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独り言集’16 9月

早いな…もう9月も終わりか…(゜-゜)

というわけで今月の小ネタ集です。<m(__)m>

(9/1)

○W杯最終予選、UAEに逆転負け

明らかな中東の笛…今後の試合も対策は必要ですね。
未だかつて最終予選が楽だったことはありません。
突破してほしいです。

(9/4)

○G澤村、大暴投にドームどよめく 

なかなかウサギさんも波に乗れないシーズンでしたね。

(9/5)

古舘伊知郎 フジで2本新番組

自分は報道ステーションの前の古館さんを知っているのですが、今の若い子は知らないのかな?新鮮な印象なんでしょうね。(^^ゞ
自分の時でいうニュースステーション後の久米宏さんのような感じかな?

(9/6)

燕山田 トリプルスリー確実に

やっぱすごいね(^^ゞ

(9/8)

吉高由里子 タラレバ娘主演

朝ドラを経て成長した姿が見たいです。

今日ぐらい勝てや!!!(`◇´*)

25年ぶりの優勝を地元で決めさせてあげようよ…(-_-)

(9/10)

ソフト上野 史上初の200勝

東京五輪はどうなるかな?

(9/12)

○「こち亀」ギネス世界記録に認定

改めて思います。偉大なマンガでした。

○島袋寛子、早乙女太一の弟・友貴と婚約

青春時代のアイドルでした。(T_T)
映画も見に行ったな…(ノд・。)

競泳松田が引退

ここまでの競泳界を引っ張ってくれましたね。
お疲れさまでした。

(9/14)

○仲間由紀恵、2シーズンぶり『相棒』で反町隆史の上司に 

さて「新相棒」とも噂されていただけにどう絡むかな?

(9/17)

○今年のBクラスは来年以降に繋がることを祈りましょう。

幸い、若手が徐々に結果を出しつつあります。
来季1年間ずっと成績を修め続けるかな?
あとは藤浪にもう一皮むけてほしいです。

(9/19)

○堂本剛、『銀魂』高杉晋助役で12年ぶり映画出演

これは正直楽しみですね。
ただ金田一少年のイメージをまだ自分は持っていて…(^^ゞ

○やっと甲子園で勝ったよ…(-_-)

来年に繋げてほしいです。

DeNA悲願のCS初進出

CSで下剋上の可能性もありますね。
中畑監督が作ってラミレス監督が育てた…これからどうなるかな?

(9/21)

SMAPラストアルバム12月発売

改めて解散に至った経緯が未だに納得できないですね。

(9/22)

○教え子が大きくなったのを実感した一日でした。

○「いきなり!黄金伝説。」最終回

懐かしかったですね。(^^ゞ
1カ月1万円生活の元祖が引退したサブロー選手の奥さんということも運命かな?

○Bリーグ開幕

バスケの試合はあまり見たことなかったのですが、最後はかなりの接戦でしたね。
どう盛り上がるかな?

(9/25)

○豪栄道、全勝V

久しぶりに日本人力士が優勝するのは嬉しいです。
あとは稀勢の里が覚醒さえすれば…

○MLBマーリンズのエース・フェルナンデス投手のご冥福を心よりお祈りいたします。

(9/28)

○北海道日本ハムファイターズ優勝おめでとうございます☆

ホークス間違いなしの下馬評を覆しましたね。
大谷はやっぱりすごいね。
藤浪がここからエースとして覚醒して日本シリーズで投げ合う姿が見たいです。

○楽天・栗原引退へ―

もうひと花咲かせてほしかったな…
お疲れさまでした。<m(__)m>

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つなぎの4番

葉ロッテマリーンズのサブロー選手が現役引退を表明しました。

サブロー選手は岡山県出身
高校はPL学園に入学し、甲子園にも出場しました。

1995年にロッテに入団。
徐々に頭角を現し、出場機会も増えてきました。
その頃に地元の新聞でサブロー選手の記事が載ったことを今でも覚えています。

そして2005年。
前年から再びロッテを率いるバレンタイン監督に4番に大抜擢
”つなぎの4番”としてマリンガン打線を率い、ロッテの優勝・日本一に貢献します

その後、ケガによる戦線離脱を幾度か経験するも2010年には”選手会長”・”つなぎの4番”として”史上最大の下剋上”にも貢献。「ポストシーズンのロッテ」を象徴する選手の1人となりました。

