« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

ダイヤモンド

第95回全国高校野球選手権大会―

その頂点を決める最終決戦に進んだのは…

3人の投手による盤石の継投で勝ち進み、県勢初優勝を目指す宮崎県代表・延岡学園―

そして、

防御率0.00の2年生エース・高橋光成を擁し、初出場初優勝を目指す群馬県代表・前橋育英高校―

共に大会前の注目は比較的に低かったのですが、1戦1戦力をつけてきた学校です。
果たして95回目の記念大会を制するのはどちらか?

 先手を取ったのは延岡学園。

4回裏にチャンスをつかむと、高橋投手に今大会初失点をつけると一気に3点を先制します!

 しかし、直後の5回表―すかさず前橋育英の反撃が始まります。

3点を返して試合は振り出しへ―

 一進一退の攻防次の1点が試合を左右する展開迎えた7回表…

前橋育英ノーアウト3塁の絶好のチャンスでバッターは4番キャプテン荒井選手…
父である荒井監督との長年の夢を乗せた打球はレフトへ―

執念のタイムリーで1点を勝ち越した前橋育英高校。
その後の延岡学園の反撃を一丸となってかわし、遂に1991年大阪桐蔭高校以来14校目の初出場初優勝を果たします!

 群馬県勢の優勝は桐生第一以来14年ぶり
その時の相手は岡山県代表・岡山理科大学付属高校でした…(-_-;)
エースの高橋投手は9連続奪三振から勢いに乗りましたね。
試合をする度に強くなっていった―そんなチームだったと思います。

おめでとうございます☆

 準優勝の延岡学園は自由ケ丘との九州対決から波に乗りましたね
個人的にも好きなチームでした。エースの横瀬投手の力強い投球が印象に残っています。
あまちゃんのテーマソングもね(^_^;)

 地元の玉野光南は自分たちの野球ができませんでしたね。
鍛えられた守備での好プレーはありましたけど、相手投手を打てませんでした。
ただ、この悔しさは県内の高校球児が受け継いでくれるでしょう。

 1つ触れておきたいのは花巻東の千葉選手です。
”カット打法”が準決勝で注意されました。
個人的な意見ですが、ダメならダメともっと早く言うべきだったと思います
どんな打ち方にしろ、その選手のこれまでの練習の成果です
数年前の日本シリーズで「当時・中日の野口投手のセットポジションがどうなるか?」という相手チームからの質問を開幕前にきちんと審判団は説明をしました。
各県の高野連と連携を強化するなりして、少なくとも疑わしい部分は甲子園開幕前に対処していただきたかったです。

 さて夏が終わりましたね。
秋にはセンバツを賭けた地区大会があります
先輩の意志を受け継ぐ― 
追われる者として迎え撃つ―

色々な思いが入り混じって、また新しい戦いが始まります…

でもその前に、

高校球児の皆さん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

球界のキャプテン

東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手が現役引退を表明しました。

 宮本選手は1994年のドラフト逆指名でヤクルトに入団。当時の野村監督の「センターラインを補強したい」という思いからの獲得でした。

 ルーキーイヤーの1995年は主に守備固めで出場しますが徐々に頭角を現し、ショートのレギュラーを獲得します。

 また入団当初こそ守備力のみの ”自衛隊” と揶揄され、主に8番を打っていたものの、バッティングも徐々に開花され、つなぎの打撃から2番を、そして、勝負強さからクリーンアップを任され、2001年にはシーズン最多犠打の日本記録2012年には大学・社会人を経験した選手としては古田さん以来2人目の2000本安打を達成します。

 宮本選手はこういった成績ではもちろんですが、その責任感の強さやキャプテンとしての求心力も他の選手が及ばないほど、素晴らしいものがありました

 国際大会では何度もキャプテンに任命され、星野監督も北京五輪の時に「どんな成績だろうがキャプテンとして代表選手に選ぶつもりだった」と言わしめました。
それに応えるように、練習に集中しきれない選手に注意しチームを1つにまとめました

