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史上初の銀メダル

バドミントン女子ダブルス
日本代表の藤井瑞希・垣岩令佳の”フジカキ”ペアが史上初の銀メダルを獲得しました☆

 予選リーグでの無気力試合により、4ペアが失格になるという前代未聞の事態が起きた今大会。

フジカキペアは準々決勝で難敵のデンマークペアを下し、準決勝へ―

準決勝の相手はランキング的には格下のカナダペア
第1セットは自力に勝るフジカキペアが勝ったものの、勝利を意識しすぎた第2セットは気持ち的に守りに入ってしまい、落してしまいます。
最後の第3セット開き直り、再び息を吹き返して決勝進出を決めました。

 迎えた決勝戦…

第1セットは自力に勝るランク2位の中国ペアに屈し、勝負の第2セット―

まさに決勝戦を飾るにふさわしい死闘でした。

20-20からの一進一退の攻防
セットポイントを取れば防がれ、ゲームポイントを取られれば何とかしのぐ…

そして23-24からの中国ペアのゲームポイント…

無情にも強打が日本コートに突き刺さり、中国ペアが勝利を手にしました。

 敗れはしたものの、ここまでの快進撃、そして、決勝での執念の粘り
フジカキペアの活躍は本当にお見事でした。

 また、今大会は”無気力試合”の影響でバドミントンのイメージが少なからず下がっていたのですが

女子シングルスの佐藤冴香選手ケガを押しての試合続行
男子シングルスの佐々木翔選手世界1位に対しての善戦

と、選手の活躍でバドミントンの良さを十分アピールできたと思います。

そして女子ダブルスの決勝戦

本当にバドミントンの魅力の詰まった戦いでした

 自分もバドミントンの経験者ですが、バドミントンの試合は風の影響を受けないために、窓をすべて閉め切って、日光の影響を受けないために、暗幕も閉め切った会場で行います。(上の試合だと冷房をつけてるみたいですが)
そんな状態での速いシャトルを追う戦いです。

そこで最高のパフォーマンスをしていただきました。
ありがとうございました。
今後のより一層の活躍を期待します!

 藤井瑞希選手、垣岩令佳選手、おめでとうございます☆

 選手の皆さん、お疲れさまでした。

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