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今、咲き誇る花たちよ

もう閉幕から1週間が過ぎましたね。

 ソチ五輪でもいろいろな名シーンが生まれました。

今大会で一番印象に残っているのは、やっぱりジャンプですね。
レジェンド葛西選手の悲願のメダル若手とチームが1つにまとまって獲得した団体銅メダル―

今大会は、複合の渡部選手を含めて”お家芸復活”の印象があります。
司会の荻原さんの男泣きからもわかるように、ここまで来るのには本当に大変な努力があったと思います

 また、葛西選手をはじめとするベテラン選手の奮闘もありました。

メダルには届かなかったものの、カーリングのロシア戦は興奮しました。
オリンピックでしか見れませんが、カーリング、やっぱり好きです。(^^)

スノーボード女子パラレル大回転の竹内智香選手
スイスでの武者修行を経ての銀メダルは見事でした。
実は自分のちょうど1日前に生まれた方のようです。(^_^;)

 最初のメダルはスノーボードから生まれました。

平野歩夢選手平岡卓選手のハーフパイプ…”絶対王者”ショーン・ホワイトを破ってのメダルは感動しました。

同じ”ハーフパイプ”では、スキーで小野塚彩那選手の銅メダルもありました。
新種目として最初のメダル…まだまだ普及されていない種目なだけに強い思いがありましたね。

 10代の選手の活躍も光りましたね。

 金メダルの男子フィギュア・羽生結弦選手も19歳。
被災地への思いを胸に獲得した金メダルは本当に輝いていましたね。

 歴代2位の8個のメダル…海外開催のオリンピックとしては最多です。
本当に感動をありがとうございました。

 しかし、中には期待に応えられずに悔しい思いをした選手もいました
高梨沙羅選手は本当に大きなプレッシャーと戦っていたと思います。
また、スピードスケートも悔しい結果になりました。
けど、この経験をこれからに活かして活躍してほしいですね。

 あと、やっぱり浅田真央選手は感動しました。

前日のSPでは失敗して16位―。
折れかけていた気持ちを見事に立て直し、感動的なフリーの演技。
日本だけでなく、世界中に感動の輪が広がりました。(^^)

”メダルが全てではない”ということを本当に感じました。

 あと、今大会に関して「負けてへらへらするな。」「国税で行ってるんだ。」「メダルを噛むな。」「あの子は大事なところで必ず転ぶ」…など発言をされる方がいたのは本当に残念で悲しかったです。

負けて悔しくない選手,失敗しようと思う選手…そんな人はいません。
選手は日本を代表して世界の強豪と戦っています
そんな方々が4年間努力して勝ち取った結果です。
まして、マイナースポーツの選手は費用を自分で負担しながら戦ってきました
真意は違うかもしれませんが、そんな発言をしていただきたくなかったです。
自身の発言の影響力も考えていただきたかったです。
あの方は孫にも怒られたそうで…(^_^;)

 何はともあれ、4年に一度の祭典が終わりました。
次の平昌で行われます。もう4年後に向けての新たな戦いは始まっていますね。

ですが、

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
感動をありがとうございました。

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日本のレジェンド

1998年長野五輪―

ジャンプ団体での悲願の金メダルを獲得し、歓喜の輪が日本中に広がりました…
しかし、ケガによる不調で直前に団体メンバーを外れ、その様子を素直に喜べない選手がいました…

その後、度重なるルール改正で日本ジャンプ陣は低迷…
そんな中でも奮闘し続ける、このベテラン選手を世界はいつしか”レジェンド”と呼ぶようにもなりました…

あれから16年―

 ソチ五輪男子ジャンプラージヒル、”レジェンド”こと葛西紀明選手の悲願が遂に達成されました☆

1本目の大ジャンプで2位となり迎えた2本目…
悪条件が重なり、上位選手が次々に落ちていく中…
ここまでどんな苦境も耐えてきた葛西選手の経験は伊達ではありません!!

かつては精神面の弱さを指摘されていた時もありましたが、今大会は”日本代表の主将”も務めています。
若いメンバーが多いジャンプ陣の精神的な柱は葛西選手です。

これまでの思いを乗せた大ジャンプ!!