北京五輪最終予選 VS台湾戦…
代走で出場し、味方のバント失敗を技の走塁でカバー…
その後同点のホームを踏んだ姿が印象に残ってます。

 そのキャプテンシーは国際試合以外でも発揮されました。

巨人の坂本選手は自主トレで守備を教えてもらい、見違えるように上達しました。
試合で多数のミスをしたときはブログを通じても選手を叱咤。プロとしての意識を植えさせました。

 また、成績に納得できないときは自ら減棒を要求。浮いたお金は2軍の練習施設の修繕にあててもらいました。こういった姿も彼が長年慕われた理由だと思います。

 プレー以外でも選手会長も務め、野球選手の代表として球界を支えてくれました

今年の統一球問題では、
「もしかしたら昨年辞めた選手の中には、もう一年プレーできた選手がいたかもしれない。」
と選手の思いを代弁してくれた姿がありました。

 「一流の脇役に」―
入団当時、そう教えてくれた野村監督も「宮本と稲葉がいずれ監督になる。その対決を見るのが楽しみです。」と話したように、いずれヤクルトの監督になってくれる選手だと思います。

ただ、今シーズンはまだ終わっていません。
宮本選手の現役としての最後の仕事は、ここからCSに進み
2010年にできなかった”メイクミルミル”を達成する―なんだかそんな気もしますね。

試合巧者のヤクルトの野球を一番表していた選手だと思います。
正直寂しいですね。
まだ早いですけど、

本当に長い間ありがとうございました。

 

つば九郎とのこういう姿も好きでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お嬢様の目は節穴でございますか?

映画『謎解きはディナーのあとで』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

刑事としても働く令嬢・宝生麗子 北川景子 )。彼女についている執事・影山( 桜井翔 )の名推理でこれまで何度も難事件を解決してきました…

 そんな彼女は休暇を取って、シンガポールへと向かう豪華客船”プリンセスレイコ”号へと乗り込みます。
その船には、何と彼女の上司の 名刑事 迷刑事・風祭警部( 椎名桔平 )も日本からシンガポールへと寄贈されるアート作品”Kライオン”を警護するべく乗船。

 そんな中、船から奇妙な死体が海に投げおろされる―

犯行声明が船の中から届くも、犯人は分からず、第2・第3の事件も発生…
これまで名推理で解決してきた影山も皆目見当がつかない…

 そしてついに麗子にも犯人の魔の手が―

果たして彼女たちの運命やいかに?そして犯人の本当の狙いとは―?

といった感じです。<(_ _)>

 『謎解きはディナーのあとで』は、自分の見ていた(数少ない)ドラマの1つでした。(^_^;)
ドラマの世界を継承しつつ、スケールアップしていて面白かったです。

北川景子さんには、やっぱりこういう役が似合いますね。(^^)

影山の名推理に風祭警部の迷走…ドラマからの魅力も詰まっていました。
ただ、最初に説明があるので、ドラマを見ていない人も楽しめると思います。

興味のある方は是非どうぞ☆(^.^)/~~~

やっぱり竹中直人さんっていい味だしますね(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

独り言集’13 8月

暑い…(-_-;)

気が付けば8月も終盤か…

終わる前に書いておきます<(_ _)>

(8/1)

○あまちゃん、撮影終了

いつも楽しく見てます。<(_ _)>
どんなラストになるのでしょうか?

(8/3)

○フジテレビ27時間テレビ

加藤浩二さんの本音が聞けたのはなんかよかったですね。
今年はちょっと目玉が弱いかな?

