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今ありて

100回目の夏に向けて着々と準備が進んでいるので、ここらで春の選抜の決勝の話でも(^^ゞ

第90回選抜高校野球大会決勝戦―

90回目の頂点を決める戦いに進出したのは…

’81‐’82 のPL学園以来の”春連覇”を目指す大阪府代表・大阪桐蔭高校―

そして

2試合連続の延長戦を制し波に乗る、古豪復活を印象付けた、和歌山県代表・智弁和歌山高校―

『2000年代最強チーム』 VS 『’90年代最強チーム』という、90年の節目を飾るにふさわしい対決になりました。

 先制したのは智弁和歌山高校
準決勝の東海大相模との壮絶な打ち合いを制した勢いそのままに2点を先制します

しかし、”ディフェンディングチャンピオン”大阪桐蔭高校も相手のミスに付け込み、すぐに追い付き、試合は膠着状態に―

 均衡が破れたのは… 7回裏!

連覇を目指す大阪桐蔭高校がフォアボールを足がかりに1番宮崎選手のタイムリーで勝ち越し!!

その後、2点を加えた大阪桐蔭高校が粘る智弁和歌山高校を振り切りKKコンビを擁したPL学園以来となる36年ぶりの”春連覇”を達成しました!!

 終わってみれば ”本命校による予想通りの優勝” という形になっていましたが、その道のりは決して楽なものではなかったと思います。
特にBEST4に残った三重高校東海大相模高校優勝してもおかしくないような実力の持ち主でした。これから夏に向けてどれだけ成長してくるのか楽しみです。

 地元のおかやま山陽高校は残念ながら初戦敗退となってしまいましたが、昨夏は取れなかった甲子園初得点も取れました。この経験を活かしてほしいです。
ただ、岡山県はここ最近は新鋭校が続けて甲子園に出場しています
そろそろ伝統校も意地を見せてくる頃だと思いますよ。
100回目の夏、果たしてどこが甲子園の土を踏むのか楽しみです。

 さていよいよ100回目の夏が近付いてきました。
果たして各都道府県の代表校はどこが選ばれるのか?
そこから始まるドラマを楽しみたいと思います(^O^)/

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