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包丁侍

シンケンゴールド

映画『武士の献立』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

 加賀藩六代藩主・前田吉徳の側室・お貞の方( 夏川結衣 )に仕える女中・( 上戸彩 )は,勝ち気な性格が災いし,商家に嫁ぐも離縁された過去を抱えながらも今は亡き両親譲りの料理の腕前と味覚で皆の舌を楽しませていました。

そんな春の才能にほれ込んだ藩内屈指の料理人・舟木伝内( 西田敏行 )は是非とも息子・安信( 高良健吾 )の嫁にと懇願。一度は断るも、お貞の方の後押しもあり、再び嫁入りを決意。

しかし,安信は料理の腕もなく,家を継ぐことにも乗り気でない。更には4歳上の春にも興味がなく「古狸」と呼ぶ始末…

 ぶつかり合いながらも徐々に距離を縮めていく二人安信の料理も春の特訓のおかげで上達を見せていきます。

そんな中,安信ら改革派の仲間たちを弾圧した保守派の前田土佐守直躬( 鹿賀丈史 )による新藩主の着任祝いの宴が開催病に倒れた伝内に代わり安信がその責任者に―

果たして安信は宴を成功させることができるのでしょうか?
”包丁侍”の誇りをかけた、一世一代のもてなしの結末は―

といった感じです。(^_^;)

 最近,こういった時代劇の映画を見ることが増えました。(^^)
年齢かな?^^;

率直な感想は面白かったです☆
青春映画みたいな感じもしました。(^_^;)

「加賀騒動」が題材にもなっていますが,細かいことを知らなくても十分楽しめます(^^)

昨年から特に高良健吾さんの映画を見る機会が多かったのですが,今までとは違った役柄でも良かったです。

興味のある方は是非どうぞ☆

上戸彩の奥さん役が板についてきましたね。
ただ,個人的には宮崎あおいさんが演じてもまた違ったいい味が出たような気もしました。(^^)

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役者はそろった’14

第86回選抜高校野球大会の出場校が決定しました☆

 岡山県からは残念ながら今大会の出場校は選ばれませんでした。
中国大会で倉敷商業がベスト4に入ったものの、準決勝で大きく負けてしまい、補欠校となりました。
2001年から13年続いた県勢連続出場も13回でストップ。
ただ、記録が止まったことよりも、ここまで続いていたことを評価できたらと思います。

この悔しさを晴らすべく、夏に向けて各学校が動き始めています。
倉敷商業は、悔しさを忘れまいとこの時のスコアを練習場にずっと掲示しているそうです。
今年の夏は熱くなりそうですね。

 中国地方からは、山口の岩国広島から新庄が出場します。
新庄高校は広島の県北勢悲願の初出場。これまでの先輩方の思いと共に戦ってほしいですね。

 あとずっと言い続けてますが、21世紀枠を作ることには賛成ですが
出場枠の”中四国で5”はなんとかしていただきたいですね。
中国大会,四国大会は別の大会です。結果は比べられないと思います
一般枠に影響が出るようにはしていただきたくないですね。

 今大会も多彩な学校が選ばれました。

北国初優勝時のキャプテン・佐々木孝介率いる駒大苫小牧高校久しぶりにセンバツに帰ってきた池田高校都立として初出場の小山台高校

常連,初出場,古豪…それぞれの学校が地方代表として戦うセンバツまであと少しです。
今年はどんなドラマが待ってるのでしょうか?

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あなたたちですっ!!

オンエアバトル』が3月をもって15年の歴史に幕を下ろすことが発表されました。

 寂しいですね。
オンエアえを賭けて競い合う若手芸人の姿が好きでした。

 オンエアバトルは1999年3月、お笑いブームに先駆けて放送が開始されました
自分も1年目にたまたまテレビをつけたらやっていて、そこから見始めました。
ちなみに最初に見たのは、後にブレイクを果たす「なんでだろう?」のテツ&トモでした。(^^)

そして訪れた”お笑いブーム”―陣内智則、青木さやか、アンジャッシュ、長井秀和…そのブームを引っ張ったのは、オンバトで育った芸人たちでした。

お笑いブームになって、それまでの主力メンバーが卒業していった中新たにチャンピオンになったのは、タカアンドトシでした。
オンエアバトルの後期を支えたのは彼らでした。
彼らがまだ本名で活動しているときから知ってます。(^^)

