« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

独り言集’17 9月

「もう少し早く書きたい」と言うのも毎月恒例となっておりますが…(^^ゞ
今月は学園祭シーズンで特に忙しかった…(-_-)

終わる前に書ききれるかな?
今月の小ネタ集です。<m(__)m>

(9/1)

○TAKAHIRO&武井咲 電撃婚

おめでとうございます。(T_T)

(9/3)

○阪神・横田 脳腫瘍から復帰

キャンプで体調不良を訴えたところから、情報が入らなくなっていたので心配でした。
まずは体調を戻すところに専念してほしいです。

(9/5)

○内村&出川 CM初共演

正直、すでに共演してたように思っていたので意外でした。
出川さんがベテランになってからの好感度の上昇は優しい人柄を感じやすくなったからでしょうね。(^^)

(9/8)

○元SMAP3人退所

3人とも独自の特色があるので、これからの活躍に期待します。(^O^)/

○阪神・鳥谷 2000本安打達成

おめでとうございます☆
今季はキャプテンから外れていますが、やっぱりチームを引っ張っている存在だと思います。これからもよろしくお願いします。(^O^)/

(9/11)

○尾野真千子 離婚していた。

映画とかで見る機会が増えている印象があったので、多忙のすれ違いもあったのかな?

○「こち亀」ジャンプに新作掲載

こういう風に、たまにふらっと帰ってきてほしいですね。(^^)

○斎藤由貴 不倫関係を認める。

前提条件として不倫が悪いことだというのは分かりますが、ここまで叩く必要があるかな?
集団で交代しながら抗議の電話を行ってるといった噂も聞いたこともあるので…

(9/12)

○元阪神・ボーグルソンが引退

ちょうど自分が倉敷でのオープン戦を見に行ったときに先発していたのを覚えています。
大リーグに戻ってからの活躍もお見事でした。
お疲れさまでした。

(9/14)

○「吉本超合金」15年ぶりに復活

FUJIWARAが大阪時代にしてたのを見てました。
一部のPTAからの「子供に見せたくない番組」で投票されてましたね(^^ゞ
今の時代にも合った新しい番組になってほしいですね。

(9/16)

○ソフトバンクV

おめでとうございます☆
黄金時代がまだまだ続きそうな優勝でしたね。

○広島、セパ同時Vならず

ツバメさんの意地、セ・リーグ球団の意地を見ました(^O^)/

(9/17)

○宮里藍 現役引退

高校時代から活躍を見てて、メジャー初Vの時のことは今でも覚えています。
お疲れさまでした。

(9/18)

○「コード・ブルー」映画化

元々好きな俳優さんたちが出てたので、シーズン1から見てました。
正直、今回のは録画がたまって全部は見てませんが…(^^ゞ
今から楽しみです。(^^)

○広島V

マジック1でトラさんが相手という時点で、なんとなくそんな気が…(^^ゞ
ここから勢い付けてCSでリベンジしたいです。

(9/19)

○センバツ甲子園 タイブレーク導入

個人的には最後まで決着つけてほしいところですが、時代の流れかな?
世界大会でも導入されてますからね。
ただ、延長になっても即タイブレークではなくて、プロ野球と同じく12回までは普通に戦うことにしたのは、反対派の考えも考慮してくれた結果だと思います。

(9/20)

○安室奈美恵 来年9月に引退

ちょうど自分の学生時代にアムラーが流行ってました。
色々な事情があるのだと思いますが、第一線を走ってきた方にしか分からないものがあるのでしょうね。
ただ紅白は出るかな?
2004年に変な決め方をされて、それの不信感で辞退した記憶があるのですが…
もし出るなら五輪のテーマソングを歌った昨年に出場してる気がするんですけどね(^^ゞ

○「おじゃる丸」実写ドラマ化

どんなドラマになるのだろう?
パッとイメージしたのは寺田心くん?

○広島・江草 引退

夏に倉敷で2軍戦を見たときに投げてたので、まだまだ活躍されるな~と思っていたのでちょっと残念ですね。
2005年JFKにつなぐ中継ぎ(SHE)として目立ちはしないが、しっかりと活躍されたことを覚えています。
お疲れさまでした。

(9/21)

○中日・森野 引退

やられた記憶が多いな…
この時期はこういう話題が増えて寂しいですね。
お疲れさまでした。

(9/23)

○スマステーション最終回

気楽に見れる番組だったので残念です。

(9/24)

○ロッテ・井口 引退試合で同点2ラン

もってますね(^^ゞ
やっぱりこういう雰囲気を作れるバッターでしたね。
お疲れさまでした。

○日馬富士 逆転V

最後は横綱の意地でしたね。
豪栄道がここからどう巻き返していくのかに期待します。

(9/25)

○乙葉 11年ぶり連ドラ

「逃げ恥」の最終回はビックリしました。
藤井隆さんのマルチタレントとしての活躍は裏で支えられてるからこそなのかな?

