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Road to Brazil

サッカー日本代表が5大会連続でW杯出場を決めました☆

 グループ首位で迎えたホームでのオーストラリア戦

勝つか引き分けで出場が決まるものの、相手はドイツW杯以来、何度も苦しめられてきたオーストラリアです。予選突破のためには勝つしかない強敵はやはり楽な試合をさせてくれません。

 前半からチャンスを作るものの、なかなか得点が奪えず、逆にピンチを迎えるも”守護神”川島のファインセーブで救われ、0-0で折り返します。

 後半に入ってもなかなか得点を奪えない両チーム…
スコアレスドローも考え始めた後半37分…

フォーメーションチェンジのスキを突かれ、オーストラリアが1点先制―

センタリングで上げたボールがそのまま入った感じでしたが失点してしまったことに変わりはありません。

自力で出場を決めるためには、もう点を取るしかありません!

しかし、こんな状況でも選手、そしてサポーターは諦めていません!!
思えば過去の最終予選も楽に出場を決めたことなんて一度もありませんでした。
最後に訪れた試練を乗り越えなければW杯出場権なんて手に入りません!

迎えた終了間際…

攻めの姿勢が最後にして最大のチャンスを作りました!

ペナルティーエリア内で相手選手がハンド!PKを獲得します。

自分も思わずテレビの前で
「ハンド!ハンド!ハンド!!」
と叫びました。(^_^;)

 最大のプレッシャーがかかるこの場面…
蹴るのはもちろん”日本のエース”本田圭祐―

日本の命運をかけたシュート―

ゴーーーーール!!

全員の思いをこめたボールはど真ん中に!
本田の恐るべき精神力で遂に同点に追いつきました!!

そして…

試合終了!!

遂に日本がブラジルW杯出場権を世界最速で獲得しました!

思えば南アフリカW杯は準決勝でPK戦の末敗退しました。
そして今回はPKで出場権を獲得―
運命めいたものを感じますね(^_^;)

終わってみれば1位通過が決まりましたが、特に終盤は苦しい試合ばかりでしたね
やはりW杯には楽に出場できる国なんてないということを改めて感じましたね。

終了後にキャプテン長谷部選手に周りが水をかけていたのが印象的でした。
南アフリカでは本戦直前でキャプテンに就任しましたが、今回は最初からずっとキャプテンとしてのプレッシャーがのしかかっていました。
ですが、そのプレッシャーから一旦解放されたのは選手たちはわかっていましたね

ただ、ここがゴールではありません。
南アフリカでの最後に残った悔しさを晴らすべく、日本代表はブラジルへと向かいます。
会見で本田選手が言っていたように本戦に向けて”個の成長”はどうしても必要だと思います。
これから1年、まだまだこのチームは成長していくと信じています。

 とりあえずは、
予選お疲れさまでした。
本戦出場おめでとうございます!

本戦での活躍も期待しています☆(^.^)/~~~

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