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独り言集’17 10月

やばい…忙しくて本気で今月分を書くのを忘れるところだった…(^^ゞ

ギリギリで思い出せたので、今月の小ネタ集です。<m(__)m>

(10/2)

○キングオブコント2017

にゃんこスターの衝撃は強かったですけど、かまいたちの優勝という結果は納得です。
個人的にはアキナも面白かったです。ただオチが弱かったかな?!(^^ゞ

(10/3)

○世界体操・内村、棄権

ご本人の予想がこんな形で当たってしまいましたね。
ただ白井選手の活躍を見てると、東京五輪に向けて彼の成長する機会だったと捉えましょう。

(10/7)

○巨人・松本引退

出番が少なくなった頃に早めに他チームへトレードされていたらな~とも思います。

(10/12)

○清水良太郎、逮捕。

小学校の頃からモノマネ王座で四天王のお父さんを見ていて、優勝した時に「息子たちが寝てるので枕元にトロフィーを置いて朝驚かせてやろうと思います。」とコメントされたのを覚えています。
良太郎さんが出場するようになって、親子対決で本当の真剣勝負でお父さんに勝って涙したり、テープ芸を受け継いだりして成長していく姿も見ていました。きっとアキラさんの引退決意は、息子の成長を実感したということもあったんだと思います。
いつか父親のあとを継いでモノマネ王座で優勝するだろうなと期待していました…

それだけに何とも言えない気持ちです。
自力で立ち上がってほしいです。

(10/17)

○同じ条件の下で戦ったので結果は受け入れないといけません。ただ正直なことを言うと、モヤモヤは残ります。

大雨の中の第2戦でマシンガン打線が目覚めました。
打撃チームと投手力チームの差かな?とも思います。

パ・リーグは最終日にダブルヘッダーも含めて考えていたのに、セ・リーグはダブルヘッダーをしないと決めていました。
その違いの理由もはっきりしてほしいですね。
どこかの国の総理みたいにウヤムヤにしてほしくないです。

ただ、大山・藤浪の来季へ向けての活躍は嬉しいですし、何よりも長年裏方で支えてくれている阪神園芸さんが注目を集めたのは嬉しいです。

○巨人・藤村引退

まだまだ他チームで活躍できそうなんですが、本人にしか分からないことなので仕方ないかな?

(10/19)

○アニメ「グラゼニ」主演に落合福嗣

プロ野球界の裏側も知れるので結構好きなマンガです。(^^ゞ
どんなアニメになるか楽しみです。

(10/22)

○池上彰さんがどう切り込むのか楽しみにしてましたけど、明らかに会場が妨害してましたよね。進次郎さんが「命名のセンスが自分とは違う」と本心を言っていたのは共感します。あの人だけが感じている”国難”は突破できたのでしょうかね?仮に「支持者なし」という投票欄があって全員投票していたらどうなるのかな?と思いつつ…

○ボクシング村田、世界王座奪取

因縁の相手だっただけに嬉しいです。
ただ、対戦相手へのリスペクトを忘れなかったのもさすがでした。

(10/24)

○DeNA下剋上

もちろん、この制度で厳しい戦いを制して勝ち上がったことは事実なのでセ・リーグ代表として戦ってほしいです。ただ、14.5ゲームも差があったことを考えると制度の見直しもそろそろ必要かもしれませんね。

(10/25)

○松井稼頭央、楽天退団。

色んな経験でこれまで楽天を支えてくれました。
恐らく古巣に復帰かな?活躍を期待します。

(10/26)

○ドラフト会議

清宮くんは育成に定評のある日本ハムが交渉権を獲得したのは球界全体を考えると良かったと思います。ウチに来てほしかったですけどね(^^ゞ
誰を指名したかではなく、指名された選手がこれからどう成長するかがポイントです。

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ガム食べる?

映画『君の膵臓を食べたい』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

学生時代に図書委員を務めていた”僕”小栗旬 )は国語教師として母校に赴任。
朽化を理由に図書館の取り壊しが決まり、教え子と共に蔵書整理を始めます…

そんな中、教え子があることに気づきます

「これ…全部整理した図書委員って先生だったんじゃ…?」

「うん…。ただもう一人…」

 高校時代の”僕”北村匠海 )は他人に興味がなく、クラスで一番地味な存在でした
しかし、病院で「共病文庫」という日記帳を偶然拾ったところ、その中にはクラスメイト山内桜良浜辺美波 )の秘密が…

「私は膵臓の病気であと数年で死んでしまう」―

 次第に一緒に過ごすことになった二人。
だが、彼女の懸命に生きる日々はやがて終わりが近づき

 桜良の死から12年―
彼女の親友だった恭子北川景子 )もまた、桜良と過ごした日々を思い出していた。

時を超え、桜良の伝えたかった本当の思を知る二人。
「君の膵臓を食べたい」―
果たしてその思いとは…?

といった感じです。(^^ゞ

 えっと…今年一番泣いた(T_T)

タイトルの意味を何となく予想しながら見に行ったのですが、それ以上の意味がありましたね。

小栗さんは直前に「銀魂」を見たんですけど、銀さんの役とは違って、幅の広さを感じました。
あと正直、高校時代の俳優さんたちはあまり知らなかったのですが演技が良かったです。
肉まんくん
 矢本悠馬が意外と印象に残っています。(^^ゞ

原作は読んでなかったんですけど、とっても感動的な映画でした。
興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

それでは今回はこのあたりで失礼しま~きのっ(^_-)-☆
失礼しました。<m(__)m>

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笑門来福32

お笑い動画 第32弾!!

今回は…NHK「LIFE」より宇宙人総理!!

ここ最近、特によく見た動画です。
どこかの国の国会に似てるのかな?(^^ゞ

ちょうど明日は選挙ですけど、未来のことを考えて、友達だけでなく全体にとってプラスのことを考えられる、信頼できる方を選びたいですね。
先代の方々が守り続けてきた国をどうするのかということもしっかり考えたいです。

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名将の置き土産

2001年ドラフト会議―

新たに阪神タイガースとの監督契約を更新した、名将・野村克也「阪神=投手力」と呼ばれるようなチーム作りを目指し、投手・捕手を中心に8名の選手を指名。
しかしこの後、脱税容疑で逮捕された夫人の責任を取り彼らの入団発表を待たずに自ら辞任を申し出るのでした…

あれから16年―

その時のドラフト1位である、阪神タイガースの安藤優也投手が現役を引退しました。
2003年、2005年 2度のリーグ優勝は彼がいなくては成し遂げられませんでした。

 2002年に入団した安藤投手は先発としてスタートしますが、翌2003年には中継ぎに転向。
球のスピードと、何よりもコントロールを武器に守護神・ウィリアムスにつなぐ、”絶対的なセットアッパー”として君臨。チームを18年ぶりのリーグ優勝に導きます。

翌2004年にはシドニー五輪日本代表に選出。長嶋監督(当時)からも「安藤君の外角低めにズバッと決まるストレート(野村監督の言う『原点能力』)が素晴らしい」と絶賛されます。
野村監督・長嶋監督という2人の名監督からも高く評価される選手でした。

 2005年からは先発に転向
エース井川に次ぐ右の柱として活躍し、2003年に続き、今度は先発投手としてリーグ優勝に貢献します。

その後、ケガとも戦いながら主に先発として活躍。
2008年からは3年連続で開幕投手を務めます。

しかし、バッテリーを組んでいた矢野選手の引退後はキャッチャーとの相性やケガの影響もあって低迷期が続きます…。

その影響もあり、中継ぎに再転向した2013年…藤川球児のメジャー移籍で特にリリーフ陣に苦しむチームを福原投手と共に支え、再び輝きを取り戻します。

その後も、このベテランコンビがリリーフ陣を支え続けますが、2016年に福原投手が引退

 チーム最年長投手として臨んだ今季は、チームの若返りの方針もあって開幕から2軍生活が続き、体力の衰えも感じた安藤投手は引退を決意されます…

 2017年9月27日…同じく今季限りで引退を決意した狩野選手の引退試合

最後に2009年の開幕バッテリーが復活しました!

