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なんか貼りたくなったので…30

久しぶりの ”ハリ・タカ” シリーズ―

遂に大台!第30弾!!
そもそもシリーズ化するつもりじゃなかったからね。(^_^;)

音楽と共に雑談を少々…

今回の曲は―WANDSの「世界が終わるまでは」

いつかは貼ろうとしていた曲です。(^_^.)
30回記念ということで、こちらの映像でどうぞ

スラムダンクはやっぱり自分の世代のマンガですね。
この頃からバスケをする友人が増えました。happy01
陵南戦でのメガネ君の3Pシュートが一番好きでした。

「諦めたらそこで試合終了です」
「バスケが…したいです…」

名言も多くて熱いマンガでした(^^)

ちなみに映像はマンガの最終回。
インターハイでの”絶対王者”山王工業との対決です。

色々なことがある世の中ですけど、昔の熱い気持ちも忘れず、元気を出して過ごしますか?!(*^_^*)

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独り言集’12 10月

さて学校行事もひと段落。(^_^;)

忙しい…(-_-;)

まあ、元気出していきましょう☆

(10/1)

○スギちゃん復帰―

無理しないようにですね。(^_^;)

(10/2)

○北海道日本ハム、パ・リーグ優勝☆

正直、予想していませんでした。m(__)m
日本ハムの生命線はやっぱりチームワークですね。(^^)

○西武のマイケル引退

日本ハム優勝時のストッパーの姿が思い出されます。
お疲れさまでした。

○男子バレー・山本隆弘選手引退

男子バレーの低迷時に現れてサウスポーのスーパーエースとして、北京五輪出場にも貢献されました。
お疲れさまでした。

○流通ジャーナリスト・金子哲雄さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

(10/3)

○オリックス北川選手、現役引退。

阪神時代からの力強いバッティング、
そして何よりも大阪近鉄最後の優勝を決めた”代打逆転サヨナラ優勝決定ホームラン”忘れません。
長い間お疲れさまでした。

○楽天・下柳、戦力外通告

正直、中継ぎでも…とは思うんですけどね。
最後まであがく姿、自分は応援しています。

(10/4)

○楽天、CS消滅

オープン戦を見に行ったんですけど、個人的には核になるバッターがいたら…という印象はありました。
来年こそは行ってほしいですね。

○吉田沙保里選手に国民栄誉賞検討

大記録を残すためにも是非してほしいですね。
あと、できたら連続フルイニング出場世界記録保持者にも…

(10/5)

○大滝秀治さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

(10/8)

○小久保選手、長い間疲れさまでした。

本当にいろいろあった現役生活だったと思います。
これからの第2の人生、応援しています☆

○小久保引退試合でオリックス・西がノーヒットノーラン

大記録達成おめでとうございます。
小久保選手のことを気にされてましたが、真剣勝負ができてよかったと思います。
来季の巻き返しに必要な選手になりましたね。

○何も知らずに出雲大社に行ったら、駅伝をしていた(^_^;)

(10/9)

○NONSTYLE石田さん、ご結婚おめでとうございます☆

○金本、引退試合。

金本選手のらしさが出た、いい試合だったと思います。
DeNAへのメッセージはその通りでしたね。来年盛り上がるといいですね。

長い間お疲れさまでした。本当にありがとうございました。

○今季終了。

色々と敗因はあると思いますが、無理にポジションの入れ替えを行ったり、1年目の和田監督を支える経験豊かなコーチがいなかったこと、何よりもここ数年の補強・育成面のマイナスの部分が一気に出てきたと思います。

この1年で育った若手をどう使うかが来季は大事だと思います。

補強についていろいろと話が出ていますが、自分が思う一番の補強は、”鳥谷の残留”です。
来季からは鳥谷中心のチームになるように願っています。

(10/10)

○今日が体育の日だったってどれぐらいの若者がわかるのだろう?

○ロッテ・西村監督、辞任。

”和”の力での”史上最大の下剋上”―忘れません。
今岡選手に最後の花道を作ってくださってありがとうございました。
お疲れさまでした。

(10/11)

○「近いうち」っていつだろうね。

○西武・渡辺監督の続投決定

渡辺監督の采配は結構自分は好きです。
今季も不調の涌井をストッパーとして再生されました。

(10/12)

○色々と注意してくれる先輩がおられるのはありがたく感じます。

(10/13)

○ザックJAPAN、フランス撃破!

トルシエ監督のときに0-5で負けた印象があっただけに、大金星ですね!
いい調子をキープしてほしいです。

(10/14)

○CS、セパともに最終戦へ―

去年も思ったのですが、ヤクルトの総力戦はすごいですね。
待たされているチームとしてはどういう心境なんでしょうかね?

(10/15)

○あとはゆっくりしましょう。

○ブラゼル退団―

2009年の阪神を救ってくださいました。
正直、無理にレフトで使おうとしたことが…とも思ってます。
来季も是非日本でのプレイが見たいです。
長距離砲がいなくなって大丈夫か…?森田の成長に期待します。

(10/17)

○後輩へ―

ブログを読んでるのならコメント書けcoldsweats01

いいお父さんになってください☆good

(10/30)

○藤本義一さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

自分が高校生の時に講演会で学校に来ていただきました。

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胸に秘めた誠の闘志

阪神・ロッテで活躍した今岡誠選手現役引退されました。

今年は引退する選手が多いですね。
本当に寂しい限りです。

 今岡選手は96年にドラフト1位で阪神に入団

徐々に頭角を現し、ショートのレギュラーを獲得します。

しかし、闘志を内に秘める性格98年からの野村監督とはウマが合わず、出場機会は激減。
ただ、それでも新庄がメジャーに移籍した後の2001年には長打力を期待され、開幕シリーズでは2戦連続のホームランを打ちました

