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地球を監視する男

映画『オブリビオン』を見てきました!(公式サイトはコチラ

 ストーリーを―

2077年―宇宙人からの襲撃を受けた地球人類が住めない状態に…
そこで人類は他の惑星への移住を決行
監視役として残されたジャック( トム・クルーズ )とヴィクトリア( アンドレア・ライズボロー )は襲撃してきた異星人スカヴの行動を見張る平穏な日々を過ごしてきました。

そんなある日、地球へ宇宙船が墜落―
パトロール中のジャックが様子を見に行くと、その中にはジャックの夢の中に幾度も出てきた謎の女性ジュリア・ルサコヴァ( オルガ・キュリレンコ )が―
目覚めた彼女は初対面のはずのジャックの名前をつぶやくと再び気を失い

果たして彼女の正体とは―?
そして、地下に生き残っていた男マルコム・ビーチ( モーガン・フリーマン )から告げられる驚くべき真実とは―?

といった感じです。(^^)

 あんまり意識はしていなかったのですが、久しぶりに洋画を見ました
嫌いというわけではないんですけどね。(^_^;)

率直に感想を言うと面白かったです
さすがのスケールの大きさに圧倒されました。

見終わった後、清々しい気分になりました。

興味のある方は是非どうぞ☆(^.^)/~~~

今年はトム・クルーズの映画をよく見るな…(^_^;)

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独り言集’13 6月

今年ももう半分か…(-_-;)

月が替わる前に小ネタ集です☆

(6/1)

○阪神戦でしたが、かつてのエース井川をちょっと応援する気持ちもありました。(^_^;)

○マエケン緊急降板は心配ですね。
WBCからずっと働いてますからね。

(6/4)

○堂本剛、4年ぶり連ドラ主演―

やっぱり金田一のイメージが強いですね。ドラマにあまり出てなかった印象はなかったんですけどね。(^_^;)

(6/5)

○カズ、「僕にもW杯出場権利」―

やっぱりこの人にはずっと走り続けてほしいですね。(^^)

○マスカットスタジアムの試合、見たかった…(-_-;)

(6/6)

○サバンナ八木、吉田麻也の「ブラジルの人~聞こえますか~」を絶賛

なんか、これから流行りそう(^_^;)

(6/7)

○DJポリス、すごいですね(*^_^*)

(6/8)

○AKB総選挙、さしこ1位

色んな番組で一生懸命してた姿が多かったですからね。(^^)

(6/11)

○W杯予選、イラク戦勝利―

”ドーハの悲劇”と同じ日程、相手だったこの試合に勝てたという意味は大きいと思います。(^O^)/

○ロッテ、ラミレス獲得を模索?

この頃は、この報道でしたね。(^_^;)
ただ、試合に出場していない、ベンチでのラミレスの存在もDeNAにとっては大きいみたいですね。

○『相棒』劇場版、公開決定―

何故か映画はよく見に行きます。(^_^;)
久しぶりに神戸さんも出るみたいですし、期待できますね。

○ついでに、書けなかった『相棒 XDAY』の感想<(_ _)>

見に行ってはいたのですが、時間の関係で…<(_ _)>

ドラマの主役の2人はサポート役での参加でしたが、”相棒”らしさの健在した話だったと思います☆(^O^)/

(6/12)

○雄星、ノーヒットノーラン逃す―

今季は大きな成長が見れますね。
ただ、中日にも意地はあります!

(6/13)

○ソフトB、交流戦V―

2年前の優勝とはメンバーも変わった中での勝利ですね。
さすがです!
最後、失速したな…(-_-;)

(6/15)

○好きなお天気担当、長野美郷1位―

毎朝、癒されてます(*^_^*)
提供バックの寸劇も…(^^)

(6/16)

○Bose&さくらだに第1子誕生―

ポンキッキーズのイメージがありますね(^_^;)
おめでとうございます☆(^.^)/~~~

○コンフェデ、ブラジル戦敗戦―

日程的にも苦しい試合でもあったのですが、メンタルが負けてたようにも感じました。
もう1つ上のレベルを目指してほしいですね。

○藤浪にとっては、マー君と投げ合って敗れた経験が今後の糧になると思います。

やっぱり、これからの事も考えて今年1年、起用してほしいですね。(^.^)/~~~

(6/17)

○RAG FAIRの加納孝政が脱退

再結成したんですけどね。
それぞれの道での活躍を期待します!

(6/18)

○バレー荒木&ラグビー四宮結婚―

全日本キャプテンという大きな重圧の中で銅メダル獲得。感動しました!
おめでとうございます!