今でもテレビで大活躍している彼らを見てると嬉しく思います。

個性豊かなアナウンサーも司会をしてくれました。

 この15年間で隔週放送や月1放送の時期もありましたが、
本当にたくさんの芸人が挑戦し、チャンピオンが生まれました。

初代王者・ドンドコドン,2連覇を果たしたルート33,連覇を止めたハリガネロック,コントで初の王者となったアンジャッシュ,翌年にそのアンジャッシュにリベンジを果たしたアンタッチャブル,後期のオンバトを支えたタカアンドトシ,タカアンドトシの3連覇を阻んだNONSTYLE,偉業の3連覇を果たしてオンエアバトルの最後を飾ったトータルテンボス

オンバト+になってからも、初代王者・トップリード,7度目にして悲願の初制覇を果たしたタイムマシーン3号,前回王者トレンディエンジェル

また,チャンピオンになれなくても番組を支えた常連も多くいました。
中には他の大きな賞レースで優勝した芸人もいましたね。
麒麟超新塾スピードワゴン東京03佐久間一行ハマカーン三拍子パンクブーブー磁石ラバーガールキャン×キャン流れ星,…
満点を獲得した,ますだおかだタイムマシーン3号上々軍団,…

 本当に挙げてもきりがありませんね。

自分をお笑い好きにした番組といっても過言ではありません。
卒業した芸人の活躍を今でも嬉しく見てます
番組がその役目をこのあたりで終えるのは寂しい限りですが、
最後はオンバトらしく笑って終わりたいですね。(*^_^*)

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なんか貼りたくなったので…38

”ハリタカ”シリーズ第38弾!毎年恒例・センター試験特別編☆

今回は…くず「全てが僕の力になる!」

明日はいよいよセンター試験ですね。
今の学習指導要領での試験は今年まで。次からは改定された今の指導要領に対応するので、今まで以上に気合が入っていると思います。

ただ、『練習は本番のように、本番は練習のように』―
自分のやってきたこと、仲間とやってきたことを信じて、ベストを尽くしてください!(^.^)/~~~

健闘を祈ります☆

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天才美人マジシャン(自称)と天才物理学者

映画『トリック劇場版 ラストステージ』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

天才物理学者・上田次郎( 阿部寛 )。
今回彼のもとに表れた依頼者は、”村上ショージ商事”加賀美慎一( 東山紀之 )。
海外の秘境での資源採掘のために力を貸してほしいとのことだが、
原住民は立ち退きに応じず、彼らが信仰する呪術師( 水原希子 )は不思議な力を使い、説得はことごとく失敗―。
事実、上田の目の前で加賀美の上司も呪術師の予言通りの日に死んでしまいました…

そこで上田は例によって例のごとく(自称)売れっ子天才マジシャンの山田奈緒子( 仲間由紀恵 )の力を借りることに。(もちろん、呪術師との対決は隠して)

タダで海外旅行ができると喜ぶ奈緒子だが、個性の強いメンバーと何故か現地に来ていた矢部刑事( 生瀬勝久 )らと共に”ムッシュム・ラー村”に住む呪術師との直接対決へと臨みます―

果たして彼らは呪術師との対決に勝つことができるのでしょうか?
そして調査を続ける中で呪術師がこの地に一人でいる理由を知った奈緒子。
彼女のとった行動とは―?

といった感じです。

 トリックは連続ドラマの時は見てなかったのですが、劇場版は何本か見ました。
特に心配はなく、安心して見れました。
トリックらしい細かい笑いが詰まっていて面白かったです。(*^_^*)

仲間さんや阿部さんのコメディーの役もバッチリですね。

この作品だけでも十分楽しめますけど、最初のドラマから見ている人は特に嬉しいと思います。
今回で完結編なのは寂しいですね。

あまりネタバレしたくないんですけど…
ラストシーンを選んだ理由はなんとなくわかります。(^_^;)