メダルを確信し、葛西選手に抱き着く選手たち―
本当にうれしそうな姿が印象的です。
解説の原田さんも大興奮でしたね。(^_^;)

 惜しくも僅差で敗れたものの、堂々の銀メダル
諦めずに続ければ夢が叶う―
そういう大事なことを教えてもらえたような気がします。

 その後も迎えた団体戦―

ラージヒルで作った流れのままに銅メダルを獲得!

清水選手、竹内選手、伊東選手…

それぞれに 不調、病気、ケガ… とここまで苦しんだ思いを一気に爆発させました。
自身の経験からもそれぞれの思いを感じ取っていた葛西選手の男泣き…

本当にいいチームでしたね。

「4年後の目標は金メダル」と宣言。
これから先も”日本のレジェンド”として引っ張っていってくれることでしょう。

おめでとうございます☆(^.^)/~~~

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マスコット先生2

やっぱり他のタイトルを思いつかないので、このままで。<(_ _)>

 ”開幕までの期間限定”特別企画―
球場を盛り上げ、チームとファンの架け橋となるマスコット動画第2弾。

今回は…東京ヤクルトのマスコット・つば九郎のムチャブリ(withトラッキー)

この企画のきっかけとなった 人物といっても過言ではありません。(^_^;)
おととしのFA宣言でね。(^^)

自分は行ったことがありませんが、神宮球場では試合開始前につば九郎とDJのパトリック・ユウさんとで盛り上げているみたいです
一度見てみたいですね。(^^)

それにしても懐かしい選手ばかりです。happy01

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御意に。

映画『黒執事』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

2020年、世界は西側と東側に分かれていた
幻蜂伯爵家の若き当主清玄 剛力彩芽 )は、幼いころに両親を殺されて以来、男装して身分を偽り、彼女に仕える、性格以外は完璧悪魔の執事セバスチャン( 水嶋ヒロ )と共に西側を治める女王に命じられて公にできないさまざまな事件を「処理」する”女王の番犬”として暗躍し、いつか両親の敵を討つことを願っています。

今回、彼女たちが命じられたのは大使館員が次々にミイラ化した遺体で発見されるという怪事件。

警察の捜査資料を手に入れ、裏のルートでミイラ遺体を調べた二人は、被害者が死の前に製薬会社社長・九条新兵主催のドラッグパーティーに出席していた事実をつかむ。
清玄は、後見人である華恵( 優香 )に頼み、おっちょこちょいなメイド・リン( 山本美月 )と共にパーティーへの潜入に成功するも、その目的に気づかれ、捕えられてしまいます…。

そこで見つけた、ミイラ事件の真相とは?そして調べを進めるうちに分かった両親の殺害に関わった人物とは?
果たしてセバスチャンは主を救い、事件を解決することができるのでしょうか?―

といった感じです。(^_^;)

 やっぱり水嶋ヒロには俳優が似合いますね。(^^)
映画を見てて改めて思いました。
特にアクションね。(*^_^*)

あと優香のこういう芝居も初めてのような気がします。

個人的には面白かったのですが、原作とは設定が大幅に変わっているので、思い入れのある人には違和感があるかな?

興味のある方は是非どうぞ☆

タイトルは「おばあちゃんが言っていた…」と迷いました。(^_^;)

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独り言集’14 2月

もう2月か…

キャンプ開幕!ソチ五輪も開幕!

今月の小ネタ集です。<(_ _)>

(2/1)

○元大関 雅山、断髪式。

力強いつっぱり相撲が好きでした。
メロンパンナちゃんが好きという意外な一面もありましたね。
お疲れさまでした。
長男の名前は、ジャンクSPORTでお世話になったダウンタウンの浜ちゃんに頼んで”雅功”をいただいてましたね。

○坂上忍、いいとも後番組月曜MC

『いいとも』もあと少しかと思うと寂しいですね。

(2/3)

○山本梓、結婚。

ブレイク前から知ってますが、年齢を感じさせない方ですね。(^_^;)
おめでとうございます☆

○新レギュラー・木梨憲武、箱から登場―

こういうの案外好きです。(^_^;)

○磯野波平・永井一郎さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
本当に”日本のお父さん”の声を長年されましたね。

