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血のつながりか、愛した時間か―

カンヌ映画祭審査員賞受賞作品
映画『そして父になる』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

誰だ!?今、「お前は早くなれ!」って言った奴は?!\(*`∧´)/

失礼。<(_ _)>

 ストーリーを…

野々宮良多( 福山雅治 )は大手建設会社に勤め、妻・みどり( 尾野真千子 )と息子の慶多と都内の高級マンションで幸せに暮らしています。仕事を優先してしまい、子育ては妻に任せて息子と関わる時間はあまり取れませんでした…

 そんなある日、慶多が生まれた病院から「重要な知らせがある」と呼び出され、向かったところ驚愕の事実が…

出生時に子供の取り違えが起こり、慶多とは別に本当の息子がいる―

 突然のことに戸惑いを隠せない2人…
取り違えられたもう1組の夫婦、斎木雄大( リリーフランキー )・ゆかり( 真木よう子 )と出会い、彼らの育てていた本当の息子琉晴の存在を知らされます。

斎木夫妻は、野々宮夫妻とは違い、小さな電気店を経営
決して裕福ではないものの、大きな愛情を持って3人の子供を育ててきました。

 戸惑いながらも交流を始める2組の家族
過去こういった事例では、ほとんどが子供を交換したとは聞きながらも6年間愛情を持って育ててきた子供を手放すのか?それともこのまま育てていくのか?

彼らの決断、そして、ここまで”父親”として息子と向き合うことをしてこなかった良多が気づいた息子の思いとは―?

といった感じです。(^_^;)

 カンヌで評価されたことも納得の映画でした。良かったです。(^^)

福山雅治さんのガリレオとは違った父親としての演技
特に尾野真千子さんの母親としての芝居が印象に残りましたね。
相手夫婦もよかったです。リリーフランキーさんって独身のはずだったのに…(*^_^*)

 自分に子供がいたらもっと思うことがあったと思います
本編とは関係なしに自分にも妹がいるので、こうなった時の兄弟はどう思うかな?っていうことも考えました。

映画が進んでいくうちに、タイトルに込められた意味もわかってきました。(^^)

興味のある方は是非どうぞ☆(^.^)/~~~

あっ、姪が生まれる前に見に行きましたので。<(_ _)>

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コメント

クニさん ((ヾ(*ゝ∀・*)ノ☆゜+.⊇ωレニちゎ゜+.☆
話の内容だけで、怖くて悲しくて苦しくて・・・とても見れません。
もし、自分だったらと、考えただけで、どうしたらいいのか結論は出せない・・
自分には見るに堪えられません。

投稿: kazu | 2013年10月26日 (土) 15時44分

>kazuさん、こんばんわ。

自分も子供がいたらどうするだろうかと考えました。
起こらないことが一番ですね。

投稿: クニ | 2013年10月27日 (日) 20時08分

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