬉しいです。
去年の平成最後の紅白は自分の見た中でも1番面白かったので、今年はどうなるのか楽しみです☆
司会したらしたで文句を言って、しなかったらしなかったで色々言う人がいますけど、なんかいい気分にはならないですね。

○事前に色々なトラブルを防ぐためだとは思いますけど、給食のカレーがなくなるのは寂しいですね。

(10/19)

○西田敏行さん、「探偵ナイトスクープ」局長勇退

就任時に前任の上岡龍太郎さんとのイメージの違いにどうなるかな~と思ったんですけど、見事に西田さんの色も入れてくれたと思います。
もう19年も経つんですね。(^^ゞ
「探偵ナイトスクープ」がこれから何十年も続くための決断だと思います。
次期局長が松ちゃんというのも驚きですが、きっと「探偵ナイトスクープ」をより発展させてくれるでしょう。(^O^)/

(10/20)

○ラグビー日本代表、南アフリカに敗退。

まずはここまで日本中を感動に包んでくれた快進撃に感謝したいです。
小学校の担任の先生や中学校の部活の顧問の先生がラグビー関係者だったので、自分も簡単なルールでやったことはあるんですけど、しっかり見るのは今回が初めてでしたね。
最後こそ南アフリカに力負けでしたけど、予選リーグを1位通過したのは本当にすごいことだと思います。
これから先、このW杯をきっかけにラグビーが盛り上がっていくといいですね。(*^_^*)
皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

(10/21)

○ソフトバンク島袋、引退

甲子園の春夏連覇が懐かしいですね。
お疲れさまでした。

(10/23)

○チュートリアル徳井、申告漏れ

気持ち的に悪質な部分は感じなくて、本当にルーズな性格で相手の善意で許してもらってた部分もあったんだと思うんですけど、ちょっと残念ですね。
チュートリアルさんの笑いが好きだったので、また復活してほしいですね。

○ソフトバンク3年連続日本一

おめでとうございます☆
黄金時代に入ったかな?
4連勝で終わりましたけど、ON対決の時に日本シリーズ終了後、当時在籍していた城島捕手が「一度負けてから巨人に流れを持って行かれた。今から思うとウチが日本一になるには4連勝しかなかった」―と言っていたのを思い出しました。
経験から決着がつくまで気を抜かないチームになったのかなと思います。

(10/24)

○生野陽子アナ、仕事復帰

めざましからずっと応援している方なので、またテレビで見れるのが楽しみです(^-^)

(10/25)

○Gマシソン、プロ野球引退

やられた思い出がたくさんありますね(^^ゞ
球が速くてなかなか打てなかったです。
母国の代表として東京五輪まではプレーするみたいですが、また日本で見たいですね(^-^)

(10/26)

○中田賢一、阪神に無償トレード

中日時代に散々苦しめられた投手だけに”無償”というところも意外でした。
2軍監督時代の矢野さんが見ててまだまだやれると思われたんだと思います。
先発が不足しているチーム事情もあるので期待したいです(^O^)/

(10/27)

○ラフレクラン NHK新人お笑い大賞受賞

おめでとうございます!
決勝のネタの「警視庁かつ丼課」は自分も元々好きなネタだったので余計嬉しかったです☆

| | コメント (0)

宿命

秋になり、ドラフトが終わり、日本シリーズが終わり、野球以外ではラグビーW杯が盛り上がっている中
まだ書けていなかった今夏の甲子園を書きます。<(_ _)>

第101回高校野球選手権大会―

深紅の優勝旗を懸けた決勝戦に進んだのは…

激戦区・大阪を制し、聖地に乗り込んだ強豪校 大阪府代表・履正社高校-

そして…

世代最強エース・奥川投手を擁し、悲願の北陸勢初優勝を目指す 石川県代表・星稜高校-

 両校の因縁は今春のセンバツに戻ります。
1回戦で対戦した両校。
強打を誇る履正社でしたが、星稜のエース・奥川君の前に打線は沈黙…結局、3-0で星稜高校の完封勝利となりました。
しかし、履正社はこから”打倒・奥川”を掲げ、更にチーム力を増し、より強力な打線を完成させて大阪大会を制しました

そして、奥川投手も春よりも更にパワーアップ。甲子園でも並み居る強豪校と対戦してきた準決勝までの防御率”0.00”と脅威の数字を残してきました
この2校の決勝戦は、まさに”宿命”だったと言えるでしょう。

 試合が動いたのは2回裏。
星稜高校7番岡田選手の先制ホームラン!!
絶対的エース・奥川君にとって大きな援護となる1点が星稜高校に入りました!

 しかし、その直後の3回表―
リベンジに燃える履正社高校 2アウト1,2塁のチャンスでバッターは4番・井上選手
その初球―
まさに”4番の意地”で打った、逆転スリーランホームラン!!
センバツ以来、完璧に抑えられていた星稜・奥川から遂に点を取りました!

その後、一進一退の攻防で迎えた7回裏…
”必笑(ひっしょう)” をテーマにどんな状況でも野球を楽しんできた星稜高校の攻撃―
奥川の女房役の山瀬、そして、3番知田のタイムリーで一気に同点に追い付きます!!

終盤になって遂に振り出しに戻った、この夏最後の戦い―
選手たちには色々な思いがあったかもしれませんがここまできたら、ただ1つ”優勝したい”という思いだけで戦う両チーム。

 迎えた8回…
履正社高校、野口君、先輩からマウンドを託された岩崎君のタイムリーで2点を勝ち越し!!

