« 独り言集’17 5月 | トップページ | 数の力 »

わたしはここで生きている。

映画『この世界の片隅に』を見てきました。(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

広島市江波に住む浦野すずのん )。絵を描くことが大好きな彼女は幼少期から座敷わらしや化け物に会うなど不思議な経験を積み重ねます―

 そんな彼女も18歳になり、突然縁談が持ち上がります
自分で結論を出せないまま話は進み、1944年2月 軍港の街として栄える呉へとお嫁にやって来たすずさんは、見知らぬ街で新しい生活が始まります―

 心優しい両親や厳しい義姉、そして、かわいらしい姪っ子の晴美に囲まれるすずさん。
配給物資が減らされる中でも工夫し、食卓をにぎわせ、毎日の暮らしを積み重ねていきます―

 しかし、戦局は徐々に悪化…すずさんも次々と大切なものを失っていきます。
そして迎えた1945年の夏―

果たしてすずさんたちの運命は?

といった感じです。(^^ゞ

 うまく説明はできないのですがいい映画でした。

戦争映画は正直苦手な分野なんですがそんな中でも懸命に楽しみながら生きる方々の様子がよく分かりました。
また全てを一瞬で失う残酷さもね。

 主人公の声を務めた、のんちゃんの声もすずさんのほんわかした雰囲気にうまくマッチしていて良かったです。
また、この子の演技を見たくなりました。

 満足度の高さも納得の映画です。
興味のある方は是非どうぞ☆

いつまでも戦後であってほしいものです。
先人の方々の思いを受け継ぐことは今を生きる者の義務ですよね。

|

« 独り言集’17 5月 | トップページ | 数の力 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15473/70720266

この記事へのトラックバック一覧です: わたしはここで生きている。:

« 独り言集’17 5月 | トップページ | 数の力 »