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独り言集’18 9月

気がつけば今年もあと3カ月か…
この前、去年の紅白を見た気がするんですけどね(^^ゞ

今月の小ネタ集です。<m(__)m>

(9/3)

○めちゃイケ後枠 4か月で終了。

そもそもの話、この枠って特番が多くてそんなに放送していないような気が…(^^ゞ

(9/4)

○ヤクルト小川監督続投

やっぱり強いヤクルトを知ってる監督ですね。
小川監督もそうなんですが、次の監督候補の宮本ヘッドもしっかり勉強されていけば試合巧者のツバメさんはこれからも続いていくかな(^^ゞ

(9/6)

○吉澤ひとみ容疑者 逮捕

この人が”容疑者”とか”被告”とか言われるような事件を起こしてほしくなかったですね。

(9/8)

○27時間テレビ放送

個人的には昨年よりも面白かった気はします。ただ、やっぱり生放送の面白さももっと見たかったですね。
去年は珍しさで視聴率がアップして、今年は2年目ということで去年ほど珍しく思わなかった方々が見なくなったのでダウンしたのかなとも思います。
いずれにせよ、火薬田ドンはこれからもしてほしいですね(^^)

(9/9)

○miwa 競泳・萩野選手と交際報道

好きな歌手でずっと応援しています。
萩野選手でよかったというのが率直な感想です。(・_・;)
ただ、匿名をいいことにネットで大きな顔して悪口を言っている方々がいるのが残念です。
仮にコメントを有料制にしたら変わるかな?

○村田修一 引退

敵ながら、まだまだやれそうな存在だと思ったんですけどね。
時代が育成に傾いていますからね。
今季プレーした栃木で一緒に戦ったメンバーからプロ野球選手が産まれたらいいですね。
お疲れさまでした。

○大坂なおみ 日本人初四大大会優勝

まぎれもない快挙です。
これからもっと日本のテニス界が盛り上がっていってほしいですね。(^^)
おめでとうございます☆

(9/12)

○リクエストの投票操作をしていたラジオ番組が打ち切りへ―

制度の改革を考えた方がよかったかな?
プロ野球のオールスターでもネット投票1年目にFA移籍してから活躍できていない選手に悪ふざけで投票して1位になるということがありましたが、そこから1日1票、出場試合数の設定などを経て現在のやり方になりました。
色々と対策を考えないといけないようになったかな?(・_・;)

○巨人・杉内 引退

やられた記憶しかないな~…
戦うのが嫌でしたね。第3回WBCでの台湾との死闘で最後に投げた”禊の投球”が忘れられません。お疲れさまでした。

○岩隈 マリナーズ退団

楽天に戻ってくるのが双方にとってベストでしょうね。

(9/13)

○タッキー 年内で芸能活動引退。

「学校の怪談」の頃から見ていたのでちょっと残念です。
ただ、色々と問題が噴出している事務所のための決断かな?!

○ゴチ 新加入は田中圭さん

大杉漣さんの意思を継ぐというところで決断されたような気がします。
これからどうなるかな?

○松坂4479日ぶり甲子園で勝利

相手ながら心のどこかで若干応援を…(^^ゞ

(9/16)

○藤浪 満塁弾

覚醒したかな?このまま調子を上げてほしいですね。
それにしても勝つときは大勝なんですよね(^^ゞ

(9/17)

○樹木希林さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

どんな肩書にも属さないような唯一無二の女優さんだと思います。
今年見た「万引き家族」でもその存在感はピカイチでした。
内田裕也さんとの夫婦共演のCMが印象的です。
謹んでお悔やみ申し上げます。

○「笑っていいとも」の占いでおなじみだった安斎さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

姓名判断で独特な名前を作られていたのが印象的です。
謹んでお悔やみ申し上げます。

(9/18)

○稀勢の里 勝ち越し

とりあえずは一安心ですね。
途中休場しなかったことで相撲勘も徐々に取り戻していってほしいです。

○山本KID徳郁さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

格闘技はそこまで詳しくなかったのですが、その名前は知っていました。
またファイトが見たかったですね。お悔やみ申し上げます。

それにしてもネット上の心ない発言をする方々には悲しさを覚えます。
ネット技術がどんどん上がっていますが、こういう方への対処法は相変わらず「相手にするな」なんですよね。そこの対処法も上がっていくように考えてほしいですね。

(9/19)

○バドミントン フジガキペア引退

ロンドン五輪での銀メダルが、後のリオ五輪のタカマツペアの金メダルにつながりましたね。
お疲れさまでした。

(9/20)

○乃木坂46 西野七瀬 卒業

『あさひなぐ』を見てから乃木坂で一番好きな子でした。
これからソロになっての活躍も期待します!

○今は選挙をするような状況か?

国の一番大事なルールをごり押しで変えようとしても、自分達のルールは変えないんですね。どっちが大事なのやら…

(9/21)

○16年前のことを今更言ってきてもねぇ

(9/22)

○ロッテ福浦 2000本安打達成

ロッテ一筋で弱かった時代も支え続けました。
ファンの方も大喜びでしょうね(^^)

○世界柔道 阿部兄妹V

妹が先に優勝を決めたあとに、負けられないという兄の思い…
自分もよく分かります(^^ゞ

(9/24)

○藤川球児 登録抹消

ここまで不調な打撃陣、そして救援陣を支えてきました。
ここからは支えられたメンバーで埋めていきましょう。

(9/25)

○ロッテ 岡田・大隣 引退

岡田選手は2010年の日本シリーズで打った決勝タイムリーが印象的ですね。
家族がいながら、仕事をやめて育成入団から這い上がってきた苦労人です。
その”雑草魂”は見事でした。お疲れさまでした。

○貴乃花親方 退職届提出

色々と思うところがあるんでしょう。
平成の大横綱がどんな弟子を育てるか楽しみだったのですが残念です。
相撲協会は色々と考えてほしいですね。

(9/26)

○中日・荒木、岩瀬、浅尾 引退

あの頃の中日との戦いは嫌でしたね。
応援していても戦いにくかったです。
お疲れさまでした。

(9/27)

○西武・松井稼頭央 引退

やっぱり寂しい季節ですね。
オールスターで最多盗塁を決めたのが印象的です。
お疲れさまでした。

○ベースボール犬わさび 引退へ

球場で活躍する、こういう存在の引退も寂しいですね。
お疲れさまでした。

(9/28)

○中日・岩瀬、史上初1000試合登板

負けていながら…心の中ではちょっと応援を…(^^ゞ
落合監督は浅尾が全盛期のときもベテランのプライドを考えてストッパーとして岩瀬を使い続けました。
金本さんも若手を使うのもいいのですが、ベテランの思いも考えながらやってほしかったな。

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夏疾風

あの熱い大会からもう1カ月が過ぎましたね。
今では各地で次の春を目指す新しいチームがしのぎを削っています―

第100回全国高校野球選手権大会・決勝戦―

100回目の頂点を目指す最終決戦に進んだのは…

2度目の春夏連覇を目指す、大阪府代表・大阪桐蔭高校―

対するは…

北国の悲願である東北勢初制覇を目指す、秋田県代表・金足農業高校―

 大本命である”横綱”大阪桐蔭高校に向かって、今大会旋風を巻き起こしている”挑戦者”金足農業が挑んでいく構図です。
これまでの100回を象徴するような対照的な2チームの決戦ですね

 ここまで”秋田””東北”、そして、”農業高校”の期待を背負い、投げ抜いてきた金足農業高校のエース吉田投手。初回から4番藤原選手を三振に取りますが、立ち上がりを攻められ、大阪桐蔭高校が3点を先制します

対して、大阪桐蔭高校は前日の準決勝にも投げたエース柿木投手が先発。
別の投手が予想されたものの決勝の先発を任されたのは相手の吉田投手に対抗する”エースの意地”でしょうね(^^ゞ

先制を許した金足農業高校も徐々に反撃し、3回にキャプテン佐々木選手の犠牲フライで1点を返します。

 しかし…ここから地力を見せていく大阪桐蔭高校
連投の疲れの見える吉田投手に猛打で襲いかかり、5回で12点を奪います

決勝戦こそ大量点を奪われてしまいましたが、吉田投手の投球は東北だけでなく、日本中に勇気を与えてくれました。そしてマウンドの彼を支え続けた金足農業ナイン”この夏のヒーロー”です。

 その後も試合は大阪桐蔭高校ペース。
最後まで手を抜かないのが相手校に対しての礼儀です。そして、エース柿木投手も最後まで投げ抜き、終わってみれば 13-2で勝利
見事に”史上初・2度目の春夏連覇”を達成しました。

 試合終了後、スタンドへ挨拶した際に泣き崩れる中川キャプテン
「終われる立場」としてのプレッシャー もあったでしょう。特に前年の夏に悔しい敗戦を経験し、それを糧に苦しい練習を耐え抜き史上初の偉業を達成した大阪桐蔭高校ナイン
本当におめでとうございます!

