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WBC観戦記(テレビで)

毎試合記事を書ける自信がないので、まとめて書かせていただきます。<(_ _)>

(1次R VSブラジル)

初戦であるが故の硬さや心のどこかにおごりがありましたね。

序盤、日本のやりたい”スモールベースボール”を相手にされました。
杉内の低めの変化球に手を出さないあたり相当研究されている印象を受けました。

中盤からバントの構えで揺さぶったりと少しずつ”スモールベースボール”の意識が出てきましたね。
やはり王者といえども、日本のするべき野球はどっしりと構えた取組よりも”いやらしさ”を出す野球だと思います

8回―国際試合の本戦に出場機会がこれまでなかった井端の見事な右打ちは興奮しました☆
そこから内野安打、フォアボール(鳥谷が2球目を見切った時点で勝負ありでしたね)…全員でつないでとっておきの代打・キャプテン阿部の気持ちで打った1打
結果は内野ゴロになったものの見事な1打でした。(^^)
その後の松田の1打も大きかった(^O^)/

その裏で能見が試合を落ち着かせ、最後は守護神・牧田―
初戦を獲ったのは大きいですね。(^^)

ただ、やはり王者であるが故に相当マークされている印象を受けました
ここから先、短期決戦での”ラッキーボーイ”的な存在が出てきてほしいですね。(^_^;)

(1次R VS中国)

やっぱりチームキャプテンの阿部が出ていると違いますね
先発のマエケンも壮行試合よりも調子は上がってました。(^^)

中田翔が早めにタイムリーを打って試合を優位に進めましたね。
糸井の長打も盛り上がりましたね。(^O^)/

とりあえず最後のキューバ戦を残して2次R進出を決めたのは大きいです。(^^)

(1次R VSキューバ)

先輩に誘われてスポーツバーで見てました。(^_^;)

実験的なオーダーが試せたのが一番です。

今村が打たれた3ランは痛かったですが、土壇場で3点返せたのは大きいですね。
やっぱり世界は甘くないですが1戦1戦まとまっている印象があるので、次の対戦があれば期待できますね。

見ながら”森福の11球”を同僚に力説してました。<(_ _)>

(韓国敗退)

最初のオランダ戦がすべてでしたね。
最後は台湾に意地の勝利―
日本も初戦のブラジルを落としていたら同じ結果だったかもしれませんね。

(2次R VS台湾)

先発の能見はコントロールがもう一つでしたね。
今まで中継ぎとして調節していただけに力が入ったかな?

9回表に打たれたものの、同点劇を生んだのは田中マー君の力投です。
これまで”エース”というものを意識しすぎて自分の投球ができなかったのかもしれませんね。(『メジャーリーグ2』のリックみたいな…伝わる?(^_^;))

9回表…鳥谷の真骨頂”選球眼”による四球―
追い込まれながらも、土壇場での盗塁で流れが変わりましたね。
昔は走塁に興味を示さなくて、赤星に結婚時の新聞へのコメントで苦言を呈されました。
この流れを一気に引き寄せた、井端の同点タイムリー!
テレビの前で一緒に”BURN”をやりました。(^_^;)

9回裏…牧田のダイビングキャッチがチームを救いましたね。

10回表…つなぎの意識と坂本のナイスバント―
試合前に台湾が警戒していた中田翔の打席…用意されていた展開のようでしたね。
犠牲フライの瞬間のベンチでチームの一体感を感じました。
杉内も”禊ぎの投球”で抑えました。杉内の抑えはシドニー五輪以来かな?

本当に苦しい試合でしたが、今後に勢いづける試合でしたね。

大熱戦でこちも熱くなりました。

(2次R VSオランダ)

友人とスポーツバーで<(_ _)>

ダークホースが来たのはちょっと怖い。
1番鳥谷2番井端の新オーダーは期待したいですね。

試合前の不安は…鳥谷の先頭打者ホームランで一気に払拭されました!(^O^)/
もちろん日本は”スモールベースボール”で戦わないといけませんが、それでもここまでホームランが1本も出ていなかったことに不安もありましたが、この1本で楽になったのか、終わってみれば6本の乱れうち!(サイクルホームランって言うのかな?(*^_^*))

7回コールドは自信になりましたね。
マエケンのピッチングも大きかった!

(台湾、キューバ敗退)

台湾は日本戦で力を使い果たした感じがしました。
大激戦だっただけにダメージが大きかったですね。

キューバとオランダはどちらが勝ってもおかしくなかっただけに、少しの差だったんでしょうね。

(2次R順位決定戦 VSオランダ)

キャプテン阿部の1イニング2ホームラン…阿部と長野に当たりが出てきたのは大きいですね。

ただ、やはりオランダも力があります。
追い上げられた展開は、日本も気を引き締める結果となったでしょう。

何はともあれ1位通過―この勢いをアメリカでも持続してほしいですね。

当初思い描いていた構想とはチームは違うかもしれませんが、
山本浩二監督は決して資金力に恵まれないカープで選手を使い分けてきました。
その経験が生きたからこその結果だと思います。

ただ今後も苦しい展開は待っていると思います。
チーム一丸となって進んでいただきたいです!(^.^)/~~~

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