(8/4)

○掛布氏 阪神の決めポーズに喝

個人的な意見なんですけど、阪神の原動力はファンを含めて一体化した力だと思います。
ポーズがあるからその一体化もより強くなってると思います。
これがダメだったら、例えばホームランを打ったあとのパフォーマンスや三振をとったあとのガッツポーズや侍ジャパンの『バーン』もダメなのかな?
プロなんでお客さんを楽しませることもあっていいような気もします。

○松浦亜弥と橘慶太 結婚

おめでとうございます。
お互い人気者だったんで、いろいろと苦労されたみたいですね。

(8/6)

○マー君、3カ月連続の月間MVP

今年は特にえげつないですね。
リズムを作れるピッチャーでもあるので、打線の援護もあるんですね。

○キャラ総選挙 ふなっしー優勝

よく見るようになりましたね。(^^)

(8/8)

○緊急地震速報、誤報

逆じゃなくてよかったんですけど、原因究明と対策をしっかりしていただきたいですね。

(8/9)

○馬場園とチャンカワイが破局

何気に好きなカップルだったんですけどね。

○日本2安打助っ人ソリアーノ 名球会意欲

動向に注目したいですね。
伝統をとるか?国際化の流れをとるか?

(8/10)

○11対10 仙台育英が浦学を破る

いろいろなプレッシャーがあったかと思いますが、小島投手にはこれを糧に成長してもらいたいですね。

○マラソン福士が銅

マラソンの復活を期待したいですね。スピードレースじゃなくて、粘り合いならまだ十分戦えます。

(8/11)

○高知と山梨 2日連続で40度超

暑い…(^_^;)
ニュース速報のとき、高知の友達にメールしました。(^^)

○内村光良の夫人が第2子妊娠

内Pからよく見てました。
ウッチャンが座長の番組は、いいチームを作って好きです(^^)

○玉野光南は自分たちの野球ができなかったですね。

監督も含めて今回がほぼ初出場のメンバーだったので、これからの新しい伝統に期待したいですね。

○壇蜜 始球式

一応、つば九郎は「だんみつば九郎」の公認をしてもらったそうです。(^_^;)

(8/15)

○ANN初代司会 高崎一郎氏死去

今日まで色々なパーソナリティーに受け継がれてこれたのは、初代の方の業績が大きいと思います。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

○終戦の日―

5人に1人が終戦の日を知らない現状は、正直に言っていかがなものかと思います。
受け継いでいかないといけないことですね。

(8/16)

○竹中直人 秀吉役で大河再登板

好きな映画を考えてみたら、竹中さんが出てるのが多いですね。
秀吉で初めて知ったので楽しみですね。

○フットボールアワー後藤さん、婚約

おめでとうございます☆

○マー君21連勝

今年は特にえげつないですね。
楽天快進撃の原動力です。

(8/17)

○いきものがかり水野が結婚

昨年の紅白でのトリは良かったです。
リーダーも充実するので、これからもいい曲を作ってほしいです。

○男子マラソン 中本が5位入賞

チームでの入賞だと思います。久しぶりのメダルも見たいですね。(^.^)/~~~

(8/18)

○ボルト3冠

リオデジャネイロ五輪ではどんな活躍をしてくれるんでしょうか?

(8/19)

○ドアラ骨折 バック転は禁止

早期回復を願います。<(_ _)>

(8/20)

○首位のチームに対してこういう試合してよ…(-_-;)

○久保は技巧派の中継ぎで行った方がいいですね。
メッセンジャー,筒井といったパワーピッチャーが投げた後に抑えたように、今のベイには技巧派ピッチャーの方が分がいいかな?

○松田がよく投げてますね。
ただ将来を考えてつぶれてほしくはないですね。

(8/21)

○マートン!!

やられたらやり返す…倍返しだ!!