○カズ、ヴェルディに復帰か?

やっぱりこの人には、いつまでも走り続けてほしいですね。(^O^)/

(6/20)

○コンフェデ、イタリア戦 日本健闘―

結果は残念でしたが、
この勢いを今後につなげてほしいですね。(^.^)/~~~

○大雨で休校でしたが、朝から晩まで勤務が…(-_-;)

(6/21)

○まさかの2日連続休校―(-_-;)

(6/22)

○ロッテ、ブラゼル獲得―

個人的には嬉しいです!
来年の交流戦で戦いたいですね(^.^)/~~~
ただ、統一球の発表をしていれば、きっともっと早く獲得する球団がいたかと思うと、やりきれないですね。

(6/23)

○『空飛ぶ広報室』最終回

正直、ガッキーだったので見始めたのですが、ドラマ自体、面白かったです☆
空幕広報室をはじめ、いいキャラクターでした。
だんだんキャリアウーマンの役も似合ってきましたしね(^^)
連ドラをここまで見たのは久しぶりですね。
有川浩さんの作品の映画やドラマを今年はよく見るな…(^^)

○書くの疲れた…(-_-;)

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ファンタスティックスポーツ7

久しぶりの”ファン・スポ”第7弾!

今回は…こういう時だからこそ見たかった!
2004年プロ野球史上初のスト明けの試合で飛び出た、
新庄剛志のサヨナラ満塁ホームランヒット

2004年、経営陣の一方的な球団合併問題や1リーグ問題などの球界再編への抗議で史上初めて行われたストライキ…

もちろん、選手としても苦渋の決断だったと思います。

そんな選手やファンの思いの詰まったのが、この試合です。

ファンも選手会支持を表明するようになり、世論も一気に動いたと思います。

この年は新庄が日本球界に復帰していてよかったです。

 最近もNPB側の一方的な出来事もありましたけど、この時の教訓を活かしていただきたいですね。

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「右」を説明できるか?

映画『舟を編む』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

ストーリーを…

1995年、玄武書房辞書編集部―間もなく定年を迎える荒木( 小林薫 )は自分の後任を探すべく、会社内を走り回っていました…
しかし、彼の問いかける「”右”を説明できるか?」という問いかけに誰一人答えることはできません…

そんな中出会ったのは営業部で孤立していた馬締光也( 松田龍平 )―
荒木の問いかけにも独り言をつぶやきながら答えた馬締は晴れて辞書編集部の一員になりました。

そんな辞書編集部が新たに取り組むのは、”今を生きる人々に向けた”新しい辞書『大渡海』の編集―

完成まで優に15年はかかる辞書編集は地味な作業の連続…
苦しみながらも編集部の仲間下宿先の大家・タケさんに助けられながら徐々に辞書作りの世界に入っていく馬締光也―

そんな彼に訪れた運命の出会い―
同居することになった、板前修業中のタケさんの孫娘香具矢( 宮崎あおい )に恋心を抱いた馬締は仲間の助けもあり、恋文で思いを伝えることに…

そんな中、辞書編集部に入ってきた衝撃の情報『大渡海』の編集が中止に?!

果たして彼らの運命は?そして、馬締の一途な思いは通じるのか?―

といった感じです。(^_^;)

 率直に感想を言うと面白かったです
一丸となって目標に向かって進んでいく話は大好きです
辞書がどういう苦労の末に出来上がるのかもわかりましたしね。

元々、宮崎あおいさんは好きな女優で良かったですが、
オダギリジョー明るく優しい演技も印象に残ってます。
松田龍平さんの真面目すぎるが故の面白さもよかったです。(^^)

興味のある方は是非どうぞ☆(^.^)/~~~

なんか主人公が他人に思えないな…(^_^;)

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隠し球

プロ野球の統一球問題は釈然としませんね。

変えたことよりも公表しなかったことが一番の問題だと思います。

チームや首脳陣、選手、フロントにとっては統一球を前提にチーム作りや練習をしてきました。
それが始まってみれば突然覆されました。

 一般企業で例えるなら、年度途中に突然給与体系や非正規職員の採用基準を変更されるようなところでしょうか?
納得するのは難しいですよね。

 仮に、コミッショナーが本当に知らなかったとしても、それ自体も好ましいことではありません。

これまでたまる気持ちがあってもきちんとしてきた仕事に対して
「知らなかったけど、部署が違ってこれは君がする仕事ではなかったんだ」と上司に突然言われて納得できるでしょうか?

