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独り言集’15 10月

やっぱり更新がこの時期になってしまうわけで…(-_-;)

今月の小ネタ集です。<m(__)m>

(10/1)

麒麟の川島 一般女性と結婚

あの人とお互いを祝福し合うのが結構良かったです。(^^ゞ

西武秋山 プロ野球新215安打

おめでとうございます☆
チームの顔になってほしいですね。

(10/4)

爆問田中&山口もえ 結婚

深夜番組で共演されていたときから見てました。(^^ゞ

楽天の元「3本柱」永井が引退

お疲れさまでした。

(10/5)

巨人福田 野球賭博関与の疑い

うみを出してほしいですね。
周りの期待を背負いながらのプレッシャーもあったのかもしれませんが、スポーツマンとして許されないと思います。
広がっていなければいいんですけどね。

(10/7)

○山本昌投手、お疲れさまでした。

トラさんはやられた記憶しかありません。^_^;

(10/11)

○キングオブコント2015

今回から審査員が決まったので評価も分かりやすかったように思います。
コロコロチキチキペッパーズは2本とも完成度が高かったですね。
ロッチは…M1の笑い飯を思い出しました。(^^ゞ

○東出選手お疲れさまでした。

甲子園での活躍から知っている選手が引退するのは寂しいですね。

(10/12)

○2015シーズン終了。

とりあえずはお疲れさまでした。
今年は優勝のチャンスがあっただけに終盤の失速は残念でした。
やっぱり若手の台頭が必要ですね。

あと試合終了直後すぐに退任する和田監督に握手を求めた原監督、ヒーローインタビューで関本選手をいねぎらった阿部選手、ありがとうございました。

ラグビー日本 米に快勝し有終

2019年に向けて更にもうワンランク上げていきましょう。

(10/14)

○「花燃ゆ」撮了

特に見ていたわけではないのですが、1年間1つの役をやりきっただけに感無量なんでしょうね。

○「相棒」シーズン14

前作のラストが衝撃的だったので、どうなるかと思っていたのですが、反町さんとのコンビもお互いに自然な演技同士に思えて良かったですね。これからも楽しみです☆(^^)

(10/15)

阪神・西岡 大減俸で残留へ

今年は活躍ができませんでしたね。
ただムードメーカーとして来季の活躍を期待します。

(10/16)

○はしのえみさん第1子出産。

おめでとうございます☆

○大阪近鉄”奇跡のセットアッパー”盛田投手のご冥福を心よりお祈りいたします。

オールスターで清原選手に投げている姿が印象的でした。

(10/17)

○阪神・金本監督誕生

コーチ陣を見ても楽しみになります。
選手として阪神を変えた方なのでしっかりと金本さんらしいチームを作ってほしいです。
ただ、原監督でも巨人を立て直すのに時間はかかりました。
長い目で見たいです。(^^ゞ

○亀田興毅、現役引退

ビッグマウスも話題になりましたが、それゆえのプレッシャーもあったと思います。
お疲れさまでした。

(10/18)

○「下町ロケット」第1話

初回から見応えがありましたね。(^^)

(10/21)

棚橋&真壁がドラえもん声優

というより、次は日本誕生をするんですね。
自分が見に行った映画もリメイクされるようになったんだね。(^^ゞ

○阪神、掛布2軍監督就任

自分は現役時代を知らないのですが、阪神のレジェンドが率いてくれると思うとワクワクします。
背番号”31”も復活ですしね。

あと、今岡コーチも楽しみの一つです。解説者としての打撃理論が好きでした。

○DeNA ラミレス監督就任

これも楽しみな就任ですね。
日本で監督がしたいという夢が叶って、どんなチームを作るのか楽しみです。

(10/22)

○ドラフト会議

高山選手は指名もですが、くじでもまさかの結末でしたね。
日大三高時代でも活躍した甲子園で走り回ってほしいです。
個人的には背番号”53”を受け継ぐような存在になってほしいですね。

(10/23)

○高橋由伸、現役引退→監督

もちろん、高橋選手はいずれは監督するような存在だとは思っていました。
ただ、これほどの選手が引退試合もできずに現役をやめていくのは寂しいですね。
ただどんなチームになるのかは楽しみです。

(10/24)

○中山エミリさん第1子出産

おめでとうございます☆
みんな子供が生まれてきてるね(^^ゞ

○G井端、引退

敵として見ていると、こんなに嫌なバッターはいないと感じ、
WBCで初めて味方として見て、こんなに頼りになるバッターはいないと感じる、そんな選手でした。

寂しいですが、お疲れさまでした。

(10/25)

○たかみなセンター

卒業シングルですね。
あの大人数を監督するのは大変だったと思います。(^^ゞ

(10/27)

○「ガメラ」復活

平成ガメラシリーズは小さい頃に見ていて好きでした。
どういう話になるのか楽しみです☆

○ヤクルト山田、日本シリーズ史上初の3打席連続ホームラン

中畑さんのアドバイスで吹っ切れた感じですね。

○元巨人ドラ1河原引退

2002年のクローザーとして、また、先発としてもトラさんは結構やられました。(^^ゞ
最後は四国アイランドリーグだったんですね。

お疲れさまでした。

○巨人川相ヘッドコーチ、来季は3軍監督

ソフトバンクを見ていても3軍をどう整備するかの大切さがわかります。
できれば1軍監督も見たかったのですが、ここでの活躍を期待します。

(10/28)

○「ごきげんよう」平日放送終了?!

