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晴れの国からいざ参る! ’14

第96回全国高校野球選手権記念岡山大会決勝戦―

 岡山県代表のたった1枚の切符を賭けた最終決戦に進んだのは…

ここまでの試合をコールドで勝ち進んできた3年ぶり9度目の出場を目指す関西高校―

そして、

1999年に岡山県勢夏最高の準優勝を果たした7年ぶり5度目の出場を目指す岡山理科大学附属高校―

 決勝は横綱同士のぶつかり合いになりました。

 この2校の決勝戦は奇しくも10年前の2004年―

大会NO1ピッチャーを擁する理大付属が先手を取り、2-0と試合を優位に進めます
その後、無死満塁のピンチを迎えた関西高校リリーフでエースを投入
降雨による中断を経てピンチを乗り切った関西1点を返します…

しかし反撃もここまで。2-1で逃げ切った岡山理大付属が代表の切符を勝ち取りました
ちなみにこの時の悔しさを晴らすべく力をつけた関西は、この次の世代から、県勢最高の5季連続の甲子園出場を果たすのでした…

 あれから10年の時を経て再び決勝で相まみえた両校。
試合は序盤から動きます。

1回表、先発逢沢の立ち上がりを攻めた理大附属が1点を先制
しかし、その後に続くピンチを無失点に抑えた関西高校その裏にすかさず追いつき、2回には相手のミスに乗じて3点を勝ち越します。

追い上げる理大附属に引き離す関西…

9-4の関西リードで迎えた最終回
前日の準決勝で倉敷商業から9回に5点を奪って大逆転勝ちを収めた理大附属高校もさすがの粘りで2死満塁―

最後は関西高校キャプテン・逢沢選手がセンターフライを取り、試合終了。

関西高校が10年前のリベンジを果たし、岡山県代表の切符をつかみ取りました!

 終わってみれば本命校の優勝で終わったのですが、今大会も色々なドラマがありました。
全国的に波乱の多い年でしたが、岡山でもシード校が早々と姿を消したり、初勝利を挙げる高校があったり…と色々なドラマが起こりました。

 ただ、そんな中でも関西高校は攻守に圧倒的でしたね
コールドで勝ち上がり、昨春から続く県内9連勝…
まさに、なるべくしてなった岡山県代表校です。

全国大会での活躍を期待します!!(^.^)/~~~

 さて、全代表校がそろいました。
8/9の開幕まであと少しです。果たしてどんなドラマが待っているのか…?
聖地・甲子園は静かにその時を待ちます―

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コメント

クニさん ((ヾ(*ゝ∀・*)ノ☆゜+.⊇ωレニちゎ゜+.☆
埼玉も大本命が進学校に敗れる波乱がありました。
新顔が多いのも楽しみですね。
今日は組み合わせ抽選日・・・どんな組み合わせになるのか楽しみです。

投稿: kazu | 2014年8月 6日 (水) 11時59分

>kazuさん、こんにちわ。

組合せが決まりましたね。(^^ゞ
いきなりオープニングゲームからすごい試合になりましたね。
そこで勝ったら、ひょっとしたら2回戦で当たる可能性もありますね…(*^_^*)
今年の夏も熱く盛り上げてほしいですね。

投稿: クニ | 2014年8月 8日 (金) 18時29分

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