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独り言集’16 8月

リオ五輪の関係かスポーツ記事が多かったな~(^^ゞ

そんな今月の小ネタ集です。<m(__)m>

(8/2)

甲子園練習 女子マネを制止

昔は女子マネージャーがベンチ入りするのもダメな時代がありました。
チームの選手たちと一緒になって戦ってきた仲間です。
ここで話題になったので、しっかり議論していただきたいですね。

(8/8)

クレしん ひろし役声優が休養

早く回復されることを祈ります。

(8/9)

谷繁監督が休養

竜さんのところは今が過渡期かな~と思います。
そんな中で若手もきちんと育てながら戦っている印象だったので残念です。
お疲れさまでした。

(8/10)

○なでしこ・宮間はチーム残留 福元ら退団

昔から地域を愛し、愛された皆さんが退団せざるをえなくなってしまったんですから、よっぽどの理由があったのだと思います。
原因をはっきりして対処していただきたい。

○7人制ラグビー、ニュージーランドに勝利!

ここでも”ジャイアントキリング”!!ラグビーに今いい流れがきてますね。

(8/11)

○教え子が愛されている姿を見るのは嬉しかったです。(^^)

(8/14)

○ガッツポーズは自然に出るものなので仕方ないと思うんですけどね。

それだけギリギリの戦いをしてましたからね。

(8/15)

○錦織圭、銅メダル

「なんで相手がナダルやねん!!」って思ってたんですが…(^^ゞ
おめでとうございます☆

(8/18)

バレー新監督 中田久美氏有力

まずは日本女子バレーをここまで押し上げた眞鍋監督に敬意を表します。
柳本監督が立て直したチームを若手も起用しながらデータバレーでのロンドン五輪銅メダルは感動しました。

中田久美さんも熱い方で、礼儀にも厳しい方という印象があります。
どんなチームになるかな?

(8/19)

○『ゴジラ』世界初アニメ映画化決定

想像がつかないな…どうなるかな?

○「BLEACH」福士蒼汰主演で実写映画化

学園ドラマ以外の実写化ってどうしても不安がありますが…こっちもどうなるかな?

○吉田沙保里銀メダル

ここまで日本だけでなく、世界のレスリングを上げてきたのは、間違いなく吉田選手の影響です。
今回の日本チームのキャプテンとして率いたおかげで史上最多のメダル数を獲得しました。
ありがとうございました。

(8/20)

○リオ五輪サッカー決勝 ブラジルVSドイツ

W杯からの運命かな?
最後のPKもネイマールに興奮しました。(^^)

(8/22)

○「BLEACH」15年の連載に幕

お疲れさまでした。

○久しぶりにみんなが集まるのは嬉しいな。(^^)

(8/23)

○高畑裕太容疑者逮捕

とりあえずは色々な方に迷惑をかけてしまったことは分かっていただきたい。
自分の親にあんな会見させるのはダメですね。

○田中マルクス闘莉王、J1名古屋復帰

低迷するチームを救う可能性があるのは、こういう熱い選手でしょうね。

(8/25)

○「とと姉ちゃん」撮影終了

ドラマを見ているといいチームだったんだと感じます。(^^ゞ

○「いきなり黄金伝説」9月で終了

最初のころに比べると内容はかなり変わってますが、息の長い番組でしたね。(^^ゞ

○広島カープ25年ぶりマジック点灯

マエケンがいなくなってどうかな?と思ったんですが、全員がカバーし合っている感じですね。

(8/26)

○日本ハム首位浮上

開幕前と違ってパ・リーグがかなり混戦になってますね。

(8/27)

○ヤクルト山田 史上初2年連続トリプル3王手

ドラフトでは外れ外れ1位だったんですよね…(^^ゞ
是非達成してほしいです。

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ニッポン VS ゴジラ

映画『シン・ゴジラ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

東京湾で大量の水蒸気が噴出、それに伴い、東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生―
政府は緊急会議の結果、原因を海底火山の影響として対応を進めるが、内閣官房副長官矢口蘭堂長谷川博己 )は巨大生物が原因である可能性を指摘。

閣僚からは全く相手にされず、海底火山の影響と結論を下そうとしたその時!!―

巨大生物が海上に出現!
多摩川河口から上陸し、北上を始めてしまいます…

多大な被害を残して東京湾に戻った巨大生物。次なる襲来に備えて、矢口を事務局長とした「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置される。

 そんな中、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン石原さとみ )が来日。
彼女との話の中で、数年前にこの生物の出現を予知していた日本人科学者・牧悟郎の存在が判明。
残された資料で巨大生物はこう命名されていた

「ゴジラ( Godzilla )」―

巨災対がゴジラの活動を止める対策を講じていたところ…

前回の倍近くの大きさになったゴジラが出現!
自衛隊と米軍が迎撃すべく攻撃を開始する

果たして日本の運命は―?

