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楽しい毎日…ありがとう

今年で5年間勤めた学校から転勤することになりました。

まあ、ここでは書ききれないほどのたくさんの思い出があります。

学校に来る業者さんや近くのお店の方とも顔見知りになりましたしね。(^_^;)

 たくさんの生徒を教えてきました。

手のかかった生徒もいましたが、卒業前に「先生、あの頃はツッパッてたわ。(^^)」
と謝ってくれる子もいました。coldsweats01

また卒業してからも遊びに来てくれる子もいましたね。
「塾で教えるから…」と質問に来たり…scissors

まあ色々なことがありましたが、今ではいい思い出です。(*^_^*)

 同僚の先生方にもたくさん支えられました。

本当にたくさんの人の優しさ、温かさ、一生懸命さに助けられ、支えられて5年間勤めることができました。

 赴任当初は「分からない。」と言われていた授業も、
今年の生徒からは「来年も教えてください。」と最後の授業に言われるようになったのはこの学校で育てていただいたおかげだと思います。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 次の学校は今以上にのどかなところにある学校ですが、学んできたことを活かしてやっていきます!(^O^)/

ただ自分の中では、今回は”END”ではなくて”LAST”です。
またご縁があれば―とも思います。(^^)

 

5年間本当にありがとうございました。

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独り言集’13 3月

さあ、気が付いたらもう月末だ!(^_^;)

では月が終わる前に小ネタ集を<(_ _)>

(3/1)

○斉藤和義、名探偵コナン主題歌―

去年のいきものがかりといい、新しい試みをしていますね(^^)
どんな曲か楽しみです。

○時間がなくて書けなかった映画の感想…<(_ _)>

・「きいろいゾウ」

やっぱり宮崎あおいさんの演技は好きですね。
「誰かが恋愛をあきらめなかったから、自分たちは生まれてきたんだ」というセリフが印象的でした。(^^)

・「アウトロー」

久しぶりにアクション映画を見ました。
今までにないトム・クルーズの演技でしたね。

(3/2)

○ZONE、活動終了―

終わり方が残念ですね。

○NHK「プロフェッショナル」復活―

NHKのこういう番組はドラマみたいに1クール毎になってますね。

(3/4)

○加藤紀子さん、再婚おめでとうございます☆

○WBCのネタはすでに書いてるから書きにくいな…(^_^;)

(3/5)

○上原「マー君中継ぎ降格報道」に不快感―

JFK以来、今では中継ぎの重要さが増しています。
メジャーでの自分の役割にも誇りがあってのことでしょうね。

○エンゼルス小林宏之解雇―

納得のいくまであがいてほしいです。

(3/6)

○「日曜洋画劇場」名称変更―

いまでは邦画もしてますからね。
淀川長治さんの解説を覚えています。(^^)

(3/7)

○倉敷マスカットスタジアムにて楽天VS埼玉西武戦を見に行きました。

楽天の逆転サヨナラ勝ちは興奮しましたね。
銀次のフォアボールに森山の送りバント…こういう小技の大切さがよくわかりました。

○プロ野球3時間半ルール撤廃

撤廃されても節電の意識だけは持っていてほしいものです。

(3/8)

○日本アカデミー賞「桐島」3冠

ちょっと気になっていた映画なので、また見たいですね。

○日の丸を背負っているときに何をしてるんだか…pout

(3/9)

○ノッチ夫人、第2子妊娠

この夫婦好きですね(^^)

○阪神・藤浪、甲子園で151キロ―

将来のこともあるので、急がせすぎないようにしてほしいですね。

(3/10)

○倉敷にて楽天VS東京ヤクルト

試合前にブルペンでの投球練習も見れました。星野監督の生声も聞けた(^^)
ブルペンが気になる人生のブルペンピッチャーcoldsweats01

則本投手のナイスピッチングも見れました。
休日だったためか、前回の埼玉西武戦よりも応援団がファミリー向けでした。

つば九郎にも来てほしかったな…(^_^;)

(3/11)

○納谷悟朗さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
銭形のとっつあんの声は永遠に不滅です。

(3/12)