 粘る星稜高校。
9回表の守備では奥川投手が、ここにきて153kmという剛速球でチームを盛りたてます
そして9回裏、1アウト1,2塁の大チャンス
”令和最初の決戦”は最後まで結果が見えません…

しかし…ダブルプレーで試合終了。
粘る星稜高校を振り切った履正社高校が悲願の初優勝!”令和最初の王者”となりました!!

 結果こそ勝敗がつきましたが、なんか『これが高校野球だ!』というような熱い試合を最後に見せてもらえたと思います。
履正社高校の皆さん、おめでとうございます☆
そして、星稜高校の皆さんもお疲れさまでした。

 奥川投手はヤクルト、そして井上選手は阪神からドラフト指名がかかりましたね。
プロとして成長して、この先に甲子園でエースと4番の対決を見ていきたいですね(^O^)/

 そして、岡山県代表の学芸館高校も大健闘だったと思います。
初戦で下馬評では不利だった広島商業との戦いでは、先発・丹羽投手の顔に打球が直撃するというアクシデントがありましたが、それを全員野球で乗り越え、病院からベンチに戻って盛り上がったときに一気に逆転しました。
3回戦こそ、優勝経験のある作新学院に完全に力負けでしたが、学芸館高校はまだまだこれから発展途上のチームだと思います。
この経験を後輩たちが活かして、これからの岡山県の高校野球をリードしてくれるでしょう。
1つ触れておきますと、彼らの応援歌の「サウスポー」”お前が決めろよ!”というフレーズがありましたが、この応援歌に選手は力をもらっていましたし、見ている自分も悪い状況だとは全く思いませんでしたよ。(^^ゞ

 さて、ドラフト会議でも甲子園で活躍した選手がたくさん指名されました
創志学園の西君もなんと我らがトラさんチームのドラフト1位で指名されました。数年前まで岡山県代表校は初戦敗退が続いていましたが、昨年の創志学園、そして今年の学芸館高校と初戦を突破しました岡山の高校野球のレベルを上げてくれたのは、間違いなく彼のおかげです。
彼は出身こそ広島ですがこれから成長してエースになって、倉敷に来た時に”凱旋登板”してほしいですね(^^ゞ

 今、各地では春の甲子園を目指す地方大会が盛り上がっています。
これからどんなドラマが待っているのか楽しみです(^O^)/

| | コメント (0)

愛の国ガンダーラ

『西遊記』(堺マチャアキさんの方)

アニメ映画『空の青さを知る人よ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

 山間の街に住む女子高生相生あおい若山詩音 )は幼い頃に事故で両親を亡くし、あかね吉岡里帆 )と2人暮らし。
あかねの高校時代の恋人しんの吉沢亮 )の組んでいたバンドメンバーと子供のころに共に過ごしていた経験もあり、進路を決める大切な時期にも関わらず、ベースを弾き、音楽漬けの日々を送っていた
あおいがよく弾く曲… それはかつて、しんの達がビッグになることを夢見て演奏していた曲『ガンダーラ』
そして、あかねも高校卒業後に”しんの”と上京することを夢見る日々であったが、そんな矢先に起こった両親の事故…
あかねは幼かったあおいのこともあり、上京する”しんの”と別れ、地元に就職するのであった―

 そんなあかねに対して負い目を感じるあおい…
もやもやした感情をぶつけるように、いつものお堂でベースを思うまま掻き鳴らしていたそのとき―
「うるせぇぇぇっ!!」
なんと、かつての姉の恋人である”しんの”が高校生の姿のまま現れた―
突然のことに動揺し、急いで家へと帰るあおい。

 時を同じくして街で行われる音楽祭の大物歌手のバックミュージシャンとして地元に戻ってきた”しんの”。
しかし、大都会で思うような結果を残せなかった彼の目にはかつての輝きがなく…

 関わっていくうちに音楽の楽しさを教えてくれた18歳の”しんの”へのかつての憧れが恋心へと変わっていくあおい。
果たして彼女たちの運命は―!?

といった感じです。(^^ゞ

 長井監督の映画は「心が叫びたがってんだ」をちょっと見たぐらいで、しっかり見るのは今回が初めてだったんですが良かったです。(^o^)
アニメの映像なんですけど、風景が本当にきれいに描かれていて実写にも見える程だったのが印象に残っています。

 もし学生時代の自分が映画のように今の自分の目の前に現れたとしたら… とも考えてみました。
投手に例えるならストレートしか球種を知らなかった頃の自分が、社会に出て色々な経験をして、緩い変化球や敬遠を覚えた自分に対して何を言うだろうな~とも考えると思うことも沢山ありました。あの頃の気持ちも思い出したかな?(^^ゞ

 きれいな映像としっかりしたストーリーが素敵な映画でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

吉岡里帆と知り合えるんならエレキギター習おうかな…!?(^^ゞ

| | コメント (0)

なんか貼りたくなったので…62

先日、日本を襲った台風で多くの被害が出てしまいました。
犠牲になられてしまった皆さまのご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた皆様の一日も早い復興をお祈りします。

今は本当に大変な思いで周りを見る余裕はないのかもしれません。
ですが、孤独には思わないでほしいです。
それぞれの場所でプロフェッショナルの方々が懸命に動いてくれています。
自分たちも微力ながらできることをし続けます。
とりあえず気持ちが追い付かなくても前だけは向いて動いてほしいです。

というわけで、今回は大事MANブラザーズバンドの『それが大事』

| | コメント (2)

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »