「右」を説明できるか?
映画『舟を編む』を見てきました☆(公式サイトはコチラ)
ストーリーを…
1995年、玄武書房辞書編集部―間もなく定年を迎える荒木( 小林薫 )は自分の後任を探すべく、会社内を走り回っていました…
しかし、彼の問いかける「”右”を説明できるか?」という問いかけに誰一人答えることはできません…
そんな中出会ったのは営業部で孤立していた馬締光也( 松田龍平 )―
荒木の問いかけにも独り言をつぶやきながら答えた馬締は晴れて辞書編集部の一員になりました。
そんな辞書編集部が新たに取り組むのは、”今を生きる人々に向けた”新しい辞書『大渡海』の編集―
完成まで優に15年はかかる辞書編集は地味な作業の連続…
苦しみながらも編集部の仲間や下宿先の大家・タケさんに助けられながら徐々に辞書作りの世界に入っていく馬締光也―
そんな彼に訪れた運命の出会い―
同居することになった、板前修業中のタケさんの孫娘・香具矢( 宮崎あおい )に恋心を抱いた馬締は仲間の助けもあり、恋文で思いを伝えることに…
そんな中、辞書編集部に入ってきた衝撃の情報―『大渡海』の編集が中止に?!
果たして彼らの運命は?そして、馬締の一途な思いは通じるのか?―
といった感じです。(^_^;)
率直に感想を言うと面白かったです。
一丸となって目標に向かって進んでいく話は大好きです。
辞書がどういう苦労の末に出来上がるのかもわかりましたしね。
元々、宮崎あおいさんは好きな女優で良かったですが、
オダギリジョーの明るく優しい演技も印象に残ってます。
松田龍平さんの真面目すぎるが故の面白さもよかったです。(^^)
興味のある方は是非どうぞ☆(^.^)/~~~
なんか主人公が他人に思えないな…(^_^;)
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コメント
クニさん (*′σ∀`)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゚☆]
本を読みました。
笑いあり、最後は涙ありと、とっても読みごたえがある内容でした。
辞書を作るというのがこんなに大変な作業とは思いませんでした。
改めて2冊ある辞書で同じ言葉を調べると、内容が違いますね。
言葉によると片方の辞書には載っていない言葉もありました。
投稿: kazu | 2013年6月15日 (土) 22時18分
>kazuさん、こんばんわ。<(_ _)>
僕は原作は読んではいませんが、辞書を作る作業の大変さを知りました。
最近は電子辞書が多くなってますけど、紙の温かさもいいものですよね。(*^_^*)
投稿: クニ | 2013年6月17日 (月) 00時07分