« R-1 2019 | トップページ | 独り言集’19 4月 »

世界に一つだけの花

こちらもとりあえず平成のうちに…<(_ _)>

”平成最後の甲子園” 第91回選抜高校野球大会―

その決勝戦に進んだのは…

アルプススタンドの”美爆音”も武器に強豪校を倒して勝ち進んできた千葉県代表・習志野高校―

そして、

”平成最初の王者”でもあり、大阪桐蔭の応援もバックに勝ち進んできた愛知県代表・東邦高校―

 ”平成最後の王者”を決める戦い…
その決勝戦で躍動したのは
東邦高校のエースでキャプテンの石川投手でした!

打っては先制ツーランを含む2本のホームラン、投げてはここまで逆転に次ぐ逆転で勝ち進んできた習志野打線を3安打完封
『お前が一人で打って投げろ』 と全幅の信頼を寄せる監督から前日に言われた通りの大活躍。見事に”平成最初の王者”の一員である父と同じく東邦高校で”平成最後”の甲子園を制しました!!

 東邦高校のここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした
石川投手を中心に結成された新チームは東海大会で優勝するも、その後に監督が入院…
長期間チームを離れることになるも、主将である石川投手を中心にチームを鼓舞し続けてこのピンチを突破
『”世代ナンバー1選手”と思っている』 と監督が評価する石川投手。人間として成長してほしいという思いから任命された主将としての役割を見事に果たし、この経験で大きく成長したチームが平成の最初と最後の王者に輝きました!
おめでとうございます☆

 また敗れはしたものの習志野高校の活躍も見事でした
優勝候補である星稜高校などを逆転で次々と撃破。全国レベルの吹奏楽部と共に、まさに”学校一丸”となった快進撃はすごかったです。

その他にも32の出場校それぞれが各地区を代表として精一杯戦ってくれました本当にお疲れさまでした。

 さて、”平成の戦い”が幕を閉じました。
松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、中田翔、大谷翔平… 本当にたくさんのヒーローが現れ、ワクワクさせてくれました。

そしてこの春に躍動したチーム悔しい思いをしたチーム…そんな彼らの新しい”令和最初の夏”に向けた戦いはもう始まっています。
果たして新しい時代にどんな選手が活躍するのでしょうか?
聖地・甲子園は静かにその時を待ちます―

|

« R-1 2019 | トップページ | 独り言集’19 4月 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« R-1 2019 | トップページ | 独り言集’19 4月 »