若手・外国人選手の台頭やケガで出場機会は減り、2011年は巨人へのトレード
しかし、”ロッテ愛”にあふれるサブロー選手は翌年FA権を行使してロッテに復帰。

復帰後も勝負強い打撃でチームに貢献するも、徐々に成績も下降―
遂に今シーズンでの引退を決断されました。

 サブロー選手の活躍で一番印象深いのは2007年の北京五輪予選
最後の台湾戦で1点ビハインドノーアウト満塁
「思い切ってセンター返しだ!」と星野監督から送り出されるもとっさの判断でスクイズに作戦変更。
3塁ランナーのキャプテン・宮本選手とのアイコンタクトで見事に成功!
このワンプレーで試合の流れは変わり逆転に成功した日本代表は五輪本戦への出場を決めました☆

して迎えた本日の引退試合。
ほんの少しの在籍だった巨人の選手たちも駆け付けた中で迎えた最終打席…

サブロー選手らしい打撃で締めくくりました。

プレーだけでなく、その人柄でチームメイトやファンを愛し、愛された選手でした。

22年間お疲れさまでした。

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光と影の日々

夏の甲子園が終わって1カ月が経ちました。

今年も例年に負けない熱戦が繰り広げられましたね。(^^ゞ

 そんな今年の頂点を決める決勝に進出したのは…

54年ぶりの頂点を目指す、栃木県代表・作新学院

今大会最多出場校で初の頂点を目指す、南北海道代表・北海高校

大会前は決して注目されているとはいえない両校ですが、
作新学院・今井投手北海・大西投手というエースを中心に1戦1戦力をつけてきました
こういうチームは強いですよね。(^^)

 序盤の主導権を握ったは北海高校―
今井投手の立ち上がりを攻めて1点を先制

 しかし、相手は名門・作新学院
キャプテン・山本選手のファインプレーなどで徐々に流れを変え、今井投手のエンジンも掛かってきました―

4回に一気に5点を奪い、逆転!!

ここまで4試合完封の北海・大西投手がマウンドを降ります―

北海高校の快進撃を支えてきた大西投手、外野にまわりここからは”キャプテン”としてチームを引っ張ります。

 7-1で迎えた9回裏

マウンドで投げ続ける作新学院エース・今井達也
1アウト1塁で迎えるバッターは
北海高校エースでキャプテン・大西健斗

この夏の熱戦を彩ってきた両エースの最終対決は…

渾身のストレートで見逃し三振!!!

その後、2アウト1,2塁から北海の思いきった走塁を刺した作新学院

遂に54年ぶりの頂点に立ちました!

 今年の大会を締めくくるにふさわしい両チームの戦いでした
前評判を覆した両校のエースを中心とした快進撃は本当にすごかったです。
やっぱり『甲子園に育てられたチーム』は強いですね。(^^ゞ

 自分がちょっと勘違いしていたことがあって、作新学院が優勝を経験していたことは知っていたのですが、てっきり江川さんの代で優勝したものだと思っていました
ただ、そうではなくてそれよりも前だというのを初めて知りました。<m(__)m>

偉大な先輩でも成し遂げられなかった優勝、本当におめでとうございます☆

 そして北海高校を始め、この夏地元を代表して甲子園で戦った球児の皆さん本当にお疲れさまでした。
皆さんの全力プレーはきっと地元に力を与えてくれたと思います。

 さて夏が終わり新チームが始動―
各地区で秋季大会が行われていると思います。
果たして今度はどんなチームが現れるのでしょうか?
今から楽しみです。(^O^)/

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がまだせ!くまモン4

色々と書きたいことはあるのですが…
ちょっと長文が続いたのでここらで短いやつを<m(__)m>

 久しぶりの”がまさせ!くまモン”―

本日プロバスケットボールのBリーグ開幕☆

ということで、熊本地震復興支援チャリティーマッチ!