ずっとあるのが普通だっただけに寂しいですね。
別枠移動の線も残ってるらしいので、そっちになってほしいかな?!

○ヤクルト山田、来季は背番号1

青木、池山とミスタースワローズと言われる選手がつけてきた背番号です。
チームの顔としての活躍に期待します。

(10/29)

○ソフトバンク日本一

終わってみれば12球団通して圧勝でしたね。
育成と補強がかなりマッチした球団になりました。
工藤監督の野球観がチームに浸透していたことも大きかった。
DeNAの監督になっていたらどうなっていたのか?…なんて思いました。(^^ゞ
おめでとうございます☆

ただ、ヤクルトもセ・リーグの王者としてしっかり戦ってくれました。
最後のユウイチ選手の胴上げも感動的でしたね。
お疲れさまでした。

○体操世界選手権、日本37年ぶりの金メダル

おめでとうございます☆
来年のリオに向けていい流れが作れましたね。

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心臓を捧げよ!

映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンドオブザワールド』を見てきました。(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

巨人との戦いの中、アルミン本郷奏多 )をかばって巨人に食べられたエレン三浦春馬 )。
そして巨人に囲まれて絶体絶命の窮地に陥ったミカサ水原希子 )たち―
そこに突如現れた、知性をもった巨人
ミカサたちを巨人から救い、突如倒れたこの巨人の正体は…なんとエレンだった!

 気がついたエレンは憲兵団によって拷問をされていた
仲間の必死の説得にも関わらず、エレンを処分しようとする憲兵団のクバル 國村隼 )。
そんなエレンを救ったのは…新たな巨人!!

目が覚めるとそこにいたのはシキシマ隊長長谷川博己 )。
エレンを救出したという彼から告げられる衝撃の事実とは―?

果たして人類に待つ運命とは―?

といった感じです。(^^ゞ

 前編に比べると、巨人の戦闘シーンを中心に描かれている印象でした。

原作を読んでないので何とも言えないのですが、若干疑問も残りました
ひょっとしたら原作では触れていることかもしれませんけどね。(^^ゞ

 後編は完全オリジナルストーリーらしいので、原作に思い入れのある方はどう思うか分かりませんがやっぱり迫力がありましたね。楽しめました。

原作がどういう展開なのか読んでみたくなりました。(^^ゞ

興味のある方は是非どうぞ☆

やっぱり石原さとみはすごいね。(^^ゞ

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顔しか取り柄がないので…

阪神タイガースの藤井彰人選手が現役引退を発表されました。

内角をうまく突くリードやそのキャラクターでチームを支えてくれました。

 藤井選手は1999年に大阪近鉄バッファローズに入団。
2000年にはチームがリーグ制覇を果たし、日本シリーズに進出。
試合巧者のヤクルトに挑みましたが、1勝4敗で敗退。
最終戦の9回2アウトから代打で出場し、最後のバッターになりました。

その後は力をつけて出場機会が増え、特に”若きエース”だった岩隈投手が投げるときを中心に投手陣をリードしました。

 近鉄の消滅後は楽天に移籍。
ここでも岩隈投手とのコンビは健在。”最優秀バッテリー賞”を取った年もありました。
しかし嶋らの台頭もあり徐々に出場機会は減少。
出場機会を求めて2011年からはFAで阪神タイガースへ移籍します。

 阪神では、城島捕手の負傷により1年目からスタメン捕手として活躍。
結果的に負傷が原因だったのですが、阪神の投手陣としては長年受けてきた矢野捕手と同じく”野村監督”から学んできた捕手ということもあって、日本を代表する捕手ではあるのですが、それと正反対の城島捕手よりも相性が良かったように思います。

その後も鶴岡捕手や日高捕手の移籍、小宮、清水、梅野捕手らの成長もあったのですが、メッセンジャーら外国人投手との相性も特に良く長年阪神の投手陣を支えてくれましたが、今季をもって引退されることになりました。

 その巧みなリードもさることながら、そのキャラクターでも人気がありました。

2011年の試合のヒーローインタビューで新井選手からいじられて「顔しか取り柄がないので…」と返したところから”男前”というキャラクターでファンからも愛されました。

顔もさることながら(?)、その性格も”男前”です。

9月下旬に球団に引退の意思を伝えたとき、「チームが優勝争いをしている時に影響を与えたくない」ということで公表はせず、CSが終わった翌日に引退会見を行いました。

また、阪神時代の打席のテーマソング「GOOD LUCKY」楽天のチャンステーマです。
移籍後も前のチームのことを大切におもうからこそなのかなとも思います。

記録よりもファンの記憶に残るような選手でした。

河内の男が吼える時
藤井が決める時
迫力の どや顔は
男前!!

