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独り言集’19 5月

令和最初の小ネタ集です。<(_ _)>
元号が変わっても言わせていただきます。<(_ _)>
忙しい!!(^^ゞ

ではスタート☆

(5/2)
○たかみな結婚

おめでとうございます☆
大人数のグループを束ねた苦労を経験されたんで、ここからは自分の時間を生きてほしいです(^-^)

○近本13試合連続安打

足を武器に戦える、最近のトラさんにはいなかったタイプの選手です。
現役時代の赤星選手を思い出しますね。
とりあえず矢野監督じゃなかったら指名していなかったかも…(^^ゞ

(5/4)
○篠原ともえ結婚していた

シノラーの頃から見ているのでちょっと意外ですね(^^ゞ

(5/6)
○女子バレー栗原恵、引退へ

高校時代から注目を集め、五輪出場権を逃して低迷していた日本代表を支えた選手でした。
長い間お疲れさまでした。

(5/8)
○大谷翔平 復帰

打者専念でどういう成績を残せるか楽しみです(^O^)/

(5/11)
○陸上リレーでまさかの失格

東京五輪にむけてはいい勉強になった気がします(^^ゞ
これを活かして来年は制覇してほしいです!

(5/13)
○完結できない『銀魂』、アプリで連載再開

まあ銀魂らしいというか…(笑)(^^ゞ
今度は本当に完結までするみたいですね。

○反町隆史 名乗らずに女性救助

ただのイケメンではないな~というのはGTOの頃から何となく感じてましたけど、やっぱりそうでしたね(^^ゞ

(5/14)
○丸山議員、除名

正直、失言とか謝罪、撤回のレベルを超えてると思います。
今まで傷つきながらも守ってきた方々に対してあまりにもひどい発言で自分自身も強い憤りを感じています。
頭のいい人の勉強ばかりで大事なことを学んでこなかったのでしょうか?
失言で辞職勧告の前例を作りたくないという意見も聞こえてきますが、これはそんなレベルの話ではないと思います。
改憲したい方々はこの人と同じような意見の方が少なからずいるということでしょうか?
国民の多くはそんな危険思想を実現してほしいなんて思っていません。
ネット上の相変わらず論点を変えた匿名の擁護者に対しても何だかな~という思いです。
もうこの方の話題を言うだけで腹が立ってきます。逃げるのならとっとと辞めてほしいです。

○『空母いぶき』佐藤浩市のインタビューで騒動

個人的には国民の前では強い姿を演じているけど実際は弱い己を隠すために葛藤する総理大臣の姿を見せたかったんだと思います。
なんか過剰に反応する方々が強く話しているだけのような気がしてます。
去年あたりからそういう人々に印象操作される気がして、自分はニュースサイトのコメント欄を非表示にしています。
ネットで支持する人々を少しでも悪く言ってるように取れたら全力で攻撃して、失言は論点を変えて守るが、反対の人々の場合は全力で叩く―
”美しい国ニッポン”ってこういう国じゃない気がするんだけどな…

○伝統の一戦 今季初勝利

なんか色々とあった日だったんだね(^^ゞ
チーム自体もここにきてまとまってきましたので、この状態をキープしてほしいです。

(5/17)
○川栄李奈 結婚

AKBの頃のおバカキャラから卒業後は演技派女優になりましたね(^^ゞ
おめでとうございます!

(5/19)
○磯野貴理子 2度目の離婚

行列で出会いとかを聞いていたので、正直、モヤモヤしたものは感じるんですが、当人同士の話なんで外野はとやかく言えないのかな?

(5/21)
○本田圭祐、メルボルン退団

ケイスケ・ホンダからすると、ここは通過点だったんでしょうね(^^ゞ

(5/22)
○田口淳之介容疑者、大麻所持で逮捕

色んなドラマで重要な役を演じられて、ジャニーズ脱退のときは本当に驚きました。
こんな形でまた話題になってほしくなかったです。

(5/25)
○大相撲 朝乃山優勝

おめでとうございます☆
今の角界は戦国時代になってきた印象がありますね。
ここから次の時代をリードする力士が出てくるんでしょう(^^ゞ

(5/29)
○高山、代打サヨナラ満塁ホームラン!

