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チーム北見市の栄光

2006年―トリノ五輪で苦戦を強いられた日本代表…
そんな中、NHKが一つの競技を連日中継していました
自分は当初、ルールすらはっきりと分かっていなかったのですがその中継で活躍する選手たちの姿に魅了されコチラ)、その後上映された映画「シムソンズを鑑賞し、その競技に更に興味を深めました…
その後も4年に一度ではありますが、冬季五輪の度に注目するようになりました…

迎えた2018年平昌オリンピック―

 女子カーリング日本代表が3位決定戦の”カーリングの母国”イギリス戦に臨みました。

前日の韓国との死闘は、まさにカーリング史、いえ、スポーツ史に残る大激戦でした。
敗れた翌日の戦いなだけに、彼女たちのメンタル面が心配でした
しかし、競技中のいつも通りの方言での会話笑顔を見ていると、そんな心配は必要なかったかな?と思います。

試合は序盤から一進一退の攻防。カーリングはわざと相手に点を取らせて次のエンドで有利な後攻になるのも1つの作戦のようで、お互いに相手に1点ずつ取らせ、第5エンドを終えて2-3でイギリスのリードとし、前半を終了。

話題の休憩時間( もぐもぐタイム )を終えて迎えた後半戦―
相変わらずの一進一退が続く中

第9エンド…

しびれを切らしたイギリスが最後にミスショット!?
日本が同点に追い付きます。

そして迎えた最終エンド…
最後まで続く日本の粘りが、一気に勝負を決めようとする相手のミスを誘い、5-3で勝利!!
遂に日本カーリング界初の銅メダルを獲得しました!!!

 試合全体を通して感じたのは、彼女たちが自然体で戦っていたということです。
流行中の「そだね~」とか、試合中の方言での会話は全員が同じ地元ということで選手同士としても緊張を和らげていたのではないかと思います
またチームの創始者であり、今大会は裏方に完全に徹した本橋麻里選手の姿勢もチームにとって欠かせないものだったでしょう。
そんなチームワークが生んだ今大会の快進撃本当にお見事でした
おめでとうございます!!

 また、相手のイギリスは”カーリング母国”のプライドを背負っての戦いでした。
最終エンドは同点のままで終えて延長戦に臨む作戦もあったのではないか? と素人ながらに思うのですが、そこを第10エンドで勝負を決める戦い方に決めたのは、まさに”母国のプライド”ではないかな?と思います。
プライドを背負って最後まで戦い抜いたイギリスにも賛辞を贈りたいと思います。

 さて、平昌オリンピックが全日程を終えようとしていますね。
帰国後の彼女たち、特に韓国でも大人気になったスキップの藤澤五月選手の大フィーバーが今から楽しみです。

銅メダル獲得おめでとうございます☆
お疲れさまでした。

映画「シムソンズ」をまた見たくなったから見ようっと…(^^ゞ

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