(2/4)

○「ガキ使」BPO審議対象。

不快な印象を受けたのは確かですが、ただ昔よりもこういうところが厳しくなったんだな~という印象も受けています。
萎縮しすぎるのは嫌ですけどね。(^_^;)

(2/5)

○鳥谷、藤井インフルエンザ―

大丈夫か?
まだこの時期でよかったと思いましょう。

○男子バレー日本代表・監督交代。

目指しているものが今の日本代表にはまだ早すぎたようです。
ただ、こういうチグハグなところは任命者もよくないですね。

○末永遥、結婚へ―

以前から大好きな女優さんです。
本当におめでとうございます☆

○佐村河内守氏、別人が作曲していた―

許されない行為ですね。障害者の方もバカにしているような印象もあります。
真相を究明していただきたいです。

○日本代表でもある、”岡山の星”高橋大輔は、こういう騒動もものともしないと思いますが、そっとしておいてほしいです。

(2/7)

○女子モーグル・伊藤みき欠場へ―

ケガを押しての出場は現エースの意地だったと思います。
いろいろと意見はありますが、選ばれたのは、ケガを押してるとはいえ、今の日本に彼女以上の選手がいなかったということだと思います。
4年後はこの悔しさを晴らしてほしいです。

○鶴岡、インフルエンザ―

大丈夫…かな?
まだこの時期で…

○ビビアン・スー、結婚。

ウリナリの頃が懐かしいですね。
おめでとうございます☆
あとは天野っちだけか…(^_^;)

(2/8)

○ソチ五輪開幕―

選手には全力を出し切ってほしいです(^.^)/~~~

○スノーボード男子スロープスタイル・角野選手、8位入賞―

まだ高校生です。
この経験をこれからに活かしてほしいです。
若い選手が入賞した勢いをチームJAPANにつなげてほしいですね。

○西岡、離脱―

大丈夫か~~~~?!
まだこの時期で…なんて言える状況のうちに何とかね。(^_^;)
上本の成長にも期待です。

○まさかの大雪…

(2/9)

○上村愛子選手4位。

完全燃焼といった印象ですね。
トレンドが変わったとはいえ、ミスの差がもう少しあっても…という思いは正直あります。
ただ、ここまでの競技生活、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

○女子アイスホッケー、スマイルJAPAN、初戦惜敗。

長野五輪の初出場時、世界との差がありすぎた状況を考えますと、大善戦だと思います。
まだまだ始まったばかり。これからです!

○改めまして、永井一郎さん長い間ありがとうございました。

最後の話で家族との何気ない会話も泣きそうになりました。
もう「ばかもーん!」が聞けないのは寂しいですね。
心よりご冥福をお祈りいたします。

(2/10)

○フィギュア団体5位―

ペアでの差、予選突破を重視したこと…いろいろと課題があったかと思いますが、個人戦の前にいい経験ができたと思います。
これからに期待します☆

○ここ数日、ココログで記事を書くのにやや苦労。太字や文字に色を付けるにくくなってます。
自分だけかな?

○あとはのんびりと。m(__)m

(2/12)

○女子ジャンプ高梨沙羅選手、4位。

やっぱりこれがオリンピックですね。
一発勝負の独特の緊張感、日本中の期待…
ここまで注目される大会は初めてだったかと思います。
ここまで日本がメダルを獲ってないということも更にプレッシャーだったかな?
ただ、彼女はまだ若いので、この経験を活かしてほしいです。
次のオリンピックでのリベンジも期待します☆(^.^)/~~~

○スノーボードHP平野選手銀,平岡選手銅

史上初のメダル、おめでとうございます☆
前回の五輪は出発前後の騒動で正直、応援する気持ちも減っていましたが、絶対王者を破ってのメダルは嬉しいです。

(2/15)

○日本の代表として世界の強豪と戦っている選手に対して「負けてへらへらするな。」という発言はちょっと失礼な気がします。
とてつもない重圧の中で戦っている選手には終わったら「お疲れさま」だと思いますよ。
心の中の悔しさを感じてもらいたいですね。

○メダルを噛むかどうかは本人の自由だと思いますけどね。
他国の選手はしていて、日本だけダメにする理由は何でしょうね?

