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THE MANZAI 2013

1か月経ちましたけど、THE MANZAIの感想を書いておきます。m(__)m
時間がなかった…(^_^;)

 決勝進出メンバーを見て思ったのは、本命不在ということです。
ワイルドカードを含めて全員にチャンスがあるな~と思いました。

 また敗者復活のワイルドカードですが、結果を見たからいう訳ではないのですが、「流れ星」が来るかな~という予想でした。(^_^;)

オンエアバトルでは、初挑戦からの連勝記録が、あのタカアンドトシを超えて歴代1位でした。
彼らを知ってる人にとっては、毎年決勝に行ける実力は感じていたのですが、M-1の時から準決勝で常に敗退…
ただ今年は終わってしまいましたが「エンパレ」の勝ち抜きバトルでゴールデンでのポイントの稼ぎ方をしっかりものにしたので、チャンスだと思いました。

ではグループAからスタート

(グループA)

① レイザーラモン 「ファッションショー」

お互いピンでも活躍しており、以前に吉本新喜劇に出ていたのも見たのですが、漫才を見るのは初めてです。

まさかの直前のトレンディ―エンジェルとのネタ被り…(^_^;)

さすがにピンで大舞台に立っているので慣れている感じはあったのですが、ちょっと後半は息切れでしたかね?!(^_^;)
ただ、オール巨人師匠も言われてましたけど、まだまだ漫才を始めたばかりなので、今後またもっと成長していきそうですね。

② チーモンチョウチュウ 「鶴の恩返し」

オンバト、レッドカーペット以来久しぶりに見ましたね。(^_^;)
面白いですね。
途中から彼らの世界観に入ってしまいました。(^^)
ただ、もう一笑いあったら変わってたかな?

③ オジンオズボーン 「ファッション」

昨年ダジャレ漫才で一皮むけたコンビ。
個人的には優勝候補の一角だと思いました。
スピード感もあって面白かったです。
昨年からも更に進化しましたね。
ただちょっと観客は置いていかれたところがあったかな?

④ 千鳥 「すし屋」

昨年の準優勝。
独特の世界観は相変わらずですね。
はまったら大きいです。
前の2組がスピード感があった分、ややゆっくり目の漫才だったので1つ1つのボケが勝負でしたね。

 グループA4組が終了―

最終決戦進出は…

千鳥

いきなり接戦でしたね。
大舞台の経験の差かな?
敗れたチーモンチョウチュウやオジンオズボーンもまだまだネタが見たかったです。(^_^;)
もったいないな。

(グループB)

① 学天即 「嫌いな奴」

今年のNHK新人演芸賞受賞コンビ。
オーソドックスなスタイルの漫才でしたね。
ただ、直前のAブロックが個性的すぎたので、ちょっとパワーダウンは感じました。

② 風藤松原 「慣用句」

ゆっくりした漫才です。
こういう大会だとなかなかハマるのが難しいのですが、ハマってましたね。
独特の世界観でした。(^^)

③ 銀シャリ 「騒音」

まさかの「すし屋」が千鳥とネタ被り…(^_^;)
オーソドックスな形は学天即と同じだったのですが、舞台の経験の差が上でしたね。
ただ、こういう大会に出るにはオーソドックスすぎるかな?

④ ウーマンラッシュアワー「女性の嫌なところ」

予選ラウンド1位。正統派のしゃべくり漫才。
前回までとは少し違ったタイプでした。ただ、このタイプの方が持ち味が活かせたと思いました。
途中で勝ったかな~という印象はありました。

グループB4組が終了―

最終決戦進出は…

 ウーマンラッシュアワー

思ったよりも接戦になりましたが、やっぱり勢いがありましたね。

(グループC)

① 天竺鼠 「ハンカチを落とした女性」

キングオブコントでの「寿司」ネタは、「キリンスマッシュ」以来の衝撃が…
ただ、好き嫌いの分かれるネタですね。
おそらく本人達が一番やりたいネタを選んだのでしょうが、浸透しなかったですね。
トーナメントでは点数の獲りにくいネタでした。

② NONSTYLE 「船長」

言わずと知れた実力者。昨年からボケまくるネタに変えています。
やっぱりNONSTYLEはすごいですね。
色々なタイプのネタで結果を残してます。(^_^;)
会場を沸かせました。

③ 東京ダイナマイト 「電話相談」

静かなネタでしたけど、笑いを獲りました。
ギリギリのネタは師匠の”ビートたけし”最高顧問へのオマージュですね。
「まつもんた」…大きな印象は残りましたね。

④〈ワイルドカード〉 流れ星 「帰省」

予想通り来ましたね。発表のとき、「来い!」って思いました。(^_^;)
M-1からずっと準決勝で敗退…やっとチャンスが巡ってきました!
このネタ…「ひじ神様」が入る前から知ってます。(^^)
これまでの思いを込めた舞台だったと思います。

 Cグループ4組が終了―

最激戦区となった、このグループ…1票差で逃げ切ったのは―

 NONSTYLE

やっぱり実力者です。ワラテンにも対応したネタでしたね。
個人的には、流れ星も応援していたのですが、ちょっと残念です。
ただ今大会一番の印象を残しました。今後の活躍への準備は整ったと思います。

 〈最終決戦〉

奇しくも同期3組が残りました。
キングコングもたしか同期だったので、この世代はすごいですね。

① NONSTYLE 「熱血教師」

1回戦同様、ボケまくりのネタです。
やっぱり上手さは3組の中で一番だったと思います。
ただ、”M-1王者”というハードルは超えきれなかったかな…

② 千鳥 「童謡」

大悟さんのクセのすごい歌い方を直そうというネタ。
野球でいうと変化球投手といった感じですかね。
ちょっと尻すぼみの感じもあったので、もうちょっと短い時間だったら点数も上がったかな?!

③ ウーマンラッシュアワー 「相方の嫌なところ」

相変わらずのしゃべくり漫才。1回戦から変化もつけて、裏話まで…(^^)
やっぱり勢いがありますね。会場も沸かせました。
予選1位の名に恥じなかったと思います。

3組のネタが終了―

結果は…

ウーマンラッシュアワー優勝!!

 彼らのことを初めて知ったのは、とある番組で今は引退したアノ人の評価です。
「ここ最近見た若手芸人の中で一番おもしろかった。」というのを聞いて、そこから見るようになりました。

過去の大会でも有力視されながらも届かなかった栄冠―

おめでとうございます☆

 ただ、今大会は他にも優勝してもおかしくないコンビが何組もいたと思います
次回はどういう大会になるのか?年末を楽しみに待ってます。(^.^)/~~~

書くのに1か月かかったか…(-_-;)

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