といった感じです。(^^ゞ

 2年前にハリウッド版のゴジラを見た時、久しぶりにゴジラを見て面白かったのですが

やっぱり自分は日本のゴジラが好きですね。(^^ゞ

ただ、今までとは一味違った怪獣映画でしたね。
ゴジラが出現したときの政府の行動が事細かに描かれていました。

小さい頃、見ていたゴジラは怪獣同士の戦いゴジラ VS モスラ みたいな…)だったので、ゴジラだけが出てくるのはどうか?と思ったんですが、
キャッチコピーの表す通りの「日本 VS ゴジラ」の構図がしっかりできていたと思います。

エヴァンゲリオンの庵野監督らしさもあったかな?

これを受けてハリウッド版ゴジラの続編がどう作られてくるのか楽しみです。

大人でも十分(むしろ大人の方が?)楽しめるゴジラ映画でした。

興味のある方は是非どうぞ☆(^O^)/

ゴジラの動きは野村萬斉さん…言われると確かに狂言を感じる動きがありました。(^^ゞ

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羽球女王

自分は学生時代にバドミントン部に所属していました
まあ、ほとんど勝てませんでしたけどね…(^^ゞ

中学時代、顧問の先生から言われた言葉があります。

「ダブルスは1+1=2とは限らない。コンビネーションによってはそれ以上に大きな数字にもなりえるんだ」―

 リオ五輪バドミントン女子ダブルス決勝戦

世界ランク1位として迎えた高橋礼華・松友美佐紀組、通称”タカ・マツ”ペア
日本バドミントン界悲願の金メダルを賭けた決勝の相手はヨーロッパ王者であるデンマークの選手…

まさに”死闘”でした。

 第1セット

デンマーク組のパワーに対してテクニックで対抗し、接戦を演じるも18-21で落してしまいます。

相手の強打に対してあまり反応がよくなかったので、ちょっと厳しいかな? と思ってしまいました。

 そんな中迎えた第2セット

明らかに”タカ・マツ”ペアの動きは変わりました!
恐らくセット間に修正したのでしょう。相手の強打をレシーブし、緩急を使って相手を圧倒。
21-9で奪い返します。

ただ…第2セットの途中、明らかに相手はファイナルセットを見据えて力をセーブしているように感じました。不気味です…。

 そして運命のファイナルセット

序盤から一進一退の攻防!

11-10でリードしてチェンジエンドを迎えるも、引き続き互角の攻防―

しかし、最初に抜け出したのはデンマーク!!

3連続ポイントで16-19…

正直、こっちは応援しながらも ”ここまでよく頑張った” という思いが込み上げつつあったのですが…

カメラが捉えた2人の表情は…まだ死んでいませんでした―

怒涛のラッシュで追い付き、逆転!!

迎えた運命のマッチポイント…

もう2人の勢いは止められません!!!

まさに”奇跡の5連続ポイント”で大逆転勝利!
日本バドミントン史上初の金メダルを獲得しました!!

 試合後のインタビューで「途中からどうやってポイントを取ったか覚えてない」と言われました。まさにゾーンに入っていたんですね。(^^ゞ

五輪前に色々と悪い話題があったバドミントンだけに、世界ランク1位の彼女たちが受けたプレッシャーはかなり大きかったかと思います。
ですが、2014年に世界ランク1位になるも、その後スランプでどん底を味わい、そこから再び返り咲いた2人の精神力は並大抵のものではなかったですね

4年後、彼女たちや今のどん底から這い上がってきた選手たちにも期待したいです。

 10年の絆で勝ち取った金メダル、本当におめでとうございます!!

