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サザンカ

そっか…4月から本格的に ”美郷ロス” が始まるのか…(ノд・。)

あっ、失礼。心の声が…(^-^;

※今回の記事には一切関係ございません。<m(__)m>

 日本選手の大活躍が目立った平昌オリンピックが幕を下ろしました。

日本選手団は過去最多の13個のメダルを獲得しました。

 期待に応えた選手もたくさんいます。

 主将を務めた小平奈緒選手オリンピックレコードで金メダルを獲得しました。
ただ、彼女のすごいところはレース後に次のレースに出る選手たちのために大歓声の観客席にジェスチャーで静かにするようにお願いしたり、友人でもある、イ・サンファ選手が開催国の期待に応えられず落ち込んでいる時に肩を寄せて共に歓声に応えた姿です。
彼女たちの示した国を超えた友情は本当に熱いものでした。

 また男子フィギュアの羽生結弦選手ケガの影響が心配されましたがSPでそんな心配を吹き飛ばし、フリーでの圧巻の演技はまさに”王者の舞”でした。
66年ぶりのオリンピック連覇はお見事です。

 ただ中には期待に応えられずに悔しい思いをした選手もいます。

前回のソチ五輪で自分と生年月日が1日違いということを知ってからスノーボードパラレルの竹内智香選手を応援していましたが、残念ながら準々決勝で敗れてしまいました。
ただ、ソチ五輪で銀メダルを獲得してからの4年間で大ケガを経験し、スイスでの修行も経験した彼女の試合後の表情は充実感に満ちていました

また、”レジェンド”葛西選手も今回はラージヒルで2本目に進出できなかったり、ノーマルヒル予選でチャックを締め忘れていたりと悔しい大会になっていました。ただ、葛西選手のすごいところは「この悔しさを4年後の北京五輪で晴らす」と宣言できるところです。これからの葛西選手の”伝説”に期待します。

 結果を残せた選手、悔しい思いをした選手… それぞれの胸には色々な思いがあると思いますが、どの選手も日本を代表し、日の丸を背負って堂々と戦ってくれました。

本当にお疲れさまでした。

さて、いよいよ次の五輪は2020年の東京五輪です。
どんな大会になるのか今から楽しみです☆(^O^)/

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