(2/23)

○長澤奈央、結婚―

10年ぐらい前からテレビで見かけて、自分と同い年ということもあり、それからずっと応援していました。
おめでとうございます☆(^.^)/~~~

○キャイ~ン天野っち結婚

遂に最後の大物が…という感じです。(^_^;)
おめでとうございます☆

…皆さまのおっしゃりたいことは重々承知しております。<(_ _)>

(2/24)

マエケンからホームラン打ったぞーーー!!!!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

(v^ー゜)ヤッタネ!!

…あっ、バッティングセンターでの話です。(^_^;)
それでも初めて。(*^_^*)

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笑門来福21

今年最初のお笑い動画。

今回は…三拍子の『テレフォンショッピング』

以前にも書きましたが、オンエアバトルが3月に終了します
後期の番組を支えた常連コンビの1つです。

後期を支えた常連芸人もタカアンドトシ大ブレイクタイムマシーン3号は後にチャンピオン大会で優勝ハマカーンTHE MANZAIで優勝し、磁石はその大会でオール巨人師匠から認められ、昨年末は流れ星きっかけを掴めました
三拍子も何かのきっかけで掴んでほしいですね。(^^)

3月までにあと何回か番組で育った芸人のネタを書いていきたいです。(^.^)/~~~

今年も笑っていきましょう☆

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ファンタスティックスポーツ10

久しぶりのスポーツ動画です。<(_ _)>

 シリーズ10回記念でもある今回は…ソチ五輪開幕直前!!ということで、冬季五輪の名場面としては外せない98年長野五輪よりスキージャンプ団体・感動の金メダル

前回のリレハンメル五輪で金メダルに手をかけながらも最終ジャンパーの原田選手の失敗で銀メダルに終わりリベンジを掛けて臨んだ地元開催の長野五輪
国際大会でも日本勢が好調を維持していたので大きな期待を寄せられていました

 1回目に岡部選手、斉藤選手が大ジャンプを見せるも、五輪史上最悪の天候の影響原田選手は失敗―。全体の4位で1回目を終えます。

2回目での逆転を目指すも悪天候の影響で試合は中断…
ここで日本代表を救ったのは、テストジャンパーでした

まだまだ競技ができる。安全に飛べることを懸命にジャンプでアピール―
彼らの影の努力で日本に逆転のチャンスが与えられます。

 迎えた2回目…

トップバッターの岡部選手。1回目が終わり、落ち込んでいる原田選手に 「俺が取り返してやる!」 と約束。約束を果たし、流れを呼び込む大ジャンプ!

2番手の斉藤選手。 「自分の役割は巨人でいう川相選手です。」 とつなぎの意識で流れをキープしてバトンを渡します

そして…ここまでたくさんの仲間に支えられて燃えないはずはありません!!
3番手の原田選手4年前の失敗を振り払う大ジャンプ!!

最後の締めくくりはエース・船木選手。プレッシャーに打ち勝ち、遂に金メダルを獲得します!!

 ちなみに当時中学生でこの時間は授業中だった自分たちは、先生に必死に頼んでテレビで見せてもらいました。m(__)m
自分が初めてリアルタイムで見た金メダル獲得の瞬間でした。(^_^;)

 さていよいよソチ五輪ですね。
どんなドラマが待っているのでしょうか?
選手の皆さんには全力を出し切ってほしいですね(^.^)/~~~

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マスコット先生(仮)

球春到来!キャンプ開幕特別企画ということで、昨年からよく見るようになった各球団マスコットの動画記事開幕までの期間限定でいくつか書ければと思います。<(_ _)>

あっ、タイトルは(仮)なので他にいいのを思いついたら変えます。(^^)

 今回は、昨年のオールスター第2戦より「セ・パ対抗大玉ころがし」

「大玉を運ぶ」というルールの盲点をついた(?)ドアラのスーパープレイつば九郎の証拠隠滅…

マスコットのするパフォーマンスは意外と大人も楽しめます。(*^_^*)

 さてキャンプも開幕しました。
とりあえず掛布DCの効果に期待しつつ、若手先発投手の誰かに出てきてほしいところですね。(^_^;)

一応、3回以上の更新を目標にしています。m(__)m

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