○ガリガリ君コーンポタージュ味販売再開―

予想以上の反響でしたからね。

(3/13)

○タカアンドトシ、タカに第1子誕生―

おめでとうございます☆
オンエアバトルの頃から好きでした。

○ワンピース休載―

ゆっくり治してください。

(3/14)

○里田まい、マー君とマートンを間違える。

相変わらずか…(^_^;)
でもいい奥さんだと思います。

(3/16)

○大塚キャスター復帰見合わせ―

今はゆっくり休んでください。
またいつの日か元気な笑顔が見たいです。

(3/18)

○浅田真央、キム・ヨナに完敗―

ここからソチまでどれだけ成長できるかですね。

(3/21)

○中尾明慶&仲里依紗が結婚発表―

「時をかける少女」…よかったです。
お二人とも好きな役者さんなので、これからも活躍してほしいですね。

(3/22)

○堺正人さん、菅野美穂さん来月結婚へ―

おめでとうございます☆
なんか、草食系にとっては元気になるようなニュースだ…(*^_^*)

(3/23)

○王建民、ヤンキースと契約―

打てそうで打てない印象でした。
球数制限がなかったらヤバかったですね。(^_^;)

(3/24)

○雅山関、長い間お疲れさまでした。

大関陥落後歴代最多出場…本当にすばらしい記録だと思います。
相方(?)の豊ノ島関がまた土俵を盛り上げてくれることでしょう。

たしかメロンパンナちゃんが好きだったっけ?(^_^;)

○阪神・藤浪、6回6失点KO

まだまだこれから経験をつむ選手です。

○柔道・野村忠宏、復帰戦で優勝―

まだまだ活躍してほしいです。

(3/25)

○雛形あきこさん、再婚おめでとうございます☆

噂の仮面ライダーとですね(^^)

(3/26)

○福永騎手、松尾アナ結婚へ―

松尾さんはたしか同い年だったかな?(^_^;)

○サッカー日本代表、W杯出場持越し―

やっぱり簡単に思い通りにはいかないですね。
切り替えて次で決めましょう!

(3/27)

○ナイナイ矢部、青木アナ結婚―

よかったです。(^^)

○鎌田投手、引退―

早大からヤクルトに入ったあとに楽天、台湾へと移っていたのですね。
お疲れさまでした。

(3/29)

○坂口良子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

○反省…小ネタ集は早めに書こう。(^_^;)

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オンバト+ 第3回チャンピオン大会

さあ!趣味の時間だ!!(^_^;)

毎年恒例オンバト+チャンピオン大会の感想です。<(_ _)>

 今回は昨年悲願の王者となったタイムマシーン3号が不参加
絶対王者に若手が立ち向かっていく構図 も見たかったのですが、活きのいい若手達に戦ってほしいという思いがあったのかもしれませんね。(^_^;)

 1年間のTOP8+視聴者投票1位の9組による熱戦―
正直、自分の中では本命不在で大混戦になるかな?という印象です。

(ファーストステージAグループ)

① 響

漫才「街コン」

もしも街コンに1人で参加したら…

さすがの演技力とキャラクターでしたね
ただトップバッターということもあってか爆笑に欠けたかな?今一つ爆発力がなかった感じでした。(^_^;)

② ニッチェ

漫才「合コン」

一緒に合コンに参加した様子が…

ニッチェの漫才は初めて見ましたけど、面白かったです。(^^)
最初の「先ほどはお兄ちゃんが失礼しました。」からやられました。(響の長友さんに似てるので)
圧巻の歌唱力も披露されました。(^_^;)
ただやっぱりコントの方が得意なのかな?もう少し練ったらもっとよかったような気もします。

③うしろシティ

コント「手術の説得」

有名野球選手が病気の子供を説得するのですが、本人には知らされていない事実が告げられて…

個人的に好きなコンビです。
独特の世界観が会場を包んでましたね。
ストーリーもしっかりして面白かったです。(^^)
3組の中で一番オチも決まってましたね。

Aブロックが終了―
決勝に進むのは…うしろシティ

NHK新人演芸大賞を獲得した勢いが出ましたね。
司会も含めて”動けるデブ”が3人も集まったブロックも珍しかったかな?(^_^;)

