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アッと驚く奇跡が起きる予感

4月2日。第86回選抜高校野球大会決勝戦が行われました―

その最終決戦に進んだのは…

春夏通じて初めての決勝に進んだ大阪府代表・履正社高校
そして、
今大会最多38度目の出場で古豪復活を目指す京都府代表・龍谷大平安高校

 意外にも両校ともセンバツではまだ優勝したことがないんですね
更に大阪VS京都の決勝戦は史上初隣り同士の都道府県で対戦経験もあり、お互い手の内を知った中での対戦でした。

 先手を取ったのは、龍谷大平安
1回先頭バッターの徳本選手の三塁打から2点を先制します。

しかし、履正社もすぐに反撃を開始

4-2と追い上げ、迎えた8回1死満塁、2ボール―

 この絶体絶命のピンチに龍谷大平安はエース・中田投手をマウンドへ―

伝統校の背番号1を背負った”魂の投球”でフルカウントになりながらも、空振り三振!!
そして次のバッターもカットボールで打ち取り、チームを救います。

終わってみれば、この場面が勝負の分かれ目でした。
その後に2点を加えた龍谷大平安が6-2で逃げ切り、悲願のセンバツ初制覇を果たしました☆

 龍谷大平安高校、伝統校であるが故のプレッシャーがあったことでしょうが圧倒的な攻撃力を擁しての初優勝、本当におめでとうございます!!
河合主将の力強い春夏連覇宣言、きっとまた鍛えて戻ってくるでしょうね。

 また、準優勝の履正社高校も激戦区の大阪を勝ち抜いての準優勝です。
特に準決勝の試合は印象的でした
9回追い込まれた中、控えに回っていた金岡主将の起死回生の同点ソロホームラン!
キャプテンのここまでの献身的な姿があったからこそ、勢いが余計についての逆転勝利だったと思います。
きっとこの夏も手強いチームになることでしょう。

 春の試合が終わり、次は集大成の夏の大会です。
センバツに出場した学校、出場権を逃した学校…それぞれの思いを胸に熱い夏がまたやってきますね。

 全力を尽くした戦いの結果なので仕方がないことなのですが久しぶりに地元の学校の出ていない甲子園を見て、やっぱり寂しさは感じました。
春の分の思いも夏に晴らしてもらえると思います。

今年の夏も熱くなりそうですね。

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コメント

クニさん (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
そうですね、地元が出ていないとやはり寂しいです。
埼玉も選に漏れてしまいましたので、、夏に期待です。
平安高校時代からの強豪校としては初優勝意外でした。今年の選手たち、OB会で主役になりそうですね*^-^*) ニッコリ☆

投稿: kazu | 2014年4月16日 (水) 09時56分

>kazuさん、こんばんわ。

夏は地元が活躍できるといいですね。(*^_^*)
龍谷大平安などの伝統校は伝統校であるが故のプレッシャーもあったかと思いますが、それを跳ね返しての優勝はすごかったです。(^^)
OBも嬉しいでしょうね。

投稿: クニ | 2014年4月19日 (土) 22時31分

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