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お疲れさま、阪神ナイン

まずは1年間戦い抜いた阪神ナインの皆さん、お疲れさまでした。

昨年の日本シリーズでの楽天の快進撃を見て日本シリーズで応援したいなという思いが強くなって、今年はクライマックスを勝ち抜いて叶えることができました。

こんなにテレビの前で大声を出して応援したのも久し振りでしたね(^^)
そして、阪神の試合を見てこんなに悔しい思いをしたことも…

 だからこそ、覆らないことは分かっておきながらあえて言わせていただきたいのは
最後の終わり方は何なんですか?

西岡選手が守備妨害で3アウトの判定でしたが、当然の如く阪神ベンチは抗議です。
しかし、テレビでVTRも流さず、審判もソフトバンクナインを一旦戻すわけでもなく、ソフトバンクナインが抗議する和田監督を尻目にはしゃぐ様子ばかり…

こんな雰囲気の中ではしにくいと思いますが、
これは12球団の1年間の集大成ともいうべき大事な試合です。
この1年間のプロ野球を総括すべき試合です。

だからこそ、普段はほとんど抗議をしない和田監督は1年間の成果を0にされたくなく、チームを代表して抗議をし続けました。

審判はその重要性をきちんと認識して、プレイに疑問を残したままで終わらせることはしてほしくなかったです。

正直、後味のとても悪い終わり方です。

 もちろん、ソフトバンクは強かったです。
秋山監督の有終の美は見事でした。
阪神と比べてもミスの少なさ、スキの無さをよく感じました。
今回、シリーズを経験できた阪神の若手がどう成長していくのか楽しみです。

その前に、
阪神ナインの皆さん、お疲れさまでした。
いつまでもファンはついていきます☆(^O^)/

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ファンタスティックスポーツ13

さて、崖っぷちになりましたね。(-_-)

ダブルプレイになりましたけど、4番のゴメス、そして、
ホームランは打たれましたけど、呉スンファンは責められないですね

彼らがいなければここまで来れませんでした。
ただ、全国放送では公平な放送をしてほしかったですね。あのシーンは中村選手のことしか言ってませんでしたから。

でも、まだ終わってはいません!!
この悔しさは明日以降に爆発してくれるでしょう!!
明日勝てば甲子園に戻ります。3連勝で一気に逆転できるようにファンは応援します☆

 というわけで今回は、2003年の名シーン。9月15日 赤星憲広のサヨナラタイムリー!

優勝のかかった大一番緊張する赤星選手に星野監督は言いました。
「外野はあんなに前進している。思い切ってセンターの頭を越せ!」―
余分な力が抜けた赤星はその言葉通りのサヨナラタイムリー!!

その後、2位ヤクルトが敗れて阪神は18年ぶりのリーグ優勝を果たしました。

ここからの逆転で劇的な29年ぶりの日本一を果たせるよう、最後まで信じて応援する―
それがファンの役目です☆(^O^)/

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独り言集’14 10月

さて今月も残りわずか…

ということで終わる前に小ネタ集です。<m(__)m>

(10/1)

○「テトリス」映画化―

パズルゲームなのに、どんな内容になるんだろう?

○クワバタオハラの小原さん妊娠

おめでとうございます。
旦那さんのマック鈴木さんと助け合ってください。

○狩野英孝、離婚。

テレビでプロポーズシーンを見ただけに意外です。

(10/2)

○小栗旬&山田優夫妻、第1子誕生

おめでとうございます☆
どっちに似てもいいですね(^^ゞ

○ソフトバンク、パ・リーグ優勝

秋山監督の男泣きが印象的です。
ただ、ここまでもつれさせたオリックスの快進撃もすごかったです☆

(10/4)

○琴欧洲、断髪式。

ケガさえなければもっと活躍されたかもしれませんね。
お疲れさまでした。

(10/6)

○ラミレス引退

ヤクルトの頃からホームランを打ったときのパフォーマンスや明るいキャラクターで人気者でした。
お疲れさまでした。

(10/7)

○ヤクルト小川監督辞任。

ケガ人続出ながらも積極的な若手起用、特に”メイクミルミル”や2010年のクライマックスシリーズでの”明日なき采配”はお見事でした。
今後はフロントからチームをバックアップしてくれることでしょう。

お疲れさまでした。

○サッカー藤本主税選手引退

ゴールした時の阿波踊りが印象的でした。
お疲れさまでした。

○野球のアジアシリーズ中止。

1リーグ問題の時に日本シリーズに代わる目玉として考えられていました。
今から思うとぞっとしますね。

(10/8)

○ビッグダディ、4ヵ月で離婚

この人の人生も波瀾万丈ですね。

(10/9)

○GG佐藤選手引退。

サラリーマンになられるようですね。
お疲れさまでした。

(10/10)

○紅白の司会、嵐と吉高由里子。

この前、去年の紅白を見た気でいたんですけど…(^^ゞ
月日が流れるのは早いですね。

○アギーレJAPAN 初勝利

オウンゴールでしたけど、いい流れになってくれるといいですね。

(10/11)

○実写版「ぬーべー」放送開始。

…期待と不安が入り混じった始まりです。(^^ゞ

○サッカーJ2 ベルマーレ湘南初優勝

地元のファジアーノ岡山が昇格できるかが心配です。

(10/13)

○キングオブコント2014 シソンヌ優勝

個人的にはラバーガールやチョコレートプラネットを応援していました。
インパクトの強いネタの方が票を集めやすいかな…?