ラジオを聴きながら興奮した(^O^)/
なんか今までは短所を克服する指導をされて、今は長所を伸ばす方向に行ってるような気がします。
新人王を取った1年目を超える活躍を期待したいです☆

(5/30)
○藤浪2軍戦先発

トラさんが優勝争いをし続けるには絶対に必要な選手です。
今は試行錯誤の連続でしょうが、自分の納得できるものを見つけて戻ってきてほしいですね。

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雑草魂

巨人の上原浩治投手が現役引退を発表されました。
自分は阪神ファンですけど、彼の生き方とか日本代表としての活躍とかが大好きだったので残念です。

 上原投手は高校時代は無名の選手でした。
同級生に日本ハムやメジャーで活躍した建山投手がいた為、控え投手として3年間を終え
その後、体育教師を目指して大学受験するも失敗。アルバイトで学費を稼ぎながら浪人生活を過ごします

実はこの19歳という年齢で過ごした苦しい経験を忘れないように、背番号が19番になったとも言われています。

 ここから這い上がった上原投手は大学進学と共にメキメキと頭角を現し、大学日本代表としても国際大会で最優秀投手賞を獲得したこともありました。
そして1998年のドラフトで巨人に入団―
当時は巨人か即メジャーかの選択肢で話題になりましたが、まずは巨人に入団。
1年目から20勝を挙げて巨人のエースとなりました。
特にこの年は見ていて打てる気がしなかったですね(^^ゞ

 その後も巨人のエース、そして、日本代表として活躍。先発だけでなく中継ぎ、抑えと様々な役割を担いました。
そしてFA権を行使してメジャーリーグに挑戦
当初は先発にこだわっていましたが、特にリリーフとしての活躍が印象に残っています。
ストレートやスプリットを駆使し、そして何よりも野村監督が絶賛した外角低めへのコントロール
メジャーの強打者を抑えるその投球で2013年にはレッドソックスの抑えとしてワールドシリーズを制覇
日本人初の胴上げ投手になりました。

 メジャーを渡り歩いた上原投手は2018年に巨人に復帰
『日米通産100勝100ホールド100セーブ』の達成するも翌年は開幕から2軍暮らし…
開幕当初から最後のシーズンと考えていたこともあり、今回、現役引退を決断されました

 上原投手は負けず嫌いな性格で、ルーキーシーズンの終盤にチームメイトのタイトル争いで敬遠のサインが出たときに真っ向勝負をできない悔し涙を流すほどの熱い男です。
また後輩思いの一面もあり、巨人時代のこんなエピソードもテレビで語られたことがあります。
自身が先発した試合でリードするも後輩のリリーフ投手が打ち込まれて勝ち負けつかず…
試合後にその後輩から謝罪を受けて 「打たれることは誰でもあるから気にするな」 とかばうも、後にその投手が前日の晩遅くまで飲んでたことが分かると激怒―
この経験から目が覚めた久保投手はその後、巨人の抑えを任されるほどの活躍をしました。

 また自分が上原投手の活躍で印象に残っているのは北京五輪ですね。
星野監督から全幅の信頼を寄せられ”日本の守護神”として1枠しかないアジア予選を突破―
本戦前は絶不調に陥るも、監督からの信頼は変わらず、「必ず選ぶ」と宣言され、それに応えた上原投手は外野からの不安視する声を黙らせるかのように各国の代表バッターをねじ伏せる投球で活躍してくれました。



 上原投手の座右の銘『雑草魂』―決してエリートではなかった高校時代から這い上がり、踏まれても枯れることなくより丈夫に成長していき、遂には世界を制したその姿に球団を問わず魅了されたファンはたくさんいます
実は自分もそんな一人で、座右の銘に『雑草魂』を使わせていただいております(^-^)

しばらくはゆっくりされると思いますけど、将来的に自身の経験を後輩に伝えていって熱い投手を育ててほしいですね。

長い間、お疲れ様でした。

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よろしく令和

新しい時代が始まりました。

” 一人ひとりが花を開き、輝いてほしい ” という元号に込められた願いのような時代にしたいです。
また、平成という今まで過ごした時代のように、手と手を取り合い、助け合って前に進んでいきましょう。

令和最初の1曲 星野源の『アイデア』



これからもよろしくお願いします。<(_ _)>

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