(ファーストステージBグループ)

①トレンディエンジェル

漫才「TGC」

東京ガールズコレクションに出たいということからレクチャーが始まり…

THE MANZAIでも決勝に進出しただけあって、さすがの掛け合いでした
勢いがありましたね。
ハゲネタのイメージが強かったのですが、それに頼りすぎずに彼らの腕で笑わせてましたね(^^)

②ヒューマン中村

フリップ芸「僕たちの失敗」

フリップのシチュエーションにおける様々な失敗談を…

R-1でも準優勝した実力者です。
いつもと違った、やや静かなパターンのネタでしたが、世界観にやられました。(^^)
ただ静かな分ちょっと大爆発に欠けましたね。(^_^;)

③アームストロング

コント「エコなヤンキー」

ヤンキーの決闘中に次々とゴミがポイ捨てされ…

個人的に好きなコンビです。
おそらくセリフの種類は今大会で一番少なかったかと思うのですが「オラ!」ぐらいしか…(笑))、
とても面白かったです。
ウルトラソウルでやられました。(*^_^*)
ただ好き嫌いが分かれるネタかな?

Bブロックが終了―
決勝に進むのは…トレンディエンジェル

他2組がやや静かなネタだった分、勢いの差が出たかな
個人的にはアームストロングも好きでしたけどね(^_^;)

(ファーストステージCグループ)

①ラバーガール

コント「理髪店」

理髪店に変なことを言う客が来て…

年間1位のコンビです。
さすがとしか言えない掛け合いは見事でした。
彼らの世界観は好きです。
いい意味で彼ららしいコントでした。

②Gたかし

「モノマネ紙芝居」

色々な話をモノマネで…ただし毎回アントニオ猪木さんが出てきます。(^^)

視聴者投票1位で決勝大会に進出。
個人的には好きなんですけど、男女でも評価が分かれそうですね
もう少しネタに緩急をつけたらもっと評価が上がったかもしれませんね。(^_^;)

③ジグザグジギー

コント「手品」

喫茶店で支払いを譲り合うところから押し合いになり…

前の2組と違って激しい動きのあるコントでした。
良かったんですけど、爆笑に欠けたかな?
「何故、営業部なんかでくすぶっている!」は好きでしたけどね。
チャンピオン大会ということでネタの審査もそれ相応のものになってます。
通常放送の回だったらもっと点が高かったかもしれませんね。(^_^;)

Cブロック終了―
決勝進出は…ラバーガール

点差以上に彼らは追われている感じが強かったようですが、やっぱり経験の差が一番出たような気がします。

 決勝進出3組が決定!

しかし…ここでオンバト史上初めて”敗者復活枠”を導入!!

敗退者の中で一番点数が高く、選ばれたのはニッチェ

滑り込みで4組が決定し、3代目チャンピオンを決める戦いは、いよいよクライマックスへ―

(最終決戦)

①ニッチェ

コント「図書館」

図書館で勉強をしていたところ、かつてディスコだった時代の踊り子がやってきて…

よく見るネタなので、彼女たちにとっても自信のあるネタなのでしょう。
完成度は高かったのですが、やはり一度気持ちが切れていたことや見慣れていることもあってかそこまで評価は伸びなかったように思います
最初に自信のあるネタを持ってきたかな?

②うしろシティ

コント「上京」

ミュージシャンを夢見て上京する(自分に酔った)親友を説得しようと…

さすがの世界観でした。
見事な掛け合いが面白かったです
新人演芸大賞は伊達ではありません。
オチもきれいに決まりましたね。(^^)

③トレンディエンジェル

漫才「アイドルグループのライバル」

嵐のライバルになりたいという話から…

1本目とは微妙に変化したネタを持ってきました。
温存していた歌唱力をここで披露しましたね。
シャンプーのCMはやられました(^^)
本当に自然体で楽しそうに漫才している姿が印象的でした

④ラバーガール

コント「家庭教師」

ちょっと変わった家庭教師がやってきて…

彼らもここで勝負をかけました!
いつもはシュールなボケに冷静にツッコむパターンでしたが、今回はお互いにノリ合うネタを持ってきました。
さすがにチャンピオン大会に慣れてますね。
今大会のトリを見事に務めました。

全コンビのネタが終了―

果たして3代目王者に輝いたのは…

トレンディエンジェル!!