転機が訪れたのは2002年―
星野監督が就任し、セカンドのレギュラーを獲得
当初は2番でしたが、赤星の故障後は1番バッターを任されるようになりました
2003年には首位打者を獲得―。先頭打者ホームランも多く、
チームの優勝に貢献しました。
また、広島から移籍してきた金本選手の存在も大きく、周りの選手たちとも積極的にコミュニケーションをとるようになりました。

 2004年からは選手会長に就任。
岡田監督は中軸に今岡を置き、サードにコンバート
優勝した2005年には4番金本選手の後の5番バッターとして大活躍し、歴代3位となる147打点を叩き出しました。

 しかし、その打撃フォームから発生したバネ指の影響で、その後のシーズンは本来の力を発揮できなくなります…。

2008年からは広島から新井選手が移籍。
不調もあり、出場機会も減っていきました…。

 2009年に就任した真弓監督は今岡選手をファースト、そして”右の代打の切り札”として再生を模索しましたが、なかなか全盛期の輝きを取り戻せません。

 2010年からはロッテに移籍。
前年までバレンタイン監督がつけていた背番号”2”をもらい、期待に応え、DHや代打で活躍。
特にCSではチームの勝利に貢献し、”史上最大の下剋上”を達成。自身初の日本一を獲得しました。

しかし、2012年―遂に現役引退を決意しました。

 レギュラーで活躍した期間こそ決して長くはないのですが、その印象は強烈でした。
チームの優勝にも大きく貢献した活躍は絶対に忘れません。

 自分が一番印象に残っているのは2008年の試合です。
新井のケガでチームの状態は良くないそんな状況の中で復活した試合にてチームを救う同点ホームランを打ちました。

2005年の優勝を知る選手がまた一人現役を引退されます。
寂しいですが、いつか指導者としてまた戻ってきてほしいです

お疲れさまでした。

ありがとうございました。

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これは俺たちの事件だ

映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』を見てきました☆

 ストーリーを…

湾岸署に勤める青島俊作( 織田裕二 )係長。今日も仲間と共に捜査に励みます。

同僚の恩田すみれ 深津絵里 )は以前に撃たれた傷がうずき人知れず辞職を考えるようになりました

 そんな中、湾岸署管内で誘拐事件が発生。そして被害者は射殺体として発見される
殺人に使われたのは…なんと警察が押収していた拳銃

捜査本部が湾岸署に設立され、俄然やる気が出てきた真下新署長( ユースケ・サンタマリア )。しかし、全ての捜査情報は鳥飼管理官( 小栗旬 )に文書で提出、所轄の捜査員には一切情報を開示されないという異例の捜査方法…果たしてその真意は?

そして第2の殺人に続き、今度は真下署長の息子の誘拐事件が発生―

 今は亡き和久刑事( いかりや長介 )の教えを胸に捜査に乗り出す青島

しかし…
何かを隠そうとする上層部室井管理官( 柳葉敏郎 )に突然の指示を出します。
「青島に辞表を出させろ」―

果たして青島たち湾岸署の運命は一体―?

といった感じです。(^^)

 前作は新メンバーとか立場の変更とかで把握するのにちょっと時間がかかりましたけど、今回はSPドラマもあったのですんなり入りました。(^^)

やっぱり「踊る―」は熱くなりますね。面白かったです。

パート3ではなかった、青島と室井さんの絡みも久しぶりに見れてよかったです。

あと、初出演の大杉漣さんの役が好きでした。

結末は正直、予想していませんでした。
パート3はみていた方がいいかな?(^_^;)

 今回でFINALということなのですが、15年の集大成を飾るにふさわしい作品でした。

興味のある方は是非どうぞ☆

な~んてな。happy01

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チャラ尾

西武・阪神で活躍した平尾博嗣選手が現役引退を表明しました。

スーパーサブ、そしてチームのムードメーカーとして活躍。阪神からトレードで西武に移籍した後も応援していただけに寂しいですね。

 93年にドラフト2位で阪神に入団。背番号2を与えられ、大きな期待をされての入団でした。

野村監督時代には、配球の読みを教えられ、出場機会も増えました

しかし、主につなぎ役を期待されたものの若さからの大振りが多く、またケガの多さからも思ったような成績が残せずにいました…。

 2001年に西武に移籍。俊足の内野手を求めていた西武に行ったものの移籍直後にフェンスに激突し、大けがを負い、1年間のリハビリを余儀なくされます

ケガから復帰後は出場機会も増え、守備位置の多さからも重用され、徐々に頭角を現していきます。

若手選手が出てきてからもスーパーサブとして、チームプレイに欠かせないムードメーカーとして活躍。その風貌から”チャラ尾”とも呼ばれるようになりました。

 しかし、徐々に出場機会も減り、今季は6月に2軍に落ちてからは1軍に上がることがなく、19年間の現役生活にピリオドを打つことを決意しました…。

 1番印象に残っているのは、2008年の日本シリーズですね。
下馬評で圧倒的優位に立っていた巨人に対して埼玉西武が立ち向かっていく展開―
3勝2敗…巨人の王手で迎えた6,7戦からラッキーボーイとしての大活躍
最終戦での決勝タイムリー阪神時代に野村監督から叩き込まれた”配球の読み”でした。

西武に来てから 「野村監督の言っていたことがようやく分かってきた。」 と周囲に話していたと聞きます。

日本一翌日には「配球を読み切った平尾のバッティングの勝利だ」という、恩師・野村監督からのコメントがありました。

きっと、この上ない喜びだったでしょう。

ケガの多さに悩まされながらも、阪神・西武での19年間、本当にお疲れさまでした。

ありがとうございました。

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