 14年の集大成にふさわしい、笑いと涙のあふれる映画です。
興味のある方は是非どうぞ☆(^.^)/~~~

とはいえ、ひょっとすると…(^^)

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結果発表’14

第86回選抜高校野球大会の入場行進曲が決定しました☆

 今年の行進曲は…

AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』

 …今年も予想ハズレ(-_-;)

チクショー!!(`Д´)(小梅太夫m(__)m)

AKBが2回目の行進曲になるのは、もう少し時間を空けてからかな? と思っていたのでノーマークでした。(^_^;)

ただ、自分も昨年末の忙しい時期にテレビからこの曲が流れてきたときにパワーをもらった気もします

センターが庶民的なさしこなのも、この曲が幅広い世代にも聞かれた理由ですかね。(^^)
来年こそは…(^_^;)

 さて次は代表校の決定。
ちょっと今回は岡山県代表は分が悪いかな?
ただ選ばれた代表校には、地区代表として全力を出してほしいですね。(^.^)/~~~

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THE MANZAI 2013

1か月経ちましたけど、THE MANZAIの感想を書いておきます。m(__)m
時間がなかった…(^_^;)

 決勝進出メンバーを見て思ったのは、本命不在ということです。
ワイルドカードを含めて全員にチャンスがあるな~と思いました。

 また敗者復活のワイルドカードですが、結果を見たからいう訳ではないのですが、「流れ星」が来るかな~という予想でした。(^_^;)

オンエアバトルでは、初挑戦からの連勝記録が、あのタカアンドトシを超えて歴代1位でした。
彼らを知ってる人にとっては、毎年決勝に行ける実力は感じていたのですが、M-1の時から準決勝で常に敗退…
ただ今年は終わってしまいましたが「エンパレ」の勝ち抜きバトルでゴールデンでのポイントの稼ぎ方をしっかりものにしたので、チャンスだと思いました。

ではグループAからスタート

(グループA)

① レイザーラモン 「ファッションショー」

お互いピンでも活躍しており、以前に吉本新喜劇に出ていたのも見たのですが、漫才を見るのは初めてです。

まさかの直前のトレンディ―エンジェルとのネタ被り…(^_^;)

さすがにピンで大舞台に立っているので慣れている感じはあったのですが、ちょっと後半は息切れでしたかね?!(^_^;)
ただ、オール巨人師匠も言われてましたけど、まだまだ漫才を始めたばかりなので、今後またもっと成長していきそうですね。

② チーモンチョウチュウ 「鶴の恩返し」

オンバト、レッドカーペット以来久しぶりに見ましたね。(^_^;)
面白いですね。
途中から彼らの世界観に入ってしまいました。(^^)
ただ、もう一笑いあったら変わってたかな?

③ オジンオズボーン 「ファッション」

昨年ダジャレ漫才で一皮むけたコンビ。
個人的には優勝候補の一角だと思いました。
スピード感もあって面白かったです。
昨年からも更に進化しましたね。
ただちょっと観客は置いていかれたところがあったかな?

④ 千鳥 「すし屋」

昨年の準優勝。
独特の世界観は相変わらずですね。
はまったら大きいです。
前の2組がスピード感があった分、ややゆっくり目の漫才だったので1つ1つのボケが勝負でしたね。

 グループA4組が終了―

最終決戦進出は…

千鳥

いきなり接戦でしたね。
大舞台の経験の差かな?
敗れたチーモンチョウチュウやオジンオズボーンもまだまだネタが見たかったです。(^_^;)
もったいないな。

(グループB)

① 学天即 「嫌いな奴」

今年のNHK新人演芸賞受賞コンビ。
オーソドックスなスタイルの漫才でしたね。
ただ、直前のAブロックが個性的すぎたので、ちょっとパワーダウンは感じました。

② 風藤松原 「慣用句」

ゆっくりした漫才です。
こういう大会だとなかなかハマるのが難しいのですが、ハマってましたね。
独特の世界観でした。(^^)

③ 銀シャリ 「騒音」

まさかの「すし屋」が千鳥とネタ被り…(^_^;)
オーソドックスな形は学天即と同じだったのですが、舞台の経験の差が上でしたね。
ただ、こういう大会に出るにはオーソドックスすぎるかな?