今まで大会に出ても優勝とは縁遠かったコンビが遂に初タイトルを獲得しました
「チェケラッチョ!ハゲラッチョ!」のイメージが強かったのですが、漫才の腕で見事に頂点を獲りました!
本当におめでとうございます☆(^.^)/~~~

 正直、今大会は特に盛り上がりましたね
前回王者が参加しなかったので心配でしたが全コンビがそれぞれの持ち味を出し切って本当にいい大会になったの思います。
これがオンバトの良さだと改めて感じました。

 最終決戦は、さすがにニッチェは突然の出場だったので気持ちを作り切れてなかったと思いますが
うしろシティ、トレンディエンジェル、ラバーガール…
この3組はどこが優勝してもおかしくありませんでした。
こうやって若手芸人が上がっていくんでしょうね

皆さん、本当にお疲れさまでした。
これからも笑わせてください!!(^O^)/

古賀アナ、1年間お疲れさまでした。<(_ _)>

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ラストHR

本日はウチの学校の中等部の補習最終日でした。

早いもので、この学校に来てもう5年が経つのですが…実はこの3月で転勤することになりました。

今から思えば5年はあっという間でしたね。
初めて高校3年間を担当した学年もありました。
大変な時もありましたけど、今ではいい思い出です。

 今年見ていた中学2年生も本当に疲れました。

最後のHRで生徒に伝えたのですが、あんなに人の話を聞かない生徒だったのですが、最後はきちんと聞いてくれました。(^_^;)

ただ、自分では内緒にしておいて今日初めて伝えたつもりだったのですが…
クラスの生徒や部員から寄せ書きをもらいました。
いい生徒に恵まれたとつくづく思いました。

一応、今月中は学校にいるのですが、あと少しですね。
噛みしめながら色々と片付けをしていこうと思います。

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のらりくらり

ダイエー・日本ハム・阪神などで活躍された下柳剛投手が引退を表明されました。

 若手時代は速球派投手―
ダイエー・日本ハムでは主に中継ぎとして活躍され、”イチローキラー”と言われた時期もありました。

 2002年オフにはトレードで阪神へ移籍―
先発として定着し、”のらりくらり”とかわす技巧派投手に変わり、2003年には10勝をあげ、阪神のリーグ優勝に大きく貢献されました。

また、その後も阪神の投手陣の柱として長年活躍していただきました
2005年には史上最高齢の最多勝投手に輝き、リーグ優勝にも貢献、更には2007年には敗戦投手になりながらも史上最高齢の開幕投手、2009年には矢野捕手との史上初の40代バッテリー
投手の”史上最高齢記録”を次々と塗り替えていきました。

しかし、2010年には阪神から戦力外―
楽天にテスト入団後、ロッテ戦で先発し、当時ルーキーの藤岡投手との”大ベテランVSルーキー”の対決が注目されるなどしましたが、思うような成績が残せずに戦力外…

ドジャースのマイナー入団テストを受けていましたが、不合格となり、この度、引退を決断されました。

 阪神移籍後の低めの制球力を武器とした、”のらりくらり”とかわす投球が印象に残っており、また、本人自体もシャイな性格でヒーローインタビューを断ることもあったのですが、グラウンドでは熱く、味方のエラーに激怒することもありました。

また何よりもその投球術が若手の見本となり、成績以上に存在がチームに貢献されていました。
オフに総合格闘技でのトレーニングも印象に残っています。

 引退されるのは寂しいですが、本当に長年チームを支えてくれた功労者です。

長い間お疲れさまでした。
ありがとうございました。

また優勝メンバーが引退ですね…(-_-;)

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お疲れさま、侍JAPAN

3連覇を目指し、日の丸を背負った戦い―本当にお疲れさまでした。

 残念ながら準決勝でプエルトリコに敗れましたが、
メジャーリーガーが出なかったり、大会不参加表明や監督選考の難航…スタート時点から考えたら、よくここまで戦えたと思います。