○出雲駅伝 台風で史上初の中止

安全第一です。

 

(10/14)

○ソフトバンク秋山監督辞任。

最後まで言わないつもりだったろうと思いますけど、チームにどう影響するかな?

○フィギュア高橋大輔引退―

長い間日本のエースとして戦ってくれました。
バンクーバー五輪の銅メダルが印象的です。
岡山のスーパーヒーローです!
お疲れさまでした。

○楽天 デーブ監督就任。

いろいろな意見がありますが、コーチとして渡辺監督が西武に招へいし、日本一に。
そして今年は松井佑樹の初勝利も成し遂げました。
結果で見せてくれるでしょう。
倉敷の秋季キャンプは続けてほしいな…(^^ゞ

○サッカー VSブラジル戦 0-4

やっぱり今の力の差でしょうね。これからどう立て直すか楽しみです。

(10/15)

○綾瀬はるかさんのドラマ「きょうは会社休みます。」見ました。

30歳独身…役作りなしでできるかな?(;_;)

(10/16)

○元サッカー日本代表 奥選手のご冥福を心よりお祈りいたします。

(10/17)

○ソフトバンク来季監督に工藤公康氏確実―

もう少し解説を聞きたかった感じがしますが、どんなチームになるのか楽しみです。

(10/20)

○日本ハム 稲葉選手、金子選手 お疲れさまでした。

試合後に両チームの選手から胴上げされるのは、お二人の人徳ですね。
本当にお疲れさまでした。

(10/23)

○矢口真里復帰

まあ、色々と意見があるのは仕方ないですね。
元々ファンだったんで、いい形になってほしいですね。

○ドラフト会議

不作とも言われていますが、数年後にチームの中心になる選手になってほしいですね。
中央大の島袋は来るかな~?と思ってたんですけど…(^^ゞ
川相コーチの息子さんがどうなるかな?

○小林宏之、引退―

FAでトラさんに来たんですけど、統一球の影響からか思うような結果がでませんでしたね。
個人的には先発でも見たかったですけどね。
お疲れさまでした。

(10/25)

○元・女子バレー落合真理選手第1子出産。

現役時代ファンでした。おめでとうございます☆

○オリックス高橋信二選手ら戦力外。

こういう時期になりましたね。寂しいです。トライアウトに全力を尽くしてください。

(10/26)

○疲れた…^_^;

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ファンタスティックスポーツ12

日本シリーズ開幕直前!!ということで、久しぶりにスポーツ動画を…<m(__)m>

この前に書いたのはW杯の時だったんですね(^^ゞ

 今回は…2003年日本シリーズ阪神VSダイエー第7戦クライマックスに訪れた
広澤克実・現役最終打席での意地のホームラン!!

 ヤクルト・巨人・阪神と渡り歩いて、プロ野球史上唯一”阪神と巨人で4番を打った選手”広澤さんは18年ぶりにリーグ優勝を果たした阪神にとってほぼ唯一日本シリーズの経験があるということでシリーズ前には大きな期待を寄せられていました

ところが、なかなか調子が上がらず、スタメン落ち
阪神、ダイエーの両チームがホームゲームを制して迎えた最終戦敗色濃厚で訪れた現役最終打席
もちろん、日本一がかかっているダイエーの和田投手も全力で抑えにかかっていました。

 そんな中で打った意地のホームランは、チームに対してあきらめない心を置いてくれたと思います。

 さて、この年以来11年ぶりに阪神とソフトバンクの対決が迫ってますね。
相手はパ・リーグのチャンピオンです。チャレンジャー精神でぶつかっていきます☆(^O^)/

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下剋上

セ・リーグ クライマックスシリーズ ファイナルステージ…

阪神タイガースが日本シリーズ出場権を獲得しました☆(^O^)/

 巨人との3勝1敗で迎えた第4戦。

巨人の命運を任された若き右腕・小山に対して初回から襲いかかります!

マートンの3ラン!、福留のソロホームラン!!

そして2回には、復活した西岡選手の2ランホームラン!!!