④ ウーマンラッシュアワー「女性の嫌なところ」

予選ラウンド1位。正統派のしゃべくり漫才。
前回までとは少し違ったタイプでした。ただ、このタイプの方が持ち味が活かせたと思いました。
途中で勝ったかな~という印象はありました。

グループB4組が終了―

最終決戦進出は…

 ウーマンラッシュアワー

思ったよりも接戦になりましたが、やっぱり勢いがありましたね。

(グループC)

① 天竺鼠 「ハンカチを落とした女性」

キングオブコントでの「寿司」ネタは、「キリンスマッシュ」以来の衝撃が…
ただ、好き嫌いの分かれるネタですね。
おそらく本人達が一番やりたいネタを選んだのでしょうが、浸透しなかったですね。
トーナメントでは点数の獲りにくいネタでした。

② NONSTYLE 「船長」

言わずと知れた実力者。昨年からボケまくるネタに変えています。
やっぱりNONSTYLEはすごいですね。
色々なタイプのネタで結果を残してます。(^_^;)
会場を沸かせました。

③ 東京ダイナマイト 「電話相談」

静かなネタでしたけど、笑いを獲りました。
ギリギリのネタは師匠の”ビートたけし”最高顧問へのオマージュですね。
「まつもんた」…大きな印象は残りましたね。

④〈ワイルドカード〉 流れ星 「帰省」

予想通り来ましたね。発表のとき、「来い!」って思いました。(^_^;)
M-1からずっと準決勝で敗退…やっとチャンスが巡ってきました!
このネタ…「ひじ神様」が入る前から知ってます。(^^)
これまでの思いを込めた舞台だったと思います。

 Cグループ4組が終了―

最激戦区となった、このグループ…1票差で逃げ切ったのは―

 NONSTYLE

やっぱり実力者です。ワラテンにも対応したネタでしたね。
個人的には、流れ星も応援していたのですが、ちょっと残念です。
ただ今大会一番の印象を残しました。今後の活躍への準備は整ったと思います。

 〈最終決戦〉

奇しくも同期3組が残りました。
キングコングもたしか同期だったので、この世代はすごいですね。

① NONSTYLE 「熱血教師」

1回戦同様、ボケまくりのネタです。
やっぱり上手さは3組の中で一番だったと思います。
ただ、”M-1王者”というハードルは超えきれなかったかな…

② 千鳥 「童謡」

大悟さんのクセのすごい歌い方を直そうというネタ。
野球でいうと変化球投手といった感じですかね。
ちょっと尻すぼみの感じもあったので、もうちょっと短い時間だったら点数も上がったかな?!

③ ウーマンラッシュアワー 「相方の嫌なところ」

相変わらずのしゃべくり漫才。1回戦から変化もつけて、裏話まで…(^^)
やっぱり勢いがありますね。会場も沸かせました。
予選1位の名に恥じなかったと思います。

3組のネタが終了―

結果は…

ウーマンラッシュアワー優勝!!

 彼らのことを初めて知ったのは、とある番組で今は引退したアノ人の評価です。
「ここ最近見た若手芸人の中で一番おもしろかった。」というのを聞いて、そこから見るようになりました。

過去の大会でも有力視されながらも届かなかった栄冠―

おめでとうございます☆

 ただ、今大会は他にも優勝してもおかしくないコンビが何組もいたと思います
次回はどういう大会になるのか?年末を楽しみに待ってます。(^.^)/~~~

書くのに1か月かかったか…(-_-;)

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独り言集’14 1月

今年最初の小ネタ集です。<(_ _)>

今年は早めに書いておけたら…と思います。(^_^;)

(昨年末)

○紅白は話題が多かったですね。

・あまちゃんステージ

ドラマの続編のようで面白かったです。
「潮騒のメモリー」は感動的でした。(^^)

・大島優子AKB48卒業

いろいろと意見がありますけど、大先輩の最後のステージでもあるので、控えた方がよかったような気がします。

・ゴールデンボンバーにはやられました。<(_ _)>

・イカ大王様

分かる方だけですね。(^_^;)
最終的には大々的に登場するのかと思ったのですが、やっぱり歌手の真剣なステージなのでそこまではできなかったですね。

・北島三郎、最後のステージ

感動―ただそれだけです。
最後に出演者全員でのステージは紅白の歴史に残りましたね。
お疲れさまでした。

○つば九郎の契約更改は越年だそうです。(^_^;)