○松坂退団

ここから復活してほしいですね。信じてます。

(8/22)

○イチロー選手4000安打おめでとうございます☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

誰が風を見たでしょう

映画『風立ちぬ』を見てきました。(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

大正から昭和にかけての日本―

堀越二郎( 庵野秀明 )はイタリア人飛行機製作者カプローニ( 野村萬斎 )を尊敬し、いつか美しい飛行機を制作したという夢を幼少より抱き、カプローニの作った飛行機に乗る夢を幾度も見ていました。

 そんな二郎が汽車に乗ってる時、関東大震災が発生
電車の中で出会った里見菜穂子( 瀧本美織 )らを救助した二郎はその足で学校へと向かいます。

 それから数年…飛行機の設計士となった二郎は休暇で訪れた軽井沢で再び菜穂子と再会。しかし菜穂子は大きな病を患っており

果たして激動の時代を生きる2人の運命は―?
がむしゃらに生きる二郎の夢は叶うのでしょうか?

といった感じです。

 久しぶりにジブリ映画を見ました。

やっぱりいいですね。
きれいな絵で当時の日本の風景が描かれていました。

激動な時代の中でも自分の夢を追って、仲間の協力で風潮にも対抗していく姿―
そして、元気な自分だけを見せて、大切に思い、支える夫婦愛―

クライマックスにかかると理由もなく感動して泣きそうになりました

どんな時代でも自分を強く持って貫く姿勢は学ばないといけませんね。

興味のある方は是非どうぞ☆

上司の黒川さん、カストルプさんの言葉が印象的でしたね。(^^)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

戦後日本の礎

映画『終戦のエンペラー』を見てきました。(公式サイトはコチラ

 ストーリーを…

1945年―日本が連合国に降伏し、第2次世界大戦は終結した…
間もなくマッカーサー元帥 トミー・リー・ジョーンズ )率いるGHQが日本を統治しにやってきた―

と同時に、マッカーサーは部下のボナー・フェラーズ准将( マシュー・フォックス )にある極秘調査を指示します。

この戦争の真の意味での責任者を探せ──。

その調査は政府の要人はもちろんのこと、遂には皇族にまで伸びますが、誰一人口を割らず、困難を極めます。
その裏にある”日本独自の価値観”を学び、徐々に明らかになっていく真実…

果たして真の戦争責任者とは?そして、天皇陛下の命まで狙われていた、歴史に隠された真実とは―?

といった感じです。

 深い映画でしたね。

アメリカの人があえて作ってくれたことで、改めて戦後の歴史、日本人の価値観、復興に向けた人々の思いを感じられた気がします。

ここまでずっと過ちを繰り返すまいと語り継がれてきた歴史なので、
戦争が終わってだいぶ後に生まれた自分たちは、こういった歴史は学んでおかないといけないなと改めて思いました。

 興味のある方は是非どうぞ。

西田敏行さんが印象的でしたね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ファンタスティックスポーツ8

久しぶりのスポーツ動画です。<(_ _)>

 このスポーツをいつ語るのか?!

…もちろん、今でしょ!?

ということで、今回は高校野球です。(^_^;)

今回は…北国の悲願達成―2004年決勝 駒大苫小牧VS済美

ちょうど、この試合はテレビでリアルタイムで見ていました。
両校とも譲らない一進一退の攻防に感動しました。

 前年の甲子園…岡山県代表・倉敷工業高校と戦った駒大苫小牧は序盤に8-0と大量リードしつつも、降雨ノーゲーム翌日の再試合では2-5で敗退してしまいます

その先輩たちの無念を受け継いだ苫小牧ナイン―
1戦1戦経験する度に成長していく姿が印象的でした。
決勝戦も序盤にリードされるも、キャプテンの好守から流れをつかみ歴史に残る大打撃戦―
最後はキャプテンの佐々木選手がウィニングボールを掴み、
北国の悲願が遂に達成されました!
白河の関にそびえ立つ高き壁が音を立てて崩れ落ちた瞬間でした―

 当時の香田監督は就任後、それまでタブーとされていた冬の練習での雪上ノックを取り入れるなど、柔軟な発想で力をつけました
優勝後のインタビューで「どさんこ達を誉めてやってください!」―という一言は忘れません。