 安藤投手の最大の持ち味は、やはり外角低めの”糸を引くような”ストレートです。
この『原点能力』を特に重視する野村監督の目にとまり、長年チームを支え、結果的に監督の目指した”投手力中心のチーム”を築いてくれました。
これからも、安藤投手の築き上げたチーム像は継承していってほしいです。
そして、安藤投手の唯一の心残りである”日本一”を後輩たちが代りに達成してほしいです。

16年間お疲れさまでした。
虎投を支え続けていただき、ありがとうございました。

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打て!この一瞬に狙いを定め―

今年も寂しい時期になりましたね。

阪神タイガースの狩野圭輔選手が今季限りで現役を引退されました。
チームにとって欠かすことのできない選手だっただけに残念です。

 狩野選手は2000年のドラフトで阪神タイガースに入団
同期入団となった赤星選手から
「いつかキャッチャー狩野、ピッチャー藤田太陽、ショート藤本、センター僕の同期メンバーで同時にセンターラインを固めて試合がしたい。」―
と夢を語られていました。

 入団当時、阪神は矢野選手が”絶対的な正捕手として君臨されており、2003年からはトレードで2番手キャッチャー”として野口選手が加入
キャッチャーに関しては、この鉄壁の布陣であったためになかなか出場機会に恵まれませんでした。

 しかし、それでも腐らずに徐々に力をつけていき、2006年にはファームで首位打者を獲得!
そして2007年には一気にブレイクを果たし、1軍に定着します。

 2009年には矢野選手のケガもあり、実質的な正捕手として活躍
矢野選手の後継者としての期待が膨らみました。

 ですが、メジャーから移籍した城島選手の存在、そして何よりも腰を痛めたこともありキャッチャーとしての出場は減少…
外野手や代打としての出場が増えていきました…。

 育成選手契約も経験し、ボロボロになりながらも腐らずに不屈の精神で再び支配下選手を勝ち取った狩野選手。
迎えた2015年には、その勝負強さからケガで戦線離脱した関本選手に代り、代打の神様』として再びブレイク!!
外野としてのスタメン出場も増え、チームになくてはならない存在となりました。

 しかし、選手会長として迎えた今季…強い決意を持って臨みながらもヒットが出ず、自らの衰えも感じ、現役引退を決意されました…。

 狩野選手の活躍といえば、やっぱり語らずにいられないのは2007年4月20日の巨人戦です。

総力戦が繰り広げられ、迎えた延長12回裏3点差を追い付き2アウト満塁―
阪神ベンチに残った選手はルーキー(当時)の清水選手と、まだ1軍でヒットのない狩野選手…

腐らずに耐え続けて…ようやく掴んだチャンス!
見事なサヨナラタイムリーを放ちます!!

記念のボールを獲りに行く先輩方にも感動しました。
見てるファン全員に勇気を与えてくれました。

 今年の8月に自分は倉敷で開催された2軍の試合を見に行って、その試合で代打で勝ち越しタイムリーを放たれて、これからの終盤戦に1軍でもこの勝負強さを発揮してくれるだろうと思っていたのですが…この時には既に引退を決意されていたみたいですね。
最後に応援できて本当に良かったです。

 そして2017年9月27日のウエスタンリーグでの引退試合

かつての盟友・江草投手との対戦安藤投手との久しぶりのバッテリー
そして迎えた現役最終打席

この機会を作ってくれた広島バッテリーにも感謝します。

 こんなにもファンや選手に愛され、また、勇気を与えてくれた選手でした。

打て!この一瞬に
狙いを定め
振りぬけ狩野!
飛ばせ!飛ばせ!飛ばせ!

17年間お疲れさまでした。
あるがとうございました。

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