プロのプレーの合間に見せる癒しのひと時でした。(^^)

Jリーグが開幕したのは自分が小学生の頃です。
そこから日本のサッカーは発展し、今ではW杯常連国となりました。

今日から新たに始まるBリーグが日本のバスケ界にどんな影響を与えてくれるのか本当に楽しみです。

ワイドなショーで前園さんが取り上げている熊本ヴォルターズの全力プレーもきっと力を与えてくれると思います。(^O^)/

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君だけのためのHERO

リオデジャネイロ五輪・パラ五輪が幕を下ろしました。

一番印象に残っているのは、やはり自分がやっていた競技であるバドミントンのタカマツペアが獲得した金メダルですが、それ以外にもたくさんのドラマがありました。

男子体操では予選こそヒヤヒヤしましたが、決勝は勢いに乗り12年ぶりの金メダルを獲得―
それだけではなく、個人でも”日本のエース”内村航平選手がやってくれました。
ウクライナのベルニャエフ選手との激戦はまさに”死闘”
先行するベルニャエフ選手を追い上げ、最終競技の鉄棒へ―

勝負を分けたのは着地のほんの一歩の差!
金メダルを決めた内村選手の完璧な着地はまさに”王者の着地”。
悲願の団体・個人の2冠を獲得しました。

後日のインタビューで自分が面白いと思ったことがあります
「もし1つだけやり直せるとしたらどの競技にしますか?」 という質問に両者とも最後の鉄棒を挙げませんでした。

ベルニャエフ選手は得意種目の「平行棒」、内村選手にいたっては「やり直したくない」と話しました。
それほどまでに最後の鉄棒は死力を尽くした戦いだったんでしょうね
これから先、体操日本に強力なライバルが現れました

 そしてもう1つ印象的な競技を挙げるとしたら、陸上男子の400mリレーです。

9秒台が一人もいないチームが世界の強豪と戦い銀メダルを獲得!
世界中に衝撃を与えてくれました。

日本代表の武器は伝統的な”アンダーハンドパス”―

代表に選ばれた選手は合宿を行い、徹底的にバトンパスを練習
”絶対に失敗しない”という自信を持ち、本戦に臨みました。
また、スタートダッシュの得意な山縣選手、コーナリングが得意な飯塚選手など適材適所に配置し、決勝直前まで走りだすタイミングを調整しました。

この日本チームの活躍にジャマイカのウサイン・ボルト選手「チームワークの勝利だ」 と称賛の言葉を送ってくれました。

近い将来、日本人が制するのも夢じゃないかもしれませんね。(^^)

また中にはフェンシングの太田選手やレスリングの吉田選手など、自分で納得できない成績だった選手もいると思います。

ですが、選手の皆さんは日の丸を背負って押しつぶされそうなプレッシャーの中戦ってきました。
特に吉田選手は長年世界中からマークされる中で戦い、その結果、女子レスリングの飛躍的なレベルアップに貢献してきました。十分胸を張れる銀メダルだと思います。

日本代表の皆さんは本当にヒーロー・ヒロインです。

 そして今大会はパラ五輪も今までに比べて数多く中継していただきました
うまく説明できませんが、自分では想像できないような恐怖の中で戦っているかと思うとその気持ちの強さには本当に感動します。

 さて4年後はいよいよ東京です。

今回のリオデジャネイロ五輪・パラ五輪では今までに比べて4年後を見据えた発言が試合後の選手から多く聞かれたと思います。

今回の結果を受けてこれからの4年間、どんなドラマが待っているのか?―

今から楽しみです。(^O^)/

4年後こそは自分の家族と見たいな…(^^ゞ

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日本一のお巡りさん

自分は父親がジャンプを読んでいたので小学校の頃から読むようになりました

最初は「ドラゴンボール」や「聖騎士星矢」だけだったのですが、そこから気がつけば色々なマンガを読むようになりました。
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」もその1つです。