バドミントンの試合をテレビで見るのはあまりなかったのですが、小椋久美子さんの解説が分かりやすくてよかったです。(^^)

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卓球3姉妹

リオ五輪 卓球女子団体銅メダル獲得しました!

 前々日に行われた準決勝のドイツ戦。
大激戦の末、エッジボールというアンラッキーな結末で敗退…
悔し涙を流し、メンタル面の心配もあった3位決定戦の相手はシンガポール

 第1シングルは主将・福原愛

小さい頃、”天才卓球少女””泣き虫愛ちゃん”と呼ばれて、さんまさんと対決して負けて泣いている姿を見ていた彼女も今や全日本を支える世界的な選手になりました。
残念ながら試合は負けてしまいましたが、この大接戦は後の試合の勇気になったことでしょう。

 第2シングルは石川佳純

個人戦ではアクシデントもあり、まさかの初戦敗退
その悔しさを晴らすべく、団体戦ではここまで全勝。
ロンドン五輪のときには”ぴょんぴょんジャンプ”で喜びを表していましたが、今回は”エースの風格”さえ感じました。
きっちり取り返して1勝1敗です。

 ダブルスは福原・伊藤組

大先輩の福原選手が声を掛けて、15歳の伊藤美誠選手に思い切って打たせていました。
抜群のコンビネーション、そして、準決勝でほほ笑まなかった”エッジボール”も今回は味方し、銅メダルに王手をかけます。

 第3シングルは伊藤美誠

ダブルスで生まれた勢いはもう止まりません!
シンガポールのエースを相手に圧倒。
4年後、彼女はきっと今以上に中心選手になってくれているでしょう

 3-1で日本の勝利!!

試合後、福原愛は涙を流しました

ただ、その涙は小さい頃に負けて流した”悔し涙”ではなく、チームが一体となって銅メダルを獲得した”嬉し涙”でしょう。

準決勝・3位決定戦と個人の試合の結果は勝てませんでしたが、彼女の存在が日本の卓球界のレベルを上げ、主将として迎えた今回のチームでは精神的な主柱としてチームを支えました。

チーム一丸となって獲得した銅メダル、本当におめでとうございます☆

4年後はどうなるかな?
まだまだ見てみたいチームではありますけどね。(^^ゞ

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深夜の発表

深夜に錦織圭を応援していたらニュース速報―

また誰かメダルを取ったかな~と思っていたところ…

『SMAP年内解散発表』

 驚きというか衝撃というか…色んな感情が沸き起こりました。

自分が小学校の頃から活躍し、今やアイドルを超えて”国民的グループ”として活躍してました。
ここまで個々が魅力的なグループは珍しいように思うほどです。

 2020年の東京五輪に向けても大きな役割を期待されていたグループに騒動が起こったのは今年の1月です。

独立騒動が表面化し、一度はファンのために存続を表明するも、
その後も以前のようにはなれず、噂はくすぶり続けて今回の発表―

 日本だけでなくて、世界的にも衝撃を与えているようです。
噂はありますけど本当のところは誰もわかりません。
関係者はメンバーや、何よりもファンが存続を強く願っていたグループがこうなってしまった原因をしっかり考えてほしいと思います。

 突然すぎて自分もまだ整理できてませんが、紅白では是非見たいですね。

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栄冠は誰に輝く?! ’16

第98回全国高校野球選手権大会―

49代表校の最後に登場する我らが岡山県代表・創志学園高校

その対戦相手は…

岩手県代表・盛岡大付属高校―

1回戦の強豪・九州国際大付属高校との試合を8-6で制し、波に乗るチームです。
打ち勝った”強打”はもちろんのこと、地方大会を継投で勝ち抜いてきた投手力もあるようです

あなどれないチームとの対戦になりました。

 ですが、創志学園はプロ注目”松坂2世”高田萌生を中心に、名将・長澤監督の下でまとまったチームです。春以降は高田に頼りすぎないチームとして成長してきました
玉野光南を始めとする岡山県の高校球児の代表として、全力を出してほしいですね。

さて戦いが始まり、早くも色々なドラマが起こってます。
果たして深紅の優勝旗は誰の手に―
聖地・甲子園での熱いドラマはどんな結末を用意しているのでしょうか?!