序盤から勢いをみせつけます☆

西岡選手はシーズン中はケガの影響で出場数は少なく、悔しい結果でしたが、2010年のロッテでの”史上最大の下剋上”を知る経験がチームにとって本当に大きかったです
また、その穴を埋め、セカンドを奪取した上本選手の成長も大きかったですね。

小山投手は若さが出ましたねチームの命運を賭けた試合を初めて任されたので、その経験の浅さに付け込まれました。この経験を活かされた今後にどう成長するかが大切だと思います。

 しかし、さすがはセ・リーグ王者の巨人
ホームラン,犠牲フライで追い上げます―

ただ、ピンチを背負いながらも決定打を許さない…今季は不調だったとは言え、”エース”能見の意地の投球で主導権は渡しません!

そして迎えた7回―

ゴメスの2点タイムリーで勝負あり!!

正直、来日当初は家族の事情があったのですが、合流が遅れて不安がありました
ただ、打点王も獲得して今では頼れる4番です。入団してくれて良かったです。(*^_^*)

その後、守護神・呉をはじめとする救援陣が抑えて
9年ぶりの日本シリーズ進出を決めました!!

 今回のファイナルステージは阪神の4連勝で終わりましたが、どこかで巨人が1勝でもしていたら状況は変わっていたかもしれませんね。

今年の巨人は原監督が打順をよく変えていたように短期決戦を強く意識した戦いをしてきました。ここ一番の戦いは絶対に落とさない戦いをしてきただけに、もし最終戦までもつれていたら厳しかったかもしれませんね。

ただ、シーズンのどこかで打順を固定して復調を待つ時期があったらCSでの調子も変わっていたかもしれないかな?とも思います。

 あと、やはりファーストステージで勢いがついたことも大きかったですね
マエケン・大瀬良といったセ・リーグを代表する投手に対して負けずに突破したことがよかったと思います。
2005年に松坂,西口擁する西武を倒して勢いに乗ったロッテを思い出しましたね。

 日本シリーズに進出したのは阪神ですが、リーグ優勝を果たしたのは巨人です。
CS制覇後の胴上げやビールかけがなかったのは、王者に対しての敬意の表れだと思います。
シーズンのリベンジは来季たっぷりとやらせていただきます。<m(__)m>

 さて土曜日からはいよいよ日本シリーズが始まりますね。
相手はパ・リーグ王者のソフトバンクです。
奇しくも2003年とは主催試合数や監督の辞任問題での立場が逆になっていますが
セ・リーグ6球団の代表としてチャレンジャー精神で臨んでいきます!!(^O^)/

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鉄腕クローザー

”JFK”の一角阪神タイガースの久保田智之投手が現役引退を表明しました。

 2003年に阪神タイガースに入団。先発、そしてリリーフとして徐々に頭角を現し、2004年の終盤からはクローザーに固定。チームにとって欠かせない投手になりました。

 そして2005年。藤川球児,ジェフ・ウィリアムズと共に最強リリーフトリオ”JFK”を結成「スタミナがあって延長になっても連投ができる」 ということで最後を務めるようになります。

何といっても落合監督率いる中日との天王山ナゴヤドーム決戦―
微妙な判定が相次ぎ同点とされた9回裏1死満塁の大ピンチ…

「ムチャクチャにしてやれ!打たれてもお前のせいじゃない。責任は俺が取る!」

就任以来初めてマウンドまでやってきた岡田監督のゲキに応え、このピンチを切り抜け、チームを勝利に導きます。

迎えた9/29の巨人戦。遂に阪神は2年ぶりのリーグ優勝を達成します!

しかし、その後はケガに悩まされる日々が続きました
2007年には90試合に登板日本新記録を達成しますが、肩や肘、時には自分の娘を守るために右手を骨折することもありましたかつての剛速球も投げられなくなりました…。

そして2014年現役引退を決意するのです。

 よく藤川のキレ・回転のいい”火の玉ストレート”に対して久保田は”重い速球”と称され、コントロールが乱れても力でねじ伏せる印象がありました。

入団当初、当時在籍していた、かつて巨人でクローザーを務めていた石毛博史投手からアドバイスをもらっていたエピソードもあります。同じタイプの先輩から教えてもらったこの経験がそれからの野球人生の糧になったのかもしれませんね。(^^)

 活躍し始めてから気付いたのですが、昔甲子園を見ていたときに
キャッチャーでありながらリリーフで登板、しかもトルネード投法という印象に残る選手がいました…

それが久保田投手でした。(*^_^*)

阪神の黄金期を支えてくれました。

本当にお疲れさまでした。

 さて、セ・リーグもファーストステージが終わりましたね。
どちらに転んでもおかしくない試合でしたが、幸いにも僅差でファイナルステージに進むことができました。

広島カープを率いた野村謙二郎監督、5年間お疲れさまでした。

セ・リーグ5球団の思いと共に”下剋上”を決めます!

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