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独り言集’16 11月

つい最近、先月の独り言集を書いた気がするんですが…もう今月も終わりですね。(^^ゞ

というわけで今月の小ネタ集です。<m(__)m>

(11/3)

○J1・名古屋グランパス降格

今までどんなに上位にいてもチーム作りに失敗してしまったら降格してしまう…
ある意味残酷ですね。

○カブス、延長10回の死闘制し108年ぶり世界一!

”ヤギの呪い”が解けたようですね。^_^;
それにしても「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の予言ってすごい…(^^)

(11/4)

○年かな~…トトロ見たら泣けてきた(T_T)

(11/5)

ももち 来年6月で芸能界引退

教育実習もされたみたいなので、自分の人生を歩ませてあげましょう。

(11/13)

なでしこ 宮間あやクラブ退団

詳しくは知りませんがチーム内でのゴタゴタが原因ですね。
何とかならなかったかな?

(11/14)

○漫画「トリコ」完結

前作が作者自身の問題行動で不完全燃焼のままで終わってしまったので、そこから復帰して完走できたのはよかったと思います。
お疲れさまでした。

(11/15)

阪神ゴメス退団

個人的には来季も残ってほしかった…。
ただできたら他球団での活躍を期待します。

(11/16)

○宮藤官九郎、2019年大河ドラマの脚本担当 テーマは「オリンピック」

「あまちゃん」で朝ドラのいい流れを作られた方なので楽しみです。
できたらのんちゃんも出てほしいですね。

(11/17)

西武・岸が楽天へ

地元で活躍したいのが一番の思いでしょうね。
西武の投手陣がどうなるかがちょっと心配です。(-_-)

にわみきほ 田中毅アナと結婚

にわみきほさん前から応援してたんですけどね。
ケータイ大喜利でもアナウンサー以外で担当されたのは唯一かな?
おめでとうございます。

流行語大賞候補PPAPなど30語

大賞はどれかな?
来年は何人残るかな?

(11/20)

極楽山本 吉本への復帰を発表

ここまで支えてもらった仲間への感謝の気持ちでいっぱいでしょうね。

(11/21)

○細川たかし紅白卒業

ここ数年こういう表明が増えてますね。
寂しくもなります。

(11/22)

○バレンティン・ヤクルト残留

ケガもあったのですが、他球団に移籍される危険性もあったのでこれで良かった気もします。

(11/23)

○FA糸井、阪神へ―

金本監督がチームに足りないと思っていた要素のある存在でしたから、獲得でチーム力が上がるのはいいと思います。
ただ、人的補償が誰になるかが気になります。(^^ゞ

(11/24)

○紅白歌合戦出場者発表

去年の視聴率を見て出演者を考えたのかもしれませんが、結果的に今まで見ていた視聴者も離れてしまう可能性もありますね。
色々とネットで批判を言われる方は果たしてどのくらい見ているのかな?…なんて思ったりします。^_^;

(11/25)

○日本ハム・大谷がベストナイン史上初の「二刀流受賞」

今年は大谷の年になったかな?
藤浪くんには成長して日本シリーズで戦ってほしいです。^_^;

○女子マネの甲子園練習補助認める

女子マネージャーもチームの一員として戦ってきました。
こういう改正はいいと思います。

(11/26)

○「奇跡のバックホーム」再戦

自分が高校野球を好きになったきっかけは小学校の時に見た『松山商業VS熊本工業』の決勝戦でのこのプレーです。
復興支援でもあったのですが、またこうやって交流されるのは嬉しいです。
またこの決勝の時の記事も書きたいですね。

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マスコット先生13

2016年シーズンも侍ジャパンの強化試合も終了…
早いもので3月にはWBCなんですね。(^^ゞ

 ということで…今年もやります!

マスコット先生シーズン4!!

シーズンオフの間、マスコットの癒し系(?)動画 を―

 シーズン4の開幕は…もちろんこの方!

”俺たちの誇り(?)”つば九郎先生IPPONグランプリ

交流戦が2年越しのホーム&アウェイになったので、2年ぶりとなった千葉でのマスコットステージ。
やっぱりロッテのイベントMCこなつお姉さんとの名コンビは面白い。(^^)

幅広い年齢層に苦しむも最後は見事なIPPON―さすがです。

こんな感じで更新していきます。<m(__)m>
何回できるかな?^_^;

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君の前前前世から―

果たしてどれだけ書けるかな?
たまりにたまった映画ネタを…(^^ゞ

映画『君の名は。』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

飛騨の山奥にある糸守町に住む女子高生・宮水三葉上白石萌音
彼女は母の死後、父親とは仲違いし、祖母と妹と共に暮らしていました
家系の神社や仲違いしている父の選挙運動、田舎の生活などに嫌気がさしていたある日、奇妙な出来事が…

「昨日の三葉おかしかったよ。」―

自分自身には全く記憶のない出来事を次々に言われ、困惑する三葉。
そんなある日、彼女は奇妙な夢を見ます…

その夢の中で彼女は男子高校生・立花瀧神木隆之介 )となり、憧れの東京での生活を満喫。
この少年が思いを寄せているであろうバイト先の先輩奥寺ミキ長澤まさみ )との距離も近づき、満足したまま再び眠りにつきます…。

 翌朝、夢の内容をほとんど忘れていたが、周囲の人達の反応や、その後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって2人は気づきました…

 「私/俺たち、入れ替わってる?!」―

性別も暮らす環境もまったく異なる存在との入れ替わりには多々困難がありながらも、お互い束の間の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく三葉と瀧…

しかし、その入れ替わりが突然途絶えてしまう!?