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晴れの国からいざ参る! ’16

第98回全国野球選手権 岡山県代表切符を勝ち取ったのは

創志学園高校

センバツは今年を含めて2度出場していますが、夏は初出場です。

 結果だけ見れば本命の学校が順当に勝ち進んだように思いますが、そうではありません。
今年は特に決勝戦でのドラマがありました。

 決勝の相手は玉野光南高校

玉野光南が初回に”松坂2世”の呼び声高い高田投手の立ち上がりを攻めて挙げた1点を継投と鉄壁の守備陣で守り抜きます

 そして迎えた9回表 創志学園最後の攻撃

1アウト1塁で打球はピッチャーゴロ
ダブルプレーで試合終了―

と思いきや、創志学園側から自打球という抗議が!!

審判による異例の協議の結果…自打球によるファウルの判定で試合再開!

 ここが勝負の分かれ目でした。

再開後、生き返った創志学園の怒涛の攻撃で4点を取り逆転
その裏を締めて初出場を決めました。

 正直、この試合をどう書こうか悩みました
誰も悪くない。運の問題にもしたくない。ただ、どちらに勝利の女神がほほ笑んだかというだけなんです

玉野光南を”誇り高き敗者”と紹介している記事もありましたが、その通りだと思います。
この試合を経験した3年生の今後の人生、そして、後輩たちがどう思い成長していくのかを楽しみにしています。

 また、勝者の創志学園からも 「玉野光南のためにも勝ち進みたい。」 という言葉をよく聞きました。
岡山の全学校の代表として恥じないような戦いを期待しています。

 さていよいよ明日は組み合わせ抽選会。
また今年も熱い夏がやってきますね(^O^)/

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メダルへの挑戦

いよいよリオデジャネイロ五輪開幕☆

ということで、久しぶりに女子バレーの話題でも。
本当はもう少し早く書きたかったんですけどね。m(_ _)m

今回はやっぱりキャプテン・木村沙織が中心のチームですね。

最初に日本代表で見たときは高校生で”ミラクルサオリン”と呼ばれていたんですが、今では日本の大きな柱です。ケガが心配ですが、日本女子バレー史上初の4大会連続出場の今回は若手をしっかり引っ張ってほしいです。

 あと個人的に嬉しいのは今回はシーガルスの宮下遥選手山口舞選手荒木絵里香選手岡山ゆかりの選手たちが選ばれました。

特に昔から応援している石井優希選手が選ばれたのは本当に嬉しいです。

 ただ、チームとして成熟していたロンドン五輪と違って、メンバーが大幅に入れ替わり、なかなか厳しい戦いが待ち受けていると思います。

ですが、最終予選を通してチームが1つにまとまりました。

 特にタイ戦相手の予想外の成長で土俵際まで追い込まれながらの逆転勝利は見ていて興奮しました。

最後は敵将の自滅でしたが、最後まで諦めない姿が流れを呼び込んだと思います。

”日の丸”を背負うプレッシャーは大きいと思いますが、ベストを尽くしてほしいです

火の鳥NIPPONの活躍を期待します☆(^O^)/

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未来のスター

今シーズンのプロ野球をほんの少しでも楽しもう!

ということで、去る7月14日 倉敷マスカットスタジアムにてフレッシュオールスターゲームを見てきました☆(*^_^*)

 仕事の都合で途中から見たんですが、着いた途端に飛び出したのは

イースタンの4番・岡本和真選手(巨人)のスリーランホームラン!!

高卒で1位指名を受けたパワーをいきなり見せてくれました。(*^。^*)

 その後もこれから各球団を支えていく選手たちの好プレーが続出
ボールをせがむファンへオコエ(楽天)重信(巨人)ら外野手のお茶目な対応も見れました。(^o^)

 また今まで阪神や楽天の応援ぐらいしかしたことがなかったんですが
広島の「スクワット」中日の「サウスポー」など、各球団の応援ができたのが楽しかったです。(^-^)

 結果的にその後得点が入ることはなく、6-1でイースタンの勝利に終わったのですが、十分楽しめました。

 そして表彰式。

『MVPに選ばれたのは…』

ガッツポーズで走ってきた―

つば九郎!!

ではなくて…(゚ー゚;

巨人の岡本和真選手!!

今回見た選手たちの中から将来、日本のプロ野球を支える選手が出てきてほしいですね。(^O^)/

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