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胸に秘めた誠の闘志

阪神・ロッテで活躍した今岡誠選手現役引退されました。

今年は引退する選手が多いですね。
本当に寂しい限りです。

 今岡選手は96年にドラフト1位で阪神に入団

徐々に頭角を現し、ショートのレギュラーを獲得します。

しかし、闘志を内に秘める性格98年からの野村監督とはウマが合わず、出場機会は激減。
ただ、それでも新庄がメジャーに移籍した後の2001年には長打力を期待され、開幕シリーズでは2戦連続のホームランを打ちました

転機が訪れたのは2002年―
星野監督が就任し、セカンドのレギュラーを獲得
当初は2番でしたが、赤星の故障後は1番バッターを任されるようになりました
2003年には首位打者を獲得―。先頭打者ホームランも多く、
チームの優勝に貢献しました。
また、広島から移籍してきた金本選手の存在も大きく、周りの選手たちとも積極的にコミュニケーションをとるようになりました。

 2004年からは選手会長に就任。
岡田監督は中軸に今岡を置き、サードにコンバート
優勝した2005年には4番金本選手の後の5番バッターとして大活躍し、歴代3位となる147打点を叩き出しました。

 しかし、その打撃フォームから発生したバネ指の影響で、その後のシーズンは本来の力を発揮できなくなります…。

2008年からは広島から新井選手が移籍。
不調もあり、出場機会も減っていきました…。

 2009年に就任した真弓監督は今岡選手をファースト、そして”右の代打の切り札”として再生を模索しましたが、なかなか全盛期の輝きを取り戻せません。

 2010年からはロッテに移籍。
前年までバレンタイン監督がつけていた背番号”2”をもらい、期待に応え、DHや代打で活躍。
特にCSではチームの勝利に貢献し、”史上最大の下剋上”を達成。自身初の日本一を獲得しました。

しかし、2012年―遂に現役引退を決意しました。

 レギュラーで活躍した期間こそ決して長くはないのですが、その印象は強烈でした。
チームの優勝にも大きく貢献した活躍は絶対に忘れません。

 自分が一番印象に残っているのは2008年の試合です。
新井のケガでチームの状態は良くないそんな状況の中で復活した試合にてチームを救う同点ホームランを打ちました。

2005年の優勝を知る選手がまた一人現役を引退されます。
寂しいですが、いつか指導者としてまた戻ってきてほしいです

お疲れさまでした。

ありがとうございました。

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コメント

クニさん (p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
今年は活躍した選手が多く引退しますね。
少し寂しくなりますが、多くの若手にはチャンスが回るわけですからレギュラーの座を競って欲しいですね。

投稿: kazu | 2012年10月 8日 (月) 08時32分

>kazuさん、こんばんわ。

引退する選手が多いのは寂しいですけど、これから球界を代表する若手が育ってほしいですね。(*^_^*)

トラさんチームは来年から鳥谷中心のチームになるんだろうなと思います。
そのためにも残留してほしいですね。(^_^;)

投稿: クニ | 2012年10月13日 (土) 00時59分

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