 いよいよ今日から開幕しましたね。
果たしてどんなドラマが待っているのでしょうか?!(^.^)/~~~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

栄冠は誰に輝く!? ’13

いよいよ明日開幕!!
第95回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせが決定しました☆

岡山県代表・玉野光南高校の初戦の相手は…

青森県代表・弘前学院聖愛高校です。

 初出場の学校で、岡山から離れている地域ということもあり、あまり馴染みはありませんでしたが、
調べてみると、昨年春夏準優勝の光星学院(現・八戸学院光星)、そして青森山田という全国的な強豪校を接戦の末に破り、出場してきたチームのようです。
近年は特に東北地方の学校は力をつけてきている印象もあり、あなどれません。

 しかし、玉野光南高校も決勝で関西を破りました。
そして過去にも甲子園で劇的な試合を何度も戦ってきた先輩もいます
伝統的なチームのまとまりは全国にも負けません!
岡山県代表として恥じない戦いをしてくれることでしょう!!(^.^)/~~~

 また一番の注目は、やはり春の王者・浦和学院VS仙台育英ですね。
双方ともに実力校―。きっと名勝負になるでしょう。

 今大会は全試合が組み合わせで決まります
これがどう影響するのかもポイントになりそうな気がしますね。

 果たして今年はどんなドラマが待っているのか―?

いよいよ明日、熱い日々が始まります―

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ありがとう、竹下選手

先日、女子バレーボールの竹下佳江選手が現役引退を表明しました

 このブログで何度も竹下選手のことを書いていますが、
竹下選手が全日本に選ばれたのは、2000年シドニー五輪最終予選
当時の葛和監督は、セッター不足に頭を悩まし、自身のVリーグのチームのセッターだった竹下選手を招集。
しかし、五輪出場権を逃したことから『あんなに背の低いセッターを使うからだ!』A級戦犯扱いをされ、チームとの契約終了を待って現役を引退します…

 しかし、引退後に1部リーグ昇格を目指す、2部リーグのJTから猛烈なオファーを受けます。
「1部に上がるためには、竹下の力が絶対に必要なんだ!」―

 始めは断り続けるも、離れてみて改めてバレーボール愛を思い出した竹下選手…
オファーを受諾し、現役に復帰!
かつての仲間も「竹下がいるのなら」とJTに入団し、第2の現役生活を始めます。

 その頃、日本代表も成績不振を受けて、柳本監督が就任―
周囲からは反対されながらも
「日本中を探しても、あんなにうまいセッターがいるか?!」と反対を押しのけて竹下選手をセッターに据えます。

セッターが安定したこともあり”メグ・カナ”や木村沙織などの若手も積極的に使うことができました
そして、4年前の雪辱を果たし、アテネ五輪出場を決めます☆

 次の北京五輪ではキャプテンを務めて予選を突破―この頃には日本だけでなく、世界を代表するセッターになっていました。

 そして迎えたロンドン五輪―
準々決勝で強敵・中国を撃破し、迎えた3位決定戦
12年前の苦い経験をした竹下選手が気を引き締めたのだと思います。
因縁のライバル・韓国を3-0で破り、悲願の銅メダルを獲得しました!
普段は冷静で表情を変えない竹下選手のうれし涙…忘れません。

 竹下選手の現役生活は本当に波乱万丈に富んでいたと思います
ただ挫折を味わった中にも、そんなときに支えてくれる大切な方々と出会い、助けられてきました。
きっとそれは、竹下選手の人徳だと思います。

 ここまで彼女の生き方にはたくさんの勇気とパワーをもらいました
どんなに苦しい思いをしても諦めずに努力を続けることの大切さを学びました。

引退されるのは本当に残念ですが、これから第2・第3の竹下佳江を育ててもらえることを期待しています☆

長い間、本当にお疲れさまでした。<(_ _)>
ありがとうございました!(^.^)/~~~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »