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胸の中にあるもの

終了から1カ月近く経ちましたね…<m(__)m>

第89回選抜高校野球大会―

その決勝戦に進出したのは…

大阪府代表・大阪桐蔭高校

そして…

大阪府代表・履正社高校

 史上初の大阪決戦となった今大会―ベスト4に残った学校も報徳学園、秀岳館と関西の選手の多い学校でした。ここ数年、春は関西勢が強いですね。(^^ゞ

 試合は序盤、大阪桐蔭高校ペースで進行。
先制から追加点を挙げていき、3-0とリードします。

 しかし、神宮大会の覇者・履正社高校も反撃!
8回裏に3点を挙げ、試合を振り出しに戻します

同郷対決なだけに互いに知り尽くした相手です。
今まで以上に負けたくない意地があったことでしょう。

 迎えた9回表…
1アウト2塁で大阪桐蔭高校は代打・西嶋選手

レフトスタンドに飛び込む!ツーランホームラン!!

結局、この一打で勝負あり。
その後も追加点を挙げた大阪桐蔭高校が8-3で見事に藤浪投手を擁した2012年以来の2回目の優勝となりました。

 ”春は投手力” とも言われますが、今大会は特に注目のスラッガーが多かったためか打力が目立った大会となりましたね。また、”大阪同士の決勝戦””2試合連続引き分け再試合” など史上初の出来事も多かった印象があります。

引き分け再試合が連続で起こったことから、ちょっと議論が巻き起こりつつある「タイブレーク制の導入」ですが、個人的にはあまり賛成ではないですね。
もちろん、投手の体を考えることも大事ですが、タイブレークで取られた点数で負けてしまった学校の球児の中には納得しきれない思いが生まれてくると思います。青春全部かけて白球を追いかけた当人たちが納得するような勝負の決め方を考えることも大切ではないでしょうか?

 さて、センバツが終わり、いよいよ夏に向けて各チームが動いていますセンバツ決勝で戦った2校ですが、夏に大阪代表になれるのはたった1校です。
また、決勝が大阪対決となったことで各地区で代表になった学校も思うところがあると思います。
また、テーマソングも自分の好きな高橋優さんが担当することが決まりました
今年は曲作りの様子も配信されます。(コチラ)毎年名曲が戦いを彩ってくれます。
どんな曲になるのか楽しみですね。

今年の夏も熱くなりそうですね。

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