宮本選手がインタビューで
「去年辞めていった選手の中には、ひょっとしたらもう1年やれていた選手がいたかもしれない」―
と応えていました。

 特に長距離打者にとっては”ボールが飛ぶようになる”というだけで、その対策として獲得されていた可能性もありますし、投手の中にも統一球でそれまでの変化球が投げづらくなった選手もいました。そういう投手も、その問題がクリアされることで、評価も変わっていた可能性があります。

 昨年、戦力外通告を受けたり選手や引退した選手の中には野球と関われず、人生を変えざるを得なかった選手もいます。

彼らに対して「申し訳ない」の気持ちだけで納得してもらえるでしょうか?

誠意ある対応をしていただきたかったです。

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Road to Brazil

サッカー日本代表が5大会連続でW杯出場を決めました☆

 グループ首位で迎えたホームでのオーストラリア戦

勝つか引き分けで出場が決まるものの、相手はドイツW杯以来、何度も苦しめられてきたオーストラリアです。予選突破のためには勝つしかない強敵はやはり楽な試合をさせてくれません。

 前半からチャンスを作るものの、なかなか得点が奪えず、逆にピンチを迎えるも”守護神”川島のファインセーブで救われ、0-0で折り返します。

 後半に入ってもなかなか得点を奪えない両チーム…
スコアレスドローも考え始めた後半37分…

フォーメーションチェンジのスキを突かれ、オーストラリアが1点先制―

センタリングで上げたボールがそのまま入った感じでしたが失点してしまったことに変わりはありません。

自力で出場を決めるためには、もう点を取るしかありません!

しかし、こんな状況でも選手、そしてサポーターは諦めていません!!
思えば過去の最終予選も楽に出場を決めたことなんて一度もありませんでした。
最後に訪れた試練を乗り越えなければW杯出場権なんて手に入りません!

迎えた終了間際…

攻めの姿勢が最後にして最大のチャンスを作りました!

ペナルティーエリア内で相手選手がハンド!PKを獲得します。

自分も思わずテレビの前で
「ハンド!ハンド!ハンド!!」
と叫びました。(^_^;)

 最大のプレッシャーがかかるこの場面…
蹴るのはもちろん”日本のエース”本田圭祐―

日本の命運をかけたシュート―

ゴーーーーール!!

全員の思いをこめたボールはど真ん中に!
本田の恐るべき精神力で遂に同点に追いつきました!!

そして…

試合終了!!

遂に日本がブラジルW杯出場権を世界最速で獲得しました!

思えば南アフリカW杯は準決勝でPK戦の末敗退しました。
そして今回はPKで出場権を獲得―
運命めいたものを感じますね(^_^;)

終わってみれば1位通過が決まりましたが、特に終盤は苦しい試合ばかりでしたね
やはりW杯には楽に出場できる国なんてないということを改めて感じましたね。

終了後にキャプテン長谷部選手に周りが水をかけていたのが印象的でした。
南アフリカでは本戦直前でキャプテンに就任しましたが、今回は最初からずっとキャプテンとしてのプレッシャーがのしかかっていました。
ですが、そのプレッシャーから一旦解放されたのは選手たちはわかっていましたね

ただ、ここがゴールではありません。
南アフリカでの最後に残った悔しさを晴らすべく、日本代表はブラジルへと向かいます。
会見で本田選手が言っていたように本戦に向けて”個の成長”はどうしても必要だと思います。
これから1年、まだまだこのチームは成長していくと信じています。

 とりあえずは、
予選お疲れさまでした。
本戦出場おめでとうございます!

本戦での活躍も期待しています☆(^.^)/~~~

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ファンモン、ありがとう

FUNKY MONKEY BABYS が6/2の東京ドーム公演を最後に解散しました。

メンバーのDJケミカルさんが実家のお寺を継がねばならず、それがきっかけでの解散です。
残念ですが、ケミカルさんがいなければFUNKY MONKEY BABYS ではありませんからね。

 自分は『Lovin' Life』で知ってから、彼らの曲に何度も助けられました
以前にも少し書きましたが、『ちっぽけな勇気』は自分の応援歌です。(^^)
カラオケでも歌いましたしね(^_^;)

去年の11月、彼らの解散発表の頃に自分の転勤が決まったのも運命的なものを感じます。(^_^;)

彼らが新しい一歩を進むことを決めたことで自分みたいに何かを踏み出せた人もきっと少なくなかったでしょうね。

正直、解散は本当に寂しいですが彼らの音楽はずっと残ってこれからも”ほっこりした応援歌”として聞かれ続けていくでしょう。

本当に今までありがとうございました。
これからの、それぞれの道での活躍を期待します!

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