○大滝詠一さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

(1/1)

○サッカー天皇杯、横浜M優勝

レギュラーシーズンのリベンジを達成しましたね。
合併前の横浜Fの有終の美を思い出しました。

○EXILEのMATSUさん結婚

昨年公開された牛窓の映画「晴れのち晴れ、ときどき晴れ」を思い出しました。
おめでとうございます☆

○格付けチェックを見たらお正月がきたな~って思う。(^_^;)

(1/2)

○とんねるずのスポーツ王を見たらお正月がきたな~って思う。(^_^;)

○ホールトン、韓国球界へ―

ソフトバンクにいた時が一番良かったかな?

(1/3)

○箱根駅伝、東洋大V

柏原選手の頃が印象的ですが、それからもチーム作りを徹底されてたのですね。
おめでとうございます!

(1/5)

○次は電車…?!(゜o゜)

(1/6)

○仕事始め

短くない?(^_^;)

○阪神、久保の人的補償に鶴岡獲得―

藤井、日高といったベテラン捕手のいる阪神の実情を考えてリストから外したと思いますが、正捕手が外れていたら取りますよね。
清水とか若手捕手の成長も見え始めたので心配ですが、いい方に働いてほしいです。

補強に成功しているベイの戦力のことも考えたと思います。
横浜は捕手を作るのがうまいチーム(谷繁,相川とか)だと思いますが、ちょっと時間がかかるかな?

うさぎさん、お星さまチームにいた経験を活かしてほしいですね。

(1/7)

○ソチ五輪、スキー代表選手発表

ジャンプの葛西選手は本当にすごいですね。
皆さんの活躍を期待します☆

○西武、片岡の人的補償で脇谷獲得

エラーの誤審について「カメラが壊れていた」発言から歯車が狂いましたね。
環境を変えるのもいいのかな?

(1/8)

○やしきたかじんさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

(1/10)

○都知事選、いろいろな方が立候補されてますけど、とりあえずはきちんとした方になっていただきたいですね。

○二岡選手、お疲れさまでした。

最後はケガに泣かされましたね。

○何かあればまた更新します。m(__)m

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強肩猛打

昨年末に引退を決断した選手をもう一人。

阪神タイガースで捕手・外野手として活躍した浅井良選手が、現役引退を表明されました。

 2001年のドラフトにて自由獲得枠で阪神に入団
同期入団の安藤投手は大学の先輩でバッテリーを組んでいました。

当初、その強肩が期待されながらも悪送球やエラーも多く、また、当時は矢野捕手と野口捕手といった先輩が阪神におられたため、一軍定着はなりませんでした

 2005年からは、思い切りのいいい打撃を活かすために外野手にも挑戦。
その後は捕手としての出場も増えたものの、狩野、清水らの台頭もあり、外野手への転向を決断します。

レギュラーこそなれなかったものの、赤星や金本など外野手の負傷時にはその代役として出場し、その強肩に何度もチームは助けられました。

しかし、不調の時期もあり、出場機会の減少から2013年オフに戦力外通告。
トライアウトに参加するも年齢もあってか獲得球団がなく、昨年末に現役引退を決断しました。

 藤田太陽投手と同様に派手な活躍はありませんがその強肩でのレーザービーム、
思い切りのいい打撃でチームを幾度も救ってもらえました。

一番印象に残っているのは、昨年の巨人戦で、序盤大量リードをするも、メッセンジャーが慣れないリリーフもあって8-6と追い上げられた8回。
マシソンから打ったもう一度流れを呼び込むホームラン―

これまでチームを救ってくれた活躍は忘れません。

お疲れさまでした。

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不屈の太陽

阪神・西武・ヤクルトに在籍していた藤田太陽投手が昨年末、現役引退を表明しました。

 2001年に阪神に入団。ドラフトでは巨人からも熱心な誘いを受けましたが、逆指名で阪神を選びました。
当初からの期待も高かったものの、右ひじを痛めて開幕直後に2軍落ち
翌年には先発として初勝利を修めるも再びひじの故障で手術を受けるようになりました

