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ぺぺさんとチンさん

川島省吾(本名)さん初監督作品『青天の霹靂』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

35歳の売れないマジシャン轟晴男( 大泉洋 )。

売れっ子になった後輩をTVで見ながらマジックバーでバイトし、四畳半のアパートで貧しい生活をする日々が続きます。

ろくでもない父親とは高校卒業以来絶縁状態母親は生まれてすぐにその父親に愛想を尽かして出て行っており親の愛情も永らく感じず、生きる意味を見いだせずにいます。

そんな中、晴男のもとに突然の知らせが―
ホームレスになっていた父親が亡くなった…

遺骨を受け取り、父が暮らしていた河原にやってきた晴男。
何故、自分は生まれてきたのか―そう思った瞬間、空に突然の稲光が…!!

目を覚ました晴男。そこは何と40年前の浅草―!

そして劇場を訪れた晴男が出会ったのは…40年前の母親花村悦子( 柴咲コウ )と、父親轟正太郎( 劇団ひとり )。

しかも悦子のおなかの中には二人の赤ちゃん、すなわち晴男が…

ひょんなことから若き日の父親・正太郎とコンビを組むことになった晴男
始めはチグハグだったコンビもだんだんと息が合い、今では劇場でも屈指の人気コンビに…

しかしそんな矢先、悦子の体に異変が―

果たして彼らの運命は?そして、自分の出生の真実を知った晴男は”生きる意味”を見いだせるでしょうか―?

といった感じです。(^_^;)

 いい映画でしたね。(^^)
自分がこういう年齢になったこともあったかもしれませんが響きました
ペーパーフラワーのマジックを見て思いついた話だそうですが、冒頭のシーンから良かったです。
原作を読みたくなりました。(^_^;)

 あと、大泉洋さんはやっぱり役者さんですね
この映画を見て改めて思いました。(*^_^*)

 何かにつまづいた時があったら見てほしい映画でした。
興味のある方は是非どうぞ☆

ちなみに、川島省吾さんは劇団ひとりさんの本名です。<(_ _)>

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