長い間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

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Everybody say 関本!!

阪神タイガースの関本賢太郎選手現役引退を発表しました。
これまで19年間阪神タイガース一筋で活躍していただきました。

 1996年のドラフトで2位指名を受けて阪神タイガースに入団。
2004年にはしぶとい打撃と三振の少なさ、そしてプロ入り後に鍛え続けた小技と堅実な守備で主に2番として起用されます

 翌年には藤本選手との併用により、リーグ優勝に貢献

その後も内野のどこでも守れる守備力や打撃力でチームに貢献し続けました。
1試合だけ4番を打ったのを今でも覚えています。

 近年は八木選手桧山選手から受け継いだ”代打の神様”として活躍。
その勝負強さで幾度もチームを救ってくれました。
また選球眼による押し出しやバッテリーエラーでもサヨナラ勝ちに貢献してくれることもありましたね。

 今年は2度のケガによる登録抹消。その間には狩野選手が代打として活躍。
この台頭がひょっとしたら今回の決断の一因になったのかもしれません。

1軍に復帰後は持ち前の勝負強さを発揮昨日もヤクルトのバーネットから優勝がかかった試合で延長に持ち込む同点タイムリーを打ちました。

まだまだできるかな?という思いも正直あるのですが、ここまでチームの勝敗のかかったプレッシャーの大きな場面ばかりで起用されました。本人にしかわからないところがあるんだと思います。

 公式戦は残り1試合だけとなりました。
CSにつなぐ”3位死守”のためにも負けられない一戦
今はもう、その試合だけしか考えてないかな?
最後の勇姿をしかと見届けます。

 色んな活躍を覚えてますけど、特に昨年巨人の沢村投手から打った逆転満塁ホームランは印象的でしたね。

勝負をつけろ今こそ頼むぞ賢太郎!(賢太郎!!)
みなぎる力燃えたぎらす根性魂!
かっとばせ関本!!

19年間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

まだ今シーズンは終わっていません。
CS、日本シリーズと共に戦いましょう。

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舞いあがれ、青天の大空へ―

東京ヤクルトスワローズが14年ぶりのリーグ優勝を決めました☆

一応…

(自分の応援する順番)

①(別格)阪神タイガース

②東京ヤクルトスワローズ

 というわけで、どこのチームとの戦いで決まったかはさておき、この記事を書きます。(^^ゞ

優勝マジック1で迎えた本拠地・神宮球場最終戦

ここ最近よく節目の試合で阪神-ヤクルトの試合がありますね。
バレンティンの日本新記録,宮本選手の引退試合…(^^ゞ

 初回、4番畠山選手のタイムリーで先制。
投げてはエース・ライアン小川投手の好投で阪神を0点に抑えます。

 迎えた8回、2アウト1,3塁でマウンドは守護神・バーネット
迎えるは先日引退を表明した”代打の神様”関本

関本の意地のタイムリーで同点!!

この姿を見た阪神の若手野手には何かを感じてほしいですね。

 延長に入った試合は10回裏、2アウト3塁でバッター上田選手

いい当たりながらもレフトフライ。

関西高校時代から応援していた上田選手シーズン終盤に1番に定着したのは嬉しかったのですが、
相手は百戦錬磨の能見投手
上田選手…まだまだですね。(^^ゞ

 迎えた11回裏、1アウト1,3塁で代打・田中選手の打球はライトへ―

しかし、江越選手のファインプレーでサヨナラを阻止
このプレーを忘れずにこれからのタイガースを支えるような選手に育ってほしいです。

 そして続くバッターは雄平選手
ピッチャーとして入団するもコントロールに苦しみバッターに転向
そんな苦労人の放った1打は試合を決めるサヨナラタイムリー!!

東京ヤクルトスワローズが2年連続最下位から14年ぶりのリーグ優勝を決めました!!

 試合後に涙を流す選手が多くいました。
中心選手のほとんどがヤクルトで育てられた選手です。山田選手、畠山選手、川端選手らの活躍もありますが、一番の要因はやはりチームの一体感だと思います
優勝目前で足踏みをした時に肩を組んで円陣を組んでいた姿が印象的でした

 選手、監督、コーチ、ファン、マスコットが一体になって掴み取った優勝。
野村監督の頃を思い出させるような強さでした。
本当におめでとうございます☆

 またこの試合を見ていても感じたのですが、やっぱり細かいミスが阪神には多かったように思いますこれが優勝するチームとの差です
目の前で胴上げを見せられた悔しさを忘れないでください
残る目標は”3位死守”。
敗れはしたものの今日の粘りを忘れずに最終戦に意地を見せてほしいです。

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