 地方に住んでいるので、行ったことのなかった頃は東京には”自分の住んでいる街とは全くかけ離れている大都会”というイメージを持っていたのですが、「こち亀」で描かれている昔ながらの人情がある下町を知って、東京にもこういう街があると知り、親近感を持つようになりました。(^^ゞ

 「こち亀」で一番好きな話を選ぶのは難しいのですが
阪神大震災のあとに両さんが募金をしていて驚く中川たちに「困ったときはお互いさまだ」と話したことは今でも印象に残っています。

 そんな「こち亀」も今年で40周年を迎えました。
ある時、作者の秋本治先生から突然の発表が―

『40周年、20巻をもって「こち亀」の連載を終了する」―

両さんの引き際を考えた際に、2つの節目が重なるこのタイミングで祝福されながら身を引いた方がいいのではないかと考えた結果の決断でした。
キャラクターや作品のことを大事に考えた決断だと思います。

今まであるのが当たり前だったものが、突然なくなってしまう…
本当に寂しい限りですが、秋本先生が”両さんらしい身の引き方”と考えて決断されたことです。

 40年の集大成となった今回…

懐かしいキャラクターが集まっての同窓会、そして最後は全キャラクターが揃っての大団円―

「こち亀」らしい1コマだったと思います。
時々人情味のあふれる話もあるのですが、初めて「こち亀」を読みながら涙を流しました。(T_T)

秋本先生からも一言…
「40年間頑張った両さんに”有給休暇”をあげたい」―

これまで楽しませてもらったファンも同じ思いです。

 そして「こち亀」と共に連載されてきた先生方も感謝の言葉があふれていました
中でも「こち亀」のあとに掲載された「ワンピース」はタイトルが『くそお世話になりました』…

尾田先生のことなので、きっとメッセージが込められていると思います

 自分が生まれる前から一度も休載せずに走り続けてきたマンガ…
きっともうこんな作品は出てこないでしょうね。

 連載は終わりましたが、きっと「亀有公園前派出所」の物語はどこかで続いていると思います。
たまには顔を見せてほしいです。(^^ゞ

秋本治先生、両津勘吉巡査長
40年間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

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一心不乱

今日ぐらい勝てよ!!!

おっと失礼。心の声が…<m(__)m>

 気を取り直して…

映画『青空エール』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

ストーリーを…

吹奏楽の名門・白翔高校に入学した小野つばさ土屋太鳳 )。
彼女は小さい頃に見た白翔高校野球部を応援する吹奏楽部の演奏に憧れ、トランペット初心者ながらもこの学校を選びました。

そして彼女と同じく小さい頃に見た野球部の試合に憧れて入学した期待のキャッチャー・山田大介竹内涼真 )。
二人は入学式で出会い、お互いに甲子園に出場し、アルプススタンドから応援することを約束。

 顧問の杉村先生上野樹里 )を中心とする全国大会を目指すレベルの高い練習についていけず、何度も挫折しそうになりながらも、森先輩志田未来 )に初歩から優しく教えてもらい、徐々に力をつけていくつばさ―

迎えた1年生の夏、地区予選の決勝まで勝ち進んだ野球部を吹奏楽部が応援。
ところが怪我した先輩に変わり途中出場した大介のミスで敗退―

そんな大介を思い、勝手な行動を取ってしまったつばさは謹慎処分…

互いに惹かれあいながらも、それぞれの夢を追いかける二人―
迎えた最後の夏…練習中に大介が大ケガを―!!

果たして彼女たちの運命は―?

といった感じです。(^^ゞ

 なんかストレートな王道の映画でした。
時期もちょうど夏のこの時期にあっていて面白かったです。(^^)

 「まれ」や「orange」でも思ったんですけど太鳳ちゃんのまっすぐな役の芝居は結構好きです。
これからどういった役をやって幅を増やしていくのかが楽しみです。

 個人的には高校時代のバドミントン部で初心者の後輩を指導することが多かったので志田未来に感情移入したかな?(^^ゞ
顧問の上野樹里も良かったです。

 若手の実力派俳優が多くて本当にまっすぐな青春映画でした。

興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

 8回の大事な場面はベテランの鶴岡に変えて守り切るべきじゃなかったかな…(-_-;)

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