 最後に走塁ミスがあって内川選手が責任を感じていますが、内川選手がいなかったらそもそもここまで戦えていませんしそこまでリスクを伴うサインだったので追い詰められていたチーム全体の責任だと思っています。
ホームランを打たれた能見投手も同じです。(^_^;)
ああいった場面を任せられるのは彼らしかいませんでした。

 あとやっぱりメジャーリーガーの不参加は大きかったと思います。
メジャーの球場で常に試合をしている現在の経験者がいればアメリカでの戦いも違ったかもしれませんね。

 とはいえ、正直、ここまで来れるとは思っていませんでした。
決してベストメンバーとは言えない中で勝ち進んでいったのは資金力が豊富とはいえない、広島カープで指揮を執っていた山本監督の選手のやりくりがあったのも大きかったと思います。

 また今大会で一番感じたのは井端選手の存在感です
今まで敵としてしか知らなかったのですが、味方になるとこんなに頼りになる選手はいませんでした。(^_^;)
我らが阪神のチームリーダー鳥谷選手も大きかったです。
台湾戦でのチームを蘇らせた盗塁や選球眼は印象を残す十分な活躍でした。

1戦1戦経験する毎にチームがまとまり、強くなっていく様子を感じたので、もっとこのチームの戦いを見ていたかったのですが、残念です。

ただ今大会に参加した選手は若手が多かったので第4回のWBCや今後の国際大会に期待しましょう!

本当にお疲れさまでした。
チームに戻っての活躍、期待しています☆(^.^)/~~~

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相手にとって不足なし’13

球春到来!

第85回センバツ高校野球大会の組み合わせが決まりました☆(公式サイトはコチラ

岡山県代表・関西高校の対戦相手は―

四国大会の覇者・高知県代表 高知高校 です!

 激戦の四国大会を制した高知高校―
今年のチームは高校通算31本塁打の和田恋主将を中心としたチーム打率3割8分9厘の打撃のチームのようです。
またエースの坂本投手昨年のセンバツでも登板―経験も十分兼ね揃えています。

強豪校揃いの四国大会優勝校…一筋縄ではいきそうにないですね。

 しかし、岡山県勢最多出場の関西高校は準優勝した神宮大会から一冬を超えて、その時よりも更に力をつけました
エース・児山を中心とした守備、1番逢沢をはじめとする機動力を使った相手のすきを突く走塁…
今大会の活躍は十分期待できると思います。

好ゲームが楽しみです☆

 ちなみに…
実はこの”相手にとって不足なし”シリーズの第1回の記事コチラ

そうです。
6年前のセンバツで関西VS高知の試合は実現されていました。
その時は高知高校が神宮大会を優勝したため、有利とされていましたが
関西高校が前評判を覆し、熱戦を制しました。

今回は立場が入れ替わっており、高知高校はリベンジに燃えていることでしょう。
2回戦の好カードの1つだと思います。(^^)

今年はどんなドラマが待ち受けているのか…
聖地・甲子園は静かにその時を待ちます―

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2013.3.11

あの日から今日で2年がたちましたね。

自分は今日、岡山駅で復興支援イベントがあったので参加してきました。

 世間にはいろいろなニュースが次々と起こっているので、東日本大震災関連のニュースも徐々に減ってきました。
自分では忘れてはいけないという意識は持っていたつもりですが、会場にあった写真や被災した子供たちの言葉を見て泣きそうになりました。
改めて未曾有の大災害であったことに気づきました。

 イベントでは実際に被災地に行かれた方々の話も聞けました。
その中の1人にパンフルート奏者の今井勉さんという方(コチラ)の話が印象に残りました。
避難所で「ふるさと」を演奏したら皆さん泣きながら笑顔で歌われたそうです。

また黙とうでは、何も言われなくても参加者はかぶっていた帽子を自主的に取りました。
災害の大きさは今でも人々の心の中に残っています。

 知らない間に記憶の中で薄れかけていた東日本大震災を改めて強く感じた1日でした。
先代の方々は戦争の記憶を風化させないように努めてきました。我々も、この大災害の記憶を風化させずに後世に伝えていくように努めなければなりませんね。