 三葉の存在の大きさに気づき、真相を知るべく風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かうことにした瀧。

果たして2人の入れ替わりに隠された衝撃の真実とは?
そして2人の運命は?!―

といった感じです。(^^ゞ

 正直…アニメだと思ってなめてました。<m(__)m>
面白かったです。(^^)

見終わった直後、本屋に寄って原作を買いました(実話)^_^;

 ストーリー、きれいな映像、音楽大ヒットしてるのも納得です。(^O^)/

興味のある方は是非どうぞ☆

学生時代のバイト先に長澤まさみがいたら…(-_-)

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一球入魂

今シーズンもたくさんの名選手が引退していきました…

阪神タイガースの投手陣を長年支えてくれた福原忍投手もその一人です。

 1999年に阪神タイガースに入団。この年から阪神を率いた野村監督に見出され速球を武器に中継ぎ・ストッパーとして活躍。先発ではありませんでしたが、チーム唯一の2ケタ勝利を達成したことを今でも覚えています。

 翌年からは先発に転向。そのために習得した落差の大きなカーブは当時在籍していたカツノリ捕手からは 「ナイアガラカーブ」 と称されました。
しかし、結果には恵まれずリリーフに再転向。更に登板過多もあり徐々に右肩に違和感を覚え、手術も経験しました。

その後2006年には12勝を挙げるも、怪我や若手の台頭。特にリリーフは”JFK”の確立により登板機会も少なくなり、思ったような成績も残せなくなりました…。

 ところが迎えた2011年―セットアッパーを期待してロッテからFAで移籍した小林宏之投手の不調からチームのセットアッパーに復帰見事な復活を遂げてくれました。

また藤川球児のメジャー移籍後はチーム事情から臨時でストッパーを務め阪神の救援陣になくてはならない存在になりました。

 2014年―呉昇桓がストッパーとして活躍したことにより、セットアッパーに専念。自身初のタイトルである最優秀中継ぎ投手を獲得。翌年も獲得し、球団最年長記録を更新しました。

 しかし迎えた2016年… シーズン当初から打ちこまれる場面が増え、2軍で再調整。

自分を始め、ファンは これは一時的な不調でシーズン終盤の大事な場面では必ず帰ってきてくれる― そう信じていました…

ですが、調子はなかなか上がらず、遂に引退を決断されました

 迎えた引退試合―
相手はデビュー戦と同じ巨人

これからの巨人を引っ張るであろう立岡選手に対してこだわり続けたストレートで勝負
見事に抑え、現役に別れを告げました

 野村監督が就任当初、
「他のチームには”打撃力”、”試合巧者”といったチーム独自のウリがあるが、阪神にはそれがない…。”阪神=投手力”と言われるようなチームにしたい」―
と言われたことがあります。
あれから阪神は見事にそういうチームになりましたそう引っ張ってきてくれた選手の一人は間違いなく福原投手です。
今後、チームがそう言われ続けることが残された選手の恩返しですね。

 またもう一人、鶴岡捕手も現役を引退されます
FAの人的補償で移籍してきましたが、特に藤浪や呉昇桓との相性がよくチームを支えてくれました。
正直、今シーズンも抑え捕手として出場していたら何試合かは勝っていたと思いますが チームの若返りの方針です。残された選手、特に藤浪が来季以降の成長が恩返しですね。(^^ゞ

長い間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

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宮島さんの神主が―

今シーズンのプロ野球が終了しました。

日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズの皆さん、おめでとうございます☆

「ソフトバンク優勝間違いなし」という下馬評を覆しての大逆転優勝、本当にお見事でした。

 ただ、個人的に今年のプロ野球は”広島カープのリーグ優勝”を語らずにはいられません。

「間違いなく混戦になる」 と言われたセ・リーグを結果的に独走で25年ぶりの優勝
エースのマエケンがメジャーに移籍し、戦力ダウンが予想されましたがその穴を全員で埋めての勝利は感動的でした。

その立役者は、新井選手黒田選手だと思います。

新井は阪神に、黒田はメジャーに移籍して優勝争いを経験
そして2年前にチームに復帰。まるで今年のドラマを作るための運命であるかのように思えます。

2人の経験がカープが育てた若手と混ざり合っての快進撃で迎えた9/10の巨人戦…

黒田投手が先発し、自慢の猛打で逆転!
そして最後は守護神・中崎が締めて悲願のリーグ制覇!!

終了直後に新井と黒田が抱き合っての男泣き…もらい泣きしそうになりました。(T_T)

あと個人的に嬉しかったのは優勝の瞬間に阪神にいた赤松選手がグラウンドに立っていたことです。
新井の人的補償としてカープに移籍してから守備や俊足を発揮しての活躍は嬉しかったです。

 広島カープは唯一FA補強をしていないチームで、有力選手が移籍してもまた新しい選手が育ちます。今年優勝したことでチームの育成力の重要さが見直されたような気がします。
日本一を逃したことで来年以降も、それを目指すより強力なチームで居続けるでしょうね。(^^ゞ

 真剣勝負の結果なので仕方がないのですが…やっぱり…
黒田VS大谷の最終戦の投げ合いは見たかったですね。(^^)
ただこれは野球の神様「大谷が日本一をかけて投げ合う相手は黒田ではない」と言っていると思いたいです。
来年以降、成長した藤浪と日本一を賭けた対決をする場面が来ると信じています。

 最後に、昨年のヤクルト、今年のカープと2年連続でこういう記事を書きましたが確認しておきます。

自分の応援するのは阪神タイガースです!(^^ゞ

今年もシーズンが終わったか…
ということは…
シーズン4?!
あっ
ツバメが1匹飛んできた!!(^^ゞ

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