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自分であることの証明

ロンドン五輪、男子体操個人総合”日本の絶対的エース”内村航平選手が日本人として28年ぶりの金メダルに輝きました☆

 金メダルの最有力候補と言われながらも、今大会は苦悩の連続でした

団体予選では得意の鉄棒でまさかの落下
そして団体決勝でも最後のあん馬で着地に失敗し、
一時はメダルを逃す点数になりながらも、抗議により銀メダルを獲得。
しかし、内村選手の顔は晴れませんでした

北京五輪の後の彼の活躍から、ここまで苦しむ姿が予想できたでしょうか?
やはりこれが”オリンピックの重圧”なのでしょうか?

 そして迎えた個人総合

ケガにより無念の棄権となった盟友・山室選手の思いも胸に迎える最初の競技は―
団体決勝で失敗した”あん馬”

内村選手に二度目の失敗はありませんでした。

苦手のあん馬をクリアした勢いのまま、本来の調子を取り戻した内村選手
跳馬の着地もこれ以上がないほどきれいに決め鉄棒では冷静に判断し、コールマンを回避。

そして…最後の床まで気を抜くことはありませんでした。

これが、”日本のエース”内村航平の体操だということを証明しました☆

2位以下を引き離し、見事に金メダルを獲得。

 奇しくも28年前に個人総合を制した具志堅選手と同じく床の演技で決めました

 今大会ほど苦しんだ大会はなかったかのように思います。
やはり、 オリンピックは他の大会とは違った雰囲気 がありますね。
”最有力候補”の重圧をはねのけての金メダル獲得。

本当にお見事でした☆

 また、急きょの出場となったキャプテンの田中選手の活躍もすごかったです
残念ながらメダル獲得はなりませんでしたが、内村選手の気持ちを高ぶらせていたと思います。

体操はまだ種目別が残っています

本来の姿を取り戻した日本代表の皆さんの活躍を期待します!(^.^)/~~~

もう一回出来杉君をやるかな?(^^ゞ

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