一人一人の力は本当にわずかだと思いますが、日本中、世界中が1つになって1日も早い復興ができるように歩んできたいです。

改めまして、東日本大震災で亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りし、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
人は一人ではありません。日本中で助け合って復興へ向けて歩んでいきましょう。

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ちょっとトクした気分

久しぶりの映画ネタ。m(_ _)m

映画『横道世之介』を見てきました☆(公式サイトはコチラ

ストーリーを…

1987年、大学進学のために長崎の港町から上京してきた18歳の横道世之介( 高良健吾 )―
素朴な雰囲気頼まれたら断れない人の良さ彼の不思議な魅力に周りの人は惹きつけられます―

それは16年たった現代でも同じで彼の思い出話になると不思議と笑みがこぼれます

お嬢様育ちのガールフレンド与謝野祥子( 吉高由里子 )をはじめ、世之介と仲間たちの過ごした青春時代、そして、何気なく過ごしたそんな日々を愛おしく思う現代
2つの時代を生きる人々の心に残り続ける”横道世之介”の過ごした生涯とは―?

といった感じです。(^_^;)
ちょっとまとめるの難しかったな…(-_-;)

 正直、そこまで期待せずに見に行ったのですが面白かったです。(^^)
映画の世界に引き込まれていい意味で何とも言えない気持ちになりました。

主役の高良健吾さんの素朴な演技吉高由里子さんのお嬢様役がはまってましたね。

何気ない日常ながらも今となれば愛おしい日々―
自分の大学時代を思い出しました。(^^)

見終わった後に何とも言えない幸福感に包まれる面白い映画でした。
ちょっと長い映画だったのですが、時間が過ぎるのを忘れてました。

興味のある方は是非どうぞ☆(^.^)/~~~

ラバーガールの大水さんが出てたね。
吉高由里子…やっぱり左利きだった。(^^)

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WBC観戦記(テレビで)

毎試合記事を書ける自信がないので、まとめて書かせていただきます。<(_ _)>

(1次R VSブラジル)

初戦であるが故の硬さや心のどこかにおごりがありましたね。

序盤、日本のやりたい”スモールベースボール”を相手にされました。
杉内の低めの変化球に手を出さないあたり相当研究されている印象を受けました。

中盤からバントの構えで揺さぶったりと少しずつ”スモールベースボール”の意識が出てきましたね。
やはり王者といえども、日本のするべき野球はどっしりと構えた取組よりも”いやらしさ”を出す野球だと思います

8回―国際試合の本戦に出場機会がこれまでなかった井端の見事な右打ちは興奮しました☆
そこから内野安打、フォアボール(鳥谷が2球目を見切った時点で勝負ありでしたね)…全員でつないでとっておきの代打・キャプテン阿部の気持ちで打った1打
結果は内野ゴロになったものの見事な1打でした。(^^)
その後の松田の1打も大きかった(^O^)/

その裏で能見が試合を落ち着かせ、最後は守護神・牧田―
初戦を獲ったのは大きいですね。(^^)

ただ、やはり王者であるが故に相当マークされている印象を受けました
ここから先、短期決戦での”ラッキーボーイ”的な存在が出てきてほしいですね。(^_^;)

(1次R VS中国)

やっぱりチームキャプテンの阿部が出ていると違いますね
先発のマエケンも壮行試合よりも調子は上がってました。(^^)

中田翔が早めにタイムリーを打って試合を優位に進めましたね。
糸井の長打も盛り上がりましたね。(^O^)/

とりあえず最後のキューバ戦を残して2次R進出を決めたのは大きいです。(^^)

(1次R VSキューバ)

先輩に誘われてスポーツバーで見てました。(^_^;)

実験的なオーダーが試せたのが一番です。

今村が打たれた3ランは痛かったですが、土壇場で3点返せたのは大きいですね。
やっぱり世界は甘くないですが1戦1戦まとまっている印象があるので、次の対戦があれば期待できますね。

見ながら”森福の11球”を同僚に力説してました。<(_ _)>

(韓国敗退)

最初のオランダ戦がすべてでしたね。
最後は台湾に意地の勝利―
日本も初戦のブラジルを落としていたら同じ結果だったかもしれませんね。

(2次R VS台湾)

先発の能見はコントロールがもう一つでしたね。
今まで中継ぎとして調節していただけに力が入ったかな?