持っている力は大きいものの、故障が多く、”ブルペンエース” などと称されることも多かった藤田投手。途中でスリークォーターサイドスローに変えるなど試行錯誤のシーズンが続きます。
自分も何度もチームが苦しいときに、ここで太陽が上がって活躍してくれれば…と思うことがありました。

 そして2009年のシーズン途中で水田選手とのトレードで西武に移籍
活躍の場を与えられた藤田投手は、中継ぎとして活躍。セットアッパーを務める時期もありました。
しかし、故障や不調も続き、2012年に戦力外通告―

2013年はヤクルトでプレーをしました。
救援陣が苦しい中でリリーフとして活躍。
しかし、故障の影響もあり、オフに戦力外通告。
トライアウトには参加せず、オファーを待つも昨年末に現役引退を決断しました…。

故障がなければ…きっかけさえどこかで掴めていれば…
そういう思いがあります。
決して華やかな活躍は多くなかったですがファンの記憶に残った選手だと思います

阪神退団後も、気になって応援していた選手の一人です。
昨シーズンにヤクルトでセーブを挙げたときはうれしかったですね。(^^)

今後は地元・秋田から第2の人生を送るようですが、これからも応援していきたいです。

13年間お疲れさまでした。

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祖父の託した未来

映画『永遠の0』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

司法試験に落ち、目標を見失い、進路に迷う佐伯健太郎( 三浦春馬 )。
祖母の葬儀でそれまで知らされなかった事実を知ります。

おじいちゃんは、亡くなったおばあちゃんの再婚相手で、自分と血のつながった祖父は別にいた―

祖父の名は宮部久蔵 岡田准一 )。太平洋戦争で零戦のパイロットとして活躍。米軍からは”悪魔”と恐れられるも、終戦間際に特攻隊員となり、命を落としていた

 フリーライターの姉・慶子( 吹石一恵 )と共に宮部の事を調べることにした健太郎。
しかし、生前の宮部を知る人々から聞こえる声は、「生き残ることしか考えない”臆病者”」―
妻(健太郎の祖母)・松乃( 井上真央 )と娘(健太郎の母)に誓った「必ず生きて帰ってくる」という約束を果たすために生還に執着していた宮部。
では何故、彼は特攻隊員になることを選んだのでしょうか?

やがて調べていくうちに少しずつ宮部のメッセージを受け取っていく健太郎。
そして最後に辿り着いた意外な人物とは?
果たして宮部が残した本当のメッセージとは?

といった感じです。(^_^;)

 いい映画でした。
クライマックスでは泣きそうになりましたね。

今でこそそうではないのですが、あの当時に宮部久蔵みたいな考え方、生き方を貫くのはすごいことだと思います。

自分たちは戦争を経験していない世代ですけど、ここまで先代の方々が伝えてきた平和への思いをこれからの世代にも伝えていかないといけないと改めて思いました

興味がある方は是非どうぞ☆

岡田くんって本当に演技派ですね(^_^;)

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行進曲予想’14

さあ、やってまいりました。

新春恒例・センバツ行進曲予想!!

…連敗中です。(-_-;)

…にも関わらず今年…チャレンジします。(^_^;)

 今年の予想は…

『あまちゃん』のテーマソング

 あまちゃんのヒット地元や家族を大切にする話震災からの復興世代を超えて親しまれた音楽昨夏の甲子園でも応援歌でよく使われていたので…

ただ、ヒット”曲”ではないので、そこがどうかと…
1962年「上を向いて歩こう」以降、ずっとヒットソングなので…
劇中歌の「潮騒のメモリー」なんかも最後まで考えてみましたけどこちらで勝負したいという気持ちの方が強かったので…(^_^;)

 ちょっと今回のセンバツは岡山県代表が分が悪い状況なので、ここは当てたいですね。(^^)

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謹賀新年’14

新年明けましておめでとうございます☆

本年もよろしくお願いします。<(_ _)>

笑顔の絶えない1年に―(^.^)/~~~

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