 また、金足農業高校の皆さんもこの夏を熱くさせる活躍でしたね。
近い将来、必ず東北の悲願は達成される。それはもう時間の問題なんだ と改めて実感しました。
 吉田投手の連投に対して 「球数を制限すべきでないか」 という意見もあるのですが、自分としては、強豪校中心の考えだとそれでいいのですが、地方大会で勝つことを目標にしている普通の学校の視点からすると甲子園に行く確率を減らしてしまうと思います高校野球が毎年盛り上がっているのは、こういう学校が甲子園で奮闘する姿も一因だと思います。
球数制限により「有力校だけの大会」になって、今回の金足農業のように地方から旋風を巻き起こしていく学校はもう二度と現れないような気もするので、普通の学校のことも考えてほしいなと思います。

 また岡山県代表の創志学園高校も、この夏、活躍してくれました。
西投手のガッツポーズへの注意に関してはちょっと思うところがあって、感情的なところでもあるので、規制を言われてもなかなか難しいものだと思います。
プロならともかく、彼らは発展途上の高校生です。今の世の中は、グレーゾーンを許さずに「何でも白黒はっきりさせる」ように上からなっていきつつあるのですが、ここはちょっと考えてほしいかなと思います。

 あともう一つ触れておきたいのですが、野球留学生に強く当たりすぎる意見もありました。
地元の子が出場するのは、もちろんいいことだと思います。ですが、他県の子も中学校を卒業してすぐに親元を離れて野球に打ち込んできたのです。彼らに対する意見としてはちょっと考えてほしいかなと思います。
創志学園高校にも他県からの子は何人もいます
ですが、彼らは代表に決まったときから『被災地の力になるために』という思いを口に出し、その思いを持って甲子園でも奮闘してくれました。
自分は彼らを岡山県代表選手として誇りに思います。

 さて、100回目が終わり、新しい1回目に向けた戦いはもう既に始まっています。
100回に渡って受け継がれてきた思いを持って、これからの甲子園でどんな戦いが待っているのか?
今から楽しみですね。(^^)

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ボンババボン

映画『センセイ君主』を見てきました(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

頭脳明晰なイケメン数学教師―

…呼んだ?(*´v゚*)ゞ

(* ̄0 ̄)ノヤカマシイワ!

書きたかったことは書けました<m(__)m>

 では改めまして(^^ゞ

担任・弘光由貴先生竹内涼真 )と出会った生徒・佐丸あゆは浜辺美波 )は告白7連敗中の”恋に恋する女子高生”
弘光先生に恋し、幼馴染の虎竹佐藤大樹 )や親友・アオちん川栄李奈 )らを巻き込み、猛烈なアタックを試みるも冷静沈着な弘光先生にことごとくあしらわれる毎日
しかし、徐々にお互いの存在は変わっていきつつありました。

そんな中、文化祭の合唱コンクールの実行委員となったあゆはは弘光先生とプロのピアニストのリサイタルを聞き、そこで演奏された「OVER DRIVE」をクラスの合唱曲に決めたのもつかの間…

なんと、そのピアニスト・柴門秋華新川優愛 )が学校に赴任。
更に弘光先生の幼馴染ということも判明し…果たして彼らの運命は? そして、あゆはの恋は報われるのでしょうか?―

といった感じです。

 この手の話の映画って気がつけば見ることが多かったんですけど、その中でも面白かったです(^^)

浜辺美波は去年「君の膵臓を食べたい」で初めて見たんですけどその時とは正反対のコメディの役でも凄かったです。この先、色んな役をやって今以上にどんどん成長していくんだろうな~って思いました。
あと川栄は本当に女優になったね(^^ゞ

あと個人的にジュディマリの「OVERDRIVE」が懐かしかったですね。
合唱バージョンも良かった(^^)

見たら学生時代に戻れるようで見終わってスッキリするような映画でした(^^ゞ
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

あんな先生、現実に存在するか!!\(*`∧´)/
心の叫びでした(^^ゞ

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平成の歌姫

安室奈美恵さんが本日をもって引退されますね。

自分は特にファンというわけではないのですが、デビューした10代の頃から見てきただけに寂しさを感じます。

この25年間、トップを走り続けた彼女自身にも色々の事が起こりました
結婚、出産、離婚、母の死…
大きな変化があっても彼女はファンの前に常に出続けてくれました
お母さんが亡くなられた後の音楽番組「HEY!HEY!HEY!」で登場したときに司会のダウンタウンからの気遣う言葉に対して気丈に返していた姿を今でも覚えています。

イモトアヤコさんがファンとして有名ですけど、やっぱり自分達の年代からしたら、”安室奈美恵”という存在はスーパースターです。

寂しさは残りますけど彼女の決断を尊重したいと思います

自分達の青春時代を彩っていただいてありがとうございました。

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なんか貼りたくなったので…57

” ハリ ・ タカ ” シリーズ第57弾!

今回は…ZONEの「 glory colors ~風のトビラ~ 」

今朝、北海道で大きな地震がありましたね。
停電もあり、道民の皆さんは不安な夜を過ごしていることかと思います。

ですが、決して孤独を感じないでください。皆さんは一人ではありません。

自分は高校の時に道東でしたけど修学旅行で北海道に行きました。
広大な自然、おいしい食べ物、そして、現地の方の温かさ…
今でも思い出されます。

自分も微力ながらできることをやっていきます。
1日も早い復興をお祈りいたします。

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