9回表に打たれたものの、同点劇を生んだのは田中マー君の力投です。
これまで”エース”というものを意識しすぎて自分の投球ができなかったのかもしれませんね。(『メジャーリーグ2』のリックみたいな…伝わる?(^_^;))

9回表…鳥谷の真骨頂”選球眼”による四球―
追い込まれながらも、土壇場での盗塁で流れが変わりましたね。
昔は走塁に興味を示さなくて、赤星に結婚時の新聞へのコメントで苦言を呈されました。
この流れを一気に引き寄せた、井端の同点タイムリー!
テレビの前で一緒に”BURN”をやりました。(^_^;)

9回裏…牧田のダイビングキャッチがチームを救いましたね。

10回表…つなぎの意識と坂本のナイスバント―
試合前に台湾が警戒していた中田翔の打席…用意されていた展開のようでしたね。
犠牲フライの瞬間のベンチでチームの一体感を感じました。
杉内も”禊ぎの投球”で抑えました。杉内の抑えはシドニー五輪以来かな?

本当に苦しい試合でしたが、今後に勢いづける試合でしたね。

大熱戦でこちも熱くなりました。

(2次R VSオランダ)

友人とスポーツバーで<(_ _)>

ダークホースが来たのはちょっと怖い。
1番鳥谷2番井端の新オーダーは期待したいですね。

試合前の不安は…鳥谷の先頭打者ホームランで一気に払拭されました!(^O^)/
もちろん日本は”スモールベースボール”で戦わないといけませんが、それでもここまでホームランが1本も出ていなかったことに不安もありましたが、この1本で楽になったのか、終わってみれば6本の乱れうち!(サイクルホームランって言うのかな?(*^_^*))

7回コールドは自信になりましたね。
マエケンのピッチングも大きかった!

(台湾、キューバ敗退)

台湾は日本戦で力を使い果たした感じがしました。
大激戦だっただけにダメージが大きかったですね。

キューバとオランダはどちらが勝ってもおかしくなかっただけに、少しの差だったんでしょうね。

(2次R順位決定戦 VSオランダ)

キャプテン阿部の1イニング2ホームラン…阿部と長野に当たりが出てきたのは大きいですね。

ただ、やはりオランダも力があります。
追い上げられた展開は、日本も気を引き締める結果となったでしょう。

何はともあれ1位通過―この勢いをアメリカでも持続してほしいですね。

当初思い描いていた構想とはチームは違うかもしれませんが、
山本浩二監督は決して資金力に恵まれないカープで選手を使い分けてきました。
その経験が生きたからこその結果だと思います。

ただ今後も苦しい展開は待っていると思います。
チーム一丸となって進んでいただきたいです!(^.^)/~~~

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ファンタスティックスポーツ6

久しぶりの”ファンスポ”です。coldsweats01
スポーツの名場面を―

いよいよ第3回WBC開幕
というわけで今回は…
第2回WBC決勝VS韓国戦より、イチローの決勝タイムリー

予選から不調で苦しんでいたチームリーダーのイチロー…
しかし、仲間たちは彼の復活を信じ、チーム一丸となりカバーし、鼓舞し続けました―。

そして迎えた決勝戦―
先攻しながらも土壇場でダルビッシュが打たれ試合は振り出しに
延長10回表にチャンスでイチロー…

やっぱりイチローはイチローでした。(^^)

日本中が待ち望んだ復活の1打宿敵韓国を下しWBC2連覇をもたらしました!

 今回はメジャー選手も参加せず、壮行試合でも苦しんでいる姿がよく見られます
ただ、厳しい戦いになることは間違いないでしょうが短期決戦で強いチームは戦いながら成長していくチームだと思います。

最後まで信じて応援します☆(^.^)/~~~

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