(9/26)

○ツバメ監督、小川SD復帰

メークミルミルの印象がありますね。
チームを知り尽くした人物、そして後進の指揮官を育てられるということで白羽の矢が立ったのでしょう。
その手腕に期待します。

○元阪神・林威助 引退

スィングスピードの早さ、柔軟なフォーム、今でも覚えています。
退団してからも、今回阪神ファンに対してメッセージもくれました。
本当にお疲れさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Road to Russia

未だかつて最終予選初戦で敗れたチームの予選突破はない―

サッカーW杯アジア最終予選…思えばここまで苦難の連続でした。

初戦のUAE戦…疑惑の判定もありまさかの敗戦

不吉なジンクスが付きまとうスタートでした…

 しかし、選手は下を向きませんでした。
そもそも、これまでのW杯予選で楽なものはただの一度もありません。
かつての代表チームも数々の難局を乗り越えて出場権を獲得してきました

悪戦苦闘の連続ながらも勝ち点を稼ぎ迎えた9月9日―

勝てばW杯出場が決定するホームでの試合。
相手は…宿敵・オーストラリア

未だかつてオーストラリアに勝ったことはない―

 思えば2006年…W杯本戦での逆転負けから、オーストラリアに対しての苦手意識が生まれました…

ですが、いつまでも苦手な相手でいるわけではありません。
日本代表も進化し続けています。日本代表に課せられた最後の試練なのでしょう。

 運命のキックオフ―

互いに攻め合い…迎えた前半41分!

浅野選手の先制ゴール!!

オフサイドぎりぎりからの飛び出しで、日本待望の先制ゴールが生まれました!

 ここで前半終了。

1点を先制したものの、オーストラリアはケーヒル選手ら日本戦を得意にしている選手を温存しています。まだまだ予断は許せません

 そして、運命の後半キックオフ―

予想通りメンバーを変更してきたオーストラリア。この1戦を勝ちたい気持ちはどちらも同じです。

膠着状態が続いた後半37分―

新星・井戸口選手の追加点!!

面影が中田英寿選手に似てるな~と思っていたんですが、大事なところで活躍してくれるところも同じでしたね。

この時間帯に大きな追加点です!!

 そして…

試合終了!!
日本が苦しい予選を突破し、遂にロシアW杯の出場権を獲得しました!

 今回の予選で得たものは大きいと思います。
オーストラリアへの苦手意識の払しょく若手の台頭
これからの日本のサッカーを発展させるものを得られたのではないでしょうか?!

ただ、W杯本戦に向けてはベテランの力はまだまだ必要です。
過去日本がベスト16に進出したとき必ず試合に出られなくてもチームを支えるベテラン選手の存在がありました。

特に今回は不要論も出ている本田選手ですが、自分は必要だと思います。
彼が台頭してきたのは、ロシアのリーグで活躍していた時です。
開催地から応援されているチームが強いことは日韓共催の時のベッカムが起こしたフィーバーでイングランド代表が宿敵のアルゼンチンを倒したことを思い出せば分かります
ロシアという土地を知り尽くしている本田選手の力は必ず力になると自分は思います。

 さて、来年はいよいよW杯本戦です。
ここからは挑戦者としての試合になります。
世界に対してしっかりとぶつかっていってほしいです!(^O^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奇跡を待ちはしないよ、それを起こしに行くんだろう―

激闘の日々からもう1カ月近くが経ちましたね。

第99回全国高校野球選手権

99回目の夏―その頂点を目指す決勝に進んだのは

大会最多本塁打新記録を樹立した、中村奨成が牽引する、広島県代表・広陵高校

そして…

綱脇・清水の二枚看板、今大会チーム最多打点と総合力の高い、埼玉県代表・花咲徳栄高校―

共に夏の初優勝を目指した決勝戦。特に花咲徳栄は埼玉県勢の初制覇を目指します。

 初回…いきなり試合は動きます!

今大会、初回に一番得点を重ねてきた花咲徳栄高校が、決勝でもその力を発揮し、西川選手のタイムリーで2点を先制します!!

そして、その裏…球場中が注目する中村選手の第1打席

いきなりの2塁打!

しかし、チャンスを広げるも後続が打ち取られ、得点ができません。

 その後、追加点を加える花咲徳栄に対して、中村選手が今大会初の三振を喫しながらも食らいつく広陵高校―

4-2で迎えた5回表…花咲徳栄が打力の高さを発揮し、一挙6点!!
埼玉県勢の悲願に向けて突き進みます!

両チームとも2ケタ安打を放つも、要所を抑える花咲徳栄の守備陣
その総合力の高さを発揮し、徐々にリードを広げ、14-4で迎えた9回裏

今夏のヒーロー中村奨成の最終打席―

鋭い打球がレフトへ― 大会最多記録に並ぶ通算19安打目!!

最後の意地を見せる広陵高校、2アウト満塁のチャンス!!

しかし、最後は踏ん張ったエース・清水。
ライトフライに打ち取り、試合終了!!

花咲徳栄高校が埼玉県勢悲願の初優勝を果たします!!

 今大会は特に打撃での記録更新が多かったですね。
野球の国際化やメジャーリーグなどの世界レベルの試合を見る機会も増えたこともあってか、全国的にレベルがかなり上がっていることを感じました
そんな中で頂点に達した花咲徳栄高校、埼玉県の皆さま、優勝おめでとうございます!!

 高校野球もテレビで特集が組まれたりして、注目度が年々上がってきていますね
ただ、それが故に1つのプレーや応援の在り方などを過敏に反応する動きもありました
青春を捧げてきた高校球児の一生懸命のプレー、そして、少しでも力になろうとする応援団の一生懸命さなどの思いを感じとって、最大限尊重していただきたいと自分は思います。

 地域の思いを背負って全力を尽くした各代表校の皆さん、本当にお疲れさまでした!! 

 99回目の夏が終わりました。
先輩たち、そして自分自身のこれまでの色々な思いを受け継ぎ
次はいよいよ100回目の夏です。
また来年もきっと熱い日々が続くでしょうね。(^O^)/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »